ヘルパ サベナベルギー航空 B737-200 (ランディングギア、スタンドつき)

 
  私がモデルプレーンを集め出した頃、自分の乗ったシップを揃えることを目標にしていましたが、中には発売されていないものもあったので、全機をコレクションするのはあきらめていました。エアラインで言うと、まだコレクションしてないのはアリタリア航空、KLMオランダ航空、そしてサベナベルギー航空。

 今回、ヤフオクでサベナベルギー航空のB737-200を見つけました。私が日本から搭乗したのはB747-300でしたが、ブリュッセルからウイーン、パリからブリュッセルに移動した際に利用したB737-300の初期型で、エンジンとボディの長さは違いますが、往年の旧カラーリングのB737だったので、今回、コレクションに加えることにしました。

 

ヘルパのサベナベルギー航空 B737-200。ダイキャスト製なので、大きさのわりにずっしりしています。

小さな機体なのでパッケージも小ぶり。

 

ヘルパ特有の後退角のあるスタンド。このモデルのスタンドは半透明でした。

 

ポートサイド側真横から見た写真。本当にずんぐりむっくりですね。

 

真上から。アンテナ類はもちろん精密に再現。

 

機体下側の写真。これでギアが格納できたらすごいのですねど。

 

機首前方から。

 

機体後方から。

ポートサイド前方部分。

B737の第1世代エンジン。

 

まさかこんなクラシックな機体のモデルプレーンの未開封品が残っていたとは。

 

これで残るはアリタリアとKLMのみになりました。

それにしても、昔の航空機って小さかったんですね。

ほぼ同じ胴体長のホーガン製のエールフランスB737-500と並べてみました。

今度はもう少し胴体の長いB737-400を再現したホーガン製のジンベエジェットと並べてみました。

そして最後は旧MRJ90(現スペースジェットM90)。 こうして見ると、スペースジェットって先端がトッキントッキン(名古屋弁でものすごく尖っているという意味)ですね。

 今回のモデルプレーンはヘルパのB737で、ダイキャスト製でした。ヘルパのモデルプレーンはホーガン・ウイングスが製造。ホーガンはプラスチック製のB737とダイキャスト製のB737の両方の型を持っているので、ヘルパはダイキャスト製を選んだということなのでしょう。ちなみにAFのB735とジンベエジェットのB734はプラスチック製です。

 こうしてすでに販売終了しているモデルをゲットすることができるので、ヤフオクは非常に貴重な存在です。最近はメルカリも台頭してきましたが、このようなレアなモデルはやはりヤフオクに勝るところはありませんね。

 ボディ成形の正確さ:10、細部の再現性:9、デカールの精密さ:9・・・総合:9.5

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