名古屋小牧〜札幌丘珠(おかだま)線 FDA391便(JA13FJ)&FDA398便(JA10FJ)搭乗
 

 2026年5月14日(木)・15日(金)、札幌・小樽旅行に出かけました。当初は札幌弾丸日帰り旅を計画したのですが、マダムから以前から小樽に行きたかったので、せっかくだから小樽にも行きたいと提案があり、日帰りから1泊2日に変更しました。

 今回の航空券はバーゲンセールで買ったので安かったです。往路の391便が12500円+燃油サーチャージ1700円で14200円×2人分=28400円、復路の398便が7500円+燃油サーチャージ1700円で9200円×2人分=18400円の計46800円でした。

 2026年は3月に小牧〜高知線、5月と7月に小牧〜札幌丘珠線、そして10月に小牧〜福岡線に搭乗します。特に丘珠線には5月と7月に2度搭乗するので、今回はその1回目として久しぶりに搭乗記を記しておこうと思いました。


★2026年5月14日の札幌丘珠行きFDA391便搭乗、使用機材はネイビーの13号機でした             

 

  

午前7時のオープンに合わせて展望デッキにやって来ました。
今日搭乗するFDA391便はいちばん遠いスポット13番からのようです。

Webチェックインですでにスマホに搭乗券があるので、チェックインカウンターですることは手荷物を預けるだけです。自動チェックイン機ももう不要。

今日のFDA91便の搭乗券。2026年夏ダイヤからWebチェックインが始まりました。

丘珠行きの391便は朝の出発ラッシュの2番目。

今日の機材はネイビーの13号機。

7時10分になるところで搭乗開始。

今日はいちばん遠いA搭乗口から。

そういえば先回の高知便もここからでした。

フィンガーコンコースを出るとそこはエプロン。

これから出発していく機材たちが勢ぞろい。

そしてA搭乗口から13番ゲートに駐機中の13号機に向かいます。

いいアングルです。

7時20分にドアクローズしました。

7時25分に自走でタクシーアウト。行って来ます!

今日の使用滑走路はRWY34。おそらくW-1からのフルレングスでしょう。

W-1からラインナップアンドウエイト。

ローリングして力強くエアボーン。

私は名古屋空港RWY34からスターボードサイドのシートで離陸するのはこれが初なんです。

眼下に「小牧山」が見えます。

名神高速道路「小牧インター」が見えました。

そして今、離陸してきた名古屋空港が見えました。

御嶽山です。雲がありましたがよく見えました。

そして遠くに富士山も見えました。

今日の座席はスターボードサイドの3Hと3K。もともとは6Aと6Cをアサインしてあったのですが、今朝5時にWebチェックインしたところ3列目に2席の空きがあったので変更しました。前方座席になったものの、スターボードサイドになったことで果たしてよかったのかどうか。

これがERJ175の機内風景です。13号機は『ユピテル 羽衣6』2号(はごろもしっくすにごう)にネーミングライツしていて、ヘッドレスカバーにもプリントされています。

コモパン提供の「毎日クロワッサン」とコーヒーをいただきました。

コーヒーカップにはFDAのカラフルな機体が描かれています。まさか15機分あるのでしょうか。

マダムが機内販売でエコバッグを購入。

機内販売は現金のみなので注意です。

いよいよ北海道にやって来ました。

これは茨戸川緑地のようです。

遠くに見えるのは石狩湾新港洋上風力発電ですね。

ランウエイインサイトののち、レフトダウンウインドウで一気に180度ターンしました。

そして8時56分、RWY14でタッチダウン。

滑走路を離脱してエプロンへ向かいます。

ほんと小さな空港です。

FDA就航用に補強された4番ゲートに到着。

フライトレーダー24のログ。県営名古屋空港のSID「ホウバ4DEP」で上昇。

丘珠空港の着陸方式がわかりませんが、あえて空港の東側を周回してVFRでランディングしたようです。


そしてエンルート。31000ftでクルージングしていました。

丘珠空港といえばJAL系のHACが運航するATR42-600ですね。

おっと、このタラップですが手押しのようです。

そして搭乗口まで徒歩移動。

丘珠空港にはここ1か所しかないようです。

エプロンをてくてく歩きながらもしっかりと13号機の写真を撮りました。

FDAが就航したことで丘珠空港にも活気が出ているのではないでしょうか。

到着となっていますが出発もここからでしょう。

はじめまして!

何ともかわいいベルトコンベア。

次の到着機は30分後の函館便ですか・・・。

到着口から出てきました。

この雲が丘珠空港のロゴマークなんですね。

これがエアポートシャトルなのですが、運転手に話しかけたら次の函館便が到着するまで出発しないとのこと。仕方ないのでタクシーで地下鉄栄町まで移動しました。タクシー代は1000円でしたので、ひとり350円のエアポートシャトルに2人乗るのと300円しか違いません。それで30分の時短ができるのならタクシーでしょう。

東豊線栄町駅。タクシーだと5分もかかりません。

9時20分の福住行きに乗れますね。

札幌市交東豊線の車両。

ご存じのとおりゴムタイヤで走行します。

 この日の使用機材はネイビーの13号機、JA13FJでした。昨年の出雲便の往路が14号機のワインレッドで、復路がティーグリーンの8号機。今年3月の高知便は往復ともピンクの3号機でしたので、最近搭乗したFDA便ではまだ色が被っていません。15色すべて搭乗するのに何年かかるでしょうね。

 定刻7時20分発の391便が13番ゲートを離れたのは5分遅れの7時25分。自走してゲートを離れW-1からRWY34にラインナップアンドウエイト。わずかな静止後、出発合図のポーン、ポーンが4回鳴り、CAさんの離陸しますのアナウンスののちに力強く滑走してエアボーンしました。

 離陸後はホウバ4DEPで上昇。私は通常、ポートサイドの座席をアサインしていて、スターボードサイドに座ったのはこれが初ではないかと思います。しばらくしてベルト着用サインが消灯し、コモパン提供の「毎日クロワッサン」とのみものがサービスされました。わが家は2人ともコーヒーをいただきました。

 フライトレーダー24によると、391便は31000ftをクルーズして飛行したようです。そして新潟から秋田上空を飛行し北海道へ。そしてそのまま札幌市内を突っ切って空港東へ出て、石狩湾が見えたところでレフトダウンウインドウ。180度ターンののちRWY14へタッチダウン。このときの衝撃が結構大きかったのです。もしかしたら滑走路が短いため早めにドンと機体を着地させたのかも。理由はわかりませんがあまり乗り心地のいいものではなかったです。

 ジェット機用に補強された4番ゲートにスポットイン。丘珠空港も歩いてターミナルビルへ向かうので、ここから搭乗してきた機体の写真を撮ることができました。到着口からビルに入ると何とも小さなベルトコンベアがありました。コンベアが動き出して数分後にわが家のスーツケースが出てきたので、すぐにエアポートシャトルに向かったのですが、運転手曰く、次の函館便が到着するまで動かないとのこと。

 30分もここで待つのは時間のムダなので、タクシーで地下鉄東豊線栄町駅へ向かいました。空港からの距離は1.3キロメートルらしいので、歩いても20分ほどで着けると思いますが、タクシー代は1000円でした。エアポートシャトルはひとり350円なので2人で700円かかりますから、タクシー代の1000円は決して高くないと思います。 そして地下鉄東豊線でさっぽろ駅までは6駅11分。この利便性のよさが丘珠便の「売り」です。




★2026年5月15日の名古屋小牧行きFDA398便搭乗、使用機材はシルバーの10号機でした   




  

札幌丘珠空港ターミナルビル。こじんまりとした小さなビルです。

丘珠空港のロゴマーク。あちこちで見かけましたが、このボードが記念撮影に最適。

チェックインカウンターは1階にあり、JALとトキエア、それにFDAが並んで設置されています。

売店や待合室なども2階に集約されています。

3階に送迎デッキがあります。

時間があるので送迎デッキにやって来ました。

外に出た場所に記念撮影場所がありました。

丘珠空港といえば道内を結ぶJAL系のHACが運航するATR42です。

ちょうどセントレアからトキエアが到着していました。

トキエアのセントレア便はジェット機より飛行時間が長く、都心に近い丘珠空港就航の利便性がスポイルされているようです。

トキエアとHACが使用するATR42ですが、主翼の取付部分が特徴的ですね。まるで物干し竿に吊るされているようです。

道内各地から到着してはまた出発していきます。これが丘珠空港本来の役割。

この銘板はいったい何のため?

2階に降りました。小さな売店ですが定番おみやげはちゃんと販売していました。

2階には数か所の待合スペースがありました。

丘珠空港ヒストリー展示エリア。

 今回の札幌・小樽旅行は1泊2日で、小樽のホテルで1泊して今朝のJRで札幌に移動していました。羊ヶ丘展望台や大通公園、赤レンガ庁舎など、すべての予定を早めに終えたため、ちょっと早かったですが、午後5時前に丘珠空港にやって来ました。あと1時間以上札幌の街を散策することができましたが、2日間で計5万歩以上歩いたので無理をしなかったのです。

 今回の便も今朝5時にWebチェックインを済ませてあり、座席も航空券購入時にアサインしていたスターボードサイドの8Hと8Kから、もう少し前方の4Aと4Cに変更しました。どちらの座席からの景色がいいのかは使用滑走路の向きで変わってしまいますので、往路の反省から自分の好きなポートサイドに変更したといったところです。

 丘珠空港ターミナルビルは名古屋空港の半分にも満たない小さなビルで、1階にはチェックインカウンターと到着口があるだけ。2階に上がると手荷物検査場のほか、レストランや売店、それに待合室がありました。まずは定番の送迎デッキをチェック。3階に上がりデッキ前室から外に出ましたが、目の前に搭乗口がせり出していて、航空機が小さいこともあって3番ゲートは見づらそうでした。
  

このスペースの先端はエプロンに面していて、送迎デッキに行かなくても機体を眺めることができました。

ここで搭乗時間まで飛行機ウォッチングします。

ATR42のドアにはタラップもあるのでうってつけの機材ですね。前方はカーゴドアのようです。

松本からFDA225便としてバイオレットの16号機が到着。

45分後に静岡行きFDA176便として飛び立つ機体です。

ジェット機用の4番ゲートに到着。

出発便の案内モニター。残りあと4便で終了。

18時20分すぎにようやくタクシーアウト。

近くまで小牧からのFDA397便が来ていますが、それまでに離陸できるのでしょうか。

もう397便がすぐ手前まで来ていたので、結構ギリギリのタイミングでした。

もし管制官がいる空港だったら、ホールドショートのタイミングだったでしょう。

397便が無事タッチダウン。今日の機材はシルバーの10号機。

同じエアライン同士のトラフィックでしたが、見ていてちょっとヒヤリとしました。

そして搭乗30分前になったので私も手荷物検査場へ向かいます。

 2階に戻りマダムと合流。待合室エリアをウォッチしてみると、窓際までテーブルと座席があって、送迎デッキに行かなくてもここからでも十分に航空機をウォッチすることができそうでした。そこでここに陣取り松本から飛んできて、次便として静岡へ飛んで行くFDAのシップを待つことにしました。やってきたのはバイオレットの16号機。ほぼ定刻に到着したものの、出発にはやや時間がかかったようで、定刻より10分ほど遅れてタクシーアウト。

 丘珠空港の32エンド側の誘導路はかなり手前にあり、滑走路に入ったのちいったんエンドまでタクシングしてターニングパッドで転回する構造。すぐ近くまで名古屋小牧からの397便が降りてきているのに、滑走路に進入したのです。これが管制官のいる空港だったらきっとホールドショートさせたと思いました。私はフライトレーダー24を見ながら早くローリングしないとゴーアラしちゃうと冷や冷やしながらウォッチしてしまいました。176便がエアボーンしてすぐに397便タッチダウン。ERJクラスの航空機では離陸機による後方乱気流は問題にならないようですね。
  

搭乗待合室に入ります。

今日の便も残すところあと2便。

ここが搭乗待合室。搭乗口が1つなので非常にコンパクト。

復路の398便の搭乗券。今度は4列目のAとC。

シルバーの10号機。レジはJA10FJ。9号機以降は大型のウイングチップフェンスが特徴。

丘珠空港の出発は2階からなのですが、結局地上に降りてエプロンを歩くのです。

この手押しのタラップ車がすごいです。グラハンさん、おつかれさまです。

ちょうど前後に搭乗客がいなかったので1枚撮影しました。

復路便はポートサイドの4Aと4C。私はやはりポートサイドの座席が好きです。

ざっと見たところ、9割ほどの座席が埋まっているようでした。まもなく出発。

エンブラエル175の座席。

足元は結構広いです。

19時05分、自走でタクシーアウト。さよなら丘珠空港。また2か月後によろしくお願いします。

19時09分、RWY32からエアボーン。

札幌から石狩にかけての市街地上空を飛行。

人工的に計画された北海道の市街地は夜景もきれいです。

離陸後、しばらくしてベルト着用サイン消灯。

この便ではシャトレーゼ提供の「梨恵夢(りえむ)」。私はコーヒーをいただきました。

マダムはハラダ提供の静岡茶をもらったのですが、カップもハラダ専用でした。

シャトレーゼやハラダもFDA全便に提供しているのです。宣伝効果よりも支援のほうが色濃そうです。

エンブラエル175のL1ドアです。ボーイング機と違って可動部分のカバーが小さいです。

前方のギャレー。食事の提供がないのでコンパクト。

FDAには長さの違うERJ170とERJ175がありますが、私はまだ短胴型のERJ170への搭乗経験がありません。

20時45分、オンタイムで名古屋空港着陸。RWY16でのファイナルアプローチだったので景色は往路と同じでした。着陸は名古屋市内が一望できるRWY34がいいですね。

フライトレーダー24のログ。丘珠空港のSIDがわかりませんが、上昇中は市街地の夜景がきれいに見えました。

県営名古屋空港へのアプローチは「VOR A APR」。岐阜金華山の南の「ライコウ」を通ってRWY16にタッチダウン。


そしてエンルート。いったん34000ftまで上昇したのち32000ftに降りてクルージングしていました。

みなさんが降機したあとで機内を撮影しました。小さな機体ですが圧迫感の少ないいい航空機だと思います。

 今回は到着口にいちばん近い14Bゲートへの到着。私がこのジャバラ通路を歩くのは初でしょうか。

横断歩道からシルバーの10号機を撮影しました。乗務員のみなさんおつかれさまでした。

しんがりなので誰もいません。

到着エリアの自動ドアを入ります。

丘珠(おかだま)って知らない人には読めない地名のようですね。

最後に飛行機を出ましたが、結局手荷物が出てくるタイミングは同じなんです。

FDA名古屋空港発着の夜便が続々と戻って来る時間帯です。
丘珠便の到着時刻が20時39分になっていますがゲート14Bに静止したのは20時45分でした。

 398便の搭乗30分前になったところで、手荷物検査場を通過して搭乗待合室に移動しました。ここからは目の前に搭乗口があるほか、窓ガラスがすべて網入りだったのです。こんなところに早くから入ったら泣いちゃうところでした。今日の398便には車いすの方、杖を使われている方がいて優先搭乗実施。これに結構な時間がかかって、私たちが機内に入れるようになったのは搭乗時刻の10分前。出発が遅れないか心配でしたが、搭乗客のみなさんの迅速な行動でオンタイムにドアクローズしました。

 今までウォッチしていた際にはすべてRWY14での離着陸だったのに、この便はすぐ目の前にある誘導路から滑走路に進入し、RWY32から離陸しました。このときのローリングも尋常でなかったです。静止状態から一気にフル加速。エンブラエル175ってこんなすごい加速できるんだと感動すら覚えたほど。やはり1500mの滑走路での離着陸はギリギリなんでしょうね。予想外のRWY32からエアボーンしてくれたおかげで、札幌市内方面の夜景を見ることができました。

 離陸後しばらくしてベルト着用サイン消灯し機内サービス開始。実はこの便の前方担当のCAさんを私は存じておりました。といっても実際にお会いしたのはこのときが初なのですが、以前FDAのYouTube動画に出演されていた方で、感動したのでお顔を覚えていたのです。私はそのことをお話するかどうか迷っていました。

 ドリンクサービスが終わりカップを回収する際に、以前から疑問だったカップの種類は機体の色と同じ15種類あるのかを訪ねてみました。そしたら1号機から7号機までの7種類あり、のちほど持って来てくれると言ってくれました。この些細な会話の中で私がFDAの機材やオペレーションに精通していると感じられたようで、7種類のカップを持って来てくれた際に「フライトログ」をいただきました。ギャレーで何かやっているなと思っていたら、フライトログを書いてくれていたのです。

 これはやはりお話したいと思い、「人違いだったらすみません、以前FDAのYouTube動画に出演されていましたよね?」と尋ねたところ、「よくわかりましたね、もう数年前だし髪型も違うのに」と少し照れながら対応してくれました。私はすかさず「あのYouTube動画はほんとうにすばらしかったです」とお話したところ喜んでいただけました。

 そんな楽しい時間を過ごしたこともあって、あっという間に名古屋小牧に到着。ほぼ定刻どおりでした。わが家は前方座席に座っていたものの、早く機外に出ても預けた手荷物が出てくるまでには時間がかかるので、CAさんにフライトログのお礼を言うため全員が降機するのを待ちました。ついでに機内の写真も撮っておきました。そしてフライトログのお礼を言って次回7月の搭乗でもまたお会いできたらとお話しして降機しました。

 しんがりで降機したおかげで周囲の搭乗客を気にすることなくゲート14Bに駐機している10号機の写真を撮影。14Bはいちばんビルに近いゲートということもあって、すぐに先に降機した搭乗客に追いつきました。ベルトコンベアもこののちに動き始めたので、手荷物を預けたら早く降機するメリットはないですね。




★今回購入した航空券




  

私のアカウントページの搭乗便情報。バーゲンセールで購入したので往路の391便は12500円+燃油サーチャージ1700円の計14200円。復路の398便は最安運賃で7500円+燃油サーチャージ1700円の計9200円でした。北海道まで往復してひとり23400円はかなりお値打ちでした。

往路の391便はポートサイドの6Aと6Cを取りました。

復路の398便はスターボードサイドの8Hと8Kを取りました。どちらの便もWebチェックインの際に変更しちゃいましたけどね。

 今回の航空券をご紹介します。FDAが2026年1月に実施したバーゲンセールで購入したもので、その日に今回の丘珠便のほか、7月に再び搭乗する丘珠便と10月の福岡便を同時に購入。FDAの航空運賃は実に細かく料金が分かれていて、同じ行先でも発着時間や季節、曜日などによってまちまち。名古屋小牧〜丘珠線は最安7500円からのバーゲンセールでしたが、販売開始直後にアクセスした時点でも往路に搭乗した朝便に7500円の料金設定はなく最安で12500円。復路に利用した夜便の398便には7500円の最安運賃設定があり、今回の復路便の運賃はほんとうにお値打ちでした。

 わが家は今回が今年2度目のFDA便利用でしたが、2026年夏ダイヤからWebチェックインを開始していたので、今回がWebチェックイン初利用でした。ANAなどは24時間前からWebチェックインできるのですがFDAは当日午前5時から。メールも届きましたが、座席を変更したい場合は午前5時になるのを待ってWebチェックインすると、前方座席が開放されているかもしれません。今回は往復ともWebチェックインを利用し、当日座席変更しました。当日の座席変更を希望しない人には早朝に実施するメリットはありません。




おみやげ紹介




  

CAさんからいただいた「フライトログ」。すごくうれしかったです。

これがいただいてきた7種類のカップ。ちゃんと1号機から7号機の順に重ねてありました。

7種類の機体がプリントされたコーヒー用カップ。中にはキャンディも入っていました。

 最後に復路の398便のCAさんにいただいた「フライトログ」と7種類の機体プリント入りコーヒーカップです。CAさんからフライトログをいただいたのは何十年ぶりでしょうか。このフライトログですが、JALだったかANAだったか忘れましたが、乗務中のCAにせがむ搭乗者がいて業務に支障があるので控えてほしいという異例のお願いを見たことがあります。「フライトログ」はCAさんが好意で書いてくれるもので、それを催促してしまってはいけません。そういうことが頻発すると、今後書いてくれなくなってしまうかもしれませんからね。

 コーヒー用の紙カップについては、たまたまマダムと私のカップの機体が「ゴールド」なのか「イエロー」なのかという話をしたことがきっかけでした。マダムとの雑談で15機全機のカップがあるのかと話題になったので、ごみの回収に来た際に質問したといったところです。さすがに15機分は用意していなかったですが、それでも1号機から7号機までの7種類を用意しているところはさすがFDAと言えます。だって単に使い捨てなんんですから。

  
名古屋(小牧)〜山形線 FDA381便(JA06FJ)&FDA382便(JA06FJ)搭乗記

horizontal rule