航空自衛隊小牧基地は戦闘機の配備されていない、どちらかというと地味な基地なのですが、日本でここにしか配備されていないC-130HやKC-767を見ることができます。

 また、名古屋空港の北端には「三菱重工小牧南工場」があり、空港エプロンの一角を三菱エプロンとして所有しています。ここはミリタリー好きにはたまらないエリアでして、日本各地の基地に配備されている自衛隊機たちが整備にやってきます。

 自分がミリタリーに全く興味がなかったために、今まで撮影してこなかった自衛隊機たちですが、撮りだしてみると結構楽しいですね。ただ、戦闘機たちの爆音だけは、何とかならないかと思います。

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★午後4時31分、960号機が1時間10分のテストフライトから帰還

  

午後4時30分、およそ1時間10分のテストフライトを行い戻ってきました。


そして午後4時31分にタッチダウン。

日中は上空を雲が覆っていたのに、3rdの時間帯にはすっかり晴天。

おかげですごくクリアな映像を残すことができました。

増槽がぶら下がっていないと、ちょっと物足りなさを感じるF-15Jです。

W-6誘導路から滑走路を離脱。

三菱ランプに戻って行きました。

F-15J「イーグル」72-8960帰還
  


やはりアイカップのラバーの形状が私の顔に合わないことを実感しました。


帰宅後、思い切ってラバーをカットしました。これでほぼ顔の正面に構えることができると思います。

 この日の3rdでテストフライトに出発したF-15J「イーグル」72-8960が、約1時間10分のフライトを実施し午後4時31分にタッチダウン。正直なところ、F-2Aの501号機と561号機のIRAN OUTを撮影したあとだったので、もう帰ろうかと思っていたのです。

 今日は非常に収穫の多い1日になりました。F-35Aのテストフライトを2度も見られただけでもラッキーだったのに、F-2Aの501号機のIRAN OUTやC-2の201号機のローアプローチなど、今年の運を使い尽くしたかもしれないくらいの大収穫の1日でした。

 今日、F-35Aのテストフライトを撮影してみて、やはりアイカップのフィット感がよくないことを実感したので、帰宅後すぐにラバーを自分の顔のラインに合わせてカットしました。これで次回撮影してみて、もしまだ違和感を覚えるようなら、アイカップを取り外そうと思っています。




★午後3時47分、百里基地のF-2A「561号機」がIRAN OUT

  

午後3時42分、501号機に続いて今度は百里基地の561号機が出てきました。
 


小牧基地にT-4がいたので、この機体のIRAN OUTの随伴機だったようです。

この日の3rdの3機目のフライトです。

これほど収穫のあった記憶がありません。


W-1からラインナップアンドウェイト。

あっという間にローテーション。

午後の太陽光線を浴びて、燦燦と輝いていました。

百里基地までは20分くらいでしょうか。

これで本日の3rd終了でしょうか。

F-2A「561号機」がIRAN OUT
  

 午後3時42分、今度は百里基地のF-2A「561号機」が出てきました。この機体もIRAN中だったようなので、この日がテストフライトなのかIRAN OUTなのか、私は事前情報を持っていませんでした。しかし、小牧基地にT-4が駐機していたので、T-4がIRAN OUTの561号機を操縦するPさんを乗せてきたのだとすぐに気が付きました。

 561号機もさきほどの501号機同様に、W誘導路を通ってW-1へ。いつも思うのですが、戦闘機たちって離陸に必要な滑走距離がべらぼうに短いので、わざわざフルレングスしなくてもいいような気がするのですが、きっとそれが規則なのでしょう。

 ラインナップアンドウェイト後、8秒ほどの静止ののちにローリング。わずか数百メートル走ってローテーション。残念ながらアフターバーナやハイレートはありませんでしたが、雲がなくなった晴天の青空に、見事に突き抜けて飛び去って行きました。




★午後3時30分、岐阜基地飛実団のF-2A「501号機」がIRAN OUT

  

午後3時24分、今度はIRAN中だった岐阜飛実団のF-2A「501号機」が出てきました。


今日はなんていい日なんでしょう。

これも上半期末のそれも月末の月曜日ということからでしょうか。

大収穫の1日でした。

W-1からラインナップアンドウェイト。


短い静止ののちローリング。

紅白のカラーリングが晴天によく映えます。

岐阜基地までは数分のフライトですね。

それでも結構なスピードで飛び去って行きました。

F-2A「501号機」がIRAN OUT
  

 午後3時24分、今度は岐阜基地飛実団のF-2A「501号機」が出てきました。以前からIRAN中のテストフライトのツイートを目にしていましたが、今日がIRAN OUTだったのです。F-2戦闘機の中でも1番人気の501号機のフライトが見られたのです。これはF-35Aのテストフライト並みのうれしさでした。

 コールサインは「マンボ40」。なぜ40なのかはわかりませんが、キャッスルではなくマンボだったのでIRAN OUT確定でした。日中は雲が多く、F-35Aの27号機のテストフライトのときはほとんど青空のない曇天でしたが、午後3時を過ぎた頃から雲がなくなり、快晴の青空になっていました。

 W-1からラインナップアンドウェイトし、短い静止ののちにローリング。いつものようにあっという間にローテーションを開始しエアボーン。岐阜基地まではわずか30キロ足らずなのに、結構なスピードで上昇していきました。戦闘機はゆっくり離陸することができないようですね。




★午後3時20分、この日の3rdでF-15J「イーグル」72-8960がテストフライト

  

午後3時15分、甲高い独特のエキゾーストを響かせ、F-15J「イーグル」が姿を現しました。


登録番号は72-8960。

以前は小松基地のスペマだった機体ですね。

今日はF-35Aが2機もテストフライトを行った余韻で、今回もまたF-35Aかと期待してしまいました。


午後3時19分、W-1からラインナップアンドウェイト。

すっかりいい天気になって、きれいな太陽光線が機体を照らしてくれました。

あっという間にエアボーン。

F-35Aと比べると、F-15J「イーグル」が静かに感じます。

アフターバーナも点火なし。

3rdでF-15J「イーグル」がテストフライト
  

 午後3時15分、この日の3rdでF-15J「イーグル」72-8960が出てきました。少し前から名航の中から甲高いエキゾーストが聞こえていて、以前なら「F-15」だとすぐに思ったのですが、さきほど2ndでF-35Aが出てきたときと似たような音質だったので、「もしかしたらまたF-35A?」と思ったのも束の間、姿を現したのはF-15J「イーグル」でした。

 F-35Aのテストフライトと違い、今度は三菱ランプを出たのち、W誘導路を通ってW-1からラインナップアンドウェイト。短い静止時間ののちローリング開始し、あっという間にローテーション。さきほどまでのF-35Aのエキゾーストがあまりに大きかったので、F-15Jが静かに感じてしまいました。




★岐阜基地への3機がローアプローチ

  

午後0時04分、コールサインは忘れましたが、C-1がローアプローチ。


おや、これはただのC-1じゃないですね。

おお、EC-1、通称「カモノハシ」じゃないですか!

存在は知っていましたが、実機を見たのはこれが初。

EC-1はIRAN中とのこですので、つまりこれはテストフライト。

EC-1がローアプローチ
  

午後1時04分、今度はF-15J「イーグル」がローアプローチ。
 


このあとでF-35Aの27号機が戻ってきたので、もしかして27号機のチェイス機だったのかも。

それにしても、戦闘機がこれほどゆっくり飛べるとは思いもしなかったです。

3個の増槽が重そうです。

岐阜基地飛実団のF-15Jがローアプローチ
  

そして午後3時53分、今度はC-2の1号機がローアプローチ。

ようやくここへきて青空になってきました。

迷彩色カラーよりも似合っていると思います。

岐阜基地飛実団のC-2初号機がローアプローチ
  

この日、小牧基地のC-130Hたちは比較的静かでした。

新塗装になったC-130Hも2機仲良く並んで地上待機。

 この日は2度のF-35Aのテストフライト以外にも、収穫いっぱいの1日でした。まずは名古屋空港上空をローアプローチし岐阜基地へ向かった3機をご紹介。

 まずは午後0時04分、コールサイン「マンボ」でEC-1がローアプローチ。ATCの交信でC-1がこちらに向かっていることはわかっていたのですが、トラフィックインサイトできる距離になったところで、それがただのC-1ではなく、電子戦支援機EC-1であることがわかりました。私はあまり詳しくありませんが、現在IRAN中とのことで、テストフライトで岐阜基地に向かっていたようです。

 続いては午後1時04分、今度はF-15J「イーグル」がローアプローチ。この少しあとでF-35Aの27号機が戻ってきたので、もしかして27号機のチェイス機だったのかもしれません。このイーグルがべらぼうにゆっくり上空を通過して行ったので、戦闘機がこれほどゆっくり飛べるとはと感心してしまいました。

 そして午後3時53分、今度はC-2の初号機がローアプローチ。私はノーマルの迷彩色カラーよりも似合っていると思います。やはり赤白カラーは特別感がありますね。




★11時50分、27号機がコールサイン「ストライク11」で4回目のテストフライト

  

午前11時42分、この日の2ndで27号機が出てきました。

今回が4回目のテストフライトとのことで、これがデリバリー前最後のフライトになりそうです。
 


この27号機がKC-767から空中給油を受けるのはいつでしょうか?

そして小牧基地の主たちの前を通過。

E-1から滑走路へ進入。
 


いったんエンドオブランウエイまでタクシングしてUターン。

わずか数百メートル滑走してローテーション開始。


あっという間にエアボーン。

今回は急上昇せずに一気に加速。

かなりの低空飛行。

と思ったら、アフターバーナ点火していました。

それにしてもすさまじい轟音。

F-35Aの27号機が4回目のテストフライト
  

 午前11時41分、甲高いエキゾーストを響かせながら27号機が三菱ランプに姿を現しました。すでに朝イチに28号機をゲットしていたので、27号機の出現はうれしさを通り越していました。さきほどの28号機はこの日が2回目のテストフライトだそうですが、この27号機はこれが4回目とのこと。つまり、これがデリバリー前最後のテストフライトということになります。

 27号機も三菱ランプを出たのち、W-6から滑走路を横断してE-4に入り、そこから自衛隊基地側のE誘導路を通ってE-1へ。今回のコールサインは「ストライク11」なので、おそらくロッキード社のテストパイロットが操縦しているのでしょう。午前1時46分にE-1から滑走路へへ進入したのちいったんエンドオブランウエイへ進んでUターン。

 今回も短い静止時間ののち、爆音を立ててローリング。わずか数百メートルでローテーション開始し、あっという間に離陸。それも今回はかなりの低空飛行のままで急激に加速していきました。飛び去ったあと排気口が真っ赤に燃えていたのが見えたので、今回はアフターバーナを点火して急加速したことがわかりました。


午後1時20分、27号機が1時間半のテストフライトを終えてタッチダウン

 

今度は残念ながら雲ってしまいました。

午後1時18分、27号機がオーバーヘッドAPR。
 

ところどころ青空でしたが・・・ 
 


ベイパーはあまりきれいに撮れませんでした。

午後1時20分、タッチダウン。

かなりのハイスピードでしたが、強力なスポイラーがあるのでしょう。

F-35Aって増槽はどこにぶら下げるのでしょうね?

カッコいいのか悪いのか、実に微妙なシルエット。

そして三菱ランプへ戻って行きました。

27号機が4回目のテストフライトから帰還
  

 まさか1日に2回もF-35Aのテストフライトに遭遇できるとは思っていないかったので、この日は仕事を休んで名古屋空港に来てよかったです。28号機がコールサイン「ライトニング11」で飛んで、この27号機が「ストライク11」で飛んだ正確な理由はわかりませんが、このテストフライトが4回目とのことだったので、メーカーのテストパイロットが操縦して、最終チェックを行ったといったところでしょうか。

 それにしても、F-35Aってもう28機も完成機があるんですね。ファントムの代わりに導入するということは、最終的にはいったい何機になるのでしょう?こんなバカうるさい戦闘機が、これから国内各地の基地に次々と配備されていくわけで、きっと基地周辺の住民たちこれから爆音に悩まされるのでしょうね。

 それから、4Kビデオカメラのアイカップですが、やはり形状が私の顔と合っていないせいで、高速の機体を追いかける際にどうしてもカメラワークに難が出て追い切れません。帰宅したらカットしようと決めました。




★2021年9月27日、F-35AライトニングUの28号機がコールサイン「ライトニング11」でテストフライト

  

午前8時23分、この日の1stで28号機が出てきました。

もしかしたらと思って、早めにやって来て正解でした。
 


F-35AはW誘導路を通らず、滑走路を横切り自衛隊側のE誘導路を使います。

なるべく私たちのような部外者から遠ざけるためでしょうか。

E-1から滑走路へ進入。
 


いったんエンドオブランウエイまでタクシングしてUターン。

そこまで行かなくても離陸性能はバツグンのはず。


あっという間にローテーション開始。

うーん、ちょっと逆光がきつかったです。

F-35Aの28号機がテストフライト
  

 2021年9月27日(月)、20日ぶりに名古屋空港にやって来ました。この日は空港に来るつもりではなかったのですが、用事を済ますために休暇を取ってあったのですが、その用事がなくなってしまったので、せっかくだからとやって来たというわけです。

 以前なら午前10時過ぎに着くように家を出ていたのですけど、最近たまに1stでF-35Aのテストフライトが行われているので、念のために午前8時20分過ぎに展望デッキにやってきたのですが、まさにドンピシャでした。

 午前8時23分に三菱ランプを出たのち、W-6から滑走路を横断してE-4に入り、そこから自衛隊基地側のE誘導路を通ってE-1へ。このコースはF-35Aがテストフライトする際の定番。その後滑走路へ進入したのちいったんエンドオブランウエイへ進んでUターン。短い静止時間ののち、爆音を立てて離陸して行きました。


 
午前9時56分、1時間半のテストフライトを終えてタッチダウン

 

このあたりは青空だったのでベイパーがきれいに見えました。

午前9時54分、28号機がオーバーヘッドAPR。
 

 

ビデオカメラで追いかけるのは結構大変。

 



こういうときは三脚があるといいなあと思います。

午前9時56分、タッチダウン。

かなりのスピードでしたが、ちゃんと減速できちゃうんですよね。

ここでようやく太陽光線が当たりました。

そして三菱ランプへ戻って行きました。

28号機が2回目のテストフライトから帰還
  

 三菱のテストフライトはだいたい1回が1時間としたものなので、離陸して1時間近くなった頃から、戻って来る準備をしていました。そしてナゴヤTWRが「ライトニング11、リポート セト」を告げたのが、午前9時50分くらいだったでしょうか。

 戦闘機はオーバーヘッドAPRすることが多いので、私はワイヤーフェンスから離れ、上空通過を待ちました。そして予測どおり上空を通過したのちライトダウンウインドに入って、ファイナルアプローチ。タッチダウンは午前9時56分、正確な飛行時間は1時間26分でした。

 パラシュートはなく、エアブレーキをかけるスポイラーも見当たらないF-35Aですが、どうやって減速しているのかわからないうちに減速完了。W-5誘導路に向かう頃になって、ようやく太陽光線が滑走路を照らし始めました。タッチダウン時にも太陽光線があったら、もう少し美しい機体映像になったと思うので、ちょっぴり残念でしたね。




★午後2時59分、2タンクの130号機が百里基地へ帰投

  

午後2時25分、IRAN IN随伴機の130号機に2名のパイロットが搭乗。

キャノピーが閉まり、タラップが外されました。
  

その後、水平尾翼や垂直尾翼を上下左右に動かし、始動点検実施。

戦闘機の運動性能のすごさは、こんなところでも垣間見ることができます。

午後2時50分、地上支援隊員の合図でタクシーアウト。

およそ3時間の小牧基地ステイでした。

複座型のF-2Bはこういう使い方に適していますね。

E-6からラインナップアンドウェイト。


ほとんど静止せずにそのままフルスロットル。

ヤバイ、全然機体を追い切れず、ハチャメチャな動画になってしまいました。

早く新しい4Kビデオカメラに慣れなくちゃ(汗)。

2タンクの130号機が百里基地へ帰投
  

 この日、IRAN INした537号機の随伴機として飛来していた130号機が、規定の3時間ステイののちに537号機のパイロットを乗せて、百里基地へ帰投しました。

 パイロットが搭乗したのは午後2時25分。地上支援隊員に強力してもらいコクピットへ収まり、タラップが外されてキャノピークローズ。各種機体点検ののちに、午後2時50分にタクシーアウト。航空自衛隊では1フライトののちは3時間の休息を取るという規定があるそうなので、この日もその規定に沿って帰投準備をしていたのでしょう。

 名古屋空港はこの少し前にランウエイチェンジが行われたため、130号機はタクシーアウトののちにKC-767の前を通過しRWY16へ。私はアイカップを装着した新しい4Kビデオカメラにまだ慣れておらず、おまけにあまり録り慣れないRWY16での戦闘機撮影に不安を持っていました。

 E-6からラインナップアンドウェイトした130号機はホールドなしでそのままフルスロットル。私の不安は現実のものになりました。アイカップのおかげで遮光には優れているものの、小さなビューファインダーの中で一瞬目を離したスキに、機体を追従できなくなってしまいました。F-2Bが小さな機体ということが言い分けなのですけど、早くRWY16でのエアボーンにも慣れなくちゃいけません。

これが現在の私の動画撮影機材であるSONYデジタル4Kビデオカメラ「FDR-AX60」。社外品のラバー製アイカップを装着してあり、遮光性に加え顔と密着するおかげで撮影中に安定感があります。


液晶モニターでは明るい空港での撮影時に見づらいので、ビューファインダー付きのAX-60をチョイス。アイカップ装着のおかげで遮光性はバツグンなのですが、視野が狭いのが目下の悩み。

 ここで現在私が動画撮影に使っている機材をご紹介します。ビューファインダー付きのSONYのデジタル4Kビデオカメラ「FDR-AX60」で、社外品のラバー製アイカップを装着してあり、遮光性に加え顔と密着するおかげで撮影中に安定感があります。

 この機材専用のアイカップは発売されていないため、P社がプロ機材用に販売しているアイカップを購入して使っています。実はこれが2個目で、1個目は全くこの機材に合わなかったので、再チャレンジして何とか取り付けました。

 液晶モニターでは明るい空港での撮影時に見づらいので、ビューファインダー付きのAX-60をチョイスし、アイカップを装着のおかげで遮光性はバツグンなのですが、視野が狭いのが目下の悩み。あと、アイカップの形状が顔のラインに合わせて右側が長く成型してあるのですが、このせいで若干カメラが私のイメージよりも左を向いてしまう傾向にあるようです。画面左が空いてしまうことがあるのは、おそらくそのためと思っています。




★2021年9月7日、百里基地から2機のF-2が飛来、随伴機は2タンクの130号機

  

午前11時45分、百里基地配属F-2Aの537号機がIRAN INで飛来。
 


このあとで随伴機が続いて着陸することがわかっているので、どこで撮影を切り替えるか迷いました。

IRAN IN機はパラシュートを開かないのでつまらないです。

そのため着陸後の滑走距離がかなり長め。

W-8誘導路から滑走路を離脱。


三菱ランプへ向かってタクシング。

百里基地配属F-2A 537号機がIRAN IN
  

続いて午前11時49分、随伴機としてF-2Bの130号機がタッチダウン。


2タンクのF-2Bを撮影したのは初かも。

こちらもパラシュートは使用せず、スポイラーで減速。

パラシュート使うと、格納するのが面倒なのでしょう。

ちょうどFDAのターンアラウンド時間にかかってしまい、駐機中のAPUからの排気でユラユラになっちゃいました。


午前11時55分にエンジンストップ。Pさんは駐機後、空輸ターミナルに入って行きました。

百里基地配属2タンクの130号機が随伴機で飛来
  

 2021年9月7日(火)、久しぶりに休暇を取って、平日の名古屋空港にやって来ました。前日に多くのIRAN機がテストフライトを行ってしまったので、この日は少ないだろうと覚悟はしていました。

 残念ながらIRAN機のテストフライトは1度も行われませんでしたが、百里基地から2機のF-2が飛来。先行着陸離したのがこの日IRAN INしたF-2Aの537号機で、続いて随伴機として翼に大きな増槽タンクを2個ぶら下げたF-2Bの130号機が着陸。

 IRAN INする機体は、配属基地を出発する前に部隊マークや増槽を取り外して飛んでくることが多いので、狙いは後続の随伴機。この日は大きな増槽タンクを左右の主翼にぶら下げた130号機がやって来ました。




★午後3時29分、F-2Aの560号機がこの日の3rdでテストフライト

  

午後3時24分、この日の3rdでF-2Aの560号機がランプアウト。

RWYチェンジしたのでW-9へ。
  


もしかしたらRWY16で戦闘機撮影するの初めてかも。

ゆらゆらと漂うなかでラインナップアンドウェイト。


午後3時29分、ローリングスタート。

あっという間にエアボーン。

短座のF-2Aもカッコイイですね。

この日はF-2デーになりました。

コールサイン「キャッスル21」で560号機がテストフライト
  

 午後3時を過ぎて、そろそろ撤収を検討し始めましたが、もう少しだけ待ってみようと粘った甲斐がありました。午後3時24分、この日の3rdでF-2Aの560号機がランプアウト。今日は偶然なのか、IRAN INが松島基地のF-2Bだったために、随伴機もF-2B。そして三菱重工のテストフライトもF-2Aと、最近遭遇機会の少なかったF-2を3機もゲットできました。

 午後3時前に名古屋空港の使用滑走路がRWY16にチェンジされていたため、三菱エプロンをランプアウトした560号機はW-9へ。私今まで何度も展望デッキから戦闘機を撮影してきましたが、RWY16での離着陸に遭遇したことがなかったかもしれません。ちょっと緊張しながらはるか離れたW-9からラインナップアンドウェイトする560号機をファインダーで追い、いつもと逆向きにビデオ撮影するイメージを頭で描きながら動き出す560号機を待ちました。

 そして「キャッスル21・クリアド・フォー・テイクオフ」の離陸許可ののち、午後3時29分にローリング開始。さきほど頭で描いたイメージどおりにビデオカメラを左から右へゆっくりタン。慣れないRWY16での戦闘機撮影でしたが、何とか大外しせずに撮影することができました。




★午後4時03分、560号機がちょっと短めのテストフライトから帰還

  

午後4時過ぎ、560号機が戻ってきました。


飛行時間はちょっと短めの30分でした。

タッチダウン後、私の大好きなパラシュートをオープン。

ファントムが引退してしまったので、現在唯一パラシュートを装備した戦闘機。

W-4から滑走路を離脱。

使用滑走路がRWY16のため、パラシュートを開いたF-2Aを間近で見られました。

空自のPさんと違い、三菱のテストパイロットさんはお手振りしてはくれません。

今日は3rdまで粘った甲斐がありました。

これをもって、本日は撤収します。

ちょっと短めのテストフライトから560号機が帰還
  

 C-130Hの74号機がE-3から小牧基地エプロンへ戻って行ったのとほぼ同時刻に、この日の3rdでテストフライトを行っていたF-2Aの560号機が戻ってきました。普段はおおむね1時間行うIRANのテストフライトですが、このときはわずか30分で戻ってきたのです。

 やむを得ず74号機のスポットイン撮影をあきらめ、ビデオカメラをRWY16へ向けた直後、F-2Aの560号機がタッチダウン。危うく撮り損ねるところでした。午前中のIRAN INした115号機とお供の104号機は着陸時にパラシュートは使いませんでしたが、今回は見事に黄色いパラシュートを開いてフルブレーキング。RWY16での着陸だったので、W-4から滑走路を離れ、展望デッキ前のWP誘導路を通過。私の大好きなパラシュートを広げた姿を間近で撮影することができました。

 この日は最高気温が35度に迫る危険な暑さでしたが、展望デッキ前室をうまく使って熱中症予防をしながら、4Kビデオカメラの空港デビューを済ませることができました。やはりビューファインダーはいいですね。




★新塗装になったC-130Hの74号機がコールサイン「キャメル74」でエアボーン

  

ようやく新塗装になったC-130Hの74号機の離陸に巡り会えました。

午前10時06分、タクシーアウト。
 


なかなかいいカラーリングだと思います。

午前10時21分、ラインナップアンドウェイト。

滑走距離の短いC-130Hは軽々とエアボーン。

私がC-130Hの離陸を撮るのはおととしの航空祭以来かも。

今日はどこまで飛んで行くのでしょうか?

新塗装になったC-130Hの74号機エアボーン
  

 2021年7月19日(月)午前10時06分、出発準備をしていた新塗装のC-130Hの74号機がタクシーアウト。この新塗装機が特別なミッションのために施されたのか、それともこれから順次全機がこのカラーリングに変更されるのかわかりませんが、まずはようやく新塗装機のエアボーンをゲットできました。

 この日の74号機がどのようなミッションを行うのかわかりませんでしたが、正直なところ、トレーニングフライトだと何度かタッチダウンやローアプローチを行ってくれるのでうれしいのですが、何となく単なるトレーニングフライトではない気がしました。




★午後4時00分、新塗装の74号機が戻ってきました

  

午後4時00分、コールサイン「キャメル74」で74号機がファイナルアプローチ。

離陸後5時間半経過しましたが、この日はどこかの基地へ行っていたのでしょうか?

RWY16にタッチダウン。

新塗装機の着陸を初めて撮影できました。

E-3誘導路から基地へ戻って行きました。

74号機の手前に駐機している75号機はもしや新塗装への変更途中のハイブリッド状態?

ずっと前方にはもう1機の新塗装80号機が羽を休めていました。

新塗装になったC-130Hの74号機タッチダウン
  

 本当はもう少し早く撤収する予定でしたが、午後3時半近くになってF-2Aの560号機ががテストフライトに出発したため、こいつが戻って来るのを撮って帰ろうと決めていました。そんなとき、セントレアAPRに「キャメル74」がコンタクトしてきました。おお、午前10時過ぎに出発したC-130H新塗装の74号機が戻って来たのです。

 使用滑走路はRWY16のため、VOR Aアプローチでライコウを通過、しばらくして展望デッキからも肉眼で見えるようになりました。慣れないRWY16でのランディングでしたが、それほどスピードが早くないC-130Hなので、比較的余裕をもって撮影できました。

 ただ、着陸後にE-3から滑走路を離れる際には、もうF-2Aの560号機が戻って来てしまったので、動画は機体が静止するまで回せなかったのが残念です。




★2021年7月19日、松島基地から2機のF-2Bが飛来、しかし2機目の着陸は撮影できず

  

午前9時35分、松島基地配属F-2Bの115号機がIRAN INで飛来。
 


新規購入した4Kビデオカメラでの戦闘機初撮影。ビューファインダーのおかげですごく見やすくなりました。

あれ、パラシュートを開かない!

この直後に2機目の104号機が着陸。動画撮影は連続着陸されると後続が撮れないんですよね。

こちらが後続の104号機。こんな姿しか収められませんでした。

先着した115号機はW-9から戻ってきました。
 


そして三菱ランプへ入って行きました。

随伴機の104号機はE-5から小牧基地へ。

部隊マーク&増槽付きだったので、こっちの着陸を撮るべきでした。

そしていつものように空輸ターミナル前エプロンで停止。

水平尾翼を下げるとずいぶんと雰囲気が変わるものですね。

松島基地配属F-2B 2機が連続で飛来
  

 2021年7月19日(月)、梅雨明け後初の平日となったこの日、新規購入した4Kビデオカメラ「SONY FDR-AX60」の空港デビュー。さきほど大きな機体の空中給油機KC-767で慣らし撮影したのち、今度が本番ともいえる戦闘機の着陸撮影を迎えました。

 降りてきたのは松島基地配属の2機のF-2B。115号機がIRAN INで、随伴機が104号機でした。エアバンドリスニングで2機が降りてくることはわかっていたものの、まさかほぼ連続でタッチダウンするとは思っておらず、先行していたIRAN INの115号機のランディングを追いかけているうちに、後続の104号機も降りてしまいました。

 これが写真撮影なら、2機ともタッチダウンの瞬間をカメラに収めることができるのですが、ビデオカメラによる動画撮影では、どちらか1機しか収めることはできません。ビデオカメラがビューファインダーになって、撮影するのにはよくなったものの、ファインダーから目を離すことができないために、こういう失敗しちゃうんですよね。

 しかし、動画と静止画の画質はさすが4Kビデオカメラ。撮影モードは4Kではありませんが、大きなZEISSレンズと1/2.5型CMOSセンサーは伊達ではありません。投資した価値は十分にありましたね。




★午後2時32分、104号機がコールサイン「アーガス21」で松島基地へ帰投

  

しばらく始動点検に手間取っていた104号機が、午後2時25分ようやくタクシーアウト。

猛暑のこの日、待っていた私たちも大変でした。
 


いつも思うのですが、空自さんは足代わりに戦闘機使えていいですね。

F-2は短座のA型も複座のB型も機体バランスがいいですね。

午後2時31分、ラインナップアンドウェイト。


「アーガス21・クリアド・フォー・テイクオフ」

あっという間にローテーション。

松島基地までは20分くらいでしょうか?

IRAN IN随伴機の104号機帰投
  

 午前9時35分にIRAN INした115号機の随伴機として飛来した104号機が、午後2時25分ようやくタクシーアウト。空自のルールでフライトとフライトの間は3時間開けるというのがあるそうなので、午後1時までには飛行するのかと思って待っていました。

 地上スタッフなどが出てきて、出発準備を始めたのが午後2時頃だったでしょうか。しばらく機体の点検を行い、エンジンスタートを試みるも、何かトラブルでもあったのか、動き出したのはそれから30分近く経ったのちのこと。

 コールサインは「アーガス21」。午後2時31分にラインナップアンドウェイト。わずかな静止ののち、ローリングスタートの合図ともなっているヘッドライトを点灯し加速開始。いつもながらの短い滑走でリフトオフし、あっという間に大空に消えていきました。




★2021年5月25日、何と3機のF-15J「イーグル」が飛来しました

  

午前10時33分、IRAN INで新田原所属の「62-8870」がタッチダウン。

続いて午前10時37分、同じく新田原の「22-8056」がタッチダウン。

こちらはさきほどのIRAN INした「870」の随行機のようです。

複座のF-15DJなので、操縦してきたPさんを乗せて帰るのでしょう。

 

いやー、増槽が付いているとほんとカッコイイ。

ターミナル前に静止しました。部隊マークも入っていていいですね。

F-15DJ「イーグル」(22-8056)タッチダウン
  

そして午後0時24分、3機目は千歳から飛来した「12-8924」。

今度は随行機なしのようです。

なぜかエンドオブランウエイを指示され・・・

W-9まで行きましたよ。

PAPAヘリパッドを使っていたからかも。

三菱ランプに入って行きました。

F-15J「イーグル」(12-8924)タッチダウン
 

 2021年5月25日(火)、この日はF-35Aの25号機が2度目のテストフライトが行われたほか、新田原と千歳のF-15J「イーグル」がIRAN INし、新田原のIRAN IN機には随行機として、もう1機のF-15DJ「イーグル」がやって来ました。

 午前10時33分、最初にやって来たのは、新田原所属の「62-8870」。エアバンドレシーバーを聞き逃してしまっていたようで、気づいたときには滑走路に降りたあとでした。その3分後、今度はF-15DJ「イーグル」がタッチダウン。同じく新田原所属の「22-8056」。こちらはさきほどのIRAN IN機を操縦してきたPさんを乗せて帰るための随行機のようです。

 3機目の飛来はお昼過ぎの午後0時24分で、千歳配属の「12-8924」でした。こちらは随行機らしき機体はやって来なかったようです。IRAN INする機体は増槽が外され、部隊マークも剥がされてしまっているので、新田原からの随行機として飛んできた「056」が、非常にかっこよく見えました。




★午後2時33分、F-15DJ「イーグル」(22-8056)が新田原へ帰投

  

午後2時27分、新田原所属の「22-8056」がタクシーアウト。

IRAN INした870を操縦してきたPさんを乗せて帰投。

 

タクシー代わりにF-15が使えていいですね。

午後2時33分、ラインナップアンドウェイト。

 

そしてクリアド・フォー・テイクオフ。

IRANのテストフライトと違い、装備品を付けての機体は絵になります。

部隊マークも入っていていいですね。

新田原までの飛行時間は20分くらいでしょうか。

F-15DJ「イーグル」(22-8056)エアボーン
  

 午後2時27分、新田原所属の056がタクシーアウト。IRAN IN機を操縦してきたPさんを乗せて帰投するようです。飛来した時刻は午前10時33分でしたので、ほぼ4時間ステイしていたことになります。普段はC-130HやKC-767、U-125A、UH-60Jといった機体しか見られない小牧基地なので、バリバリ現役の戦闘機がいると、本当にうれしくなってしまいます。

 G-1からE-1誘導路を通って、午後2時33分にラインナップアンドウェイト。短い静止ののち、ややエンジンスロットルを絞ってのローリングだったのか、私が思っていたよりゆっくりとしたスピードでエアボーン。IRAN INの際はこうして随行機がやって来て、操縦してきたPさんを乗せて帰る。いいですね〜。じゃあ、あとで飛来した千歳の924のPさんはどうやって帰るんだろうという、素朴な疑問が湧いてしまいました。




★午後3時28分、IRAN OUTのF-15J「イーグル」(52-8952)が千歳へ帰投

  

午後3時20分、独特の甲高いエンジン音とともに、952が三菱ランプから出てきました。

 

これでわかりました。さきほどお昼過ぎにIRAN INした924に随行機がいなかった理由が・・・。

IRAN OUTした別のF-15J「イーグル」を操縦して帰るからだったのです。

午後3時27分、ラインナップアンドウェイト。

 

そしてクリアド・フォー・テイクオフ。

さきほどの装備品を付け、部隊マークのある機体と比べると貧弱ですね。

小牧から千歳に飛ぶ程度なら、増槽は付けなくても飛べちゃうのですね。

千歳も飛行時間は20分くらいでしょうか。

F-15J「イーグル」(52-8952)エアボーン
  

今日はもう1機、この新塗装のC-130Hの80号機のフライトを待っていたのですが・・・。

 午後3時過ぎ、名航のエリア内からF-15の独特な甲高いエンジン音が聞こえてきました。この日の3rdでF-15のテストフライトがあるのだと思って待っていたところ、午後3時20分、三菱ランプから「52-8952」のF-15J「イーグル」が出てきました。

 しかし、テストフライトにしては、いつもとちょっと違うのです。コールサインが「キャッスル51」ではなかったのです。よく聞き取れないコールサインであったことは確かでしたが、どこの飛行部隊なのかはわかりませんでした。

 そして、午後3時28分、今度はW-1からラインナップアンドウェイトし、短いホールドののちエアボーン。帰宅して調べたところ、この機体は千歳基地配属のものだったので、お昼過ぎにIRAN INした機体を操縦してきたパイロットが、このIRAN OUT機を操縦して帰投したものとわかりました。

 こうしてこの日はF-35Aの25号機が2度目のテストフライトの着陸をゲットし、F-15J「イーグル」の離着陸を満喫することができたのでしたが、実はもう1機狙っていた機体があったのです。それは最近新塗装に塗り替えられたC-130Hの80号機。午前中はフライトの準備をしていたので待っていたのですが、残念ながらこの日は「スタンバイ」だったようです。




★2021年5月25日、1stでF-35A「ライトニングU」25号機が2度目のテストフライト

  

コールサイン「ストライク11」でファイナルアプローチし、午前9時33分過ぎにオーバーヘッド。

 

上空通過後ライトダウンウインド。

そして午前9時34分、RWY34にタッチダウン。

F-2のようなパラシュートもF-15のようなスポイラーもなく減速。

F-35Aって本当に小さな戦闘機です。

すでに25号機まで完成したのですね。

三菱ランプに戻って行きました。

F-35Aの25号機が2度目のテストフライトを終えて帰還
 

この日のテストフライトは離陸が午前8時30分と早かったので、私は離陸を見ることはできませんでした。そこで、尊敬する「rikizo misono」さんのツイートをリンクさせていただきます。

 2021年5月25日(火)、この日は有給休暇をとってありました。週間天気予報でこの週のうちでいちばん天気がいい予報だったことと、前日にF-35Aがフライトしたとの情報だったので、もしかしたら遭遇できるかもと期待していました。

 その期待通りにF-35Aの25号機が2度目のテストフライトを行ったのですが、離陸時間がまさかの午前8時30分。F-35Aのテストフライトって午後からのイメージが強く、2ndに間に合えばいいと自宅にいたところ、空港から轟音が響いてきて、Twitterをチェックしたら25号機が2度目のテストフライトに離陸したことを知りました。

 三菱重工のテストフライトはだいたい1回の飛行時間が1時間なので、午前9時30分には戻って来るだろうと空港へ向かいました。まさに時間どおり、午前9時25分過ぎにナゴヤTWRに「ストライク11」 で交信があり、午前9時30分にオーバーヘッドAPR。ライトダウンウインドののちに午前9時34分過ぎにRWY34にタッチダウン。

 今回は残念ながら轟音が響く離陸をゲットできませんでしたので、私が動画撮影で尊敬している「rikizo misono」さんのツイートをリンクさせていただくことにしました。次回は私も、F-35Aのアフターバーナーを使った離陸に遭遇したいものです。




★2021年3月24日、201sq配属12-8075のF-15DJ「イーグル」が飛来

  

2021年3月24日(水)、午前10時過ぎに展望デッキに来た時にはすでに基地内に駐機していました。

お昼を過ぎた午後1時23分、タクシーアウト。

いやー、飛来した目的がわかりませんが、部隊マークが入り、増槽をぶら下げているとサマになりますね。

午後1時29分、ラインナップアンドウェイト。  

 

わずかなホールドののちローリング開始。

戦闘機の運動性能のすばらしさを実感できます。

あっという間にギアを格納。

雲一つない空に突き進んで行きました。

F-15DJ「イーグル」(12-8075)エアボーン
 

 2021年3月24日(水)、非番を利用して展望デッキにやって来たのは午前10時半頃だったと思いますが、目の前の航空自衛隊小牧基地のエプロンに、F-15DJ「イーグル」がいるじゃないですか。三菱重工のテストフライトでよく見ているので、機体自体はそれほど珍しくはないものの、IRANではなく何らかのミッションで飛んできているものと思われ、垂直尾翼にはちゃんと部隊マークが入り、左右の主翼にはそれぞれ増槽をぶら下げていました。

 エプロンを出発したのは午後1時23分で、5分かけてE-1誘導路に到着。ラインナップアンドウェイトののち、比較的早くローリングしてエアボーン。この日小牧基地に飛んできた目的を知る由もありませんが、わざわざお昼前に飛んできて、午後1時30分に飛んでいったことを踏まえると、もしやこの日の小牧基地のお昼ごはんがおいしくて、わざわざ食べに来たとか?そんなはずあるわけないですよね。

 可能性があるのは、この直前に空中給油機KC-767が1機エアボーンして、山間部をぐるぐると旋回していたこと。もしかしたら、この戦闘機と空中給油の訓練をするためにやって来ていたのかもしれません。

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