■室内でハイビスカスが次々開花

室内に入れたハイビスカスたちが毎日のように開花しています。

赤の大輪。何だか真夏の頃よりも今のほうが元気みたい。

こちらは大輪のイエローですが、やはり大きな花を咲かせています。  

咲くたびに黄色だったりオレンジだったりする不思議なハイビスカス。

そしてオレンジ系の大輪。みんな色とりどりできれいです。  

  鉢木たちを室内に入れてから10日経ちました。それに合わせるかのように、朝晩の気温がぐっと下がるようになったので、実にいいタイミングで室内に移動させたと思います。

 室内に入れた鉢木たちのうち、ハイビスカスたちは夏場にできたつぼみを順に開花させてくれています。今年の夏は猛暑だったこともあって、ハイビスカスたちもあまり元気でなかったのですが、室内に入れた今になって、きれいな花を咲かせてくれているのです。

 まもなくカレンダーは12月になりますが、ハイビスカスのつぼみはまだたくさん残っているので、今年の12月はまるで南国の島にいるような雰囲気を楽しめそうです。



鉢木たちをお部屋に入れました

11月18日、鉢木たちをお部屋に入れることにしました。

徒長していたハワイアンイエローのハイビスカスを剪定し、挿し木することに。この中で1本でも根が出てくれれば・・・。

私のお部屋の中に移動させました。

モンキーポッドはまた葉っぱが全部落ちてしまうのでしょうか?

ハイビスカスたちは全部越冬してくれるといいのですけどね。

半年先のお楽しみですね。
  

 2018年11月18日、鉢木たちを私の部屋に入れました。今週から朝の最低気温が6度前後まで下がる予報だったので、鉢木たちが寒さで弱る前に室内に移動させたのです。

 去年はハイビスカスたちがたくさん枯れてしまったので、今年は全部の鉢木が来年の春まで枯れずに残ってくれることを祈っています。



■ハワイのハイビスカスその後

これが持ち帰って1か月経った10月中旬のハイビスカス。

そしてそれから半月経過。すでに葉っぱは全部落ちてしまいました。

この2本が唯一枯れていないかも。

それでも状況はかなり厳しいです。

 ハワイで剪定して持ち帰った6本のハイビスカスの枝ですが、残念ながらすでに葉っぱはすべて落ちてしまいました。以前、同じことをして成功したときは日本が冬だったので、持ち帰った枝が休眠状態になったことが要因にあったのかもしれません。

 今回は9月下旬でまだ気温も高かったので、水から出して土に挿したときから元気がなかったのです。それから1か月半経って、もしかしたらまだ枯れてないかもしれないのが2本あるだけ。ただ、決して期待できる状態ではないので、今回はちょっとムリっぽいですね。



ハワイのおみやげ

今回はピンクのプルメリアの丸太2本とレインボーのプルメリアの丸太1本を買ってきました。

まずは水に浸けて発根を促します。どのくらい浸けておくのがいいのかな。

私はせっかちなので丸2日浸けておいただけで鉢に挿してしまいました。

こちらはアラモアナの歩道脇から剪定してきたハイビスカス。

黄色と赤をそれぞれ3本ずつ持ち帰りましたが、せめて1本でもいいので根が出てほしいです。

お願い、1本でいいから育ってほしいです。

 今回のハワイ旅行では、わが家で絶滅してしまったピンクのプルメリアと、大輪のハイビスカスを持ち帰りました。プルメリアは1本はストアで販売されていたもので、2本はアロハスタジアムのスワップミートで買って来たもの。スワップミートで買った2本のうちの1本は「レインボー」と言っていました。どんな花が咲くのか楽しみです。

 ハイビスカスは何とか持ち帰りましたが、正直なところ、この中の1本でも根が出てくれたら御の字と思います。以前一度、成功しましたが、あのときは日本が真冬だったので、逆に植物を長持ちさせる効果があったかもしれません。お願いだから、枯れずに育ってください。



■1週間のハワイ旅行に行ってきました

久しぶりに水やりの必要な時期に1週間家を空けることに・・・

今回は幼児用プールを購入し、台風の接近も考慮してベランダに置くことにしました。

プールの水量は留守中の気温を考慮し、鉢底が浸かる程度にしました。

そして1週間後、鉢木たちはみな元気にいてくれました。

 9月13日から19日までの1週間、ハワイに行ってきました。1週間の海外旅行は何度も経験がありますが、久しぶりに毎日水やりをする時期に1週間家を空けるので、ドン・キホーテで幼児用プールを購入し、そこに入れておくことにしたのです。

 留守中の留意点は天候なんです。気温によっては水の蒸発量が違うし、この時期、台風の影響も考慮しなくてはいけません。週間天気予報をチェックし、それほど暑い日はなさそうでしたが、万が一、台風が接近することも念頭において、今回はルーフバルコニーではなく、ベランダに置くことにしました。プールの水量は鉢底が浸かる程度にしました。あまり深く沈めると根腐れの心配もあるからです。

 1週間後帰宅し、鉢木たちをチェックしたところ、全部元気にいてくれました。今回購入した幼児用プールはドン・キホーテで1,000円ほどで買って来たもので、次回使う機会がなさそうなので、思い切って処分しちゃおうと思っています。



■プルメリアを剪定、丸太を挿し木しました

お盆が過ぎ、ようやく猛暑がひと段落したので、バルコニーに出してあったプルメリアを剪定することにしました。

今回はすでに枝分かれしていた2本を切って挿し木しました。

こちらが昨年の冬に挿し木した2鉢。枯れてはいないものの根が出ているかどうは怪しい・・・

これで丸太の挿し木は4鉢になりました。

猛暑が去ったので、鉢木たちをルーフバルコニーに戻しました。

こちらは7月に近くのスーパーの園芸店で398円で叩き売りされていた「アドニスイエロー」。近くのホームセンターでは1000円で売っていたのに・・・。かわいそうだから買って来たのですが、それから1か月で花が咲きました。

ほかのハイビスカスたちは猛暑の影響で花付きが悪く、咲いても花が小さいのです。

こちらはこの木なんの木「モンキーポッド」。伸びてきたので剪定しました。

 今年の夏は猛暑だったので、ルーフバルコニーの鉢木たちをバルコニーに避難させていました。そしてプルメリアは室内に入れて花を楽しんだのですけど、やはり室内はダメですね。せっかくたくさん出来ていた花の素が、何個も咲く前に落ちしてしまいました。

 その後、プルメリアもバルコニーに出してあったのですが、何だか元気がなく、葉っぱが次々に落ち始めてしまったのです。もしやこのまま枯れてしまうのかと心配になったので、枝2本を剪定し、切った丸太を挿し木しました。去年の冬に挿し木した丸太と合わせ、これでプルメリアの子供が4鉢になりました。このうちの1本くらい、根が出てくれるといいのですけどね。

 そして、バルコニーで避暑させていたハイビスカスやモンキーポッドたちをルーフバルコニーに戻しました。ハイビスカスは日本では秋のほうが気温が適しているので、これから9月いっぱい、再び花を咲かせてくれることに期待しています。



■プルメリアを室内に入れました
   

今年はプルメリアを室内で咲かせてみようと思いました。室内にあのハワイの香りを漂わせてもらおうと思ったのです。

つぼみが膨らんで来た頃を見計らって室内に移動させました。

これだけのつぼみがあれば、きっとお部屋の中がプルメリアの香りでいっぱいになるでしょう。

そして7月下旬、次々に花が咲き始めました。

しかし意外に花の香りは強くないのです。

それにかなりの数のつぼみが咲かずに落ちてしまいました。

やぱり、太陽に当たっていないといけないもかもしれません。

残念ながら思っていたほどはきれいに開花しませんでした。

 7月に入ってすぐ、プルメリアを室内に移動させました。毎年、屋外で咲かせてきたものの、ひと雨降ると花が黒く変形して落ちてしまっていたからです。おまけに今年の7月は異常気象で、上旬は大雨、中旬以降は猛暑が続き、ルーフバルコニーは植物たちにはちょっと厳しすぎると思いました。

 室内に移動させてしばらくして、花が咲き出しました。しかし、屋外で咲かせていた去年までと違い、花びらがあまりきれいに開かないのです。おまけに思っていたほど、香りも漂いません。プルメリアも植物ですから、太陽の下で直射日光を浴びていないと機嫌が悪いのかもしれません。



■今年購入したハイビスカスの花が・・・
   

 梅雨時ではありますが、たまに澄み渡った青空が広がる日があります。特に休日が晴れてくれると、すごくうれしくなります。

 紅白のマドンナが今年もバンバン花をつけ始めました。

 今年は土の入れ替えをせず、このまま咲かせ続けようと思っています。

 今年新たに購入した大輪の赤も咲き出しました。

私は赤のハイビスカスではこの品種が大好き。

 もう1鉢、ハワイに咲いているイエローに似た品種・・・。

 あれ、買って来た時に咲いていた花と変ってしまいました。どうして???

そして 挿し木した2鉢もバッチリ育っています。

この木なんの木、モンキーポッドもすっかり葉が茂りました。

丸太を挿し木したプルメリアも順調です。

だんだんと、、、

エイリアン状になってきました。

プルメリアの親木には花の素が出来てきました。

これで今年もまたいい香りが楽しめます。

早く咲いてくれないかな♪

 6月に入って近くのホームセンターで買って来た2鉢のハイビスカスが、つぼみを次々と開花させてくれています。

 赤の大輪は申し分ないのですけど、黄色のほうは買って来た時はハワイに咲いていたような、中央に小さめの赤があって、花びら自体はレモン色だったのに、わが家で開花した花は、花びら全体に筋状の赤い線があり、中央部分の赤もほとんどなし。なぜ花の種類が変ってしまったのか不思議で仕方ありません。

 プルメリアやモンキーポッドたちは実に順調に育っています。プルメリアの親木には花の素が出て来ました。今のところ2つ確認できています。もしかしたらほかの枝からも出てくるかもしれません。ああ、早くあのいい香りを漂わせてほしいです。



■まもなく梅雨入り
   

6月に入った最初の休日、ハイビスカスを2鉢買ってきました。

こちらはハワイに咲いているイエローに似た品種。

そして大輪のレッド。

1鉢だけ越冬に成功したマドンナが咲き出しました。

 そして丸坊主になっていたモンキーポッドが、ここまで葉っぱを増やしてきましたよ。

丸太を挿し木したプルメリアも順調に芽を出してきました。

ここまで芽が出てくれば・・・

もう安心です。

そして現在の親木。

こちらも葉っぱが伸びて来ましたが・・・

今花が咲くかどうかは微妙。

 6月に入りました。まもなく、ここ名古屋も梅雨入りしそうですが、6月最初の週末は天候に恵まれました。そして近くのホームセンターで、ハイビスカスを2鉢買ってきました。今年は無理に揃えようとは思っていないのですけど、店頭にちょっと気になる鉢を見つけたのです。1つはハワイの路地に咲いているような、真ん中の赤が小さいハワイアン・イエロー。そしてもう1鉢は赤の大輪。

 ルーフバルコニーに置いてある鉢木たちは、太陽光発を受けて元気いっぱい。一時は枯れたかと思ったモンキーポッドもすっかり葉っぱが茂って来ました。昨年挿し木したプルメリアの先端からも新芽が出てきたので、これで次の世代の鉢木ができました。現在の親木も先端に葉っぱを伸ばしているので、これで花が咲いてくれたら最高です。



■ハイビスカスが咲きました
   

昨年秋に挿し木したハイビスカスの1鉢で花が咲きました。

親木は枯れてしまいましたが・・・

何とか根が出て育ってほしいです。

 越冬に成功したハイビスカスは1鉢しかありませんでしたが、昨年の秋に挿し木したうちの2鉢が何とか今まで枯れずに残っていて、そのうちの1鉢が開花しました。咲いたのは昨年購入した大輪のイエロー。昨年枝を切ったときにすでにできていたつぼみが、今になって開花したものです。

 花は咲きましたが、この挿し木に根が出ているかどうかはわかりません。とはいえ、もう1つつぼみがありますので、あと数週間のうちに、もう1度開花を見られそうです。今のところ、生育しているようには見えないので、このまま大きくなってくれるかどうかは、もう少し様子を見る必要があります。



■ゴールデンウイーク前に鉢木たちを屋外へ
   

 今年も鉢木たちをルーフバルコニーに出しました。でも、意外に残っていた鉢が少なくてショック。

ハイビスカスはこれ1鉢。

挿し木はこの2鉢。根が出るかどうか・・・。

 プルメリアは親木はもちろん元気ですが、室内で私が誤って折ってしまった2本も挿してあります。

 そしてモンキーポッド。てっきり枯れてしまったと思っていたのですけど・・・。

よく見ると葉っぱが落ちたあとから新芽が。

枯れてなくてよかったです。

 今年も4月になってあたたかくなったので、屋内で越冬させていた鉢木たちを屋外へ出しました。毎年のことながら、私のお部屋での越冬生存率はそれほど高くありません。なぜなんでしょうね。結局今年も越冬させられたのはこれだけ。

 いちばんうれしかったのは、てっきり枯れてしまったとあきらめていた「モンキーポッド」が生きていてくれたこと。このまま成長を続ければ、夏頃までには葉っぱがいっぱい出そうです。ほんとうによかったです。