■ゴールデンウイークに鉢木の植え替え

モンキーポッドは落葉させずに越冬できたのに、外に出したら台風のような強風で大変なことに。

来年からは気温だけじゃなく、風にも気を使わないと。今年は鉢をひと回り大きくすることに。

葉っぱがかなり傷んでしまいましたが、木自体は丈夫そうなので、このまま屋外で太陽に当てることにします。

今年はハイビスカスたちも土を入れ替えることにしました。

鉢のサイズはそのままで、根っこを半分ほど落として植え替えしました。

同様にほかの鉢たとも植え替え。

今年はあまり花が付かないかも・・・。

すでにホームセンターに日の丸が売られていたので、さっそく1鉢買ってきました。

まだ開花前の鉢を選んだのは、この鉢木がいちばん枝先につぼみが付いていたから。

さっそく翌日、2輪の日の丸が咲きました。

今年はいつもの年よりも生産者の出荷が早いのでしょうか?

何年も放置してきたランタナも植え替え。

枯れてた枝を剪定してスッキリ。

 ゴールデンウイーク期間中に元号が平成から令和になりました。そして、10連休後半は日中の最高気温が25度以上に上がる日が続く予報だったので、朝の最低気温が10度を下回らないことを確認のうえ、鉢木たちを植え替えすることにしました。

 ハイビスカスたちは生育が早いので、2シーズン土を換えないと、鉢の中は細かい根っこでいっぱい。本当は根っこを切らずに、ひと回り大きい鉢に植え替えると株を傷めず済むのですが、鉢をどんどん大きくすると、室内で越冬させるときが大変なので、ハイビスカスたちは根っこを半分ほど落として、同じサイズの鉢に植え替えしました。

 今年、せっかく葉っぱを落とさず越冬させることができた「モンキーポッド」だったのに、外に出したとたん、まるで台風のような強風を伴った低気圧が通過し、見るも無残になってしまいました。来年からは気温だけでなく、風雨にも気を使って屋外に出す時期を決めようと思います。また、急に太陽に当てたために、葉っぱが焼けてしまいましたので、これも来年への反省材料になりました。



■最低気温が10度を下回らなくなったので・・・

まもなくゴールデンウイークを迎える4月20日、鉢木たちを屋外に出すことにしました。

いつものようにハイビスカスやプルメリアたちをルーフバルコニーに。

ハイビスカスたちもご覧のとおり。

今年は5鉢の越冬に成功。

そして「この木なんの木」モンキーポッド。今年は葉っぱがいっぱい残ってくれていてうれしいです。

プルメリアの親木とゴクラクチョウカ。

今年はゴールデンウイークに株分けします。

プルメリアの親木は枯らさないように気をつけなくては。

私の部屋の窓から見たルーフバルコニーの風景。早く花が咲いてほしいです。

そしてプルメリアの挿し木。残ったのはこの2鉢だけでした。

ハイビスカスの挿し木は現在6鉢残っています。

 4月も下旬になり、最低気温が10度を下回ることがなくなったので、鉢木たちをお部屋から外に出すことにしました。ハワイの鉢木たちを屋外に出す目安は、最低気温が10度を下回らないこと。この時期が来るのを待っていたのです。

 ただし、まだ根が出ていない挿し木は直射日光に当てると枯れてしまう可能性が高いので、太陽光線の当たらない南側のバルコニーに置くことにしました。現在まで残っている挿し木はプルメリアが2鉢とハイビスカスが6鉢。うまく根が出てくれるといいのですけどね。



■例年になく好成績で越冬した鉢木たち

3月も今日で終わりですが、今年はたくさんの鉢木が枯れずに越冬しました。

特にうれしいのが、モンキーポッドがほとんど落葉せずに春を迎えられたこと。

ハイビスカスたちもご覧のとおり。

なぜ今年はこれほど成績がいいのでしょう?

やはり暖冬のおかげなのでしょうか。

挿し木したハイビスカスもほとんど全部残っています。

このまま発根して育ってくれるとうれしいです。

これがプルメリアの挿し木。黒い鉢に挿してあるのが昨年ハワイで買って来たもの。今のところ、芽は伸びていませんが、枯れてもいません。

プルメリアの親木は今年が最後かもしれません。

 今年も桜の季節になりました。毎年、ゴールデンウイークに鉢木たちを外に出しているので、あと1か月ほど室内に置いておくことになります。今年の冬は暖冬だったためか、室内で越冬させた鉢木たちがほとんど枯れずに春を迎えることができました。これほど好成績だったことは初めてかもしれません。

 特にうれしいのが、昨年は丸坊主になってしまったモンキーポッドが、今年はほとんど落葉しなかったことです。室内の環境は昨年と今年とさほど違わないと思うのですが、木が環境に慣れたのかもしれません。また、ハワイで買って来た3本のプルメリアの丸太のうち、2本は挿し木してすぐに腐ってしまいましたが、残った1本は今のところ、枯れていません。親木の枝を切って挿し木した鉢といっしょに、このまま発根してくれるとうれしいです。