■鉢木のお手入れに最適な季節

越冬させた赤の大輪がようやく花を咲かせました。

プリンは1日に何個もまとめて咲くことが多いです。

そしてハワイの歩道に咲いている品種に似ている黄色の大輪もボチボチと咲いています。

この木なんの木「モンキーポッド」を少し剪定しました。これ以上背丈を伸ばしたくないのです。

切った枝はダメ元で挿し木。

昨年挿し木したハイビスカスたちは見事に発根。

梅雨時は鉢の植え替えに最適なので8号鉢に植え替えました。

プルメリアの挿し木も順調。次期親木を確保できそうです。

いっぽう昨年ハワイで買ってきた丸太の最後の1本。ちょっと絶望的な状況。

 7月になりました。今年の梅雨は空梅雨かと思えば、全国各地で大雨を降らせて被害を出すなど、かなりたちの悪い梅雨になっています。しかし、この季節は植物たちが大好きな季節でもあるので、鉢木たちにとっても夏の前の準備期間に最適なのです。

 今年は越冬させたハイビスカスたちの鉢木はすべて植え替えしましたので、この季節は追肥で株を強くすることが重要。化成肥料を撒き、かなり薄めた液肥をほぼ毎日与えて、夏の前の準備を続けています。

 そして見事に根を出すことに成功した挿し木たちを、親木と同じ8号鉢に植え替えました。今年の夏に花を咲かせるかどうかわかりませんが、これで根を伸ばせば、ぐんぐんと成長してれること間違いなし。

 この木なんの木「モンキーポッド」は、これ以上大きくしたくないので、少し剪定しました。私は背丈が1メートルほどのモンキーポッドを作りたいと思っているのです。ルーフバルコニーに小さな「日立の樹」ができたらすごくいいと思 っています。



■梅雨入りしました

今年購入した「プリン」。出荷前に生産者が作ったつぼみが今、次々に開花しています。

越冬に成功した鉢木のうち、ハワイのハイビスカスに似ている「サマーブリーズ」が咲き出しました。

ハワイのハイビスカスとよく似ているのですが、ちょっと色が濃いでしょうか。

越冬させた鉢木が今年も咲いてくれるとうれしいです。

アブラムシがたくさん発生しているのですけど、

テントウムシが駆除してくれています。

 6月になって1週間経たずに、今年も梅雨入りしました。鬱陶しい季節ですが、植物たちには欠かせない季節でもあります。鉢木たちには例年この時期、液肥と化成肥料で栄養補給してもらっています。

 今年は例年になく、ハイビスカスの越冬に成功したのですが、そのうちの「サマーブリーズ」がすでに花を咲かせました。もちろん昨年できていたつぼみが成長したものなので、これらが咲き終わるとしばらく花がなくなってします。

 今の時期、ハイビスカスたちにはたくさんのアブラムシが付いて困ります。オルトラン系の殺虫剤を撒いていますが、あまり効果はありません。それよりも、どこからかやってきたテントウムシに駆除してもらうほうが、鉢木たちにもいいのです。ガンバレ、テントウムシ!



まもなく5月も終わり

今年はハイビスカスが売られるのが早い気がします。

さっそく育てたことのない品種「プリン」を購入してきました。

8号鉢に植え替え。

翌日花が咲きましたが、ラベルよりはオレンジが濃い気がしますね。ただ、花の色は環境で変わるので、今後はどんな色が咲くか楽しみです。

昨年挿し木したプルメリアの丸太。結局残っているのはこの2鉢。

こちらはわが家の定番を親木から切って挿し木したもの。葉っぱが伸び始めてているので、すでに発根しているのかもしれません。

そしてこちらが昨年のハワイ旅行で買って来たレインボーかピンクのどちらか。生きているのかどうかも不明。

剪定した枝を挿し穂したハイビスカスたち。ほぼすべて生き残っています。

このイエローは花が咲きました。

実はどの鉢木からの挿し穂かわからなくなりました。

そのため大きくなるまでのお楽しみ。

まさか越冬したつぼみが咲くなんて・・・

このまま発根してくれるといいのですけど。

  今年はゴールデンウイークが10連休だったこともあって、5月があっという間に過ぎた気がします。それと、ホームセンターのガーデンコーナーに、ハイビスカスが並ぶのが例年よりも早いのです。私はハイビスカスを見ると欲しくなってしまうので、先日の「日の丸」に続き、今度は「プリン」という品種を購入してきました。

 わが家で越冬したハイビスカスたちも順調に生育していますし、昨年剪定した枝を挿し穂したチビちゃんたちもみんな元気なんです。このまま大きくなってくれると、この夏には間に合わないかもしれませんが、ベランダがハイビスカスでいっぱい並ぶことになるかもしれません。

 プルメリアの挿し木は結局2鉢残っているだけ。あとは腐ってしまいました。1鉢はわが家のプルメリアの枝を切って挿したものですから、このまま発根して育ってくれたら、次の親木になるわけです。去年のハワイ旅行で買って来た丸太は、結局1本残っているだけで、これがピンクなのかレインボーなのかもわかりません。まあ、どちらでもいいので、このまま発根してくれるとうれしいのですけど・・・。



■ゴールデンウイークに鉢木の植え替え

モンキーポッドは落葉させずに越冬できたのに、外に出したら台風のような強風で大変なことに。

来年からは気温だけじゃなく、風にも気を使わないと。今年は鉢をひと回り大きくすることに。

葉っぱがかなり傷んでしまいましたが、木自体は丈夫そうなので、このまま屋外で太陽に当てることにします。

今年はハイビスカスたちも土を入れ替えることにしました。

鉢のサイズはそのままで、根っこを半分ほど落として植え替えしました。

同様にほかの鉢たとも植え替え。

今年はあまり花が付かないかも・・・。

すでにホームセンターに日の丸が売られていたので、さっそく1鉢買ってきました。

まだ開花前の鉢を選んだのは、この鉢木がいちばん枝先につぼみが付いていたから。

さっそく翌日、2輪の日の丸が咲きました。

今年はいつもの年よりも生産者の出荷が早いのでしょうか?

何年も放置してきたランタナも植え替え。

枯れてた枝を剪定してスッキリ。

 ゴールデンウイーク期間中に元号が平成から令和になりました。そして、10連休後半は日中の最高気温が25度以上に上がる日が続く予報だったので、朝の最低気温が10度を下回らないことを確認のうえ、鉢木たちを植え替えすることにしました。

 ハイビスカスたちは生育が早いので、2シーズン土を換えないと、鉢の中は細かい根っこでいっぱい。本当は根っこを切らずに、ひと回り大きい鉢に植え替えると株を傷めず済むのですが、鉢をどんどん大きくすると、室内で越冬させるときが大変なので、ハイビスカスたちは根っこを半分ほど落として、同じサイズの鉢に植え替えしました。

 今年、せっかく葉っぱを落とさず越冬させることができた「モンキーポッド」だったのに、外に出したとたん、まるで台風のような強風を伴った低気圧が通過し、見るも無残になってしまいました。来年からは気温だけでなく、風雨にも気を使って屋外に出す時期を決めようと思います。また、急に太陽に当てたために、葉っぱが焼けてしまいましたので、これも来年への反省材料になりました。



■最低気温が10度を下回らなくなったので・・・

まもなくゴールデンウイークを迎える4月20日、鉢木たちを屋外に出すことにしました。

いつものようにハイビスカスやプルメリアたちをルーフバルコニーに。

ハイビスカスたちもご覧のとおり。

今年は5鉢の越冬に成功。

そして「この木なんの木」モンキーポッド。今年は葉っぱがいっぱい残ってくれていてうれしいです。

プルメリアの親木とゴクラクチョウカ。

今年はゴールデンウイークに株分けします。

プルメリアの親木は枯らさないように気をつけなくては。

私の部屋の窓から見たルーフバルコニーの風景。早く花が咲いてほしいです。

そしてプルメリアの挿し木。残ったのはこの2鉢だけでした。

ハイビスカスの挿し木は現在6鉢残っています。

 4月も下旬になり、最低気温が10度を下回ることがなくなったので、鉢木たちをお部屋から外に出すことにしました。ハワイの鉢木たちを屋外に出す目安は、最低気温が10度を下回らないこと。この時期が来るのを待っていたのです。

 ただし、まだ根が出ていない挿し木は直射日光に当てると枯れてしまう可能性が高いので、太陽光線の当たらない南側のバルコニーに置くことにしました。現在まで残っている挿し木はプルメリアが2鉢とハイビスカスが6鉢。うまく根が出てくれるといいのですけどね。



■例年になく好成績で越冬した鉢木たち

3月も今日で終わりですが、今年はたくさんの鉢木が枯れずに越冬しました。

特にうれしいのが、モンキーポッドがほとんど落葉せずに春を迎えられたこと。

ハイビスカスたちもご覧のとおり。

なぜ今年はこれほど成績がいいのでしょう?

やはり暖冬のおかげなのでしょうか。

挿し木したハイビスカスもほとんど全部残っています。

このまま発根して育ってくれるとうれしいです。

これがプルメリアの挿し木。黒い鉢に挿してあるのが昨年ハワイで買って来たもの。今のところ、芽は伸びていませんが、枯れてもいません。

プルメリアの親木は今年が最後かもしれません。

 今年も桜の季節になりました。毎年、ゴールデンウイークに鉢木たちを外に出しているので、あと1か月ほど室内に置いておくことになります。今年の冬は暖冬だったためか、室内で越冬させた鉢木たちがほとんど枯れずに春を迎えることができました。これほど好成績だったことは初めてかもしれません。

 特にうれしいのが、昨年は丸坊主になってしまったモンキーポッドが、今年はほとんど落葉しなかったことです。室内の環境は昨年と今年とさほど違わないと思うのですが、木が環境に慣れたのかもしれません。また、ハワイで買って来た3本のプルメリアの丸太のうち、2本は挿し木してすぐに腐ってしまいましたが、残った1本は今のところ、枯れていません。親木の枝を切って挿し木した鉢といっしょに、このまま発根してくれるとうれしいです。