■猛暑の次は連日のゲリラ豪雨

ようやく猛烈が収まったと思ったら、今後は連日のようにゲリラ豪雨に見舞われた今年の9月。

シルバーウイークとなった4連休には青空が出てくれました。

暑さが収まったことで、ハイビスカスの花が再び大きくなってきました。

やはりハイビスカスは秋の花ですね。

このまま10月まで大輪を咲かせ続けてくれそうです。

ハワイアンイエローも再び大きな花になってくれました。

そしてモンキーポッドとプルメリア。

モンキーポッドは思い切って刈り戻しました。

今年のプルメリアは本当にすごかったです。

これだけ咲き続けてくれるとうれしいですね。

しかし花の素もほぼなくなりました。まもなくシーズン終了です。

 9月上旬まで真夏の気候が続いていましたが、台風の接近とともに夏の太平洋高気圧が弱まり、一気に気温が下がりました。しかし、連日のようにゲリラ豪雨に見舞われたため、鉢木たちが風雨で倒れたりして大変でした。

 ただ、気温が下がり、雨が多くなったおかげげ、猛暑による乾燥地獄からは解消されました。帰宅すると、鉢がカラカラに乾いて、葉っぱがうなだれていたのがうそのようです。おかげで、ハイビスカスの花が再び大きくなってくれました。やはり、ハイビスカスは秋の花ですね。

 モンキーポッドは思い切って刈り戻しました。越冬のことを考え、これ以上背丈が伸びるのを防ぐためです。このくらいの背丈で枝が増えてくれると、「この木なんの木・日立の樹」のようになってくれるのですけど・・・。



■9月になっても猛暑は続く

猛烈に暑かった8月が終わりましたが、まだしばらくは猛暑が続きそうです。

ハイビスカスたちは暑さに耐えて、花を咲かせ続けてくれています。

なるべく鉢が乾燥しないように、鉢を二重にして間にレジ袋を入れ、そこに毎朝しっかりと水やりしています。

ただ、初夏の頃に比べると、ひと回り花が小さくなってしまいました。

この木なんの木「モンキーポッド」は、またこんなに大きくなってしまいました。

もうそろそろこのあたりを、バッサリと切らないといけないですね。

そして乾燥対策で、いちばん大きい鉢底皿が溢れるまで、毎朝タップリと水やりしています。

プルメリアは今年大豊作です。

次から次へと花が咲き続けています。

このくらい咲いてくれると、ルーフバルコニーにプルメリアのいい香りが漂ってくれます。

プルメリアも大型鉢底皿でタップリ給水。

こちらは発泡スチロールを鉢底皿の代わりにしました。

 猛烈に暑かった8月が終わり、9月になりました。これからは猛暑に加えて台風の接近にも注意が必要。何せルーフバルコニーは風当たりが強いので、台風が接近する予報が出たら、前日までに屋根がある建物南面のバルコニーに全鉢を避難させるのです。ですので正直なところ、台風は1個も接近してほしくないのです。

 8月の猛暑から鉢木を守るため、この1か月間は水やりに注意してきました。ハイビスカスの8号鉢は二重にしてその間にレジ袋を挟み、毎朝タップリと水やりを続けてきました。液肥もほぼ毎日、数百倍という薄さで与え続けましたが、それでもハイビスカスの花はひと回り小さくなってしまいました。成長とともに枝が増え、その分栄養分が分散してしまうのでしょう。

 今年の夏は、プルメリアが大豊作でした。梅雨の真っ只中から開花を続け、毎日たくさんの花が咲き続けてくれたのです。おかげで、ルーフバルコニーにプルメリアのいい香りが漂っていました。9月もこのまま咲き続けてくれそうです。



■ようやく梅雨明け、いきなり猛暑

8月1日、ようやく今年の梅雨が明けました。そしていきなり猛暑。

しかし、この太陽光線こそ、夏の色です。

これからは「水切れ」に要注意。

特にこのイエローのハイビスカスが危険。

プルメリアやモンキーポッドもすっかり夏色に成長しています。

プルメリアの花には太陽が当たってなくちゃね。

屋根付きのベランダから移動した親木もすっかり花が咲きました。

 8月1日、ようやく今年の梅雨が明けました。8月に入ってからの梅雨明けは、観測し始めてから3度めとのこと。確か10年ほど前にも1度あった記憶です。

 私がルーフバルコニーで育てている鉢木たちは、どれも南国の鉢木ばかりなので、これからのシーズンが本番ではありますが、8号鉢の土の量はそれほど多くはなく、毎朝たっぷりのお水を与えても、夕方にはカラカラに乾いてしまうこともあります。

 乾燥対策として、鉢を二重にし、その間にレジ袋を挟んで水が鉢から流れ出ないように工夫しています。これからしばらくは、猛暑とのたたかいになります。



■梅雨明けはまだですが、プルメリアは順調に開花

今年の梅雨明けは遅いですが、そろそろプルメリアが開花シーズンを迎えました。

あまり天気がよくないのが残念。

こうして次々に開花していきます。

そしていい香り。

ベランダから移動したプルメリアも・・・

順調に開花し始めました。

 プルメリアのシーズンになりました。といっても、まだ今年は梅雨が明けていないので、ちょっと写真の色がパッとしないのが残念。 しかし、雨が多い今年の7月にしては、まずまずの生育だと思います。

 まだたくさんの花の素があるので、これから順次につぼみになり、次々と開花してくれます。プルメリアの花は本当にいい香りがしますので、花が落ちたら拾ってきて、お部屋に置いておくと、お部屋に居ながらハワイを感じられます。



■梅雨の晴れ間の日曜日

7月19日(日)、久しぶりに晴れの休日になりました。

そして、ハイビスカスたちも次々に開花。

ルーフバルコニーが一気に華やかになりました。

やはり、ハイビスカスには太陽光線が似合いますね。

越冬させた大輪系イエローはもうこんなに成長。

梅雨が明ける前に駆り戻ししなくちゃいけないくらい。

早く梅雨明けしてほしいです。

ハワイの路肩に咲いていた品種に似ていますが、ちょっとこっちのほうが色が濃いかな?

今年購入した赤の大輪系「オードリー」。

「マーブルマンゴー」は朝から日に当たって、オレンジの部分の色が薄くなっています。

わが家の古参「目玉親父」。

このまま梅雨明けすればいいのに・・・。

この木なんの木「モンキーポッド」。そろそろ伸びた枝を剪定したほうがいい頃。

プルメリアはたくさんのつぼみを作っています。
 

残念ながら今日は開花しませんでした。

でも、まもなく毎日開花してくれそうです。

こちらは挿し木したプルメリアたち。

あまり増やすと越冬が大変!

そしてこちらはベランダに置きっぱなしのプルメリアの親木。

開花し始めましたが、日が当たらないのでこのとおり花びらの一部が黒ずんでしまいました。

やはり、ルーフバルコニーに移動させたほうがよさそうです。

こちらは根が出たので、吊るせる鉢に移し替えた「グリーンネックレス」。何だか元気がありません。やはり根の出たてに植え替えちゃダメですね。

最後は「ウツボカズラ」。

新しい袋ができてきました。

 今年の梅雨は陽性というのか、毎日のように雨が降って、晴天の少ない7月になっています。そのため、日本各地で大雨による被害が発生しており、また、日照不足による穀物生産にも影響が出る懸念があるそうです。

 わが家のルーフバルコニーでは、すでにハイビスカスが全盛期を迎えています。ほとんどの鉢木に花が複数付いていますが、今日、ようやく青空の下できれいな写真を撮ることができました。

 モンキーポッドやプルメリアも順調に生育しているので、これも私が「魔法の薬」と呼んでいる「メネデール」のおかげだと思います。植物の成長を促進する薬ということなので、与えすぎは徒長の原因になりますが、適度に与え続ければこの上ない薬です。

 いっぽう、南側の屋根付きバルコニーに置いてある植物たちは、直接太陽を与えないほうがいい鉢にはいいですが、プルメリアの親木はせっかく咲いたのに、花の一部が黒ずんでいました。やはりハワイの木は太陽の下で育てないとだめですね。



■かわいいピンクのハイビスカス購入

今度はかわいいピンクのハイビスカスを購入しました。

さっそく8号鉢に植え替え。
 

コーラルピンクという名前が付いています。

小ぶりなんですけど、とてもかわいいんです。

 今度は「コーラルピンク」という、在来種を品種改良したハイビスカスを購入しました。たまたま、マダムとマダムの両親を花屋さんに連れていって見つけたのですが、私がいつもこぞって購入している大輪系ではなく、沖縄の路地に咲いているような在来種を品種改良したものではないかと思います。

 このハイビスカスはマダムも気に入っていて、「室内で咲かせられない?」と言うのですが、ハイビスカスは太陽が大好きなお花なので、いくらかわいくても室内では育たないでしょう。小さなポットに植えて販売されていましたが、なかなか枝ぶりがいいので、大きく育てたいと思います。



■今度は赤のハイビスカス購入

今度は赤の「オードリー」という品種を購入。

大輪系の赤を購入したのは久しぶり。

先日購入した「マーブルマンゴー」が連日咲いています。

この花ですが、朝はオレンジの部分が多いのに・・・
 

日中になって日が当たるうちに、だんだんと黄色が増えてくるのです。

根が出たと思われる「グリーンネックレス」を植え替えることにしました。

植え替えた理由は伸びてきた際に、吊るして飾るため。さて、ちゃんと植え替えられたかな?

合計3鉢を植え替えました。

 先週に引き続き、今週末も近くのホームセンターで、ハイビスカスを購入しました。今度は赤の「オードリー」という品種。最近は生産者が次々に品種改良した花を出荷しているので、正直なところ、ラベルに書かれて名前からは、どんな花が咲くのか想像できません。

 今回購入した「オードリー」は、私の好きな花びらに少ししわが入った大輪タイプ。店頭で販売されている際にも2輪咲いていたので、実際の花を確認して購入できました。もうそろそろ今年の出荷はピークを迎える頃なので、これからは別の花屋さんも物色しないと、新たな品種には巡り合えない可能性が高いです。

 今日はグリーンネックレスも植え替えしました。まさかこんなたくさん根が出るとは思ってなかったので、吊るせるタイプの鉢を購入。何とか3鉢を植え替えました。ただ、植え替えた際に根っこが傷んだ可能性もあるので、このまま生育してくれるかどうか、しばらく様子見です。



■プルメリアが開花しました

今年もプルメリアが開花しました。

非常にいい匂いがします。

そして次々に花の素が成長。

あと1か月くらいで開花でしょうか。

こちらはバルコニー側のプルメリア。かなり大きな花の素に成長してきました。

今年初のハイビスカス購入。

ピンクの大輪「天使」。久しぶりにピンクを購入しました。

こちらは伊良湖岬のハイビスカス「マーブルマンゴー」。

さっそく8号鉢に植え替えました。

それからわずか2日で開花。

まだ大輪ではありませんが、ピンクのかわいい花が咲きました。

マーブルというだけあって、大理石のように色を練り込んだような感じ。

越冬したハイビスカスたちは次々に開花。

いいですね、ハワイを思い出します。

そして梅雨の合間の晴れ間に合います。

日の丸もつぼみがふくらんできました。

わが家の最古参のハイビスカスです。

 今年もプルメリアが咲いてくれました。まだ今咲いているのは、昨年すでにできていた花の素が育ったものなので、一度にたくさんというわけにはいきませんが、すでに今年になって伸びてきた花の素も生育しているので、あと1か月もすると、わが家のルーフバルコニーは、プルメリアのいい香りが漂うようになります。

 今年初めてハイビスカスを購入しました、ホームセンターに行くたびに、園芸コーナーに立ち寄ってハイビスカスをチェックしているのですが、ピンクの「天使」と伊良湖岬のハイビスカス「マーブルマンゴー」という品種を見つけたので購入しました。

 最近、店頭に出回るハイビスカスの品種が減ったと思います。私の大好きなレモンイエローは全く見なくなったし、赤の大輪も見ないですね。どうしちゃったのでしょうか?



■越冬させたハイビスカスが開花しました

越冬ざせたハイビスカスが開花しました。

まだつぼみはポツポツしか大きくなってないので、連続して開花するまでにはまだ時間がかかりそう。

まもなく梅雨入りなので時期としては悪くないです。

そろそろ追肥を与え始めようと思います。

こちらはプルメリア。花の素が伸びてきました。

そして昨年の秋に差し穂したプルメリアたち。元気に生育しています。

こちらはベランダで越冬したプルメリアの親木。

枝の先端には花の素が出てきました。1〜2か月後が楽しみ。

今年はグリーンネックレスを増やしてみることにしました。

土の上に置いてあるだけなのですが、こうして新芽が出てきました。

そしてウツボカズラ。ちゃんと根が出たようです。

屋外に出したときは葉焼けしてしまったモンキーポッドですが、あっという間に若葉できれいになりました。

昨年は咲かなかったゴクラクチョウカです。今年はどうでしょうか?

冬の間も屋外に出しっぱなしのランタナは、今年も元気に開花。

 6月になりました。梅雨入りはまもなくのようですが、連日最高気温が30度まで上がるようになったので、鉢木たちの水切れに注意しなくてはいけなくなりました。もう、根腐れの懸念はないと思いますが、朝見てみて、鉢の表面が乾いていたら、たっぷりと液肥入りの水をあげることにしました。

 越冬させたハイビスカスが開花しました。まだ、昨年すでにできていたつぼみが生育しているものなので、本格的なハイビスカスのシーズンとはいきませんが、こうして越冬させた鉢木が元気に花をつけてくれると、苦労して越冬させた甲斐があるというもの。



■鉢木たちが葉焼けしてしまいました

ゴールデンウイークに入ってすぐ、最後までお部屋に入れていた「この木なんの木」モンキーポッドを、屋根付きベランダに出しました。

しかし、わずか数日で陽が当たる部分の葉っぱが日焼けして白くなってしまいました。

やはり太陽光線って強いんですね。

そしてルーフバルコニーに移動したハイビスカスたちも・・・

冬の間に伸びた葉っぱが無残な状態になってしまいました。

やっぱりいきなりルーフバルコニーに出したのは、まずかったかもしれません。

 ゴールデンウイーク後半の5月になったとたんに、急に初夏のような気温になりました。日中の日差しは越冬させた鉢木たちにはきつすぎるのではと思ってはみたものの、最低気温が高くなったので、もう大丈夫だろうと思っていました。

 しかし、ハイビスカスたちの鉢木は、冬の間に伸びた葉っぱが見るも無残な状態。落葉はしなかったものの、日差しが強すぎて日焼けして白くなってしまったのです。昨年からついていた葉は大丈夫でしたが、やわらかい葉っぱたちにはかわいそうなことをしてしまいました。

 プルメリアの失敗から、モンキーポッドはいったん屋根のあるベランダに出して、外の気温に慣れさせることにしたのですが、陽が当たる部分の葉っぱはやはり葉焼けして白くなってしまいました。来年からは、遮光ネットを用意したほうがよさそうです。



■今年もゴールデンウイーク前にハイビスカスを屋外に出しました

まもなくゴールデンウイークを迎える4月26日、ハイビスカスの鉢木たちを屋外に出すことにしました。

今年もたくさんのハイビスカスを越冬させることができました。

すでにベランダに出してあったゴクラクチョウカもルーフバルコニーに移動。

見事に今年も屋外で越冬したランタナ。
 

そして残念ながら春を迎えることなく枯れてしまったハイビスカス。

今年は9鉢の越冬に成功。ただし、ここから花が咲くまでは遠そうです。

屋根付きベランダには一足先に出してあったプルメリアの挿し木たちがあります。

プルメリアの親木は冬の間、ずっとベランダに出しっぱなしでしたが・・・

何と枯れずに越冬してくれました。

あと室内に残っているのは「この木なんの木」、モンキーポッド。

昨年の9月に掛川花鳥園で買ってきたウツボカズラ。

その枝を挿した挿し木。今のところ枯れていません。

 4月も下旬になり、最低気温が10度を下回ることがなくなったので、ハイビスカスの鉢木たちをお部屋から外に出すことにしました。室内に置いておけば枯れるリスクは少ないものの、生育させるのには太陽に当てたほうがいいと思っているからです。

 今年は11鉢のハイビスカスを室内に入れていたのですが、そのうち今日時点で9鉢が枯れていません。そこで屋外に出すのと同時に、私が魔法の薬と呼んでいる発根促進剤「メデネール」を100倍に薄めて投与。これからしばらくの間、一定間隔で投与することにしました。

 また、ちょっと前に屋根付きのベランダに出してあったプルメリアとゴクラクチョウカも、ルーフバルコニーに移動しました。そろそろ太陽に当てて、生育を促進しようと思います。もちろん、これらにも「メデネール」を投与していく予定。

 室内に残ったのは「この木なんの木(モンキーポッド)」 と、昨年の9月に掛川花鳥園で買ってきた「ウツボカズラ」のみ。モンキーポッドはもう少し気温が高くなってから、ルーフバルコニーに移動することにします。