空港からホテルへは定額の「チャーリーズ・タクシー」利用

空港からワイキキまで$29の定額タクシーがあります。それがチャーリーズ・タクシー。到着後、公衆電話で日本語電話番号へ電話をかけます。

目の前の駐車場に行くように指示され向かってみると、ここがチャーリーズ・タクシーののりばになっていました。

私たちの順番まで待ち時間はほとんどゼロ。

私たちのドライバーは日本語を勉強中とのことで、日常会話なら十分というレベルでした。

おかげでホテルに着くまでの間、いろんなことを聞かれ続けましたよ。

道路が混んでいたので35分かかりましたが、定額なので全く気になりませんでした。

チャーリーズ・タクシー
  

  空港からホテルに行く方法の中で、もっともポピュラーなのが「タクシー」です。その中で空港からワイキキまで$29の定額タクシーがあります。それがチャーリーズ・タクシー。

 個人出口から出たのち、チャーリーズ・タクシーの予約メールに書かれていたとおり、公衆電話で日本語電話番へ到着を報告。すると目の前の駐車場に行くように言われ、行ってみるとそこには何とチャーリーズ・タクシーの係員がいて、まさにタクシーのりばになっていました。

 私たちの前に5組ほどいましたが、タクシーは次々にやって来て、私たちの乗る車もすぐに到着しました。私たちの車のドライバーは現在日本語勉強中とのことで、日常会話レベルなら全く問題ないレベルでした。おかげで私たちのことをいろいろ聞かれましたけどね。


わが家は一度「リムジン・タクシー」に乗れたことがあります。係員の人に料金は?と尋ねましたが、「普通とオナジ」と言われて「ラッキー」と乗り込みました。


実はリムジン初体験でした。運転手さんとの距離があまりにあって、料金メーターが見えずまだちょっと料金が心配なワタシ。
  


「帰りにも電話してね。」と名刺をもらいました。ホームページで紹介するからねと約束しました。
 

リムジンでホテルへ




ワイキキのホテル・・・Part1「イリマ・ホテル」
  

これが「イリマ・ホテル」。ところどころに使われているピンク色が、このホテルの目印。

静かなフロント。

こじんまりとしたロビー。

3階までは駐車場になっていて、客室は4階から上のみ。

それではお部屋に入ります。

駐車場が建物の下層階にあるのっていいですね。

イリマ・ホテル
  

うわ、広い広い。さすが49平米のお部屋ですね。

この広さはほかでは味わえない解放感。

32インチの液晶テレビが小さく見えます。

キッチンには電子レンジもあります。

トイレに温水シャワー便座(商品名ですが通称ウォシュレット)が付いてたら文句なし。

バスタブのシャワーヘッドは固定式ではなく、シャワーホースが付いていました。

ハワイのホテルでは珍しいウインド型ルームエアコン。ちょっと音が大きかったです。

私たちのお部屋はクヒオ通り側だったので、海どころか運河も見えません。

それでもここは静かです。サンドヴィラのほうがずっとやかましかったです。

イリマ・ホテルのお部屋チェック
  

 イリマ・ホテルは今まで何度か利用してきたサンドヴィラより2本西側の道路沿いにあります。建物はアラワイ運河沿い道路にも面していないので、眺望と言う点では全く期待できません。しかし、何と言ってもお部屋の広さが魅力なのです。

 今回、私たちにアサインされたのは7階の「707号室」。まあ、何階に泊まっても、このホテルに関しては眺望の差は皆無でしょう。もしかしたら反対側だと、アラワイ運河やゴルフコースがチラッと見えたかもしれないですね。

 お部屋に入って思ったのは、やはり「広い!」でした。それもそのはず、サンドヴィラの約2倍の面積があるのですから。広いうえにキッチンがあり、家庭用冷蔵庫や電子レンジも完備。32インチの液晶テレビが小さく見えちゃいました。

 水回りでは、トイレに温水シャワー便座(通称ウォシュレット)が付いてたら文句なし。あと、ハワイのホテルでは珍しく、ウインド型エアコンが設置されていて、やや運転音が気になりました。



ワイキキのホテル・・・Part2「ワイキキ・サンドヴィラ」
  

 ワイキキ・サンドヴィラはキングス・ビレッジの北、クヒオ通りとアラワイ運河の間にあります。

 こじんまりとしたカウンターで、1階にはこのほかバーと無料インターネットエリアがあります。

 2階にある「ホスピタリティ・ルーム」。通常3時チェックインなので、到着後に一時的に入ります。


 今回はホテルのご厚意で12時チェックインを確約。到着したのは12時前でしたが、すぐにお部屋に入れてもらえました。



クリックしてね!

 厚かましいわが家は、スタンダード料金で、コーナールームをリクエスト。さらに今回はウォシュレット付きのお部屋にUPGさせてもらいました。写真をクリックしてね♪

サンドヴィラ@


クリックしてね!

 サンドヴィラの水回りは、ハンドシャワー付きバスにウォシュレット付きトイレと、ますます日本人好みになりましたね。写真をクリックしてね♪

 コーヒーメーカーと無料コーヒーバック。おかわりは有料です(笑)。

 さっそくPCをセットアップして、インターネット接続を確認。

サンドヴィラA


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 今回のお部屋はアラワイ運河側のコーナールーム。夜景がきれいそうです。写真をクリックしてね♪
 


クリックしてね!

 それにフードパントリーの駐車場が遠いので、朝方の配送トラックの音に起こされる心配もなさそうです。写真をクリックしてね♪


 海側を見てみると、ホテルやコンドミニアムのビルがいっぱい。海の見えるお部屋希望の方には不向きなホテルです。

サンドヴィラB
  


 これがウォシュレット(とは日本のTOTOの製品名で、温水シャワー便座が正式名)のコントローラー。もちろん英語表記です。

 ホテル到着後、すぐにフロントでチェックイン。12時までまだ少し時間がありましたが、今日はそのままお部屋に入れてもらえました。いつもお世話になっているサンドヴィラの担当の方はあいにく会議中で会えませんでしたが、日本から持ってきたおみやげをフロントに預けて、お部屋に向かいました。

 
今回のお部屋は、過去に2度利用させてもらったコーナールームとは逆のアラワイ運河側のコーナールームでした。コーナールームは窓の面積が多いので、室内はとても明るいんです。さっそくお部屋をチェック。ここのバスには「ハンドシャワー」があるのも、うれしい装備です。

 今回のお部屋には、もうひとつ「
ウォシュレット付きトイレ」というおまけがありました。ホテルがウォシュレットと呼んでいるのでここでもそう表記しますが、「ウォシュレット」とは日本のTOTOの製品名で、正式名は温水シャワー便座。アメリカ製なのでもちろんコントロール部も英語表記です。何はともあれ「ウォシュレット」はありがたいですね。



ホテル無料サービスの朝食


 ホテルの無料朝食コーナー。パンの種類は小さなドーナツとデニッシュ、それにトーストなど。飲み物はコーヒー、紅茶とパイナップルジュースがあります。


 無料朝食サービスはサンドヴィラの売りのひとつ。このコーナーのおばちゃんもずっといっしょです♪


クリックしてね!

 これが私が持ってきた朝食。パンの種類はこのほかに、ミニドーナツがあります。写真をクリックしてね♪

ホテルの無料朝食



サンドヴィラの新サービス「おにぎり」

 サンドヴィラが2,010年3月から始めた「おにぎり」販売サービス。



 ごはんをラップに包んで、その上からにぎっていました。

最後の朝食A



ワイキキホテル群随一の流水プール

 サンドヴィラにはワイキキのホテルにしては珍しい流水プールがあります。水深は3ft(90センチ)から4ft(120センチ)です。

サンドヴィラの流水プール

  わが家は何度かこのサンドヴィラを利用しましたが、何度利用しても大変満足のいくものでした。サンドヴィラ・ホテルは無料の朝食やインターネット接続用LANがあり、これらのサービスがとてもうれしいですね。



ワイキキのホテル・・・Part3「ワイキキ・ゲートウエイ・ホテル」

ワイキキ・ゲートウエイホテル

 今回はWebで予約したのですが、1泊税込みで何と57ドル(注)!もちろん子供を含んだ3名の利用料金です。おまけに無料の朝食サービスや無料インターネットコーナーなどもあってとてもリーズナブル!!

 チェックインしてみたところ、すぐにお部屋を使わせてもらえるとのことでラッキーでした。ゲートウエイ・ホテルのとなりにはナイキ・タウンとバナナ・リパブリックがあり、バス停も目の前にあるため、ビーチまでは少し距離がありますが、意外に便利な場所でした よ。


ワイキキ・ゲートウエイホテルのお部屋を紹介します。

ホテルのお部屋ご紹介

左:今回のお部屋はハイ・フロアをリクエストしていたので、10階の1007号室を使わせてもらえました。
中:お部屋の広さはまずまず。ダブルベッドが2つありました。もちろんTV・冷蔵庫つき。
右:浴室はバスタブ付き。シャワーはホースがついていてとてもGOOD!子供を洗うのに最適です。
 

左:ちゃんとコーヒーメーカーがあり、無料のコーヒーバッグも置いてありました。
中:インターネット用LANコネクター。この設備はすばらしいことだと思います。
右:エアコンはウインド形。窓を開けるとかなりうるさいので、昼間はこのエアコンのお世話になりました。

 

  ゲートウエイホテルですが、場所がワイキキ・ビーチからやや離れているものの、すぐとなりに「ナイキタウン」や「バナナリパブリック」があります。また、ワイキキの西のはずれにあるため、アラモアナ・ショッピングセンターが比較的近いという利点もあります。

 このゲートウエイ・ホテルとサンドヴィラ・ホテルは同じ日本人オーナーのホテルで姉妹ホテルです。そのため、サンドヴィラと同様に無料の朝食やインターネット接続用LANがあり、どちらを選ぶかはそのときの行動パターンに応じて選べばいいと思います。


ワイキキのホテル・・・Part4「パシフィック・ビーチホテル」

 カラカウア大通りを挟んで、ワイキキビーチ沿いに建つ「パシフィック・ビーチホテル」。

 パシフィック・ビーチホテルにはカラカウア大通り沿いの「ビーチタワー」と、クヒオ通り側の高層棟「クヒオタワー」があります。わが家は3度このホテルを利用していますが、毎回ホテルのキャンペーンを利用しています。

 例えば、手前のビーチタワーの「オーシャンビュー・デラックス」 を通常1泊245ドルのところを、50%OFFキャンペーンのおかげで1泊122.5ドル。カテゴリーを考えると破格の安さですよね。


 事前に今回は結婚10周年旅行であること、3回目の利用であることなどをあげて、「ダイヤモンドヘッドの見える部屋プリーズ」と何とも身勝手なリクエストしてありました。
 


 チェックインをすると、もらったルームカードキーの袋に「3756」の数字が・・・。これはもしかしたら、もしかするぞ〜。
 


  ホテルのルームカードキーです。 今まではすごく安っぽいカードでしたが、今回はちゃんとオリジナルの印刷がされていました。

 洗面所です。特別にすばらしくはありませんが、洗面用品や化粧水などはすべて完備されています。


 これがこのホテル自慢のシャワーホース付バス。小さな子連れには本当にありがたい設備です。これがないと、何かに湯を汲んで洗ってあげなければいけませんからね。
 

 これが「オーシャンビュー・デラックス」の眺め。ほとんどオーシャンフロントといった感じです。右上に見えるのがおととし泊まった「シェラトン・ワイキキ」。

オーシャンビュー・デラックス

 これがダイヤモンドヘッド・デラックスオーシャンビューのお部屋です。このホテルのいいところは毎日ドリップパックを補充してくれるコーヒーメーカーや、オリジナル無料サンダル付きなど など・・・。

ダイヤモンドヘッド・オーシャンビュー

すばらしいお部屋

 このお部屋はパシフィック・ビーチクラブの「20階以上のパーシャルオーシャンビュー」というカテゴリーで予約しました。
 パーシャル・オーシャンビューはちょっと?ですが、地上100mの34階のお部屋だったので、夜景のすばらしさは特筆すべきものでした。

ナイスな夜景

  パシフィック・ビーチは目の前にワイキキビーチが広がるという絶好のロケーションに建っています。そのわりには料金は高くありません。その代わりといってはなんですが、ファーストクラスのホテルと比べるとお部屋の広さがやや狭いかなってカンジです。

 しかし、お部屋から水着だけでビーチに行けますから、まさに手軽にビーチに出かけられます。また、ホテル内にあるレストランもいいですよ。特に「SHOGUN」は日本料理がとてもリーズナブルな値段で食べられます。
 

ワイキキのホテル・・・Part5「シェラトン・ワイキキ」


 ワイキキのほぼ中央に建つ「シェラントン・ワイキキ」。

 同じ敷地の中に、「ロイヤル・ハワイアン」もあります。

ルームキーです。

 お部屋の中はセミダブルベッドが3つ。わが家はそれをくっつけて使います。

シェラトンのお部屋紹介@

窓からの眺め。さすが「オーシャンフロント」。

シェラトンのお部屋紹介A

 シェラトン・ワイキキですが、お部屋の中はセミダブルベッドが3つ。それでもこんなに広んです。 お部屋の広さは○、ベッドの大きさも○、景色はお部屋のカテゴリーによりますが、オーシャンフロントとしては○、ここまではいいことづくめですが、重大な欠点があります。
 
 それは隣の部屋の音がまる聞こえです。それから隣の部屋側から壁をたたかれたら、それはもうびっくりです。どんな間仕切り材が使ってあるのだろうと思いました。コンクリートやブロックだったらこんなことはないだろうって感じ。
 
 もうひとつ、上階からだと思うけど、トイレなどの水が流れる音がすごい。寝入ってからこれをやられると目が覚めちゃいます。というわけで、静粛性は×。



ワイキキのホテル・・・Part6「ワイキキビーチ・ホテル」

 ここが「ハワイアン・ワイキキ・ビーチホテル(現アストン・ワイキキ・ビーチホテル)」です。私たちのお部屋カテゴリーは「15階以上のパーシャル・オーシャンビュー、12時チェックイン、毎朝食付き」で した。

 お部屋に入ってびっくり、これはとてもパーシャル・オーシャンビューではありませんよ。先回泊まったハワイアン・リージェントのオーシャンフロントに近い眺め!
 何となくハローツアーやLookJTBなどとH.I.SやMapTourなどの格安ツアーとでは同じホテルの同じカテゴリーの部屋でも違うような気がしちゃいますね(偏見かなあ・・・)。

15階以上POV

 いくら眺めがよくてもお部屋の広さはハワイアンリージェントの半分くらいしかありません。やはりホテルの料金はお部屋の広さと部屋からの眺め+立地条件で決まるようですね。

さらにいいお部屋に移動

お部屋の反対側

 ワイキキビーチから見た「ワイキキビーチ・ホテル」。ダイヤモンド・ヘッドとのツーショットが撮れます(笑)。

  ワイキキビーチ・ホテルですが、ワイキキのビーチ沿いに建つホテル群の、ほぼ東の端にあります。目の前には「クヒオ・パーク」が広がり、カピオラニ公園もすぐ近くです。

 このホテルですが、現在はアストン・グループのホテルになっていますから、わが家が泊まったときとサービスが変わっているかもしれません。少なくとも料金はやや高めになったかなってカンジです。



ワイキキのホテル・・・Part7「ワイキキビーチ・マリオットホテル」

 これがワイキキ・ビーチ・マリオットです。私たちが泊まった頃はハワイアン・リージェントという名前でした。手前側がビーチ側に建つカラカウア・タワー。

 私たちは「オーシャン・フロントのお部屋」を選びました。さてはどんな景色なのだろう。扉を開けるのが楽しみ。

これがルーム・キー

 カードサイズのルームキーはよく見かけますが、このタイプは初めて見ました。

 わーい、すごく広い。ダブルベッドがあと2つは楽に置ける広さです。

 これがハワイアン・リージェントのオーシャン・フロントの夜の眺め。ラナイも広くてホントすばらしいです。

 


アラモアナホテル



  空港から20分ほどで「アラモアナ・ホテル」に到着。料金もチップ込みで40ドル。


  アラモアナ・ショッピングセンターのランドマークにもなっているアラモアナ・ホテルの「ワイキキ・タワー」。


 

 私が思っていたよりも、ずっと豪華なロビーでした。
 

エレベーターで28階へ

 アラモアナホテルに到着してまず驚いたのが、私が思っていたよりもずっと豪華なロビーだったこと。私にとってアラモアナホテルは、かつての格安ツアー利用ホテルというイメージが残っているからです。アウトリガーグループになって、ホテルのランク自体が変わってしまったのですね。

 レセプションでチェックインすると、何とすぐにお部屋が使えるとのこと。到着してすぐに荷物が広げられるわけですから、これはうれしいです。今回わが家は「15階以上オーシャンビュー」というカテゴリーで予約していました。最初は1泊209ドルでしたが、出発直前に20ドル値下がりしていることに気づき、さっそく「ハワイの歩き方」に問い合わせして20ドルのディスカウントに成功 しました。


 今回泊まるのは高層棟の「ワイキキ・タワー」。その中の「15階以上オーシャンビュー」のカテゴリー。


 到着してすぐにお部屋が使えるのは、本当にうれしいですね。
 

 今回のお部屋は28階。眺めがよさそうです。

 お部屋はそれほど広くはないものの、クイーンベッドが2つ。

収納にも優れたデスクがあります。
 

アラモアナホテルのお部屋@


 電子レンジがあるんですよ。何か買ってこようかな♪


 洗面化粧台とトイレ。きれいで機能性もよさそう。


 残念ですが、浴室にハンドシャワーはありません。

アラモアナホテルのお部屋A

 まずはパソコンをLANにつないで、インターネット接続をチェック。


 最近は無線LANが主流ですが、ここは接続確実な有線LANでした。
 

 ラナイからの眺め。「オーシャンビュー」というよりは「パーシャル・オーシャンビュー」でしょうかね。

 山側もなかなかの眺めですよ! これだけ高層ビルが建ち並んでいると、夜景がきれいそうです。

お部屋からの夜景。きれいです。

 

 


  ホテルからショッピングセンターへは、専用の通路で接続しています。
 


 アラモアナホテルのプールですが、いちばん浅いところで3FT(90センチ)、深いところは9FT(2.7メートル)もあるんですよ。

アラモアナホテルのプール
 

 お部屋はそれほど広くはないものの、クイーンベッドが2つ、デスクも大型だし、電子レンジなども装備された部屋でした。トイレや洗面化粧台もきれいです。欲を言えば、浴室にハンドシャワーがあるとベターですね。最近の私は、お部屋でインターネットが接続できることがホテル選定の絶対条件なんです。アラモアナホテルは無線LANかなって思っていましたが、デスクにちゃんと有線LANが装備されていました。

 そして、ラナイに出てみました。アラモアナホテル自体がオンザビーチではありませんから、そんな目の前が海という絶景を期待していたわけではありませんでした。そのおかげ?で、「まあ、どちらかというとパーシャル・オーシャンビュー」かなって印象でしたね。しかし、このホテルに泊まるゲストの多くは、アラモアナSCなどでのショッピングを目的にしているでしょうから、お部屋からの眺めは「おまけ」のようなものでしょう(笑)。



ホテルチェックアウト

 荷物をまとめてお部屋を出発。

 チェックアウトします。

 これがサンドヴィラのサービスのひとつ、空港までの定額タクシー。現在は24ドルです。ベルデスクから電話で予約してもらいます。

  個人旅行の場合、ツアーのような集合時間がありませんから、自分の好きな時間に空港に行けばいいわけです。まあ、そうは言ってもどんなに遅くても、搭乗1時間前には到着していないと不安になりますけどね。

 わが家も以前は搭乗1時間30分前にホテルを出発していました。しかし、最近はすべてJAL便を利用していて、空港調整席をゲットしたいために、かなり早めに空港に行くようにしています。まあ、3時間前には行っていますね(笑)。

 タクシーの料金が乗る前に決まっていると、すごく気分よく乗ることができますね。

 出発しました。タクシーは運河沿いを北に向かいます。
 

 H1ハイウエイを走り、あっという間にホノルル空港に到着。
 

24ドル定額タクシーで空港へ
 

ホノルル空港到着
 

  通常、ワイキキのホテルからホノルル空港までタクシーに乗ると、道路状態にもよりますが、だいたい30ドルから35ドルかかります。これにチップを加えると40ドル近くになるわけです。それでも、帰国時は荷物が多いですから、エアポートシャトルバスを使う気分にはなかなかならないですね。

 これに対し、ツアーで来ているときは、ホテル出発が搭乗2時間30分前くらいです。ホテルチェックアウトを各自終えて、集合場所に行くとバスが待ってくれています。帰国時はツアーにお任せするのもとても気分がいいですね。
 

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