カカアコの大型事務用品店「フィッシャー・ハワイ」
 

ここがカカアコの大型事務用品店「フィッシャー・ハワイ」。

フィッシャーハワイは以前の倉庫のような店舗から移転していて、実はここ・・・

ウォールアートの「モンスター」が描かれていた建物なのです。

フィッシャーハワイ到着
  

エントランスと書かれた横断幕がすごい。

それに平日は午前7時から営業しているのもすごい。

ただ、店舗が移転した際に、ちょっとこじんまりしちゃった気がします。

それでも絵はがきだけでもこの量の多さ。

ポストイット(付箋紙)も相変わらずの品ぞろえ。

私の好きな「ビジネスチェア」コーナー。

このイスすごいんですよ。

ロッキングするうえ、リクライニングするんです。

おや、日本製の日用品もありました。

この棚すべて生活用品。

少しこじんまりしちゃった店舗
  

 ここは平日は何と午前7時から営業しているすごい事務用品店。以前から何度か来ていたのですが、以前の倉庫のような巨大な店舗からちょっとこじんまりした店舗に移転していました。

 店舗の中も、以前のめちゃくちゃ広かった店舗と比べると、商品数が少なくなっていました。それでもこれほどの規模の事務用品店は日本ではお目にかかれないと思いますので、非常に貴重な存在です。また、この新店舗ですが、先日カカアコ・ウォールアートを見て歩いた際に見つけた「モンスター」が描かれた建物だったのです。

 私はマダムがお買い物している間、ちょっと店内を撮影させていただいたあと、大好きな「ビジネスチェア」コーナーで、いろんなイスをチェックしました。イスのお値段は日本よりもやや高め。中にはセールになって安くなっているものもありましたが、やはりモノづくりは日本は世界一だなと感じますね。

 そんなことを思いながらいろんなイスに座ってチェックしていると、1つすごいイスを見つけました。何と日本でもよくあるロッキングの機能に加え、さらにリクライニングするのです。構造上、リクライニングした状態でもロッキングするのですが、さすがにそんな使い方をする人はいないでしょうね。



ホールフーズとノードストローム・ラック&T&Jマックス
 

ワードにできた新たなフードマーケット。

ホールフーズにやってきました。

まずはお目当てのオリジナルトートバッグを購入。

そして店内をチェック。

食料品コーナーはオーガニック中心。

ローカル品にはボードで案内が。

ドールのパイナップルが1個$1.09。安い!

ホールフーズ
  

続いて「ノードストローム・ラック」。

デパートのアウトレットって日本じゃ考えられませんね。

そして「T・J・マックス」。

ちょっと小ぎれいなロスドレスといった雰囲気。

ノードストローム・ラック&T・J・マックス
  

  ワードにオープンした「ホールフーズ」にやって来ました。ここに来た主たる目的は、オリジナルのトートバッグとショッピングバッグを買うためなのですが、それ以外にも食材や雑貨もたくさんあるので、日本に持ち帰れる瓶詰のはちみつなどを購入。ホールフーズに限ったことではないのですけど、ハワイというかアメリカのスーパーマーケットはどこも巨大ですね。

 その後、ノードストローム・ラックとT・J・マックスに入りました。ワードの再開発も、アラモアナに負けない勢いで進んでいて、この3年の間に、ワードというかカカアコ全体が変ってしまいましたね。それと、アラモアナとカカアコはもともと隣接しているので、あと数年経つと、この2つの地区が1つになってしまいそうな勢いです。



カパフル通り〜ワイアラエ通り界隈でショッピング

やって来たのは、レナーズのほぼ向かい側にある「サウスショア・ペーパリー」。

午前9時から営業しているのです。

店内にはかわいい手帳などがいっぱい。

サウスショア・ペーパリー
  

多くのショップは午前10時開店なので、ほかのショップが開くまで「セーフウェイ」で時間つぶし。

私の生まれ年と同じ1963年から営業しているのですね。

ハワイでは珍しい「セルフレジ(セルフチェックアウト)」がありました。

店内の一角に、昔のオアフ島の写真がありました。

今では想像できない原野風景の数々。

セーフウェイ
  

カイムキの坂道から見た「ダイヤモンドヘッド」。

続いて「サーフン・フラ・ハワイ」。

ヴィンテージ商品がいっぱいですがお値段が・・・。

ワイアラエ通り界隈
  

  レインボー・ドライブインとレナーズで朝食を済ませ、これからしばらく、カパフル通りからワイアラエ通り界隈でショッピング。まずやって来たのは、レナーズからカパフル通りを挟んだほぼ対面にある「サウスショア・ペーパリー」。小さなショップですが、店内にはかわいい手帳などがいっぱい。マダムは何冊も手帳を買っていました。

 続いてワイアラエ通り界隈に行くのですが、ショップの営業時間まで30分ほどあるため、近くのスーパー「セーフウェイ」で時間つぶしすることにしました。セーフウェイは私の生まれた年である1963年からハワイで営業しているのですね。何だか親近感が湧いてしまいました。ここでトイレを済ませたのですけど、その周辺の壁にハワイのノスタルジックな写真が飾られていました。ワイキキビーチが人工であることは有名ですが、ほかの写真も今では想像つかない原野。ちょっとビックリ。

 午前10時になったところで、カイムキの目抜き通りである「ワイアラエ通り」に向かいました。しかし、どこの駐車場も満車で、クルマを置いておくところがないのです。そのため同じ道をぐるぐる回っていましたが、結局、「サーフン・フラ・ハワイ」の前に止めて私が番をし、マダムが歩いてショップに向かいました。その際、坂の町「カイムキ」を象徴するような風景に出逢うことができました。

 サーフン・フラ・ハワイは、ハワイの日本語TV放送でも紹介されていて、ヴィンテージ商品いっぱいでしたが、ちょっとお値段が高すぎたようです。



ハワイ大学の「マノア・ブックストア」

13番バスに乗ってハワイ大学に到着。さて、「マノア・ブックストア」はどこ?

広大なキャンパス内でストアを探すのは至難の業。マップの準備をお忘れなく。

ハワイ大学到着
  

数名の学生さんに道を尋ねて、ようやく「マノア・ブックストア」到着。

ハワイ大学のオリジナル・グッズをたくさん扱っていて、トレーニングウェアやフード付きパーカーなどが盛りだくさん。

あーちゃんのリクエスト品を探して店内をウロウロ。

売れ筋サイズなのでサイズ探しも大変。

これだけあっても、欲しいモデルのサイズがなかなか見つかりません。

やっとのことで陸上部のTシャツ発見。ちなみにあーちゃんのサイズはメンズのMです(^_^;)。

偶然、陸上競技場を見つけました。フィールド部分にハワイ大学のロゴ文字とHマークがあり、遠くにダイヤモンドヘッドが見え、まさに絵になる風景でした。

マノア・ブックストア
  

 ワイキキからは13番バスで約20分、ハワイ大学に到着。大学敷地内にある「マノア・ブックストア」には、ハワイ大学公認のオリジナル・グッズがたくさん販売されています。

 ただし、地図がなくては歩けません。マダムが学生さんに「マノア・ブックストア」の位置を訪ねるものの、キャンパス内には道らしき道が少なく、ことばのコミュニケーションに問題もあって、なかなかうまく説明できないようでした。それでも数名の学生さんに訪ねながら、何とか到着することができました。

 ストアの中にはたくさんの商品がありますが、意外にほしいデザインのウエアのサイズが売り切れていてないのです。それでもあとで買っておけばよかったということにならないよう、ちょっとくらいは妥協して購入したほうがよさそうです。

 実は大学内にはもう1か所オリジナル・グッズを売っているストアがあるので、そちらに行ってみることに。しかし、ようやく見つけたものの、こちらのストアは競技施設内にあって、試合開催中しか開店していなかったのです。あきらめて戻ろうとしたとき、目の前に陸上競技場がありました。

 陸上競技場のフィールド部分にはハワイ大学のロゴ文字とHマークがあり、遠くにはダイヤモンドヘッドが見えました。まさに絵になる風景でした。



ワイケレ・プレミアムアウトレット

 

 「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」にやってきました。

 

 このときは到着した時間が午後4時近かったせいか、買い物客の数はまばら。

ワイケレ・プレミアムアウトレット@


 ワイケレには入ってみたいショップが何軒かあるんです。定番「ポロ・ラルフローレン」もそのうちの1軒。


 「ブルックス・ブラザース」です。以前ここでネクタイなどを何度か買いました 。


 ここには「バーニーズ」もあります。メンズ・ショップが数軒あるのも、ワイケレのいいところ。

ワイケレ・プレミアムアウトレットA

  H-1ハイウエイに入り、ワイケレへ向かいました。ワイケレへ着いたのが午後4時近かったせいか、プレミアム・アウトレット内の買い物客もまばらでした。ここでも時間を決めて解散し、ひとときのアウトレット・ショッピングを楽しみました。ワイケレのいいところは、私たち男性も見ていて楽しいショップがあることです。特に「バーニーズ・ニューヨーク」と「ブルックス・ブラザース」は私の好きなブランド。何度か商品を手に取り、ウインド・ショッピングを楽しみました。

 

 「コーチ」は日本のアウトレットにも、よく出店していますね。
 

 

 以前はここでしかセール品を買えなかった「バナリパ」。今ではアラモアナでもセール品買えちゃいますからね。

ワイケレ・センターの・・・


 ワイケレの敷地の南端に、赤白のツートンに塗り分けられたキャンピングカーのようなものがあります。
 


 これがワイケレの「レナーズ」。カパフル通りのレナーズからのれん分けしてもらった人が営業しているらしいです。


クリックしてね!

 日本人のお客さんが多いのでしょうね。ここにも日本語メニューがありました。マウスポインタを乗せたりクリックしたりしてね

ワイケレのレナーズ

 
クリックしてね!

 これがワイケレのレナーズの「オリジナル・マラサダ」。こちらも本家に負けないくらいおいしかったですよ。写真をクリックしてね♪
 

 以前ここにあった「Kマート」がなくなり、巨大なホームセンター「Lowe's」になっていました。

 マダムたちとの集合時間までまだ少し時間があったので、私は「ワイケレ・センター」にある「Kマート」に行くことにしました。 道路を渡り歩いて行くと、何だか以前と雰囲気が違うのです。「あれ、Kマートがない、どうしちゃったんだろう?」と。現在は巨大なホームセンター「Lowe's」になっていました。ちょっと中に入ってみたところ、恐ろしいほどの量のDIY材料を販売していました。

 そして、敷地の南端にある「レナーズ」の移動販売車に向かいました。せっかくここにいるのだからと、普段なら午後5時過ぎに間食は絶対にしないのですが、今日は「オリジナル・マラサダ」を1個食べてみることにしました。お値段はカパフルのお店と同じ1個¢70。「うん、うまい」。ただ、先日カパフルで食べた時はまさに揚げたてだったので、その分、カパフルに軍配が上がったかもしれません。



ワードセンター
  

 アラモアナから歩いてくることもできる「ワード・センター」。
 

 ここも相当広いですから、目的を決めて歩いたほうがいいですね。
 


  あの「ノードストローム」デパートのアウトレット。気に入った商品があってサイズが合えば、超お値打ちです。


 ワード・ウェアハウスセンター。ここはオープンエアなショッピングモール。

 各店舗前には、カラフルな看板が出ています。

ワード散策

 この「ホノルル・クッキー・カンパニー」では好きな組み合わせで箱詰めしてくれます。

 ここのクッキーおいしいんですよ。試食もたくさんあってGOOD!

 となりには「エグゼクティブ・シェフ」という有名な生活雑貨屋さんがあります。

  こんなめずらしい便器の蓋をみつけました。
 




パールリッジセンター
   


 やって来ました「パールリッジセンター」。こちらはショップ数の多いアップタウンです。

 パールリッジセンターにはあまりロゴらしきものがないのです。案内板を撮影してきました。

 真っ先に訪れたのは「ホリスター」。でも、店内はアラモアナ店以上に閑古鳥が鳴いていました。

おかげで店内を撮影していても、

全く気付かれることもありませんでした。

ホリスター@      ホリスターA      ホリスターB
 

続いて、別棟から移転していた「ロスドレス」。

ワンフロアーにおびただしい量の商品があります。

パールリッジセンター@
  

 パールリッジセンターは「アップタウン」と「ダウンタウン」に分かれていますが、ショップが多く入っているのは「アップタウン」。ダウンタウンはフードコートやアミューズメントが中心なんです。まずは定番の「ホリスター」に入りましたが、アラモアナ店以上にひどいありさま。私たち以外お客さんは皆無でした。

 もう1店舗、わが家が必ず訪れるショップがあります。それはショップというには大きすぎますが「ロスドレス・フォー・レス」です。以前は別棟に入店していましたが、今回訪れてみるとアップタウンの2階に陣取っていました。ロスドレスは欲しい商品にめぐり会えると、本当にお値打ちに入手できるんですよね〜。


 ホリスターがダメなら、日本未上陸の「エアロポステール」はどうかな。
  


 アバクロやホリスターの値段に慣れていると、すごくお値打ちに感じます。
  


 それにアバクロやホリスターが止めてしまった大型ロゴ入りパーカーなどもありました。


 アメリカンイーグルも見ましたが、名古屋でも買えるかと思うとね。


 そのほかでは、ワイキキやアラモアナSCにもあった「ピンク」や・・・、


 「ヴィクトリアシークレット」がありました。この2ショップの展開はすごい。

パールリッジセンターA
  


  ここはさきほどの「ロスドレス」の1階下にある「T・J・マックス」デパートなどのアウトレットとのことで、ロスドレスよりもお値段はやや高いですが、商品レベルはずっと上。

 こちらは全米に1600店舗を展開してる「バス&ボディワークス」。

 さきほどの「ヴィクトリアシークレット」の姉妹ブランドだそうですね。マダムも購入していました。


 2人と別行動中に、パールリッジセンターのシンボルでもあるモノレールを見に、屋上駐車場にやってきました。

パールリッジセンターのモノレール

 「DOWN TOWN」に戻るモノレール乗り場からは、「パールハーバー」がよく見えました。中央右手に見える白い建物が「アリゾナ記念館」。


 これが「ダウンタウン」の目印。 「アップタウン」にはこのような派手なサインはありません。
  


 ダウンタウンの3階が、映画館とフードコートになっています

  


 ダウンタウンはビル内3階に、モノレールのりばがあります。

  

パールリッジ・センターのショッピング・ガイド

     
 この日は平日ということもあって、モール内は空いていました。アラモアナショッピングセンターと違い、海外からの旅行者が大勢やってくることもないでしょうしね。とはいえ、わが家は何度も訪れている、お気に入りのショッピングモールなんです。

 5年ぶりに訪れたパールリッジセンターは、たくさんの店舗が入れ替わっていました。ここにしかないショップは今ではないのかもしれませんが、アラモアナショッピングセンターとはまた違った雰囲気で、お買い物を楽しむことができます。アップタウンとダウンタウンの間を走るモノレールの存在も、パールリッジセンターならではです。



アロハタワー・マーケット・プレイス


 19番バスで「アロハタワー・マーケット・プレイス」へ。


 まずは「スター・オブ・ホノルル号」がお出迎えです。


 「アロハタワー・マーケットプレイス」に入ります。

アロハタワーMP
 

ここはいつ来ても空いていますね。

かわいいショップ。
 

 アロハタワーは閉鎖していることがありますので、ご注意ください。マウス・ポインタを乗せてね♪

アロハタワーからの眺めです。
ちょうど「インディペンデンス」号という大型豪華客船が接岸していました。

アロハタワー       アンティークなエレベーター

 そして「アロハタワー・マーケット・プレイス」です。ここはおもにおみやげに適したショップが多いですね。

 「アロハタワー・マーケット・プレイス」には、かわいいキャラクターをそろえたショップもいくつもありますよ。




ソルトレイクのターゲット


 ソルトレイクの「ターゲット」にやってきました。
  


 2009年に本土からハワイに進出したストア。「赤」が店舗のキーカラーになっていました。


 広い店舗に広い通路。非常にゆったりとした気分で買い物ができそうです。

ターゲット
 

 ソルトレイクにある「ターゲット」です。ターゲットはアメリカ本土の大手量販店で、ハワイに進出したのは2009年のことだそうです。建物や店内の什器にイメージカラーの「赤」を使ったおしゃれな店構えでした。

 マダムとあーちゃんは、ここでもいろいろ買っていました。特に日本の友達へのおみやげの購入が楽しいようです。それにしても、ハワイのスーパーやストアは、どこに行っても、どこの店舗も大きいですね。

 やはりレジも「赤」。ここまで統一されていると、見ても気持ちがいいですね。




セイバーズ

 

 巨大リサイクルストア「セイバーズ」。店内はすべてリサイクル品なんですよ。

 

 こんなきれいに中古品を陳列しているストアはあまりないですよね。

セイバーズ

 カリヒ・カイにある巨大リサイクルストア「セイバーズ」です。セイバーズは知らない人が入ったら、ここがリサイクル品を販売しているストアだと気付かないほど、整然と商品が陳列してありました。

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