2018年 9月17日(月)

今日は朝からダイヤモンドヘッド登頂、午後からはクアロア・ランチで乗馬です

  2018年銀婚式のHawaii7日間の旅・6日目動画(再生時間36分)



今日は朝から虹が・・・

今朝も朝からいい天気。

結局、1度も傘を使うことなくよかったです。

そして朝から虹が出ました。

朝から虹
  

今日はこれからダイヤモンドヘッド登頂。朝食前に出発します。

今朝もモンサラット通りからダイヤモンドヘッド・ロードを走ります。

そしてカピオラニ・コミュニティ・カレッジを過ぎたところが登頂口。

これが「ダイヤモンド・ヘッド・トンネル」。

トンネル内側は岩盤をくり抜いたまま。

トンネルを抜けるとそこはクレーターの中。

$5.00を払ってダイヤモンドヘッド・ステート・モニュメント駐車場へ。

まだ午前8時前なのに、すでにたくさんの登頂者が来てますね。

ダイアモンドヘッド到着
  

 今日が滞在中の実質的な最終日。事前に見ていた週間天気予報では、毎日のように雨マークが付いていたので、毎日雨だったらどうしようと心配していましたが、結局、マノア・フォールズ以外、雨らしい雨にも降られず、ホントよかったです。ただ、わが家は雨に降られなかったものの、どこかでは降っているようで、今回はよく虹を見ました。今朝も、ワイキキビーチ方面に虹がかかりました。

 これからダイヤモンドヘッド登頂に出かけますが、今朝も朝食前にひと汗かこうと思って、午前7時半にホテル駐車場出発。モンサラット通りからダイヤモンドヘッド・ロードを通り、カピオラニ・コミュニティ・カレッジを過ぎたところが登頂口。山道を上っていくとトンネルがあって、そこを抜けるとダイヤモンドヘッドのクレーターの中。料金所で$5.00を払って、午前7時45分に駐車場到着しました。


4度めのダイヤモンドヘッド登頂

生パイナップル・ジュースの移動販売車がありました。

ダイヤモンドヘッド・ビジター・センター。

ダイヤモンドヘッド・ステート・モニュメントの碑。

料金所でもらったチケット。

ビジターセンターにあった登頂ルートパネル。

そしてこれも料金所でもらたパンフレット。日本語版があるので助かります。

さあ、1.3Kmのトレイルスタート。

これからあそこまで登るのです。

しばらく歩くとつづら折り区間に。

パンフレット4番「展望台」からの風景。

74段の急な第一階段。

225フィート(約70m)の細くて長いトンネル。

99段の第二階段。

地下に作られたらせん階段。

ここが砲撃統制所の最上階。ここから外に出ます。

この金属階段を上がると・・・

そこが噴火口外輪山の山頂。

クレーターの内側を望むと、さきほど登って来た駐車場が見えます。

着きました!4度目のダイヤモンドヘッド登頂達成。

4度めのダイヤモンドヘッド登頂
  

 午前7時55分に登頂開始。最初はコンクリート舗装の歩道なのですが、しばらく行くとつづら折りの山道になります。これが結構な距離続きます。ただ、つづら折りになっていることで、勾配は緩やか。途中、2か所のトンネルと階段があり、最後はトンネル内のらせん階段を上がって、砲撃統制所の最上階から外に出る構造。ここが軍事上、人工的に作られた要塞であることに気づきます。

 要塞から出ると、観測上へ昇るための金属階段があり、それを昇るとそこがクレーターの外輪山山頂。そしてそのいちばん高いところにある「観測所」に上がるとトップ・オブ・ダイヤモンドヘッド。さすがに4度めともなると、登頂したという感動もあまりないのですけど、ラニカイ・ピルボックス・トレイルよりは、ダイヤモンドヘッドのほうが楽に登れると感じましたね。


雲が切れたらワイキキビーチに虹が・・・

あなたの安全と浸食防止のため、ここの後ろに滞在しなさいとの看板。

これが砲撃統制所の最も高いところにある「観測所」。標高761フィート(232m)。

観測所から南方向はかなりの断崖絶壁。

向こうに見えるのが砲撃統制所の細い小窓。

しばらく眺めていたら、ワイキキビーチに虹がかかりました。

ワイキキのホテル群に虹が
  

 山頂に着いた頃、ちょうど頭上に雲が流れて来て、ほんの一瞬、雨が落ちてきました。山頂では大した雨量ではなかったのですが、目の前にうっすらと虹がかかりました。この雨雲がこれからワイキキ方面に移動すれば、眼下の景色にも虹がかかるのではと思って、しばらく待機することにしました。

 しばらくして、ワイキキのホテル群に日が当たり、私の予想通りシェラトンワイキキのあたりから虹がかかりました。残念ながらアーチにはならなかったのですが、待っていた甲斐があったというもの。そして写真やビデオにははっきり写らなかったものの、もう1本虹がかかり、うっすらでしたが、ダブルレインボーを見ることもできました。


15分で下山

山頂には25分ほど滞在しましたが、きりがないので午前8時50分に下山開始。

マダムはすでに10分以上前に下山し始めちゃったのです。急いで追いかけなきゃ。

金属階段を降りると、第二階段の上で合流。

ここからは登頂してきたのと同じルート。

急いで下りたいのですが、狭い通路はすれ違うのがやっと。

つづら折り区間になったら登って来る観光客が途切れたので、走ってマダムを追いかけることに。

5分ほど走り続けて、マダムに追いつきました。

途中走ったおかげで15分で下りちゃいました。

トイレ横の休憩所にはダイヤモンドヘッドに関する解説パネルが数枚。

残念ながら日本語はありませんでしたが、写真とイラストを見るだけで内容は把握できました。

さきほどまでいた山頂を見上げるとこんな風景。

クレーターの中はきれいな緑のじゅうたんが広がっていました。

15分で下山
  

 もっと虹がはっきり見えるようになるのではと、しばらく山頂でステイしていましたが、山頂から見下ろしているからなのか、降った雨量が少なかったからかのか、虹はそれ以上にくっきりとはせず、またアーチ状にもなりません。

 マダムはすでに下山してしまったので、私もそろそろ下山することに。山頂からの下山は地下のらせん階段部分を通らず、外側の金属階段をまっすぐ下りるコースになっていて、こちらのルートのほうが楽ちんに感じました。狭い階段部分を過ぎると、登って来る観光客がいなくなったので、ここから一気にスパートして駆け下りました。

 5分ほど疾走した結果、つづら折り区間の途中でマダムに追いつきました。そして下山開始から15分でふもとに到着。今回のダイヤモンドヘッド登頂に要した時間は、登るのに30分、山頂に25分、下山に15分の計1時間10分でした。


カカアコのフィッシャーハワイへ

モンサラット通りからアラワイ大通り、カピオラニ大通りを通って、カカアコに向かいます。

到着しました、大型事務用品店「フィッシャーハワイ」。

フィッシャーハワイは以前の倉庫のような店舗から移転していて、実はここ・・・

ウォールアートの「モンスター」が描かれていた建物なのです。

フィッシャーハワイ到着
  

エントランスと書かれた横断幕がすごい。

それに平日は午前7時から営業しているのもすごい。

ただ、店舗が移転した際に、ちょっとこじんまりしちゃった気がします。

それでも絵はがきだけでもこの量の多さ。

ポストイット(付箋紙)も相変わらずの品ぞろえ。

私の好きな「ビジネスチェア」コーナー。

このイスすごいんですよ。

ロッキングするうえ、リクライニングするんです。

おや、日本製の日用品もありました。

この棚すべて生活用品。

少しこじんまりしちゃった店舗
  

 今日は朝いちばんにダイヤモンドヘッド登頂してから午後のクアロアランチでの乗馬までの間、何も予定を組んでいませんでした。前日の夜になって、「明日、ダイヤモンドヘッド登頂のあとどうする?」という話題になり、マダムに「どこか行きたいショップはないの?」と聞いても、「うーん」って言うだけ。じゃあ、「フィッシャーハワイに行くか?」と言ってみると「行こう行こう」と即決。

 午前9時20分、ダイヤモンドヘッド駐車場を出発。モンサラット通りからアラワイ大通り、カピオラニ大通りを通ってカカアコへ。午前9時40分に「フィッシャーハワイ」に到着しました。ここは平日は何と午前7時から営業しているすごい事務用品店。以前から何度か来ていたのですが、以前の倉庫のような巨大な店舗からちょっとこじんまりした店舗に移転していました。

 店舗の中も、以前のめちゃくちゃ広かった店舗と比べると、商品数が少なくなっていました。それでもこれほどの規模の事務用品店は日本ではお目にかかれないと思いますので、非常に貴重な存在です。また、この新店舗ですが、先日カカアコ・ウォールアートを見て歩いた際に見つけた「モンスター」が描かれた建物だったのです。

 私はマダムがお買い物している間、ちょっと店内を撮影させていただいたあと、大好きな「ビジネスチェア」コーナーで、いろんなイスをチェックしました。イスのお値段は日本よりもやや高め。中にはセールになって安くなっているものもありましたが、やはりモノづくりは日本は世界一だなと感じますね。

 そんなことを思いながらいろんなイスに座ってチェックしていると、1つすごいイスを見つけました。何と日本でもよくあるロッキングの機能に加え、さらにリクライニングするのです。構造上、リクライニングした状態でもロッキングするのですが、さすがにそんな使い方をする人はいないでしょうね。


今回の渡ハで初の「バーガーキング」

今日のブランチは私の希望で「バーガーキング」に入ることにしました。

ここはカカアコ近くの「サウスベレタニア通り店」。昨日の夜、フィッシャーハワイからの行き方をGoogleマップで調べてメモってありました。

私は「ダブル・ワッパー・ミール」($10.89)、マダムは「ワッパーJr」($3.29)と「チキンナゲット($2.49)、それに「チョコシェイク」($4.99)を注文。

注文後、5分ほどでできました。

これだけで税込$22.68。バーガーキングも今じゃ日本で食べたほうが安いと思いますね。

私の「ダブル・ワッパー」。正直言うとこの日のワッパーは何かパンチに欠ける食感でした。マダムも同じ感想だったのです。

店舗内の壁には大きな壁紙が貼ってありました。

バーガーキング・サウスベレタニア通り店
  

 午前10時15分、フィッシャーハワイ出発。そろそろ小腹が空いてきたので、この日のブランチに行くことに。今日は今回の渡ハで初の「バーガーキング」に行くのですが、前日にGoogleマップでフィッシャーハワイから最寄りのバーガーキングを探して、行き方をメモってありました。

 というのは、ハワイの道路は大通りでも一方通行が多く、ただ場所を知っているだけではたどり着けないのです。日本で下調べしておけば、Googleマップをプリントできましたが、ホテルのお部屋ではそれはムリ。そのため私はメモ用紙に、○○通りを右、○○を左などと書き留めておいたのです。ハワイの道路は交差点に交差する道路の通り名の標識があるので、それを見ながら走りました。おかげで一方通行だらけでしたが、無事に到着することができました。

 やって来たのは「バーガーキング・サウスベレタニア通り店」。その名の通り「サウスベレタニア通り」にあります。この日私はブランチというこもあり、「ダブル・ワッパー・ミール(ドリンクとポテトのセット)」($10.89)、マダムはナゲットが食べたいからとミールをやめ、「ワッパーJr」($3.29)と「チキンナゲット($2.49)、それに「チョコシェイク」($4.99)を注文。

 このサウスベレタニア通り店の店員さんたち、何か頼りなくて、私のコーラの紙コップは出し忘れるし、食べても何か味にパンチがないのです。マダムも私と同じ感想を持ったようなので、バーガーの中に本当は入れるべき調味料を入れ忘れたとか、量が少なすぎたとかではと思いました。せっかく大好きなバーガーキングに来たのに、何か物足りなさを感じてしまいました。


クアロア・ランチの乗馬までまだ時間があるので・・・

今回のレンタカー「日産・ジューク」ですが、エンジンスタートの際・・・

スピードメーターとタコメーターが一度ビューンと振るんですよ。

そのあとで中央のディスプレイが表示します。

今日もパリハイウェイを通ってカイルアへ。カイルアでの予定は何も考えてなかったのですが、マダムから「ラニカイビーチに行かない?」と言われ、じゃあ行こうということになりました。

またまた、カイルア・ロードを走ります。

そしてカイルアビーチパークの東駐車場に到着。

パリ・ハイウェイを通ってカイルアへ
  

 今回のレンタカー「日産・ジューク」ですが、エンジンをかけるたびに、毎回スピードメーターとタコメーターがビューンと振れるのです。日本で販売されているクルマでこんな演出はないと思いますが、もしや、日産「ジューク」は国内販売モデルでも、この演出をしているのでしょうか。ちょっと気になりました。

  当初はお昼過ぎにバーガーキングを出発してクアロア・ランチに向かうつもりでしたが、フィッシャーハワイにいた時間が思っていたより短く、バーガーキングにも長くはいなかったので、1時間以上時間に余裕ができてしまいました。パリハイウェイを走りながら、カイルアで時間つぶしするかなんて話をしていたところ、マダムが「ラニカイビーチに行かない?」と提案したので、私も二つ返事で承諾しました。


「ラニカイビーチ」へ

駐車場からモクルア・ドライブという道を歩きます。

坂を登り切ったところにあるラニカイのモニュメント。実に不思議なカタチをしています。

遠くに見えるのが「ラニカイ・ピルボックス・トレイル」の稜線。こうして見ると結構な距離ですね。

オーシャン・アクセス2

オーシャン・アクセス3

オーシャン・アクセス4

ラニカイビーチに続くオーシャン・アクセス。それぞれ雰囲気が違います。

「オーシャンアクセス」の注意書き標識。

これが「オーシャン・アクセス5」で、私はこのアクセスの雰囲気がいちばん好きです。

アクセスを通り抜けると全米NO.1とも言われる「ラニカイビーチ」が広がっています。

沖の島は左がモック・ヌイ島、右がモック・イキ島で両方とも無人島。

住宅の向こうの山頂には2つのピルボックスが見えます。

かわいい郵便ポスト。

モクルア・ドライブとアアラパパ・ドライブのY差路にあるラニカイの看板。ちょっと地味なので気づかないかもしれません。

カイルアビーチとの間の坂道を登るとまもなく駐車場。カイルアはレンタサイクルが多いですが、この坂を登るのは大変だと思います。

ラニカイビーチ
  

またまた、カラパワイ・マーケットへ立ち寄りました。

前回来た時に買ったこのポップコーンが絶品だったので、また買いに寄ったのです。

私はこのレトロな建物が大好き。緑のスタバといい、ハワイには緑色の建物が似合いますね。

再びカラパワイ・マーケットへ
  

 ラニカイビーチには駐車場がないので、カイルアビーチの駐車場にクルマを止めて歩きます。カイルアビーチパーク東駐車場からはモクルア・ドライブという道を歩くのですが、これが結構な坂道。登り切ったところにはちょっと不思議なカタチをした「ラニカイ・モニュメント」があり、ここを過ぎると今度は下り坂。

 そのまま進むと住宅地になりますが、住宅と住宅の間にラニカイビーチに出るための「オーシャン・アクセス」があります。すべてを通ったわけではありませんが、全部で11本あるそうです。私はその中の「オーシャン・アクセス5」が好き。というか、ここから先には行ったことがありません。

 各オーシャン・アクセスにはラニカイビーチの注意書き標識があり、このビーチはライフガードはいない、公衆トイレやシャワー施設はない、アルコール禁止、キャンプや焚き火は禁止、ゴミ捨て禁止、商業活動は禁止、犬は鎖で繋いでおくこと、網での魚捕り禁止と書かれています。

 ラニカイビーチの「ラニ・カイ」は、ハワイ語で「天国の海」。全米NO.1とも言われるきれいなビーチで、砂が白くて細かいのが特徴。また、沖には珊瑚礁があるので、波が穏やかなのもラニカイビーチの特徴でしょう。そのため、波にのまれるのが好きだったあーちゃんは、ここは物足りないと言っていました。

 乗馬の時間まで1時間半になったところで、ラニカイビーチを出発。途中、またまた「カラパワイ・マーケット」に立ち寄りました。前回立ち寄った際に買ったポップコーンが絶品だったそうで、また今日も買っていました。私はこのレトロな雰囲気の建物が大好き。「緑のスタバ」といい、ハワイの風景には緑色の古い建物が似合いますね。さあ、それではクアロア・ランチに向かって出発します。


クアロア・ランチで1時間乗馬体験

カイルア出発後、右手にカネオヘ湾を見ながらのんびりと北上。

しばらくすると、目の前にクアロアの山が見えてきました。

カネオヘ湾を見ながら
  

カメハメハ・ハイウェイを30分ちょっと走って、クアロア・ランチ到着。

背後の山が特徴的。映画「ジュラシックワールド」の撮影地としても有名。

道路の反対側はすぐに海なんです。そして不自然に浮かぶ少し気になる島が「チャイナマンズ・ハット」。

乗馬の集合時間までまだ少し時間があるので、周辺をぶらぶらと散策。

クアロア・ランチ周辺を散策
  

午後2時になったところで、ビジターセンターへ。

受付で$177.91を払ってチェックイン完了。乗馬の時間まで待ちます。

ここが乗馬場所。インストラクターが個人に合った馬を選んでくれます。

私の馬の名前は「エース」。

日本人の新婚さんの次に出発。

マダムがスマホで撮影した写真をもらいました。

お馬さんたち、何度も通っている道なので、誘導しなくてもちゃんと進んでいきます。

私は右手にデジカメ、左手で手綱。

自分を撮れるのはこんなところだけ。

ここからが映画「ジュラシックワールド」の撮影地。

確かに恐竜がいそうな風景です。

この方が私たちのコースのインストラクター。

インストラクターに記念写真を撮ってもらいました。

私の鞍が左にずれてバランスが悪くなり、ちょっとお尻が痛くなってきました。

約1時間後の午後3時25分に戻って来ました。

あっという間の1時間でしたね。

これが私が乘った「エース」。ありがとね。

続いてマダムが降りました。マダムの馬は「カプチーノ」だそうです。

よくしつけられていて、なでなですると・・・

自分で戻って行くんですよ。

クアロアランチ終わりました。

もう来ることはないかもしれません。

クアロア・ランチの1時間乗馬
  

 カイルアから右手にカネオヘ湾を見ながらのんびりと北上。どのくらいの時間がかかるかわからなかったので、少し余裕をもっていたこともあり、集合時間よりも30分早い、午後1時30分にクアロアランチ到着。乗馬の時間は午後2時30分からですが、集合時間はその30分前。15分前までにチェックインを済ませないと、ツアーに参加できない規則なので、かなり余裕をもってやって来たわけです。

 まだ集合時間までに時間があるので、私はクアロアランチ周辺をぶらぶらと散策することにしました。入口から全景を見て、道路を渡って対岸に広がるカネオヘ湾を眺めました。この近くには通称「チャイナマンズ・ハット」と呼ばれる無人島があり、以前から私はこの島がお気に入り。クアロアランチの背後には浸食された断崖が広がっていて、ここが映画「ジュラシックワールド」の撮影地になった理由がよくわかります。

 午後2時になったところで受付し、集合場所に行きました。午後2時30分の1時間乗馬コースに参加するのはわが家以外、日本人の新婚さんと外国人のカップルの6名のみ。午後2時20分過ぎにインストラクターが私たちに合った馬を選んでくれて、順に乗馬してスタート。私に選んでくれたのは、やや大型の「エイス」という馬。私は日本人の新婚さんの後ろで3番目、マダムは私の後ろの4番目に出発。

 今回のコースは前回と違い、山の中に入って行きました。そしてあの映画「ジュラシックワールド」の撮影地の中に。お馬さんたちは何度もこのコースを通っているのでしょう。インストラクターが先導しなくても、ちゃんとコースを進んでいきます。ただ、たまに草を食べたりして脱線することがあるので、そんなときは手綱をぐいっと引いて宥めるのです。

 今回の乗馬で前回と変っていたのが、ヘルメットを着用するようになっていたこと。まあ、大した安全教育もせずに、いきなり乗馬させるのですから、このくらいの安全対策は必要と言えますけどね。そんなことを考えているうちに1時間は過ぎ、出発したハウスへ戻ってきました。楽しい楽しい1時間でした。


H1ハイウェイできれいな虹

午後3時40分にクアロアランチ出発。

さよなら、チャイナマンズ・ハット。

パリハイウェイの峠道を超えると・・・

ホノルル側はかなりの雨。

H1ハイウェイは渋滞していましたが、きれいな虹を見ることができました。

雨が降って虹が出た
  

 午後3時40分にクアロアランチ出発。帰りも来た時と同じカネオヘ湾沿いの旧道を走りました。そして、カイルアからは「H3ハイウェイ」ではなく、今回も「パリ・ハイウェイ」を走りました。比べたことはないのですが、遠回りになるH3を走るよりも、パリ・ハイウェイを走ったほうが早いと思っているからです。

 パリ・ハイウェイの峠を登り切ってトンネルを抜けたら、ホノルル側はかなりの雨。ウインドワードから流れてくる雨雲がヌアヌパリの山脈にがぶつかり、雨を降らせるわかりやすい構図。オアフ島が沖縄と違って水不足にならないのは、この地形のおかげなんですよね。

 ヌアヌパリ展望台への入口を過ぎると雨も上がり、今度はずっと下り坂が続きます。下りきると「H1ハイウェイ」とのインターチェンジがあり、今日は「H1 EAST」に入ってみました。しかし、この区間は渋滞のメッカ。H1に入ったことを後悔してしまいました。でも、そのすぐあと、進行方向左手山側に、何ともきれいなアーチ状の虹がかかったのです。ちょうど渋滞していたことも幸いして、とてもきれいな虹を見ることができました。


ガソリン給油してレンタカー返却

午後4時45分、カパフル通りにあるガソリンスタンド到着。昨日に続き2度目の給油。

このガソリンスタンドが多分、ワイキキ周辺でいちばん安いです。

この日のレギュラーガソリンは1ガロン=$3.599。

6.461ガロン入って$23.25でした。

いったんホテルに戻り、荷物を下ろしてからインターナショナル・マーケットプレイスの駐車場へ。

ここがインターナショナル・マーケットプレイス駐車場の入口。

5階駐車場にクルマを止めました。日産・ジューク君、4日間お疲れさまでした。

1階のレンタカー・カウンターで精算。最初にガソリンが満タンでなかったことを告げると、$5.81を減額してくれました。

$140.90の予約料金に加え、追加の保険や諸税が$93.10。ここから$5.81をマイナスしてもらてトータル$228.10でした。

ガソリン給油してレンタカー返却
  

 午後5時前に戻って来ました。ガソリンスタンドで給油してレンタカー返却。ワイキキ周辺にはキング通り周辺とカパフル通りに何軒かありますが、昨日入ったのがカパフル通りの「HELE」というスタンド。たまたまだったのですが、どうもここがこの地域で最安のスタンドだったようです。
 
 2日連続なので、給油するための事前支払いもスムーズに済ませて給油。満タンで6.461ガロン入って$23.25でした。レギュラーガソリンの単価は1ガロン=$3.599。1ガロンは約3.8リットル、$1=114円くらいなので、日本風に換算すると、24.55リッター入って2,650円くらい。さすがハワイはアメリカ、ガソリンは安いです。

 給油後いったんホテルに戻って荷物を出し、インターナショナル・マーケットプレイスに向かいました。駐車場入口はクヒオ通りにあり、左折で入るのがスムーズ。5階駐車場まで上がって車を止め、1階のレンタカー・カウンターへ。ここで最初にガソリンが満タンでなかったことを告げると、$5.81を減額してくれました。燃料計1目盛り分のガソリンが何ガロンだったのかわかりませんが、規則でこの額しか引けないとの説明でした。

 今回のレンタカー使用料は$140.90の予約料金に加え、追加で加入した保険や諸税が計$93.10。ここから$5.81をマイナスしてもらってトータル$228.10でした。4日間の走行距離は256マイルだったので、約410キロ走ったことになります。燃費計算をしたいのですが、最初に何リットル入っていたのか正確な数字がわからないので、仮に値引きしてくれた$5.81を換算してみると約1.65ガロン相当。この分だけ入ってなかったとの仮定で計算することにします。

 前日給油した3.119ガロンと合わせ、給油したガソリンは計9.58ガロン。ここから1.65ガロンを引くと7.93ガロンで、これをリットルに換算すると30.13リットル。410キロ÷30.13≒13.6キロ/リットルとなり、まずまずの燃費だったと思います。4日間のレンタカーにかかったお金は、レンタカー代が$228.10、ガソリン代の合計が$28.54なので計$256.64、約29.300円でした。


夕方のワイキキを散策

これから夕方のワイキキを散策。

おお、きれいな虹!

ワイキキに進出した「ノードストローム・ラック」。

店内はガラガラ。

窓の外にはクヒオ通りが見えます。

続いて「ロス・ドレス」。

ワイキキのロス・ドレスにはおみやげコーナーがあって、ここで気に入ったものがあればお買い得です。

夕方のワイキキを散策
  

  インターナショナル・マーケットプレイスから出てクヒオ通りへ。外に出てみたら虹が出ていました。今回の渡ハでは本当によく虹を見ました。それだけどこかで雨が降っている証拠でもありますけどね。

 このあと夕方のワイキキ散策に出発。まずはワイキキに進出した「ノードストローム・ラック」へ。ここは「ノードストローム」デパートのアウトレットですので、扱っている商品に間違いはありません。あとは気に入った商品にめぐり合えるかどうか。私は安いだけでは買わないようにしているので、ここではショッピングせずにウオッチだけで通り抜けました。

 続いて今度は「ロス・ドレス」。ここはすでに3年前の渡ハの際にオープンしていたので、今回が2度目。ワイキキのロス・ドレスには、おみやげ品コーナーがあるので、ここで気に入った商品を見つけたら儲けものです。ここも私はウォッチするだけで、お店をあとにしました。


プレート買ってお部屋でディナー

今夜の夕食はマダムはロイヤルハワイアンセンターの「パンダEXP」。

続いて私のプレートを買うために、カラカウア大通りを歩きます。

今度はキングスビレッジ横を通って・・・。

フードパントリーの「HIステーキ」へ。

夕ご飯買って
  

午後7時前にホテルに戻って来ました。

これが「HIステーキ」で買って来た「ステーキ・プレート・ミックス」($15.73)。
ミックス自体は$13.49でしたが、+$2.49でフライドライスに変更しました。

こちらがパンダEXPの2品アントレ($10.29)。

今夜がハワイ最後の夜。

過ぎてしまうとあっという間でした。

明日はもう帰国日。

ハワイ最後の夜
  

パソコンを起動するとデルタ航空からチェックイン案内メールが届いていました。

事前にチェックインしておけば、空港で楽でしょう。

必要情報をすべて入力し・・・

預ける手荷物の数を入力。

これで入力する場所はすべて入力したはず。

チェックインはすべて完了。

あとは空港のセルフチェックイン機でパスをプリントするだけ。

 わが家は今まで、ハワイ最後の夜は「お別れディナー」としてレストランに行っていましたが、今回は冷蔵庫にビールなどが残っていることもあって、プレートを買ってお部屋で食べることにしました。まあ、そのくらい今回のホテルのお部屋の居心地がよかったということですね。

 マダムはロイヤルハワイアンセンターのフードコートにある「パンダEXP」で2アントレを購入。私はフードパントリーの「HIステーキ」でミックスプレートを購入しました。午後7時前にお部屋に戻り、買って来たプレートを食べながらハワイ最後の夜を過ごしました。今回のハワイ滞在中は、あまりレストランに入らず、プレートを多く買って食べましたが、プレートと言えど、今は$10以下で買えるところはほとんどありません。ハワイの物価の高さを痛感しますね。

 このあと、パソコンを起動すると、デルタ航空からチェックインの案内メールが届いていたので、さっそくチェックインしました。ここではパスをプリントできないので、データのみ入力して、あとは空港のセルフチェックイン機でプリントすることにします。

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