ANA B727-200 JA8355 トリトンカラー(ランディングギア・スタンドつき)

 
 今回ご紹介するのはANA B727-200です。パッケージにはレジや派生番号などは記載されていませんが、ネット通販では通常「ANA B727-200 JA8355 トリトンカラー」として販売されているモデルです。

 実は以前からB727が欲しかったのです。なぜかというと、私が生まれて初めて搭乗した航空機がANAのB727-200だったのです。ヤフオクに出品される度にウォッチリストに入れて狙ってきましたが、いつも2万近くまで上がってしまうために手を出せなかったのですが、今回新品を8,000円で落札することができました。

 ANAのB727が毎回高額になってしまうのを見て、パンナムかノースウエストでもいいかと思い始めていたところでしたが、あきらめずにANAを狙い続けてよかったです。自分が初めて乗った飛行機をコレクションするのは、何とも言えないいいものですね。

メーカー不詳のANA B727-200 JA8355 トリトンカラー。
私が初めて乗った飛行機なんです。

パッケージおもて

こちらがパッケージうら

ダイキャスト製の機体とウッドスタンドが二層になって入っています。

 

ウッドスタンドは組み立て式で、+字ビス1本で固定します。

このクラシックなフォルムが堪りません。まるで古い小型スポーツカーのようです。

真横から。写真では紹介しきれない精密なモデルです。

正面から。黒いレドームが昔の航空機の特徴。

後方から。何とも言えない独特なデザインです。

真上から。垂直尾翼の傾斜が緩いので機体の全長が長いです。

そしてお腹。すごい精密です。アンチコリジョンライトも赤いパーツが埋め込んであります。

そして何と前輪が左右に動くんです。

地上姿勢でディスプレイするのにいいですね。

そしてB727最大の特徴であるリアの3発エンジンと垂直尾翼の頂部にある水平尾翼。

リアの3発エンジンの精密さもすばらしいです。

斜め前からのアングルも最高です。

このモデルを見ていると昔を思い出します。

スタンドの固定穴は丸です。

それでは同じ胴回りを使用している現行機種のB737-700と比較してみましょう。

B737シリーズの中でも短いほうの-700と比較すると、B727-200は長いと感じますね。

とてもすばらしいモデルを入手できました。

 以前から欲しかったANAのB727をついに入手できました。現行販売していないモデルなので、ヤフオクで狙い続けていたのですが、みんなこのモデルが欲しいのでしょうね。出品される度に毎回どんどん値段が上がっていって、私はいつも指をくわえて見ていたのです。

 今回は新品だったにも関わらず、8000円という手の届くところで落札できた背景に、このモデルの出品カテゴリーが、今までのモデルと違っていたことが考えられます。出品者が間違えたのかあえてなのかわかりませんが、おかげで私は自分の予算内で入手することができました。

 このモデルはメーカーが不明で、FDAの2機のERJ170と同じメーカーの製品と思われます。どちらも実に精密な造作が施されている逸品です。今回のB727で特筆すべきは、前輪が左右に動くことでしょう。これは本当にリアルです。文句なしの10点満点ですね。

ボディ成形の正確さ:10、細部の再現性:10、デカールの精密さ:10・・・総合:10

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