INFLIGHT200 Alitalia BOEING747 I-DEMN(ランディングギア、スタンドつき)

 
 今回購入したのは、「Inflight Models 1/200 Alitalia BOEING747 I-DEMN」です。アリタリアのB747-200Bのモデルプレーンは、インフライトからはレジ番号「I-DEML」と「I-DEMN」それに「I-DEMY」の3種類が発売されていて、これはそのうちの「I-DEMN」。

 このアリタリアのB747をもって、私が搭乗したエアラインのモデルプレーンはすべてコレクションすることができました。私が搭乗したエアラインの機体をすべてコレクションするうえで、最も困難と思っていたBAのB747-400が入手出来てしまったため、急きょアリタリアをコレクションに加える必要になったのです。

 そんなとき、インフライトが3機製品化していたアリタリアのB747のモデルプレーンのうち、I-DEMNを再生産することがわかったので、2021年3月に予約を入れてありました。それから7か月経って、ようやく私の手元に届きました。

 

IInflight Models 1/200 Alitalia BOEING747 I-DEMN。ダイキャスト製のB747はめちゃくちゃ重いです。

  

インフライトのパッケージはカラーで機体のイラストが描かれているのが特徴。

 

箱の中はこんなカンジ。このモデルプレーンのギアは最初から固定されていました。


ポートサイド真横から。


真上から。


機体真下から。


機首前方から。


機体後方から。


機首部分をアップで。


アリタリアのレジは機首下部と機体後方にもあります。


垂直尾翼。クラシックなカラーリングですが決まっています。

 

コクピットシールドはペイントですが実にリアル。

 

この主翼付け根部分がインフライトの特徴です。

 

アリタリアのB747のエンジンはGE製。

 

実際はポリッシュ仕上げなのでちょっと違うかも。

 

主翼先端にはHFアンテナがありビニル製の保護チューブが付いていました。

 

前輪は左右には動きません。
  

 

胴体下部も細かく描かれています。

 

胴体後方の排気口もしっかり再現。

 

スタンドに飾るとこんなカンジ。スタンドがグレーなのはKC-767と同じです。

 

ホーガンウイングスなどのプラスチック製モデルプレーンでは、B747クラシックの主翼付け根がフラットなのに対し、インフライトはしっかり膨らんでいます。

 

こんなに重たい機体なので、スタンドに乗せずにディスプレイすると、タイヤが変形してしまうかもしれません。

 ついに搭乗エアラインのモデルプレーンを全機コンプリートしました。アリタリアが最後になることはわかっていたのですが、2021年になってインフライトがB747を再販することになったので、ついに念願を叶えることができました。私はアリタリアにはエアバスA300やマクドネルダグラスMD-87のほうが搭乗回数が多かったので、今回もできればその2機がよかったのですけど、残念ながら2機種とも製品は発売になっていませんでした。

 今回が2機目のインフライトのモデルプレーンになりますが、ダイキャスト製のB747は実に重いです。これほどの重量のあるモデルプレーンなので、スタンドは大丈夫なのかと心配になりますが、同じくダイキャスト製のBAのB744が耐えているので大丈夫なのでしょう。インフライトのB747クラシックは主翼付け根部分の機体側が膨らんで成型されているところが、ホーガンウイングスが製造しているプラスチック製モデルプレーンとの大きな外観上の違いです。

ボディ成形の正確さ:10、細部の再現性:10、デカールの精密さ:10・・・総合:10

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