■寒いのか暖かいのかわからない今年の冬

2024年の1・2月は極寒でもなければ暖冬でもないですね。

ビニルハウス内で越冬中の鉢木たちに大きな変化はなし。

今のところ順調です。

とはいえプルメリアたちはどんどんと葉っぱが落ちて丸坊主になってきました。

同じプルメリアでもJJ社の鉢木たちは葉っぱが多く残っています。

昨年伸びてしまったプルメリアたちをカットして挿し木することにしました。

うまく発根してくれるかはわかりませんけど、これ以上伸びるのも困りますから。

こちらは「レインボー」。うまく発根してくれるといいのですけど。

わが家の「ハワイアンイエロー」の挿し木。発根しているか不明ですが順調のようです。

私が不注意で折ってしまった「プディカ」の枝。まだ枯れていないようです。

そしてかわいそうな「シンガポール・ホワイト」の枝も今のことろ枯れてはいないようです。

プルメリア以外も順調で、こちらは「ウツボカズラ」。

「ムラサキゴテン」はどんどん伸びて花を付けてくれます。

この時期でもかわいい花を咲かせてくれるので、ビニルハウス内で目立っていますね。

「ハワイアンストロベリー」と「マリンブルー」のあじさいの苗。枯れてはいませんが、昨年伸びていた枝は葉っぱを落としてしまいました。

「ブーゲンビリア」もずっと花を咲かせています。

伸びてしまったので、カタチがイマイチですけど。

プルメリアも残っている花芽につぼみができます。

ハイビスカスです。アブラムシだらけ。

そして「ブラッケンジー」。

挿し木した枝から葉っぱが出てきました。根付いたかもしれません。

こちらは室内で越冬中の「プディカ三姉妹」。少し葉っぱが落ちてきましたが、ほぼ夏の姿を留めています。

屋外に置いてある「モンキーポッド」と「ゴクラクチョウカ」。モンキーポッドは屋外での越冬は無理っぽいです。枯れたかもしれません。

 2024年になってから大寒波が来るわけでもなければ、暖冬とも思えない気温が続いています。そうこうしているうちに1月が終わり、2月中旬になると天気予報で梅の開花を伝えるようになりました。梅が咲くというと、私は春が来たと思ってしまうのです。

 わが家のビニルハウス内の鉢木たちに、大きな変化はありません。ビニルハウスをルーフバルコニーに設置して今年で2回目の越冬。キッチンのレンジフード排気を送っていたベランダと比べると、ルーフバルコニーのほうが温度管理は難しいですが、大寒波が来ていないことも幸いして今のところ順調と言っていいのではないかと思います。

 今まで室内で越冬させていた「モンキーポッド」を、今年は南側のベランダに置いて越冬させてみたのですが、やはり熱帯育ちのモンキーポッドには無理があったようです。ほぼすべての葉っぱが変色して落ちてしまいました。もともと大きくなる木ですので、日本で育てるのは無理があるのかもしれません。