■オーニングを交換

7月も中旬になりましたが、今年の梅雨はまだ明けません。

オーニングがテントを巻き取れなくなってしまったので、新しいものに交換しました。当面使わないのですが、台風がやってくる際に巻き取れないと危険なので予防のために交換しました。

「JJミスティーク」も開花しました。

オレンジ色の入ったかわいい花が咲いています。

そして「JJディバイン」も開花。ルーフバルコニーがカラフルになってきました。

先に開花した「ハワイアンイエロー」は花芽にたくさんの花が咲いています。

「JJエピック」も次々に赤い花が咲きます。

ゼラニウムとペラルゴニウムは花のピークが過ぎましたが、代わりにこれからはプルメリアが順次花を咲かせ続けてくれます。

 九州から西日本までの梅雨明けはすでに発表されましたが、夏の太平洋高気圧が養老山脈と鈴鹿山脈を越えられないそうで、名古屋を含む東海地方の梅雨明けはまだ発表されていません。実際の天気も確かに梅雨明けしたような真夏の青空はまだなくて、雨は振らないものの雲の多い天気が続いています。

 この週末にルーフバルコニーのオーニングを交換しました。現在は遮光ネットを張っているのでオーニングテントを使用することはないのですが、以前から巻き取り機構に難があり、先日ついに全く巻き取れなくなってしまったのです。テントを広げた状態で台風が来ると危険なので、猛暑になる前の今のうちに交換しておこうと思ったのです。

 オーニングは2人で組み立てることになっているのですが、私は毎回ひとりでやっています。今回が3回目ということと、新しく購入した製品は製造者が組み立て動画をYouTubeで公開していたので、非常に順調に交換することができました。これで台風がやって来ても安心です。

 遮光ネット下のプルメリアたちですが、「JJディバイン」と「JJミスティーク」も開花しました。JJ社の個体は花芽をつける確率が非常に高く、今年も残るは「JJラプソディー」と「JJミニホワイト」のみ。「JJラプソディー」にはすでに花芽ができているので開花は時間の問題ですが、「JJミニホワイト」には今のところ花芽が出てきていない状態です。



■プルメリア開花

7月になりました。今年の梅雨は本格的というか、降るときはまとまって降る「陽性」の梅雨ですね。

花芽を付けていたプルメリアがそろそろ開花し始めました。

最初に開花したのは「JJエピック」なのですが、赤いはずなのに白っぽいのです。

しかしいくつか開花していくうちに、本来の赤い花が咲くようになりました。

最初に開花した白っぽい花は雨で落ちてしまいましたが・・・。

その後は赤い花が次から次へと開花しています。
 

そして雨に濡れながら「ハワイアンイエロー」が開花し始めました。

ハワイで買ってきた丸太から、こうして今年も咲いてくれました。

私が日本で購入したものより花が大きいのが特徴。 

JJエピックは雨に濡れながらもきれいな赤い花を咲かせ続けています。

「JJミスティーク」の花芽です。

「JJディバイン」の花芽も順調。

そして「JJラプソディー」。 まもなく開花です。

「プディカ」にも花芽ができました。

しかしこれだけの鉢木には花芽がありません。今年も咲かないのでしょうか。

「ゼラニウムとペラルゴニウム」は雨に打たれると花が傷むので、オーニングを広げて雨が当たらないように避難させています。といってもそろそろ花の時期は終わりでしょうか。

花の時期といえば春にはほとんど咲かなかったわが家の「ミモザ・アカシヤ」ですが、最近になって花のようなものができてきました。

この小さなつぶつぶたちなのですが・・・。

もし花だとすると季節外れの黄色い花が見れそう。

ちょっと期待して待っています。

咲いたら切り花にしてリビングで飾ろうと思います。

最後に「レモン」たち。

昨年購入した「ビラフランカ」は今のところ1個のみ。ちょっと寂しい状態になっています。

最近開花したあとにいくつかの実ができているのですが、このあと順次落下してしまうのでしょう。

今年購入した「リスボン」も気づけば残っているのは2個のみ。

 7月になりました。今年の梅雨は本格的というか、降るときはまとまって降り、晴れると気温が上がるというちょっとやっかいな季節になっています。そんな時期ではありますがプルメリアが開花し始めました。最初に開花したのはJJ社の「エピック」。本来赤い花が咲くはずなのに、当初開花した数輪は白っぽい花だったのです。まさか色が変わってしまったのかと心配したのですが、その後は本来の赤い花が咲くようになりました。

 その数日後、今度は「ハワイアンイエロー」が開花しました。この鉢木はわが家がハワイで買ってきた丸太を発根させたもので、あれからもう10年以上経ちましたが、枝をカットして挿し木しては維持し続けています。そのため現在はいくつかの鉢木になっており、そのうちの2鉢が現在開花中です。この2品種以外も花芽が成長中なので、まもなくわが家のルーフバルコニーにプルメリアの香りが漂うようになります。

 花芽というと今年の春にはほとんど咲かなかった「ミモザ・アカシヤ」に、現在花芽ではないかと思われる細かいつぶつぶができています。夏に黄色いミモザの花が咲くというのは聞かないですが、もし咲いたら季節外れの黄色い花を楽しめるので期待して待っています。



■今年も梅雨入り

6月に入り今年も梅雨入り。といっても晴れの日が1か月の半分近くはあります。

レモンですが次々に生理落下してしまいました。

結局成長しているのは最初にできた1つのみ。ちょっと残念です。

そこでもう1つ、「リスボン」という苗を購入してきました。

現在は10個以上の実がついているのですが、YouTube動画によると1つの実を生育させるのに25枚の葉が必要とか。ユーチューバーは落としてしまったほうがいいと解説していましたがどうしましょう?

プルメリアたちは葉が出てきました。

いよいよプルメリアのシーズン到来。

花芽も成長中。JJ社の「ミスティーク」です。

同じくJJ社の「エピック」。

JJ社の「ラプソディー」。

JJ社の「ディバイン」。

そして「ハワイアンイエロー」。

「レインボー」にも花芽ができました。

「プディカ」たちも絶賛成長中。

 名古屋では6月7日に今年の梅雨入りが発表。6日と7日は梅雨らしい天気でしたが、翌週は梅雨空がどこかに行ってしまったような晴れの日が続いています。梅雨に入ったからといっても毎日雨が降るわけではなく、平年の6月の名古屋での雨の日数は11日だそうで、晴れの日も実は12日もあるのだそうです。と言うわけで6月も水やりは必要ということです。

 今月はレモンとプルメリアをご紹介します。レモンですが、5月の時点ではいくつかの花が実になり始めていたのに、その後次々に生理落下してしまい、結局生育を続けているのは最初に大きくなった1つのみ。ちょっと悲しかったのでもう1鉢買ってきました。

 今度は園芸店でよく見かける「リスボン」という品種。現在は10個以上の実が成っているのですけど、ユーチューバーによると、レモンは1個の実を生育させるのに25枚の葉が必要だそうで、その理論でいくと、買ってきた鉢木も残るのは1つか2つかもしれません。ユーチューバーはどうせ落ちるのでもぎ取ることを薦めていますが、せっかく成っているのにもったいなくてできません。

 続いてプルメリア。すでに今年の葉が伸び始めていて、いくつかの鉢木には花芽もできています。特にJJ社の鉢木が優秀で、ほぼすべての鉢で1つか2つの花芽が成長しています。あとはわが家がハワイで丸太を買ってきた「ハワイアンイエロー」と「レインボー」にも花芽ができました。あと1か月ほどで開花しますので、まもなく今年もプルメリアのいい香りが楽しめそうです。



■遮光ネットを張りました

今年もゴールデンウイークが終わったので遮光ネットを張りました。

まだ気温はそれほど高くありませんが、そろそろ鉢の土が乾燥しやすくなってきたのです。

乾燥に強いゼラニウムとペラルゴニウムはもうしばらく日を浴びて成長させます。

モッコウバラは大きくしたくないので、このタイミングで剪定しました。

わが家のレモンがその後どうなったのでしょうか。

いくつかの花のあとに実ができ始めました。ここまで大きくなれば生理落下はしないでしょう。

残りの花もすべて開花しました。あといくつ実になってくれるかです。

 春の花がすべて咲き終わり、ゴールデンウイークが終わったところで、そろそろ夏の準備をする時期になりました。ルーフバルコニーで最も気にしなくてはいけないのが、コンクリートからの反射熱による鉢の乾燥です。そのためには直射日光を遮るのが手っ取り早い方法なので、数年前から遮光ネットを張っています。

 まだ日中の最高気温が30度に達するような高温の日はありませんが、今日遮光ネットを張りました。遮光ネットの効果は絶大で、この先猛暑になった際にも植物たちを守ってくれます。注意が必要なのは強風に煽られやすいことです。通常の強風なら耐えますが、台風並みの発達した低気圧が通過する際には要注意です。危険と思ったら遮光ネットを一時的に取り外します。

 梅や桜、藤などの鉢木はよほど乾燥に強いですので心配ありませんし、ゼラニウムとペラルゴニウムは乾燥にめっぽう強いので、当分は藤棚のまわりできれいな花を咲かせてもらおうと思っています。



■藤が見頃になりました

桜に代わり藤の季節到来です。

わが家の「一才藤」が見頃です。

今年はまだ藤棚までつるが張っていなので、上から垂れ下がっている花はわずか。

今年は見事に咲いてくれました。

クマバチが蜜を吸いにやって来ます。

「レモン」は次々に開花しています。

これがすべて果実になってくれると・・・。

すごいたくさんのレモンができるのですけど。

残念ながら次々に生理落下してしまいます。

4鉢残った「ゼラニウムとペラルゴニウム」も次々と開花。

そして「モッコウバラ」もかわいい黄色の花を咲かせくれています。

かわいい花です。

まもなく満開になります。

「御殿場桜」は最近の雨で花が散ってしまいました。

梅や桜はすでに葉っぱがいっぱいです。

「プルメリア」はそろそろ新芽が伸び始めたでしょうか。

 つい先週までは「御殿場桜」が満開だったのに、複数回の雨で無残に散ってしまいました。代わって「一才藤」が見頃を迎えました。藤の花は上から順番に開花し上から順番に枯れていくので、1つの房が満開のタイミングが続きません。それでもいくつもの花房ができるので、非常にゴージャスな雰囲気を味わうことができます。

 わが家は今、「一才藤」と「モッコウバラ」が見頃で、昨年から枯れずに残った4鉢の「ゼラニウムとペラルゴニウム」も開花時期を迎えました。「一才藤」の開花時期は1〜2週間といったところなので、4月中には終わってしまいます。「モッコウバラ」のほうは次々に開花し続けているので、こちらはもう少し長い期間、黄色い可憐な花を楽しめそうです。



■桜が満開になって藤も咲き始めました

4月になって「吉野しだれ桜」に続き「御殿場桜」も開花しました。

先に満開になったのは「吉野しだれ桜」。

しだれ桜がゴージャスな感じです。

もう少し長く咲いていてくれるといいのですけど。

そして「御殿場桜」も次々と開花。

ちょっと濃い目のピンクの花です。

とても鮮やかな色で好きです。

桜がまだ咲いているのに「一才藤」も咲き始めました。

今年は藤の開花が早いようです。

「御殿場桜」を移動させて「一才藤」とツーショットを楽しみました。

「一才藤」の開花スピードが早いです。

次々に開花し始めました。

「モッコウバラ」も開花し始めました。

かわいい黄色の花ですね。

早く満開になってほしいです。

 今年も桜が咲いてくれました。ソメイヨシノは街中でいくらでも見ることができるので、私は早咲きの「河津桜」と「吉野しだれ桜」、それに「御殿場桜」を育てていますが、先に開花したのは「吉野しだれ桜」で、ソメイヨシノとほぼ同じタイミングで開花しました。「御殿場桜」はそれから1週間くらいあとに開花しました。これだけ咲いてくれると育て甲斐があります。

 そして桜を楽しんでいる時期というのに、今年は「一才藤」が開花し始めました。2月から3月にかけての気温が高かった影響でしょうかね。気になって街中の藤棚をチェックしているのですが、わが家だけでなくどこの藤も今年は早いようです。そこで満開になった「御殿場桜」を藤棚の下に移動し、ピンクの桜とパープルの藤のツーショットを楽しんでいます。これが楽しめるのも1週間ほどでしょうかね。

 そうこうしているいちにたくさんのつぼみができていた「モッコウバラ」もチラホラ開花し始めました。モッコウバラはよく戸建の家の垣根に咲いていますが、わが家はそういうわけにはいかないので、鉢木にして開花させました。モッコウバラの開花期間は比較的長いので、これからしばらくはきれいな黄色の花を楽しめそうです。



■ビニルハウスを片付けました

3月28日(土)、気温が高くなったのでビニルハウスを片付けることにしました。

約2時間かけてバラバラに解体し、今年の冬までお休みしてもらいます。

4か月ぶりにプルメリアたちを屋外に出しました。もう大丈夫でしょう。

小鉢たちはとりあえず室外機の上へ。

そして藤棚周りはどうなっているかというと・・・

今年は「一才藤」にもたくさん花芽ができました。

あと数日で開花しそうです。

「吉野しだれ桜」と「御殿場桜」です。吉野しだれ桜は開花し始めました。

1年ぶりに見ました。

こんな白い花びらでしたっけ。

「御殿場桜」はあと数日で開花し始めそうです。

「モッコウバラ」にもたくさんのつぼみが付いてきました。

これがすべて開花したらすごいですよ。

今から楽しみです。

4鉢だけ残った「ゼラニウムとペラルゴニウム」。

レモンにはたくさんの花芽が付きました。

しかしすべてが実になるわけではなく、この先生理落下するそうなので、この時期に剪定しました。

 2026年3月28日(土)、ビニルハウスを片付けました。最近は最高気温が20度まで上がるようになりましたし、来週からは最低気温の予想が10度前後になったのでもう不要だろうと思います。まずはハウス内から鉢木たちを出して、その後ビニルハウスを解体。ビニルハウスは組み立てるのも大変ですが、解体するのも結構手間です。およそ2時間かけてバラバラにばらして片付けました。

 ビニルハウスがなくなったおかげでルーフバルコニーが広くなりました。また、私の部屋も今までより明るくなりました。ビニルハウスのせいで降ろせなかったオーニングも使えるようになりました。まもなくすると今度は直射日光を遮るために遮光ネットを敷設する時期になりますが、それまでの間がひとときの明るさです。

 今はソメイヨシノが満開になっていますが、わが家の桜は2月までに「河津桜」が咲き終わり、今は「吉野しだれ桜」が咲き始め、「御殿場桜」はつぼみがふくらんでいるといったところ。まもなく咲き始めると思います。「モッコウバラ」にもたくさんのつぼみができましたし、「一才藤」にも今年はたくさんの花芽ができています。もしかしたら桜と藤の競演が見られるかもしれません。



■春本番

つぼみだったしだれ梅も開花し、ルーフバルコニーが華やかになりました。

ももいろのかわいい花が次々に開花しています。

開花時期が短いので楽しめるのは半月くらいでしょうか。

ロウバイはすでに満開です。

河津桜も満開。すでに葉桜になってきました。

ミモザも咲いたのですが・・・

あっという間に開いてしまいました。

ビニルハウス内でもゼラニウムとペラルゴニウムが開花し始めました。

きれいな花が咲きました。

そしてこちらもつぼみが成長中。

 しだれ梅が開花し、ロウバイと河津桜が満開になりました。1月はむちゃくちゃ寒かったですが、2月はその反動ともいえるあたたかさで春を告げる花木が一気に満開です。梅の花は開花して1〜2週間で散ってしまうので、楽しめるのは半月ほど。満開のこの時期を堪能することにします。

 待ち望んでいたミモザがようやく開花したのですが、気温が高いせいかあっという間に開き切ってしまいました。こんはずではなかったのにというのが率直な感想です。そしてビニルハウス内でも越冬できたゼラニウムとペラルゴニウムのうち、「フェリーチュチュ」が開花しました。もう1つの「キャンディフラワーズ バイカラー」にもつぼみができ、まもなく開花です。



■梅が開花しました

2026年2月、河津桜やロウバイに続き、梅が開花しました。

昨年新たに購入した白の「しだれ梅」。一気に開花しました。

そしてこちらは赤の「立梅」。白のしだれ梅に続き開花です。

赤の「しだれ梅」はまだつぼみの状態。

そして先に開花していた「河津桜」と「ロウバイ」。

「ロウバイ」です。かなり開花しましたが、まだ全体の2〜3割程度。

ロウバイってロウのような風合いで梅のような花が咲きますが、ウメの植物ではないそうです。

こちらは「河津桜」です。年末には開花し始めていたので、今年はずいぶんと早咲きです。

ソメイヨシノよりもちょっとピンクが濃い色できれいです。
  

これから2月いっぱいくらいが開花時期でしょうか。

こちらは「吉野しだれ桜」と「御殿場桜」。まだつぼみが固いです。

続いてビニルハウス内です。

枯れることなく順調に越冬中。

今年はビニルハウスのサイズが大きくなったのでゆったりしています。

すでに開花し始めたゼラニウムもあります。

最後は「レモン」。

もしかしたらすでに実ができ始めたかもしれません。
 

このピンクの小さな実が大きなレモンになるのでしょうか。

 2026年は寒い1月で始まりました。久しぶりの極寒の冬になり、ビニルハウス内の温度計が5度を下回る日も出てきてしまい、温度が低すぎて枯れてしまわないかと心配になったほどです。しかし節分が過ぎて2月も中旬になったところで、急に気温が上がり始めました。もしかしたらもう今年の冬は終わったのではないかと思えるほど。

 そんな極寒の冬を迎えましたが、年末の「河津桜」に続き、新年に入って「ロウバイ」が開花。そしてついに春の訪れを感じさせる「梅」が咲き始めました。わが家には3鉢の梅の木がありますが、まず咲いたのが白の「しだれ梅」で、続いて赤の「立梅」。もう1鉢、赤の「しだれ梅」がありますが、これはまだつぼみが固いのでしばらく咲きそうにありません。

 ビニルハウス内で越冬中の鉢木たちはみな順調。今年はビニルハウスのサイズをひと回り大きくしたため、ハウスの中はゆったりしていますが、室内から送る空気の量は変わらないので、去年までよりもハウス内の温度は低め。雪の日などは5度くらいまで下がってしまったこともありましたが、一時的であれば枯れてしまうことはなさそうです。

 そしてハウス内のレモンの木に小さな実がつき始めました。花が咲いたのを見ていないので、最初この小さな実を見たときは驚きました。しかしあちこちの枝目にこのピンクの小さな実ができているので、これがあの大きなレモンに成長していくのかと思うとワクワクしてきます。