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今冬は室内で越冬させました
 

 室内に入れたプルメリアです。やはり太陽に当たっていないせいか、葉っぱの色が悪くなってきました。

 そしてこのように、花がポロポロと落ちてしまいました。もう少しあれば、レイができてしまいそうです。
 

 先に咲きだしたほうの鉢木では、すでにすべての花が咲き終わってしまいました。

 そしてあとで咲きだしたほうの鉢木も、だんだんと少なくなってきました。

 すべて咲き終わりました。下葉が落ちて、ちょっと寒そうです。

 室内でも朝晩は15度前後まで室温が下がるようになりました。コンクリート製のマンションの気密性は高いので、木造の住宅に比べるとそれほど「寒い」とは感じません。それでも、熱帯地方原産のプルメリアには温度不足。すでに葉っぱが落ち始めました。ただ、木自体が枯れさえしなければ、落葉してもまた来年葉っぱは出てくると思います。



春になり屋外に出したのですが
 

 春先の寒さでいったん丸坊主になってしまった「プルメリア」。

 落ちてしまった部分からは葉は生えてきませんが、先端は順調に成長しています。

 屋外に出したプルメリアの葉を見て愕然。冬の間、あんなに大切に室内でかわいがっていたのに、外に出した途端変色して落葉寸前なのです。やはり熱帯地方の木を日本で育てるのは大変ですね。このままプルメリアが順調に育ってくれても、そのうち室内に入れることができなくなる時期が来ることでしょう。そうしたら、いったいどうすればいいのでしょうか?

 プルメリアは成長が早いので、あっという間に葉が生い茂りました。

 8月になるとつぼみも膨らみかけて、いよいよ今年もプルメリアの開花時期を迎えます。

 そして8月も中旬を迎えたころ、ついに今年最初のプルメリアが開花しました。

 最初とこの2つ目の花には、赤いスジがありました。肥料の与えすぎでしょうかね。

 そして3つ目の花は、去年と同じように、白と黄色のきれいなツートンになりました。

  そして、こうしてどんどん背丈が伸びてしまい、ビニルハウスの桟に固定しないと、風が吹く度に鉢が転倒するようになってしまいました。

  こちらが今咲いている「イエロー」系のプルメリア。
 

 そしてもう1鉢の「白」系も、枝が伸びて・・・。
 

 先端から、花の素とでも言いましょうか、小さなつぼみの集合体が出てきました。

  今年の夏は、鉢木たちには暑すぎるほどの猛暑でした。私はいつもよりも水やりの回数を増やすなどして、木が傷まないように気を付けました。そんなこともあり、2鉢とも順調に生育し、8月には1鉢に花が咲きました。こうして2年連続で花を付けてくれると、育てている楽しみがあるというものですね。



どんどん大きくなる・・・

 かなり背丈が伸びた「プルメリア」。倒れないように、ビニルハウスにインシュロックで固定してあります。

 現在開花中のもう1鉢の「プルメリア」。こちらもかなり大きくなっていますので、もうすぐ剪定する時期が訪れそうです。


 かわいい白に中央が黄色の「プルメリア」。あと、3つを残すのみになりました。


 こちらは夏の間は花が咲かなかったほうの鉢木です。ようやく花の素となる部分が成長してきましたよ。

 

 ほかの枝先にも、こうして花の赤ちゃんが次々とできてきました。
  

  9月になって、少し暑さがおさまりました。このくらいの気温が、プルメリアの故郷であるハワイとほぼ同じ。つまり、プルメリアにとって、最高の季節になったというわけです。

 最初に花を付けた木はほぼ全部咲き終わってしまいましたが、もう1鉢のほうは、すべての枝の先端に花の素となる部分が出てきました。この分ですと、10月の下旬あたりに、こちらの木にも花が咲きそうです。



もう1鉢も開花しました


 夏にもう1鉢は開花していましたが、残る1鉢もついに開花の時期を迎えました。


 朝、ゆっくりとつぼみがふくらみかけます。
 

 

 日の出から1時間ほどで、花びらが開き始めます。
 


 1輪、また1輪と、順に開花していきます。おそらく観察していれば、開花するのがわかるんじゃないでしょうか。
 


 ほぼ丸1日かけて、花が開ききるのです。そしていい香りがするんですよ。
 

 

 2日目にもさらに2輪開花しました。このくらい開花すると、ベランダ全体に香りが漂っています。
 

 今年の10月は雨が降る日が少ないため、プルメリアの花が傷まないのでうれしいです。
 

 ただ、最近は最低気温が15度前後まで下がり、日中も25度に達しなくなったため、花の素の生育がとても遅くなりました。

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