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JR富良野線「富良野・美瑛ノロッコ号」 |
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ちょっと早いですが午前10時にJR富良野線美瑛駅にやって来ました。 |
![]() 美瑛駅の駅舎は石造りの立派なもの。 |
中に入ると「富良野・美瑛ノロッコ号」や「富良野・美瑛」観光ポスターが目を引きました。 |
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駅構内には「富良野・美瑛ノロッコ号ラストラン」のポスターがぶら下がっていました。 |
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改札口の上に「富良野・美瑛ノロッコ号」の編成案内がありました。 |
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そしてきっぷ運賃表。今日はラベンダー畑駅まで乗車するので運賃は片道580円。 |
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時刻表です。日中はおおむね1時間に1本と言いたいところですが、ノロッコ号は季節運転なので走ってない期間は日中2時間に1本近いです。 |
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10時30分、旭川から「富良野・美瑛ノロッコ1号到着。富良野寄りには機関車はなく、運転台付き客車が先頭車になります。やや不格好。 |
![]() 1〜2番線間のこ線橋から。 |
それでは1番線に移動します。 |
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最後尾に移動してきました。旭川寄りにはDE15が連結。うしろから押していくということになります。 |
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ヘッドマークのほか、車体にもノロッコのロゴがペイントされていました。 |
![]() 客車の形式は「オハテフ510」。 |
![]() わが家は2号車に乗車します。 |
![]() 各客車にもノロッコ号のマークを掲出。 |
![]() わが家の座席は進行方向左側のベンチ席。 |
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2人で座るにはベンチ席のE席のほうがいいでしょう。 |
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これがわが家の「1E・2E席」。ノロッコ号は乗車区間に関係なく1000円の指定席料金が必要。 |
![]() 車内のあちこちに「ノロッコ号ラストラン」ののれんが掛かっていました。 |
![]() このラベンダー色のシャツを着ている方がノロッコ号の車掌さん。最初は車掌さんと気づきませんでした。 |
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10時42分、美瑛駅出発。わが家が乗車した2号車はほぼ満席。 |
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車内アナウンスでこの風景が美瑛のポスターになっているとの案内がありました。 |
![]() 最初の停車駅「美馬牛」停車。美馬牛駅はホームとあぜ道の区別がないですね。 |
![]() 続いて「上富良野」停車。さきほどの美馬牛やここ上富良野でも数名の下車客がいました。 |
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遠くに見えるのが十勝岳連峰。このあたりは麦畑が広がっていました。 |
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そして急に青々とした畑に変わりました。 |
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反対側は田んぼで、遠くに見えるのが「ファーム富田」。 |
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11時13分、ラベンダー畑駅到着。ここは季節限定駅。 |
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正確には「ファーム富田」専用駅と言っていいでしょう。 |
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美瑛駅からラベンダー畑駅までの所要時間は31分でした。 |
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「ファーム富田」から富良野駅で折り返してきた「ノロッコ2号」が見えました。 |
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今回の美瑛・富良野旅行は満開のラベンダーを見ることが目的の中心でしたが、この「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗車するのもとても楽しみにしていました。わが家は美瑛で1泊、富良野で1泊するので、本来はクルマで「ファーム富田」に行くほう時間的には無駄がないのですが、どうしてもノロッコ号に乗りたかったので、あえて美瑛駅の無料駐車場にクルマを停め、ノロッコ号で往復することにしました。 10時30分、旭川から「ノロッコ1号」到着。わが家はわざわざ反対の2番ホームで到着を待ちました。そして全景を撮影したのちこ線橋を渡って1番ホームに移動し、いったん最後尾の機関車を撮影してから2号車に乗車しました。美瑛駅に着いたときにはすでに旭川からかなりの乗客が乗っていましたが、美瑛駅で大勢が乗車したので、わが家が乗車した2号車はほぼ満席でした。 ノロッコ号は全車指定席ですが、すべての駅に停車する普通列車。ちなみに乗客の多くは外国人だったようです。美瑛には「青い池」を目的にやって来る外国人が大勢いるので、その人たちがこの列車で「ファーム富田」や富良野市へ移動して行ったのでしょう。 ノロッコ号はお世辞に乗り心地のいい列車ではなく、おまけに冷房はありません。窓を全開にして風を受けて走る列車。なかなかそういう列車に乗る機会がないので、ノロッコ号に乗車してよかったと思いました。 |
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「ファーム富田」でラベンダーを満喫したのち、再びラベンダー畑駅へやって来ました。 |
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駅舎がないためでしょうか、こんな幕状の駅名標もありました。 |
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こちらは常設の駅名標。 |
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14時29分、「富良野・美瑛ノロッコ4号」到着。2分間停車します。 |
![]() 今度は機関車のすぐうしろの1号車に乗車。 |
![]() 車掌さんのラベンダー色のシャツの背中にも「ありがとう」。 |
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ノロッコ4号の1号車です。前方に窓があるのかと思っていましたが、白いパネルで覆われていました。 |
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1号車には「だるまストーブ」があります。 |
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今度は往路と反対側のいちばん前の13Eと14E。これが大失敗でした。 |
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車内吊り広告部分には「ラストラン」がズラリ。 |
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こちら側の座席に日が当たって暑いのです。何せ冷房もブラインドもありませんからね。想定外でした。 |
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それでも往路と違う景色が見えていいのですけどね。 |
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麦畑の黄色が実に映えます。 |
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もうそろそろ暑さの限界。空いている反対側に移動することにしました。 |
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この部分に窓があれば前方風景と機関車が見えたのに・・・。 |
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再び美瑛町の観光ポスターの風景を通過。美瑛は丘の町なのでこのイメージなのでしょう。 |
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15時02分、終点美瑛駅到着。2番ホームに停車したのでこ線橋で移動します。 |
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1番ホームに移動しました。この列車は折り返しの15時13分発の「ノロッコ5号」になります。 |
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富良野線は列車本数が少ないため、「ファーム富田」から美瑛駅に戻る際にも「ノロッコ号」に乗車しました。今度はラベンダー畑駅14時31分発の「富良野・美瑛ノロッコ4号」。この日は天気がよくて屋根のないラベンダー畑駅で到着を待つのも暑くて大変でした。 14時29分に「ノロッコ4号」到着。今度はDE15が先頭でけん引しているので写真映えします。ラベンダー畑駅での停車時間は2分間あるので、到着時に動画と写真を撮影することができました。今度は反対側の風景を見ようとベンチ席が西向きになっている先頭の1号車の座席を取ったのですがこれが大失敗でした。日差しを遮るものがないのでともかく暑かったのです。途中で耐えられなくなって反対側のボックス席に移動しました。 この列車は美瑛に戻るにはやや時間が早いためか、車内はそれほど乗車していませんでした。機関車のすぐうしろの車両なので、時折警笛が聞こえてきていいカンジでした。ただ前方側の妻部がパネルで覆われていたのが非常に残念。そのため復路も同じように窓から沿線の田園風景を楽しみながらの乗車。15時03分、ラベンダー畑駅から約30分で終点美瑛駅に到着。この列車は2番ホームに停車し、折り返しの15時13分発の「ノロッコ5号」になります。 |
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![]() えきねっとの往路のノロッコ1号のチケレス画面のスクショ。 |
![]() 同じく復路のノロッコ4号のチケレス画面のスクショ。 |
![]() 乗車証明書です。車内で車掌さんが手渡しで配っていました。 |
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車内にスタンプもあります。 |
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こちらは美瑛駅で乗車券を購入した際にもらいました。 |
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駅員さんの手作りのようです。 |
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ラベンダー畑駅は無人駅で乗車券回収箱もなかったので持ち帰ってきました。 |
| 最後にJR東日本の「えきねっと」で購入したチケレス画面と「乗車証明書」、それに美瑛駅でもらった駅員さん手作りのカードを載せておきます。 |