2002年11月29日(金)

名古屋7: 10発<NH3202便>8:30着 成田 11:50発<NH205便>16:25パリ着

2002年Paris8日間の旅・1日目動画(再生時間8分)



 今日は待ちに待った「Paris」へ出発します。私がParisへ行くのは5年ぶり。その間に直行便もなくなっちゃいました。



 名古屋空港国内線でチェックイン。JALと違ってANAのナゴナリは全部国内線なんです。


 成田の暫定並行滑走路のオープンにあわせ登場した中日本エアライン運航のコードシェア便。
 

名古屋空港からは国内線で
  

  今回は全日空のGET(正規割引エコノミー)を利用しました。料金は大人往復で83,000円+エアポートTAX。娘は大人運賃の75%。全日空はこのGETでも自由に座席の予約をすることができます。私たちはいつものようにビジネスクラスとの間にあるスクリーンのすぐ後ろの窓側3人席を予約しました。
 この座席は足元も広く、ギャレーも近いために小さな子連れには特におすすめです。もちろん大人だけで利用するのにも最高の座席だと思います。
この便の詳しいインプレッションはこちら。

 成田まではフォッカー50です。名古屋空港の出発時間が午前7時10分で、ちょっとはやすぎるのが困りもの・・・。シートが革張りで日本一豪華なプロペラ機といわれています。


 これが日本一豪華なプロペラ機の機内です。確かに革張りシートはすごいなあ・・・。
 

NALのフォッカー50で出発    富士山を見ながら成田へ向かいます

成田空港着陸
  

  午前8時30分に成田空港到着。今回は成田で出国手続きをします。

 パリまでのNH205便のボーディング・パス。事前に希望の座席番号が予約してあるので、チェックインも安心ですね。

成田空港    シャトルに乗ってサテライトへ
 

 ターミナル2のサテライトにある「子供プレイルーム」。飛行機の搭乗時間まで遊ばせることができます。

 今日乗るNH205便。機種はB747−400。 私がはじめて海外に飛び立ったのもこの205便でしたが、そのときのシップはB747−200Bでした。

NH205便です
 

 搭乗の時間になりました。いつものようにYクラス一番乗りです。



 さあこれから12時間半がんばろうね。

 午後0時25分成田を離陸しました。

RW34Lからテイクオフ
 

 お昼ごはんです。私は「ビーフと若鶏のブレゼシャスール風」をチョイス。おいしかった。

 機内食もフライトの楽しみのひとつですよね。娘にも大人のミールを用意してあるので、私たちの食事を取られる心配はありません(笑)。

離陸後しばらくしてお昼ごはん
 

 今日のフライトは追い風のおかげで1時間ほど短縮しますとのアナウンスがあり、ホッ。とはいっても11時間30分は小さな子供にはつらい時間だよね。

 到着1時間前に出されたリフレッシュメント。夕食というのにはちょっと少量ですが、機内であまり動いていないのでこれで十分ですね。

長い長い空の旅    リフレッシュメント
 

もうすぐ到着です。
今日はフライト時間が短くて助かりました。

 午後3時40分、シャルル・ドゴール空港(CDG)に着陸。ANAはターミナル1を使用しているため、久しぶりに円形のCDG1を見ました。

 サテライト3に無事到着。
ANAのダッシュ400さんさようなら。

シャルル・ド・ゴール空港に着陸    サテライト3に向かいます
 

 サテライトからは地下通路を通ってターミナルビルへ移動します。この地下通路にはすごく長い「動く歩道」があるんですよ。

タクシーでパリ市内へ向かいます。

 今回はベビーカーもあり、アパルトマンまではタクシーを利用しました。 道路はちょっと渋滞しましたが、約1時間でバスティーユまで着きました。料金は35ユーロほど。チップ込みで40ユーロ払いましたが、荷物が多かったせいか、ドライバーはあまり満足げではありませんでした。

長い動く歩道に乗って
 

アパルトマン到着。

 エレベーターを降りると真っ暗な廊下があって、スイッチを押すと一定時間だけ点灯するんです。

 お部屋の中は「るるぶ」のとおり。ライトオーク調のフローリングと壁材が、パリには似つかわしくないカンジでした。

アパルトマンのお部屋
 

 これからお世話になるキッチン。電子レンジがないのが本当に残念。

 洗面所とバスタブ。外国にも浴室に洗い場があるといいのにね。

 今回利用したのはアジコ・インターナショナルが管理する4区のアパルトマン。バスティーユから南に500mほど来たところにあり、大通りから1本入ったところにあるため静かでした。
 周りには「フランプリ」というスーパーをはじめ、パン屋などの生活必需品を入手できる店がそろっていました。また木曜と日曜日にはバスティーユで朝市が行われ、食材の買出しをするのも楽しいですよ。
 アジコ・インターナショナルですが、日本人マダムのREIKOさんがいるため、日本での予約からパリに到着した時の鍵の受け取りもすべて日本語でOK。一度いかかですか。

アジコ・インターナショナルのホームページ

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