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国宝・世界遺産「姫路城」と万博記念公園「太陽の塔」をめぐる姫路・大阪日帰り旅 |
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![]() 今回はいつも京都に行くときに乗車する名古屋7時26分発の「ひかり533号」に乗車。 |
![]() この列車は速達ひかりなので、のぞみとほとんど所要時間が変わりません。おまけにこの日はN700Sが充当されていました。 |
![]() 編成は「J2」。 |
![]() EXで購入したので200円引き。 |
![]() N700Sのシートの色は薄いブルーなので車内が明るく感じます。 |
![]() 8時49分、姫路駅到着。 |
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ホームドアがないので記念に撮っておきました。 |
![]() きれいになった駅前のモニュメント。 |
![]() 約15分歩いて大手門前までやって来ました。 |
![]() 姫路城は今回で2度目。 |
![]() まもなく市民以外は入場料が大幅値上げになるので、それまでにもう一度見ておこうということになったのです。 |
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私はここから見る姫路城が大好きなんです。 |
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これだけ原型を留めているのは姫路城以外にありません。 |
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時代劇では江戸城として使われているのがこの風景。 |
![]() 「菱の門」から入ります。 |
![]() いくつもの門をくぐって天守へ。 |
![]() 普段は開いていない小天守への扉。 |
![]() そして破風の裏側。 |
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朝いちばんに入ったのでご覧の通りガラガラ。 |
![]() 大天守6階から南方面。 |
![]() 東方面。 |
![]() 北方面。 |
![]() そして西方面。「西の丸」が広がっています。 |
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JR姫路駅方面。 |
![]() 何だか新しい階段があると思って・・・ |
![]() 係員に尋ねてみたところ、昭和の大修理の際に階段を昇りと下りに分けるために作られたそうです。国宝・世界遺産でも改造しちゃうんですね。驚きました。 |
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とても立派な「武具掛け」。 |
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外に出てきました。この角度からですと姫路城独特な複数の小天守を見ることができます。 |
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そして正面から「大天守」と「西小天守」。 |
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ここからの景色はまた格別。 |
![]() 続いて「西の丸」へ。 |
![]() 長細い廊下でつながっています。 |
![]() 千姫化粧櫓には千姫のマネキンが。 |
![]() それにしても長い廊下です。 |
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「百間廊下」を歩いて出てきました。 |
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すばらしかったです。 |
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今回の旅行では国宝・世界遺産「姫路城」と万博記念公園「太陽の塔」を巡りました。まずは名古屋駅7時26分発の「ひかり533号」に乗車し姫路へ。このひかり533号は「速達ひかり」なので、かなりのぞみの停車駅に近くていいひかりです。今回はのぞみが停車しない姫路まで乗車するので、この列車はうってつけでした。途中の相生で後発ののぞみに抜かれましたが、のりかえているよりこの列車のほうが所要時間が短いのです。おまけにこの日はN700Sが充当され、幸先のいい旅行のはじまりになりました。 8時49分に姫路駅到着。駅から姫路城までは路線バスもたくさん走っていますが、歩いても15分ほど。姫路城は今回が2度目で前回はあーちゃんが岡山で開催されたインターハイに出場した際、宿泊するホテルが岡山で確保できず、姫路に泊まることにした際に訪れていました。その際も十分満喫したのですが、まもなく入場料が大幅に値上げされることになったので、安いうちにもう一度見ておこうと思って訪れました。 9時ちょっと過ぎに入場したので、お城の中はまだガラガラ。階段を昇降するのに待ち時間なし。何なら床に寝転ぶこともできそうでした。空いていると気づくこともあり、大天守の中にビニル手すりと滑り止めのついた階段が目に留まりました。明らかに違和感のあるその階段について係員さんに質問してみたところ、城内の混雑緩和を目的に「昭和の大修理」の際に設置されたそうです。国宝・世界遺産なのに床に穴を明けて階段増設してたんですね。驚きました。 姫路城といえば3つの小天守があることと、多くの櫓や門、それに廊下があるのが特徴。これほど見事に昔の姿を残している城は日本には姫路城を除いてほかにありません。とてもすばらしいです。 |
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![]() ランチは姫路名物の「まねきのえきそば」。姫路城からの通り道沿いにもありましたが、やはりえきそばなので姫路駅構内がいいじゃないですか。 |
![]() メニューです。ラーメンや丼もありましたが、やはりえきそばを食べなくちゃ。 |
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私は「きつね(500円)」、家内は「ごぼう磯部揚げ(550円)」。 |
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まるで温かいひやむぎを食べているような柔らかいめんでした。 |
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次に姫路に来たら「まねきのえきそば」を食べると決めていました。これが姫路の名物なので、名古屋に来たらきしめんか味噌煮込みうどんを食べるようなもの。味は実際食べてみて評価したいのです。「まねきのえきそば」はチェーン店で、姫路城から歩いて戻って来る途中にも路面店がありましたし、姫路駅構内にも数店舗ありました。名前が「えきそば」ですから、せっかく食べるなら駅構内でしょうということで、改札の外にある店舗で食べることにしました。 私は「きつねえきそば(500円)、家内は「ごぼう磯部揚げ(550円)」を注文。あっという間に出来上がり。えきそばはめんがむちゃくちゃ柔らかく、はしで持ち上げる際にブツブツと切れてしまうほど。おつゆはだしの効いたうどんつゆのようなあっさりした味。率直な感想ですが、歯応えがなさすぎてちょっと物足りなかったです。ただ、関西ではうどんもかなりやわらかいので、関西の人は全体的にやわらかいめんが好きなのでしょう。 |
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![]() 姫路駅から新大阪駅までは「みずほ604号」に乗車。 |
![]() 11時52分、鹿児島中央発の「みずほ604号」到着。せっかくなので普段乗れない列車に乗ろうと思ったのです。 |
![]() 新大阪行きなのでみずほでも自由席に空きがあると思って乗車しました。 |
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この列車はJR西日本のN700で、編成はS5でした。 |
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自由席なので2席と3席。それでも無機質な東海道山陽新幹線車両と比べると暖かみのある色合い。 |
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12時21分、終点新大阪到着。姫路からの所要時間は29分。 |
![]() 新大阪から大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行に乗り、千里中央駅で大阪モノレールにのりかえ。 |
![]() 所要時間わずか5分で「万博記念公園駅」到着。運賃は250円。 |
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わが家はもちろん初めてです。 |
![]() そして「太陽の塔」とご対面。 |
![]() 私は1970年の万博で見ているのですが、正直50年前なので記憶にありません。 |
![]() 岡本太郎の傑作。 |
![]() 太陽の塔には3つの顔があるのですが、背中にあるのが「黒い太陽」。 |
![]() そして事前予約してあった「太陽の塔ミュージアム」に入りました。 |
![]() なんじゃこりゃ!という内部に驚き。 |
![]() 正直なところ、入る必要なかったなあと思いました。 |
![]() まあ、いいでしょう。 |
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これが左右の腕の内部。 |
![]() 塔の頂部にある金色の顔が未来を象徴する「黄金の顔」、そして正面が現在を象徴する「太陽の顔」。 |
![]() この日は「ラーメンEXPO」を開催していました。 |
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名残惜しいですがお別れです。 |
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中央口から出てきました。 |
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姫路から新大阪まで、鹿児島中央発の「みずほ604号」に乗車しました。もちろん東海道山陽新幹線も走っていますが、姫路には基本、のぞみが停車せず、こだまに乗ると途中で後続ののぞみに追い抜かれることになります。ちょうどいい時間にこのみずほ604号があったのです。九州新幹線の車両に乗れるのも山陽新幹線区間ならでは。 約30分で新大阪到着。ここから大阪メトロ御堂筋線と北大阪急行に乗って千里中央へ。そして大阪モノレールにのりかえ5分で万博記念公園到着。御堂筋線を新大阪以北区間で乗車したのも初めてでしたし、大阪モノレールに乗ったのもこれが初。初めてづくしで念願の「太陽の塔」とご対面。 今回は事前に太陽の塔ミュージアムへの入館予約がしてあったので、時間になって入ったのですが、私たちの前に修学旅行なのかよくわからない子供たちの団体を入れて、私たちは次のグループの順番まで待たされました。こっちは時間予約してあるんですよ。おかしくないですかね。 そして太陽の塔の内部に入って驚きました。内部がド派手に改修されたことは事前に知っていましたが、それにしても色の使い方が凄まじかったです。もし岡本太郎が生きていたら、この内部を見てどう思ったでしょう。太陽の塔は外から眺めるだけで十分でした。 |
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ちょっと時間に余裕ができたので、目の前にある「ららぽーとEXPO CITY」へ寄っていくことにしました。 |
![]() ここに「アバクロ」があるからなのですが、特に欲しい商品はありませんでした。 |
![]() おまけにまもなく閉店の案内。なくなる前に来ておいてよかったかも。 |
![]() そしてこちらは「ホリスター」。 |
![]() アバクロと同じく閉店になるようです。 |
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大阪モノレールと北大阪急行・大阪メトロ御堂筋線をのりつぎ、梅田の阪神百貨店にやって来ました。ここでちょうど家内が好きな「リサ・ラーソン展」を開催していたのです。 |
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販売商品は豊富でしたが、どれを見てもすごく高い! |
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円安の影響をモロに受けているようでした。 |
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太陽の塔を満足するまで眺めたのち、ちょっと時間に余裕ができたので、目の前にある「ららぽーとEXPO CITY」へ寄っていくことにしました。私が愛用している「アバクロ(Abercrombie & Fitch)」をWeb購入する際、時々「ららぽーとEXPO CITY」から発送されてきたことがあったので、一度店舗を見てみたいと思っていたのです。 大きなららぽーとでしたが、この日は平日ということで買い物客の姿はまばら。家内と解散し私はアバクロに直行。普段Webのセール品を物色していることもあって、店内で購入したい商品はありませんでした。そして残念なお知らせが貼ってありました。まもなく閉店という案内でした。そしてアバクロの姉妹ブランド「ホリスター」にも立ち寄ってみましたが、やはり閉店するようでした。なくなってしまう前に入店できたのでよかったということにしておきます。 そしてこの日最後の目的地である梅田の阪神百貨店に移動。ここで「リサ・ラーソンのファンタスティック・マーケット」というイベントを開催していたのです。リサ・ラーソン好きの家内のリクエストでした。クリスマスシーズンの特別企画でしたが、どの商品を見てもめちゃくちゃ高いのです。少し前に岐阜県多治見市の美術館で「リサ・ラーソン展」があり、そのとき購入したものが売っていましたが、購入した当時の価格の1.5倍くらいになっていました。円安の影響はこんなところにも表れていました。 |
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![]() 阪急東通商店街へやって来ました。 |
![]() 金曜日の夕方ということもあってか、ものすごい人の数。そしてものすごい数の飲食店。歩くだけで疲れてしまいました。 |
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やって来たのは「お好み焼き・つる家」。 |
まだ準備中だったので開店まで待っていました。 |
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想像していたよりも小ぎれいな店内。もっとこてこてのお好み焼き店をイメージしていました。 |
大阪のお好み焼きはキッチンで焼いて持ってくるスタイル。自分で焼くことはしないのでしょうか。 |
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私は人気ナンバーワンの「ミックス焼き(1550円)」を注文。 |
家内は「チーズもち(1650円)」を注文しました。 |
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15分ほどで焼きあがって運ばれてきました。 |
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おいしいお好み焼きを満喫 しましたが・・・ごはん付きの定食がなくて残念でした。 |
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到着したときは出てなかった営業中の看板がビールケースに上に置いてありました。 |
そして階段の途中にも。 |
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帰りは18時15分新大阪始発の「のぞみ254号」乗車。もちろん自由席。この列車もN700Sでした。 |
使用編成は「J3」。N700Sに乗れると得した気がしてしまいます。 |
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阪神百貨店を出たのち、近くの「阪急東通商店街」にある「お好み焼き・つる家」へ向かいました。夕方になって梅田は人だらけになってきていて、地上を歩くより地下のほうがいいと思って地下を歩いたのですが、これがまたすさまじい。行き交う人の数が名古屋の地下街の比じゃなく、ぶつからないよう歩くのに疲れてしまいました。 阪急東通り付近の出入口から地上に上がり、飲食店だらけの通りを歩いて目的地の「お好み焼き・つる家」到着。まだ開店前だったのでしばらくお店の前で待っていました。そして店内に明かりがついたタイミングで扉を開けて準備できたか尋ね、OKということで店内に入りました。 店内は想像していた大阪のたこ焼き店のイメージと違い、小ぎれいでちょっと拍子抜け。2月に広島・お好み村の「八昌」に行っているのですが、あんなカンジのこてこての店内を勝手にイメージしていたのです。注文したのは人気ナンバーワンの「ミックス焼き(1550円)」と「チーズもち(1650円)」、そしてビール。15分ほどで焼きあがって運ばれてきました。テーブルに鉄板がありますが、これは保温用として使っているようで、自分で焼くということはしないようですね。 特製ソースにマヨネーズとあおのりのかかった定番スタイル。具もたくさん入っていておいしいお好み焼きでした。ただ残念だったのは、大阪にはお好み焼きをおかずにしてごはんを食べる「お好み焼き定食」があるととTV番組で観たのですが、この店には定食どころかライスがなかったのです。大阪の人はほんとうにお好み焼きをおかずにしてライス食べるのでしょうか? 予定よりもかなり早く大阪での目的を果たしたので、新大阪に移動しておみやげを購入。そして18時15分新大阪始発の「のぞみ254号」で帰路につきました。新大阪からは始発があるのでもちろん自由席。そしてこの列車もN700Sでした。今回は往復ともN700Sに乗車したので、ちょっと得した気分になれました。 |
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Home Aircraft Hawaii Paris Gardening Rail Travel2 Update Sitemap Mail BBS |
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