|
近鉄「ビスタEX」と「しまかぜ」で行く 「伊勢神宮」と「二見浦夫婦岩」参拝日帰り旅 |
|
Home Aircraft Hawaii Paris Gardening Rail Travel2 Update Sitemap Mail BBS |
|
|
![]() 2026年1月28日(水)、家内のリクエストで「ビスタEX」に乗って伊勢神宮へ行くことにしました。 |
![]() 名古屋8時50分発「五十鈴川」行き特急。 |
![]() 古い車両ですが家内のお気に入りなんです。 |
![]() 2階建て車両は珍しいですからね。 |
![]() 今回は2号車の階上席(2階席)を確保。 |
![]() 階上席(2階席)はこんなカンジ。 |
|
「伊勢市駅」で下車して徒歩で伊勢神宮「外宮」へ。 |
![]() 私が外宮を参拝するのは何十年ぶりでしょうか。 |
![]() 外宮も式年遷宮で社殿を建替えるのですね。 |
![]() 次回の式年遷宮ではここに新たな社を建てるようです。 |
![]() これは何なんでしょうか? |
|
2026年1月28日(水)、近鉄「ビスタEX」に乗って伊勢神宮「外宮」と「内宮」、それに「二見浦夫婦岩」を参拝してきました。実はうちの家内が大のビスタEX好きでして、「ビスタカー(現ビスタEX)に乗ってどこかに行こう」と言い出したのです。名古屋発着の特急列車でビスタEXを使っているのは、五十鈴川行きか鳥羽行きのどちらか。そのため行先はおのずと決まってしまい、今回は伊勢市で下車して伊勢神宮外宮に参拝し、そののち路線バスで内宮へ向かうことにしました。 わが家は毎年のように伊勢神宮にお参りしていますが、いつも参るのも内宮のみ。私が外宮に参ったのはおそらくまだ結婚する前のこと。家内は参ったこともないようなので、2人とも初めて近いということになります。伊勢市駅に到着後、徒歩で外宮へ。駅から境内までは直線距離で数百メートルなので歩いて数分。外宮は内宮ほど広くないので、鳥居をくぐってから社殿までの距離も内宮ほどではありません。本来伊勢参りは外宮を参ってから内宮を参るのが正しい参拝だそうですので、たまには正しい方法で参ってみるといいことあるかもしれませんね。 |
|
|
|
|
|
外宮から内宮までは三重交通の路線バスで17分。運がいいことに路面電車風の外観を持つ「神都バス」に乗車できました。 |
|
内宮に到着。さっそく広い境内を歩いて社殿を目指します。 |
![]() 宇治橋を渡ります。 |
![]() ここは記念撮影スポット。 |
|
境内を10分ほど歩いて社殿に到着。写真撮影はここまで。 |
|
外宮を参拝したのち、三重交通の路線バスで内宮へ。外宮前にもバス停はあるのですが、伊勢市駅から乗車したほうが座れる可能性が高いと思い、歩いて伊勢市駅前のバス停へ。次にやって来たのは路面電車のような内外装を施した「神都バス」でした。しかしここが始発ではなく、到着したときはすでに車内はほぼ満席。何とか空席を見つけ座ることができました。 外宮から内宮への路線バスは需要に応じて臨時で増便されるのですが、次にいつ来るかはわからないので、仮に座れなくても乗れるなら乗ったほうがいいと言えます。乗車時間は17分ほどの距離なのですが、それでも運賃は520円。結構な額ですね。名古屋の市バス運賃がめちゃくちゃ安く感じました。 内宮前に到着後、まずは内宮へお参りに向かいました。内宮の社殿までは徒歩で15分ほど。五十鈴川にかかる「宇治橋」を渡り、そこから人の進む方向にぞろぞろ歩くと内宮社殿に到着。階段を昇ってお参りし、再び長い参道を歩いて宇治橋に戻ってきました。伊勢神宮内宮には大勢の外国人観光客やベビーカーを引いた若い夫婦もやって来ますが、参道は砂利道になtっているので、ベビーカーでお参りするのは結構大変でしょう。 |
|
|
|
|
![]() お昼ごはんは岩戸屋の中にある「五十鈴食堂」へ入りました。 |
![]() 最近はここで毎回いただいています。 |
|
今回は2人とも手こね寿司と伊勢うどんの「参宮コンビ定食(2350円)」。 |
|
食後は「おはらい町」を散策。 |
![]() 赤福本店で赤福餅をいただきます。 |
![]() 赤福2個にお茶が付いて400円。年々高くなっています。 |
![]() そして名物「へんば餅」を購入。 |
![]() このお馬さんの置物が目印。 |
|
内宮を参拝したあとはまずは昼食。最近わが家はおはらい町通りの岩戸屋内にある「五十鈴食堂」をリピートしています。座席数も多いしメニューも豊富。注文してから料理が出て来るのも早いのがリピートの理由。今回注文したのは手こね寿司と伊勢うどん、それにアオサの入ったみそ汁がセットになった「参宮コンビ定食(2350円)」。以前はおかげ横丁などでも食べていましたが、どこも座席数が少ないので待ち時間が長いのです。五十鈴食堂はツアーも利用するので、料理のレベルもまずまずです。 食後は観光客でごった返してしている「おはらい町通り」を散策。何店か家内御用達のお店があるのと、毎回必ず赤福本店で赤福を食べます。赤福本店の赤福2個とお茶のセットもついに400円になりました。訪れる度に値段が上がっているような気がします。それでも内宮に来たら食べて行きたいんですよね。 |
|
|
|
|
|
|
![]() 内宮前から路線バスに乗って二見浦へ。 |
![]() 所要時間は23分、運賃は750円。 |
![]() 二見浦参道バス停から徒歩約10分で到着。 |
![]() 夫婦岩は「二見興玉神社」の境内から拝みます。 |
|
この時間は潮が満ちていて波も高かったです。 |
|
ここから参拝します。 |
|
大岩(男岩)は高さ9m、小岩(女岩)は高さ4m、大注連縄は35mだそうです。 |
|
いつもは内宮を参って帰ってしまうのですが、今回は外宮と内宮を参拝したのち、路線バスに乗って二見浦夫婦岩までやって来ました。内宮前から三重交通のCANバスに乗って所要時間は23分、運賃は750円でした。そして二見浦参道バス停から徒歩約10分で二見浦に到着。前回はクルマで来たのであまり遠く感じませんでしたが、路線バスと徒歩で来ると結構遠く感じました。 二見浦夫婦岩は「二見興玉(おきたま)神社」の祭礼に使われており、沖合約700mに鎮まる二見興玉神社縁の興玉神石(おきたましんせき)と日の出を拝する鳥居の役目を果たしているとのこと。私たちは単なる観光地として認識していますが、実は神社の鳥居の役目をしているのですね。大岩(男岩)は高さ9m、小岩(女岩)は高さ4m、大注連縄は35mだそうです。 |
|
|
|
|
|
|
![]() 帰りはJR参宮線で伊勢市へ。 |
![]() 315系と同じ顔をしたキハ25系がやって来ました。 |
![]() 大きな駅にワンマンの2両編成が停車。 |
![]() 運転席の後方に料金箱があり、伊勢市駅以外の無人駅で下車する際は先頭までやってきて、運賃を払う必要があるようです。 |
|
快速「みえ」に乗れば名古屋までのりかえなしで行けちゃうことに驚きです。 |
![]() 伊勢市までの所要時間は8分で運賃は210円。 |
![]() 「伊勢市」到着。ここで近鉄にのりかえできるのですが、次に乗る「しまかぜ」まで時間があるので、となりの宇治山田駅まで歩いて移動することにしました。 |
|
二見浦夫婦岩からの帰りはJR参宮線で伊勢市に行くことにしました。運行本数は多くないものの、三重交通の路線バスではいったん内宮前に行き、内宮前で再び宇治山田行きにのりかえなくちゃいけないのです。運賃もバカになりませんしね。いっぽうのJR参宮線は本数は少ないですが、伊勢市までの所要時間は数分間ですし、運賃は何と210円。絶対こっちでしょう。 JR参宮線の二見浦駅でしばらく列車待ちをしましたが、乗ってしまえばあっという間。伊勢市駅はJRと近鉄と共用駅なので、そのまま近鉄のホームに移動してもよかったのですが、次に乗車する「しまかぜ」までまだ時間が十分にあったので、物好きなわが家は隣駅の宇治山田まで歩いて移動することにしました。距離にして数百メートルしか離れていないので、ゆっくり歩いて10分くらいでした。 |
|
|
|
|
|
|
|
近鉄「宇治山田駅」。とても大きな駅舎です。 |
|
16時22分発の観光特急「しまかぜ」がやって来ました。 |
![]() 今回は最後部の6号車に乗車。 |
![]() それも最後列座席。座席を回転させてうしろ向きにしました。 |
|
うしろ向きに座って、景色が後方に過ぎ去って行くのを見るのもなかなかです。車掌さんが気を利かせてずっと端っこに居てくれました。 |
|
|
|
「しまかぜ」に乗ったらカフェ車両に行かなくちゃ。 |
![]() 座席に戻ってきたところで伊勢中川通過。 |
![]() そして中川短絡線が合流してきました。 |
|
17時44分、近鉄名古屋駅5番ホームに到着。全員が降車したのち撮影してきました。 |
![]() 1時間22分の至福の時が終わりました。 |
次は前方最前列シートをゲットします。 |
|
宇治山田駅の売店でおみやげになりそうなものがないかチェックしましたが、残念ながらここは単なる駅の売店でした。意外でしたが伊勢市駅のほうが乗降者数も多いし、付近も観光客向けのお店がたくさんありました。伊勢神宮のおみやげ買うならおはらい町か伊勢市駅前です。 宇治山田駅の上りホームで「しまかぜ」の到着を待ちました。そして16時22分発の「しまかぜ」がやって来ました。いつもは駅で停車している写真ばかりなので、今回は入線してくる走行写真を撮ってきました。今回の座席は残念ながら最前列ではなく、正反対の最後列シートを獲ってありました。乗車するのを決めたのが遅かったので、すでに最前列は埋まっていたのです。 「しまかぜ」の最後列シートに座るのは今回が初。乗車して座席を回転させてうしろ向きに。車掌さんとお見合い状態なのですが、車掌さんも慣れたもの。なるべく私たちの視線に入らないよう端っこにずっと居てくれました。わが家は乗車後すぐに離席してカフェ車両でお茶してきました。「しまかぜ」に乗ったら絶対カフェ車両です。そして1時間22分の至福の時が過ぎ近鉄名古屋駅到着。うしろ向きに流れゆく風景を眺めるのもなかなかよかったですが、やはり最前列シートに勝るものはなし。次回はぜがひでも最前列シートをゲットしたいと思っています。 |
|
|
|
Home Aircraft Hawaii Paris Gardening Rail Travel2 Update Sitemap Mail BBS |
|
|