|
「四日市あすなろう鉄道」乗車と中華一楽の「とんてき」を食べに |
|
Home Aircraft Hawaii Paris Gardening Rail Travel2 Update Sitemap Mail BBS |
|
|
|
四日市まで急行に乗車するため近鉄名古屋駅の3番ホームへ。 |
![]() 3番ホームには名古屋線初のホーム柵が設置されたばかり。 |
![]() 列車との間に広いすき間がある不思議なホーム柵ができました。 |
|
途中、JR関西線を走る2両編成の特急「南紀」と並走しました。 |
|
近鉄四日市駅から高架下にある「あすなろう四日市駅」へ。 |
|
あすなろう鉄道のサイン類は近鉄のものとは異なる明るいデザイン。 |
|
券売機はラーメン店タイプ。 |
|
時刻表です。朝の通勤通学時間帯を除くと内部行きと西日野行きがそれぞれ30分間隔で運行。 |
|
運賃は初乗りが200円でそれ以上が270円。 西日野までは片道270円。 |
|
自動改札機はなく、交通系ICカードのタッチ機があります。 |
|
あすなろう鉄道のサインは非常に明るく大きいのが特徴でしょうか。 |
|
これから乗車するのは八王子線「西日野行き」。 |
|
車内はこんなカンジ。ナローゲージの車幅2.1mの小さな車両です。 |
|
運転室扉の上に大型モニターが設置されています。 |
![]() 西日野行きは進行方向に向かって右側の10番線からの発着が基本のようです。 |
![]() 午前10時43分、「あすなろう四日市」出発。最初の停車駅は「赤堀」。 |
|
四日市出発後、しばらくは街中を走行。 |
|
それほどスピードを出さずにコトコトと走ります。 |
|
途中の停車駅「日永」で内部線から分岐。八王子線に入ります。 |
|
約8分で八王子線の終点「西日野」到着。 |
|
|
「西日野駅」。近くに高校があるので通学需要があるのでしょう。 |
![]() 西日野駅のサイン。古い駅ですがサインがきれいなので古さを感じません。 |
![]() さきほど乗ってきた列車が折り返して、9分後に「あすなろう四日市」行きになります。 |
![]() この編成には「なろうブルー号」という名称が付けられていました。 |
![]() そしてホームの先には軌間762ミリのナローゲージが伸びています。 |
|
列車は3両編成で中間車両には天井に装飾がありました。 |
|
11時00分発の「あすなろう四日市行き」に乗車。 |
|
軌道にあまり起伏はないように見えました。 |
|
次の停車駅「日永」で下りの内部行きと行き違い。のりかえもできそうです。内部行きの列車は「なろうグリーン号」。 |
|
11時09分、あすなろう四日市駅の10番線に到着。遊園地のアトラクションに乗っているような楽しさでした。 |
|
|
以前から家内と四日市に行って名物の「とんてき」食べて、「四日市あすなろう鉄道」に乗ろうと話していました。れだけのために四日市まで行くのももったいないという気持ちもあって実行に移せなかったのですが、2025年11月30日(日)についに決行しました。 四日市までは名古屋から近鉄の急行で33分。まあ遠くはないものの、それなりの時間と距離と言えます。運賃も片道760円と安くはありません。そして午前10時34分に四日市駅に到着。まだ「トンテキ」を食べるのには時間が早いので、先に「あすなろう鉄道」に乗車することにしました。 「あすなろう四日市駅」までは改札を出てから歩いて数分の距離で、近鉄四日市駅の高架下にありました。ちょうど午前10時43分発の「西日野行き」が出発するところだったので、どうせ乗るなら距離の長い「内部行き」と思っていたのですが、予定を変更して「西日野行き」に乗車することにしました。 あすなろう鉄道の軌間は762ミリのナローゲージ。近鉄名古屋線や新幹線などの標準軌の半分。そのため車両も小さく車幅は2.1mしかありません。そのため座席は路線バスのような1人席の固定式。私は往復とも運転席後方に立って乗車したので、座席の座り心地を確かめることはできませんでした。 列車はそれほどスピードを出さずにガタゴトと左右に揺れながらゆっくり走行し、途中の「日永」で内部線から八王子線に分岐。分岐といっても次の停車駅が終点「西日野」なので、あっという間に到着してしまいました。西日野駅で9分間の停車ののち、乗ってきた列車の折り返しとなる午前11時00分発の「あすなろう四日市行き」に乗車。午前11時09分に終点「あすなろう四日市」到着。片道乗車時間9分の楽しい鉄旅を満喫できました。 |
|
|
|
|
|
|
|
一番街商店街の「中華料理一楽」へ。 |
|
「一楽」は四日市でもとんてきがおいしいと評判のお店。 |
とても楽しみにしてきました。 |
|
「一楽」は中華料理店なのでいろんな定食があります。 |
|
10分ほど待って店内へ案内されました。 |
日曜のお昼なので店内は満席。 |
|
私が注文するのはもちろん「とんてき定食(1760円)」。 |
|
これが一楽の「とんてき」。 お肉はTVでよく見るグローブ状ではありませんでした。 |
|
家内は食べる自信がないからと「餃子(495円)」と |
「五目焼きそば(825円)」を注文。 |
|
とてもおいしい「とんてき」で、ビールが飲みたい気分でした。 |
|
わが家が食べ終えたときも、まだ外で待っている人がいました。 |
|
あすなろう鉄道のナローゲージ車両乗車のあとは、四日市名物「とんてき」を食べに一番街商店街の「中華料理・一楽」へ向かいました。ちょうどお昼時ということもあって、店内は満席で外で待っている人もいました。しかし今日は「一楽」の「とんてき」を食べると決めてきたので、少しくらい待つのは覚悟のうえ。 「とんてき」は四日市名物ということになっていますが、実は名古屋でも普通に食べている料理で、自宅で調理する際はケチャップソースか市販ソースで食べるのが主流。お店では独自の「とんてきソース」がかかっているのですが、四日市のとんてきはソースのほかに大量のにんにくが乗っているのと、肉が野球のグローブのようにつながっていることが多いようです。一楽は四日市市内にいくつもあるとんてきがおいしいと有名なお店のひとつで、名古屋で食べるのはどう違うのか楽しみにしていました。 10分ほど待って席に案内されました。私はもちろん「とんてき定食(1760円)」を注文しましたが、家内はとんてき一人前を食べる自信がないと言って、「餃子(495円)」と「五目焼きそば(825円)」を注文し、2人でシェアすることにしました。ビールが進みそうな料理ばかりなのですが、日曜日の昼間から酔っぱらっていては恰好悪いですので、ごはんのおかずにとんてきを食べました。 「餃子」、「五目焼きそば」の順に料理が運ばれてきて、最後に「とんてき定食」が来ました。一楽の「とんてき」の肉は食べやすいサイズにカットしてあり、TV番組でよく見るような野球のグローブのような形状ではありませんでした。おかげでわざわざ嚙みちぎる手間がなくて食べやすかったです。たれの味はあまからの濃口。にんにくがゴロゴロと乗っていましたが、迷わずお肉といっしょに食べました。あとで口がにんにく臭くなるかもしれませんが、ここは四日市の味を存分に味わうことにしました。。 |
|
|
|
|
|
|
|
四日市駅前を散策したのち、名古屋圏では名古屋以外唯一のデパートとなった「近鉄百貨店・四日市店」へ。 |
|
デパートを見て回ったあと、「MUJI Cafe」で休憩。 |
|
これは場所取り用のプレート。書いてある漢字は農業関係? |
|
まもなく名鉄百貨店閉店に伴い名古屋店がなくなってしまうので、ここが名古屋圏で唯一の「MUJI Cafe」になってしまいます。 |
|
店内は想像よりずっと広かったです。 |
|
セルフなので自分で注文してテーブルへ。 |
|
私はコーヒーとチーズケーキをいただきました。 |
|
一楽でがっつりと「とんてき定食」を食べたあとは、少し近鉄四日市駅前を散策しました。ちょうど駅前の大規模工事中だったので歩きにくかったです。そして名古屋圏では名古屋市内を除いて唯一残っているデパート「近鉄百貨店・四日市店」へ向かいました。 名古屋圏にも以前は岐阜や豊橋、豊田、一宮などにデパートがありましたが次々と閉店してしまい、今では愛知県では「JRタカシマヤ」、「松坂屋」、「名鉄百貨店」そして「名古屋三越本店」と「名古屋三越星ヶ丘店」があるだけ。岐阜県は絶滅し三重県でも四日市に「近鉄百貨店」が残っているだけ。近鉄百貨店ははるか以前には名古屋駅前にもありましたが、「近鉄パッセ」に業態を変更してしまっていたので、ここ四日市店が名古屋圏で唯一残っている近鉄百貨店ということになります。 そんなこともあって「絶滅危惧種」の近鉄百貨店を見て回りました。デパートというにはちょっと業態が偏っている気がしましたが、いちおうデパートとしての形態は維持しているようでした。名古屋圏のデパート需要は巨人「JRタカシマヤ」に吸い取られてしまったので、近鉄にはここ四日市店を何とか維持してほしいと願うばかりです。 名古屋に戻る前に「MUJI Cafe」で休憩することにしました。「MUJI Cafe」は名鉄百貨店にもあるのですが、名鉄名古屋駅再開発に伴い名鉄百貨店ごと閉店することが決まっているので、「MUJI Cafe」も名古屋圏ではここにあるだけになってしまいます。四日市店もいつまであるかわからないので、もしかしたら次に四日市に来た時にはなくなっているかもと思いながら、コーヒーを飲んで名古屋へ戻りました。 |
|
|