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県営名古屋発着FDA便で行く 弾丸日帰り第三弾「福岡・大宰府旅」 |
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10月2日(金)6時30分、県営名古屋空港到着。 |
わが家は手荷物預かりなしなのでそのまま保安検査場へ。 |
![]() Webチェックインになって便利になりました。 |
![]() 6時45分、この日の初便、FDA301便の搭乗開始。 |
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今日は12Aスポットから。機材はパープルの6号機。 またしても逆光。 |
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私は6号機は3回目です。 |
今回は窓側席に座らせてもらいました。 |
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7時03分、自走でタクシーアウト。 |
7時06分、W-1からRWY34へ。そのままローリング。 |
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元MRJ用に整備された駐機場にこのシップの影が・・・。いいですね。 |
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眼下に「名神高速道路」。濃尾平野の広さを実感します。 |
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そして「木曾三川」が見えました。 |
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301便は満席のようでした。 |
わが家は無料で座席指定できる最前列の6Aと6C。 |
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午前便はコモパン提供の「毎日クロワッサン」が配られます。 |
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今日はおおむね西日本上空を瀬戸内海に沿って飛行。 |
これは「尾道〜今治ルート」でしょうか。 |
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飛行時間約60分で九州へ。「福岡アイランドシティ」通過。 |
貝塚上空通過しファイナルアプローチ。 |
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K3誘導路でSFのA320がホールドショート。 |
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8時14分、RWY16にタッチダウン。 |
滑走路の向こう側に国際線が見えます。 |
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国内線の北側エリアへ。 |
8時18分、4番ゲートにスポットイン。 |
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さすが福岡空港、立派なPBBでターミナルビルへ。 |
いったん3階へ上がってから1階到着へ。 |
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まだ到着機が少ないせいか空いていました。 |
わが家は荷物がないのでそのまま地下鉄駅へ。 |
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この日のFDA301便のフライトレーダー24のログ。6号機はADS-Bを搭載していないのでMLATによるデータ。 |
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2026年10月2日(木)、わが家3度目の弾丸日帰りとなる福岡旅行に出かけました。今回も県営名古屋空港発着のFDA便を利用したのですが、搭乗したのは往路が名古屋小牧7時00分発の福岡行きFDA301便で、復路が福岡19時15分発の名古屋小牧行きFDA312便。航空券を購入したのは今年の1月で、5月と7月の札幌丘珠便と合わせ、伊勢参りに向かう近鉄ビスタEXの車内で購入したもの。10が月も先の航空券を購入するため、天気も気温も全く気にせず。当日は晴天に恵まれましたので、ほんとよかったです。 クルマで自宅を6時10分すぎに出発し、6時30分に県営名古屋空港到着。ターミナルビル1階の手荷物検査場はこれから複数便が次々と出発するため、1日のうちでいちばん混雑する時間帯。今回わが家はスーツケースなしなので、この列に並ぶことなく保安検査場を通過し制限エリアへ。6時45分に搭乗開始し、全員が搭乗完了までは10分ほどでした。今回の機材はパープルの6号機。私は過去に2度乗っているので6号機に乗るのは3回目。7時03分に自力でタクシーアウトしてW-1へ。そしてRWY34からフルレングスでエアボーン。 飛行は順調で眼下に瀬戸内海を眺めながらのフライト。フライトレーダー24の飛行データによると、この日の飛行高度は32000ft。6号機はADS-Bを搭載していないので、MLATによる追跡データになりますので、若干の誤差はあると思いますが、ほぼ一直線に西に向かって飛んでいました。そして海側からファイナルアプローチして、8時14分にRWY16にタッチダウン。この日の使用ゲートは北エリアの4番ゲートだったので、南端から延々と走行して8時18分に到着しました。定刻よりも7分ほど早かったです。 福岡空港の国内線ターミナルは1階が到着、2階が出発なのですが、PBBで飛行機を降りたのち、いったん3階へ上がってから再び1階へ降りるという複雑なルートを通って到着口へ。あまり詳しいことはわかりませんが、2階を効率よく使用するためのことなのでしょう。その分、無駄な上下移動をさせられたと感じました。 |
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地下鉄福岡空港駅へのアクセス通路には、いくつもの歓迎ポスターがありました。 |
福岡の観光地ポスターですね。 |
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国内線到着口から地下鉄駅までは歩いて7〜8分かかりました。結構離れていました。 |
ようやく駅へのエスカレーターに到着。 |
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福岡市交通局地下鉄空港線「福岡空港駅」到着。 |
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料金表。初乗りは210円ですが、次がいきなり260円。間差が大きいですね。 |
![]() わが家は「1日乗車券」を交通系ICカードで購入。 |
![]() 今回は何回も乗車する予定なので「1日乗車券」購入しました。640円ですので初乗り区間ばかりでも3回乗車で元が取れます。 |
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ホームに降りたら先発列車が停車していたのですが・・・ |
すぐに新車の「4000系」が到着したので1本見送り、次の列車に乗車することにしました。 |
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こちらが落ち着いた色合いの4000系の車内風景。 |
連結部の優先席部分。ここまですると健常者は座りにくいでしょう。 |
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「天神駅」で下車して「西鉄福岡(天神)駅」まで移動。 (以降「西鉄天神」と表記します) |
天神地下街でつながっていましたが、公共通路としてはちょっと暗すぎませんかね。 |
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「地下鉄空港線天神駅」から徒歩7〜8分で「西鉄天神駅」到着。地下鉄駅と西鉄駅間は微妙に距離がありました。 |
予定より早く到着したので、1本早い9時ちょうど発の「大牟田行き特急」に間に合いました。 |
![]() 「大牟田行き」なので途中の二日市でのりかえ。車両は「3000系」。 |
![]() 3000系車内は転換クロスシート。何とか座れました。 |
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9時15分、西鉄天神から15分で二日市到着。 |
9時23分発の「太宰府行き」にのりかえ。 |
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次の車両は9000系。 |
太宰府までは2駅しかなく乗車時間6分で到着。 |
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大宰府線の終点「大宰府駅」。終端駅なので移動がスムーズ。 |
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福岡空港からのルートマップです。クリックするとGoogleマップが開きます。 |
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福岡空港は混雑空港なので、飛行機が到着してから地下鉄に乗るまで時間がかかるかもと思っていましたが、時間が早かったせいかとてもスムーズに地下鉄空港線「福岡空港駅」到着。朝の地下鉄なので3分間隔で運行していて、次の西鉄天神からの列車までに時間があったので、1本列車を見送り新しい4000系車両に乗車しました。 普段、名古屋では名城線の中型16m車両に乗り慣れていることもあり、同じ6両編成でも福岡市交の列車が大きく感じました。4000系はバリアフリーにも配慮されていて、連結部に設置された「優先席」付近は周囲と明らかに異なる配色とピクトグラムで識別化。これだけやられると健常者はちょっと座るのを躊躇しちゃいますね。 乗車時間12分で「天神駅」到着。ここから「西鉄天神駅」までは天神地下街を歩いて移動。Googleマップで徒歩7分となっていたので、どのくらい離れているのかと思ったところ、地下街を歩いた距離は300〜400mくらいでしょうか。それほど遠くはないものの、微妙に離れていると感じました。 大宰府天満宮までは西鉄を利用するのですが、計画したときは西鉄天神駅までもう少し時間がかかると想定し、9時18分発の大宰府線直通の急行に乗るつもりでしたが、20分早く着いたので9時ちょうど発の「特急大牟田行き」に間に合いました。直通列車のほうが便利ですが、どこの鉄道会社でも特急や急行との接続駅ではダイヤ調整された列車が待っているので、早く乗ったほうがいいと言えます。乗車時間15分で「二日市駅」に到着し、9時23分発の大宰府線普通列車にのりかえ、乗車時間わずか6分で「太宰府駅」到着しました。 |
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駅から参道を歩いて「太宰府天満宮」へ。参道には名物「梅ヶ枝餅」を販売する店がたくさんありました。 |
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駅から5分ほどで到着。 |
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「太宰府天満宮」境内案内図。 |
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「心字池にかかる3つの赤い橋は ひとつめが過去で」 |
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「ふたつめが現在(いま)」。 |
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「3つめの橋で君が転びそうになったとき」・・・さだまさしの「飛梅」の歌詞を口ずさみながら渡りました。 |
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すでにたくさんの参拝客が来ていましたが日本語が聞こえてきません。 |
![]() ここが全国に幾多ある天満宮の総本宮。 |
![]() 「楼門」をくぐって境内へ。 |
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わが家が到着した際はすぐに参拝できましたが、わずか10数分であっという間に楼門まで参拝客の列が出来ていました。 |
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いつか訪れて見てみたいと思っていましたが、ようやく念願が叶いました。 |
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太宰府天満宮のご神木「飛梅」。 |
![]() やはり「飛梅」の満開時期に来てみたいです。 |
![]() 参拝客の大半が韓国人と修学旅行生なので、「飛梅」を見ている人はほとんどいませんでした。 |
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おみくじは100円。私は縛り付けずに持ち帰りました。 |
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天満宮ですので、合格祈願の絵馬もたくさん奉納されていました。 |
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参拝を終えて戻る途中も、次々と修学旅行生がやって来ました。 |
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「お石の茶屋」は営業前だったので、参道の「甘木屋」で「梅ヶ枝餅」を購入。 |
1個180円で熱々の「梅ヶ枝餅」。お値段は参道のどの店も1個180円で価格統一しているようでした。 |
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大宰府駅からのルートマップ。 クリックするとGoogleマップが開きます。 |
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今回、福岡に旅行することになった時点で、真っ先に訪れたいと思ったのが「太宰府天満宮」。菅原道真公を祀る全国に幾多ある天満宮の総本宮。天満宮は学問の神様ということで、受験シーズンはきっとすごいことになるのでしょう。 私が「太宰府天満宮」を参拝したかったのは、若い頃に好きだったさだまさしの「飛梅」という唄の舞台だからです。境内に入ってからはずっと口ずさんでいました。太鼓橋という「心字池」にかかる3つの橋は「過去・現在・未来」を意味しているのですが、橋を渡る際にも「心字池にかかる3つの赤い橋は ひとつが過去で ふたつめが現在(いま)。3つめの橋で君が転びそうになったとき・・・」と口ずさんでいました。 天満宮に到着したときからずっと驚いていたのですが、参拝客のほとんどが韓国人なのです。日本人ももちろんいたのでしょうが、聞こえてくるのは韓国語ばかり。心字池で記念撮影しているプロカメラマンも韓国人でした。福岡が韓国人観光客が多いというのは知っていましたが、まさかここまでとは驚きを通り越していました。 わが家が参拝した際はまだよかったのですが、そのわずかあとからあっという間に長蛇の列ができて、楼門まで伸びていました。巫女さんが参拝客たちにもう少し横に広がって並ぶように案内していたのですが、残念ながら韓国人観光客たちには意味が理解できていなかったようです。 参拝後、ご神木「飛梅」とご対面。道真公が京都を離れる際、「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ」と読んだのは有名。そして道真公を追って一夜にして飛んで来たという白梅がこの「飛梅」。さだまさしの唄のタイトルにもなっている重要な木なのですが、ほとんどの参拝客がスルーしていたのに驚きでした。韓国人観光客はまだしも、修学旅行生にはバスガイドが教えてあげるべきではないでしょうかね。 残念だったのはさだまさしの唄にも出て来る「お石の茶屋」が営業前で、唄どおりに茶屋では「梅ヶ枝餅」が食べられなかったこと。帰り道の参道にあるお店で1個買って家内とシェア。1個180円で結構大きかったので、これからお昼ごはんを食べに行くので、ここではひと口食べるだけにしたのです。「梅ヶ枝餅」は表面が焼いてあるので熱々。とてもおいしかったです。 |
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大宰府駅に戻ってきました。 |
帰りは10時23分発の普通列車に乗車。 |
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ホームに見慣れない列車がいるじゃないですか。 |
「レールキッチン・チクゴ」という車内で料理が食べられる観光列車でした。 |
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出発時刻まで時間があったので、ホーム先端まで行ってみることにしました。 |
駅名標に行書体を使っているところも、いかにも大宰府天満宮を意識してますね。 |
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これから乗車する車両「9000系」。往きと同じ列車がピストン運行しているのでしょう。 |
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「ザ・レールキッチン・チグゴ」は毎週金曜日に太宰府天満宮をめぐるコースを運行しているようでした。 |
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二日市で接続時間わずか3分で急行にのりかえ。 |
そのためGoogleマップののりかえ案内より早く「西鉄天神駅」に戻ってきました。 |
![]() 再び地下鉄空港線「天神駅」まで歩いてのりかえ。 |
![]() 次の「赤坂駅」まで1区間のみ乗車。 |
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大宰府駅から地下鉄赤坂駅までのルートマップ。 クリックするとGoogleマップが開きます。 |
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FDA301便が定刻より少し早く到着し、非常に順調に地下鉄に乗車できたことで、計画より20〜30分近く早くスケジュールをこなすことができました。そのため西鉄は大宰府駅直行列車ではなく、往復とも二日市駅でのりかえることになりましたが、のりかえに困ることもありませんので、早く乗車できるなら乗ったほうがいいですからね。 大宰府駅に到着し時刻表を確認すると、Googleマップの案内より早い列車がありました。Googleマップの列車案内はイマイチですね。列車時刻に特化するならナビタイムの乗換案内を使ったほうがはるかに確実だと思いました。次の列車は10時23分発の二日市行き普通列車なのですが、これもGoogleマップやナビタイムでは、二日市でののりかえにもう1本あとの特急列車を案内していたので、のりかえ時間に余裕を持たせて検索結果を表示しているようでした。 わが家は二日市で3分のりかえで10時30分発の急行列車に乗車し、10時47分に西鉄天神駅に戻ってきました。そして往路と逆向きに天神地下街を歩いて地下鉄空港線天神駅へ。天神での西鉄と地下鉄の駅は微妙に離れていますが、地下でつながっているため、かなり正確に移動時間は計算できるのでよしとすべきところでしょうね。 |
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![]() 今回の福岡旅のランチに選んだのは「長浜ラーメン」。そのためわざわざ長浜までラーメンを食べるためだけにやって来ました。 |
![]() 長浜に何軒かあるラーメン店の中から、この「長浜ナンバーワン 長浜店」を選びました。 |
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ここでは「ラーメン」が長浜ラーメンとのこと。そのためわが家はあえてノーマルな「ラーメン(700円)」を注文。 |
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テーブルの上には「紅しょうが」のほか、「いりごま」などの調味料も置いてありました。 |
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来ました「長浜ラーメン」。とろみのあるとんこつスープに細いストレートめんが特徴。 |
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あとはお決まりの「紅しょうが」を好きなだけトッピング。 |
![]() めんのゆで具合は「バリカタ」「ふつう」「やわらかめ」の3種類あり、わが家は「ふつう」をチョイス。これでも十分「コシ」がありましたが、「バリカタ」ってどんなんでしょう? |
![]() 「替え玉(150円)」。これをやってみたかったのです。 |
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「替え玉」は1人前分の量があるので、めん2人前を食べたことになりますね。 |
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おいしかったです。人気の「一蘭」なら名古屋でも食べられますからね。お店の外壁に「長浜ラーメン」の歴史が貼ってありました。 |
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「長浜ナンバーワン」までのルートマップです。 クリックするとGoogleマップが開きます。 |
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福岡でのランチはどうする?と、事前の計画の時点で家内と相談した際、まずは「とんこつラーメン」を食べるということは即決したのですが、いわゆる「博多ラーメン」にするか、全国的に人気の「一蘭」にするかとも思いましたが、私は以前から「長浜ラーメン」を一度食べてみたかったのです。 長浜ラーメンとは長浜にあるとんこつラーメンの総称で、「長浜鮮魚市場」の近くに点在しているようでした。そんな中から選んだのは「長浜ナンバーワン」。Googleマップのクチコミは3.7点とそれほど高くはないものの、何となくここがいいと思って決めました。 お店に入ってメニューを見ると、しょうゆラーメンセットが人気のようでした。そこで店主にこれは長浜ラーメンかと尋ねたところ、長浜ラーメンは「ラーメン」を選ぶ必要があるとのこと。私は「替え玉」をしたくて、余計な具の入っていない「ラーメン(700円)」を注文。家内も同じ「ラーメン」を注文。めんのゆで具合を尋ねられ「バリカタ」「ふつう」「やわらかめ」の3種類から無難な「ふつう」で注文しました。 まだお昼どきではなく店内が空いていたこともあり、注文してわずか数分でラーメンができました。テーブルの上にはお決まりの「紅しょうが」のほかに、「いりごま」や「こしょう」などの調味料がいくつも置いてあり、自分で好みの味にして食べるというスタイル。わが家は2人とも「紅しょうが」を乗せていただきました。スープはとんこつがよく効いていて、濃厚かつあっさりと言っていいでしょうか。 私は福岡のラーメン店に来たらどうしてもやりたかった「替え玉(150円)」を注文。今度はめんの固さは聞かれず、あっという間に替え玉到着。めんを2人前食べられて850円ですので、替え玉はお値打ちなシステムですね。「長浜ラーメン」はおいしかったです。 |
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![]() 再び赤坂駅まで戻って「西新行き」に乗車。空港線の終点は「姪浜」ですが、途中の「西新」止まりの列車もありました。 |
![]() 再び4000系に乗車したので車両メーカーを見たら「川崎車両」でした。 |
![]() 全くノーマークでしたが、地上に「サザエさん通り」がありました。 |
![]() 西新駅から「福岡タワー」までは徒歩20分ほど。 |
![]() 「サザエさん通り」というのはこの地区が「サザエさん発案の地」だからだそうです。ちょっと薄いですね。 |
![]() ところどころに「サザエさん」のモニュメント。 |
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当時作者である「長谷川町子さん」がこのあたりに住んでいたとのこと。 |
![]() 「長谷川町子生誕100周年記念」のモニュメント。 |
![]() ベンチの下にねこの「タマ」もいますね。 |
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お昼ごはんに長浜ラーメンを選んだのにもうひとつ理由があり、午後から「福岡タワー」へ昇ることにしていましたが、同じ方面だったのです。ただしGoogleマップなどで福岡タワーまでを検索すると、ほぼ100%西鉄バス路線が出てくるのですが、この日は地下鉄一日乗車券を購入してあることと、福岡の街を歩いてみたかったことから、ちょっと離れていましたが地下鉄西新駅から歩くことにしました。 西新駅は空港線の中間駅なのですが、「西新止まり」の列車も走っていて、わが家が赤坂駅で乗車した列車はちょうどその「西新行き」でした。福岡タワーまでは駅から1.4キロあるので、徒歩で20分以上かかる案内でしたが、西新駅のコンコースに「サザエさん通り」の大きな案内があり、全く知らなかったもののその「サザエさん通り」を歩いて福岡タワーへ向かいました。 ところでなぜこの道に「サザエさん通り」という名称が付いているかですが、あちこちの説明には必ず「サザエさん発案の地」と書いてあるのです。作者の「生誕」や「執筆」ではなく「発案」というのはどういうこと?と思って解説文を読んでみたところ、サザエさんの作者である「長谷川町子さん」が当時このあたりに住んでいて、その時代にサザエさんを発案したということのようでした。「発案の地」で町おこし、なかなか涙ぐましい努力と思いました。 |
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![]() 西新駅から20分ちょっと歩いて「福岡タワー」到着。 |
![]() 平日午後ということもあって入場者はそれほどいませんでした。 |
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これは館内に貼ってあった福岡タワーとのせいくらべ。記念撮影用です。 |
3階展望室まではエレベーターか徒歩。 |
![]() 展望室入場料は1000円。 |
![]() エレベーターは壁だけでなく天井もガラス張り。 |
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タワーの外壁はガラス張り なので、上昇中も景色を見ることができました。。 |
高速エレベーターではありませんでしたが、70秒ほどで地上123mの3階展望室に到着。 |
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この日は風が強く空気がきれいだったので、遠くまでよく見えました。 |
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西側「マリナタウン」方面。 |
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愛宕・室見方面。 |
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「シーサイドももち」方面。 |
![]() 真下に見えるのは「オーシャン&リゾート マリゾン」という結婚式場。 |
![]() 福岡タワーの影がかわいかったです。 |
![]() 福岡タワーは三角形で、コーナー部分が突き出ていて撮影スポットになっていました。 |
![]() 福岡空港へ向かう「キャセイパシフィック航空」のB777-300ER。「IXY DIGITAL」でがんばって撮影しました。 |
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福岡空港の使用滑走路が北向きの「RWY34」になり、多くの着陸機が福岡市街上空を飛行していました。空港が近くで便利な半面、風向きによっては上空を多くの飛行機が飛ぶわけです。 |
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福岡タワーまでのルートマップです。 クリックするとGoogleマップが開きます。 |
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「サザエさん通り」を歩いて西新駅から20分ちょっとで「福岡タワー」到着。風が強かったことを除けば、1.4キロの距離はそれほど長く感じませんでした。「福岡タワー」は1989年のアジア太平洋博覧会(よかトピア)のモニュメントとして誕生した海浜タワーで、福岡市制100周年記念事業の一環として建設されたもの。完成してからすでに37年経過していますが、全く古さを感じませんでした。海岸にあることからメンテナンスが行き届いているのでしょう。 3階展望室へはエレベーターがあり、分速105mなのでめちゃくちゃ速いわけではありませんが、公式サイトによると所要時間は約70秒。ガイドさんが乗っていて、福岡タワーの特徴やイベント案内をしてくれました。展望室は当然ですが全面ガラス張りで、三角形のコーナー部分は記念撮影スポットになっていました。この日は天気がよく風も強かったので、空気がきれいでよく見えました。 上空を福岡空港へ着陸するトラフィックが次々と飛んで行くので、飛行機を見ているだけでも飽きません。その福岡空港ですが、わが家の乗って来たFDA301便が着陸した際は南向きの滑走路「RWY16」を使用していたので海からそのまま高度を下げて着陸しましたが、昼間、北風に替わり使用滑走路が北向きの「RWY34」になったため、海からアプローチしてきた飛行機たちが福岡市街地上空を飛行していったん空港の南へ飛んで行き、180度旋回して着陸していました。飛行機好きにはいいですが、繁華街の上空をひっきりなしに飛行機が飛ぶのはどうなんでしょうね。 |
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中洲川端駅から歩いて「那珂川リバークルーズ」へやって来ました。 |
![]() 15時からの30分コースを予約してあったのです。 |
![]() わが家が旅先でお堀クルーズ以外するのはこれが初。 |
![]() 乗船料は1500円。 |
![]() 15時の便に乗ったのはわが家を含め6名でした。 |
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福岡タワーに行った頃はものすごい風だったので心配していましたが、乗船時間には強風は収まりました。 |
![]() 「博多ポートタワー」。「塔博士」内藤多仲設計の「タワー六兄弟の末っ子」だそうです。 |
![]() 「博多港国際線ターミナル」。この日も大型客船が停泊していました。 |
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クルーズ船はいったん海に出たあと向きを替えて上流へ。 |
![]() このあたりが「中州」の歓楽街だそうです。 |
そして「キャナルシティ博多」が見えてきました。 |
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再び向きを替えて引き返しました。30分はあっという間でした。 |
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クルーズ後は西鉄天神経由で「マリメッコ福岡」へ行き、そこで家内と解散しました。 |
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中洲川端駅から「那珂川リバークルーズ」、「西鉄天神」、「マリメッコ福岡」を経て天神駅へ。 クリックするとGoogleマップが開きます。 |
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今回の旅行中、唯一事前に予約したのが「那珂川リバークルーズ」。平日午後なので満員になることはないと思いましたが、念のため予約しておきました。福岡タワーを出て再び地下鉄「西新駅」まで戻り、地下鉄空港線で「中洲川端駅」下車。ここから徒歩で「那珂川リバークルーズ」のりばへ向かいました。 乗船のりばに30分前に着いたので、近くのカフェでお茶をするつもりだったのですが、ここが意外に混んでいて待っているうちに乗船時間が迫り、仕方ないのでカフェをあきらめ乗船のりばで待つことにしました。ところが15時になっても前の便の船が戻ってこないのです。係員に尋ねると風などの影響で運航が遅れることがあるとのこと。結局5分遅れで到着し、わが家など計6名を乗せて出航しました。 クルーズ船はいったん川を下って博多湾に向けて進みました。そして進行方向右手に「博多ポートタワー」が見えてきました。「塔博士」内藤多仲設計の「タワー六兄弟の末っ子」だそうです。まさか福岡に「タワー六兄弟の末っ子」があったとは。全く知りませんでした。そして「博多港国際線ターミナル」を遠くに見えたところで湾内を旋回して引き返し。「博多港国際線ターミナル」この日も大型客船が停泊していました。 その後、今度は上流に向けて航行し、「中州」の歓楽街や「キャナルシティ博多」が見えたところで再び方向転換して船着き場へ。30分の短いクルーズでしたが、川から見える福岡の街もなかなかよかったです。 |
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![]() 家内と解散後、私は一足先に福岡空港へ。 |
それにしても空港が近いというのはすばらしい。 |
![]() 福岡空港到着後、まずは「展望デッキ」へ。 |
福岡空港国内線の展望デッキは3階と4階にありました。 |
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こちらが国内線北エリア。 |
![]() 展望デッキと目と鼻の先を大型機がタクシング。 |
そして次々にエアボーン。 |
![]() JAL国内線フラッグシップ機、エアバスA350-900。 |
定刻16時40分発、羽田行きJAL322便。 |
![]() JALのA350-900が見られる空港は少ないですからね。 |
福岡空港はすばらしい。 |
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先行してタクシングして行くのは16時35分発のFDA505便、新潟行き。 |
![]() 7月の札幌丘珠便で搭乗したJA15FJ、ローズピンクの15号機。 |
そのあとをJAL322便が追いかけるように出発。 |
![]() IXY DIGITALのズームを最も広角にしてようやく収まる近さ。 |
いいですね、飛行機との距離感がバツグン。 |
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JAL322便のA350-900と入れ替わるようにANA259便のB787-8が到着。 |
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そしてJAL322便が美しいフォルムでエアボーン。 |
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羽田空港ではこんな間近で離陸機を見られません。 |
![]() ANA259便は南エリアにスポットインしました。 |
平行滑走路からCXのA330-300がエアボーン。 |
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天神駅から福岡空港までのルートマップ。 クリックするとGoogleマップが開きます。 |
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家内と解散後、天神駅から地下鉄に乗って、一足先に福岡空港にやって来ました。今回の私の旅の目的のひとつが「福岡空港を満喫すること」。家内が天神や博多でショッピングしている間、先に空港に移動しターミナルビルを散策したのち展望デッキで飛行機ウォッチングを楽しみました。 福岡空港国内線ターミナルは中央部分から南北にスポットが分かれていて、保安検査場も北と南の2か所にありました。制限エリア内は南北がつながっているようですが、何せターミナルビルが南北に長いので、自分が搭乗する便がどのゲートなのかを確認のうえで、どちらの保安検査場を通るか確認したほうが無難ですね。 私は長い国内線ターミナルビル内をひと通り歩いたのち、展望デッキで飛行機ウォッチングをすることにしました。国内線の展望デッキは3階と4階から出ることができる構造になっていて、展望デッキでも3階と4階を行き来できるように外階段も設置されていました。国内線スポットは12か所あり、ほかに沖止め機へのバス移動用が2か所ありました。大型機は展望デッキに近い6番から11番を使用しているようでした。 展望デッキに着いた時、JALのエアバスA350-900が7番スポットに駐機していて、まもなく出発というタイミング。まずはJALのA350-900がタクシーアウトするのを見届けました。そして入れ替わるように今度はANAのボーイング787-8が到着。羽田では紅組と青組が別々のターミナルビルを使用するため、このような風景を見ることはありません。JALとANAのワイドボディ機同士のすれ違いを見られるのも、福岡空港ならではですね。 |
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![]() 家内と集合してちょっと早飯することにしました。 |
![]() 展望デッキ越しに飛行機をウォッチできる「竹乃屋」に決めました。 |
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もちろん飛行機が見える場所のテーブルをリクエスト。 |
![]() 私は「海鮮丼と天ぷら定食(1790円)」を注文。 |
![]() 空港のレストランとしてはわりと良心的な価格でした。もちろんおいしかったです。 |
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食後は再び家内と解散。私もまずはおみやげを購入してから再び展望デッキへ向かうことにしました。 |
![]() 福岡のおみやげは「博多通りもん」一択。 |
![]() それにしても2階にいくつもあるおみやげ店にこれでもかというくらい積み上げられた「博多通りもん」の箱箱箱。わが家も持ちきれないくらい買ってきました。 |
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その後、時間まで再び展望デッキへ。8番スポットにANAのB787-10が到着していました。 |
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そして9番スポットからはさきほど到着したB787-8が出発。 |
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7番スポットからJALのB767-300がプッシュバック。 |
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JALのB767-300を見たもの久しぶり。 |
![]() この機体がタクシングして行ったら展望デッキを引き上げることにしました。 |
とてもすばらしい2時間半でした。 |
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家内と連絡を取り合い、ちょっと早飯をすることにしました。3階にはたくさんのレストランがあるのですが、展望デッキ越しに飛行機をウォッチできる「竹乃屋」に決めました。入口で飛行機が見えるテーブルをリクエストし、まずまずのポジションの位置をキープ。家内は「焼き鳥の串盛り」と「牛タン」、それに「サラダ」を注文。私は「海鮮丼と天ぷら定食」を注文しました。 まだ店内がそれほど混んでないせいか、わりと早く料理が到着。私の海鮮丼にはゴマドレッシングをかけて食べるという珍しさ。これが意外といけちゃったのです。今度は自宅でもやってみようかと思ったほど。天ぷらもカラッと揚がっていておいしかったです。それに福岡空港のレストランで2000円以下で定食を提供していることに好感が持てました。 食後は「保安検査場北」を待ち合わせ場所にして再び解散。私もここで会社へのおみやげを購入。福岡のおみやげと言ったら「博多通りもん」一択。迷うことなくうちの部署の人数分+αを購入しました。「博多通りもん」はめちゃおいしいので当然と言えば当然かもしれませんが、2階にいくつもあるおみやげ店のいちばん目立つ場所に、必ず「博多通りもん」が山積みされていました。これだけの箱が本当に売れて行くのかと驚きでした。 そして時間まで再び展望デッキへ。さきほどANAのB777-200がスポットインしていた8番スポットに、今度はB787-10が到着していました。そしてさきほど到着した9番スポットのB787-8がタクシーアウト。ちょうど夕方の出発ラッシュを迎えていました。そろそろ私も検査場に行く時間が迫ってきたので、7番スポットからJALのB767-300が出発して行くのを見届けて、展望デッキをあとにしました。 |
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![]() 18時40分に「保安検査場北」で集合。 |
広い保安検査場です。 |
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この日の名古屋小牧行き「FDA312便」は最も端の「1番ゲート」から。 |
![]() 帰りの312便の座席も往きと同じ6Aと6C。 |
![]() 19時に搭乗開始。わが家は真っ先に機内へ向かいました。 |
![]() 往復で左側座席と右側座席を選択することもできましたが、私は何となくポートサイド(機体左側)が好きなんです。 |
![]() せっかく早く搭乗完了したのに、19時30分過ぎまで出発がディレイ。これも混雑空港でおまけに端っこのスポットを使用している小型機の宿命。 |
![]() 離陸したのは19時40分でした。 |
![]() 離陸後15分ほど経過してベルト着用サインが消灯。機内サービスが行われました。午後便で提供されるのはシャトレーゼ提供の「梨恵夢(りえむ)」。私はコーヒーをいただきました。 |
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福岡空港を20分も遅れて離陸したのに、CAPが回復フライトして逆に定刻より早く20時33分に到着しちゃいました。ところがとなりのスポットに到着機が入って来たため機内で5分以上足止めになるハプニング。ちなみに帰りの312便の機材は今年3月にも乗ったピンクの3号機でした。最近、機材が被りまくっています。 |
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私たちの便の降機を遅らせたのは札幌丘珠便でした。罪はないですけどね。 |
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FDA312便のフライトレーダー24の飛行データ。3号機もADS-Bを搭載していないため、MLATによる飛行軌跡なので誤差がありそう。それにしても312便は速く飛びましたね。福岡から1時間かからずに戻ってきました。 |
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18時40分に保安検査場北で家内と集合。検査場も混雑を迎えていてX線を通すのに渋滞していました。わが家の乗る名古屋小牧行きの「FDA312便」はいちばん北端の1番ゲートを使用していました。制限エリア内の待合スペースで15分ほど経過したのち、19時に搭乗開始。わが家は搭乗口近くにいたので、真っ先に機内へ向かいました。 帰りの312便にはチラホラ空席があったようですが、それでもほぼ満席と言っていい搭乗客がいました。名古屋と福岡の移動時間は東海道山陽新幹線で約3時間20分。飛行機が得意とする4時間を切っているので、きっと新幹線にシェアを奪われているのでしょう。以前は1日5往復あったFDAの名古屋小牧〜福岡便が、最近は1日3〜4往復に減便になっていて、この日は1日3便しかありませんでした。 19時15分にはドアクローズとなったのに、いっこうに出発する気配なし。そのうちにCAさんからトラフィックが非常に多くて出発ディレイの指示が出ているとのアナウンス。これも混雑空港ならではですが、加えてこの便がいちばん端の1番スポットを使用していたことも影響したと思います。1番スポットは手前のスポット前を通らないと滑走路への誘導路へに行けないからです。 19時35分、「お待たせしました」というCAのアナウンスがあり、ようやくプッシュバック開始。少し前にRWYチェンジして南向きのRWY16になったこともディレイの理由かもしれません。その代わりタクシーアウトしてからは滑走路が近いので、19時40分にラインナップアンドウエイトせずにローリング開始。かなりの加速で一気にエアボーンしました。 離陸後しばらくベルト着用サインが消えなかったので心配していたのですが、しばらくしてCAPアナウンスが流れ、CAPから非常にトラフィックが多くて出発ができなかったとお詫びがあり、現在「回復フライト」を実施中とおっしゃいました。私は今まででCAPから「回復フライト中」ということばを聞いたことがなく、ちょっと新鮮な気持ちになりました。 エンルートを飛行していたのは20分くらいで、再びベルト着用サインが点灯。通常ですと福岡から名古屋までの飛行時間は70分くらいなのですが、この便はCAPアナウンスどおり回復フライトのおかげで55分で飛んできました。家内と2人、「やればできるんじゃん」って言っていた矢先、せっかく定刻どおりにスポットインしたのに、ちょうど降機するとタイミングでとなりのスポットに到着機がやって来て、機内待機の案内が流れました。 結局降機できたのは20時45分だったので、せっかく余分な燃料を燃やして飛んで来たのに、ここでその大半を棒に振ってしまいました。まあ、誰が悪いというわけでもないですけどね。 |
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