県営名古屋発着FDA便で行く 弾丸日帰り第二弾・高知グルメ旅

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★弾丸日帰り第二弾は高知行きFDA341便
   

7時ちょっと前に名古屋空港到着。今回も自動チェックイン機でチェックイン。

FDAは夏スケからWebチェックインを開始すると発表しているので、紙の搭乗券は今回が最後になりそうです。

今日搭乗するのは7時35分発の高知行きFDA341便。

使用機材はピンクの3号機。

7時になって展望デッキがオープンしたので飛行機を見に来ました。341便はいちばん遠い13番スポットに駐機しているので、フィンガーコンコースに隠れてよく見えませんでした。

搭乗時刻の20分前になったので、セキュリティを通過して制限エリアへ。

15分前になったところで搭乗開始。

今日の341便はかわいいピンクの3号機。

3号機は「ちびまる子ちゃんランド号」なのでちびまる子ちゃんのステッカーが張ってあります。

3号機はやや古さを感じるようになってきました。

まさかのRWY16での南向きのエアボーン。そのおかげで写真中央あたりにわが家が見えました。スターボードサイドの座席でよかったです。

そのまま知多半島上空を飛行しセントレア上空から伊勢湾へ。

高知までの実質の飛行時間は40分くらいでしょうか。

コモパン提供の「毎日クロワッサン」とハラダ提供の緑茶パック。

紀伊半島を横断して太平洋上へ。

8時27分、高知龍馬空港のRWY32へタッチダウン。

このシップはこのあとセントレアへ2往復してくるので、復路の348便も同じ3号機になります。

高知空港のターミナルビルは広々していていいですね。

そしてレンタカー営業所に連絡して到着口で待ちます。

 2026年3月12日(木)、昨年10月の「出雲・松江」に続き、高知へ弾丸日帰り旅行に出発。飛行機に乗って行くのに、日帰りではもったいないという考え方もありますが、昨年の出雲便といい今回の高知便といい、飛行時間は1時間にも満たない短距離路線。朝便に乗って行き夜便で戻れば、現地での滞在時間は10時間ちょっとあります。あまり欲張って回らなければ、これで十分に楽しめるというわけです。

 自宅から県営名古屋空港まではクルマで約15分。6時30分過ぎに自宅を出発し、名古屋空港の立体駐車場にクルマを止めてターミナルビルへ。FDAの自動チェックイン機にQRコードを読ませて搭乗券を発行。FDAは今年の夏スケからWebチェックインを開始すると発表しているので、空港で自動チェックイン機を使って紙の搭乗券を発券するのは今回は最後になりそうです。

 7時に展望デッキがオープンするので、家内と別れてひとりで3階の展望デッキへ。今日乗るFDA341便はピンクの3号機で、いちばん遠い13番スポットに駐機していました。搭乗口案内にAゲートとなっていたので、もしやと思っていたのですがビンゴでした。13番スポットは遠いし展望デッキのほうを向いて駐機しているので、写真撮影には向いてないのです。まあ、仕方ないです。
 
 搭乗時刻が近づいたので、セキュリティを通過して制限エリアへ。そして出発15分前に搭乗開始。フィンガーコンコースを先まで歩いて13番スポットへ。展望デッキからは遠くて撮りにくかったですが、エプロンでは順光になってきれいな色で機体を撮影できました。

 7時30分前にドアクローズして自走でタクシーアウト。私は当然RWY34へ向かうと思っていたのですが、まさかの北方向へタクシングするじゃないですか。これは早朝で空いているのでCAPが管制に飛行距離の短くなる南向きのRWY16をリクエストしたのだと思いました。

 7時35分にローリングし南の空へエアボーン。今回は機体右側のスターボードサイドの座席だったので、離陸後わが家をインサイトすることができました。そしてセントレア上空を通過し伊勢湾へ出て、紀伊半島を横断するルートで室戸岬をかすめ、8時27分に高知龍馬空港のRWY32へタッチダウン。飛行時間は意外に長く45分でした。これでもRWY16から離陸したおかげで5分は短縮したことでしょう。



★レンタカーで高知市街地へ
 

今回はオリックスレンタカーを利用。空港の到着口で連絡して迎えに来てもらい、空港から1キロほど離れた営業所でクルマを受け取りました。今回はホンダのN-BOX。

30分ほどで高知市内へ。はりまや橋近くの「東洋電化中央公園地下駐車場」にクルマを止めました。

電車道になっている国道55号線を10分ほど歩いて県庁前へ。

ここがいくつもの国道の起点と終点となっているため、珍しい石標がありました。

まずやって来たのは、県庁の南の通りで毎週木曜日に開催される「木曜市」。

地元で採れた新鮮な野菜が安く売られていて、わが家は「しょうが」を購入しました。

 到着口からレンタカー営業所へ連絡し、迎えに来てもらいました。今回はオリックスレンタカーを利用しましたが、営業所は空港から1キロほどの場所にあり、クルマで5分ほど。営業所で手続きを完了してキーを受取り出発。今回はホンダN-BOXを借りました。30分ほどで高知市内に入り、はりまや橋近くの「東洋電化中央公園地下駐車場」にクルマを止めました。ここにクルマを止めたのは駐車場が広いことと、次に移動する際にも便利だったからです。

 とさでんの走る国道55号線を西へ10分ほど歩いて、県庁の南で毎週木曜日に開催される「木曜市」へ。有名な「日曜市」ほどの規模ではありませんが、せっかく高知に来たので街路市を見て行こうと思ったのです。いくつもの出店があり、どこも採れたての野菜を販売していました。高知といえば有名なのが「しょうが」で、名古屋では見たこともないような大きなしょうがが「1かご300円」だったので、ちょっと荷物になりましたが買って帰りました。



★現存12天守のひとつ「高知城」
 

県庁南から水堀沿いを歩いて「高知城」へ。

高知城は現存12天守のひとつ。掛川藩から国替えになった「山内一豊」が築城した城で、本丸などがすべて残っている貴重なお城です。掛川城を木造再建する際にモデルにしたことでも有名。

「山内一豊」の騎馬像。

そしてこちらは「板垣退助」像。

「国宝高知城」の石碑と解説。

高知城はいわいる「旧国宝」だったのですが、文化財保護法施行で国宝を解除され、国の重要文化財になっています。

それでは本丸に向かいます。

高知城には天守を撮影するポイントが少ないです。本丸御殿から入場するのですが、天守は本丸御殿の向こう側に隠れてしまうのです。

入口で靴を脱いで廊下を進みます。

天守1階部分には高知城の大きなジオラマがありました。

そして最上階からの眺め。ほぼすべて当時のままというのがすばらしいです。

現存12天守の中で次に国宝指定されるなら「高知城」と言われているのも頷けます。

欄干に出ることもできます。

天守からの眺め。

たまたまなのかもしれないですが、外国人観光客が多かったです。

彼らは日本の城が好きなのですね。

国宝5城を制覇したので、次は現存12天守制覇しますか。

天守最上階から降ります。

天守をきれいに撮影できるポイントがないのが玉に瑕ですね。

 木曜市のあとは県庁の横の水堀沿いを歩いて「高知城」へ。高知城は「現存12天守」のひとつで、掛川藩から国替えになった「山内一豊」が築城。江戸時代に一度焼失し再建されてはいるものの、城郭をなす建物がすべて残っている貴重なお城です。掛川城を木造再建する際にモデルにしたことでも有名で、掛川城を木造再建するにあたり、高知城を建てる前に同じ山内一豊が建てたのだから似ているだろうとのことで、ここ高知城を模したとのこと。実際に見てみても2つのお城は非常によく似ていました。

 高知城は標高44.4mの「大高坂山」の山頂にあり、何段もの石段を昇ってようやく到着。本丸御殿から入場して廊下を進んで天守へ。天守は3層6階で高さは18m。それほど大きな天守ではありません。1階部分に高知城の大きなジオラマがありました。そして急な階段を昇って最上階へ。ここからの景色はすばらしかったです。そして見事に残っている本丸などの城郭建築をじっくり見られるのもいいですね。

 たまたまなのかもしれませんが、城内には非常に多くの外国人観光客がいました。まさか四国の国宝でも世界遺産でもない高知城に、これほど多くの外国人観光客がいるとはちょっと驚きでしたね。



★「ひろめ市場」で豪華ランチ
 

高知城を出たあと、今回の旅のもうひとつの目的「ひろめ市場」へ。

テーブルを確保してから店に買いに行きます。

人気店近くは混んでいます。

わが家はかつおのたたきで有名な「やいろ亭」へ。

1番人気の「塩かつおのたたき・2人前」を注文。

船に乗ってきました。やいろ亭の「塩かつおのたたき・2人前」(2500円)。

続いて「プティ・ヴェール」へ。

ひろめ市場内とは思えないビストロ風店内。

ここの「土佐のあかうし」が絶品と評判。

ステーキはハーフの100gでも注文可。

わが家は家内が「もも100g(4000円)」、私が「フィレ100g(5000円)」を注文。

「ガーリックトースト(800円)」と「野菜サラダ(800円)」も注文して豪華なランチ。

  高知に来ることにした目的は、現存12天守の「高知城」を見ること、そして「ひろめ市場」で本場の「かつおのたたき」と「プティ・ヴェール」というビストロで「土佐のあかうしステーキ」を食べること。もちろん高知城も見たかったですが、どちらかというとこちらが本命。私は「大のかつおのたたき好き」なので、ぜがひでも本場の「かつおのたたき」を食べたかったのです。

 高知城からゆっくり歩いて10分、午前11時前に「ひろめ市場」に到着。すでに市場内は飲食する人たちで溢れていました。さすが高知を代表する市場だけあります。まずは市場内をぐるっと1周して、どこにどんなお店があるのかチェック。今回どうしても食べたい「かつおのたたき」はいちばん人気の「やいろ亭」に決め、もう1店、「土佐のあかうし」を使ったステーキがおいしいと有名なビストロ「プティ・ヴェール」の両方で食べることに決めました。

 「やいろ亭」では1番人気の「塩かつおのたたき」の2人前を注文。近くのテーブルを確保して待つこと10数分。船に盛られた豪華な「かつおのたたき」が出来てきました。高知のかつおのたたきの特徴は「にんにく」と「わざび」で食べることでしょう。普段は「おろししょう」がなので、わさびで食べるというのに驚きました。さっそくわさびとにんにくを付けて本場のかつおのたたきを食してみました。ともかく「うまい」に尽きます。そしてたたき特有の臭みが全くないのです。

 店員さんが今日は生はなくて冷凍と言っていましたが、ひと切れを食べてみた感想は「これで冷凍?」。すごく新鮮で一切の臭みなし。きっと解凍の仕方にもコツがあるのでしょうね。普段はたたきは生臭いと口にしない家内も、「おいしい」と言って食べていました。お値段は2人前10切れで2500円なので、単純計算でひと切れあたり250円。まあ結構なお値段でしたけどね。

 おいしいかつおのたたきをいただいたあとは、ビストロ「プティ・ヴェール」へ。ちょうど営業が始まったところだったので店員さんに声を掛けて入店。わが家の目的は「土佐のあかうし」を使ったステーキ。すでにかつおのたたきを食べたあとなので、お肉は通常は200gのところ、ハーフサイズの100gもあるので、家内は「もも100g(4000円)」、私は「フィレ100g(5000円)」。そして「ガーリックトースト(800円)」と「野菜サラダ(800円)」も注文しました。

 初めて食べた「土佐のあかうし」ステーキはまさに絶品。肉の質がいいと、これほどやわらかくておいしいのかと感動すら覚えました。「野菜サラダ」と「ガーリックトーストを食べながらのランチに大満足。はるばる高知まで飛んで来た甲斐がありました。「やいろ亭」の2500円の「かつおのたたき」と合わせ、合計1万3100円のおいしいランチを堪能しました。



★「とさでん」に乗ってはりまや橋へ
 

「ひろめ市場」から西へ歩いて「坂本龍馬誕生地」へ。

といっても石碑が建っているだけ。

とさでんの「上町一丁目」から市電に乗るのですが、あと少しでオリジナルカラーの電車に間に合ったのに・・・。

当初は終点「ごめん」まで行く予定でしたが、時間の都合で「はりまや橋」で下車することにしました。

次にやって来たのは「四国銀行」のラッピング電車。

車内もあちこちにラッピング。

乗車時間10分ほどで下車。

ここが有名な「ダイヤモンド・クロッシング」。

そしてかの有名な日本3大がっかり名所「はりまや橋」。

はりまや橋から少し歩いて「ぼうしパン」で有名な「リンベル」へやって来ました。

高知のソウルフード「ぼうしパン」。

1個160円とお値打ちなので4個買ってきました。

そして「東洋電化中央公園地下駐車場」へクルマを取りに来ました。

電車道でもある国道55号線をドライブ。

 ひろめ市場で豪華なランチを食べたあとは、少し歩いて「坂本龍馬誕生地」へ。高知といえば坂本龍馬ですので、ここを外すわけにはいかないと思って来たのですが、あったのは石碑のみで龍馬の像すらなし。観光客の姿は皆無。高知市も龍馬を推しているわりには、肝心の誕生地には全く力を入れていないようでした。

 気を取り直して、近くの電停「上町一丁目」から市電に乗ることにしたのですが、あと少しでオリジナルカラーの電車に間に合ったのですけど、残念ながら間に合いませんでした。電停で待つこと数分、次の電車がやって来ました。今度は「四国銀行」の派手な黄色のフルラッピング。乗車してみると車内にもラッピングがあってカラフルでした。市電好きなわが家は当初、終点の「ごめん」まで乗車するつもりでいたのですが、戻って来る時間を考えるとちょっと時間的に厳しいと判断して、ダイヤモンド・クロッシングのある「はりまや橋」で下車しました。

 「はりまや橋」は日本3大がっかり名所で有名で、実際のところ復元された小さな太鼓橋があるだけ。もともと民謡「よさこい節」に登場する高知の象徴的な場所というだけで、橋自体に歴史的価値があるわけではありません。しれっと渡って写真撮り、次の目的地「リンベル」へ行き「ぼうしパン」を購入してきました。「ぼうしパン」はパンを焼いていた職人が偶然失敗してできたパンが、まるで帽子のつばのようだったことから商品化されたそうです。高知のソウルフードと言っていいでしょう。

 そして最初にクルマを止めた「東洋電化中央公園地下駐車場」へ行き、次の目的地「ごめん駅」へ向かいました。



★やなせたかし作のモニュメントを見るため「ごめん(後免)駅」へ
 

東に30分ほど走ってJR土讃線と土佐くろしお鉄道共同の「ごめん(後免)駅」到着。

単に地名なのですが「ごめん」という駅名がかわいいです。

入場券を買ってホームへ。

土佐くろしお鉄道のホームへ来ました。

でも目的は電車じゃないんです。

漫画家「やなせたかし」が小学校2年生から18歳まで過ごした地で、土佐くろしお鉄道各駅にやなせたかしのキャラクターのオブジェがあるのです。

このためだけに30分もかけてやって来ました。でもいいですね。

 地下駐車場からクルマを出して、電車道でもある国道55号を東へ走り、やって来たのはJR土讃線と土佐くろしお鉄道共同の「ごめん(後免)駅」。実はとさでんの終点「ごめん」電停もこの近くにあって、当初はとさでんでここまで来ようと思っていたのです。しかしとさでんの「ごめん」電停から少し離れていることと、再び高知市内の駐車場まで戻っていてはそのあとの時間配分が読めなくなることから、クルマでやって来ることにしました。

 ここへ来た目的は「ごめん」という駅名がかわいいからではなく、土佐くろしお鉄道用のホームに、南国市で小学校2年生から18歳まで過ごした漫画家「やなせたかし」のキャラクターのオブジェがあるのです。これがすごくかわいくて、SNS映えしていてぜひ見たいという家内のリクエストからでした。入場券を購入して土佐くろしお鉄道のホームへ入り、かわいいやなせたかし作の後免駅のキャラクター「ごめん えきおくん」とご対面。はるばるやって来た甲斐がありました。



★「桂浜と坂本龍馬像」
 

高知と言えば「桂浜」。そして「坂本龍馬像」です。

桂浜は若いカップルのデートコースになっているようでした。

ここで高知名物?「アイスクリン」を購入。

「アイスクリン」はアイスクリームに似た氷菓子。

独特な食感が特徴ですね。

桂浜の先にある「竜頭岬」。

小さな神社と宮司がいました。

「高知灯台」。後方は「坂本龍馬記念館」ですが工事中で閉鎖されていました。

最後に「桂浜 海のテラス」でおみやげを物色。

 ごめん駅から30分ほど走って、高知で有名な「桂浜」へ。桂浜を有名にしているのは「坂本龍馬」ですので、ここも外すわけにはいかないスポット。有料の桂浜公園駐車場にクルマを止め、丘をひとつ超えた先に有名な「坂本龍馬像」がありました。私はもっと海岸線に建っているのかと思っていたのですが、行ってみると海とツーショットには到底できない林の中にありました。

 おまけに想像よりずっと背の高い台座の上に立っていたので、坂本龍馬と記念撮影するのも困難。それでもみなさん、少し像から離れた場所に立って記念撮影していましたけどね。龍馬像を見たあとは、今度は坂道を下って有名な「桂浜」へ。と言ってもここに何かあるわけではなく、坂本龍馬とつながりを感じる場所というところでしょうか。

 「五色のテラス」という休憩所で「アイスクリン」を買いました。アイスクリンはアイスクリームに似た氷菓子で、ミルク味のシャーベットと言っていいでしょうかね。口当たりがよくておいしかったです。桂浜には若いカップルがたくさん来ていて、若者のデートコースになっているようでした。

 海岸線を歩いて「竜頭岬」へ。ここには「海津見神社」という小さな社があり、宮司さんがテントを張って参拝記念品を売っていました。その後、「高知灯台」まで歩いて登りました。もう少し先に「坂本龍馬記念館」があるのですが、残念ながら工事中で入館できませんでした。

 最後に桂浜公園近くにある「桂浜 海のテラス」へ。かなり立派なショッピングモールといったところでしたが、おみやげを物色したところ、高知市内のおみやげ店よりも高かったです。観光地価格というやつですね。帰りの飛行機の時間までモール内のショップ巡り、時間になったところで空港へ向かいました。



★「かつおのたたき定食」を食べて「FDA348便」で県営名古屋空港へ
 

17時30分にオリックスレンタカー営業所でレンタカーを返却し、高知龍馬空港へ送ってもらいました。

この時間は便数が少ないためか、人影もまばらな出発口。

自動チェックイン機で搭乗券を発券。

まだ時間があるので、私は屋上の「送迎デッキ」へ。

送迎デッキにも人影はまばら。

羽田発の「NH567便」到着。

最近めっきり見なくなったANAのエアバスA320。

1便だけでも到着が見られてよかったです。

これから出発するのは4便のみ。

まだ時間があったので土佐料理レストラン「司」 で夕食を食べていくことに。

ここで「かつおのたたき定食(1880円)」をいただきました。

お昼に続いての「かつおのたたき」で、「生かつお」があるというので通常の冷凍からプラス200円で「生」にアップグレート。「ひろめ市場」の「やいろ亭」もおいしかったですが、「司」の生かつおも最高でした。

搭乗30分前にセキュリティを通過して制限エリアへ。

ちょうどセントレアからピンクの3号機が到着。

19時20分、ボーディング完了して出発。

そして20時20分、定刻より5分早く県営名古屋空港到着しました。

 予定よりも30分早かったですが、桂浜を出発して空港へ向かいました。そして17時30分にオリックスレンタカーの営業所へ行きレンタカーを返却。係員に高知龍馬空港まで送ってもらいました。県営名古屋空港行きFDA348便の搭乗時刻は19時25分なので、まだ2時間近くありました。私は家内と解散してひとりで屋上の「送迎デッキ」へ。ちょうど運よく羽田からのANAのエアバスA320が着陸するところで、タクシングしてスポットインするまで見届けることができました。

 その後、2階出発フロアにある土佐料理レストラン「司」で夕食を食べて行くことにしました。このレストランは昼間に訪れた「はりまや橋」近くに店舗のある有名な土佐料理店。味は間違いないだろうと思って、夕食に再び「かつおのたたき」を食べることにしたのです。

 入店して注文する際、店員さんが今日は生かつおが入荷していると言うので、通常の冷凍より200円高かったですが、「生かつおのたたき定食」を食べました。お昼に「ひろめ市場」の「やいろ亭」で食べたのもおいしかったですが、ここ「司」で食べた「生かつおのたたき」もめちゃくちゃおいしかったです。1日に2度も本場のかつおのたたきを堪能出来て、ほんとうに高知に来てよかったです。

 そして搭乗時刻の30分前にセキュリティを通過して制限エリアへ。ちょうどセントレアからピンクの3号機が到着するところでした。前述したとおり、朝の341便で県営名古屋空港を出発した機体が、日中に高知とセントレアの間を2往復して、最後に348便として県営名古屋空港に戻るのです。そのため朝便の341便と夜便の348便は必ず同じ機体になってしまうのが、高知便の残念なところでしょうかね。

 定刻の19時25分にボーディングを完了し、19時30分にエアボーン。県営名古屋空港までの飛行時間は約50分。南からファイナルアプローチし、20時15分にRWY34にタッチダウン。20時20分に朝出発したのと同じ13番スポットに到着。現地滞在10時間の弾丸日帰り旅の第二弾「高知旅行」を存分に満喫することができました。

この日のルートマップです。クリックするとGoogleマップが開きます。

高知市内の徒歩ルートマップです。クリックするとGoogleマップが開きます。

  

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