<旅’smart>宿泊は「5つ星の宿」をご用意!
上州牛のすき焼きに舌鼓
名湯・草津温泉に約20時間滞在2日間
コース番号74277

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★温泉街を散策
 

翌朝も山に雲がかかっていて、どこを見ているのかよくわかりませんでした、

朝食はビュッフェ式。

温泉旅館なので和が中心です、

私もごはんとごはんに合うおかずを持ってきました。

お部屋に置いてあったお茶菓子ですが、ここの屋号が入っていて売店で売っていました。とてもおいしかったですが「草津」と書いてなかったので、職場へのおみやげには落選しました。

出発まで2時間以上あるので、再び湯畑を見に来ました。

朝は観光客の姿はまばら。

存分に満喫できました。

家内のリクエストで「KAJIYA」というバッグのお店にやって来ました。

温泉街のショップというのに、名古屋の街中で買うより安いそうなんです。

こんなに安くていいのかとばかりに、家内はいくつか気に入ったバッグを購入していました。

こういう穴場のショップに巡り会えるといいですね。

そして昨夜も歩いた「西の河原通り」へ。

その後「地蔵温泉」へ向かいました。

ここも草津温泉の6源泉のひとつ。

これが地蔵温泉の源泉。

「顔湯」があるのでやって来たのです。

ここに顔をつけると湯けむりでお肌が潤うのです。

地蔵温泉には公衆浴場もありました。

そして「ビューティファクトリー」という美容品店へ。

「馬油」を購入。

これも名古屋で買うよりずっと安いとのこと。

最後に再び「湯畑」を見にきました。どんだけ好きなんですかね。

草津山光泉寺の石段を上がってみたのですが、あまりいい風景では見えませんでした。

そして20時間の滞在ののち、午前11時に草津温泉を出発。

 このツアーは草津温泉に20時間滞在が売りなので、翌日の出発時間も午前11時と超ゆっくり。温泉旅館ならではのビュッフェ朝食をいただいたのち、再び温泉街へ出かけました。すでに飽きるほど湯畑を見ましたが、再び湯畑にやって来ました。というか湯畑が温泉街の中心にあるので、ホテルから出かけると自然に湯畑にやって来てしまうというのが正解。

 このあたりにはおみやげ屋もたくさんあり、温泉まんじゅうなどのお菓子から、温泉街ならではのショップまでいろいろありました。そんな中で「KAJIYA」というバッグのお店にやって来ました。ここは事前に家内がチェックしてあったお店で、名古屋で同じバッグを買うよりずっと安いというのです。温泉街というと観光地価格になっていることが多いですが、ここは良心的な価格設定で商売されているようでした。

 その後、地蔵温泉で「顔湯」を体験してきました。源泉から引いたお湯の上に小屋が作ってあり、2か所顔を近づけられるように穴が明けてありました。そこに顔を近づけると温泉の湯で顔の肌がしっとりするというわけです。私も試してみましたが、たしかに顔が潤ったようにツルツルになりました。

 最後に「ビューティファクトリー」という美容品店で「馬油」を購入し、草津温泉での予定をすべて終了。といいたいところでしたが、まだ出発まで時間があったので、再び湯畑にやって来ておみやげ店を物色。そして最後に湯畑を見下ろせないかと草津山光泉寺の石段を上がってみたのですが、あまりいい風景ではありませんでした。こうして20時間の滞在を終え、ツアーバスでお昼ごはんを食べに出発しました。



★横川の「おぎのや」で「峠の釜めし」の昼食

草津から1時間少し走って横川の「おぎのや」へ到着。

昔、駅弁として横川駅で停車中に車窓から購入して車内で食べたことがありました。

味も容器も昔のまま。とても懐かしくいただきました。

おぎのやは大きなドライブインになっていて、駐車場の片隅に記念撮影スポットもありました。

 このツアーは午後から旧軽井沢を散策することになっているのですが、その前にいったん軽井沢を通り過ぎて信越本線の横川駅の近くにある「おぎのや」へ。わざわざここまでお昼ごはんを食べに来たのです。なかなか粋な計らいだと思います。私は昔、信越本線がまだ碓氷峠を越えていた頃、停車中の車内からホームに売りに来ていた「峠の釜めし」を買って食べたことがあり、まさかあれから何十年も経ったのちに、おぎのやのお店で同じ「峠の釜めし」を食べられるとは思ってもいませんでした。

 ツアー用に2階の食堂にすでに用意されていて、自宅近くのスーパーで買って食べたことがあるものの、何十年ぶりかに横川で本場の「峠の釜めし」を食べました。おいしかったです。容器は持ち帰ることができますが、持ち帰ってもごみになるだけなので、残念ですが置いてくることにしました。そして添乗員さんからここで30分の自由時間を用意するとの案内があり、私はその間に「碓氷峠鉄道文化むら」へ行って来ることを決意。家内に時間までには必ず戻ると伝えて、ひとりバスを降りて走り出しました。



★30分で「碓氷峠鉄道文化むら」へ

「おぎのや」から小走りで約5分、JR信越本線の現在の終点「横川駅」までやって来ました。

長野新幹線開業前は碓氷峠の群馬県側の要衝駅でしたが、今では乗降客もまばらな終点駅になってしまいました。

その横川駅から伸びるレールの先に「碓氷峠鉄道文化むら」があります。

「碓氷峠鉄道文化むら」の案内図。入園料は700円。

鉄道資料館には目もくれず、まずは485系「あさま」の横を通って「鉄道展示館」へ。

これが「鉄道展示館」。あまりゆっくり見ている時間はないので奥へ進みます。

奥の屋外展示スペースへやって来ました。

まずは「999」のヘッドマークを着けた「D51」がお出迎え。

ちょっと突っ込むと銀河鉄道999はC62でしたけどね。

あまりなじみはありませんが交直両用の「EF80」がありました。

そして関門トンネル用の銀窯「EF30」と私の最も好きな機関車「EF58」。

このゴハチ(EF58 172」は運転台の窓が白Hゴムなので、できれば「原型小窓」を保存してほしかったです。

これらは展示物ではないのでしょうか。

そして「EF65P(500番台)」。懐かしいです。

ちょっと古すぎてなじみのない機関車と客車たち。

「EF60」や「キハ20」も超レア車両です。

これは「オシ17」、食堂車のようです。 もうボロボロでした。

名残惜しいですが、そろそろ戻らないといけない時間になりました。

 おぎのやのバス駐車場から小走りで約5分、JR信越本線の「横川駅」にやって来ました。こここそ昔、機関車を付けるための停車中に「峠の釜めし」を買って食べていた駅でした。今では東京方面からの終着駅で、ここへ電車で訪れる人は少ないでしょうね。逆に言えばよく存続していると思います。

 横川駅を通り過ぎると目の前に「碓氷峠鉄道文化むら」のゲートが現れ、そこで料金を払って入園しました。入園料は700円なのでそれほど高くはありません。しかし、保存されている機関車や電車の状態はあまりよくなく、ここを訪れる観光客は少ないのではないでしょうか。京都の梅小路や各地の鉄道博物館のように、もう少しいい状態で保存展示してほしいと思いました。

 私に許されている時間はわずかなので、ともかく見たい機関車を回りました。特に私の大好きな「EF58」は時間をかけて眺めてきました。この日は月曜日ということもあって観光客が少なかったのかもしれませんが、ほとんど人のいない寂しい鉄道文化むらをあとにしました。



★最後は旧軽井沢」市街地へ
 

午後2時半頃、旧軽井沢に到着。

さっそくお目当てのアップルパイのお店へ。

まずは「アップルパイ・ラボ」。

人気はこのブルーベリーチーズでしょうか。

やっぱりアップルパイですよね。

人気のアップルパイラボだけのことはありますね。

どれを見ても美味しそうです。

そして「世界一のアップルパイ」。

こちらはりんご?

この2店舗が軽井沢で人気のアップルパイ店です。

家内と1個ずつ買ってその場で食べちゃいました。おいしかったです。

「チャーチストリート」。

月曜日だからなのか、あまり観光客がいませんでした。

おしゃれな中庭。

日本では珍しい有料トイレ。

使い方が書いてありました。

集合時間まで散策します。

「ブランジェ浅野屋」。外から見るだけにします。

チャーチストリートの西にある「聖パウロ・カトリック教会」。

小さいですが味のある教会。

軽井沢の教会というカンジ。

そしてこちらが「軽井沢ショー記念礼拝堂」。ここにショーさんが別荘を建てたのが発祥とのこと。

ショーさんの礼拝堂に入ってみます。

礼拝堂内部の写真撮影は禁止でした。

ということでプレートの写真を撮ってきました。

CM撮影に使われた有名な電話ボックスですが、ちょっと古くなって いました。

軽井沢に中山道が通っていたのですね。

雑貨店「コリス」。魅力的な雑貨がありましたがちょっと高すぎて手が出ません。

軽井沢から自動車道を延々と走ってJR塩尻駅に戻ってきました。

19時19分発の「しなの24号」に乗ります。

この駅でJR東日本の乗務員からJR東海の乗務員に交代。名古屋までは約2時間。

 「おぎのや」から再び碓氷峠を超えて軽井沢へ。旧軽井沢が今回のツアーの最後の滞在地。名古屋から軽井沢へ鉄道で来るには、東海道新幹線でいったん東京まで行き、今度は北陸新幹線に乗るか、特急しなので長野へ行き、そこから北陸新幹線で戻るかの2択になるので、名古屋に住んでいると軽井沢はあまり行きやすい観光地ではないので、今回のツアーで連れてきてくれたのはとてもありがたいです。

 旧市街地近くの観光バス駐車場で解散となり、約2時間の自由時間がもらえました。軽井沢というと教会と旧市街にあるショップ散策。まずはアップルパイがおいしい2店舗を目指しました。1店舗めは「アップルパイ・ラボ」で、ここは観光客が大勢訪れていました。そして続いて道路の反対側にある「世界一のアップルパイ」へ。たまたまなのかこちらの店舗は空いていました。両方のお店で1個ずつアップルパイを購入し、その場でいただきました。おいしかったです。

 このあとは時間まで旧市街を歩くことに。「チャーチストリート」はその名の通り、教会の横にあるアーケードのようなモールのようなところで、ここに有名な有料トイレがあります。ちょっと見に行ってみましたが、使っている人は1人もいませんでした。続いてチャーチストリートの西にある「聖パウロ・カトリック教会」へ。場所がいいこともあり、インバウンド観光客たちが大勢訪れていました。

 旧市街を北へ向かうとだんだんと観光客数が減っていき、いちばん端っこにある「軽井沢ショー記念礼拝堂」へ。ここにショーさんが別荘を建てたのが、軽井沢が別荘地になった発祥とのこと。これで旧市街をほぼ歩いたので、ゆっくり駐車場まで戻りました。

 集合時間になってバスでJR塩尻駅へ。やって来た時は草津温泉からだったのでそれほどでもありませんでしたが、軽井沢から名古屋方面へ向かう高速道路がないので、いったん上信越自動車道を走って千曲まで行き、そこから長野自動車を走って塩尻を目指しました。アルピコ交通の運転手さん、おつかれさまでした。

 旅行会社の大人の事情で復路も塩尻駅から19時19分発の「特急しなの24号」に乗車。約2時間で名古屋に戻ってきました。このツアーは草津温泉に20時間滞在するのがメインで、前後はおまけのようなものですが、この日はおぎのやで「峠の釜めし」を食べ、旧軽井沢を散策できてなかなかいいツアーでした。
  

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