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FDA名古屋小牧〜札幌丘珠便で行く |
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午前7時のオープンに合わせて展望デッキにやって来ました。 |
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Webチェックインですでにスマホに搭乗券があるので、チェックインカウンターですることは手荷物を預けるだけ。自動チェックイン機ももう不要。 |
今日のFDA91便の搭乗券。2026年夏ダイヤからWebチェックインが始まりました。 |
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搭乗するのは丘珠行きの391便。 |
今日の機材はネイビーの13号機。 |
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7時10分になったところで搭乗開始になりました。 |
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今日はいちばん遠いA搭乗口から。 |
そういえば先回の高知便もここからでした。 |
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そしてA搭乗口から13番ゲートに駐機中の13号機に向かいます。 |
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いいアングルです。 |
7時20分にドアクローズ。 |
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7時25分に自走でタクシーアウト。行って来ます! |
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W-1からラインナップアンドウエイトし、力強くエアボーン。 |
眼下に「小牧山」。 |
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名神高速道路「小牧インター」が見えました。 |
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そして今、離陸してきた名古屋空港が見えました。 |
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御嶽山です。雲がありましたがよく見えました。 |
そして遠くに富士山も見えました。 |
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今日の座席はスターボードサイドの3Hと3K。もともとは6Aと6Cをアサインしてあったのですが、今朝5時にWebチェックインしたところ3列目に2席の空きがあったので変更しました。前方座席になったものの、スターボードサイドになったことで果たしてよかったのかどうか です。 |
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これがFDAのERJ175の機内風景。13号機は『ユピテル 羽衣6』2号(はごろもしっくすにごう)にネーミングライツしていて、ヘッドレスカバーにもプリントされています。 |
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コモパン提供の「毎日クロワッサン」とコーヒーをいただきました。 |
コーヒーカップにはFDAのカラフルな機体が描かれています。まさか15機分あるのでしょうか。 |
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家内が機内販売でエコバッグを購入。 |
機内販売は現金のみなので注意が必要。 |
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丘珠空港に向けて降下開始、遠くに見えるのは石狩湾新港洋上風力発電ですね。 |
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そして8時56分、RWY14でタッチダウン。 |
滑走路を離脱してエプロンへ向かいます。 |
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ほんと小さな空港です。 |
FDA就航用に補強された4番ゲートに到着。 |
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丘珠空港といえばJAL系のHACが運航するATR42-600ですね。 |
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おっと、このタラップですが手押しのようです。 |
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そして搭乗口まで徒歩移動。 |
丘珠空港にはここ1か所しかないようです。 |
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エプロンをてくてく歩きながらもしっかりと13号機の写真を撮りました。 |
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FDAが就航したことで丘珠空港にも活気が出ているのではないでしょうか。 |
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到着となっていますが出発もここから。 |
はじめまして! |
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何ともかわいいベルトコンベア。 |
次の到着機は30分後の函館便ですか・・・。 |
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到着口から出てきました。 |
この雲が丘珠空港のロゴマークなんですね。 |
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これがエアポートシャトルなのですが、運転手に話しかけたら次の函館便が到着するまで出発しないとのこと。仕方ないのでタクシーで地下鉄栄町まで移動しました。タクシー代は1000円でしたので、ひとり350円のエアポートシャトルに2人乗るのと300円しか違いません。それで30分の時短ができるのならタクシーでしょう。 |
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2026年5月14日(木)、この日初めてFDA391便で北海道・札幌丘珠空港へ飛びました。使用機材はネイビーの13号機、JA13FJでした。定刻7時20分発の391便が13番ゲートを離れたのは5分遅れの7時25分。自走してゲートを離れW-1からRWY34にラインナップアンドウエイト。わずかな静止後、出発合図のポーン、ポーンが4回鳴り、CAさんの離陸しますのアナウンスののちに力強く滑走してエアボーンしました。しばらくしてベルト着用サインが消灯し、コモパン提供の「毎日クロワッサン」とのみものがサービスされました。 フライトレーダー24によると、この日の391便は31000ftをクルーズして飛行したようです。そして新潟から秋田上空を飛行し北海道へ。そしてそのまま札幌市内を突っ切って空港東へ出て、石狩湾が見えたところでレフトダウンウインドウ。180度ターンののちRWY14へタッチダウン。このときの衝撃が結構大きかったのです。もしかしたら滑走路が短いため早めにドンと機体を着地させたのかも。理由はわかりませんがあまり乗り心地のいいものではなかったです。 ジェット機用に補強された4番ゲートにスポットイン。丘珠空港も歩いてターミナルビルへ向かうので、ここから搭乗してきた機体の写真を撮ることができました。到着口からビルに入ると何とも小さなベルトコンベアがありました。コンベアが動き出して数分後にわが家のスーツケースが出てきたので、すぐにエアポートシャトルに向かったのですが、運転手曰く、次の函館便が到着するまで動かないとのこと。 30分もここで待つのは時間のムダなので、タクシーで地下鉄東豊線栄町駅へ向かいました。空港からの距離は1.3キロメートルらしいので、歩いても20分ほどで着けると思いますが、タクシー代は1000円でした。エアポートシャトルはひとり350円なので2人で700円かかりますから、タクシー代の1000円は決して高くないと思います。そして地下鉄東豊線でさっぽろ駅までは6駅11分。この利便性のよさが丘珠便の「売り」です。 |
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東豊線栄町駅。タクシーだと5分もかかりません。 |
9時20分の福住行きに乗れますね。 |
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札幌市交東豊線の車両。 |
ご存じのとおりゴムタイヤで走行します。 |
![]() 「さっぽろ駅」でJRにのりかえ。 |
![]() 地上に出ると北海道新幹線の建設工事の真っ只中でした。 |
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JR札幌駅改札口到着。 |
![]() 当初は10時30分発の快速エアポートを予約してあったのですが、地下鉄乗車中に1本早い10時ちょうど発に変更しました。 |
![]() 新千歳空港から「快速エアポート」到着。思い切りブレてしまいました。 |
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快速エアポートは4号車の指定席を取ってありました。 |
![]() 札幌から小樽まで乗車時間が40分あるので、もし座れないと疲れてしまいますから。指定席料金は800円×2=1600円。 |
![]() 進行方向右側の座席のほうが景色がよく、変更前の列車はAとBが獲ってあったのですが、直前に変更したので空いてなかったのです。 |
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「銭函駅」。私たちの世代で銭函といえば、高倉健さん主演の映画「駅-Station」を思い出します。ここが映画の舞台でした。 |
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10時41分、小樽駅到着。たくさん乗っていました。 |
小樽駅にはレトロな駅名標が残っています。 |
![]() そして4番ホームへ。ここは特別なホームなのです。 |
![]() 石原裕次郎がかつてテレビ番組で降り立ったことからモニュメントがあります。 |
![]() ここには「裕次郎ホーム」との愛称も付いています。 |
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美しいガラス製の白熱電灯の数々。 |
夜はきれいでしょうね。 |
![]() 登録有形文化財のプレートと記念碑。 |
![]() 駅舎もレトロでいいですね。 |
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地下鉄東豊線の始発「栄町駅」から、9時20分発の福住行きに乗車しました。391便が着陸してまだ30分も経っていませんので、これも丘珠空港の利便性のよさとタクシーを利用した恩恵です。実は小樽へは札幌10時30分発の快速エアポートの指定席が獲ってあったのですけど、もう1本早い10時ちょうど発に乗れるとみて、地下鉄に乗車しながら「えきねっと」で列車を変更しました。 9時半ちょっと過ぎにJR札幌駅のりかえの「さっぽろ駅」で下車。地上に出てみると目の前に北海道新幹線の建設工事現場が広がっていました。そして改札を通って函館本線ホームに上がり、無事10時ちょうど発の「快速エアポート」に乗車。札幌から小樽までは快速エアポートで41分。もし座れなかったらということで指定席を購入したのです。札幌から小樽までは進行方向右手に海が広がるので、右側座席のほうが景色がいいのです。そのため当初の10時30分の列車は右側座席を購入してあったのですけど、直前に変更した10時ちょうど発は残念ながら左側座席しか空いていませんでした。 途中、「銭函駅」で停車。銭函といえば私の世代は高倉健さん主演映画「駅-Station」が真っ先に思い浮かびます。あの映画から何十年経ったのかわかりませんが、自分がその銭函駅を見ていることに感動を覚えました。列車は10時41分に終点「小樽」到着。小樽は札幌から日帰り旅する旅行者が多いそうで、この列車も自由席にはたくさんの小樽日帰り観光客が乗っていました。持ち物を見ればわかりますからね。指定席を買っておいてよかったです。 小樽駅に着いたらまずは4番ホームへ。ほとんどの利用者は到着した5番ホームからエスカレーターに乗って改札へ向かってしまいましたが、わが家を含め数名が4番ホームへやって来ました。ここは石原裕次郎がかつてテレビ番組で降り立ったことからモニュメントがあり、「裕次郎ホーム」との愛称まで付いています。小樽駅に着いたら絶対見ようと思っていました。そしてガラスの装飾が美しい小樽駅の駅舎をゆっくりと眺めてから駅をあとにしました。 |
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![]() 駅前の有名な「三角市場」。 |
![]() ここで海鮮丼を食べて行くつもりでしたが、まだ午前11時前だというのにどのお店もすでに30分待ち。海鮮丼はあきらめました。 |
![]() 北海道初の鉄道路線「旧手宮線跡」。 |
![]() 小樽の古き良き時代の名残。 |
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ここが今日宿泊する「OMO5小樽 by 星野リゾート」。元小樽市商工会議所のあったビルをリノベしたホテルです。 |
チェックインまで時間があるので、スーツケースを預かってもらいました。 |
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ホテルのすぐ近くの歴史的建造物「旧三井銀行小樽支店」。 |
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あらかじめWebで「小樽芸術村5館共通券」を購入してあったので、ここで紙のチケットを受け取りました。 |
![]() 館内は天井が高く広々とした空間。古い建物の匂いがしました。 |
![]() 地下の金庫室。当時のまま。 |
![]() 立派な会議室。 |
![]() 2階にも上がれました。静かに時が過ぎていますね。 |
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まずやって来たのは駅前の「三角市場」。ここは海鮮丼などの海の幸がおいしいことで有名。わが家もここで海鮮丼を食べようと思っていたのですが、市場内にいくつもある食堂すべてがすでに30分以上の待ち時間になっていました。ここで30分も時間を浪費しては、この日の予定をこなせなくなるかもしれないので、海鮮丼はあきらめました。 そして次に向かったのは北海道初の鉄道路線「旧手宮線跡」。札幌に鉄路が敷かれるよりも早く小樽には鉄道があったのです。小樽の古き良き時代の名残と言えます。その後、今夜泊まるホテルに立ち寄り、スーツケースを預かってもらいました。今日の宿泊は「OMO5小樽 by 星野リゾート」。「小樽商工会議所」のあったビルをリノベしたホテルで、ここに泊まることも楽しみのひとつ。 身軽になったところでお昼ごはんを食べ損ねたこともあって、小樽観光の中心地「堺町本通り」へ行こうと歩き出したのですが、ホテルのすぐ斜め前にこのあと訪れる予定の「小樽芸術村」の5つの館のひとつ、歴史的建造物「旧三井銀行小樽支店」があったので、まずはここを見学することにしました。 時間的に5館回れるかはわかりませんが、割安なのであらかじめWebで「小樽芸術村5館共通券」を購入してあったのです。ここで5館共通の紙のチケットを受け取りました。そして小樽全盛期の繁栄のあとを見学。小樽にはこのような歴史的建造物がたくさん残っているのもすごいことです。 |
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小樽の象徴「小樽運河」。全盛期の半分の幅に埋められてしまったそうです。 |
![]() 「タケダのザンギ」で鶏のから揚げ「ザンギ」を食べました。 |
![]() 私は「ジンギスカンBBQ(600円)。 |
![]() 青空市場で海鮮丼が食べられなかったので、お昼は買い食いです。 |
![]() 掲示板にザンギの説明が貼ってありました。 |
![]() 小樽といえばガラス製品。 |
![]() ここは「北一硝子」。 |
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そして「六花亭」と「北菓楼」。どちらも小樽の菓子メーカーではないですけどね。 |
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「六花亭」といえば「マルセイバターサンド」。 |
1個ずつ購入できるのでお店の外で食べました。 |
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「オタルト」に入りました。ここは人気のスイーツを取り揃えた菓子店。 |
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私の大好きなバウムクーヘン「三方六」。「メロン」を1本購入。 |
壁画の下のベンチの形状が「三方六」になっていました。 |
![]() そしてここが「ルタオ本店」。ドーム屋根の展望台が特徴。 |
![]() やっぱ小樽といえば「ルタオ」でしょう。 |
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1階で本店限定ソフト「マリアージュ」を購入し、展望台へ昇りました。 |
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小樽の街を眺めながらいただきました。ソフトクリームとミルクとチーズの融合。 |
![]() 「小樽オルゴール堂」の蒸気からくり時計。 |
![]() 観光のメッカ「堺町本通り」にはおしゃれなスポットもたくさん。 |
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「旧三井銀行小樽支店」の次は小樽の象徴「小樽運河」へやって来ました。小樽運河はかつて埋め立てられそうになったことがあったそうですが、存続させたい人たちの努力で全盛期の半分の河幅に埋められたものの、こうして街のシンボルとして残すことに成功。もしあのとき埋められてしまっていたら、小樽の魅力は半減していたことでしょう。 そして「堺町本通り」の散策開始。まずはお腹を満足させなくちゃいけないので、小樽ラーメン店に向かったのですが、あいにく臨時休業でした。1週間前のゴールデンウイークで休まず営業していたためでしょう。今夜食べに行こうと思っていたお寿司屋さんもこの時期臨時休業だったのです。大型連休後は気を付けて日程を決める必要がありますね。 もう1店、食べてみたいと思っていたところがあり、それが「タケダのザンギ」。ザンギとは北海道の鶏のから揚げのことで、特徴として味がしっかりしみ込ませてあること。いろんなソースをかけて食べるのです。私は「ジンギスカンBBQ(600円)、家内は「塩だれ(600円)」を食べました。プラスチックのコップいっぱいのザンギを食べましたが、味の濃さのわりにあっさり行けちゃうのがいいところですね。 「堺町本通り」には北海道を代表とするいくつもの有名菓子店があり、まずは有名な六花亭で「マルセイバターサンド」と「マルセイビスケット」を購入し、お店の外で食べました。1個単位で購入できるので、味比べしてからおみやげに購入することもできます。そのあとは「オタルト」という人気のスイーツを取り揃えた菓子店に入り、「三方六」のバウムクーヘンを購入しました。 続いて小樽が本店で堺町本通り沿いに7店舗もある有名な「ルタオ」本店に入りました。ルタオは店舗ごとで限定品を販売していて、本店では「マリアージュ」という限定ソフトがあるので購入し、無料で上がれる展望台へ昇り食べました。展望台からの景色もなかなか。このあといくつかの「ルタオ」に立ち寄り、試食を繰り返しているうちにお腹も満足してしまいました。 |
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![]() ホテル近くの「小樽芸術村」まで戻ってきました。 |
![]() 2つめに入館するのは「ステンドグラス美術館」。 |
![]() 展示されているのは18世紀から19世紀にイギリスで作られたステンドグラスが中心。 |
![]() とても美しいです。 |
![]() 小樽芸術村の4つの美術館の中でいちばん気に入りました。 |
![]() インバウンド観光客もいないし、館内は静かでよかったですね。 |
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感動の連続でした。 |
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「最後の晩餐」ですね。 |
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![]() 続いて「ニトリ」の創設者の所蔵品を展示する「似鳥美術館」。 |
![]() この建物は「元北海道拓殖銀行小樽支店」のようです。 |
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あまりの展示品数の多さに驚き。 |
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いったいどのくらいの価値のコレクションなんでしょう。 |
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![]() 続いて「西洋美術館」へ。 |
![]() おみやげ店の奥が美術館の入口になっていました。 |
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すばらしいアンティーク家具の数々。 |
わが家の大好きな「アールヌーボー様式」。 |
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またしてもいったいいくらの価値があるのか気になってしまいました。 |
とてもすばらしい所蔵品の数々でした。 |
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ホテル近くの「小樽芸術村」まで戻ってきました。このあと「運河クルーズ」が予約してあるので、クルーズ船の時間まで残りの館を回るのです。まずは「ステンドグラス美術館」へ。18世紀から19世紀にイギリスで作られたステンドグラスが中心で、すばらしいステンドグラスの数々。小樽芸術村の4つの美術館の中でいちばん気に入りました。インバウンド観光客もいないし、館内は静かでよかったですね。 続いて「ニトリ」の創設者の所蔵品を展示する「似鳥美術館」に入りました。この建物は「元北海道拓殖銀行小樽支店」のようです。似鳥美術館は所蔵品が多く、時間がかかるとの情報でしたが、実際入ってみてあまりの展示品数の多さに驚きました。確かにここをゆっくり観ていたら数時間かかりそうでした。 次は小樽運河添いの「西洋美術館」へ向かいましたが、おみやげ店の奥が美術館の入口になっていました。ここは家具や調度品がすばらしかったです。昔、Parisに通っていた頃、ギマール作のアールヌーボーにあこがれた時期がありましたが、ここにもギマールさんのものではありませんでしたが、いくつものアールヌーボー様式の家具が置いてありました。ここの所蔵品だけでいったいいくらするんだろうと思ってしまいましたね。 |
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再び「小樽運河」にやって来ました。 |
ちょうど運河クルーズ船が目の前を通って行きました。 |
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15時30分の便に変更し、時間まで小樽港を散策。 |
これは大型クルーズ船「コスタ・セレーナ」。2026年秋に開催されるアジア大会の選手村として、名古屋港に長期間停泊することになっている大型客船に出会えました。 |
![]() 15時30分発の運河クルーズ船に乗ります。 |
![]() やっぱり小樽に来たら運河クルーズしなくちゃ。 |
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所要時間は約40分。小樽運河は海とつながっているので海水だそうです。 |
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そして小樽港に出てきました。「コスタ・セレーナ」を間近で見ることができました。 |
「北運河」の端までやってきてUターン。 |
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進行方向を南に向けて進みます。 |
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運河の両岸にはかつての倉庫群がそのまま残っています。 |
この倉庫は現在「びっくりドンキー」になっているようです。 |
![]() こちらはバルのようです。 |
![]() そしてあの渋沢栄一が所有していた渋沢倉庫。 |
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さきほど運河を見ていた「浅草橋」。ここで再びUターン。 |
![]() 運河沿いの倉庫を見るだけでも乗った価値があります。 |
![]() 乗船時間40分、料金は1800円×2でした。 |
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小樽では「堺町本通りの散策」、「小樽芸術村見学」、そして「小樽運河クルーズ」を予定していて、あらかじめWebから夕方のクルーズ船を予約してありました。しかし予定よりも早くやりたいことができてしまったので、運河クルーズの時間を早めることにしました。 クルーズ船のりばに行くと、次は15時30分発なら乗船できるということだったので、約2時間早めてもらいました。時間まで小樽港をぶらぶらして時間つぶし。この日、韓国から大型クルーズ船「コスタ・セレーナ」が寄港していました。コスタ・セレーナは2026年秋に愛知県と名古屋市を中心に開催される「アジア・アジアパラ大会」の選手村として、名古屋港に長期間停泊することになっている大型客船で、偶然ここで出会えました。 乗船時間が近づきクルーズ船のりばに移動。15時30分発のクルーズ船で出航。所要時間は約40分で、いったん小樽港へ出たのち再び戻って来て、今度は「北運河」の端まで進んでUターンして戻るコース。小樽運河は海とつながっているので海水だそうです。 運河の両岸には古い倉庫がたくさんあり、ガイドさんがそれぞれの倉庫の歴史や現在の使われ方などをマイクで紹介。乗船客の大半が韓国人などの外国人観光客でしたが、解説は日本語のみ。私たち日本人はよかったですが、きっと外国人観光客には周囲の倉庫が単なる古い建物としか見ていなかったでしょう。やはり小樽に来たら運河クルーズは絶対ですね。運河沿いの倉庫を見るだけでも乗った価値があります。乗船時間は約40分、料金はひとり1800円でした。 |
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![]() 小樽に7店舗ある「ルタオ」のうちのここは「運河通プラザ店」。 |
![]() どの店舗にも限定品が置いてあり、どこの店舗も試食をやっていました。 |
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小樽と言えば「ルタオ」ですね。 |
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![]() 小樽芸術村の5つめの美術館「浮世絵美術館」へ。 |
![]() 浅草橋のふもとにありました。 |
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わが家は浮世絵にはあまり興味ないのでさらりと回りました。 |
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運河クルーズのあとは再び堺町本通りを歩きました。この通り沿いにはいくつもの「ルタオ」があり、各店で限定品を販売することで集客する戦略。各店のコンセプトもいろいろで、まさに「小樽にルタオあり」でした。ただ、どの店舗も売れ筋は同じお菓子のようでしたけどね。 そして小樽芸術村最後の「浮世絵美術館」に入りました。正直なところ、あまり浮世絵に興味がなく、おまけに展示されているのが模写した作品とのことだったので、さらっと見て出てきてしまいました。これで小樽芸術村の5つすべてを制覇できました。ちなみに「小樽芸術村5館共通券」のお値段は事前購入で3000円でしたが、当日購入ですと3500円なので500円の割引でした。 |
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ちょっと早いのですがお腹が空いたので夕食を食べることに。 |
![]() 実は本命のお寿司屋さんがGW明けの臨時休業だったので 、代わりに旅行系ユーチューバーオススメの「とっぴ〜」にしました。 |
![]() 小樽の回転寿司にとても興味があります。 |
![]() スシローなどでは食べられないネタもありました。 |
![]() さすが小樽の回転寿司店。おいしかったです。 |
![]() 運河沿いの遊歩道にまだ八重桜が咲いていました。 |
![]() 名古屋などよりかなり遅いですね。 |
| お昼ごはんをちゃんと食べなかったことから、いつもより早めの夕食にすることにしました。前述しましたが、小樽に来たら絶対食べたかったお寿司屋さんがGW後の臨時休業だったので、よく観ていたYouTube動画でユーチューバーが勧めていた「回転寿司とっぴ〜小樽運河通り店」へ向かいました。 「とっぴ〜」は小樽運河から臨港線を南に100メートルほど歩いたところにあり、店舗は2階にあるので外から店内の様子を見ることはできません。メニューは動画で観ていたのでだいたい把握していたので、小樽の回転寿司のレベルを確認することにしました。お寿司の値段はスシローなどほど安くはないものの、とんでもなく高いものもありませんでした。私は普段あまり食べられないシャコや大好きなかつおのたたきなどを注文。どれを食べてもほんとうにおいしく、大満足の夕食になりました。生ホタルイカもすばらしかったです。 お寿司の値段は1皿300円前後のものが多く、1人2000〜3000円で小樽のお寿司を満喫することができますね。普通のお寿司屋に入ったら8〜10貫で4000〜5000円しますので、「とっぴ〜」はその半額で味わえていいお寿司屋です。 |
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今日宿泊する「OMO5小樽 by 星野リゾート」、左側の建物が「小樽商工会議所」をリノベした南館です。 |
![]() 元玄関には「小樽商工会議所」の文字がそのまま。 |
![]() 出入りはフロントのある北館からしかできません。 |
![]() 私たちのお部屋は2階。 |
![]() 使われていない玄関横には会頭室にあった調度品が置かれていました。 |
![]() 客室になった2階の廊下は見事にリノベされていました。 |
![]() 2階には7室しかないようです。 |
![]() わが家のお部屋は東南角。 |
![]() 214号室。なぜか足元に部屋番号が。 |
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おっと室内は「土禁」でした。 |
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お部屋は広くはないですが、きれいなうえ角部屋なので2面採光。 |
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トイレはTOTOの「ネオレスト」。 |
浴室は大理石張り。 |
![]() 窓のカーテンを開けてみました。 |
![]() そして外からの風景。 |
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夕飯を食べたのち、ゆっくり歩いてホテルに戻りました。今回宿泊する「OMO5小樽 by 星野リゾート」は、向かって左側の南館が歴史的建造物である「小樽商工会議所」をリノベした南館・歴史棟と北側に新築した本館という構成で、エントランスやフロントは本館にあります。 わが家はこの歴史的建造物に泊まりたかったので、南館を予約してありました。わが家のお部屋は2階の214号室。あとでわかったのですが、3階は朝食会場ともなるホールで、客室は1階と2階のみ。当時のままの階段を昇り2階へ。廊下はきれいにリノベされていたので、外観以外も階段など一部が当時のまま保存されていて、客室を整備する際に廊下までリノベしたのでしょう。 お部屋のドアを開けると真っ先に目に入ったのが「土足厳禁」のプレート。理由はよくわかりませんが室内では靴を脱いで使用するルールでした。そしてこの部屋は角部屋だったので東面と南面に窓のある2面採光。狭いながらもとてもすてきなお部屋に泊まれることになりました。水まわりはこれまた機能的かつ高級感溢れる空間になっていて、さすが世界の星野リゾートのホテルだと感心しました。 |
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![]() 日没後の「小樽運河」を見に来ました。 |
![]() 倉庫群はライトアップで浮き上がって見えます。 |
![]() 日中の混雑がうそのように静かな運河でした、 |
![]() ステンドグラスがきれいな「ホテルノルド小樽」。 |
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そして「OMO5小樽 by 星野リゾート」へ戻ってきました。 |
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チェックイン後、荷物を出して宿泊の準備を整えたあとで、日没後の「小樽運河」を見に来ました。着いたときはまだ西の空が明るかったため、ライトアップはそれほどでもありませんでしたが、歩いているうちにだんだんと暗くなり、次第に夜の闇の中に照明が浮き上がるようになりました。 昼間あれほど賑わっていた運河沿いの歩道に人影はまばらで、観光客の多くはすでに小樽を去ってしまったようでした。小樽はホテル需要が乏しいというのが問題視されていて、宿泊してもらえないので観光客の落として行くマネーもあまり多くないというのが課題。確かに午後7時といのに街の誇り「小樽運河」に人がおらず、街中のショップもすでに閉店していました。 ほぼ真っ暗になってライトアップされたわが家のホテルに戻りました。先に家内に部屋に戻ってもらいわが家のお部屋に照明を着けてもらいました。この写真だけですと、まさかここがホテルとは思えない見事なリノベだと思いました。 |
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Home Aircraft Hawaii Paris Gardening Rail Travel2 Update Sitemap Mail BBS |
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