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FDA名古屋小牧〜札幌丘珠便で行く vol.2 |
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朝方まで雨が降っていましたが、雨の予報が外れて青空になりました。 |
![]() 朝食前にコテージ周辺を散策。 |
![]() 「うらの森」と書いてありましたが、行くのはやめておきました。 |
![]() 朝食の準備。キッチンは本格的。 |
![]() コーヒーは豆を手動ミルで挽いてドリップさせます。 |
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生たまごとソーセージ、自家製パンが用意されていましたが、昨日、スーパーマーケットでサラダとトマト、ヨーグルトを買っておき朝食に添えました。カットメロンも残しておいて大正解。豪華なおいしい朝食になりました。 |
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この日は美瑛駅から「富良野・美瑛ノロッコ1号」に乗車するので、時間までザワザワ村のすばらしいコテージを存分に味わいました。 |
![]() 暖炉です。使用する場合は係員までと買いてありました。 |
凝ったトグル式の照明スイッチ。 |
![]() 壁の装飾もすばらしい。 |
![]() 妥協を許さない作り込みが見事。 |
![]() 高いだけのことはあります。 |
![]() ひとときのおとぎの世界を味わうことができました。 |
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それではザワザワ村をあとにします。 |
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昨夜は北海道とは思えない気温の高さで寝苦しかったです。サーキュレーターの運転音も気になりました。こんなことはそんなに多くはないのでしょう。わが家が名古屋から暑さを連れてきてしまったのかもしれません。この日は台風くずれの温帯低気圧が通過するために雨の予報だったのですが、雨は夜のうちに降って朝方には止んでいました。雨が降ったらどうしようと思っていたので、朝起きて青空を見たときはほんとうれしかったです。 タンネの小道のコテージはレセプション棟から離れているため、夕食が付いていないほか、朝食も材料が用意されているだけで各自で調理して食べるのです。コーヒーは手動ミルで自家製豆を挽いてドリップ。挽きたてのいい香りを存分に味わいました。生たまごとソーセージ、自家製パンが用意されていましたが、どれもこだわりの食材ばかり。さらに昨日、スーパーマーケットでサラダとトマト、ヨーグルトを買っておき朝食に添えました。カットメロンも残しておいて大正解。豪華なおいしい朝食になりました。 この日は美瑛駅近くの無料駐車場ににクルマを置いておき、「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗ってラベンダー畑駅まで行くので、列車の時間までコテージでゆっくりすることにしました。当初はこの日の朝にもう一度「白金青い池」に行こうかと思っていたのですが、昨日見て十分満足したので取りやめました。1000円の駐車料金ももったいないですし、往復するだけで1時間かかりますから。 |
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![]() 美瑛駅の近くの無料駐車場にクルマを停め、列車の時間まで買いものすることにしました。 |
![]() 道の駅「びえい・丘のくら」。美瑛駅の近くにあって広い道路に面していない不思議な道の駅。 |
![]() これがここの人気ランキング。 |
ランキング1位の「びえい小麦のバウムクーヘン」。これから1日暑い屋外にいることになるので、バウムクーヘンは溶けちゃうということであきらめました。 |
![]() 私が職場用に買おうと思っていたオリジナルのお菓子なのですが、残念ながら2枚で1梱包だったのです。 |
![]() 地元で収穫した野菜も販売していました。 |
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そしてまだちょっと早いですが、午前10時に美瑛駅にやって来ました。 |
![]() 美瑛駅の駅舎は石造りの立派なもの。 |
中に入ると「富良野・美瑛ノロッコ号」や「富良野・美瑛」観光ポスターが目を引きました。 |
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駅構内には「富良野・美瑛ノロッコ号ラストラン」のポスターがぶら下がっていました。 |
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改札口の上に「富良野・美瑛ノロッコ号」の編成案内がありました。 |
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そしてきっぷ運賃表。今日はラベンダー畑駅まで乗車するので運賃は片道580円。 |
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時刻表です。日中はおおむね1時間に1本と言いたいところですが、ノロッコ号は季節運転なので走ってない期間は日中2時間に1本近いです。 |
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10時30分、旭川から「富良野・美瑛ノロッコ1号」到着。富良野寄りには機関車はなく、運転台付き客車が先頭車になります。やや不格好。 |
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最後尾に移動してきました。旭川寄りにはDE15が連結。うしろから押していくということになります。 |
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ヘッドマークのほか、車体にもノロッコのロゴがペイントされていました。 |
![]() 客車の形式は「オハテフ510」。 |
![]() わが家は2号車に乗車します。 |
![]() 各客車にもノロッコ号のマークを掲出。 |
![]() わが家の座席は進行方向左側のベンチ席。 |
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2人で座るにはベンチ席のE席のほうがいいでしょう。 |
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これがわが家の「1E・2E席」。ノロッコ号は乗車区間に関係なく1000円の指定席料金が必要。 |
![]() 車内のあちこちに「ノロッコ号ラストラン」ののれんが掛かっていました。 |
![]() このラベンダー色のシャツを着ている方がノロッコ号の車掌さん。最初は車掌さんと気づきませんでした。 |
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10時42分、美瑛駅出発。わが家が乗車した2号車はほぼ満席。 |
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車内アナウンスでこの風景が美瑛のポスターになっているとの案内がありました。 |
![]() 最初の停車駅「美馬牛」停車。美馬牛駅はホームとあぜ道の区別がないですね。 |
![]() 続いて「上富良野」停車。さきほどの美馬牛やここ上富良野でも数名の下車客がいました。 |
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遠くに見えるのが十勝岳連峰。このあたりは麦畑が広がっていました。 |
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そして急に青々とした畑に変わりました。 |
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反対側は田んぼで、遠くに見えるのが「ファーム富田」。 |
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11時13分、ラベンダー畑駅到着。ここは季節限定駅。正確には「ファーム富田」専用駅と言っていいでしょう。 |
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美瑛駅からラベンダー畑駅までの所要時間は31分でした。 |
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今回の美瑛・富良野旅行は満開のラベンダーを見ることが目的の中心でしたが、この「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗車するのもとても楽しみにしていました。わが家は美瑛で1泊、富良野で1泊するので、本来はクルマで「ファーム富田」に行くほう時間的には無駄がないのですが、どうしてもノロッコ号に乗りたかったので、あえて美瑛駅の無料駐車場にクルマを停め、ノロッコ号で往復することにしました。 10時30分、旭川から「ノロッコ1号」到着。わが家はわざわざ反対の2番ホームで到着を待ちました。そして全景を撮影したのちこ線橋を渡って1番ホームに移動し、いったん最後尾の機関車を撮影してから2号車に乗車しました。美瑛駅に着いたときにはすでに旭川からかなりの乗客が乗っていましたが、美瑛駅で大勢が乗車したので、わが家が乗車した2号車はほぼ満席でした。 ノロッコ号は全車指定席ですが、多くの駅に停車するので普通列車のようなもの。ちなみに乗客の多くは外国人だったようです。美瑛には「青い池」を目的にやって来る外国人が大勢いるので、その人たちがこの列車で「ファーム富田」や富良野市へ移動して行ったのでしょう。 ノロッコ号はお世辞に乗り心地のいい列車ではなく、おまけに冷房はありません。窓を全開にして風を受けて走る列車。なかなかそういう列車に乗る機会がないので、ノロッコ号に乗車してよかったと思いました。 |
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![]() ラベンダー畑駅からみんな向かうのは「ファーム富田」。 |
![]() ゆっくり歩いて5〜6分で到着。 |
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ファーム富田の案内図。ともかく広いのです。 |
![]() 手前にお花畑があり・・・ |
![]() その向こうはラベンダー畑。 |
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あたり一面がラベンダー。すごい! |
![]() ファーム富田に来たら絶対食べると決めていた「ラベンダーソフトクリーム」。 |
![]() コーンでも450円とお値打ち価格。 |
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展望台からの風景。ともかくすごいの一言。 |
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トラクターもラベンダー色。 |
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道路の向こう側は「トラディショナル・ラベンダー畑」。 |
![]() ここがファーム富田の歴史そのものなのですね。 |
![]() 50年間ですからすごいです。 |
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「トラディショナル・ラベンダー畑」を上から。下のほうは咲き終わりかけていましたが、上のほうは今が満開。 |
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富良野線を「富良野・美瑛ノロッコ2号」が走って行きました。 |
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私はメロンパンをとなりのとみたメロンハウスのものと食べ比べしました。ファーム富田のメロンパンは表面がカリッとした食感。 |
![]() そしてとなりの「とみたメロンハウス」に移動。 |
![]() 同じ「とみた」ですが別経営のようです。 |
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これがとみたメロンハウスのメロンパン。表面がしっとり。私はこっちのほうが好きかも。 |
![]() 再びファーム富田に戻りました。 |
![]() お花畑もほんとすごいです。 |
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ラベンダーの時期が終わると、次はこれらのお花畑が主役になるのでしょう。 |
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いつまでも見ていたいのですが、ともかくこの日は暑かったです。 |
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そして「富良野・美瑛ノロッコ4号」に乗るため、名残惜しいですがファーム富田とお別れです。 |
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滞在2日目のメインイベント、「ファーム富田」へやって来ました。中富良野を代表する農園で、富良野に幾多あるラベンダー園の中でも群を抜いた存在と言えます。ここは入場料も無料なら駐車場も無料。創設者がお花を見に来てもらうのに、お金を取ってはならんとの方針だったそうです。じゃあどうやって広大な農園を維持しているのかと言えば、園内での飲食やおみやげの売り上げによるものでしょう。それだけ入場者が多いということになります。 ここにも観光バスが何台も止まっていて、園内にはおびただしい数のインバウンド観光客が来ていました。平日というのに園内は人人人。今がラベンダーが満開ということもありますが、ともかくインバウンド観光客が多いことに驚きました。多くは韓国人と中国系の人たち。私には中国人と台湾人の区別がつかないので「中国系」としておきますので、双方の国の方がこの旅行記を見ても気を悪くなされませんように。 ファーム富田はともかく広かったです。いくつも飲食店があるほか、テイクアウトのお店もありました。まずはここに来たら絶対食べると決めていた「ラベンダーソフトクリーム(450円)を食べました。ソフトクリームはラベンダー色をしていましたが、味はほのかにするくらいでしょうか。でもこの日はめちゃくちゃ暑かったこともあって、すごくおいしかったです。 お昼ごはんはあらかじめ買っておいたパンを食べたのち、ファーム富田ととなりのとみたメロンハウスのメロンパンを食べ比べました。ファーム富田のメロンパンは表面がカリッとした食感なのに対し、とみたメロンハウスのほうはもちっとした食感。私はとみたメロンハウスのもっちり食感のほうがおいしいと思いました。 それにしてもこの日は暑く、家内は暑さから歩いて回るのを途中でやめてしまったほど。無料休憩スペースで冷たい飲み物を飲んで体を冷やし、私は再びファーム富田のラベンダー畑を見て回りました。ちょっと暑かったですが、この時期に満開のラベンダーを見に来た甲斐がありました。 |
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屋根のないラベンダー畑駅へやって来ました。 |
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14時29分、「富良野・美瑛ノロッコ4号」到着。2分間停車します。 |
![]() 今度は機関車のすぐうしろの1号車に乗車。 |
![]() 車掌さんのラベンダー色のシャツの背中にも「ありがとう」。 |
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ノロッコ4号の1号車です。前方に窓があるのかと思っていましたが、白いパネルで覆われていました。 |
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1号車には「だるまストーブ」があります。 |
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今度は往路と反対側のいちばん前の13Eと14E。これが大失敗でした。 |
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車内吊り広告部分には「ラストラン」がズラリ。 |
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こちら側の座席に日が当たって暑いのです。何せ冷房もブラインドもありませんからね。想定外でした。 |
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それでも往路と違う景色が見えていいのですけどね。 |
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麦畑の黄色が実に映えます。 |
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もうそろそろ暑さの限界。空いている反対側に移動することにしました。 |
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再び美瑛町の観光ポスターの風景を通過。美瑛は丘の町なのでこのイメージなのでしょう。 |
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15時02分、終点美瑛駅到着。2番ホームに停車したのでこ線橋で移動します。1番ホームに移動しました。この列車は折り返しの15時13分発の「ノロッコ5号」になります。 |
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富良野線は列車本数が少ないため、「ファーム富田」から美瑛駅に戻る際にも「ノロッコ号」に乗車しました。今度はラベンダー畑駅14時31分発の「富良野・美瑛ノロッコ4号」。この日は天気がよくて屋根のないラベンダー畑駅で到着を待つのも暑くて大変でした。 14時29分に「ノロッコ4号」到着。今度はDE15が先頭でけん引しているので写真映えします。ラベンダー畑駅での停車時間は2分間あるので、到着時に動画と写真を撮影することができました。今度は反対側の風景を見ようとベンチ席が西向きになっている先頭の1号車の座席を取ったのですがこれが大失敗でした。日差しを遮るものがないのでともかく暑かったのです。途中で耐えられなくなって反対側のボックス席に移動しました。 この列車は美瑛に戻るにはやや時間が早いためか、車内はそれほど乗車していませんでした。機関車のすぐうしろの車両なので、時折警笛が聞こえてきていいカンジでした。ただ前方側の妻部がパネルで覆われていたのが非常に残念。そのため復路も同じように窓から沿線の田園風景を楽しみながらの乗車。15時03分、ラベンダー畑駅から約30分で終点美瑛駅に到着。この列車は2番ホームに停車し、折り返しの15時13分発の「ノロッコ5号」になります。 |
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![]() 富良野へ移動する途中で、有名な「ジェットコースターの路」をドライブ。 |
![]() 片道2キロちょっとのアップダウンの続く直線道路。 |
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交通量も少なく最高のドライブコース。 |
![]() そしてUターンして戻ってきました。 |
![]() こんな楽しい道はそうないです。 |
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![]() 午後4時半、「新富良野プリンスホテル」到着。 |
![]() 団体客がいてチェックインに時間がかかりました。 |
![]() 今回は「高層階十勝岳ビュー」で予約したので9階の部屋が用意されていました。 |
![]() ラベンダーの季節と高層階カテゴリーだったことで、1泊2名朝食付きで58,000円。ホテル代は高くてもいいですが、もう少し部屋が広いといいですけどね。 |
![]() トイレと浴室は一体でビジネスホテルみたい。 |
![]() 洗面所はなく入口付近に洗面台があるだけ。 |
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そしてこれが9階の「十勝岳ビュー」の部屋からの眺め。ホテルが山腹にあるので、高層階にしなくてもきっと眺望は良かったと思います。 |
![]() 早めにチェックインしたのは「ニンクルテラス」を見たかったから。営業終了時間が早いのです。 |
![]() ここには森の妖精がいるそうですよ。 |
![]() かわいいグッズのお店をいくつか見て回りました。 |
![]() きっと冬場、雪に埋もれたほうが幻想的なんでしょう。 |
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「ジェットコースターの路」から国道237号線に戻り、およそ30分走って富良野へやって来ました。この日泊まるのは「新富良野プリンスホテル」。スキー場に近い山腹に建っているので、富良野の市街地から10分くらいかかりました。ホテル棟が傾斜地に建っているので、エントランス、フロントなどが別の階にあって、段差解消用のエレベーターがあるものの、みんなが利用するのですぐには乗れません。このときはスーツケースを持っていたのでエレベーターを待ちましたが、これ以降は階段で上下しました。 フロントにはチェックイン待ちの列ができていて、見るとツアーが到着した直後のようでした。しばらく待ってチェックイン。今回はYahoo!トラベルで予約しましたが、7月中旬だけが異常に高額でした。これはひとえにラベンダーの季節だからで、ホテルの宿泊費は需要と供給のバランスで大きく変わることを実感しました。おまけにわが家は「高層階十勝岳ビュー」というやや金額の高いカテゴリーの部屋を予約したので、1泊2名朝食付で5万8000円。この宿泊費に見合ったお部屋なら文句ないのですけどね。 チェックイン後、エレベーターで客室に行く際も大混雑。数台のエレベーターを待ってようやくわが家の番が回ってきました。9階まで上がってきた客はわが家ともう1組のみ。高層階はツアーが使わないので、利用客はわが家のような個人手配のみ。9階に到着して部屋のドアを開けて思ったのは「部屋が狭い」でした。ホテルのランクは部屋の広さとほぼ比例するのですが、今回利用した部屋は28平米。トイレと浴室はいっしょで、独立した洗面室もなし。眺望はまずまずでしたが、正直なところ、5万8000円の価値はなかったと思いました。 荷物を広げて滞在の準備を終えたところで、新富良野プリンスホテルの名物「ニンクルテラス」へ向かいました。ここの営業終了時間が早いために早めにチェックインしたのです。夕方、通路がライトアップされて幻想的な雰囲気になっていて、なかなかおしゃれな施設でした。もう少し営業時間が長ければ、夕食後に来れるのですけどね。暗くなると危ないのでしょうかね。 |
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![]() 夕食はフラノマルシェ近くの「ア・ビアント・フラノ」ですき焼きを食べることにしました。 |
![]() 駐車場は見当たらなかったので、フラノマルシェの駐車場に置いてきました。 |
![]() ここはふらの和牛を使ったすき焼き専門店で・・・ |
![]() このときGoogleマップのスコアが4.7と高得点だったのです。 |
![]() 1階は満席でしたが、2階席を午後7時までならOKということで入りました。 |
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私は富良野和牛リブロースを使った「プレミアムコース(6,600円)」、家内は赤身ももの「スタンダードコース(5900円)を注文。お肉は1人前3枚ずつ。 |
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1つの鍋で2人分の野菜が入っていて、それぞれ自分のお肉を煮て食べるというスタイル。わが家はお店のHPに掲載されていたすきやきコース平日2割引きを利用しました。 |
![]() 午後7時過ぎにホテルに戻ってきました。 |
![]() 新富良野プリンスホテルは曲線が美しい外観。白銀の世界に映えそうですね。 |
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実はこの日の夕食をどうするかずっと決めあぐねていました。新富良野プリンスホテルにはビュフェレストランしかなく、この時期の「ディナーブッフェ」の料金が1人9000円もしたのです。わが家は家内が少食なので、割安になっている夕朝食つきプランで宿泊する場合はともかく、2人で18000円払ってビュフェを利用するのはやめることにしました。 どこにするか探していたところ、Googleマップでフラノマルシェ近くにふらの和牛のすき焼き専門店「ア・ビアント・フラノ」を見つけました。ここがこの時点でGoogleマップで星4.7の高得点だったこと、2名以上利用ですきやきコース平日2割引きというサービスがあったので、ふらの和牛のすき焼きを食べることにしました。 クルマで店の前を通りかかったところ、駐車場が見当たらなかったのでフラノマルシェの駐車場に置いて利用しました。店内は外国人客がいてにぎやか。2階に案内され、私は富良野和牛リブロースを使った「プレミアムコース(6,600円)」、家内は赤身ももの「スタンダードコース(5900円)を注文。2人が別のコースを注文しても2割引きOKとのことでした。クルマの運転は家内に任せ、私はビールも注文しました。 ふらの和牛はそれほど脂こくなくスルッとのどを通るお肉で、なかなかおいしかったです。お値段も2割引きのおかげでビール合わせても1万ちょっと。ホテルのビュフェの半額でおいしいすき焼きが食べれてよかったです。 |
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