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FDA名古屋小牧〜札幌丘珠便で行く vol.2 |
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![]() 早朝、新富良野プリンスホテルのピクニックガーデンへ。 |
![]() ここで熱気球を体験。 |
![]() 午前6時からなので10分前にやって来ましたが、すでに10名ほど並んでいました。 |
![]() 1度に6〜7名が乗れるそうなので、わが家は3回目のフライトになりそう。 |
![]() 2回目のフライトが降りてきて、1人ずつ降りては乗り、バランスを取っていました。 |
![]() それでは熱気球体験フライトに出発! |
![]() 気球の中の空気を温め、軽くなると浮き上がるという方式。 |
![]() 夏季は風に煽られるのでロープでつないであるそうですが、冬季は風が穏やかなのでロープなしで上空を飛行するそうです。 |
![]() 地上40mまで上昇。新富良野プリンスホテルのホテル棟が見えました。 |
![]() そして遠くに十勝岳連峰が見えてきました。 |
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今朝は十勝岳連峰に雲がかかっておらず、噴煙が風で流れているのが見えました。 |
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上空は雲一つない晴天。すばらしい熱気球体験ができました。 |
![]() 5分ほどのフライトを終えて降りてきました。 |
![]() 次のグループと交代。 |
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体験フライトが終わったのち記念撮影してくれました。 |
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翌朝は新富良野プリンスホテルのピクニックガーデンで富良野ネイチャークラブが開催する「熱気球体験」に向かいました。午前6時からの開催に間に合うように10分前に着いたのですが、すでに10名ほどが待っていました。午前6時少し前に受付開始。料金は2800円のところ、ホテル宿泊者には300円引きのクーポンが付いていたので2500円。わが家は3回目のフライトになるとのことでした。 熱気球は地上に降りるとかごのバランスをとるために、1人が降りると1人が乗るという手順で乗客を入れ替え。かごの腰壁は意外に高いので背の低い女性は乗り降りするのが大変そうでした。そして気球の中の空気をバーナーであぶり上昇。この季節は風があるのでロープでつながれての上昇で、風が出てきたら終了との事前説明がありました。 早朝に熱気球体験フライトを実施しているのも、早朝のほうが風が吹かないことが多いからだそうです。この日は上空に雲一つない晴天で、上空40mまで上昇した風景はすばらしかったです。想像の10倍くらいすばらしい体験ができました。上空で5分ほど静止したのち気球の空気の加熱をやめて降下開始。もし次回、熱気球体験フライトをする機会があったら、ぜひロープなしで飛んでみたいと思いました。 |
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![]() 朝食は1階の朝食ブッフェ会場で。 |
![]() かなり広い会場でした。 |
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期待していたメロンなどの特産フルーツなし。牛乳はさすが酪農の地。おいしかったです。 |
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フロントのあるフロア(いちおう2階)にある売店でおみやげを購入。 |
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お部屋に戻り出発準備。この風景ともお別れです。 |
![]() 1人1000円の宿泊税を別途支払いチェックアウト。 |
![]() 5万8000円の価値があったかは微妙。 |
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熱気球体験フライトののち、お部屋に戻らずそのまま朝食会場へ向かいました。すでに多くの宿泊客が朝食をとっていて、このあと入口に待ちの列ができていました。早く来てよかったです。ホテルのビュフェ朝食なので和洋どちらもありますが、私はパンを選びました。内容は特筆すべきところでは富良野や美瑛の新鮮な牛乳が用意されていたこと。飲み比べましたがどれもおいしかったです。 いっぽうでヨーグルトは明治の十勝ヨーグルトが積んであり、確かに十勝ヨーグルトではありますが、全国どこででも食べられるので、もうひと工夫ほしいところでした。残念だったのは富良野といえばメロンの産地でもあるのに、フルーツにメロンがなかったこと。缶詰のパイナップルやみかんがあった程度。朝食付き料金とはいえ1食3500円も取っているのですから、地元の名産品くらい提供してほしいものです。 午前8時になったところでお部屋を出てチェックアウトへ。最後にもう一度、売店でおみやげを購入してホテルをあとにしました。新富良野プリンスホテルですがすばらしくはないものの悪くもないといったレベルで、オンシーズンのそれも7月に2週間ほどしかないラベンダーの季節ということで、宿泊料金が爆上がりしていた日に利用したため仕方ないことかもしれませんが、2名1室朝食付きで5万8000円は高かったなあと思いました。 |
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ホテルから30分ほど走り、午前9時のオープンと同時に「ふらのジャム園」に到着。 |
![]() メロンの生ジャムがあり購入してきました。 |
![]() さすがジャム園。ジャムの種類の多さに驚き。 |
![]() ただ、お値段もそれなりにするので爆買いはできません。 |
![]() 6種類のジャムの試食をさせていただきました。 |
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ふらのジャム園の駐車場に「麓郷展望台」への案内図があったのでやって来ました。 |
![]() こんな人気のないところに「彩の広場」というラベンダー畑がありました。 |
![]() ハチたちが蜜集めしていたのが印象的。 |
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あまり人間の手が入っていない様子でしたが、それはそれで自然な雰囲気のラベンダー畑でした。 |
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![]() 富良野の市街地に戻り「フラノマルシェ」へ。 |
![]() 午前10時というのに温度計はすでに32℃。 |
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「富良野物産センター」でおみやげを購入。 |
![]() 実はさきほど行って来た「ジャム園」の商品が置いてあり、あちらでは販売していなかったミニジャム瓶を購入しに来たのです。 |
![]() ミニジャム瓶は消費の少ないわが家のような人向け。ジャム園でも売ればいいのにと思いました。 |
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マルシェ2の花屋さんでラベンダーの切り花を購入。 |
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ホテルから40分ほど走り、東麓郷の「ふらのジャム園」にやって来ました。午前9時のオープンまで駐車場で待っていたのですが、すぐとなりに「アンパンマンショップ」があり、駐車場に停車していたクルマの人たちの多くはそちらに吸い込まていきました。 ふらのジャム園はジャム工房を併設していて、ここでできたジャムを直販しているショップ。ものすごい種類のジャムがありましたが、その中で「メロンの生ジャム」が気に入り購入してきました。地元で生産した材料を地元で加工して販売。このような商品は巡り会えたときに買わないと後悔してしまいます。 しかし家内はミニボトルに入った「ミニジャム」を購入するつもりだったそうで、店員さんに尋ねたところここでは販売していないとのこと。実はおととい市内の「フラノマルシェ」で見かけたそうで、このあとフラノマルシェへ向かうことにしました。 ジャム園の駐車場の入口に「麓郷展望台」への案内があり、ラベンダー畑があるとのことなので行ってみることにしました。あまり舗装のよくない一方通行の道路を登って行くと急に平坦な場所に出て、少し行くとラベンダー畑が広がっていました。「麓郷展望台」は残念ながらロープが張って立ち入り禁止になっていましたが、別に展望台に入らなくても十分な景色が広がっていたので、老朽化で立ち寄り禁止にしたのでしょう。 ラベンダー畑は「彩りの広場」という看板の近くに広がっていて、あまり人の手が入っていないようでしたが、きれいに咲いていました。この日もどこかのラベンダー畑に行こうと思っていたのでちょうどよかったです。ジャム園自体が富良野の市街地から外れた場所にあるので、ここまでわざわざラベンダーを見に来る人は少ないのでしょう。あまりきれいに整備されていないのがちょっぴり残念でした。 そして市内に戻り、「フラノマルシェ」到着。実は昨日の夜もすき焼きを食べたのちにも立ち寄っていたので、初日も含め3日間連続で訪れました。フラノマルシェはおみやげや地元野菜を購入するのに非常に適していて、「富良野物産センター」でさきほど売っていなかったジャム園のミニジャムのほか、わが家へのおみやげを購入。となりの建物にある「ファーマーズマーケット」で地元で獲れた野菜を購入しました。 |
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![]() 富良野チーズ工房へおいしいと評判の「ピッツァ」を食べに来ました。 |
![]() ここも外国人観光客に大人気の工房で、観光バスツアーも立ち寄って非常に混雑していました。 |
![]() 3種類あるピッツァの中からわが家は「ピッツァ・タマネギ(1850円)」と「コーラ」を2本注文。 |
![]() わが家のピッツァができるまでは約30分待ち。 |
![]() それまでの間、2階のおみやげコーナーで時間つぶし。 |
![]() 世界のチーズを紹介するマップ。 |
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順番が近づいたところでテーブルを確保。 |
![]() ピッツァを焼いているシーンを撮影させてもらえました。 |
![]() わが家のピッツァが焼きあがりました。 |
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直径30センチのLサイズで、2人でシェアするのにピッタリ。とてもおいしかったです。 |
![]() 外の売店でソフトクリームを購入するつもりでしたが、家内がお腹いっぱいとのことで取りやめ。 |
![]() 工房の敷地内には遊具やトラクターのオブジェがあり、ここで遊ぶこともできるようです。 |
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富良野チーズ工房へおいしいと評判の「ピッツァ」を食べに来ました。午前11時に到着し、すぐにレジに並んでピッツァを注文。わが家は3種類あるピッツァの中から「ピッツァ・タマネギ(1850円)」を選びました。本当はマルゲリータも食べてみたかったのですが、サイズが大きいので2枚はムリと思ったのです。注文してから焼きあがるまではおよそ30分との案内。それまでの間、2階のおみやげコーナーで時間つぶし。 2階にはいろんなチーズも販売していましたが、これ以上おみやげ買って行っても食べ切れないと思って見るだけにとどめておきました。まもなくわが家の番号が呼ばれるというタイミングにテーブルを確保。私はわが家のピッツァが石窯から出て来るシーンを写真撮影させてもらいました。従業員さんも慣れたもので、シャッターを押すまで一旦停止してくれるサービス。 焼きあがった「ピッツァ・タマネギ」をアツアツのままでいただきました。さすがチーズ工房のピッツァということもあり、チーズがとてもおいしかったです。タマネギのシャキシャキ感ともマッチしていて、わざわざ食べに来た甲斐がありました。観光ツアーがここへ立ち寄るのも納得です。それにしてもどこへ行っても韓国人観光客が多かったです。 |
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この日、最後の予定地「カンパーナ六花亭」到着。 |
![]() 六花亭が運営する施設で六花亭のお菓子が何でも購入できます。 |
![]() 雄大な風景を見ながら休憩できます。 |
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実は「キカラシ」が見事に黄色い花を咲かせているとのYouTube動画を観てやって来たのですが、残念ながらすでに花の時期は終わっていました。 |
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お腹がいっぱいでソフトクリームも食べたくないとのことなので、せめて六花亭のお菓子を買って行くことに。 |
![]() これは「六花セレクト」という詰め合わせ。 |
![]() 「マルセイバターケーキ」と「マルセイキャラメル」。 |
![]() 定番「マルセイバターサンド」が山積みに。 |
![]() 「めんこい・大平原」というお菓子を購入しました。 |
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チーズ工房でおいしいピッツァを食べたあとは、本当はもう1か所ラベンダーを見に行くつもりでいたのですが、さきほど麓郷展望台で遂行してしまったので、この日最後の目的地としていた「カンパーナ六花亭」に向かいました。ここは六花亭が運営する施設で、店舗棟では六花亭のお菓子を取り揃えていて、ここでしか買えない限定品もあります。 わが家がやって来た理由は実はお菓子を買うためではなく、「キカラシ」という菜の花の一種の花が見事に黄色く色づいているとのYouTube動画を観てやって来たのです。しかし残念ながらすでにキカラシの花の時期は終わっていました。開花時期は短いのですね。また、ここでソフトクリームを食べることにしていたものの、家内はまだお腹がいっぱいとのことでそれも取りやめ。せっかくなので六花亭のお菓子を買って行くことにしました。どれにしようか迷った挙句、「めんこい・大平原」というお菓子を購入しました。 これで事前に計画していた場所はすべて回ってしまったのですが、札幌に戻るにはまだ1〜2時間余裕があるので、もう一度美瑛まで走って「四季彩の丘」へ行くことにしました。 |
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![]() 再び美瑛まで走って「四季彩の丘」へやって来ました。 |
![]() 実は1日目に訪れようと思っていたのですが時間切れでスルーしていたのです。 |
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駐車場500円、入場料800円ですが、その価値は十分あるはず。入口付近にあるのはマスコットの「ロール君」。 |
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園内にはみごとな「虹色の花畑」が広がっていました。 |
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これだけ広大な面積のお花畑を維持するのは並大抵のことではできません。 |
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「すばらしい」のひとことに尽きます。 |
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そして午後2時半を回ったところで札幌へ向かうことにしました。 |
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カンパーナ六花亭から再び国道237号線を北へ向かい走ること約40分、美瑛にある「四季彩の丘」へ到着。ここは有料施設なのですが、ともかくガーデンがすばらしいのです。実は1日目に訪れる予定でしたが、ザワザワ村に行く時間が遅くなりそうだったのでパスしていたのです。 500円の有料駐車場にクルマを停め、ひとり800円の入場料を払って入場。あたり一面がお花のじゅうたんになっていて、「虹色の花畑」とネーミングされた広大な丘が広がっていました。入口付近にはここのマスコットキャラクター「ロール君」があり、すぐ横からノロッコ号という名前の付いたトラクターバスのりばがありました。園内はいくつもの有料施設があるのですが、どれも券売機でチケットを購入する必要があるので、わが家は歩いてガーデンを回りました。 「丘の町美瑛」を代表する農園だけあって、丘ひとつがお花畑になっていました。これほど見事なガーデンを見たことがないという絶景。もう少し時間があったらゆっくりとトラクターバスで回るとよかったのですが、札幌に戻る時間も迫ってきたので、わが家は感動を胸に引き上げることにしました。 これで今回の美瑛・富良野旅行で計画していた場所はすべて回り、札幌丘珠空港目指して最後のドライブ開始。ナビにレンタカー営業所を入力したところ、帰りは旭川経由が案内されました。美瑛まで来ていたので、富良野経由で戻るよりも旭川まで行って、道央道を走ったほうが早いのでしょう。私は迷うことなくナビ通りに旭川に向かってドライブを開始しました。 |
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旭川経由で札幌まで戻り、空港近くのイオンで夕食用の弁当とおみやげ用に北海道産野菜を購入、そしてガソリンを給油してレンタカー返却。今回の走行距離は3日間で約520キロでした。 |
![]() レンタカー営業所の係員に送ってもらい、午後6時過ぎに札幌丘珠空港到着。 |
![]() すでにWebチェックインを済ませてあるので、手荷物検査を受けてスーツケースを預けました。 |
![]() 2階待合室でさきほどイオンで買ってきた「ホタテ弁当」をいただきました。 大きなホタテがゴロゴロ入っていておいしかったです。 |
![]() そして「赤肉メロン」も家内と1切れずつ食べました。冷えてたらもっとおいしかったでしょう。 |
![]() 18時20分過ぎに名古屋小牧からの397便到着。 |
![]() 残念ながら今回は往復とも同じローズピンクの15号機。せっかくなので違う色の機体に乗りたいですよね。 |
![]() そして18時30分を回ったところでセキュリティを通過。 |
![]() 18時50分に搭乗が始まりました。 |
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エプロンに引かれた白線内を歩いてスポットへ。 |
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県営名古屋空港はフィンガーコンコースがあり、このような風景が見られるのは丘珠空港ならでは。 |
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そして手押しのタラップカーを昇って機内へ入ります。 |
![]() 復路便はスターボードサイドの6列目。 |
![]() 19時05分にRWY14からエアボーン。 |
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離陸してしばらくは西の空が明るかったですが、まもなく真っ暗になりました。 |
![]() 20時36分に名古屋空港のRWY16にタッチダウンし、同40分に14Bスポットに到着。 |
![]() 飛行時間は91分でした。 |
![]() ベルトコンベアからスーツケースが出てくるのを待つ時間がもったいないです。 |
![]() 県営名古屋空港から自宅まではクルマで十数分。帰ってきたときに自宅に空港が近いのはポイント高いです。 |
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実はGoogleマップの案内では往路と同じ富良野を経由して三笠市で出て、そこから道央道を走って札幌へ向かうルートを案内していたのですが、ナビが旭川経由を表示したのでナビの案内どおりに走りました。実際のところどちらのルートが早かったのかはわかりませんが、往路は三笠から富良野への山越えが結構ノロノロ運転だったので、少しくらい遠回りでも高速道路を走ったので気持ちよく運転できました。 美瑛から旭川経由で2時間ちょっとで、ほぼ予定通りに札幌市内に戻ってきました。そのため空港近くの「イオン札幌栄町店」へ行き、夕食やデザート、おみやげに北海道産の野菜を購入。結構早く戻ったつもりでしたが、ここでゆっくり買い物しているうちにレンタカー返却時間が迫りました。営業所近くのGSで給油。今回3日間での走行距離は約520キロ、使ったガソリンは22リットル、平均燃費はリッター23.5キロでした。途中で給油の心配がなく、エコカーを借りておいてよかったです。 18時にレンタカー営業所へ到着し、無事返却完了。営業所の係員に空港まで送ってもらい、空港カウンターでスーツケースを預けて身軽になったところで2階へ。先回と同様に滑走路を見渡せる窓際席でさきほどイオンで買ってきたお弁当を食べました。食事中に名古屋小牧から飛んで来たFDA397便が到着。今回は残念ながら往復とも同じローズピンクの15号機になってしまいました。別に15号機がきらいなわけではありませんが、せっかく15色あるのですから、なるべく違う色の機体に乗りたいじゃないですか。 18時30分、セキュリティを通過して制限エリアへ。最近は出発遅延を防ぐため、セキュリティを通過する時間が厳しくなりました。18時50分に搭乗開始。エプロンを歩いてスポットへ向かうのですが、丘珠空港には風防設備がないので、これから搭乗する機体をしっかり見ることができるいい空港です。19時ちょうどにスポットを離れ、19時05分、先回とは逆向きのRWY14からエアボーン。 離陸後レフトターンして札幌市上空を飛行しながら上昇し、室蘭、函館上空を飛んで日本海へ。この頃には西の空も暗くなってウイングチップフェンスの飛行灯の明かりのみになりました。フライトは実に順調で、特に大きく揺れることもなく戻ってきました。そして19時36分に名古屋空港のRWY16にタッチダウンし、19時41分にスポット14Bに到着しました。手荷物を預けていなければこのまま駐車場に直行できるのですが、手荷物を受け取るまで5分ほどの待ち時間がありました。 そして駐車場の精算機に駐車券を入れたところ、駐車料金が割引なしの3000円と表示されるじゃないですか。インフォメーションに尋ねたところ、この日から繁忙期で1日1000円になったとの説明。繁忙期になったのは今日からなのに、3日前にすでに駐車していてそれが適用されたことにもやもや感がありましたが、そんなこと言ってもどうにもならないので、仕方なく3000円を払って空港をあとにしました。 自宅へはクルマで十数分で到着。空港が近いのはほんとうに助かります。というところで今回の美瑛・富良野3日間の旅行終了。あっという間でしたが、非常に濃密な3日間を過ごすことができました。ちなみに復路のFDA398便の運賃は18,000円+燃油サーチャージ1700円でひとり19,700円×2人分。往復合わせて計63,800円でした。 |
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