FDA(フジドリームエアラインズ)は本来、静岡空港を拠点として設立された地域航空会社でした。そのFDAが名古屋空港の救世主になるとは、以前の私は正直思ってもいませんでした。しかし2010年1月、それまで名古屋空港を拠点にしていたJ-AIRの親会社であるJALが経営破綻。ここから運命の歯車が回り始めたのです。
 
 当時FDAが名古屋空港を拠点化しようとしたのは、会社の安定経営と愛知県の航空行政との方向性が一致したからでしょう。しかし、これこそが「運命のめぐり合わせ」と言っても過言ではないと思うのです。私は運命論者なので、FDAは名古屋空港に来る「運命」だったのだと思っています。

 
 カラフルなFDA機が並ぶ早朝の名古屋空港。午前7時の展望デッキオープンから、1番機タクシーアウトまでのわずかの間のみ見ることが許されるシーン。うーん、ナイトステイ機の揃い踏みは壮観ですね。これから約1時間の間に日本各地へ出発して行きます。

FDA保有全16機ご紹介

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

FDA名古屋空港発着フライトスケジュール
 
FDA名古屋空港発着フライトスケジュール 2020・2021年冬スケ(〜2021/03/27)
FDA名古屋空港発着フライトスケジュール 2021年夏スケ(2021/03/28〜2021/10/30)


FDA公式ウェブサイト運航情報(昨日・今日・明日の使用機材がわかります)



★展望デッキウォッチング   
2021年ページ
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これが噂の日本初「エレベーター付きステップ車」

2021年3月24日(水)、午前便が出発してようやく閑散としたフィンガコンコースまわり。

おお、FDAハンガーから何か出てきた!

これが日本初のエレベーター付きステップ車!

三菱重工が開発したそうです。、

それにしても大きいですね。

中の四角部分がエレベーターのようです。

エレベーター付きステップ車
  

 2021年3月24日(水)、午前便が全便出発したあとは、フィンガコンコースまわりのスポットから航空機は1機もいなくなりました。コロナ禍の運休で、フィンガコンコースから離れたスポットに3機が残っていたものの、これでこそ日中の名古屋空港という風景。

 そんなとき、FDAハンガーから何やらデカい箱が出てきたのです。すぐにそれが日本初のエレベーター付きステップ車であるとわかりましたが、何せその大きさに驚かされました。全長はきっと通常のタラップカーと同じなのでしょうけど、エレベーターがある部分が角ばっているため、すごく大きく見えます。

 FDAが普段使っているタラップカーにも車いす用のリフトが付いているので、この大きなステップ車の出番は少なそうですが、どんなときに使うのでしょうね?車いす用リフトに乗らない重い電動車いすでしょうか?そもそもそんな大きな電動車いすが機内に入るのでしょうかね?


★ついでに金さん銀さんのネーミングライツを

こちらは先回も撮影した9号機。

そしてスポットの関係で先回は撮影できなかった10号機。

9号機のスポンサーは岩手県でしたが・・・ 

10号機はおとなりの青森県。

 先回の撮影時にはシルバーの10号機の駐機スポットが展望デッキに垂直になる13番スポットだったため、ネーミングライツをコンプリートできなかったので、この日9号機と10号機のネーミングライツをゲットしてきました。

 9号機のスポンサーは岩手県で、「黄金の國、いわて。」と書かれた岩手さちこさんのイラストが入ったステッカーですが、10号機に貼られた青森県の「青森米 青天の霹靂」は以前から変わらず同じもの。岩手は以前、ちょっと地味なわんこきょうだいでしたが、今は萌え系のステッカーにチェンジ。この隣接する2つの県のステッカー比較がおもしろいです。 



2021年3月24日、重整備でしばらくご無沙汰だった4号機ゲット

★退役の噂が絶えない4号機ですが

2021年3月24日(水)、先週に引き続き名古屋空港展望デッキにやって来ました。

おお、久しぶりにグリーンの4号機に遭遇。

午前10時30分、青森行きのFDA363便でタクシーアウト。

4号機は確か伊丹で重整備を受けていたはず。

整備を終えて戻ってきていたのですね。

退役の噂が絶えない4号機ですが、まだ当分はFDAのフリートに存在しそうですね。

グリーンの4号機エアボーン
  


★オレンジの5号機の離陸撮影も私は久しぶり

午前11時05分、13番スポットから5号機がFDA383便山形行きで出発。

オレンジの5号機の離陸を撮影するのも久しぶり。
 

FDAも拠点空港が増えてきたので逢えない機体が増えそうです。

W-1からフルレングスでDEP。ほぼベストな位置でリフトオフ。

青空にオレンジの5号機は映えますね。

オレンジの5号機エアボーン
  

 2021年3月24日(水)、名古屋空港の展望デッキにやって来ました。先週に続いての展望デッキなので、大きな驚きはなかったのですが、ちょうど目の前の12Bスポットからグリーンの4号機が出発するところでした。

 4号機と言えば、FDAのフリートの中で11号機と同じグリーンが施され、そして唯一の中古機でもあることから、退役の噂が絶えないのです。FDAの前会長が、84人乗りのERJ175に統一すると述べたことも影響しています。

 その4号機ですが、最近まで伊丹のMROで重整備を受けていたという情報を知り、まだしばらくはFDAのフリートに存在し続けることが判明。久しぶりにグリーンの4号機の離陸シーンを撮影してきました。

 オレンジの5号機には特別な想いはないのですが、私がFDA大好きを開設したときの最新鋭機でした。まだあのときは5機しかなかったんですよね。あれから10年足らずで3倍にもなったFDAのフリート。そろそろ採算ベースに乗るのではと思われていた矢先のコロナ禍でしたので、ちょっと残念な気持ちになります。



2021年3月18日、もうこんな風景二度と見ることがないことを祈ります

★朝便の運休で午前中は一時9機がステイ

2021年3月18日(木)午前9時の名古屋空港。この時点で8機のERJがステイしていました。

午前10時13分、出雲からのFDA412便でピンクの3号機が戻ってきました。

ピンクの3号機が12Bスポットへ
  

一時的とはいえ、ついに9機が駐機する異常事態に・・・。

左から1号機、6号機、2号機、11号機、14号機。

そして10号機、16号機、3号機、15号機。ただし、9機並んだのはわずか20分足らずでしたけどね。


★運航された午前便で次々に出発

午前10時35分、14Bスポットから2号機がFDA363便青森行きで出発。

14Bスポットからライトブルーの2号機が出発
  

午前10時55分、12Bスポットから3号機がFDA353便花巻行きで出発。

12Bスポットからピンクの3号機が出発
  

ローズピンクの15号機の横を通過。いやーこの2機の色の違いはわからんでしょう。

続いて午前11時02分、13Aスポットから10号機がFDA373便新潟行きで出発。

13Aスポットからシルバーの10号機が出発
  

今度は午前11時12分、9号機がFDA302便で福岡から飛来。12Bスポットへ。

ゴールドの9号機が12Bスポットへ
  

そして午前11時42分、14スポットから14号機がFDA383便で山形へ出発。

ワインレッドの14号機が14スポットから出発
  

さきほど到着した9号機が午前11時56分、12BスポットからFDA305便で福岡へ出発。

ゴールドの9号機が12Bスポットから出発
  

午後0時07分、14Aスポットから11号機がFDA345便で高知へ出発。

グリーンの11号機が14Aスポットから出発


★FDAハンガーから5号機がトーイング

午後0時20分、FDAハンガーから5号機がトーイングされて出てきました。

向かったのは15Aスポット。今日はフライトには使わないようです。

オレンジの5号機がFDAハンガーから15Aスポットへ
  

そして12Cスポットに最後まで残っていた16号機も、午後0時46分にFDA325便で熊本へ。

バイオレットの16号機が12Cスポットから出発


★15号機がFDAハンガーへトーイングされてステイ機は3機に

午後0時48分、12Aでステイしていた15号機がFDAハンガーへ。

ローズピンクの15号機がFDAハンガーへ
  

一時は9機いたERJでしたが、午後1時には3機になりました。

残ったのは5号機、1号機、それに6号機。

15Aスポットにトーイングされた5号機は、ここでエンジンフルパワーテスト実施。

オレンジの5号機がエンジンフルパワーテスト


★今日はネーミングライツ機が6機いたのですが

6号機は「北九州空港」。

11号機はアルプちゃんの信州・松本」。

3号機は「ちびまる子ちゃんランド」。

9号機は「黄金の國、いわて。」

 2021年3月18日(木)、名古屋空港の展望デッキにやって来ました。本当は16日に休暇を予定していたのですが、前日になって急に天気が悪くなる予報に替わったので、晴天の予報だった18日に変更したのです。今日は雲一つない晴天で、最高気温が20℃まで上昇したため、フルジップフーディが暑いほどでした。

 今日は特に狙うものもなかったのですが、せっかく休暇を取ったので、午前8時過ぎに自宅を出て、自転車で30分以上かけて名古屋空港到着。MRJを追いかけていた頃は急いで走れば25分で到着したのですけど、今はすっかり筋力が落ちてしまい、自宅から空港までの6キロの道のりが非常に遠く感じます。

 展望デッキに到着したのは午前8時50分。FDAはコロナ禍の需要減に対応して、ほとんどの朝便を運休しているため、到着したときには8機がエプロンにステイしていました。そして、午前10時12分、朝便で出雲を往復してきた3号機が戻ると、何と9機のERJが並ぶ異様な光景になりました。

 ただし、午前便は通常通り運航されたために、定刻午前10時30分発のFDA363便が出発したのちは、次々と全国各地へ向かってフライトがあり、お昼過ぎには3機がステイしているまでになりました。また、FDAハンガーからオレンジの5号機がトーイングされて、15Aスポットでエンジンフルパワーテストを実施。代わりにローズピンクの15号機がFDAハンガーへ入って行きました。

 これだけの地上ステイ機がいたので、ネーミングライツのステッカーをウォッチできました。残念ながら1号機の「シャトレーゼ」と10号機の「青天の霹靂」は駐機している位置の関係で写真を撮ることはできませんでしたが、3号機の「ちびまる子ちゃんランド」、6号機の「北九州空港」、9号機の「黄金の國、いわて。」、11号機のアルプちゃんの信州・松本」はきれいにゲットできました。



2021年1月25日、1年4か月ぶりに名古屋空港に行ってきました

コロナ禍による2度目の緊急事態宣言で運休だらけ

これが2度目の緊急事態宣言が出ている最中の、平日午前11時前の名古屋空港。こんな時間に7機も地上で遊んでいるというのは、以前では考えられないことです。

この日、8便ある朝便のうち、フライトを行ったのはわずか3便。日中も各地に1往復しただけ。

結局、私が展望デッキにいた4時間の間にフライトしたのは、1号機と15号機、16号機の3機のみ。

以前なら午前の出発時間のピークとなる時間帯なのに、多くの便が運休しているため、チェックインカウンターもこのとおり。

午後便も運休だらけ。

はやく収束してほしいです。

この日の私の目的は、まだFDA大好きに掲載していなかった15号機と16号機を捕獲すること。

運休だらけで数少ないフライトでしたが、その目的は達することができました。

 2021年1月25日(月)、実に1年4か月ぶりに名古屋空港の展望デッキにやって来ました。名古屋空港にFDAが就航して以来、これほどの期間、FDAを撮らなかったことはありませんでした。理由はいくつかあるのですが、やはり最大の要因はコロナ禍における不要不急の外出を控えていたことでしょう。三菱スペースジェットが飛ばなくなったことも、かなりの要因ではありますけどね。

 この日私は半年ぶりの有給休暇を取得し、まだ写真とビデオ撮影をしていなかった「ローズピンク」の15号機と「バイオレット」の16号機をゲットするためにやって来ました。不要不急の外出を控えなくてはいけない時期ではありましたが、展望デッキは屋外ですし、平日の日中に密になることはないだろうと思っていました。

 私が展望デッキに到着したのは午前11時ちょっと前。フィンガーコンコースまわりの12Aスポットから14Dスポットにかけて、日中にも関わらず7機も駐機していました。2020・2021年冬スケジュールでは、FDAは名古屋空港に夜間8機をステイさせていて、この日はそのうち3機のみを使っているに留まり、さらにもう1機がフェリーフライトしてきて7機になったようです。

 こんな状況ですので、1階のチェックインカウンター、出発検査場、到着口ともガラガラ。先日のセントレアも悲惨でしたが、今の名古屋空港の売店やレストランも開店休業状態。せっかくコツコツ努力して、ようやく採算が取れるところまで各路線を育てたのに。誰が悪いわけでもありませんが、何とも言えないやるせなさを感じてしまいました。




★FDA保有全16機ご紹介♪

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

リペイントされよみがえったコーポレートカラーの1号機

 
リペイントされて、2015年1月24日から通常運用に戻ったドリームレッドの1号機。

1号機ランディング
  

 リペイント前のつやけしのようだった状態からすると、とてもきれいになっていたのですが・・・

 ただ、光線の当たり方によっては、「赤」というよりも、「朱色」に見えてしまいます。

1号機のタクシーバック    1号機のスポットイン
  

 
 W-1からフルレングスでエアボーンする1号機。フルレングスだと展望デッキのほぼ正面で離陸して行きます。フルレングスでの離陸率は3分の1くらいでしょうか。

1号機のテイクオフ
  

 
 今までは褪色してピンクの3号機と見間違えることがありましたが、今度はオレンジの5号機と見間違える可能性が出てきましたね。

1号機のスポットアウト
  

これがリペイント前の褪色著しかった頃の1号機。ほんとひどかったです。

 FDAが自社のフェイスブックで、1号機のリペイントを発表したのは、2015年になったすぐの1月9日のことでした。それから2週間後の2015年1月24日、リペイントが終了し、この日から路線へ投入することが掲載されました。

 私がはじめてリペイント後の1号機を見たのはそれから5日後の1月29日でした。実は1月25日の日曜日にも名古屋空港を訪れていて、その際にも1号機が名古屋空港発着路線に入っていたのですが、頭の中からすっかり抜け落ちていたのです。

 1月29日は午前8時発のFDA321便「熊本行き」にアサインされていたので、折り返しの午前11時20着、FDA322便の到着を待ちました。舞い降りてきた1号機は、3号機とも5号機とも見間違えそうな、とても明るいレッドに見えました。タクシングして13番スポットに到着後、次の13時20分発の322便になるまで約2時間その姿を見ることができました。

 今までの1号機は「クリアコート」がされていなかったために、風雨にさらされて褪色が進んだとのことです。今度はしっかりとコーティングされましたので、今のままの色合いをずっと保ち続けてくれることでしょう。
  

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

1号機と同時期デビューのライトブルーの2号機

1号機と同時にデリバリーした「ライトブルー」の2号機。

ライトブルーの2号機ランディング    ライトブルーの2号機スポットイン
  

 FDAの整備ハンガーから、トーイングカーで牽引されてきた2号機。

 フィンガーコンコース先端の13番スポットに、マーシャラーの誘導で駐機する2号機。

ライトブルーの2号機タクシーアウト@    ライトブルーの2号機タクシーアウトA
  

RW16でエアボーンするライトブルーの2号機。

ライトブルーの2号機テイクオフ@    ライトブルーの2号機テイクオフA
  

 ライトブルーの2号機も1号機とほぼ同じ運用です。ただ、気のせいかもしれませんが、1号機よりは名古屋空港路線に入る率が高いような気がします。2号機のカラーですが、現在7機あるFDAのフリートの中で、いちばん地味な存在ですね。個人的にはもう少し青くてもよかったのではないかと感じます。

 先日行われたFDAの鈴木社長の記者会見で、まずは自社フリートをERJ175への機材統一を挙げておられたため、近い将来、ERJ170としてのライトブルー機は見られなくなるかもしれません。それは1号機・4号機にも言えることですが・・・。
  

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

まる子ちゃんがついたピンクの3号機

3号機はFDA初の長胴型のERJ175。機体カラーは「ピンク」です。

ピンクの3号機ランディング    ピンクの3号機14Bへスポットイン
  

 展望デッキからいちばん近い14Bからタクシングする3号機。地上右転回はコ・パイさんが担当。

 これが3号機のまる子ちゃんのステッカー。「ちびまる子ちゃんランド」の宣伝ですね。

RW16でエアボーンするピンクの3号機。後方は小牧基地の消防車。

ピンクの3号機エンジンスタート    ピンクの3号機タクシーアウト    ピンクの3号機テイクオフ
  

 ピンクの3号機は、FDA初の長胴型ERJ175です。前述しましたが、ERJ175たちは日中のターンアラウンド便でおなじみの機体ですので、比較的容易に撮影できる機体の1機です。その気になれば、1日に3回でも4回でも撮影できます。

 3号機の特徴は何と言っても「ちびまる子ちゃんランド」のステッカーです。小さなお子さんなどは、この3号機に乗れると喜ぶのではないでしょうか。
   

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

アルプちゃんが目印グリーンの4号機

4号機のカラーは「エメラルドグリーン」といったほうがイメージに合います。

グリーンの4号機ランディング    グリーンの4号機スポットイン
  

 私の大好きなグリーンの4号機。日中の名古屋空港定期便に入る回数が少ないのが難点。

 4号機は「松本市」がスポンサーをしていて、ゆるキャラ「アルプちゃん」がペイントされています。

グリーンの4号機タクシーアウト@    グリーンの4号機タクシーアウトA
  

小牧基地をバックにエアボーンするグリーンの4号機。

グリーンの4号機タクシーアウト    グリーンの4号機テイクオフ@    グリーンの4号機テイクオフA
  

 グリーンの4号機は、FDAで初の中古機のようです。あまり詳しい経緯はわかりませんが、先に導入したピンクの3号機が長胴型のERJ175ですので、当初からの導入予定機ではなかったのでしょう。

 導入の経緯は別として、私はFDAのマルチカラー機の中で、この4号機のグリーンは大好きな1機です。それほど濃くもなく、また色褪せもあまりないきれいなグリーンだからです。4号機と比べると2号機の褪色はかなりひどいですね。
  

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

ちょっと地味な存在のオレンジの5号機

オレンジ色の機体カラーリングがひときわ目立つ5号機です。

オレンジの5号機ランディング    オレンジの5号機タクシング
  

 ターミナルビル屋上にある名古屋空港のサイン「NAGOYA」のシルエットとコラボしてみました。

 展望デッキの送迎者に手を振るキャプテンとコ・パイさん。

オレンジの5号機タクシーアウト@    オレンジの5号機タクシーアウトA
  

御岳をバックに離陸シーンを撮影しましたが、
逆光状態での御岳写し込みはこれが限界です。

オレンジの5号機テイクオフ
  

 オレンジの5号機も名古屋空港で頻繁にお目にかかれる機体です。5号機以降の機体には、一切スポンサーのロゴステッカーがありません。FDAの戦略に変化があったのかもしれませんね。

 個人的な好みを言うと、私はFDAのマルチカラー機の中では、あまり好きなカラーではありません。多分、オレンジという色自体が、飛行機に合わないのだと思います。
  

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

パープルというよりはすみれ色の6号機

パープル色の美しい機体カラーリングの6号機です。

 ターンアラウンド後、機体のチェックを受ける6号機。短時間での機体チェックは大変です。

 出発準備完了、マーシャラーの合図でタクシングを開始します。

パープルの6号機ランディング    パープルの6号機スポットイン
  

6号機はパープルというよりは「すみれ色」でしょうか。
私はこの6号機はいい色だと思います。

パープルの6号機タクシーアウト    パープルの6号機テイクオフ
  

 6号機は「パープル」ということになっていますが、私にはパープルには見えません。しいて言うなら、青紫つまり「すみれ色」ではないでしょうかね。しかし、マルチカラー機に「すみれ色」はおかしいですから、やはりパープルなのでしょう。

 とは言え、実にきれいな色です。コントラストもはっきりしていますので、写真撮影にもとてもGoodなカラーリングです。私はこのパープルの6号機は好きなカラーのうちの1機です。
  

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

きれいなイエローの7号機

2013年7月1日にブラジルからフェリーされ、
7月6日から定期便に投入されたイエローの7号機。

イエローの7号機ランディング    イエローの7号機タクシング
  

 7号機も定員84名の長胴型ERJ175、レジはJA07FJです。
 

 7号機には燃費向上のオプションパッケージが装備されたそうですが、ホイールキャップらしきもの以外は、6号機までとの違いがわかりません。

イエローの7号機出発準備完了    イエローの7号機超小回りタクシング
  

7号機は機体が新しいこともあって、展望デッキでは今でも人気があります。

イエローの7号機テイクオフ@    イエローの7号機テイクオフA
  

 イエローの7号機は、私が名古屋空港でFDAを追いかけるようになってから、FDAに投入された新造機です。今まで6機の保有機が1日中、休むことなく飛び続けてきたFDAでしたから、これで少しは機体に余裕ができたはずです。

 今回の7号機投入で青森への朝便1往復が追加されましたが、青森まで往復した機体はその日は定期便運航はなし。機体整備やチャーター便運航、それにパイロット訓練などに使用される見込みです。
  

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機(バイオレット)

私の大好きなティーグリーンの8号機

2014年3月3日にデリバリーされた8号機。
名古屋空港では3月9日から運用が始まりました。

ティーグリーンの8号機ランディング    ティーグリーンの8号機タクシング
  

今回も公募で選ばれたカラーリングですが、
なかなかみなさん、いい色を選びましたね♪

ティーグリーンの8号機スポットイン    ティーグリーンの8号機12Aスポット到着
  

 初日に何とグリーンの4号機とのツーショットが実現。FDA名古屋のスタッフみなさんの粋な計らいにカンシャ!

 フィンガーコンコース先端の13番スポットに到着し、グランドスタッフの出迎えを受ける8号機。
   

ティーグリーンの8号機タクシーアウト
  

雪山をバックにすると、ティーグリーンの美しさがひときわ映えます。

ティーグリーンの8号機テイクオフ
  

 2014年3月3日、FDAに8機目のERJがやってきました。これで予備の1機もできて、機材面での不安はなくなりました。8号機は3月8日に静岡発福岡行きで運用が開始されたので、翌日には名古屋にやってくるだろうと、翌3月9日(日)の早朝、名古屋空港に出かけました。

 名古屋空港に着いて展望デッキに上がってみると、私の期待どおり、6機のカラフルな機体の中に8号機の姿がありました。そして何と、グリーンの4号機の横に8号機がステイしているじゃありませんか。きっとこれは、FDA名古屋のスタッフの粋な計らいだったのでしょう。
  

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機( バイオレット)

レイクド・ウイングチップの付いたゴールドの9号機

2015年3月23日にデリバリーされた9号機。
FDAのマルチカラー初のメタリック塗装機です。

9号機のランディング
  

今までの原色系とは一線を画したカラーリングです。

9号機のスポットイン@    9号機のスポットインA
  

 青森行きFDA363便として出発準備中の9号機。メタリック塗装が光り輝いています。

 これが9号機の外観上の特徴である、大型のレイクド・ウイングチップ。

9号機のタクシーアウト@    9号機のタクシーアウトA    9号機のタクシーアウトB
  

午後の順光を浴びて、RW34のフルレングスでエアボーンする9号機。

9号機のRW34ディパーチュア    9号機のRW16ディパーチュア
  

FDA機で初めてフライトレーダー24に表示されるようなった9号機。
できればほかの8機にも「ADS-B OUT」を搭載してほしいです。

 2015年3月23日、ブラジルからはるばる名古屋空港までフェリーされてきた9号機。特徴は燃費を5.5%改善する「フューエル・バーン・インプルーブメント(パッケージ2)」が装備されたこと、主翼端のウイングレットが大型化した「レイクドウイングチップ」となり、全幅が従来より2.65メートル広がり、28.65メートルになったことでしょう。

 9号機にはGPS情報を基に位置情報や高度、速度などを送信する装置「ADS-B OUT」を搭載しているので、フライトレーダー24に表示されます。そこで、フライトレーダー24で朝いちばんにどの路線で飛んでいったか確認しておけば、その日1日はどの路線で運航されるか把握することが可能になりました。
    

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機( バイオレット)

ゴールドの次はシルバーの10号機

 2016年3月に加わった最新の10号機のカラーリングはシルバーでした。

 9号機がゴールドだったので、大方の人は次はシルバーだと思っていたでしょう。

オプション仕様はゴールドの9号機と同じのようです。

シルバーの10号機のランディング
  

FDAもついにフリート数が二ケタになりましたね。

エンジンは全機同じものが付いています。

 シルバーに白文字は太陽光線によって光ってしまいます。

 曇り空だと映えないし、写真撮影には難しい色と言えますね。

午後の順光に輝くシルバーの10号機。

スポットでの撮影はやはり「14B」がいちばんでしょう。

 14Bからタクシーアウトする10号機。パイロットさん、ちゃんと手を振ってくれます。

 これが曇天だと、きっとエプロンのコンクリートと混じってしまうのではないでしょうか。

シルバーの10号機のタクシーアウト
  

W-1からのフルレングスでエアボーン。

晴天にメタリックシルバーが実に映えます。

シルバーの10号機のテイクオフ
  

 2016年3月9日、ブラジルから地球を半周飛んで名古屋空港までフェリーされてきた10号機。外観やオプションパーツは9号機と同じ。主翼端の「レイクドウイングチップ」が従来機との大きな見た目の違いです。FDAは今回も「何色キャンペーン」を実施しましたが、大方の人は9号機がゴールドだったので、次の10号機はシルバーだろうと思っていたことでしょう。

 私が初めて10号機を見たのは、3月13日に開催された「小牧基地オープンベース」のときでした。しかし、あの日はブルーインパルスの飛行展示あり、KC-767の機内展示ありと、10号機を撮影している余裕がなかったのです。その後ようやく休日に10号機がアサインされる日がやって来たので、私のホームページに加えることにしました。
    

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機( バイオレット)

FDAのフリートで2機目のグリーンに塗られた11号機

 2016年6月13日にFDAが確定発注していた最終の11号機がやって来ました。

 カラーリングは何と何と4号機と同じグリーンだったのです。これにはさすがに驚かされました。

今まで全機違うカラーリングを施してきたFDAで、初めて同じ色の機体が誕生したのです。

そのためやや新鮮味に欠ける存在になってしまいました。

グリーンの11号機ランディング
  

 機体のスペックは9号機以降全く同じ仕様になっています。私には「11」がかわいく見えます。

 エンジンは全機同じものが付いていますので、カウルは4号機のものが流用できそうです。

 遠くから見て4号機と見分ける手段のひとつがこの「レイクドウイングチップ」。

 11号機をもって確定発注分が全機デリバリーされたわけですが、オプション契約を行使するでしょうか。

グリーン好きの私にはうれしい1機なのですが、やはり気になるのは4号機の処遇です。

 まもなく4号機から松本親善大使「アルプちゃん」のマークが引き継がれるそうです。

 そのためこの状態での機体写真は、今のうちオンリーかもしれませんね。

フルレングスでエアボーンする11号機。

グリーン好きの私にはうってつけの1機になりそうです。

グリーンの11号機テイクオフ
 

 2016年6月13日、ブラジルから地球を半周飛んで名古屋空港までフェリーされてきた最新の11号機。11号機はFDAフリートの中で、初めて同じ機体色を施されました。外観やオプションパーツは9号機・10号機と同じ。主翼端の「レイクドウイングチップ」と機体の長さの違いが4号機との見分け方になります。

 11号機をもってFDAが確定発注していた全機がデリバリーされたことになります。今後オプション契約を行使して12号機以降を購入する場合は、いよいよERJ170をERJ175に置き換えることになるのでしょうか。それと中古かつ11号機と同色のグリーンの4号機の処遇がどうしても気になってしまいます。
    

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機( バイオレット)

ホワイトが逆に異色の存在の12号機

2018年3月14日にデリバリーされた最新の12号機は、FDAでは初のホワイトボディー。

うーん、少なくとも私の好みではありません。

W5から滑走路を離れ・・・

エプロンに向かってやって来ました。

世界中の多くの飛行機のボディーカラーは白なのに、なぜかFDAでは違和感を覚えます。

JA12FJランディング
  

 コパイ席外側に貼られていたステッカーはついに剥がれましたね。

 私がFDA機をウォッチし始めた当時、まさか12機ものフリートになるとは思いもしませんでした。

 去年のパリエアショーでさらに購入契約したんでしたっけ。

 マルチカラーコンセプトを維持しようと思うと、そろそろカラーリングが底をつく頃かと。

12号機のカラーリングに違和感があるのは、胴体底もすべて同一色だからでしょう。

JA12FJウォッチ
  

30分のターンアラウンドはあっという間。エンジンスタートです。

グラハンさんの出発OK合図。

くるりんぱでタクシーアウト。

この日は晴天の予報でしたが、意外に雲があって陰ってしまいました。

機体をウォッチするなら14Bスポットが最適。

レイクド・ウイングチップが大きく見えます。

ホワイトボディーは機体が小さく見えます。

なぜなんでしょうね。

W2からインターセクションDEPして行きました。

JA12FJエアボーン
   

 2018年3月14日午後4時ちょっと過ぎ、ブラジルから地球を半周飛んできた12号機が到着しました。私がFDAを撮影するようになったときは、まだ5機しかなかったので、あれから7機目の受領機ということになります。当時はまだ名古屋空港発着路線も少なかったのに、あれから立派に成長してくれました。

 最新の12号機はホワイトボディに真っ赤なロゴマークというカラーリングで、マルチカラーコンセプトのFDAにあっては、最もオーソドックスなカラーリングと言っていいと思います。しかし、今までホワイト以外のカラフルなカラーリングに見慣れているせいか、今回の12号機がやけに小さく見えてしまうのです。
    

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機( バイオレット)

パープルの6号機とは似ていなかったネイビーブルーの13号機

朝いちばんで高知を往復して戻って来た13号機。

ピカピカの機体が朝日に映えていました。

実機を見るまでパープルの6号機と見分けがつかないのではと思っていましたが・・・

 思っていたより違いがはっきりしていました。

 いい色だと思います。

展望デッキからいちばんよく見えるスポット14Bに入りました。

機首部分。ついにフリートも13機なんですね。

後部部分。レイクド・ウイングチップも6号機との違い。

それにしても13機に12色を塗り分けて維持するのって、想像以上に大変でしょう。

JA13FJタッチダウン
  

 2019年3月25日にFDAとして13機目となる「JA13FJ」がやって来ました。13号機のカラーは「ネイビーブルー」。最初にこのニュースを見たとき、パープルの6号機と見分けがつかないのではと思いました。6号機の実機を見た方はご存知でしょうか、6号機はパープルといっても、実際にはかなり青味のかかったスミレ色、つまり「バイオレット」だからです。

 平成31年4月5日、この日名古屋空港にやって来た私は、朝いちばんで高知から戻って来た13号機を初めて見ました。遠くから見えてきたときはあまりわかりませんでしたが、タッチダウン後目の前を通過していくのを間近で見て、思っていたよりも深い紺色で、とてもいい色だと思いました。今度は6号機と13号機の「並びツーショット」を撮りたいですね。
    

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機( バイオレット)

だんだん中間色が増えてきて今度はワインレッドの14号機

午後の順光を受けて輝きながら14号機タッチダウン。

とてもきれいなワインカラーですね。

 1号機の赤がやや朱色っぽいので・・・

 1号機と見間違えることはなさそう。

展望デッキからいちばんよく見えるスポット14Bに入りました。

JA14FJタッチダウン
  

機首部分。ついにFDAも14機保有なんですね。

白文字とのコントラストもバツグン。

エンジンカバーもFDAは塗り分けているので、エンジン交換時まだらになってしまいます。

後部部分。大型のレイクド・ウイングチップも1号機との違い。

午後の太陽光線を受け、きれいに輝いている14号機。

14Bスポットからのタクシーアウトでは・・・

パイロットのお手振りが見られます。

みなさんホントよく振ってくれます。

名古屋空港展望デッキでFDAを見送るなら、断然14Bスポットがいいですね。

夏も終わり使用滑走路はRWY34。

W1からラインナップアンドウエイト。

ちょうどいい位置でローテーション開始してくれました。

ナイスタイミングでエアボーン。最高のショットが撮れました。

青空にワインレッドの機体が映えますね。

JA14FJエアボーン
    

 2019年6月24日にFDAとして14機目となる「JA14FJ」がやって来ました。14号機のカラーは「ワインレッド」。すでに原色のほとんど使ってしまっているので、そろそろレインボーかなんて声もありましたが、14号機はとてもきれいなワインレッドでした。

 令和元年9月19日、久しく名古屋空港に来る機会がなかったので、この日初めて14号機の実機を見ました。今までこれほど新造機のウオッチが遅れたことはなかったので、ようやくという気持ちのほうが強かったです。

 13号機がデリバリーされた際には、6号機と色が似ているのではないかと心配しましたが、今回はドリームレッドの1号機の赤が、もともと「朱色」に近いこともあって、その心配はしていませんでした。太陽光線を受けて輝いていた14号機は、本当にきれいなワインカラーでした。
    

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機( バイオレット)

果たしてブラウザで3号機と見分けられるかローズピンクの15号機

15号機にはローズピンクという微妙なニュアンスのカラーリングネームが付けれました。

 今回は新たに設置された13Aスポットからの出発。

 出発準備完了。

展望デッキからいちばん遠いですが、正面を見ることができます。

おお、13Aからは左転回でした。

W-1へ向かってタクシング開始。

お昼過ぎの太陽光線を受け、きれいに輝いている15号機。

この便はこれから山形へ向かいます。

クリアド・フォー・テイクオフ。

ローズピンクですけど、きれいな色ですが、3号機と14号機に近い色合いですね。

ナイスタイミングでエアボーン。

雲一つない青空に映えますね。

JA15FJエアボーン
  

 2019年12月にFDAとして15機目となる「JA15FJ」がやって来ました。15号機のカラーは「ローズピンク」。すでに原色のほとんど使ってしまっているので、今後はレインボーか中間色かと噂されていましたが、、15号機はこれまた微妙なニュアンスのカラーリングネームと感じるちょっと濃いめのピンク色でした。

 令和3年1月25日、久しく名古屋空港に来る機会がなかったので、この日初めて15号機の実機を見ました。今までこれほど名古屋空港に来なかったことはなかったので、ようやくフリートを追加できてうれしかったです。

 このローズピンクの15号機ですが、実機が並べばピンクの3号機やワインレッドの14号機と見間違えることはないでしょうけど、15号機はかなり微妙な色なので、写真やウェブサイトに上がった画像データでは、非常に似た色に見えてしまいそうです。
    

1号機(ドリームレッド)   2号機(ライトブルー)   3号機(ピンク)   4号機(グリーン)
5号機(オレンジ)   6号機(パープル)   7号機(イエロー)   8号機(ティーグリーン)
9号機(ゴールド)   10号機(シルバー)   11号機(グリーン)  12号機(ホワイト)
13号機(ネイビーブルー) 14号機(ワインレッド) 15号機(ローズピンク) 16号機( バイオレット)

15号機と同じく2019年12月に加わったバイオレットの16号機

午前11時30分前、この日2機目のターゲットであるバイオレットの16号機が戻ってきました。

 風もない穏やかな名古屋空港のRWY34に、静かにタッチダウン。

おお、これがバイオレットの16号機ですか。うーん、バイオレット?

W-5からエプロンへ戻ってきました。

スポットはいちばんよく見える14B。ラッキー!

14Bスポットがタラップカーにも邪魔されず、機体全景をゲットできる最高のスポット。

JA16FJタッチダウン
  

30分ほどのターンアラウンドの短い時間に16号機をじっくりウォッチ。

なるほど確かにバイオレット(すみれ色)ですね。

塗装の色見本を見ても、バイオレットはこの色になっていました。実は6号機のパープルが本当は「濃いバイオレット」と言えます。色見本にはパープルは赤みの紫と記されていました。

短い30分ちょっとのターンアラウンドを終え、今度は高知へのフライトに出発。

車止めを外して・・・

グランドさんの出発OKサインが出ました。

そして名古屋空港名物の180度くるりんぱ。

14Bはこのときパイロットのお手振りもバッチリ。

FDAのパイロットのみなさんは必ず手を振ってくれます。

いつもありがとうございます。

いってらっしゃーい。

地上でステイ中の10号機、11号機、12号機の間を通ってWP誘導路へ。

背後に御嶽山もよく見えました。

13Aに駐機中の15号機のうしろを通過。

残念ながらW-2からラインナップアンドウェイト。

クリアド・フォー・テイクオフ。

W-2からだとエアボーンの位置が展望デッキ正面から離れてしまうのです。

まあ、仕方がないですね。

雲一つない青空に映えますね。

JA16FJエアボーン
  

それからわずか2時間半後、高知から戻ってきました。

この日2度目のタッチダウンをゲット。

さきほどより、さらにいい太陽光線になりました。

今度は普段あまり使われない12Aスポットへ。

この日の16号機の運用はこれで終わりだからです。

わずかな搭乗客を降ろしたのち、給油もせずに整備さんが機体点検に入りました。

JA16FJこの日2度目のタッチダウン
  

 2019年12月に15号機とともにやって来た16号機「JA16FJ」。16号機のカラーは「バイオレット」。バイオレットというと、もっと派手な色を連想していましたが、16号機の色は6号機のパープルが薄くなったようなカンジ。

 色見本でチェックしてみたところ、確かにバイオレットというと青っぽい紫色のことを言うと書いてあり、日本では「すみれ色」とも言うと記述されていました。すみれ色というと、もう少し濃い色、つまり6号機のようなイメージなので、6号機と16号機の色が同系と感じても仕方ありません。

 この日は新型コロナウイルス感染拡大による大幅な運休が行われていたため、残念ながら16号機の運用はこれで終了。ほかの地上ステイ機たちといっしょに、このまま翌朝まで翼を休めることになりました。




FDA338便のファーストフライト搭乗証明書


 引き出しを整理していたら、FDAの搭乗証明書が出てきました。


 以前、会社の同僚からもらったもので、FDA338便のファーストフライト搭乗証明書です。搭乗券がないので空欄なのが残念・・・。

 名古屋−熊本便が就航した当時は、保有機材はまだ5号機までしかなかったのですね。

 台紙の裏側です。ご覧のとおり、結構高級感があります。
 

 付属の解説用紙です。自分で台紙に貼り付けて完成させます。本当は左下に自分の搭乗券を貼るのです。

 引き出しの中から、レアなお宝が出てきたので、みなさんにご紹介することにしました。これは会社の同僚の奥さんの故郷が熊本で、偶然帰省先から戻るときに初便に搭乗されたようです。

 このファーストフライト搭乗証明ですが、結構しっかりとした厚紙の台紙でできています。台紙のサイズは見開きA4です。証明書には搭乗日や便名のほかに、社長のサインも入っています。

 いちばん好感が持てたのが、左上に貼る写真です。ポストカードではなく、普通の写真プリントが付属されていました。当日もこのグリーンの4号機がアサインされていたのかどうかまでは聞いていませんでしたが・・・。

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