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2015年12月31日
中部国際空港会社は、国際線ターミナル南側で行っている駐機場のスポット増設工事を、予定よりも約10か月前倒しし、2016年5月中旬に完成させることを明らかにした。スポット増設工事は今年6月に着工。30億円超を投じ、小型機なら4機、大型機は3機分のスポットを2017年3月末までに完成する予定だった。これにより空港全体のスポット数は現在の69から73に増えるが、現在の工期では2016年5月末に開催される伊勢志摩サミットに間に合わず、各国首脳の政府専用機が数十機飛来する可能性があるため、政府が工事の前倒しを空港会社に要請し、空港側が受け入れたという。

2015年12月30日
中部国際空港は2016年1月1日(金・祝)、スカイデッキの開場時間を通常より1時間前倒して、午前6時に開場する。セントレアのスカイデッキは、多くの旅ガイドや旅行サイトなどで「初日の出見学スポット」とされており、毎年初日の出を見る人のために、元旦は前倒して開場している。前倒しするのは元日のみで、12月31日(水)や1月2日(金)、1月3日(土)などの他の年末年始期間は通常通りの開場時間となる。

2015年12月29日
中国東方航空は2015年12月に中部−青島−北京線で一部欠航することを発表していたが、欠航対象便を2便追加すると発表した。今回追加されたのは、2016年1月6日(水)の青島発MU743便と、1月7日(木)の名古屋発MU744便の2便が欠航となる。なお、いずれの便も北京−青島間は通常通り運航される。同社は欠航の理由について機材調整のためとしている。

2015年12月28日
・F
DAは同社ウェブサイトの運航情報の内容をリニューアルし、各便の使用機材がわかるデザインに変更した。運航情報ページの便名の下に、保有機材のイラストとそのカラー、機体記号を明記した。これまで、山形空港のfacebookページがFDAの協力により、運航する機材を紹介する取り組みを行っていたが、このリニューアルで全路線、定期便全便の機材が分かるようになった。

2015年12月27日
中部国際空港会社は2016年2月6日(土)・7日(日)の2日間、「空港音楽祭2016・冬」を開催する。第11回目を迎える空港音楽祭2016・冬は、2015年9月に開催した「空港音楽祭オーディション2015」の受賞者・通過者や、様々なタイアップ企画による無料ステージと、冬の恒例となった「セントレア新年“交”演会」(有料公演)など、総勢40組200名を超える豪華なラインナップで行われる。場所は4Fイベントプラザ及びセントレアホールとなっている。

2015年12月26日
FDAは2016年1月1日から1月31日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2015年11月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり57.44米ドル、為替レートが1米ドル当たり122.54円で、10月に引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、1月も引き続き無料となる。

2015年12月25日
中部国際空港は2015年12月26日(土)と27日(日)の2日間、名古屋おもてなし武将隊、徳川家康、服部半蔵忍者隊が登場する「セントレア出陣祭り 年忘れの陣」を開催する。このイベントでは、武将隊と忍者隊の演武や、イケ武将選手権、サイン色紙抽選会などが予定されている。なお、12月26日(土)にセントレアホールで開催される「名古屋おもてなし武将隊 大忘年会2015」は全席指定2,000円のチケット事前購入が必要となっている。

2015年12月24日
FDAは2017年までに中部国際空港から、国際線をチャーター便で開設する方針を明らかにした。FDAによると旅行需要の多い夏期を中心に、夜間駐機している旅客機を韓国、中国、台湾などへのチャーター便に使用。現在の名古屋空港発着のの国内線は堅持し、国際線はセントレアのほか、夜間発着が可能な関西空港、北九州空港への乗り入れを計画する。また、セントレアからは国際線長距離便の利用客に照準を合わせ、成田便新設も目指すという。中部−成田便は国内大手2社便しかないため、欧米系の航空会社と手を組み、運航を請け負う代わりに経費の一部を負担してもらう仕組みづくりを進めるという。当初、国内線でのセントレア就航を検討していたが、国内外のLCCが相次いで相次いで就航し、参入しても価格競争で敗れる可能性が高まったことから、国際線チャーター便に進出する方針に転換したという。

2015年12月23日
中部国際空港は2015年12月26日(土)から1月2日(土)までの年末年始期間中、臨時駐車場を開場する。2015年12月26日(土)から1月6日(水)までの期間は、臨時駐車場と旅客ターミナルビル間に無料シャトルバスを運行する。臨時駐車場は立体駐車場の混雑状況に応じて、前倒し、あるいは延長して開場される予定。入庫は1月2日(金)までだが、出庫はそれ以降でも可能で、臨時駐車場の料金は24時間500円となっている。

2015年12月22日
中部国際空港会社が2015年11月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比11%増の39万8300人、国内線旅客数は同2%減の45万9179人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比4%増の85万7479人。国際線のうち、日本人旅客は同2%減の23万09000人、外国人訪日客は同37%増の16万6900人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年比19%増の2864回、国内線が同2%増の4755回。また貨物取扱量は国際貨物が4%減の1万33100トン、国内貨物は18%減の2057トンであった。給油量は同4%増の4万3954キロリットル、構内営業売上高は16%増の25億8200万円。このうち、免税店での売り上げは32%増の14億4600万円となった。

2015年12月21日
FDAは名古屋−福岡線の一部ダイヤを変更し、福岡を早朝7時50分に出発、名古屋に9時10分に到着するFDA300便の運航開始を記念して、2016年1月7日(木)から3月26日(土)まで毎日1名に特典航空券が当たる「ラッキーフライト・キャンペーン」を実施する。期間中にこのFDA300便に搭乗した方がキャンペーンの対象で、毎日1名にFDA全路線で使える特典航空券の「ネクスト・パス」が抽選で当たる。期間中は毎日、FDA特設ページ内で当選者の座席番号が発表される。

2015年12月20日
ANAは国内各空港でクリスマスイベントを開催しており、セントレアでは2015年12月20日(日)に出発ロビー4階のイベントステージで、12時45分からハンドベル演奏を開催する。また、12月24日(木)と12月25日(金)には、出発ロビー3階ANA M-6番カウンター前でサンタクロースとの写真撮影、お菓子を添えたTeam ANA Chubuオリジナルデザインのクリスマスカードを配布する。このほかでは、搭乗橋内・手荷物受け取りベルトコンベヤーにクリスマス装飾を施すほか、一部の出発便の貨物コンテナをサンタクロースとトナカイが牽引するなど、クリスマスを盛り上げるイベントを企画している。

2015年12月19日
中部国際空港会社は、年末年始繁忙期(2015年12月25日〜2016年1月3日)の国際線予約状況を発表した。それによると期間中の便数は前年同期比72便増の510便で、予約者数は出発が同9%増の7万7900人、到着が同3.1%増の6万9600人、総数では同6.1%増の14万7500人となっている。出発の第1ピークが1月3日の9000人、第2ピークが12月27日の8800人、到着は第1ピークが同じく3日の9600人で第2ピークが2日の8200人と予測している。

2015年12月18日
LCCのジェットスター・ジャパンは、2016年夏スケから中部−マニラ線を新規就航する計画であることが明らかになった。円安などの影響により、フィリピンからの訪日客が急増していることから、十分な需要があると判断したとみられる。計画ではエアバスA320を使用し、週7便のデイリー運航を検討しているという。中部−マニラ間はフィリピン航空、セブパシフィック航空の2社が運航しており、実現すると運賃などをめぐり、競争の激化が予想される。

2015年12月17日
中部国際空港利用促進協議会は2016年3月31日まで、18歳から29歳までの若者を対象とした海外旅行促進キャンペーン「旅がキミに教えてくれること(旅キミ)」を開始した。2012年度から行っているキャンペーンで、4年目の今年は若者が海外旅行に行った際の思い出を共有する特設サイトを用意した。テーマは「スポット」「グルメ」「体験」「ショッピング」の4つで、投稿者は該当する写真などを国名やコメントなどとともに投稿する。投稿者には抽選で旅行券5万円分などの賞品を用意。応募条件は2015年10月1日から2016年3月31日までに中部発着の国際線を利用して海外旅行に行った若者が対象となる。

2015年12月16日
JALと三重県は中部国際空港発着のバンコク、天津、上海、台北の4路線のビジネスクラスの機内食に、伊勢エビやアワビを中心に三重産品を使用したメニューを提供し、三重の食のPRと観光振興に取り組む協定を結んだ。三重県では2016年5月に伊勢志摩サミットの開催を控えており、JALは機内誌や機内ビデオ、ホームページなどで三重県の魅力や観光情報を紹介する。対象期間は2016年3月から8月までの予定となっている。

2015年12月15日
岩手県空港利用促進協議会は2016年2月29日(月)までの期間、花巻空港利用促進キャンペーン「思いたったら、冬のいわて」を開催する。名古屋−花巻線の利用促進をめざしたキャンペーンで、だれでも応募できるオープン懸賞となっている。クイズ「思いたったら、冬の◯◯◯」の丸に当てはまる言葉を答え、キャンペーンサイトの応募フォーム、またはハガキで応募する。賞品はFDAの名古屋−花巻線の往復航空券が5組10名、岩手県産品ギフトとしてサバのオリーブオイル漬缶詰170グラム6缶入りが50名に贈られる。

2015年12月14日
国土交通省中部運輸局は、地方自治体や経済団体などが組織する「中部国際空港利用促進協議会」と共同で、中部国際空港と名古屋市中心部を結ぶ深夜バスを2015年12月16日から2016年1月6日まで試験運行することを明らかにした。中部国際空港を午前1時に出発し午前2時すぎに栄や名古屋駅に着くダイヤで、台湾のLCC「Vエア」が就航するのに合わせて火、水、土、日に週4回運行させる。今回は中部国際空港の国際線深夜便が今後も増えることに対する受け入れ環境を整備するために課題を探るのが目的で、試験期間終了後にも継続するかどうかは未定という。運賃は1500円で鯱バスが運行する。

2015年12月13日
中国の深圳航空は2016年1月26日から、中部−南通線を週2便で就航することを明らかにした。南通市は愛知県豊橋市と友好都市提携を結んでおり、商工業が盛んで隣接する常熟市にはトヨタの開発拠点もあることから、訪日客と日本人ビジネス客双方の利用が見込めると判断したという。フライトスケジュールは近く発表する。

2015年12月12日
タイガーエア台湾は、2016年1月29日からデイリー運航で中部−台北線を就航することを明らかにした。同社は現在、日本−台湾間に7路線を運航しており、約8割の旅客が台湾発であり、日本発旅客の割合を引き上げたいとしている。使用機材は180席のエアバスA320。フライトスケジュールは中部発のIT207便が中部09時45分発台北12時10分着、台北発のIT206便が台北05時20分発中部08時45分着となっている。

2015年12月11日
台湾のLCCのVエアは、2016年3月1日から中部−台北線を週4便から7便に増便することを明らかにした。同路線はVエアとして日本初乗り入れとなり、2015年12月16日より就航する。LCCによる中部−台北線就航は初めてで、ジェットスター・ジャパンとエアアジア・ジャパンも就航を予定している。機材は、エコノミークラス194席を配置したエアバスA321型機を使用する。フライトスケジュールは中部発のZV203便が中部11:05発台北13:45着、台北発のZV202便が台北06:05発中部10:05着となっている。

2015年12月10日
香港のLCC「香港エクスプレス」のアンドリュー・コーエンCEOが中部国際空港で記者会見し、来年から中部−香港線を週14便へ倍増させると発表した。中国人の訪日需要が好調なことに対応するためで、現在の週7便を12月20日から週9便に増便したあと、2016年中に週14便へと増やすという。記者会見でコーエンCEOは、お客さんの70%は中国や香港からのインバウンドで、東京や関西だけでなく、他地域にも興味をもってほしいと述べ、保有するA320に「手羽先」と名付けたことを明らかにした。ただどの便を「手羽先」機で運航するかはわからないとしている。

2015年12月 9日
中部国際空港は2015年12月12日(土)、12月13日(日)、12月19日(土)、12月20日(日)に「リアル謎解き in セントレア『なぞの旅人フーからの挑戦状』」を開催する。各所に設置された「海外や旅行に関する謎」を解き明かし、ミッションをクリアすると、18歳から29歳が対象の「弾丸ワールドツアーin台湾」への応募権に加え、抽選でセントレア商品券などが当たる。受付はセントレア4階イベントプラザで、イベント開催時間は11時から20時まで。所要時間は約1時間で、事前エントリーは不要。参加費無料となっている。

2015年12月 8日
FDAは21世紀出雲空港整備利用促進協議会と連携し、2016年2月29日(月)まで名古屋−出雲線で「冬の縁結び応援フライトキャンペーン」を実施している。期間中、名古屋発出雲行きFDA415便を利用すると、出雲空港内の全テナントで利用できる1,000円分のクーポンが先着3,000名にプレゼントされる。クーポンは出雲空港1階総合観光案内所で搭乗券を提示すると受け取ることができる。なお、対象は個人包括運賃を含むすべての個人運賃で搭乗した方で、旅行会社が販売する団体航空券、JAL便名での搭乗は対象外となる。

2015年12月 7日
中部国際空港は施設内に認可保育所を誘致する方針を決め、常滑市と協議に入ったことを明らかにした。保育所は旅客ターミナルに隣接する第2セントレアビルの1階に開く予定で、小規模保育事業として0〜2歳児を対象に定員は19人とする。育児休業を終えた女性が復職しやすい環境をつくる狙いがあり、認可されれば空港施設内で初の認可保育所になるとみられる。2016年4月の開設を予定し、空港や航空会社の職員の利用を見込んでいる。

2015年12月 6日
名古屋鉄道は年末年始繁忙期の中部国際空港アクセス強化を図るため、2015年12月29日(火)と2016年1月3日(日)の計2日間、中部国際空港駅を発着する「ミュースカイ」の一部列車で車両の増結を実施し、4両編成を8両編成で運転する。対象は12月29日が新鵜沼8時45分発中部国際空港9時48分着の1列車、1月3日は中部国際空港14時37分発と16時37分発の2列車となっている。なお、2015年12月29日(火)から2016年1月3日(日)までの期間は、土、休日ダイヤでの運転となる。

2015年12月 5日
フィンエアーは2015年のクリスマス、年末年始休暇にあわせ、運休便を発表した。日本路線では成田線、関西線、中部線が対象で、中部−ヘルシキン線はAY079便が12月24日、AY080便が12月25日が運休となる。このほかの主要路線でもニューヨーク・JFK線、マイアミ線、仁川線、北京線、上海・浦東線、香港線、ホーチミン線、バンコク線で運休する。

2015年12月 4日
中部国際空港は2015年12月5日(土)、3Dプロジェクションマッピング「Centrair Sky Story by NAKED 〜マッピングイルミネーション〜」の点灯セレモニーを開催する。ゲストとしてガールズ・エンタテインメント・プロジェクト「E-girls」のメンバーが登場する。会場は4階イベントプラザとセントレアスカイデッキで、16時30分から行われる予定となっている。

2015年12月 3日
中国東方航空は2015年12月に中部−青島−北京線で一部欠航することを発表していたが、欠航対象便を2便追加すると発表した。今回追加されたのは、12月10日(木)の青島発MU743便と、12月11日(金)の名古屋発MU744便の2便で、計8便の欠航となる。なお、いずれの便も北京−青島間は通常通り運航される。同社は欠航の理由について、いずれも機材調整のためとしている。

2015年12月 2日
エアアジア・ジャパンは2015年12月1日付で取締役CEOとして、今年9月まで執行役員兼CFOを務めていた秦修氏が就任すると発表した。代表取締役社長兼CEOの小田切義憲氏は退任し、今後は「アドバイザー」として経営への参画を継続するという。そのほか同日付で、代表取締役会長に前スカイマーク代表取締役会長の井出隆司氏、CFOに同代表取締役社長の有森正和氏が就任することも明らかにした。エアアジアグループCEOのトニー・フェルナンデス氏は「経営体制が強化されたエアアジア・ジャパンは、すべてのお客様に安全で快適な空の旅を提供してくれるものと確信している」とのコメントを発表した。

2015年12月 1日
中部国際空港会社が2015年10月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比10%増の41万3700人、国内線旅客数は同6%増の50万4523人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比7%増の91万8223人。国際線のうち、日本人旅客は同3%減の22万9800人、外国人訪日客は同48%増の18万1300人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年比18%増の3321回、国内線が同8%増の5073回。また貨物取扱量は国際貨物が3%減の1万4970トン、国内貨物は14%減の2305トンであった。給油量は前年並みの4万75676キロリットル、構内営業売上高は27%増の26億5300万円。このうち、免税店での売り上げは47%増の15億4400万円となった。

2015年11月30日
マレーシアのLCC「エアアジア」が、今年1月に民事再生法の適用を申請したスカイマークの元幹部らに、同社の日本法人「エアアジア・ジャパン」への経営参画を要請していることが明らかになった。エアアジアから打診を受けたのはスカイマーク前会長の井手隆司氏と前社長の有森正和氏。エアアジア・ジャパンは中部国際空港を拠点に2016年4月から札幌や仙台、台湾・台北への3路線を就航させる計画だが、パイロット養成や整備体制の構築は難航しており、小田切現社長が近く退任する。エアアジアは当初、井手氏に後任社長を打診していたが、現在は内部昇格を軸に候補者を選定中という。

2015年11月29日
ユナイテッド航空は2016年1月15日(金)までの期間、「気軽にリチャージ−グアム」キャンペーンを開催している。キャンペーンはグアムで体験したいアクティビティーを3つ選び、キャンペーン専用サイトから応募すると、抽選で5組10名に、日本発グアム行きのエコノミークラス往復航空券、選択した3つのアクティビティーをグアムで体験できる「リチャージ体験クーポン」がプレゼントされる。また、キャンペーン応募者全員に、ユナイテッド航空の公式ウェブサイトでグアム行き航空券の購入時に利用できる10%割引のキャンペーンコードが提供される。

2015年11月28日
山形県は2015年12月1日(火)から2016年2月29日(月)まで、山形空港発着の羽田、名古屋線で助成金を交付する「市町村応援月間」を実施する。対象は山形県内在住者が上記路線を有償で使用した場合で、片道利用の場合2,500円、往復で5,000円が助成される。また、出発日と同日中に国内乗継便を利用すると、さらに片道で500円、往復で1,000円が交付される。各市町村の助成予定数に達し次第、終了となる。また、近隣県在住者も利用できるが助成数に限りがある。

2015年11月27日
JALは2015年12月12日(土)、12月13日(日)の2日間、中部国際空港で「JALわく旅フェア2015 IN セントレア」を開催する。イベントでは就航地PRとして沖縄物産展、地元の三重県物産展を開催するほか、JAL整備士手作りの木製コックピット模型の展示、JAL制服着用体験・撮影会、貨物荷積みゲーム、親子向け飛行機見学会などの子ども向け体験イベント「JAL KIDS STUDIO」開催される。また、ステージイベントでは、JALキャビンアテンダントによるミュージックベル隊「JAL ベルスター2015」のクリスマスライブ、キャビンアテンダントとグランドスタッフによる歴代制服ショーなどが開催される。会場は4階イベントプラザで、11時から19時までとなっている。

2015年11月26日
中部国際空港はは2015年12月5日(土)、フィンランドからサンタクロースが訪れ、記念撮影会などを開催する。サンタクロースとの記念撮影会は14時30分からで、抽選で30組限定。抽選券はイベントプラザステージ前で13時30分から14時まで、1組につき1枚、先着500名に配布される。また、14時から開催されるフィンエアーPRステージでは、同社のスタッフが大型スクリーンでヨーロッパの魅力を紹介するほか、同社についてのクイズを出題し、正解者にフィンエアーグッズなどの賞品をプレゼントする。

2015年11月25日
中部国際空港の地元自治体、経済団体で構成する中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会は、二本目滑走路など機能強化の実現に向け、国土交通省、自由民主党と公明党の与党に対して要望活動を実施した。要望内容は、これまでと同様に二本目滑走路など機能強化の実現に向け、国が主体となり必要な調査検討を行うことをはじめ、インバウンド旅客の増加に向けた施策など航空需要拡大の取組みの推進、空港利用者の利便性向上をめざした道路や鉄道アクセスの充実、伊勢志摩サミット開催に向け、CIQの充実、ファーストレーンの設置などの機能強化となっている。

2015年11月24日
中部国際空港は空港内を見学できる恒例の見学ツアー「セントレアまるわかりツアー」の滑走路見学コースに機内食工場での食事がセットになった「機内食セットプラン」を設定することを明らかにした。「機内食セットプラン」では通常の滑走路見学に加え、空港島にある名古屋エアケータリングの機内食工場を見学し、エコノミークラスまたはビジネスクラスの機内食を飲食することができるもの。料金は通常の滑走路見学料金に加え、1人あたりエコノミークラスの機内食で2,000円、ビジネスクラスの機内食で4,500円が必要となる。セットプランの実施日は、2016年2月10日(水)、17日(水)、20日(土)、24日(水)、27日(土)の5日間となっている。

2015年11月23日
ANAホールディングスの片野坂社長は、三菱航空機が開発中の国産小型旅客機MRJの量産1号機を、中部国際空港発着路線に投入する考えを明らかにした。ANAはMRJを2008年に他の航空会社に先駆け発注しており、量産1号機の納入時期は2017年4-6月期の予定。片野坂社長はMRJの開発状況は把握しており、納期を守るという三菱航空機の言葉を信頼していると述べた。また中部空港発着にぴったりの市場がありMRJの主基地に近い活用を考えているとして、具体的な路線例として中部−松山などを挙げている。一方で中・大型機が主流の羽田空港への投入は考えていないと否定した。

2015年11月22日
JALは中部国際空港の国際線サクララウンジで期間限定でサービスしていた「三重県監修 みえづくしお茶漬け〜五感で味わう三重!〜」の提供期間を、2015年12月31日(木)まで延長する。「三重県監修 みえづくしお茶漬け」は、三重県が県内の企業と連携し、三重県産食材の活用に向けた商品として開発したもので、器、米、具材すべて三重県産を使用し、鰹節と昆布がバランス良くブレンドされた香りと味が特徴のだし茶漬け。提供は午前中のみの1日50食限定で、無くなり次第サービス終了となる。

2015年11月21日
JALは2016年1月1日の「初日の出」フライトを羽田、成田、中部、関西発着で実施すると発表した。中部国際空港発着はJTB東海が企画するツアーとして「ジンベエジェットで行く!世界遺産富士山を望む 2016年初日の出フライト」として販売される。運航は日本トランスオーシャン航空の737-400、「JA8939」を使用する。このツアーはクラスJを利用する場合は45,000円から、普通席は25,000円からとなっている。

2015年11月20日
イオンモールと中部国際空港会社は、中部空港と対岸の前島をつなぐシャトルバスを2015年12月1日から無料で共同運行すると発表した。これは前島に「イオンモール常滑」を12月4日に開業するのに合わせ実施するもので、外国人観光客を中心とした集客が見込まれることから双方を互いに行き来できるバス運行を計画し実現することとなった。シャトルバスは民間事業者に委託し、35人乗りと28人乗りのバスを用意。名鉄中部国際空港駅近くとイオンモール常滑間を午前10時台から午後8時台まで、1日最大24往復の運行を計画している。

2015年11月19日
中部国際空港会社は2015年4-9月期(中間期)連結決算と業務概況を発表した。それによると国際線は中国路線を中心にLCCの新規就航や路線拡大が相次いでいるため、12月には1週間あたりの便数が350便となり、過去最高の354便と同じ水準となる見通しを明らかにした。また旅客数は日本を訪れる外国人観光客の増加に牽引され、9月までの上期が前年比12万人増の519万となり、年間では7年ぶりに1000万人を超える1030万人になる見通しを示した。これにより免税店などの売り上げも増加したため、中間期の経常利益は前年同期比10億円増の35億6000万円に達し、4期連続の増収増益となった。

2015年11月18日
中部国際空港は2015年11月21日(土)、11月22日(日)の2日間、「ディズニー・チャンネルプレゼンツ ちいさなプリンセス ソフィア体験 in セントレア」を開催する。オーロラ、ラプンツェル、シンデレラなど、ディズニープリンセスの衣装を選び、ソフィアと一緒に記念撮影ができる「なりきりプリンセス撮影会」や「ちいさなプリンセスソフィア」の絵本読み聞かせ、「小さなプリンセス ソフィア」スタンプラリー」、「スティッチふわふわプール」なども用意される。撮影会は10時30分、13時、15時30分からの各回50名限定で、整理券は当日10時から4階イベントプラザで配布される。

2015年11月17日
FDAは2015年12月1日(火)から12月31日(木)発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2015年10月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり59.17米ドル、為替レートが1米ドル当たり120.06円で、9月に引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。9月は各路線で片道100円に設定していたが10月から全路線で無料となり、12月も引き続き無料となる。

2015年11月16日
中部経済産業局の管内統計によると、中部管内の2014年の「航空機・部品」の生産高は前年比24.2%増の7149億円と過去最高を更新した。米ボーイング社が主力中型機「787」などで高水準の生産を続けていることによるもので、2016年春からは初飛行を成功させた国際小型旅客機「MRJ」の量産が三菱重工業小牧南新工場などで始める計画となっており、この地方の航空機部品メーカーの間でもMRJ向けの部品を受注、来年以降中部の航空機産業は一段と盛り上がりを見せている。

2015年11月15日
春秋航空は2015年12月21日から、中部−寧波線を開設する。同社によると寧波にLCCの国際線が乗り入れるのはこれが初めてという。使用機材は座席数180席のエアバスA320で、月・水・土の週3便で運航する。これにより、同社の中部−中国間での路線数は9路線となる。なお、機材繰りの影響で、同日から中部−上海線を現行の週7便から週4便に減便する。フライトスケジュールは中部発の9C8536便が中部07時15分発寧波09時25分着、寧波発の9C8535便が寧波10時30分発中部14時00分着となっている。

2015年11月14日
国土交通省航空局は台湾のLCC、Vエアが申請した外国人国際航空運送事業の経営について許可したと発表した。同社が日本への定期便を開設するのは初めてで、12月15日から台北−中部線の運航を開始し、2016年1月からは関空便と福岡便を開設する。3路線とも194席仕様のエアバスA321を使用、現在は2機保有しており、1月中旬をめどに4機に増機する。中部便は週4便を運航、12月15日から1月7日までは発着枠により深夜帯で開始し、その後、昼間帯に移行する。また2016年3月27日からの夏ダイヤからは、1日1便のデイリーで運航する。

2015年11月13日
中部国際空港は2015年11月23日(祝・月)、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開を記念した公開生放送「@FM『Radio Freaks』スペシャルデイ in セントレア」を開催する。パーソナリティは赤坂泰彦、ゲストにSEAMO、音楽グループ・ダンスユニットの「lol」が出演し、「スター・ウォーズ」シリーズの魅力が楽しめるプログラムを放送する。会場は4階イベントプラザで、13時から16時まで。

2015年11月12日
ANAグループは2013年9月からスタートした「Tastes of JAPAN by ANA」プロジェクトの第10弾として、愛知・岐阜・三重の東海3県を紹介する。このプロジェクトは「食」・「酒」・「スイーツ」・「文化」などをテーマに、3ヶ月サイクルで3つの都道府県を取り上げ、約4年をかけて日本全国、47都道府県すべてを順に特集している。今回は12月〜2月の3ヶ月間が対象となり、3県の特産品をふんだんに使用したさまざまな食事やデザートなどを機内やラウンジ、空港店舗、通販サイト等に取り入れる。

2015年11月11日
名古屋鉄道は2016年4〜9月期連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.0%増の2933億円、経常利益が42.7%増の220億円、純利益が18%増の210億円になる見通し。減益を見込んでいた経常利益も3%増の369億円になる見通しで、従来予想を17億円上回り4期連続増益で過去最高を更新した。鉄道は中部国際空港や三河地方と名古屋市を結ぶ路線が好調で、バスや船舶は原油安で燃料費の負担が軽減した。

2015年11月10日
自衛隊統合幕僚監部は、2015年11月22日(日)から12月18日(金)にかけて南スーダン派遣施設隊の第8次要員と第9次要員の交代において、福岡空港、中部国際空港発着の定期便と福岡空港と県営名古屋空港発着のチャーター便を利用すると発表した。新たに出国する第9次要員は中部と県営名古屋空港を利用、帰国する8次要員は福岡空港を利用する。今回の要員交代で出国する隊員、帰国する隊員はそれぞれ約350名で、中部からの出国は11月22日の定期便で約100名、県営名古屋発のチャーター便での出国は12月2日が約150名、12月16日が約100名となっている。

2015年11月 9日
中国東方航空は2015年11月11日(水)から11月30日(月)まで、中部−北京−青島線の一部便を欠航することを発表した。青島、北京発中部行きのMU743便は11月11日(水)、11月17日(火)、11月29日(日)、中部発青島、北京行きMU744便は11月12日(木)、11月18日(水)、11月30日(月)、計3往復6便が欠航となる。中国東方航空では機材繰りによる欠航としているが、中国国内区間となる北京−青島間はMU743、MU744便ともに運航を行なうという。

2015年11月 8日
三重県はANAが那覇空港で運営する「沖縄国際物流ハブ」を活用する県産品輸出支援事業の事業者の募集を開始した。同事業は三重県が今年度に創設したもので、三重県内から中部国際空港を経由して那覇空港までの輸送経費の最大2分の1を助成する。対象となるのは県内で生産された食品全般で航空機に搭載できるもので、募集期間は11月12日まで。物流ハブの活用で配送時間の短縮や利便性の向上を図り、県産品の海外販路の拡大を目指すという。

2015年11月 7日
中部国際空港会社とイオングループが、前島で建設が進む「イオンモール常滑」開店の2015年12月上旬に合わせて、中部空港と対岸部「前島」を結ぶ運賃無料のシャトルバスの共同運行を計画していることが明らかになった。空港の旅客ターミナルビル近くとイオンモールとの間を1時間で複数回往復する計画で、両者で運行費を負担し、委託事業者選定などの調整を進めているという。空港と前島間には有料の連絡橋はあるが公共交通機関は名鉄空港線しかなく、無料シャトルバス運行により利便性向上が期待される。

2015年11月 6日
中部国際空港はボーイング社の旅客機「B787」向けの部品を一時保管する格納庫を1棟増やすと発表した。新たに建設する「ドリームリフター・オペレーションズ・センター2」は面積が約2千平方メートルで、三菱重工業などが製造した部品を空輸する前に保管する建物で、中部空港が建設しボーイングが賃借したうえで設備を整える。来年夏から稼働させる予定で、現在は1棟を運用しているが、ボーイングが来年から同機の生産を現在の月産10機から同12機に増やす計画に合わせ増築を決めたという。

2015年11月 5日
中部国際空港は2015年11月7日(土)、11月8日(日)の2日間、「Centrair Sky Story by NAKED 〜マッピングイルミネーション〜」の体験イベントを開催する。「Centrair Sky Story by NAKED 〜マッピングイルミネーション〜」は、スカイデッキを会場に2015年11月7日(土)から2016年3月31日(木)まで開催される3Dプロジェクションマッピングで、体験イベントでは大きな本に描かれる壮大な「風の物語」の世界へ入り込むことができるフォトブースを設置し、本のページをめくったり、風や星を操り、その中で実際に写真撮影が行える。会場は4階イベントプラザで、開催時間は12時から21時までとなっている。

2015年11月 4日
エアアジア・ジャパンは2016年春に中部国際空港を拠点に就航を予定しているが、セントレアでのゲストサービスを募集している。ゲストサービスは空港地上職員として勤務し、旅客の搭乗手続きから搭乗案内までを担当。採用人数は15名から20名とし、2015年11月7日(土)にセントレア近辺で選考会を開催する。事前に登録フォームから手続きを行い、11月7日は履歴書、職務経歴書などを持参する。未経験者も応募が可能としている。

2015年11月 3日
三菱航空機と三菱重工業は、次世代リージョナルジェット「MRJ」の飛行試験機初号機の初飛行を前に、MRJの新しいサイトを開設した。初飛行は新サイトで離陸、着陸時の模様をUSTREAMを利用して生中継配信する。また、初飛行当日に県営名古屋空港周辺に一般の方々を対象とした見学スペースを設けることはないとし、空港周辺の混乱を避ける目的で、動画配信で初飛行を視聴するよう呼びかけている。

2015年11月 2日
ANAは2016年1月1日、恒例の「初日の出フライト」を実施する。羽田空港と中部空港から1便ずつ運航するもので、ANAマイレージクラブ会員を対象に販売する。中部発着はボーイング737-800を使用し、販売は普通席のみ。午前5時ごろに中部空港に集合し、午前6時ごろに出発。初日の出と富士山を遊覧後、午前7時45分ごろ中部へ戻るスケジュールで運航する。発売は11月20日の午前10時からで、2人分の料金は窓側から2席で8万8000円。機内では軽食と飲み物を用意し、搭乗証明書と枡酒、土産を用意する。

2015年11月 1日
ルフトハンザ・ドイツ航空は2016年3月30日からの2016夏期スケジュールで、成田−フランクフルト線と中部−フランクフルト線をいずれも週3便で運航する予定であることを明らかにした。使用機材はエアバスA340-300。羽田発着と関空発着路線は毎日運航の予定となっている。

2015年10月31日
FDAは2015年11月1日(日)から2016年3月26日(土)搭乗分の名古屋−北九州線で「トゥギャザードリーム」運賃を再設定する。期間中に同一日、同一便を2名以上で予約した場合、1人分の運賃が片道10,000円で購入できるもので、空席照会、予約はFDAコールセンターでのみで対応し、ウェブサイト、旅行会社では取り扱わない。なお、コールセンターは年中無休だが、営業時間は7時から20時となっている。

2015年10月30日
国産初のジェット旅客機「MRJ」を開発中の三菱航空機は、国土交通省航空局の飛行前審査を受審し、飛行許可を取得したと発表した。飛行前審査は初飛行前に必要な行程で、航空法上で定められている。これにより今後、高速走行試験を実施し初飛行に備えることになるが、初飛行は11月9日(月)から10月14日(金)の期間中に実施する予定で、飛行はおよそ1時間程度を予定している。上昇、下降、左右への旋回といった基本特性の確認が主な目的で、可動部のうち脚とフラップは固定、逆推力装置は作動させずに飛行する。

2015年10月29日
中部国際空港は2015年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、空港の地上支援車両を展示する「はたらくクルマ大集合! in セントレア」を開催するが、7月7日にセントレアへ寄贈された787飛行試験初号機のZA001、機体レジ「N787BA」を10月31日(土)10時頃、現在の駐機位置付近からイベント会場近くの27番スポットへ移動。11月1日(日)の15時45分頃から、27番スポットから元の駐機位置まで移動する。移動はトーイングカーを使用してイベント開催時間中に実施され、その様子を見学することができる。

2015年10月28日
春秋航空は2015年12月より、中部−福州・寧波線を就航することを明らかにした。機材はエアバスA320-200を使用し、いずれも週4便を運航する。春秋航空は中部−常州、貴陽、ハルビン、合肥、フフホト、上海、石家荘、銀川線に就航しており、2路線の追加で10都市が結ばれることになる。

2015年10月27日
政府は2016年度から導入する新型空中給油機「KC46A」による空中給油の対象を、米海兵隊などのオスプレイや、米海軍のFA18戦闘攻撃機スーパーホーネットなどに拡大する。新型機のKC46Aは、複数の給油方式に対応するのが特長で、自衛隊と米軍の一体運用を広げ、離島防衛や大規模災害に対処しやすくする。陸上自衛隊も2018年度までにオスプレイ17機を調達する方針で、飛行時間が延びれば離島防衛や災害への対処力が高まるため、空中給油機との連携を念頭に運用するとしている。新型空中給油機は現在ボーイング社が開発中で、政府は2014〜18年度の中期防衛力整備計画で新型の空中給油機3機を調達するとし、2016年度予算案に1機分の購入費を盛りこむ方針。

2015年10月26日
中部国際空港は2015年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、空港の地上支援車両を展示する「はたらくクルマ大集合! in セントレア」を開催する。普段は間近に見ることができない、空港内で働く車両などが一斉に展示されるイベントで、旅客機を牽引するトーイングカーやタラップ車、空港で使われる巨大サイズの消防車など、いろいろな「働くクルマ」をじっくり見ることができる。開催場所は臨時駐車場特設会場で、両日とも10時から16時までとなっている。

2015年10月25日
国土交通省は2015年10月27日から成田、関西、中部の3空港において、日本を出発し海外の空港で国際線を乗り継ぐ乗客が、出発の保安検査後にある空港内免税店で100ミリリットルを超える液体物を購入することが可能になると発表した。購入時に酒や化粧品などの液体物をSTEBs(Security Tamper Exident Bags、不正開封防止袋)に入れ、乗継空港で保安検査を受けるまで開封しないことが条件となる。対象となる店舗は中部空港では7店舗が対象となる。

2015年10月24日
中国南方航空は2015年冬スケジュールから、中部発着の広州線を上海経由から直行便へ変更するが、この路線を延伸し中部−広州−桂林便として運航する。使用機材はB737-800又はA321となっている。

2015年10月23日
名古屋鉄道は2015年10月25日(日)に中部国際空港で、「名鉄ハイキング・魅力満載!!飛行機の鼓動が伝わるセントレア空港島コース」を開催する。名鉄ハイキングは予約不要・参加費無料のイベントで、今回は空港の普段は入れないエリアにも入ることができる。スタート受付は旅客ターミナルビル1階で8時30分から11時まで、ゴール受付は旅客ターミナルビル4階となり、9時30分から15時まで。設定されているハイキングコースは、旅客ターミナルビルから貨物地区を経由し、空港島東側海岸、臨時駐車場、飛行機の見える丘を経由してゴール受付となる。

2015年10月22日
FDAは2015年11月1日(日)から11月30日(月)発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2015年9月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり58.66米ドル、為替レートが1米ドル当たり120.22円で、8月に引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。9月は各路線で片道100円に設定されていたが、10月は全路線で無料となり、11月も引き続き無料となる。

2015年10月21日
マレーシアのLCC「エアアジアX」は、現在運休中の中部−クアラルンプール線を来春にも復活させる見通しとなった。グループ会社のエアアジア・ジャパンがセントレアを拠点に国内線を運航する計画に合わせ、セントレアでの乗り継ぎ需要を見込んでの運航再開となる。また、エアアジア・ジャパンの小田切社長によると、旅客輸送増に向けて相乗効果が期待できるとして、タイのバンコクを結ぶ便の計画も進んでいることを明らかにした。

2015年10月20日
県営名古屋空港は2015年10月24日(土)の10時から16時まで、2015年度の「空の日」「空の旬間」記念事業「Next Stageへ!名古屋空港」を開催する。イベントでは、13時30分から15時30分まで駐機場で飛行機やヘリコプターの展示が実施されるほか、13時30分から14時までと14時30分から15時までの2回、防災・消防ヘリコプターの訓練実演が実施される。なお、駐機場での機体展示の見学は、当日会場での申込みが必要で、保安検査が実施される。

2015年10月19日
エアアジア・ジャパンの小田切社長が記者会見し、4年後に20機体制にする方針を明らかにした。来春に予定する中部−新千歳、仙台、台北の3路線に加え、中国の沿海部などへの就航を目指すという。航空機を年に5機ずつ増やし、国内でも機材や駐機場の確保を条件に、福岡空港などに積極的に路線を拡大。航空機を増やして運航効率を高めることで、低運賃に反映したい考えを明らかにした。また、中部空港が新設を検討しているLCC向けの第2旅客ターミナルについても、空港側と仕様などを協議しており、新ターミナルができれば人員を効率よく配置できる。2018年度には使い始めたいと述べた。

2015年10月18日
中部国際空港会社が2015年9月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比7%増の38万5300人、国内線旅客数は同5%増の50万3203人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は同6%増の88万8503人だった。旅客便の発着回数は国際線が前年比12%増の2767回、国内線が同1%増の4818回。また貨物取扱量は国際貨物が3%減の1万4733トン、国内貨物は8%減の2293トンであった。給油量は7%減の4万4706キロリットル、構内営業売上高は27%増の24億100万円だった。

2015年10月17日
ジェットスター・ジャパンは成田、中部、関西からの台北線を、2015年11月27日から12月12日にかけて開設すると発表した。それぞれ、当初は週3往復で運航を開始し、年末の繁忙期から1日1往復のデイリーに増便する。同社の国際線就航は、香港に次いで2都市目。中部−台北線は12月12日から運航を開始し、月曜と木曜、土曜に設定。12月24日以降は1日1往復を運航する。フライトスケジュールは中部発のGK91便が中部07:25発台北09:25着、台北発のGK92便が台北01:10発中部04:45となっている。

2015年10月16日
JALは2015年10月17日(土)、10月18日(日)、10月24日(土)と10月25日(日)の4日間、東海地区最大級のゴルフ練習場「ゴルフ倶楽部大樹」で、中部−バンコク線のビジネスクラス体験イベントを開催する。イベントでは同路線に導入されているB787-8の国際線ビジネスクラスシート「SHELL FLAT NEO」を体験できるほか、客室乗務員やスタッフよるアピールポイントの説明、タイでのゴルフツアーを記載した冊子やバンコク線関連のパンフレットなどが配布される。10月17日(土)、10月18日(日)が大府店、10月24日(土)と10月25日(日)が瀬戸店で、いずれも10時から15時までの開催となっている。

2015年10月15日
中部国際空港は2015年11月7日(土)から2016年3月31日(木)まで、3Dプロジェクションマッピング「Centrair Sky Story by NAKED 〜マッピングイルミネーション〜」を開催する。セントレアから大空に飛び立った風の精が天の川、オーロラ、流星、雪など様々な空の表情に出会いながら世界中を巡る様子が描かれた「風」の物語で、伊吹おろしによって生み出された風の精が、大規模な3Dプロジェクションマッピングで躍動的に美しく描かれる。会場はセントレアスカイデッキで、点灯時間は、2015年11月7日から2016年2月中旬までは17時30分から22時30分まで、2016年2月中旬から3月末が18時から22時30分までの予定。

2015年10月14日
三菱重工業は国産小型旅客機「MRJ」量産化にあたり、飛島工場や松阪工場で胴体や主翼、尾翼などの各部位を組み立て、小牧南工場で最終的に組み立てる。同社は一部の組み立てを協力会社に委託しており、各協力会社ではすでに今夏から量産機の一部の組み立て作業が開始された。しかし、協力会社は米ボーイング機の増産も重なり、作業者の不足感が強まっている。航空機の組み立ては手作業が多く高い習熟度が求められるため、中部経済産業局は三菱重工や川崎重工業などと連携し、構造組み立ての基礎技能に関する共通テキストを作成。愛知県や岐阜県も独自の人材育成プロジェクトを進めるという。

2015年10月13日
JALは2015年10月13日(火)から11月15日(日)までの期間、セントレアの国際線サクララウンジで「三重県監修 みえづくしお茶漬け〜五感で味わう三重!〜」を1日50食限定で提供する。「三重県監修 みえづくしお茶漬け〜五感で味わう三重!〜」は、三重県が県内の企業と連携し、三重県産食材の活用に向けた商品として開発したもので、器は四日市の萬古焼、米は三重県が開発した新ブランド米「結びの神」、具材も三重県産具材が使用されている。提供数に限りがあるため、なくなり次第終了となる場合がある。

2015年10月12日
三越伊勢丹ホールディングス傘下の名古屋三越は、「イオンモール常滑」に愛知県初の小型店「エムアイプラザ」を2015年12月4日にオープンすると正式発表した。モール周辺の顧客や中部空港からの訪日客と接点を持ち、旗艦店の名古屋三越栄店の集客力向上も図る。売り場面積は約420平方メートルで、厳選した和洋菓子や婦人衣料などを取りそろえるという。

2015年10月11日
中部国際空港はLCCターミナルを現在のターミナルの南側に建設し、2017年から2018年に開業する方針を明らかにした。LCCターミナルは2014年下半期の完成を予定して着工を目指していたものの、エアアジア・ジャパンが合弁解消により撤退したことから延期していた。建設場所は現在混雑時のみにオープンしている臨時駐車場で、2〜3年後の開業を目指す。年間300万〜500万人程度が利用できる施設になる見込みで、総事業費は最大200億円程度とみられる。

2015年10月10日
台湾のトランスアジア航空傘下のLCCであるVエアーは、2015年12月15日から中部−台北線を就航することを明らかにした。週4便の運航で、使用機材は座席数194席のエアバスA321。同路線は同社初の日本線定期便で、中部と台湾間にLCCが就航するのもこれが初めてとなる。運航は中部発月火金土でフライトスケジュールは2015年12月15日〜16年1月7日までが中部発のZV203便が中部00:45発03:35台北着、台北発のZV202便が台北19:45発23:45中部着。2016年1月8日からが中部発のZV203便が中部11:05発13:45台北着、台北発のZV202便が台北06:05発10:05中部着となっている。

2015年10月 9日
イオン傘下のイオンモールは、中部国際空港の対岸部に建設中の大型商業施設「イオンモール常滑」を2015年12月4日に開業すると正式発表した。敷地面積は東海地方で最大級の約20万平方メートルで、駐車場は約4200台分設ける。核店舗の総合スーパー「イオンスタイル常滑」に加え、「H&M」や「ユニクロ」、「ダイソー」など約180の専門店が入る。また、屋外型のミニ遊園地にアスレチック場や全長600メートルのサーキット、温浴施設などが入る。中部空港直近の立地を生かし、拡大する訪日客の需要に対応したほか、ミニ遊園地を設けるなどし、東海地方全域の広域商圏から集客を狙うとしている。

2015年10月 8日
エアアジア・ジャパンは、国土交通省から航空運送事業許可を取得するとともに、2016年4月上旬に中部−新千歳、仙台、台北線の3路線に就航する計画を発表した。同社は3路線とも1日2往復の運航を計画しており、機材は全180席のエアバスA320を使用する。当初は2機で運航を開始し、2016年末までには6機体制に拡充、その後は1年に5機ずつ増やして就航から3年で26機体制を目指すとしている。10月16日には初号機(登録番号JA01DJ)を受領する予定で、同日には中部国際空港への機材の到着にあわせてイベントを開催する予定。今後の路線展開は、国際線と国内線の比率を55:45程度とし、国際線に比重を置く。就航都市はエアバスA320の航続距離である片道4時間程度で、エアアジアグループが就航している都市を中心に検討していくという。

2015年10月 7日
中国南方航空は2015年10月25日からの冬スケジュールで、上海経由で運航していた中部−広州線を直行便に切り替える。広州は自動車産業が盛んでトヨタ自動車の関連企業が多く進出しており、同社によると中部から広州へのビジネス渡航が多く、以前から地元経済界などから直行便への要望が高かったという。フライトスケジュールは広州発のCZ379便が広州11:30発16:00中部着、折り返しのCZ380便が中部17:00発、20:35広州着となり、2015年夏スケジュールから発着時間帯が変更になる。

2015年10月 6日
FDAが県営名古屋−北九州便を就航して半年を迎えたが、搭乗率は3〜4割にとどまり目標の65%に届いていないこと明らかにした。同路線は三菱航空機がMRJの飛行試験を将来的に北九州空港で行う計画があることや、自動車関連企業が多い九州北部と中京圏の間で需要があると見込んで1日2往復しているが、4月は29.8%、5月は40.2%と低迷、8月になっても42.7%と50%に達していないという。FDAは路線を知ってもらうには時間がかかるとみており、割引きサービスやキャンペーンなどでPRを強化している。

2015年10月 5日
JALは中部−バンコク線の就航1周年を記念し、2015年12月31日(木)まで「名古屋(中部)-バンコク線おかげさまで就航1周年記念キャンペーン」を開催している。キャンペーンはJALのサイトからアンケートなどに回答し、応募フォームに必要事項を記入すると、抽選で「JALパックで行く!バンコクツアー2泊4日」が1組2名に当たるのをはじめ、セントレアのアリスダイニングでのペアディナー券が2組4名、ジムトンプソン製ハンカチが5名、JALロゴ入りゴルフボールが10名、JALロゴ入りクロスボールペンが93名が用意されていて、1周年にちなみ、計111名にプレゼントされる。

2015年10月 4日
中部国際空港は2015年10月11日(日)と10月12日(月・祝)の10時から18時まで、「函館プロモーションデー」を開催する。2015年10月25日からの冬スケジュールでAIRDOによる中部−函館線が就航することを記念して実施される。イベントでは各日500名に函館観光パンフレットやノベルティが配布されるほか、子ども向けの客室乗務員の制服試着撮影会、AIRDOのマスコット「ベア・ドゥ」との写真撮影会などが開催される。場所は4階イベントプラザ。

2015年10月 3日
中部国際空港とJTBは、訪日外国人のニーズに対応するため、セントレアの旅客ターミナルビル2階到着ロビーに、2015年10月20日(火)に旅行会社の営業所と観光案内所を一体的に運営する「Central Japan Travel Center」をオープンする。訪日外国人から要望の多いJR券の発券、販売に加え、各種鉄道やバス乗車券のクレジットカード販売、中部地域を中心とした旅行ツアーの販売を行なう。これに伴い、アクセスプラザにある現観光案内所を移転、リニューアルし、観光案内を行なう。

2015年10月 2日
マレーシアを拠点とするエアアジアの日本法人「エアアジア・ジャパン」が、近く本社を中部国際空港に移す方針を明らかにした。来春から運航を始めるのを前に業務機能を集約するためのもので、場所は中部空港の貨物地区のビル4階にすでに設けたオフィスを本社にする。同社の計画では来春までに180席のエアバスA320を2機調達し、国内線と国際線を開設。来年中には計6機を保有する目標で、その後も1年に5機ずつ増やす。アジアとオセアニアの20か国、96都市に就航しているエアアジアグループの路線網と組み合わせ、中部への誘客を進めるとしている。

2015年10月 1日
三菱重工業は開発中の国産ジェット旅客機「MRJ」の初号機による初飛行を、2015年10月26日から30日の期間中に実施すると発表した。初飛行は県営名古屋空港を離陸後、およそ1時間程度を予定しており、上昇、下降、左右への旋回といった基本特性の確認が主な目的で、可動部のうち脚とフラップは固定、逆推力装置は作動させずに飛行する。なお、三菱航空機では飛行試験は、安全をすべてに優先させて実施し、機体状況や天候状況によって、予定が変更となる可能性があるとしている。

2015年 9月30日
中部国際空港の2015年国際線冬スケジュールで、欧米への長距離国際線が約4割と大幅に減便する見通しとなった。ルフトハンザ・ドイツ航空は中部−フランクフルト線を現行の週7便から段階的に3便へと減便、フィンランド航空も中部−ヘルシンキ線を週7便から5便へ減便する。また、米デルタ航空は中部−デトロイト線を現行の週5便から4便に減便する。いずれの路線も円安に伴う日本人の観光需要の低下などが影響ているほか、イスラム過激派のテロの頻発に加え、難民の大量流入で欧州観光の需要低下に拍車がかかっているとみられる。

2015年 9月29日
FDAは県営名古屋空港、静岡空港を拠点とする客室乗務員を募集している。応募資格は高卒以上の方で、TOEIC550点、または英検2級程度の英語力があること、矯正視力1.0以上で、航空機乗務に必要な体力を有していることが条件。入社後、契約社員として雇用し、客室乗務員として発令後は1年毎の有期限雇用となる。採用数は10名程度で、経験者、未経験者ともに応募でき、入社は2016年4月。乗務は土、日、祝日を含むシフト勤務となっている。

2015年 9月28日
タイ国際航空は2015年10月9日から、中部発バンコク行きの深夜便であるTG647便の認知度向上を目的にキャンペーンを実施する。同便の名称を名古屋弁で「すごい」を意味する「でら」を使用した「でら夜便」に変更。仕事帰りに深夜便を利用し、早朝にタイ到着後、すぐに観光できる利便性をアピールする。キャンペーン第1弾では11月27日まで、抽選で1便あたり2名1組にビジネスクラスへのアップグレードを実施する。TG647便の火曜日、金曜日発のエコノミークラス航空券を購入した2名以上のグループが対象で、10月30日、11月20日出発便は対象外とする。

2015年 9月27日
中部国際空港会社が2015年8月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比5%増の45万6400人、国内線旅客数は同1%増の55万7600人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は同3%増の101万4000人だった。旅客便の発着回数は国際線が前年比9%増の3137回、国内線が同3%増の5165回。また貨物取扱量は国際貨物が6%減の1万2808トン、国内貨物は14%減の2209トンであった。給油量は8%減の4万7149キロリットル、構内営業売上高は33%増の30億7800万円だった。

2015年 9月26日
中部国際空港は2015年9月28日(月)の17時から、東海ラジオの番組「SKE48 1+1は2じゃないよ!」の公開録音「やっと実現したぜご褒美企画! 大矢真那と松井珠理奈がスペシャルライブやっちゃうぜ大作戦!」を開催する。公開録音は1時間程度を予定しており、来場順にイベントプラザの観覧エリアへ入場することができる。なお、空港ビルの開館時間が5時20分のため、観覧希望者の館内への入場も同時刻からとなるほか、観覧希望者多数の場合は観覧エリアへの入場を断る場合があること、イベントプラザの大型ビジョン「SORAビジョン」でのイベント上映は安全確保のために実施しないとしている。

2015年 9月25日
JALグループはセントレア発のJAL国内線、国際線を利用する旅行商品を対象に、「中部空港発旅に出よう、わくわくしよう JALわく旅キャンペーン2015」を開催する。2015年10月1日(木)から2016年3月31日(木)出発分を対象に、クイズやアンケートに回答し応募すると、三重県のおすすめ県産品13品から好きな賞品を選び、抽選で130名にプレゼントが贈られる。また、JALと旅行会社、地元の大学が連携し、学生のアイデアによる旅行商品の企画、造成、販売を行う産学一体の取り組みも行われる。

2015年 9月24日
三菱重工業は、小牧南工場名古屋航空宇宙システム製作所の全3工場で、小型旅客機「MRJ」の組み立てなどを担当する人員を増やすことを明らかにした。2016年春にMRJの量産を始める予定で、2020年代前半をめどに、現在に比べ3割増となる2000人弱まで増やす計画という。

2015年 9月23日
中部国際空港は2015年9月26日(土)と9月27日(日)、10月10日(土)から10月12日(祝・月)の5日間、「東海ラジオオータムフェスタ2015」を開催する。イベント当日は東海ラジオの公開録音やシンガーソングライター・指田郁也さんのスペシャルライブなど、多彩ななイベントが開催される。イベントの一部は以下の通り。9月26日(土)は11時30分からと14時30分から「指田郁也スペシャルライブ in セントレア」、9月26日(土)13時30分から公開録音「山浦・深谷のヨヂカラ!セントレアスペシャル」、9月27日(日)11時30分〜、13時30分〜「井田勝也の年リク!熱唱!大泉逸郎 in セントレア」など。場所はいずれも4Fイベントプラザ。

2015年 9月22日
防衛省が2016年度から導入する新型の空中給油機に、ボーイングの「KCー46A」が採用される見通しとなった。入札参加の期限までにボーイング以外に名乗り出る企業がなかったためで、エアバスは日本は提案依頼書の発行により、米国の対外有償軍事援助プログラムを通じて空中給油機を購入できるようになると指摘。エアバスA330をベースとしたA330 MRTTや類似する他社の給油機は、価格面で公正に太刀打ちすることが不可能になるとの声明を発表した。航空自衛隊は空中給油機「KC-767」4機を小牧基地に配備、14〜18年度の中期防衛力整備計画は新型の空中給油機3機の調達を盛り込んでおり、防衛省は16年度予算案の概算要求に機体取得費を計上した。

2015年 9月21日
中部国際空港会社は空港利用者のマイカーを係員が駐車場まで移動する代行運転サービスを、2015年10月21日に開始すると発表した。空港会社が直営で行うのは全国初で、航空機利用者は駐車する時間と手間が省ける。利用方法は旅客ターミナルビル隣の第2セントレアビルに車を乗り入れると、待機している係員が車と鍵を預かり駐車場まで車を移動してくれる。料金は車の預かりと返却がセットで2500円となっている。

2015年 9月20日
中部国際空港は2015年10月3日(土)、「セントレアフォトコンテスト表彰式・航空写真家トークショー」を開催する。13時30分から「セントレアフォトコンテスト2015〜16」の表彰式を実施したのち、14時から、同コンテストで審査員を務めた航空写真家によるトークショーが行われる。トークショーは伊藤久巳さん、ルーク・オザワさん、チャーリィ古庄さんの3名が参加する。場所は4階イベントプラザ。

2015年 9月19日
中部国際空港は2015年9月30日まで、セントレア限定ボージョレ・ヌーヴォー2015の予約を受け付けている。販売価格は「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2015」赤ワイン750ミリリットルが2,700円、「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー2015」白ワイン750ミリリットルが2,700円、ワインセーバーとワイン2種が含まれる100セット限定のセットが12,500円。予約はセントレアのホームページ、メール、電話、FAXで受け付けている。

2015年 9月18日
中部国際空港会社は2015年9月18日から27日までの連休期間中における、中部国際空港発着の国際線利用予測を発表した。旅客数は出入国合計で13万3300人、内訳は出国が6万400人、入国が7万2900人。出国の第1ピークは19日の9600人、入国の第1ピークは23日の9700人と予測している。方面別の旅客数では中国が最も多く1万2800人、次いで東南アジアの1万600人、北米・ビーチリゾートの9200人となっている。

2015年 9月17日
中部国際空港は2015年9月18日(金)、国際線制限エリア内でおみやげや雑貨などを販売している「CentrairDutyFree ギフト&トラベルグッズ」をリニューアルし、「CENTRAIR PLAZA」としてオープンする。売場も広く、取扱い商品も拡充する。9月18日6時30分から営業を開始し、営業時間は毎日6時30分から21時30分となっている。なお、仮設店舗での9月17日(木)の営業は閉店時間が早まり18時となる。

2015年 9月16日
中国のLCC「雲南祥鵬航空(ラッキー・エア)」は、2015年9月22日から中部−長沙−昆明線を定期便として就航する。運航は毎週火、木、土の週3便で、機材は737-800を使用する。また、中国南方航空は2015年10月25日から、中部−上海−長沙線を就航する。運航は週7便のデイリーで、機材はA320を使用する。

2015年 9月15日
FDAは燃油価格の下落により、利用客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を10月発券分は適用しないと発表した。燃油サーチャージを見直す基準となるシンガポールケロシンの8月の市況平均価格は、1バレルあたり57.25米ドルで、1バレルあたり60ドルを下回ったため、サーチャージを設定しないことにした。同社が燃油サーチャージを設定しないのは、今年3月以来7ヶ月ぶりとなる。

2015年 9月14日
中部国際空港は「シルバーウィーク」期間中の2015年9月19日(土)から9月21日(祝・月)の間、臨時駐車場を開場する。また9月19日(土)から27日(日)までの期間は、臨時駐車場と旅客ターミナルビル間に無料シャトルバスを運行する。臨時駐車場は立体駐車場の混雑状況に応じて、前倒し、あるいは延長して開場される予定。入庫は9月21日(金)までだが、出庫はそれ以降でも可能で、臨時駐車場の料金は24時間500円となっている。

2015年 9月13日
三菱航空機はMRJの航空会社への顧客支援の運航技術スタッフを募集している。雇用形態は三菱重工業が採用、三菱重工に入社し、三菱航空機に出向する形となる。勤務地は名古屋空港。 勤務時間は9時から18時の8時間だが、フレックスタイム制もあり、コアタイムは10時から15時。給与体系、待遇、福利厚生など、三菱重工の基準をベースに設定したものとなっている。

2015年 9月12日
中部国際空港は2015年9月19日(土)から9月23日(祝・水)までの5日間、「サンリオミラクルランド in セントレア」を開催する。40周年を迎えるマイメロディが登場するほか、ハローキティをテーマにしたクイズも行われる。その他にもふわふわドーム、縁日ゲームコーナーなど、様々なイベントが予定されている。会場は4階イベントプラザで、開催時間は10時から18時まで。

2015年 9月11日
FDAは名古屋−北九州線で2つのキャンページを実施している。2016年3月26日(土)までの期間、「北九州空港アクセスキャンペーン」を開催。期間中、北九州空港発着のFDA便の航空券を購入すると、空港テナント利用券をプレゼントする。また、10月24日(土)搭乗分までを対象に「トゥギャザードリーム」運賃を設定。期間中に同一日、同一便を2名以上で予約した場合、1人分の運賃が片道11,000円で購入できる。

2015年 9月10日
イオンリテール東海・長野カンパニーは、2015年12月に開業予定の「イオンモール常滑」の中核店舗となる「イオンスタイル常滑」に、訪日外国人旅行客に対応する「インバウンドコンシェルジュチーム」を設ける。外国語を話せるスタッフを配置し、売り場で外国人の接客などにあたる。また、イオングループのショッピングセンターとしては初めて、食育や料理アドバイスなどを行う「クッキングチーム」を設ける。

2015年 9月 9日
春秋航空は2015年10月以降、関西−広州線、中部−広州線の2路線就航を中国民用航空局に申請した。いずれも180席のエアバスA320を使用し、週7便で運航する計画という。現在中部−広州線は中国南方航空が上海経由で運航しているが、直行便を就航するのは春秋航空が初となる。

2015年 9月 8日
FDAは愛知県春日井市と連携し、ふるさと納税のお礼品でFDA片道利用クーポンの提供を開始した。4万円の場合が小牧発着の山形、新潟、高知、出雲、福岡、北九州、熊本線の7路線、5万円の場合が小牧発着の青森、花巻線、静岡発着の福岡、新千歳、鹿児島線、松本発着の福岡、新千歳線、福岡/新潟線の8路線、計15路線が対象。いずれも有効期限は発行から1年間で、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、お盆、年末年始など繁忙期は対象外となっている。

2015年 9月 7日
愛知県企業庁は常滑市の開発用地「中部臨空都市」の土地利用計画を見直すなどして、用地売却を促進することを明らかにした。中部国際空港の開港から10年が経過したが、造成費に充当した企業債約1400億円の償還は3分の1にとどまっているため、用途を従来の物流や研究から商業に変更するとともに、リース料率も変更し、不動産投資ファンドなど第三者が事業展開しやすい制度に見直したとしている。

2015年 9月 6日
山形空港利用拡大推進協議会はFDAが運航する山形−名古屋便の利用者を増やすため、往復で1万円を助成するキャンペーンを行っている。「おいしい山形空港サポーターズクラブ」の会員が対象で、最も安い運賃の「45割」だと、往復チケットが1万4200円で購入でき、片道利用でも5千円の助成が受けられる。財源には地方航空路線維持に向けた地元の取り組みを支援する国土交通省の「活性化プログラム」の補助金を充て、先着900往復分を用意しているという。協議会事務局の県交通政策課は「来年の2便化につなげたい」と話している。

2015年 9月 5日
愛知県は県営名古屋空港の2015年度「空の日」・「空の旬間」記念事業を2015年10月24日(土)に開催すると発表した。このうち、「滑走路ウォーク」、「空港内バスツアー」、「飛行機と綱引き」の3つのイベントの参加者を募集している。イベントは全て小中学生とその保護者の方1組4名までが対象となる。参加希望者は往復ハガキで応募する。締め切りは9月28日(月)必着となっている。

2015年 9月 4日
国産初のジェット旅客機MRJを開発中の三菱航空機の森本社長が会見し、10月後半の初飛行について「空を舞い上がる姿を皆さんと共有し、喜びを分かち合いたい」との抱負を語り、初飛行時にはインターネット動画による中継を検討することを明らかにした。また、離着陸する県営名古屋空港に大勢の航空ファンらが訪れると予想されるため、臨時の見物スペースも設ける。初飛行では上昇や下降、左右の旋回など基本的な操舵機能を1時間かけて確認。地上で訓練した航空自衛隊と海上自衛隊出身のパイロットが操縦する。

2015年 9月 3日
中部国際空港は2014年9月13日(日)、「光るどろだんご大会2015 in セントレア」を開催する。11月に開催される「光るどろだんご大会」の全国大会の代表選手の選考を兼ねた大会で、12時30から受付開始し13時から制作開始、16時から表彰式が行なわれる。参加は完全予約制で、参加希望者は事前に電話での申し込みが必要。場所は4階イベントプラザとなっている。

2015年 9月 2日
中国東方航空は9月24日から、太原−煙台−中部線を開設すると発表した。新設路線は木曜と日曜の週2往復で、フライトスケジュールは太原発のMU5073便が太原07:35発煙台09:05着、煙台10:00発中部13:20着。中部発のMU5074便が中部14:20発煙台16:05着、煙台17:00発太原18:35着。機材はボーイング737-700(160席:ビジネス12席、エコノミー148席)を使用する。中国東方航空は現在中部空港から北京、上海、武漢など7都市週37往復を運航しており、今回の就航で9都市週39往復に拡大する。

2015年 9月 1日
三菱航空機は開発中のMRJについて、2015年10月後半に初飛行を行うと発表した。初飛行は県営名古屋空港を離陸し、周辺空域をおよそ1時間飛行する計画で、初飛行の日程は前日に公表する。今後は初飛行に向け高速地上走行テストなどが行われ、2015年10月の1号機による初飛行後は、2号機が2015年第4四半期に初飛行、3号機と4号機は2016年第1四半期に初飛行する予定。なお、1号機から4号機は日本で試験飛行の後、2016年第2四半期から第3四半期にかけてアメリカ・モーゼスレークで試験飛行を行うことになっている。

2015年 8月31日
JALはFDAが運航するJALとのコードシェア便で、特典航空券の交換が可能になると発表した。対象となるのは名古屋発着の7路線など12路線で、9月3日午前9時30分からJALマイレージバンク会員専用国内線予約センターか海外のJMBセンターで受け付け、9月7日搭乗分から特典航空券の交換を行う。ホームページ上での予約はできない。必要マイル数は名古屋発の新潟・出雲・高知線は往復12,000マイル・片道7,000マイル、それ以外の路線は往復15,000マイル・片道8,500マイルとなる。

2015年 8月30日
中部国際空港は2015年9月4日(金)から9月6日(日)までの3日間、「Aloha Hawai'i Nei Festival in セントレア」を開催する。期間中は毎日、フラやタヒチアンのショーやウクレレライブなどのハワイアンステージが開催されるほか、国内で人気のハワイアンショップが集まったショッピングコーナーや、大人も子どもも楽しめるクラフト体験ができるワークショップも行われ、ハワイを感じることができる。会場は4階イベントプラザで、開催時間は10時から19時の予定。

2015年 8月29日
政府は来年5月の伊勢志摩サミットに備え、中部国際空港に首脳らを迎える貴賓室棟など関連施設を新設する方針を固めた。関係者のよると貴賓室のほか、ヘリコプター着陸帯、税関・出入国管理・検疫などの政府事務棟、要人向け駐車場、メディアの待機施設なども新設される計画という。首脳らは空港後入国手続きや貴賓室での休憩したのち、自衛隊のヘリで会場の賢島に向かうことを想定している。年内に着工し、来春の完成を目指す。

2015年 8月28日
スカイマークは中部、鹿児島、福岡の3空港でスカイアテンダントスタッフを募集している。業務は搭乗手続、搭乗ゲート案内、その他旅客ハンドリングに付随する業務全般。いずれも雇用形態は試用期間6か月後、正社員としての採用される。希望者は応募フォームから2015年9月7日(月)午前11時までに応募し、その後の選考を経て、入社は2015年10月1日以降の会社指定日となる。また、ほかにもシステム開発エンジニア、サーバエンジニア、ウェブデザイナー、データベースエンジニア、航空機整備士なども募集している。

2015年 8月27日
中部国際空港は2015年8月29日(土)、ZIP-FMの人気番組「SATURDAY GO AROUND from centrair with セゾンカード・UCカード」の特別公開生放送を開催する。公開生放送ではゲストアーティストによるトークやスペシャルライブが開催される。ミュージックナビゲーターとして出演するのは落合健太郎さんと、花上裕香さん、ライブゲストはA.F.R.Oが17時15分頃に出演、チャラン・ポ・ランタンが18時頃に出演予定。会場は4階イベントプラザで、開催時間は15時から19時までの予定となっている。

2015年 8月26日
中部国際空港会社が2015年7月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比6%増の38万3900人、国内線旅客数はほぼ同数の47万6892人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は同3%増の86万0792人だった。旅客便の発着回数は国際線が前年比7%増の2696回、国内線がほぼ同数の4833回。また貨物取扱量は国際貨物が7%減の1万37242トン、国内貨物は13%減の2364トンであった。給油量は11%減の4万4633キロリットル、構内営業売上高は42%増の26億7400万円だった。

2015年 8月25日
日本航空技術協会と日本航空機操縦士協会が主催する「Yes I Can 航空教室」の中部地区での開催を2015年10月18日(日)に行う。当日はパイロット、整備士、客室乗務員、グランドスタッフ、グランドハンドリングスタッフ、航空管制官など、航空機や空港で働く方々が集まり、職務紹介、意見交換、グループディスカッションなどが行われる。参加費は2000円だが、日本航空機操縦士協会会員は無料となる。

2015年 8月24日
FDAは2016年1月7日から、福岡空港に1機をナイトステイさせることを明らかにした。これに伴い福岡発名古屋空港行きの始発便の出発時間を現行の午前9時30分から午前7時50分に繰り上げるとともに、名古屋発福岡行きの最終便を午後6時から午後8時05分に繰り下げる。FDAは福岡発着における日帰りの名古屋滞在時間を大幅に拡大し、福岡からの出張や旅行の利用増を狙うという。

2015年 8月23日
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」を世界で初めて導入するANAは、中部国際空港を発着する国内線でMRJを運航する方針を明らかにした。ANAはMRJを25機発注しており、初納入は2017年4〜6月期の予定。中部発着のどの路線で使用するかは今後調整するとしているが、傘下のANAウイングスが運航し、北海道や東北、九州などを結ぶ路線が候補になるとみられる。

2015年 8月22日
大村愛知県知事は首相官邸で菅官房長官らと面会し、来年5月の伊勢志摩サミットで各国首脳が会場の三重県賢島に向かう際、中部国際空港を利用することが想定されるため、空港内の移動にトヨタの燃料電池車を使うことや、国産初のジェット旅客機MRJの展示を行い、県の産業技術や特産品などを披露する機会を設けることを要請した。

2015年 8月21日
AIRDOとANAは2015年10月25日に始まる冬ダイヤから、AIRDOが運航する新規3路線でコードシェアを開始すると発表した。対象となるのは、札幌−中部線、広島線と函館−中部線の3路線で、札幌−中部線は1日3往復、札幌−広島線と函館−中部線は1日2往復ずつ運航する。一方、ANAは札幌−中部線を現在の1日6往復から4往復へ減便し、札幌−広島線と函館−中部線は運休する。 

2015年 8月20日
ジェットスター・ジャパンは2015年10月25日からの冬ダイヤで、関西−大分線と中部−熊本線を運休すると発表した。運休理由について見込んでいたほど利用者数が伸びなかったとして、運航開始から1年での運休となった。中部−熊本線は2014年10月26日に1日2往復で開設。今年3月からの夏ダイヤで1日1往復に減便していた。このほかの中部発着路線では、福岡線が1日2往復から3往復に増便となる。

2015年 8月19日
FDAは夏の繁忙期間(2015年8月7日から16日)の利用実績を発表した。期間中の全路線での利用率は73.9%、うち名古屋空港発着便は平均搭乗率75.1%で、路線別では青森線78.7%、いわて花巻線79.2%、新潟線64.8%、出雲線79.6%、高知線84.0%、北九州線50.5%、福岡線83.6%、熊本線66.8%であった。ピークは名古屋発が8月12日、名古屋着が8月16日だった。

2015年 8月18日
ANAとJALは夏の繁忙期間(2015年8月7日から16日)の中部国際空港発着便の旅客数を発表した。それによると、国際線はJALが前年同期比20.7%増の1万6000人、ANAも同9.8%増の4100人。国内線もANAが同11.4%増の11万8700人、JALが同5%増の3万6500人でいずれも好調であった。

2015年 8月17日
中部国際空港は2015年8月22日(土)から8月31日(月)まで、「第7回大雪おみやげ博inセントレア2015」を開催する。「大雪おみやげ博」は今年で7回目を迎える恒例イベントで、期間中は北海道旭川・大雪圏の海の幸や新鮮な野菜、スイーツなどが多数販売されるほか、4階レンガ通りの「クイーン・アリス アクア」では、旭川グルメバイキング「大雪グルメフェア」を開催する。会場は4階のイベントプラザと3階銘品館催事コーナーで、平日は10時から18時まで、土日は9時から18時までの開催となっている。

2015年 8月16日
中部国際空港は2015年8月22日(土)から8月31日(月)まで、「メ〜テレ サマーフェスティバル in セントレア2015」を開催する。期間中は4階イベントプラザで、メ〜テレのマスコットキャラクター「ウルフィ」のダンスステージをはじめ、大人気キャラクター「くまモン」「ふっかちゃん」「バリィさん」のステージなどが開催される。また期間中は毎日、「ウルフィ・アメイジングパーク!」が開催される。

2015年 8月15日
上海吉祥航空は2015年9月25日から、中部国際空港−上海・浦東−福州線を開設することを明らかにした。中部−上海−福州線は1日1往復のデイリー運航で、使用機材はエアバスA320。フライトスケジュールは中部発のHO1388便が中部17:10発上海18:40着、上海20:00発福州21:45着。福州発のHO1387便が福州10:10発上海11:40着、上海12:50発中部16:10着となっている。

2015年 8月14日
春秋航空は2015年9月26日から、中部国際空港と貴陽・常州を結ぶ2路線を開設することを明らかにした。中部−貴陽線は毎週月水土の週3便、中部−常州線は毎週火木金日の週4便の運航となる。フライトスケジュールは中部−貴陽線が中部発の9C8756便が中部14:50発貴陽18:35着、貴陽発の9C8755便が貴陽19:35発中部0:45着。中部−常州線は中部発の9C8732便が中部9:30発常州11:25着、常州発の9C8731便が常州20:35発中部0:00着となっている。

2015年 8月13日
中国国際航空は中部国際空港事務所に勤務する「貨物営業スタッフ」を募集している。勤務地はセントレアで経験者、英語ができる方を優遇する。契約社員での採用だが正社員への登用もある。応募は履歴書、職務経歴書をを揃えて郵送する。書類選考後、合格者に面接について連絡がされる。

2015年 8月12日
愛知県豊田市に本社を置く自動車部品メーカー「サード」は、水陸両用の4人乗り軽飛行機「SA4N-300」の開発に着手したと発表した。「SA4N-300」は地上と水上での走行と離発着が可能で、航続距離は2000km〜3000km、機体の素材には炭素繊維複合材を使用する。2015年の秋ごろにはエンジンテストを開始し、2016年にはテスト機を完成させ、試験飛行を行う予定。また、4人乗り仕様のほかに、2座席、6座席仕様も計画しているという。

2015年 8月11日
中国東方航空は中部国際空港事務所などで社員を募集している。中部国際空港事務所で募集しているのは「空港業務」を担当する社員で、募集は若干名。応募資格は短大・専門学校卒以上のPCスキルのある方で、英語または中国語の語学スキルが必要。航空業界・旅行業界での経験者が優遇される。応募は履歴書等の郵送で受け付けており、締切は2015年8月28日必着となっている。

2015年 8月10日
2016年の再就航を目指すエアアジア・ジャパンは、顧客サポート部門の立ち上げを担う社員「カスタマーケアオフィサー」の募集を開始した。勤務地は名古屋で、募集人数は3人。内訳はウェブサイトの質問フォームとライブチャット、プレフライトの各担当ごとに1人ずつで、英語力は必須となる。同社では、新しいLCCを日本で立ち上げたいという思いや、グローバルな環境で前向きにチャレンジし、個性を発揮したい人を求めているという。

2015年 8月 9日
愛知県は2015年11月17日(火)から11月19日(木)まで、ラスベガスで開催される「全米ビジネス機協会総会・展示会(NBAA)」に参加し、県営名古屋空港ブースを開設することを明らかにした。愛知県は「国際ビジネス機の拠点化」を進めるため、NBAAで世界にアピールし、海外のビジネス航空関係者に対する知名度の向上をめざすとしている。またこのブースの設営、運営を委託する事業者を募集している。委託金額の上限は消費税を含め187万3,000円で、応募者は5年以内に海外でイベント出展の請負実績があることなどが条件となる。

2015年 8月 8日
中部国際空港は2015年9月12日(土)、「空の日エアポートフェスタ 2015 」を開催する。今年は航空局が羽田から拠点を移してから初めて「飛行検査センター」の一般公開を行う。募集するコースは、ボーイング航空教室、機内食工場見学、セントレアまるわかりツアー、空港施設見学が2コース、管制官を学ぼうの6コースとなっている。ボーイング航空教室とセントレアまるわかりツアーは小学生とその保護者1組で20組40名ずつ、他のコースは小学4年生から6年生とその保護者を1組として募集している。開催時間は10時から16時まで、主な会場はセントレアのターミナルビル4階イベントプラザとセントレアホールの予定となっている。

2015年 8月 7日
県営名古屋空港を拠点にするセコ・インターナショナルは、2015年9月25日(金)から9月27日(日)まで三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2015 F1日本グランプリ」に合わせ、鈴鹿サーキットと県営名古屋空港などを結ぶ「サーキット・シャトルヘリコプター」を運航する。シャトルヘリコプターは、県営名古屋空港と鈴鹿サーキットを結ぶ便を基本として貸切運航し、2名から3名まで搭乗できるロビンソンR44での運航が292,000円から、4から5名まで搭乗できるMD600Nでの運航が415,000円からとなっている。同社は県営名古屋空港以外の空港やヘリポートからの出発設定も可能としており、セントレアからの旅客便との乗り継ぎプランも用意している。

2015年 8月 6日
三菱航空機はMRJの試験飛行や組立て状況のアップデートを発表した。強度試験機は主翼上曲げ試験を実施し、2016年第2四半期ごろに終了。疲労強度試験機は2015年第3四半期に完成し、耐久性の確認保証を行う試験に入り、2017年第3四半期ごろに完了する。飛行試験機は2号機がすでに全機振動試験を実施しており、2015年第4四半期に初飛行を行う。3号機と4号機は2015年第2四半期に最終組立を完了し、地上試験を経て2016年第1四半期に初飛行する。ANA塗装を施した5号機は、2015年第3四半期にかけて最終組立を完了し、地上試験を経て、2016年第2四半期にも初飛行する。

2015年 8月 5日
中部国際空港は2015年8月8日(土)から8月14日(金)までのお盆休み期間中、臨時駐車場を開場する。また8月8日(土)から19日(水)までの期間は、臨時駐車場と旅客ターミナルビル間に無料シャトルバスを運行する。臨時駐車場は立体駐車場の混雑状況に応じて、前倒し、あるいは延長して開場される予定。入庫は8月14日(金)までだが、出庫はそれ以降でも可能で、臨時駐車場の料金は24時間500円となっている。

2015年 8月 4日
中部国際空港は2015年8月5日(水)から8月20日(木)まで、「トミカ・プラレールフェスティバル」を開催する。イベントは展示ゾーンとアトラクションゾーンに分かれ、展示ゾーンではプラレールのジオラマやトミカのミニカーの展示、アトラクションゾーンではプレイランドや、あみだくじやビンゴなどのゲームコーナーが設けられる。展示ゾーンは無料だが、アトラクションゾーンの一部アトラクションは一部有料。また、トミカやプラレールの販売コーナーも設置される。会場は4階イベントプラザで、10時から16時の開催予定となっている。

2015年 8月 3日
FDAは2015年8月7日(金)から8月16日(日)までの夏季繁忙期の予約状況を発表した。全路線での提供座席数は38,500席、予約数26,163人で予約率は68.0%。名古屋空港発着では提供座席数27,264席、旅客数18,619人、予約率68.3%となっている。路線別では青森線71.2%、花巻線73.0%、山形線82.0%、新潟線60.9%、出雲線72.4%、高知線83.9%、北九州線40.6%、福岡線70.2%、熊本線65.4%となった。ピークは名古屋発が8月12日(水)、名古屋着が8月16日(日)。JALとのコードシェア分は含まれていない。

2015年 8月 2日
中部国際空港会社は2015年夏季繁忙期(2014年8月7日(金)〜2014年8月16日(日)の10日間)の、中部国際空港発着の国際線予約状況を発表した。それによると期間中の出発便数は対前年比43便増の466便で、うち、臨時・チャーター便は同1便増の7便。予約総数は対前年比4.7%増の14万200人で、内訳は出発旅客が同5.3%増の7万2100人、到着旅客が同4.1%増の6万8100となっている。混雑のピークは出発の第1ピークが8日の9000人、第2ピークが9日の8300人。到着の第1ピークが16日の8600人、第2ピークが15日の7800人となっている。

2015年 8月 1日
中部国際空港は2015年6月12日(金)まで募集を行っていた「ボージョレ・ヌーヴォー2015セントレア限定ラベル」デザインの入賞作品を発表した。2015年の最優秀作品は愛知県西尾市のデザイナー、稲垣綾乃さんの作品が選ばれ、「ボージョレ・ヌーヴォー2015」のラベルとして使用されるほか、2015年11月19日(木)にセントレアで開催予定の表彰式に招待される。最優秀作品は赤ワインは夕焼け、白ワインは昼間の海と空の青をバックにそれぞれ採用し、いずれも飛行機が大空に飛んでいく様子が描かれたデザインとなっている。

2015年7月30日から中部−長沙間にチャーター便を運航すると発表していた中国「雲南祥鵬航空」は、8月までの運航を取りやめると通知してきた。理由については明らかにされていないが、同社は9月以降に運航を開始したいとしている。

2015年 7月31日
中部国際空港会社は旅客ターミナルと旅客機を結ぶバスの出発点「バスラウンジ棟」の搭乗口を、従来より2つ増設して6つにしたと発表した。アジア向けを中心に便数が回復しているのを受けた措置で7月31日から供用を開始する。セントレアでは2015年夏スケの国際線のダイヤが期初の週296便から現在は327便まで増え、旅客機の発着がピークとなる朝は現在4つある搭乗口のうち3つが埋まる状態で、今後の就航増に備えて6つ確保する必要があると判断したという。

2015年 7月30日
中国の海南航空グループのLCCである「雲南祥鵬航空」は、2015年7月30日から中部−長沙間にチャーター便を運航すると発表した。中国国内での訪日需要の急速な高まりに対応するためで、旅客は中国国内の団体旅行客を想定している。日本の空港に乗り入れるのは中部空港が初。チャーター便は186人乗りのB737-800を使用し、毎週火木土の週3便運航する。同社は11月以降は定期便への切り替えを目指すとしている。フライトスケジュールは中部発の8L9674便が中部15:20発長沙18:00着、長沙発の8L9673便が長沙10:05発中部14:20着となっている。

2015年 7月29日
中部国際空港の地元自治体・経済団体で構成する「中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会」は、2015年7月27日(月)に二本目滑走路など機能強化の実現に向け、国土交通省と自由民主党、公明党の与党に対して要望活動を実施した。今回の要望はこれまでと同様に二本目滑走路など機能強化の実現に向けた環境整備のほか、2016年5月26日から5月27日の開催が決定した「伊勢志摩サミット」に向け、海外からの賓客を受け入れ、見送りする日本の玄関口の空港として、CIQの充実、ファーストレーンの設置などの機能強化を要望した。

2015年 7月28日
防衛省は2015年8月下旬に、国産ステルス戦闘機の可能性を探るために試作している「先進技術実証機」の機体を公開することを明らかにした。9月上旬からエンジンの性能や操作性を評価する飛行試験を始める方針で、相手のレーダーに探知されにくい「ステルス」性能などのデータを集め、2018年度までに実際に開発するかどうかを判断する。8月下旬に三菱重工の小牧南工場で報道機関向けなどに公開、9月上旬からの飛行試験後、航空自衛隊の岐阜基地に引き渡し、空自パイロットらによる本格的な試験に乗り出すという。

2015年 7月27日
県営名古屋空港と札幌丘珠空港の関係政財界が2015年8月22日に札幌市内で会談し、県営名古屋−丘珠間の定期路線実現を目指して協力を深めていくことを確認する。県営名古屋空港には中部国際空港への路線一元化問題があって路線新設は難しいが、双方の政財界とも開設を要望している。会談後、県営名古屋空港側の政財界は実現のカギを握る愛知県に理解を求める考えという。

2015年 7月26日
中部国際空港と静岡県浜松駅、磐田駅、袋井駅を結ぶ遠鉄バスでは、同社が運行する空港直行バス「e-wing」の往復乗車券と、空港内の食事券、展望風呂の割引券がセットになった「得々セントレア満喫きっぷ」を2015年9月30日まで期間延長して販売している。このセット券はセントレアの開港10周年を記念して販売されているもので、価格は大人5,000円、小人2,500円。セントレアまでの往復バス乗車券と空港内の対象店舗6店のうちの1店のオリジナルメニューを注文できる食事券、展望風呂「風(フー)の湯」の割引券、10周年記念オリジナルクリアファイルの4点がセットとなっている。

2015年 7月25日
中国最大のLCC「春秋航空」が中部国際空港隣接地にホテルを建設するため、愛知県企業庁が分譲している用地を取得する交渉に入った。用地は約4万8千平方メートルで、既存のホテルに隣接し空港ターミナルも徒歩圏にある。ホテルは14階建て程度で客室数250〜300規模を計画しており、2016〜17年度の開業を目指す。春秋航空は宿泊業に乗り出すことで、主に中国人客の宿泊先を確保できるうえ、ホテル単体の事業としても採算があうと判断した。LCCは安い運賃を売り物にする一方で、搭乗率や需要を厳しく分析して進出と撤退の判断を急ぐことで知られており、ホテルまで手掛ける例は珍しいという。

2015年 7月24日
中部国際空港は2015年7月29日(水)、7月30日(木)の2日間、セントレアホールで映画「怪盗グルー」シリーズの上映会を開催する。この上映会は映画「怪盗グルー」シリーズに登場する謎の生物「ミニオン」たちが主役の映画「ミニオンズ」が7月31日(金)から公開されるのに先駆けて行われる。入場料は無料だが事前に配布される入場整理券が必要。入場整理券は朝9時から4階イベントプラザで配布される。定員は各回330名で、整理券の配布はなくなり次第終了となる。

2015年 7月23日
エア・ドゥは2015年冬ダイヤから、中部-札幌線と中部−函館線、札幌−広島線を運航を開始すると発表した。同社が中部と広島に乗り入れるのは初めて。中部−札幌線は1日3往復、と中部−函館線と札幌−広島線は1日2往復ずつ運航する。運航開始は2015年10月25日で、フライトスケジュールなどは後日発表する。運航機材は144席のボーイング737-700と126席のボーイング737-500を使用する。エア・ドゥは現在運航する9路線すべてでANAとコードシェアを実施しており、今回の3路線も行う見通しで、ANAはエア・ドゥとのコードシェアにより、減便や運休などを検討するとみられる。

2015年 7月22日
マレーシアのLCC「エアアジア」の日本法人「エアアジア・ジャパン」は、2016年春に中部空港を拠点に国際線、国内線に参入すると発表した。国内線2路線と国際線1路線でスタートし、国際線を中心に路線を拡大していく。2013年10月で日本から撤退した旧エアアジア・ジャパンが中部−福岡線と札幌線、ソウル線を運航していたことから、まずはこの3路線を復活させるとみられる。当初はエアアジア・グループからエアバスA320新造機を2機リース導入してスタートし、2016年末に6機、2017年末に11機、2018年末に16機と年5機ずつ増機する。また運休しているエアアジアXのクアラルンプール−中部線も再開させ、アジアからの訪日需要取り込みを中心に路線展開を図るという。

2015年 7月21日
名古屋税関中部空港税関支署は2014年8月17日(月)午後1時30分から午後4時30分まで、夏休み期間中の小・中学校の児童や生徒とその保護者の方を対象に、「夏休み親子税関見学会」を開催する。普段では見ることのできない旅客ターミナルビルの出国・入国税関検査場や麻薬探知犬デモンストレーションなどを見学できる。参加は無料で、定員は45名までとなっている。応募は電子メールで受け付けており、締め切りは7月29日となっている。

2015年 7月20日
2016年の再就航を目指すエアアジア・ジャパンは、中部国際空港に勤務予定のグランドスタッフを募集している。募集しているのは中部空港や同社が指定する空港で働くグランドスタッフで、係員をマネジメントする「オフィサー」と、一般係員の「アシスタント」の2種。オフィサーは国際線業務を含む3年以上の接客経験が必須なほか、アシスタントも1年以上の接客経験が望ましいとしている。8月1日と2日の2日間、中部地域で説明会を開く。同社では運航乗務員や客室乗務員の経験者、整備士などの職種も募集中で、今後は未経験の客室乗務員も募集する。

2015年 7月19日
県営名古屋空港に隣接する航空自衛隊小牧基地では、2015年7月23日(木)に「小牧基地 基地納涼祭」を開催する。当日は基地が開放され、太鼓演奏、盆踊りなどが開催される。基地開放は17時5分から、納涼祭開催時間は17時30分から19時30分。開催時間中にお楽しみ抽選会を予定しているが、抽選券は基地開放後の17時5分から配布が行われる。

2015年 7月18日
中部国際空港会社が2015年6月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比1%減の35万0600人、国内線旅客数はほぼ同数の42万5434人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数はほぼ同数の77万6034人だった。旅客便の発着回数は国際線が前年比4%増の2561回、国内線がほぼ同数の4611回。また貨物取扱量は国際貨物が1%減の1万3472トン、国内貨物は13%減の1991トンであった。給油量は13%減の4万3046キロリットル、構内営業売上高は36%増の23億6400万円だった。

2015年 7月17日
中部国際空港は2015年7月18日(土)から8月29日(土)までの期間、「ポケモンセンターなつまつりinセントレア」を開催する。このイベントは夏休みに合わせて開催されるもので、「ピカピカ★フィーバー」「ポケモン☆キッズカーニバル」などが4階イベントプラザで開催されるほか、「ポケモンセンターナゴヤ出張所」や「ポケモントレッタ アルティメットチャレンジ」が1階センターピアガーデンで開催される。また、7月20日(祝・月) 10:30からは名鉄中部国際空港駅で「ポケモントレイン出発式」が行われる。

2015年 7月16日
中部国際空港は2015年7月18日(土)から7月26日(日)までの土、日、祝日を対象に「電子マネーでチャンス! キャンペーン」を開催する。期間中に電子マネーの楽天Edy、QuickPay、iDまたはmanacaなどの交通系ICカードで、セントレアの2階、3階、4階のテナントで2,000円以上の買い物をすると、もれなくカルビーのスナック菓子「じゃがりこ」がもらえる。また、毎日抽選で20名に1,000円分の「セントレア商品券」が当たる。なお、電子マネー「WAON」での買い物や、ローソン、ファミリーマート、プロントでの利用はキャンペーンの対象外となる。

2015年 7月15日
名古屋鉄道はお盆休み期間中の2015年8月13日(木)と8月16日(日)の2日間、中部国際空港駅を発着する「ミュースカイ」で一部車両の増結を実施する。車両増結を実施するのは、8月13日(木)が新鵜沼8時45分発と9時45分発の2列車、8月16日(日)が中部国際空港16時37分発の1列車がそれぞれ8両での運行となる。

2015年 7月14日
三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所は、2015年3月期の生産高が前期比13.6%増の5205億円になったことを明らかにした。5年後の2020年に操業開始100年になる同社の歴史で、生産高が5千億円の大台を超えたのは初めてという。米ボーイングの主力旅客機「787」向けの機体やロケットの生産が増えたためで、三菱重工以外の機体メーカーも高水準の生産を行っており、この地域の航空機産業は一段と盛り上がりをみせている。

2015年 7月13日
中部国際空港は2015年7月25日(土)から7月31日(金)まで、7月31日から公開される映画「ミニオンズ」のイベント「ミニオンパーク」を開催する。イベントではミニオンをテーマにした輪投げやバナナ釣り、バナナシューティングなどが楽しめるミニゲームコーナーが設けられる。すべてのゲームに参加すると、オリジナルステッカーとバナナのお菓子がもらえるほか、ぬり絵コーナー、フォトスポットやボールプールなども設置され、ミニオンも会場に登場する予定。会場は4階イベントプラザで、開催時間は10時から18時までとなっている。

2015年 7月12日
アシアナ航空はMERSによる需要減少に伴う8月6日までの運休スケジュールを発表した。日本−韓国路線は仁川発着の成田、羽田、中部、富山、松山、広島、福岡、仙台、静岡行き9路線が対象で、中部便はOZ124と123便を7月13〜18日、20日〜25日、27日〜28日の間運休する。

2015年 7月11日
中部国際空港は2015年7月20日(月)、「タクマ&みゆき マジックショー」を開催する。出演するのは、東海ラジオ午前の人気ワイド「かにタク言ったもん勝ち」でパーソナリティを務めるタクマさんと、妻であるみゆきさんによるマジックユニット「タクマ&みゆき」の2人で、当日はマジックやイリュージョンを織り交ぜたスペシャルステージが披露される。会場は4階イベントプラザとなっている。

2015年 7月10日
日本春秋旅行は春秋航空の中部国際空港就航を記念して、中部発の特別企画ツアーを行っている。ツアーは「ハルビン・チチハル4日間」、「九華山・黄山・[黒多]県5日間」、「フフホト・パオトウ4日間」の3コース。ハルビン・チチハル4日間の旅では、扎龍保護区で丹頂鶴を見ることができる。ハルビンは黒竜江省の省都で中国北部に位置しているため夏でも涼しい。少数民族やロシア系の子孫が多く、日本とも関わりが深い。そのため街にはロシア風の建築やモスク、神社などが残りハルビン特有の多文化都市の街並みが見られるという。

2015年 7月 9日
中部国際空港会社は2015年8月31日まで、「セントレア直営外貨両替 夏の優遇レートキャンペーン」を開催している。期間中、セントレア直営外貨両替にて日本円からユーロ、スイスフランに両替する際の両替手数料が通常より5%割り引きとなる。保安検査前および出国審査後両方に出店しているセントレア直営外貨両替では、10万円以下の両替では票記入不要であるほか、利用者のニーズに合わせて金種や枚数の希望が可能となっている。

2015年 7月 8日
ルフトハンザドイツ航空は2015年10月25日からの冬期スケジュールで、日本発着4路線の機材変更と減便を発表した。このうち中部−フランクフルト線は日本発が月、火、木、土、日の週5便となる。そのほかでは成田−フランクフルト線が機材をA340-300に縮小のうえ週3〜4便の運航、羽田−ミュンヘン線と関西−フランクフルト線が週5便の運航となるが、羽田−フランクフルト線のみデイリーで運航される。

2015年 7月 7日
名古屋鉄道は2015年7月11日(土)に中部国際空港野外特設会場で開催されるロックバンド「Janne Da Arc」のヴォーカリストの「yasu」による「Acid Black Cherry DREAM CUP 2015 LOVE」の「Acid Black Cherry フリーライブ抽選券付きセントレア往復きっぷ」を販売している。切符は任意の発駅から中部国際空港駅までの「往復乗車券」に、中部国際空港駅で「スクラッチカード」と引換えができる「抽選券」をセットにしたもので、発売額は通常の往復乗車券と同じ値段となっている。またライブの開催に合わせ、7月11日(土)のミュースカイと準急列車の1部編成の増結運転を実施し、輸送能力の強化に努めるという。

2015年 7月 6日
中部国際空港は2015年7月11日(土)、12日(日)の2日間、「知多半島観光展『夏まつり』inセントレア」を開催する。知多半島の10の市や町が参加し、ステージやフロアイベントを通じて各地の魅力を紹介する。ステージでは各市町のPRステージに加え、地元ゆるキャラや、ご当地キャラクターユニットの「知多娘。」などが登場。フロアイベントでは東浦町による手作りよろい試着体験や、知多市による機織り体験、綿操り体験、はがき作りなどの体験が楽しめる。会場は4階イベントプラザで、10時から16時まで開催される。

2015年 7月 5日
中部国際空港を発着する高速バスを運行する三重交通は、中部国際空港−京都間で使用できる連絡乗車券の販売を開始した。この連絡乗車券は、四日市−中部国際空港線と四日市−京都高速線を乗り継ぎできる連絡乗車券で、双方のバスを乗り継ぐと、中部国際空港−京都間の通常運賃が4,050円に対し、3,000円で利用することができる。四日市での乗り継ぎ時間は15分で、セントレア−京都間の所要時間は3時間25分。乗り継ぎ可能な時刻は中部国際空港発が10:30、12:30、14:30の3本、京都八条口発が09:00、11:00、13:00の3本となっている。

2015年 7月 4日
中部国際空港は2015年7月19日(日)、東海ラジオの公開録音「熱唱!永井みゆき&パク・ジュニョン in セントレア」を開催する。公開録音では、1992年に16歳の女子高生演歌歌手としてデビューした永井みゆきさんと、東海ラジオ「パク・ジュニョンのギューッと離さない?」でパーソナリティーとしても活躍するパク・ジュニョンさんによるステージが開催される。 会場は4階イベントプラザで、パク・ジュニョンさんは、同日開催する「第7回 セントレア盆踊り」の冒頭にも浴衣姿で参加する予定となっている。

2015年 7月 3日
中部国際空港は2015年7月19日(日)、「第7回セントレア盆踊り」を開催する。盆踊り会場は4階のスカイデッキで、盆踊りをしながら飛行機を見ることができるセントレアの夏の名物イベントとなっている。また、当日は浴衣を着て訪れるとセントレアの店舗でお得な特典が受けられるイベントも開催される。開催時間は18時30分から20時までとなっている。

2015年 7月 2日
中部国際空港は2015年7月5日(日)、「空港音楽祭2015・夏」のイベントの一環として、アットエフエム(旧エフエム愛知)の公開録音「NAGOYAKA」presents なごやかライブを開催する。パーソナリティーはシンガーソングーライターのあきいちこさん、ゲストはアコースティック女性デュオの想ワレとシンガーソングライターの斉藤利菜さん。開催場所は4階イベントプラザで、時間は15時30分から17時となっている。

2015年 7月 1日
ANAは2015年7月11日から9月23日まで、愛知県犬山市の博物館「明治村」と名古屋鉄道との共同企画「明治村開村50周年&ANA名古屋-札幌線就航50周年 GOGO!コラボキャンペーン第2弾」を開催する。期間中に明治村で開催されるミッション型お化け屋敷「赤ゲットの幽霊」イベントにペアで参加者し応募すると、抽選で「ANAで行く札幌旅行1泊2日」がペア5組10名に当たる。応募はイベント開催日に配布される応募用紙に必要事項を記入の上、 明治村内に設置の専用応募箱に投函する。

2015年 6月30日
中部国際空港は2015年7月4日(土)と5日(日)に「空港音楽祭2015・夏」のイベントの一環として、空港音楽祭 ON AIRスペシャルを開催する。今年で5年目となる空港音楽祭の草創期を支えた、様々なジャンルのアーティストたちによる祝福のステージが行われる。場所は両日とも4階イベントプラザで、11時00分からの開演予定となっている。

2015年 6月29日
三菱航空機は愛知県内にMRJ部品を取り扱う大型の物流施設を新設する。2016年までに愛知県小牧市近辺で着工、日本通運と組み1日の物流量や種類を特定。MRJの胴体や主翼など組み立て状況に合わせ「ジャストインタイム」で出荷できる体制を整える。航空機の部品点数は自動車の30倍以上の1機100万点と、膨大な量と種類があり管理が難しい。三菱航空機はサプライヤーから自社工場への部品物流を一元管理することで完成機の納期順守につなげたいとしている。投資額や施設の規模は今夏中に決めるという。

2015年 6月28日
中部国際空港は2015年7月4日(土)、「空港音楽祭2015・夏」のイベントの一環として、「HeartLand STUDIO presents "TAKE OFF MUSIC" 輝け未来 〜この大地に僕らは唄う〜」を開催する。「輝け未来〜この大地に僕らは唄う〜」は、10年前に行われた愛知万博「愛・地球博」のサポートソングとして、地元東海三県のアーティスト40組57名が参加し作られた楽曲で、今回のイベントでは、制作の中心となった大島圭太さん、曲がるさん、ミチコロンブスさんが登場、演奏とトークライブが行われる。開催時間は13時20分から14時20分まで、会場は4階イベントプラザとなっている。

2015年 6月27日
中部国際空港は2015年6月28日(日)、エイベックス・アーティストアカデミー名古屋校の受講生によるヴォーカル・ダンスパフォーマンス「エイベックス・チャレンジステージ」を開催する。エイベックス・アーティストアカデミーとは、これからのエンタテインメント業界で活躍できるアーティストやダンサーを育成するためにつくられたエイベックス直系の養成スクールで、当日はデビューを目指して活動している受講生たちが、ヴォーカルやダンスパフォーマンスなどのライブを披露する。会場は4階イベントプラザで、12時から、13時30分からの2回のステージが開催される。

2015年 6月26日
中部国際空港は2015年6月27日(土)、「妖怪ウォッチ キャラクターショー」を開催する。ジバニャンやコマさんさど、妖怪ウォッチの人気キャラクターが登場し、ステージ終了後には小学生以下の子どものいる家族が対象の撮影会も予定されていて、各回とも抽選で50組が参加できる。会場は4階イベントプラザで、12時30分からと15時からの2回開催予定となっている。

2015年 6月25日
中国南方航空は、6月27日から8月22日までの期間限定で中部−鄭州線を開設する。増加する訪日旅行需要を受けたもので、水曜日と土曜日の週2便で運航する。使用機材はB737-800で、座席数はビジネスクラス8席、エコノミークラス153席の計161席。また、7月1日からは中部−大連、瀋陽線の増便を実施する。大連線は現行の週4便からデイリー便に、瀋陽線は週4便から週5便に変更する。使用機材は大連線がエアバスA320、瀋陽線はエアバスA319となっている。

2015年 6月24日
中部国際空港会社が2015年5月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比2%増の38万9500人、国内線旅客数は同3%増の46万4690人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は2%増の85万4190人だった。旅客便の発着回数は国際線がほぼ同数の2660回、国内線が1%増の4749回。また貨物取扱量は国際貨物が6%減の1万2797トン、国内貨物は15%減の1975トンであった。給油量は18%減の4万3338キロリットル、構内営業売上高は34%増の25億5200万円だった。

2015年 6月23日
中部国際空港は2016年2月6日(土)、2月7日(日)に開催される「空港音楽祭 2016・冬」の出演者をオーディションで決定する「空港音楽祭オーディション2015」を開催し、その参加者を募集している。オーディションは子供から大人まで年齢、ジャンルとも不問で、生演奏であれば応募できる。オーディションはDVDによる1次審査を行い10組程度を選出、1次審査を通過したグループを対象に9月13日(日)、セントレアホールで開催する実演審査を開催する。応募の締切は2015年7月31日(金)必着となっている。

2015年 6月22日
中部国際空港は2015年7月4日(土)、「空港音楽祭2015・夏」のイベントの一環として、名古屋市文化振興事業団が主催する音楽イベントを開催する。第1部「Nagoya Groovin' Summer」には、フォークロックバンドのEAST VILLAGE、第2部「まちの音楽家シリーズコンサート」には声楽家の佐野文菜さん、守矢花梨さん、津軽三味線&ピアノユニットの陽影月の皆さんが出演。第1部、第2部とも名古屋市で開催されている恒例の人気イベントで、今回は特別にセントレアで開催される。会場は4階イベントプラザで、第1部は14時30分から15時まで、第2部は16時から17時までとなっている。

2015年 6月21日
三菱航空機は開発中のMRJの試験飛行機5号機の塗装と胴体の結合を完了したと発表した。5号機はローンチカスタマーのANA塗装となっていて、この後、主翼と胴体の結合、搭載品の取り付けなどの最終組立、搭載システムの機能を調整・確認する全機地上試験を経て、飛行試験を行う。残りの4機については、1号機は各種試験やフィードバック、2号機は全機の機能試験と技術試験、3号機は脚の取り付けが完了し艤装作業中、4号機は翼胴結合作業中となっている。

2015年 6月20日
中部国際空港は2015年6月21日(日)、「ワンダフラセントレア JUNE 2015」を開催する。「ワンダフラセントレア」は毎年2月に開催されていたイベントで、2015年はリニューアルして6月の開催となった。当日は、中部地区のフラスクールが多数参加、出演するフラフェスティバルをはじめ、各種イベントが開催される予定。開催時間は11時から18時まで、会場は4階のイベントプラザとなっている。

2015年 6月19日
中部国際空港はボーイング社からB787飛行試験1号機「ZA001」の寄贈を受け、2015年6月22日13時に機体が到着すると発表した。セントレアでは中部地域の次世代産業である航空機産業への関心を高め、若年層への啓蒙・教育活動につながるよう展示等について検討するとしている。ZA001は6月22日13時に到着したのち、28番スポットに駐機する予定で、シアトルからセントレアまでZA001を操縦したボーイング社のパイロットらによるトークショーが、同日15時からターミナルビル4階イベントプラザで開催される。

2015年 6月18日
中部国際空港は2015年7月4日(土)、「空港音楽祭2015・夏」のイベントの一環として、「スギテツの音楽実験室 in セントレア 空港音楽祭10回到達おめでとう!スペシャル」を開催する。空港音楽祭の監修を務める杉浦哲郎さんが、「スギテツ」と様々なアーティストとの融合を試みる音楽実験室を開く。空港音楽祭が開催通算10回目を迎えることを記念して、もう1人の監修者である名古屋フィルハーモニー交響楽団のクラリネット奏者、井上京さんとともに様々なコラボ演奏が行われる。会場は4階イベントプラザ、時間は12時20分から13時20分までとなっている。

2015年 6月17日
中部国際空港は2015年夏に、国際線出発制限エリア内免税店の3店舗をリニューアルオープンすることを発表した。書籍の「TSUTAYA」 は6月24日(水)から場所を変更し、新たに文具の取り扱いを開始する。8月上旬にはブティック店「ブルガリ」が、新しいコンセプトデザインに基づいた空間に改装、食品土産等の「ギフト&トラベルグッズ」は9月中旬に改装予定で、売場の面積を拡張するとともに日本各地の食品土産等の品揃えの充実を実現する。

2015年 6月16日
米ボーイング社が同社の「B787」飛行試験1号機を、中部国際空港に譲渡する方向で調整していることが明らかになった。B787は主翼や胴体など機体部材の3割超は日本企業が生産、中部国際空港はB787の部品輸出の拠点となっており、同社も初号機を展示する場所にふさわしいと判断したとみられる。6月下旬に米国から中部国際空港へ飛行する計画で、中部国際空港に到着後展示用に改良する。中部国際空港側も展示用施設の建設を検討する可能性が高いという。

2015年 6月15日
シンガポール航空は8月の一部期間で、中部−シンガポール線を増便する。増便となるのは2015年8月8日・12日・16日の3日間で、使用機種は定期便と同じエアバスA330-300。フライトスケジュールは中部発のSQ673便が中部09:40発シンガポール15:30着、シンガポール発のSQ670便がシンガポール00:05発中部07:50着となっている。

2015年 6月14日
・J
ALは2015年8月1日から、セントレア発着便に国内線の新仕様機材「JAL SKT NEXT(JALスカイネクスト)」を投入することを発表した。JALスカイネクストの対象便は、中部−新千歳線のうち中部発JL3103、JL3107、JL3117便と新千歳発のJL3106、JL3114便、中部−成田線のJL3084、JL3083便と羽田−中部線のJL209便の1日8便。JALスカイネクストは、普通席の足元スペースが最大5センチ拡がり、機内インターネットサービスが利用できることが特徴となっている。

2015年 6月13日
三菱航空機の森本社長は開発中の「MRJ」について、欧州でのセールスを強化すると述べた。また、国内ではFDAが導入を検討していることを明らかにした。森本社長は「欧州市場はリージョナル機にふさわしい市場で、実績を早く作りたい」とし、重点市場のひとつであるとの認識を示した。FDAについては2020年までに新規で12機から18機を導入。エンブラエルのE2シリーズかMRJかを検討しているというが、FDAが拠点とする県営名古屋空港は三菱航空機が本社を置いており、「歩いて5分でパーツを届けられるFDAに、MRJを導入してもらわないと格好がつかない」としながらも、交渉では好感触を得たと述べた。

2015年 6月12日
中国のLCC春秋航空は2015年6月下旬から中部発中国への5路線を就航するが、同社の孫振誠日本支社長は、増加する中国人の訪日需要に応えたもので、日本発についてはビジネス、観光ともに需要が低い状況にあるため、当面は中国人の団体観光客がメインとなる見込みであることを明らかにした。ただし、中国発、日本発双方の需要を取り込みたい考えで、日本でも販売を行っていくと述べた。また今後についてまずは1機で5路線を運航し、将来的に3機体制まで拡大したい考えで、2015年中に中部発の中国路線をさらに8路線追加する計画を検討しており、将来的には拠点化もめざすという。

2015年 6月11日
県営名古屋空港は、2015年4月1日(水)から4月30日(木)まで開催していた「名古屋空港フォトコンテスト」の受賞作を決定した。優秀賞は「Request taxing !」と「行ってらっしゃい」の2作品で、入賞作は「準備完了」や「雪の女王」など10作品。優秀賞には10,000円分、入賞作には3,000円分のユニー商品券が贈呈されます。受賞作品は6月17日(水)から6月25日(木)までの期間、名古屋空港ターミナルビル1階ロビーに展示し、その後しばらくの間、スカイカフェ翼内で展示される。

2015年 6月10日
中国のLCC春秋航空は2015年6月22日12時まで、「春秋十周年記念サンキュー」キャンペーンとして、新規就航する中部発中国行きの国際線航空券が片道が0円で買えるキャンペーンを開催している。対象は中部発の石家荘、フフホト、合肥、ハルビン、上海行きの中国5路線で、対象日、対象便限定でのキャンペーン。予約はウェブサイトからダウンロードできる申込書に必要事項を記載し、メールで送信する。数に限りがあり、完売次第応募終了となる。

2015年 6月 9日
FDAは2020年度以降の現行機種の置き換えや路線拡大を想定し、ブラジル・エンブラエルの新型機E2と三菱航空機のMRJの2機種を軸に、選定作業を進めている。導入を検討するのはMRJの90席型で、12〜18機程度の機体を調達する考え。MRJは2017年の市場投入を予定し、燃費や離陸滑走路長、価格などの点でエンブラエル機との比較検討を進める。今後は既存発注先での運用実績なども考慮しつつ20年ごろまでには最終決定する方針という。

2015年 6月 8日
中部国際空港は取締役会で役員候補者についての決議を行い、代表取締役社長に友添雅直氏を起用する新体制を内定した。6月24日に開催予定の第17回定時株主総会を経て正式決定となるほか、代表取締役及び監査役については、国土交通大臣の認可を経て正式決定となる。

2015年 6月 7日
中国南方航空は2015年6月27日から、中部−鄭州線を就航すると発表した。運航日は水土の週2便で、フライトスケジュールは、鄭州発のCZ8353便が鄭州8時30分発−中部12時45分着、中部発のCZ8354便が中部13時50分発−鄭州16時35分着。使用機材はB737?800となっている。これにより、中国南方航空の中部発着路線は、広州、大連、長春、瀋陽、武漢線をあわせて6路線となる。

2015年 6月 6日
中国のLCC「春秋航空」が中部国際空港発着4路線の開設を申請していたが、まだ発表がされていなかった中部−上海線のフライトスケジュールを発表した。就航は2015年6月30日からで、毎週火木金日の週4便運航する。発表されたフライトスケジュールは、中部発上海行きの9C8602便が中部08:00発−上海09時35分着、上海発の9C8601が上海10:35発−中部13:50着となっている。

2015年 6月 5日
ガルーダ・インドネシア航空の日本・韓国・アメリカ地区総代表のリスナンディ・サエプラハマン氏は日本路線について、、現在成田、関空−デンパサール線、羽田−ジャカルタ線をデイリーで、関空−ジャカルタ線を週3便で運航している。以前は成田−ジャカルタ線、羽田−デンパサール線もデイリー運航していたが、円安や需要減により2015年夏ダイヤでは運休している。今後の復活や運航を延期している中部−ジャカルタ線については、為替の状況や需要など現在は市場の動向に注目しているところという。

2015年 6月 4日
国土交通省はオーストリアのニキ航空に外国人国際航空運送事業の経営許可を認可したと発表した。運航開始予定日は2015年6月14日で、エティハド航空の日本路線を活用し、日本−アブダビ間はコードシェア運航を行い、成田−アブダビ−ウィーン線、中部−北京−アブダビ−ウィーン線として週7便ずつ、計週14便を運航する。ニキ航空はワンワールドメンバーのエアベルリンのグループ会社で、「エティハド航空パートナーズ」にも加盟している。

2015年 6月 3日
三菱航空機がMRJの地上走行試験を8日、9日の両日に行う見通しとなった。エンジンを回して自力走行する試験で、県営名古屋空港の誘導路で走行時の機体特性などを確認する。三菱航空機は1月からMRJの操縦や電子機器、空調などの各系統の動作試験を進めており、試験の完了に一定のめどが立ったため、パイロットが実際に操縦桿を握ってエンジンの推力で走行する試験に移る。三菱航空機の関係者によると、最初の走行試験は低速で走ってブレーキの効きや操縦性などを確認。その後は順次、速度を上げていき、初飛行の直前には離陸時と同等の高速走行試験を行う。

2015年 6月 2日
名鉄バスは名古屋市内中心部とセントレア間で実証運行を行ってきた「セントレアリムジン」を、2015年7月1日(水)から一般路線バスとして運行を開始すると発表した。同路線は2014年7月から2015年6月末まで実証運行を行ってきたが、近年の外国人観光客の増加により同路線も増加傾向にあることから、一般路線に移行することになったという。運行経路、発車時刻についてはこれまでどおり1日4往復で、名鉄バスセンターから85分、栄オアシス21から58分で運行する。運賃は実証運行の実績を基に、事業性を確保するため大人片道1,200円に改定する。

2015年 6月 1日
中部国際空港は2015年7月4日(土)に、「空港音楽祭2015・夏」の一環で、空港音楽祭テーマソング「夢飛行機」のスペシャルステージを開催する。出演はシンガーソングライターのあきいちこさんで、会場は4階イベントプラザ、15時10分から15時30分までの開催となっている。空港音楽祭テーマソング「夢飛行機」は、専門学校HAL名古屋の学生と、あきいちこさん、セントレアの共同制作により昨年完成し、前回の空港音楽祭で初めて披露された。

2015年 5月31日
中部国際空港は2015年7月4日(土)、7月5日(日)に、「空港音楽祭2015・夏」の一環で、「空港音楽祭@Night」を開催する。2012年から始った過去3回の「空港音楽祭オーディション」の歴代グランプリとYAMAHA賞の受賞者が、アマチュアながら魅力たっぷりのライブパフォーマンスを披露する。7月4日(土)が「歴代グランプリ」受賞者、7月5日(日)が「歴代YAMAHA賞」受賞者が登場する。会場は両日とも4階イベントプラザで、17時30分から19時30分までとなっている。

2015年 5月30日
県営名古屋空港は2015年6月12日(土)、Heart-full smile ミニライブ「梅雨を楽しむ爽やかコンサート」を開催する。Heart-full smile ミニライブ「梅雨を楽しむ爽やかコンサート」は、名古屋芸術大学 「 grace quartet 」によるピアノ、ヴァイオリン、クラリネット、ファゴットによる演奏で、ターミナルビル1階の到着ロビーで、13時30分から14時15分ごろまで開催される。

2015年 5月29日
第四管区海上保安本部は2015年6月14日(日)、中部国際空港内に所在する中部空港海上保安航空基地で、高校生、大学生、専門学校生を対象とした体験型業務説明会を開催する。説明会では潜水士による訓練展示、各種訓練体験、巡視艇見学、航空基地見学、海上保安大学校や海上保安学校での生活についての説明が実施される。定員は40名で、参加希望者は往復ハガキでの応募が必要となる。応募の締め切りは6月1日(月)消印有効となっている。

2015年 5月28日
ルフトハンザドイツ航空は2015年5月29日から、中部−フランクフルト線をプレミアムエコノミー装備機で運航開始する。同社はすでに羽田−フランクフルト線と羽田−ミュンヘン線で、プレミアムエコノミー装備機で運航を行っていて、それに続く日本路線での導入となる。中部−フランクフルト線にはエアバスA340-300を使用しており、ビジネス30席、プレミアムエコノミー28席、エコノミークラス221席仕様となる。

2015年 5月27日
ANAは2015年6月1日(月)から、愛知県犬山市の博物館「明治村」と名古屋鉄道との共同企画「明治村開村50周年&ANA名古屋札幌線就航50周年 - GOGO!コラボキャンペーン」を開催する。このキャンペーンは「明治村」の開村とANAの名古屋−札幌線就航50周年という節目の年を迎えたこと、明治村には札幌ゆかりの展示物が多く保存されていることから開催することになったという。キャンペーン第1弾として、2015年8月31日(月)までの期間中に、ANAの中部発着の国内線搭乗券を明治村に持参した場合、入村料が50%割引となる。

2015年 5月26日
中部国際空港は2015年7月5日(日)、「空港音楽祭2015・夏」のイベントの一環として、シンガーソングライターの八神純子さんによるトークショーとコンサート「空港音楽祭 The Premium」を開催する。空港音楽祭の出演は今回が3回目となる八神さんが制作した、開港10周年を記念するセントレアのイメージソングが初披露される。トークショーは4階イベントプラザで13時から13時30分まで、コンサートはセントレアホールで14時30分から16時までの予定となっている。

2015年 5月25日
中部国際空港は2015年7月4日(土)、7月5日(日)に「空港音楽祭2015・夏」を開催する。開港10周年のタイミングで第10回目を迎える今回は、スペシャルアーティストとして川井郁子さんと八神純子さんを迎え、様々な音楽イベントが開催される。2015年7月4日(土)には「空港音楽祭 The Premium」として、ヴァイオリニストの川井郁子さんが初登場し、トークショーも開催される。トークショーは4階イベントプラザで15時30分から15時50分まで、コンサートはセントレアホールで16時30分から18時まで。

2015年 5月24日
中部国際空港は2015年6月26日(金)に開催する「TABI PARTY」の参加者を、5月28日(木)まで募集している。イベントでは「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」の著者、詩歩さんのトークショーや世界一周団体TABIPPOによる旅トーク&旅相談が行われる。また、「旅好きな若者の若者による、若者のための交流会」に加え、「弾丸ワールドツアー出発式」などが行われる。参加条件は18歳から29歳までの学生、社会人の方で、募集人数は200名となっている。

2015年 5月23日
中部国際空港は2015年5月30日(土)と5月31日(日)の2日間、「イケメン★ナゴヤ 2015 〜セントレアの章〜」を開催する。このイベントは3月に名古屋で行われた「イケメン★ナゴヤ 2015」をセントレアでも開催するもので、名古屋で活躍中のエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」が中心となり、東海地方以外の「イケメン」をゲストとして迎え「ライブ&コラボショー」を行う。場所は4階イベントプラザで、入場は無料。公演後には各アーティストの購入特典付物販も行われる。

2015年 5月22日
三菱航空機の山上常務執行役員は「MRJ」について、受注が決まっていない欧州で複数の航空会社などとの商談が進んでいることを明らかにした。その上で「年内にも受注を成約できるように頑張りたい」との意欲を示した。今後は欧州での商談をまとめて「全世界の顧客に売るような形態にしたい」との意気込みを示すとともに、2015年5月末で調整していた初飛行を9〜10月に延期したことの受注への影響は「今のところ出ていない」と述べた。

2015年 5月21日
中部国際空港は2015年6月14日(日)、名古屋エアケータリングと共同で、機内食工場の見学と機内食の試食を体験できるイベント「親子で学ぶスペシャル空港見学会」を開催する。この企画は「セントレアまるわかりツアー」の10周年記念イベントとして開催するもので、対象は小学校4年生から6年生までの子どもとその保護者のペアで、参加人数は10組20名となっている。参加費は無料。

2015年 5月20日
中国南方航空は2015年7月1日から、中部−大連線を増便すると発表した。現在は月、水、金、土の週4便で運航しているが、7月から1日1便のデイリー運航となる。フライトスケジュールは、大連発のCZ619便が大連7時45分発−中部10時55分着、中部発のCZ620便が中部11時55分発−大連13時30分着となっている。また、中国・昆明を拠点とする、海南航空グループのLCC雲南祥鵬航空(ラッキーエア)は、中部−長沙−昆明線の週2便の就航を中国民用航空局に届け出た。就航は2015年6月を予定しているという。

2015年 5月19日
中部国際空港会社が2015年4月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比3%減の39万3400人、国内線旅客数は同2%増の40万5512人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は1%増の79万8912人だった。旅客便の発着回数は国際線が2%減の2549回、国内線が1%増の4543回。また貨物取扱量は国際貨物が1%増の1万4058トン、国内貨物は4%減の2295トンであった。給油量は16%減の4万2841キロリットル、構内営業売上高は31%増の25億5500万円だった。

2015年 5月18日
愛知県は三菱重工業が生産する国産初のジェット旅客機「MRJ」の試験機や、旧日本軍の零戦の展示施設を造ることを発表した。産業観光を充実させるのが目的で、MRJの量産工場ができる県営名古屋空港周辺を予定していて、エアポートウォーク名古屋の駐車場の一部に建設する方針という。展示施設は延べ床面積約7千平方メートルで、MRJや零戦のほか、戦後初の国産旅客機YS11も展示する。また、25分の1サイズの航空機模型「名機百選」を置くギャラリーも設ける。MRJの量産機が初めて納入される2017年の完成をめざすとしており、総工費は約30億円。来場者数はオープン初年度で65万人、通常で年35万人を見込む。入場料は大人1千円、子ども500円程度を想定しているという。

2015年 5月17日
三菱航空機は9〜10月期の初飛行に向けて開発を進めている「MRJ」の進捗状況を公表した。飛行試験機初号機は、各種機能試験やフィードバックを実施。赤いラインが入った2号機も機能試験と技術試験を実施している。黒いラインの3号機は脚の取り付けが完了し、艤装(ぎそう)作業を進めている。赤と黒のラインの4号機は翼胴結合中。ローンチカスタマーの全日本空輸(ANA/NH)塗装を施す5号機も、現在製造を進めているという。

2015年 5月16日
中部国際空港会社が2015年3月期(2014年4月1日〜15年3月31日)の連結業績を発表した。それによると、売上高は前年比7.1%増の492億800万円、営業利益は4.4%増の56億7000万円、税引き後の純利益は16.9%減の27億6400万円だったが、経常利益が13.3%増の43億2200万円となり、経常益は過去最高を記録。5期連続で黒字となった。航空旅客数は0.3%増の990万人で、国際線は0.8%増の450万人だったが、国内線はほぼ同数の540万人となった。また、航空発着回数は2.0%増の9万2000回で、うち国際線は5.9%増の3万4000回、国内線はほぼ同数の5万8000回だった。

2015年 5月15日
三菱重工業は2015年度から2017年度までの3ヶ年の「中期経営計画(2015事業計画)」を策定、発表した。この中で2017年度からのMRJの売上げ開始について、2016年初から各地の工場で順次整備を進める。主翼部品は神戸造船所で一貫製造し、名古屋航空宇宙システム製作所の飛島工場に新設する専用ラインで組立てる。大江工場では、中大物部品の板金、機械加工、松阪工場で小物部品製造と尾翼の組立を行い、三菱重工航空エンジンでエンジンの最終組立、小牧南工場で最終組立を行う。2015年9月から10月には初飛行を行い、日本とアメリカで飛行試験を実施。2017年4月から6月には、ローンチカスタマーの初号機納入を実現するとしている。

2015年 5月14日
中国のLCC「春秋航空」が中部国際空港発着4路線の開設を申請していたが、このうち中部−ハルピン線と、中部−合肥線のフライトスケジュールを発表した。いずれも2015年6月29日からで、毎週月水土の週3便運航する。発表されたフライトスケジュールは、中部発ハルピン行きの9C8618便が中部08:00発−ハルビン10時30分着、ハルピン発の9C8617がハルビン11:30発−中部15:45着。中部発合肥行きの9C8612便が中部16:25発−合肥18:55着、合肥発の9C8611便が合肥19:55発−中部23:40着となっている。

2015年 5月13日
中部国際空港は2015年5月17日(日)、東海ラジオの公開録音「熱唱!岩波理恵 in セントレア」を開催する。司会は東海ラジオアナウンサーの井田勝也さん、ゲストは元ANA客室乗務員で深夜ラジオ「走れ歌謡曲」のパーソナリティとしても人気を集めた、歌手の岩波理恵さん。開催場所は4階イベントプラザで、11時からと13時30分からの2回の開催を予定している。

2015年 5月12日
中部国際空港は2015年5月16日(土)、東海ラジオの公開録音「熱唱! 渥美二郎 in セントレア」を開催する。司会はフリーアナウンサーの松原敬生さん、ゲストは「夢追い酒」、「釜山港へ帰れ」などのヒット曲を歌う演歌界のベテラン実力派、渥美二郎さん。開催場所は4階イベントプラザで、12時からと14時30分からの2回の開催を予定している。

2015年 5月11日
中部国際空港が英国の航空関係調査会社「SKYTRAX」による空港利用者満足度ランキングの一部門で、世界1位に選ばれた。受賞したのは首都以外にあり、短・中距離路線が中心の「リージョナル・エアポート」部門。この部門は今年初めて世界ランキングが発表され、中部空港がドイツのケルン・ボン空港や、イギリスのロンドン・シティー空港などを抑えて1位となった。アジアの空港部門では5年連続の1位で、世界550以上の空港を対象とした総合評価でも、過去最高の7位となった。

2015年 5月10日
名古屋入国管理局中部空港支局は、2015年4月24日から5月6日までのゴールデンウイーク期間中の、中部国際空港の出入国者数の速報値を発表した。それによると出入国者の総数は17万3200人で前年同期比6%増となった。内訳は出国者数が8万9000人で同9%増、入国者数が8万4200人で同3%増だった。行き先で最も多かったのは前年と同じ中国で2万1400人、次いで韓国の1万3900人、台湾の1万2200人の順だった。

2015年 5月 9日
中部国際空港を拠点に今夏にも運航開始を予定していたエアアジア・ジャパンの就航が遅れ、来年以降になる見通しであることが明らかになった。エアアジア・ジャパンはエアアジアと楽天などが提携して就航準備を進めていたが、同社グループの航空機が昨年12月にインドネシア沖で墜落したことを受け、国交省などとの調整に時間がかかり、日本法人の申請に影響しているとみられる。

2015年 5月 8日
ANAとJALの国内大手航空2社は、ゴールデンウイーク期間(4月25日〜5月6日)の中部空港発着路線の利用実績を発表した。それによると国際線はJALが前年比30.4%増の1万3600人、ANAが同13.8%増の3000人。国内線はANAが同3.3%増の9万1900人、JALが同10.4%増の3万900人といずれも好調であった。両社は連休後半の5連休で、旅行需要が喚起されたと分析している。
 また、FDAも4月28日〜5月6日の利用実績を発表し、県営名古屋空港発着路線は供給座席数29,060席に対して利用者数が22,404人で、平均搭乗率は77.1%であった。県営名古屋空港発着路線の搭乗率最高は高知線の89.1%、最低は北九州線の54.9%だった。

2015年 5月 7日
中部国際空港は2015年5月23日(土)、5月24日(日)の2日間、「Pascoプレゼンツ サンリオミラクルランド in セントレア」を開催する。イベントではハローキティがセントレアのステージに登場、ショーや記念撮影、ミニゲーム、ふわふわなどが楽しめる。また、Pascoコーナーではハローキティとコラボした「はろうきてぃなごやん」などが購入できる。開催場所は4階イベントプラザで、開催時間は10時から18時の予定となっている。

2015年 5月 6日
県営名古屋空港を拠点に運航するセコ・インターナショナルは、2015年6月12日の「恋人の日」にちなみ、6月12日から6月14日まで「恋人の日遊覧飛行」を行う。6月12日は「縁結びの神」とされる聖アントニオの命日の前日で、同社は毎年名古屋の夜景をチャーターヘリコプターでの遊覧飛行を行っている。料金は1便チャーター形式で49,000円で、6月10日までに予約した特典として、当日の機長サイン入りの搭乗証明書が贈呈される。

2015年 5月 4日
JALグループは2015年5月9日(土)と5月10日(日)の2日間、8月に1か月限定で運航する中部−釧路線と帯広線をPRするイベントを、金山総合駅連絡通路橋内イベント会場で開催する。イベントではキャビンアテンダントや釧路・帯広地区のキャンペーンスタッフ、ゆるキャラが参加。観光PRステージでは景品付のクイズ大会やゲームが実施されるほか、釧路のししゃも、釧路定置トキシラズなど、両地区特産品を含めた北海道名産品も販売される。開催時間は両日とも10時から17時までを予定している。

2015年 5月 3日
全国でホテル経営や飲食事業を手掛けるレッド・プラネット・ジャパンは、中部国際空港敷地内に2017年夏頃、約180室のホテルを開業することを発表し、建設予定地約900平方メートルの賃貸予約契約を中部国際空港会社と締結した。同社によると2016年5月をめどに正式契約を結び着工するという。建物は13階建てを予定していて、海外からの旅行客やビジネス利用を見込んでいる。

2015年 5月 2日
中部国際空港会社は、トヨタ自動車子会社のトヨタモーターセールス&マーケティング社長の友添雅直氏を6月に社長に迎える人事を発表した。川上博現社長は相談役に就く。川上社長が在任6年になるのを機に若返りを図る。中部国際空港の社長にトヨタ出身者が就くのは初代から4代連続で、6月の株主総会後の取締役会で正式に決定する。

2015年 5月 1日
中国南方航空は、2015年6月1日から中部−瀋陽線を増便する。同便はすでに3月29日から金曜日の運航を加え、水、金、日の週3便で運航しているが、6月1日からは月曜日、7月4日からはさらに土曜日を加え、月、水、金、土、日の週5便の運航となる。フライトスケジュールは変更なく、中部発のCZ698便が中部13時10分発瀋陽14時40分着、瀋陽発のCZ697便が瀋陽8時40分発中部12時5分着。使用機材はA319またはA320となっている。

2015年 4月30日
中部国際空港は、若年層の海外旅行需要喚起を目的とした1泊3日タイ弾丸旅行のレポーターを募集する。レポーターは6月27日発の中部発バンコク行きの深夜便を利用し、SNSを用いてリアルタイムでタイ旅行の魅力などを発信する。レポーターは満18歳から29歳までの健康な方、若干名を募集。募集期間は5月10日までで、中部国際空港の特設ホームページ内にある応募フォームから応募する。当選発表は5月中旬にメールか電話で通知し、場合によって事前に面接も行う。応募条件はパスポート残存期限6ヶ月以上か5月20日までに新規取得が可能な方で、顔写真の公開も必須となる。

2015年 4月29日
中部国際空港は「スカイデッキビアガーデン」を、2015年4月25日から開催した。4階レンガ通りの「海上楼」が運営するビアガーデンで、飛行機の離着陸、航空灯火を眺めながら、屋外でビールを楽しむことができる。2014年は6月からの開催だったが、今年は4月24日(金)からと前倒しした。営業時間は4月から6月が16時から21時30分まで、7月から9月までが17時から21時20分まで。料金は300円の食事メニュー2品とエクストラコールドビールのセットメニューで1,000円。9月30日(水)までの開催で、雨天、強風などの天候不良時は中止になる場合がある。

2015年 4月28日
中部国際空港会社は、2014年度の免税店売上高が過去最高を更新したと発表した。円安に伴う訪日客の増加を追い風に、前年度比27%増の127億円となった。特に中国の旧正月・春節に伴い来日した中国人らがまとめ買いする「爆買い」の効果で、今年2月の月間売上高が64%増の14億円と月間での最高を記録した。昨年4月国際線ターミナル内に「家電PLAZA総合店」をオープンしたことも、好業績を後押ししたと分析している。

2015年 4月27日
中部国際空港会社が2014年度の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国内線と国際線を合計した総旅客数は前年度比0.3%増の990万2319人で、6年連続で1000万人の大台を割り込んだ。内訳は、国内線が同0.1減の539万9296人、国際線が同0.8%増の450万3023人だった。旅客便の発着回数は国際線が4%増の3万271回、国内線がほぼ同数の5万5804回。貨物取扱量は国際貨物が20%増の17万6142トン、国内貨物が5%減の2万9467トン。給油量は5%増の57万4278キロリットル、構内営業売上高は13%増の253億870万円だった。

2015年 4月26日
タイ国際航空は、中部−バンコク線の一部便を運休すると発表した。運休となるのは中部発の深夜便TG647便と中部午後着のTG646便で、5月1日から8日と、5月16日から7月13日までの運航便。5月1日から8日は、中部発のTG647便は日曜を運休、バンコク発のTG646便は土曜を運休とし、週4便を運航する。また、5月16日から7月13日までは、中部発のTG647便は日・月曜運休、バンコク発のTG646便は日・月曜を運休とし、週3便を運航する。

2015年 4月25日
FDAは2015年4月28日(火)から5月6日(水・祝)までのゴールデンウィーク期間の予約状況を発表した。それによると、全路線での提供座席数は33,756席、予約数は23,800人で、予約率は70.5%。県営名古屋空港発着路線では提供座席数が24,556席、予約数17,485人で、予約率は71.2%であった。ピークは名古屋発が4月28日(水)、名古屋着が5月4日(月・祝)で、路線別の予約率では高知線が86.7%と最も高く、次いで新路線の出雲線が82.4%となっている。なお、この予約数にはJALとのコードシェア分は含まれていない。

2015年 4月24日
中部国際空港会社が2015年3月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比4%増の43万2500人、国内線旅客数は同1%減の48万0531人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は2%増の91万3031人だった。旅客便の発着回数は国際線が9%増の3020回、国内線がほぼ前年度とほぼ同数の4709回であった。また貨物取扱量は国際貨物が19%増の1万8230トン、国内貨物は21%減の2429トンであった。給油量は1%減の4万7919キロリットル、構内営業売上高は27%増の25億1900万円だった。

2015年 4月23日
中部国際空港会社は、2014年4月28日(火)から5月6日(水)までのゴールデンウィーク期間中の国際線利用予測を発表した。それによると、旅客数は出国が前年同期比20.9%増の5万4400人、入国が同4.0%減の5万2900人、出入国合計で同7.2%増の10万7300人となっている。出発旅客の方面別では、中国に向かう人が1万500人と最多で、次いで東南アジア9800人、韓国8900人、香港7700人と続いている。ピークは出国が4月29日と5月2日、入国は5月5日と6日と予測しており、出国の第1ピークを5月2日の8300人、入国の第1ピークを6日の8700人と予測している。

2015年 4月22日
中部国際空港は、2015年4月25日(土)と4月26日(日)、4月29日(祝・水)の3日間と、5月2日(土)から5月6日(祝・水)のゴールデンウィーク期間中に、「チョッパー 夢のわたあめ王国」を開催する。「チョッパー 夢のわたあめ王国」は、人気アニメ「ONE PIECE」のキャラクター、チョッパーが大好物のわたあめをモチーフにしたイベントで、高さ6メートルのドーム型エア遊具「ふわふわ」や、スタンプラリーなどが開催される。場所は4階のイベントプラザで、各開催日の11時、13時、15時にチョッパーが登場し、直接触れ合うことができる。

2015年 4月21日
エアアジア・ジャパンは、客室乗務員の経験者募集を開始した。入社は2015年10月以降で、乗務経験は国内、国際は問わず1年以上、すでに離職している場合、2015年9月時点で乗務離職期間3年未満が条件。勤務地は中部国際空港、または同社が指定する空港まで公共交通機関を利用し、60分以内で通勤可能な場所に居住していること、航空機乗務に際して体調に異常がないことなどが条件となる。

2015年 4月20日
中部国際空港は2015年4月26日(日)〜5月8日(金)までのゴールデンウィーク期間中、臨時駐車場を開場し、臨時駐車場と旅客ターミナルビル間に無料シャトルバスを運行する。臨時駐車場は立体駐車場の混雑状況に応じて、前倒し、あるいは延長して開場される予定。臨時駐車場の料金は24時間500円で、無料シャトルバスの運行予定時間は7:00〜23:00(4月26日(日)は22:00で終了)となっている。

2015年 4月17日
アメリカの航空エンジン大手のプラット・アンド・ホイットニー社は、2016年をめどに愛知県内にMRJ用のエンジン部品を保管する物流拠点を設置することを明らかにした。米ニューハンプシャー州の同社物流拠点などから輸送される部品を保管し、同エンジンをライセンス生産する三菱重工航空エンジン最終組立工場に効率的な部品納入ができる体制を作るとしてる。MRJ用エンジン「PW1200G」は同社が開発した最新エンジンで、内部に減速ギアを入れた「ギアド・ターボ・ファン」という構造が特徴。三菱重工はPW1200Gの最終組み立てを担うことで同社と合意し、子会社の三菱重工航空エンジン内に組み立てスペースを整備している。

2015年 4月16日
中部国際空港は2015年4月16日(木)から4月19日(日)の4日間、開港10周年記念の一環として物産展「タイフェア」を開催する。タイの人気ファッションブランド「JIMTHOMPSON(ジムトンプソン)」や「NaRaYa(ナラヤ)」など、タイのグルメや雑貨などの店舗が出店する。また4月18日(土)、4月19日(日)の2日間は各日100個限定で、今が旬といわれているフレッシュマンゴーの販売も行われる。販売価格は1個432円で、2個購入するとタイ商務省からフルーツ柄のドリンクパックがプレゼントされる。場所は4階イベントプラザで、時間は各日とも10時から18時となっている。

2015年 4月15日
FDAは合計10区間の搭乗でもれなく片道航空券をプレゼントする「ビジネス応援 10カウント・キャンペーン」を開催しているが、このうち2015年夏スケから運航を開始した名古屋−北九州線と名古屋−出雲線の就航を記念して、この2路線の搭乗分を1区間搭乗につき2カウントとする「ダブルカウント・キャンペーン」を実施している。期間は2015年6月30日搭乗分までで、応募には「FDAメンバーズ」へ入会のうえ、10カウントに達するとキャンペーン予約申込フォームから申し込むことができる。

2015年 4月14日
中国民用航空局は、中国のLCC「春秋航空」が中部国際空港行き計4路線の開設を申請したと発表した。いずれも6月からの就航で、上海、合肥、ハルビンから中部行きの直行便3路線と、内モンゴル自治区のフフホトから石家荘を経由して中部への1路線。上海-中部線は毎日1往復、残りの3路線は週3、4往復を計画しているという。

2015年 4月13日
三菱航空機は開発中のリージョナルジェット機「MRJ」の飛行試験5号機について、ローンチカスタマーであるANAの塗装を施すと発表した。MRJの試験機は飛行試験機を5機、地上で強度試験を実施する試験機を2機の計7機製造する。このうち、飛行試験機の初号機から4号機までは国内で飛行試験後、米国で飛行試験を実施する。飛行試験機の5号機にはANAのカラーリングを施し、国内で飛行試験を実施する。5号機は現在塗装工程に入っており、今年7-9月期の完成を予定している。

2015年 4月12日
中国南方航空は2015年5月17日から中部−武漢線を就航する。運航は月、水、木、日の週4便で、フライトスケジュールは武漢発のCZ8307便が武漢8時15分発中部12時30分着、中部発のCZ8308便が中部13時30分発武漢16時15分着となっている。使用機材は160席のB737-800の予定。

2015年 4月11日
三菱重工業と三菱航空機は、次世代リージョナルジェット機MRJの開発状況、量産に向けた拠点展開の準備状況について明らかにした。それによると、初飛行は当初の5月末予定から、2015年9月から10月に見直したが、初号機は計画通り2017年第2四半期に納入するとしている。今後は量産に向けて、三菱重工の工場を最大限に活用し、生産体制を整える。すでに県営名古屋空港に隣接する愛知県の県有地を取得しており、最終組立、艤装・塗装を経て、完成機を仕上げる新工場を建設している。

2015年 4月10日
デルタ航空は中部発デトロイト行きDL630便のビジネスクラスで、愛知県など地元特産品を使用した機内食の提供を開始した。メニューは和食コースの前菜として、「松阪牛のたたき」を季節ごとに異なるソースを添えて提供。また、季節限定メニューとして奥三河どりを使用した料理も用意し、5月まではメイン料理として「奥三河どりの山葵味噌焼き」、11月からは煮物料理を提供する。同社が日本の特産品を路線限定で提供するのは今回が初めてで、機内サービスのさらなる拡充と中部線の利用促進、中部地域の産業界との連携強化などをはかるという。

2015年 4月 9日
国産ジェット旅客機「MRJ」を開発中の三菱航空機は、完成した機体の強度試験などが想定通りに進んでいないことから、今年4〜6月としていた初飛行を延期する方向で調整に入ったことがわかった。三菱航空機からの正式な発表は行われていないが、原因は機体の強度とみられ、現在、7〜9月を念頭に開発を続けているもよう。ただし、航空会社への初号機引き渡しは、当初計画通り2017年4〜6月から変更はないとしている。三菱航空機はこれまで初飛行を、6月にパリで開催される世界最大規模の航空ショーの直前に成功させて、各国の航空会社への売り込みに弾みをつけたいとしていただけに、今回の遅れによって営業戦略の見直しを迫られることになる。

2015年 4月 8日
中部国際空港は開港10周年に伴い、旅客ターミナル4階のスカイタウンの商業店舗を大幅にリニューアルする。新規開業するのは抹茶スイーツの「西条園抹茶カフェ」やきしめんなどの「四代目鍵三郎 宮きしめん」、アクセサリーショップ「オージュ・ドゥイ」、靴下の「Tabio on the Ground」、エコバッグの「MODECO」など。また、飲食店や飲食物販店などが並ぶ「ちょうちん横丁 買い食い味めぐりエリア」については、商業店舗の新規、移転開業に加え、店舗両脇の壁を撤去することで回遊性の向上をはかる。

2015年 4月 7日
中部国際空港は2015年4月19日(日)に開港10周年記念イベントとして、東海ラジオ公開録音「熱唱!エンレイinセントレア」を開催する。司会は東海ラジオアナウンサーの前野沙織さん、ゲストは作詩家荒木とよひさが惚れた歌声、日本メジャーデビュー5年目で日中友好の懸け橋としても活動中のエンレイさん。開催場所は4階イベントプラザで、午前11時からと午後1時30分からの2回を予定している。なお、空港会社は当日、人数で混乱する場合などは観覧制限を設ける可能性があるとしている。

2015年 4月 6日
中部国際空港は2015年6月20日(土)、6月21日(日)に開催する「ワンダフラセントレア2015」のステージ参加者を募集している。「ワンダフラセントレア」は毎年3月初旬に開催されているイベントで、2015年はリニューアルして6月の開催となった。参加できるのは、フラ、またはタヒチアン教室を主宰している団体で、必要事項を記入した参加申込書をFAXまたはメールで応募する。4月30日(木)まで受け付けているが、スケジュール枠が埋まった時点で締め切りとなる。

2015年 4月 5日
JALマイレージバンクは2015年9月30日まで、中部、小牧空港発着の国内線路線で「500万マイル山分けキャンペーン」を開催している。事前にキャンペーン登録し、期間中、対象路線に対象運賃で搭乗すると、回数に応じて500万マイルが山分けされる。対象路線はJALグループの中部、小牧発着の国内線全13路線で、大人普通運賃、往復割引運賃、身体障がい者割引、介護帰省割引、JALビジネスきっぷ、eビジネス6、特便割引1、特便割引3、特便割引21がキャンペーン対象となる。

2015年 4月 4日
成田、羽田、関西、中部の4空港は、酒造業界とタッグを組んで訪日外国人旅行者を対象に実施している、日本酒、焼酎をPRする「ニッポンを飲もう!『日本の酒キャンペーン』」を、2016年3月31日(木)の期間まで延長開催する。これまでのキャンペーンで、延べ11万人の外国人旅行者に日本の酒の魅力を発信してきたが、キャンペーンと併せて実施されたアンケートでは、約90%の外国人旅行者が「次回訪日時には、機会があったら酒蔵をぜひ見学したい」と回答しており、引き続き4空港でのPRを継続・展開する。キャンペーンでは4空港の出国審査後エリアにブースを設置し、試飲を行うことができる。

2015年 4月 3日
中部国際空港は恒例の「セントレアフォトコンテスト 2015〜2016」の募集を開始した。入賞作品12点は、2016年のカレンダーの各月を飾るほか、最優秀賞1名にはセントレアお買い物券2万円分及び月刊エアライン1年分、優秀賞2名にはセントレアお買い物券1万円分および月刊エアライン1年分など、各賞には入賞商品がもらえる。締め切りは7月21日(火)で、結果発表は8月29日となっている。

2015年 4月 2日
中部国際空港会社は2019年度の年間旅客数を、現在より500万人多い1500万人に増やす今後5年間の中期経営戦略を発表した。川上博社長は記者会見で、この先5年間を飛躍的成長のための「第2の開港」と位置づけ、グループ一丸となって取り組みたいとの強い意気込みを示した。2019年度の業績目標は、旅客数が国際線日本人400万人、訪日客400万人、国内線700万人の計1500万人。国際貨物取扱量は24万トン、発着回数は13万回、売上高は700億円、負債残高は3000億円未満を見込んでいる。

2015年 4月 1日
中国東方航空は2015年5月6日から、中部国際空港と中国湖南省の長沙経由で雲南省昆明を結ぶ新規路線を、水曜と日曜の週2便運航すると発表した。中部国際空港からは長沙、昆明ともに初の就航都市となる。同社は現在、中部国際空港から上海や北京への路線を計週35便運航しており、今回の新規就航で週37便運航することになる。運航機材はB737-800、B737-700、又はB737-300のいずれかで、フライトスケジュールは中部発のMU2564便が中部19:15発長沙21:45着、長沙22:45発昆明翌0:50着。昆明発のMU2563便が昆明10:50発長沙13:00着、長沙14:05発中部18:15着となっている。

2015年 3月31日
FDAは2015年3月27日に就航から累計搭乗者数300万人に達した。2009年7月23日の就航から6年弱、2074日での達成となった。FDAでは300万人達成を記念し、300名にオリジナル飛行機モデルが当たるキャンペーンを、2015年4月1日からFDAホームページ内の特設ページで開始する。1/100モデルを10名、1/300ミニモデルを290名、計300名に抽選でプレゼントする。中でも1/100モデルはタミヤが実機データを元に、金型から作成したモデルで、細部まで精巧に再現されている。

2015年 3月30日
中部国際空港は2015年4月11日(土)と4月12日(日)の2日間、4階イベントプラザで、宮城、愛知、熊本の武将隊による演舞「セントレア出陣まつり 初陣」を開催する。今回は4月からメンバーが交代する「名古屋おもてなし武将隊」が、名古屋城以外の場所で初めて演武を披露。また、セントレア開港10周年を記念して、就航先の仙台から奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」、熊本からは「熊本城おもてなし武将隊」が参加する。開催時間は4月11日(土)は11時45分から16時、4月12日(日)は11時から16時までとなっている。

2015年 3月29日
中部国際空港はセントレアコンサート「音旅(おとたび)」を2015年5月17日(日)と6月21日(日)に開催する。「音旅」は、世界につながる空港で旅人気分も味わいながら世界各地や旅をテーマに休日の午後に音楽をゆっくりと楽しむイベントで、鑑賞は全席自由席で、定員300名。ただし、未就学児童の鑑賞は不可となっている。場所はセントレアホールで、チケットは、前売の一般が2,000円、前売の大学生以下は1,000円、当日の一般は2,500円、当日の大学生以下は1,500円。いずれも、チケットぴあで購入できる。

2015年 3月28日
JALは2015年5月31日まで、「地域発おすすめ情報(名古屋)GO!GO!キャンペーン第2弾」を開催している。キャンペーンはJALウェブサイト内の「地域発おすすめ情報(名古屋)」ページにアクセスし、アンケートに答えて応募した人から抽選で76名に対し、名古屋発の国内外の就航地に関係するグッズやJALオリジナルグッズなどをプレゼントする。賞品は「東北コットンプロジェクト ポケットチーフ 2枚1セット」が10名、「名古屋ボストン美術館 鑑賞ペアチケット」が10組20名、「十勝トテッポ工房・機関車サブレ」が10名、「JAL パックオリジナルネックホルダー」が10名、「名古屋/バンコク線就航記念グッズ詰め合わせ」が10名、「台湾茶セット」が6名、「JTA オリジナル ジンベエジェットクリーナー」が10名となっている。

2015年 3月27日
名古屋鉄道はセントレアでの食事券と、セントレアまでの往復割引切符がセットになった「セントレア 春の選べる!グルメきっぷ」を2015年6月30日(火)まで販売している。「セントレア選べるグルメきっぷ」は過去にも何度か販売された人気の割引切符で、現在販売中の切符では、セントレアで選べる店舗のリニューアルが実施された。食事店舗には要望が強かった「石焼ピビンパ・冷麺 トラジ」や「鈴波」も新たに加わった。

2015年 3月26日
中部国際空港は2015年3月27日(金) から4月5日(日)まで、「九州うまかもん祭り」を開催する。期間中、九州各地の物産、名産品が、4階イベントプラザで販売される。販売される商品は、大分「菊家 あまおう苺のぷりんどら」や「ざびえる本舗 ざびえる」、長崎「特選和三盆カステラ」、「櫻林角煮まんじゅう」、福岡「明月堂 博多通りもん」や「博多八助 ひとくち餃子」、熊本「馬刺し」、宮崎「味のくらや からいも団子」、「TOMZY 鶏ハラミ炭火焼」や「宮崎フルーツ」、鹿児島「山福製菓 かるかん」、「わくわく園 有機純粋桑青汁」、沖縄「御菓子御殿 紅芋ロールケーキ」などとなっている。営業時間は10時から18時まで。3月29日には、ジェットスター、ソラシドエアの中部−那覇線就航を記念し、就航先の沖縄からの特産品も届けられる。

2015年 3月25日
中部国際空港会社は、2011年度より実施している100席以下の「国内線小型ジェット機に対する割引」を2年間延長し、2015年度以降も継続すると発表した。国内線旅客便の機材小型化の潮流等を踏まえ、航空ネットワークの維持及び更なる拡充を図るため、運用・施設面の改善と併せて実施している。提供座席数100席以下の国内線小型ジェット機で運航する便を対象に、着陸料の80%を割引くもので、割引額は着陸重量(MTOW)×割引率80%×1,660円/d。制度実施期間は2015年4月1日から2017年3月31日までの2年間となっている。

2015年 3月24日
FDAの9号機となるERJ175が、2015年3月23日(月)16時5分に県営名古屋空港に到着した。9号機はFDAが事前に提示していた5色のうち、ゴールドだった。9号機は燃費を5.5%改善する「フューエル・バーン・インプルーブメント(パッケージ2)」が施された機体で、主翼端のウイングレットが大型化した「ウイングチップ」となり、全幅が従来より2.65メートル広がり、28.65メートルになった。また、GPS情報を基に位置情報や高度、速度などを送信する装置「ADS-B OUT」や、大気中の電磁気や静電気などを機体上部のアンテナで検知し、天気レーダー上に雷の状況を示す「ライトニングセンサー」を備えている。路線投入は3月25日(水)、名古屋発青森行きのFDA361便が初便となる。

2015年 3月23日
台湾の遠東航空は、2015年6月に台中発着の関西、中部線に就航する意向を発表した。遠東航空は2008年に経営状態の悪化により会社更生法適用で運航を停止し、2011年に運航再開した。同社の副社長である盧紀融副総経理が無借金状態になるとして安定した経営状況を強調。今後は日本路線に加え、東南アジア方面への新規就航も目指すとしている。

2015年 3月22日
FDAは県営名古屋空港発着の福岡便と北九州便の両空港を同一空港と見なす「マルチエアポート」にすると発表した。マルチエアポートとは、同一都市や地域に存在する複数の空港を1つの空港とみなすもので、対象運賃での利用客は乗降する空港を購入後も変更することができる。変更できるのは大人普通運賃と小児運賃、身体障がい者割引運賃、フレックスドリーム運賃の各対象運賃。コールセンターや同社空港カウンターで、当日まで路線変更を受け付ける。2015年3月29日から開始する。

2015年 3月21日
河村たかし名古屋市長や中部財界幹部らが、バンコクのタイ国際航空本社を訪ね、河村市長がウィワット・ピヤウィ副社長に、中部国際空港とバンコクを結ぶ路線を週14便への増便と、中部を経由してロサンゼルスまでの新規路線就航を要請した。これに対しウィワット副社長は、タイ国際航空は経営が赤字で不採算路線の整理が急務。中部−バンコク線の増便は2015年の利用状況をみて、来年以降検討したい。中部を経由するロス便については、以前、実現に向け検討したが、タイの政情不安でご破算になった。関心があるテーマだと述べた。

2015年3月20日
中部国際空港会社が2015年2月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比5%増の36万200人、国内線旅客数は前年とほぼ同じ40万134人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は同2%増の76万334人だった。旅客便の発着回数は国際線が12%増の2761回、国内線が2%増の4335回であった。また貨物取扱量は国際貨物が60%増の1万9114トン、国内貨物は13%減の2083トン。給油量は10%増の4万5727キロリットル、構内営業売上高は37%増の24億200万円だった。

2015年 3月19日
FDAは2015年6月5日から9月29日の間に、県営名古屋空港など全国の地方空港から、稚内空港と中標津空港へのチャーター便を運航すると発表した。チャーター便は全部で146往復292便になる大規模なもので、県営名古屋空港発着では稚内に28往復56便、中標津に12往復24便が運航される。ツアーはJTBやクラブツーリズムなどの旅行会社を通じて販売される。FDAによると昨年、丘珠空港と稚内空港へ約120便のチャーター便を運航し、搭乗率が90%を超えて好調だったことから、今年は便数を大幅に増やしたという。

2015年 3月18日
JALはロサンゼルスなど北米西岸の港湾で労使交渉の影響による貨物の遅延を受け、日本と米国を結ぶ貨物専用機のチャーター便を運航すると発表した。JALは2010年の経営破たんで貨物専用機を全機売却しており、今回はフェデックスやアトラス航空から機材を調達して運航するという。貨物チャーター便は成田、中部、関西の3空港から、米国のシカゴ、アトランタを結ぶ20便程度を運航する予定で、中部からはアトランタ便を運航するという。

2015年 3月17日
中部国際空港はイギリスの航空サービスリサーチ会社、SKYTRAX社の国際空港評価「World Airport Awards 2015」において、リージョナル空港部門では1位となる「The World's Best Regional Airport」を受賞した。このリージョナル空港部門は2015年に新設された部門で、首都以外の都市に位置し、主として短、中距離路線が運航され、長距離国際路線の主要ハブではない空港と定義されている。また、アジア部門でも5年連続となる「Best Regional Airport - Asia」に選ばれたほか、旅客数規模別(年間旅客数500万人以上1000万人以下)部門でも1位、世界の空港総合評価においても7位にランクされている。

2015年 3月16日
中部国際空港は2015年3月28日(土)から4月5日(日)まで、映画「ドラえもんのび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」公開を記念し、「スプリングわくわくフェスタinセントレア」を開催する。ドラえもんが様々なクイズを出題する「ドラえもんクイズステージ」やドラえもんとの記念撮影を参加者にプレゼントする「ドラえもんと記念撮影&マイペーパープレゼント」、「ドラえもんのぬり絵コーナー」などが用意される。ドラえもんクイズステージは、12時30分、14時30分、16時30分からの3回となっている。

2015年 3月15日
名古屋税関中部空港税関支署は2015年3月27日(金)に、春休み期間中の小・中学校の児童や生徒とその保護者の方を対象に、「春休み親子税関見学会」を開催する。普段では見ることのできない旅客ターミナルビルの出国・入国税関検査場や麻薬探知犬デモンストレーションなどを見学できる。日時は2015年3月27日(金)午後1時30分から午後4時30分までで、参加は無料、定員は45名程度となっている。参加希望者は名古屋税関の総務部税関広報広聴室までメールすることで応募できる。締め切りは3月16日(月)まで。

2015年 3月14日
名古屋鉄道と名古屋市交通局は、2015年3月15日(日)に開催される「航空自衛隊小牧基地オープンベース」に合わせ、名鉄小牧線と地下鉄上飯田線の列車の増発を実施する。増発されるのは6時から16時台まで、地下鉄上飯田線の平安通駅から小牧線の小牧駅間で、上下線16往復、計32本が増発される。この増発に伴い、名鉄小牧線と地下鉄上飯田線全区間の一部定期列車は、時刻を変更して運行される。

2015年 3月 7日
中部国際空港は開港10周年を記念し、2015年3月14日(土)から「開港年である2005年生産の塩尻ワイン」と「セントレア管制塔デザインオリジナルボトルストッパー」の詰合せ「中部国際空港開港10周年記念セレクション」を数量限定で販売する。価格は1セット7,500円で、3月1日(日)から取り置き受付を開始した。受付はセントレアのウェブサイト、店頭、電話、FAXで行っていて、取り置き時に来店予定日を3月14日(土)から3月31日(火)までの間で指定する必要があり、予定日から1週間過ぎても引き取りに来ない場合はキャンセルとなる。

2015年 3月 6日
FDAは2015年3月に導入する9号機の機体カラーを予想する「カラーマッチング・キャンペーン」の途中経過を、Facebookページで紹介した。候補となる5色はゴールド、シルバー、エメラルドグリーン、ブルー、ネイビーブルーで、現在最も票数を集めているのがネイビーブルーで29%、次いでゴールドが23%となり、シルバーが18%、ブルーが17%、エメラルドグリーンが13%となっている。キャンペーンの応募期間は2015年3月15日(日)までで、正解すると抽選で9号機の機体お披露目会への招待や9号機機体カラー1/100精密モデルなどが当たる。

2015年 3月 5日
中部国際空港は2015年3月8日(日)、名古屋市港区の「ダンススタジオスキップ」によるダンスステージ「ちびっこまつり」を開催する。イベントではディズニーライブ名古屋公演やナショナルバスケットボールリーグのハーフタイムなど、コンテスト・ショーケースに出演経験のある選抜チームが自慢の演技を披露する。会場は4階イベントプラザで、11時30分、14時、16時の3回開催される。

2015年 3月 4日
スターフライヤーは2015年1月の運航実績を発表した。それによると、全路線での利用実績は提供座席数160,928席、旅客数101,793人で、利用率は63.3%だった。路線別での利用率1位となったのは中部−福岡線で、提供座席数5,515席、旅客数4,189人、利用率は76.0%だった。2位は羽田−福岡線で72.2%、3位が羽田−関空線で66.7%であった。

2015年 3月 3日
航空自衛隊小牧基地が2015年3月15日に開催する航空祭に、松島基地所属のブルーインパルスの展示飛行を計画していることに対し、基地周辺の住民や自治体などが反対を申し入れている。小牧基地は飛行の詳細を未定としているが、関係者によると東日本大震災の復興の象徴としてアクロバット飛行はせず、他の輸送機と同じように通常の飛行をする方針という。小牧基地でのブルーインパルスの展示飛行は1971年が最後で、2005,2009年も飛行を計画したが、周辺自治体の反対で断念している。

2015年 3月 2日
愛知県は2015年度予算に、県営名古屋空港にMRJの生産に必要な施設の整備費12億円を計上した。完成したMRJを駐機したり整備するための駐機スペースとして既設駐機場を改修し、駐機スポットを再配置するほか、約4万7000uの新駐機場も増設する。また、三菱重工の新工場と駐機場を接続する進入路も設置する。MRJ生産用の新工場は2016年に稼働する見通しで、新駐機場の増設は2015年度に2万7000uを整備し、残りは2016年度に整備する計画という。

2015年 3月 1日
中部国際空港は2015年3月15日まで、旅客ターミナルビル国内線、国際線の手荷物受取場やアクセスプラザを結ぶ連絡通路などに雛人形を展示している。展示されている雛人形は「福よせ雛」と呼ばれ、各家庭でのお仕事を終えた雛人形にもう一度息を吹き込み、活躍の場を作ろうということからはじまったという。「雛段を卒業したお雛様たちの愉快なハッピー♪セカンドライフ」というコンセプトで、紙ヒコーキやセントレアの紙袋などを手にした愛嬌たっぷりの雛人形を見ることができる。合計で約300体が展示されている。

2015年 2月28日
デルタ航空は2015年3月31日まで、ニューヨークを拠点とするバッグブランド「マンハッタン ポーテージ名古屋店」と共同で、機内誌やセントレア発のニューヨーク行き往復航空券などをプレゼントするキャンペーンを開催している。ニューヨークを特集したデルタ空港の機内誌「スカイマガジン」を店内で無料配付するほか、対象商品を購入した人には旅行ガイドブック「地球の歩き方」の16ページ特別版「デルタ航空で行くアメリカ東河岸」がプレゼントされる。

2015年 2月27日
航空自衛隊は2015年3月15日(日)に航空自衛隊小牧基地で開催する「小牧基地 オープンベース 2015」で、ブルーインパルスが展示飛行を行うと発表した。「小牧基地 オープンベース」は昨年度開催された小牧基地航空祭の名称で、東日本大震災の際に小牧基地から松島基地への大規模な空輸活動を展開したことから災害対策を中心に行われた。2014年度もこのコンセプトを継承して行われる予定で、松島基地を拠点に活動するブルーインパルスも参加することになったもよう。

2015年 2月26日
中部国際空港は2015年3月21日(土)と3月22日(日)の2日間、「ポケモンセンターはるまつりinセントレア」を開催する。セントレア開港10周年を記念して、人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクター「ピカチュウ」10匹が登場する。両日とも10時から17時まで、4階イベントプラザで開催される。

2015年 2月25日
FDAは2015年3月15日まで「9号機は何色? カラーマッチング・キャンペーン」を開始した。3月23日に受領する9号機の機体色を予想するもので、ゴールド、シルバー、エメラルドグリーン、ブルー、ネイビーブルーの5色から選んで応募する。正解者の中から10組20人に、3月24日に県営名古屋空港で開催予定の「9号機お披露目会への招待」か任意路線の「往復航空券」、5人に模型メーカー「タミヤ」製の「9号機機体カラー100分の1スケールモデル」、20人に「300分の1ミニプラモデル」が当たる。応募は「FDAメンバーズ」への事前登録が必要で、正解は9号機の日本到着をもって発表とする。

2015年 2月24日
中部国際空港は開港10周年を記念し、2015年2月28日(土)と3月1日(日)の2日間限定で、「ワールドグルメフェスティバル」を開催する。世界のグルメを食べ歩きをテーマに5大陸を旅する気分が味わえる企画で、カフェテリア方式の各国のブースで好きな料理を組み合わせて盛りつけられるほか、世界のビールや世界旅行気分を盛り上げるステージやイベントも開催される。場所はセンターピア1階、営業時間は11時から20時まで。料理・ドリンクの購入はチケットが必要で、チケットは会場で100円券5枚綴りの500円で販売される。

2015年 2月23日
三菱航空機は開発中の国産初小型ジェット旅客機「MRJ」の初飛行を、2015年5月29日を軸に調整していることが明らかになった。関係者によると、6月中旬にフランスのパリで開かれる世界最大級の国際航空ショーを前に初飛行を成功させ、受注拡大を目指す方針という。三菱航空機は当初、MRJの初飛行を2015年4〜6月と計画しており、今後は5月29日を軸として、初飛行に向けたエンジンなどの最終試験をすすめる。

2015年 2月22日
FDAは2015年3月1日(日)から3月31日(火)発券分の燃油サーチャージは徴収しないと発表した。2015年1月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり63.56米ドルとなり、燃油価格が1バレルあたり70米ドルを下回り、燃油特別付加運賃の適用表の設定額を下回ったことから徴収を行わないこととなった。

2015年 2月21日
中部国際空港会社が2015年1月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比5%減の33万6100人、国内線旅客数は前年とほぼ同じ39万5322人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は同2%減の73万1422人だった。旅客便の発着回数は国際線が7%増の2589回、国内線が1%増の4703回であった。また貨物取扱量は国際貨物が2%増の1万2593トン、国内貨物は9%減の2031トン。給油量は9%減の4万3808キロリットル、構内営業売上高は19%増の21億3400万円だった。

2015年 2月20日
中部国際空港は開港10周年に合わせ募集していた10大トピックスを発表した。1位は2005年2月17日の「中部国際空港 セントレア開港」で、2位は2007年1月10日の「ボーイング787の航空機部品輸送専用貨物機 ボーイング747LCF ドリームリフターが初飛来」、3位は2011年7月10日の「ボーイング787 ドリームライナーが初飛来。関係者向け内覧会を実施」であった。

中部国際空港は2015年2月21日(土)と2月22日(日)、愛・地球博開幕10周年とセントレア開港10周年記念イベント「LOVEARTH 10th ANNIVERSARY in centrair 第1弾」を開催する。「愛・地球博」公式FMラジオ放送局「LOVEARTH」が同じく2005年に開港したセントレアの開港10周年を記念して開催する特別イベントで、イモトアヤコさんや夏川りみさんなど多彩なゲストが登場する。会場は4階イベントプラザで、2月21日(土)は13時30分から、2月22日(日)は13時から予定されている。

2015年 2月19日
中部国際空港は2015年2月21日(土)、「吉幾三ミニ・ステージ&握手会」を開催する。1月28日に発売されたシングル「海に抱かれに」とアルバム「愛・ありがとう」のリリースを記念して開催されるもの。イベント当日、ニューシングルまたはニューアルバムのいずれかを購入すると、吉幾三さんとの握手に加えサイン色紙がプレゼントされる。さらに両方を購入した方には、クリアファイルもプレゼントされる。即売会は10時から、ミニステージ&握手会は12時からで、いずれも4階イベントプラザで開催される。

2015年 2月18日
中部国際空港会社は、国内観光に役立つ訪日外国人客向けのスマートフォン用アプリを、3月下旬から無料提供すると発表した。アプリは地図データを提供する「トヨタマップマスター」、旅行雑誌を発行する「リクルートライフスタイル」と共同開発したもので、アプリに目的地を設定すると、地図上にルートを表示。目的地までの誘導は、車や公共交通機関など個々のニーズに対応する。観光スポットや飲食店などの情報も豊富。日本語と英語の音声ガイドを聞くこともできる。

2015年 2月17日
中部国際空港会社の川上博社長は16日に記者会見し、開港10周年の節目を第2の開港期と位置づけ、次の成長に向けた役割を果たしたいと語った。今後は成長が見込める東南アジア路線のほか、現在空白の米国西海岸や欧州方面の路線を拡充していく考えを示した。また、今年度は1000万人を回復できるかとの記者からの質問に、年末年始以降の落ち込み方が予想をはるかに超えて大きかったため、達成は難しくなったと述べた。

2015年 2月16日
ベトナム航空は2015年7月18日から、中部−ホーチミン線を1便増便し、週4便で運航する。現在は火、木、日に運航しているが、さらに土曜日便を増便する。増便により中部−ベトナム間は週11往復の運航となる。使用機材はエアバスA321で、ビジネスクラス16席、エコノミークラス162席の計178席。フライトスケジュールは中部発のVN341便が中部午前10時15分発、ホーチミン午後1時45分着、ホーチミン発のVN340便はホーチミン午前0時25分発、中部着午前7時45分着となっている。

2015年 2月15日
日本郵便東海支社は、中部国際空港が2015年2月17日に開港10周年を迎えることを記念し、オリジナル記念切手を発行し同17日から県内の郵便局で販売する。記念切手は1シート10枚で1230円。10枚の切手には離陸シーンや飛行シーンの航空機や、セントレア名物となっているドリームリフターの写真が使用されている。2月25日からは日本郵便のホームページにある「郵便局のネットショップ」でも販売される。

2015年 2月14日
名古屋市と中部国際空港会社は、2015年2月17日(火)にセントレア開港10周年を迎えることをPRするため、前日の2月16日(月)に名古屋テレビ塔とオアシス21をセントレアのコーポレートカラーである「ブルー」でライトアップする。久屋大通の街路灯には、すにで先月より「ブルー」を基調としたセントレア開港10周年記念PRバナーが掲出されており、開港10周年を翌日に控え、栄一帯をセントレアの祝祭ムードに染める。

2015年 2月13日
中国南方航空は2015年夏スケジュールで、中部−瀋陽線の増便を発表した。現在の運航は週2便だが、3月29日から水、金、日の週3便となる。フライトスケジュールは、中部発のCZ698便が中部13時10分発、14時40分瀋陽着、瀋陽発のCZ697便が瀋陽8時40分発、中部12時05分着の予定。

2015年 2月12日
タイ国際航空は2015年3月29日(日)からの2015夏スケジュールから、セントレアに朝夕2便発着するバンコク便のうち、夕方便を深夜便に変更すると発表した。現在中部を午後4時55分に出発している夕方のTG647便を午前0時30分発の深夜便に変更し、バンコクには現地時間午前4時30分に到着する。運航日は月、火、金、土、日の週5便。中部で折り返しとなるバンコク発中部行きのTG646便は、バンコクを午前10時45分に出発し、中部には午後6時40分に到着する。運航日は月、木、金、土、日となっている。使用機材は現在と同じB787-8で運航する。

2015年 2月11日
中国南方航空は2015年3月29日(日)からの2015夏スケジュールから、中部−長春線の運航を再開することを発表した。運航は毎週火、土の週2便で、長春発のCZ691便が08時15分発、中部発のCZ692便が13時05分発。使用機材はA319を予定している。

2015年 2月10日
中部国際空港はスポット整備に着手すると発表した。整備するのは505番から508番の4ヶ所と601番の1ヶ所で、マルチスポットとして整備し、500番台にはボーイング737やエアバスA320などの小型機の場合は4機、ボーイング767や777、エアバスA330などの中大型機の場合は3機駐機できる。601番にはA380など超大型機を1機駐機できるようにする。中部国際空港では2015年1月に500番台の北側4ヶ所のスポット整備に着手しており、今回の追加整備分と合わせると計9ヶ所の増設となる。2016年度末の供用開始を見込んでいる。

2015年 2月 9日
エアアジアグループのトニー・フェルナンデスCEOが、今夏にも就航を計画しているエアアジア・ジャパンの就航開始が、6ヶ月程度遅れる見通しであること明らかにした。エアアジア・ジャパンは中部国際空港を拠点にエアバスA320で就航を計画しているが、国土交通省などとの調整が遅れているのが理由で、就航は年末までずれ込む見通しという。

2015年 2月 8日
中部国際空港は、2015年2月17日(火)にターミナルビル4階のオフィシャルショップ「SORA MONO」で、「開港10周年プレミアムピンズセット」を20セット限定で販売する。このピンズセットは、開港10周年記念ピンズのほか、今まで好評だったピンズを復刻し、開港10周年記念コレクションボックスとして販売するもの。100セット用意していたが、事前の予約受付が予定数に達したため、当日分の20セットのみの販売となった。価格は7,560円。

2015年 2月 7日
中部国際空港4階レンガ通りの「クイーン・アリスアクア」は開港10周年を記念して、2015年2月11日(水)から2月22日(日)までの期間限定で、セントレアから就航している国内就航都市のグルメバイキングを開催する。営業時間はランチが11時から15時、ディナーが17時30分から21時で、メニューはスープカレー(北海道)、ゴーヤチャンプル(沖縄)、マーボー焼きそば(仙台)などが用意される。料金はランチが大人1,540円、子供1,130円、小児870円、ディナーが大人が2,060円、子供が1,130円、小児が870円となっている。

2015年 2月 6日
中部国際空港は開港10周年を迎えるのに合わせ、2015年2月17日(火)より空港スタッフの制服をリニューアルする。リニューアルされるのは、案内業務、ラウンジ業務、外貨両替所、免税店スタッフの制服で、最も大きな変更となるのは、インフォメーションカウンターなどを担当する案内業務スタッフの制服で、これまでの水色を基調とした制服から濃紺に変更される。このほか、ラウンジ業務スタッフの制服は高級感と上品さをコンセプトに、外貨両替所スタッフの制服は信頼感をコンセプトに、免税店スタッフの制服は清楚で落ち着いた印象をコンセプトに変更される。

2015年 2月 5日
JALは2015年3月29日(日)からの2015夏スケジュールから、FDAが新規就航する県営名古屋発着の北九州、出雲線の2路線で新たにコードシェアを実施することを明らかにした。FDAの名古屋−北九州線は1日2往復4便、出雲線は1往復2便で、いずれもERJ170、またはERJ175での運航となる。これにより、JALのFDAによる県営名古屋空港発着便でのコードシェアは、山形、新潟、高知、出雲、北九州、福岡、熊本線の計7路線となる。

2015年 2月 4日
中部国際空港は、2015年2月11日(水)から2月22日(日)まで、4階イベントプラザにて「就航都市物産展」を開催する。「就航都市物産展」は、セントレアから就航している北海道、宮城、新潟、福岡、宮崎、沖縄の名産品を集めた物産展で、北海道からはロイズの「ポテトチップチョコレート」、新潟からはヤスダヨーグルトの「ヤスダドリンクヨーグルト」、宮城からは菓匠三金の「萩の月」、福岡からは華味鶏の「水炊きセット」、宮崎からは宮崎空港商事の「宮崎県産 日向夏」、沖縄からは沖縄宝島の「黄金ちんすこう」が出品される。

2015年 2月 3日
デルタ航空は2015年4月1日(水)から、中部−グアム線の運航スケジュールを変更する。現在の2014冬スケジュールでは中部発のDL626便を20時30分の夜便としていたが、4月1日から10時00分発の午前便に戻す。グアム発のDL625便は16時25分で変更はなく、使用機材もB757-200に変更はない。なお、この変更に伴い、3月31日(火)の中部発DL626便は運休となる。

2015年 2月 2日
JALは2015年度の路線計画を発表した。セントレア発着路線では2010年度に撤退し、昨年の夏スケジュールで季節運航を再開した中部−釧路線と帯広線の2路線をこの夏も継続運航する。運航期間は昨年と同様に2015年8月1日(土)から8月31日(月)までの1ヶ月間で、中部−帯広線は月、水、金、日の週4便、中部−釧路線は火、木、土の週3便をする。

2015年 2月 1日
JALと三菱航空機は、国産初のリージョナルジェット機「MRJ」を、JALが32機導入する正式契約を締結した。2014年8月の基本合意に基づくもので、2021年から引き渡しを開始する予定。32機はJALグループのジェイエアが運航する予定で、地方路線の主力機として活用する。三菱航空機はMRJについて、初飛行は2015年4-6月期、型式証明の取得は2017年上期を予定しており、ローンチカスタマーとなるANAへの初号機引き渡しは、2017年4-6月期となる見通しを明らかにしている。MRJの合計受注数は今回の契約を含めると407機(確定223機、オプション160機、購入権24機)となった。

2015年 1月31日
スカイマークは民事再生手続の申立てを行ったことに伴い、2015年2月1日(日)からの運休便を決定した。セントレア発着便で運休となるのは中部−新千歳線のSKY765/SKY766便と、中部−那覇線のSKY557/ SKY550便の2往復便。すでに予約済みの旅客には振替便、または払戻の対応を行うとしている。

2015年 1月30日
中部国際空港は開港10周年イベントとして、2015年2月21日(土)と22日(日)の2日間、「セントレア親子航空教室」を開催する。対象は小学生の子どもたちとその保護者で、イベントではANAの協力により、セントレアに駐機している航空機内の見学を行う。機内では、ANAの現役パイロットからの説明を聞きながら見学できるほか、写真撮影会も開催される。機内見学に加えて、現役パイロットとキャビンアテンダントによる航空教室も開催される。時間は2日間とも14時から17時までで、募集人数は各回15組30名、応募者が多数の場合は抽選となる。

2015年 1月29日
中部国際空港は開港10周年イベントとして、2015年2月21日(土)と22日(日)の2日間、「セントレアまるわかりツアー特別コースセントレア周遊クルーズ」を開催する。イベントは空港島の周辺をクルージングしながら、タイミングがあえば離着陸する飛行機を真下から見ることができる。両日とも集合時間が9時10分、11時25分、13時15分、15時55分の1日4回開催。募集人数は各回80名で、応募者が多数の場合抽選となる。参加費は無料で年齢などの制限はない。

2015年 1月28日
中部国際空港は開港10周年イベントとして、2015年2月21日(土)20時から22日(日)7時まで、「セントレア夜の空港お泊り会」を開催する。閉館後のセントレアを探検するもので、夜の滑走路見学ツアーでは、航空灯火見学や夜間帯の航空機の離着陸の様子など、夜の空港でしかできない体験ができる。見学ツアー終了後は国内線の出発ロビーへ移動し朝まで仮眠をする。対象は小学生高学年から高校生までの子どもたちとその保護者で、募集人数は20名、応募者多数の場合は抽選となる。

2015年 1月27日
中部国際空港は2015年1月31日(土)、2月1日(日)、第9回「空港音楽祭2015・麗春」を開催する。昨年9月に開催した「空港音楽祭オーディション2014」の上位入賞者を中心としたアマチュアミュージシャンの熱演や、開港10周年を記念したスペシャルコーナー、万博開幕10周年を記念した民族楽器のコンサート、ラジオ番組の公開収録ライブ、そして恒例となったオリジナル企画「セントレア新年"交"演会」などが行われる。また加納奈実さんによるディズニーの名曲演奏「加納奈実カルテット」も予定されている。場所はセントレアホールで、チケットは前売一般が税込2,000円、大学生以下が1,000円となっている。

2015年 1月26日
名古屋鉄道は空港線の開通と空港アクセス列車「ミュースカイ」のデビュー10周年を記念し、2015年1月31日(土)に「空港線開業10周年記念発車式」を開催する。記念発車式は中部国際空港駅3番ホームで10時55分から11時4分までで、知多半島イメージキャラクター「知多娘。」の常滑セラ、声優の笠原萌さんの司会、セントレアのオリジナルキャラクター「セントレアフレンズ」、常滑市キャラクター「トコタン」、愛・地球博の公式マスコットキャラクター「モリゾーとキッコロ」などが参加する。列車は10時51分着11時03分発のミュースカイ4両編成で、「ミュースカイデビュー10周年」記念列車として運行するラッピング電車が使用される。

2015年 1月25日
FDAは2015年3月29日からの夏スケジュールの運航計画を発表した。県営名古屋発着では新たに北九州、出雲線の2路線を就航し、9路線20往復便を運航する。また今後の路線計画として、2016年以降、条件が整い次第、セントレアへの乗り入れを検討していることを発表した。内山副会長は愛知県庁で行われた記者会見で、就航検討に至った背景について、愛知県からセントレアの国際線がピーク時の2割も減少しているため、国内線利用者数を増やしたいとの要請があったことを明らかにした。

2015年 1月24日
中部国際空港会社が2014年12月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比3%減の34万8200人、国内線旅客数は同4%減の39万8997人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は同3%減の74万7197人だった。旅客便の発着回数は国際線が2%増の2472回、国内線が1%増の4676回であった。また貨物取扱量は国際貨物が5%減の1万2478トン、国内貨物は12%減の2956トン。給油量は4%減の4万4465キロリットル、構内営業売上高は16%増の23億5300万円だった。

2015年 1月23日
ソラシドエアは2015年3月29日(日)から新規就航する中部−那覇線と那覇−石垣線の2路線のフライトスケジュールを発表した。中部−那覇線は1日1往復2便の運航で、中部発のSNA69便が中部14時45分発那覇17時10分着、那覇発のSNA70便が那覇12時00分発中部14時10分着となっている。また、中部発便は那覇で石垣線に接続しており、石垣線のSNA49便は那覇17時45分発で運航する。

2015年 1月22日
ジェットスター・ジャパンは2015年3月29日(日)から、LCCとして初めて、中部−那覇線を就航する。運航は1日1往復2便で、フライトスケジュールは中部発のGK381便が11時55分発、那覇発のGK382便が15時05分発となっている。運賃額は7,390円から23,390円で設定するという。これにより、同社のセントレア発着路線は新千歳、福岡、鹿児島、熊本、那覇線と5路線になる。

2015年 1月21日
中国南方航空は2015年2月9日(月)、2月19日(木)、2月24(火)の3日間に、中部−瀋陽線で臨時便を運航する。運航されるのは瀋陽発8時45分のCZ8513便と中部発13時10分のCZ8514便。これにより、中部−瀋陽線は2月8日から28日までの期間、水、日の定期便とあわせ週3便の運航となる。

2015年 1月20日
FDAは2015年3月に受領予定の新機材導入にあわせ、2015年3月29日(日)から名古屋−北九州線と名古屋−出雲線を開設すると発表した。運航便数は北九州線が朝夕毎日2往復、出雲線は1日1往復で、フライトスケジュールは北九州線が小牧発7時20分発のFDA401便と18時20分発のFDA407便、北九州発は9時10分発のFDA402便と20時10分発のFDA408便。出雲線は名古屋発FDA415便が14時20分発、出雲発FDA416便が15時50分発となってる。使用機材は76席のERJ170又は84席のERJ175を使用する。

2015年 1月19日
中部国際空港は2015年1月31日(土)、東海ラジオミッドナイトスペシャル「金シャチ劇場」公開録音で「金シャチライブ」を開催する。2012年1月の空港音楽祭に初出演して以来、毎回出演を果たしている「あきいちこ」さんがパーソナリティを務める番組「東海ラジオミッドナイトスペシャル『金シャチ劇場』」とのコラボレーションが実現した。会場は4階イベントプラザで、16時から19時30分までが予定されている。

2015年 1月18日
中部国際空港は2015年1月24日(土)と1月25日(日)、ディズニーXDプレゼンツ「スター・ウォーズ反乱者たち」スペシャルイベントを開催する。スター・ウォーズ最新TVアニメーションの世界感をいち早く体験できるイベントで、ライトセーバーを持って主人公エズラたちと写真撮影ができる「等身大フィギュアとのフォトロケーション」や「ターゲットボードゲーム」、「スタンプラリー」などが実施される。会場は4階イベントプラザで、開催時間は10時から17時までの予定。

2015年 1月17日
マレーシアのLCC「エアアジアX」は、中部−クアラルンプール便を2015年2月15日から運休することを明らかにした。同社によるとマレーシアからの観光客などの需要を見込んで週4便を運航してきたが、搭乗率は想定を下回り、1月9日からは週3便に減便していた。日本からの利用者についても中部便は仕事帰りに利用できないことから、中京圏からも関西発着便を利用する人が多く、搭乗率の低迷につながったとみられる。

2015年 1月16日
FDAは2015年6月30日までの搭乗分を対象に、合計10区間の搭乗でもれなく片道航空券をプレゼントする「ビジネス応援10カウント・キャンペーン」を実施している。FDAの全路線が対象だが、JAL便名での搭乗分や旅行会社が販売する団体商品を利用する場合は対象外となる。応募には「FDAメンバーズ」への入会が必要で、1区間ご搭乗につき1カウントとし、10カウントに達すると、キャンペーン予約申込フォームから申し込むことができる。なお、期間限定ダブルカウント・キャンペーンとして、名古屋−熊本線は3月19日まで1区間搭乗につき2カウントとして計算される。

2015年 1月15日
中部国際空港は2015年1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、「空港音楽祭 ON AIR」を開催する。このイベントは2014年9月14日に開催した「空港音楽祭オーディション2014」の受賞者、通過者が出演するステージで、セントレアが応援したい演奏家の熱演を楽しむことができる。会場は4階イベントプラザで、両日とも、第1部は11時10分から、第2部が14時10分からの2回ずつの開催となっている。

2015年 1月14日
中部国際空港は2015年1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、空港も飛行機も鉄道も、みんなでお祝い「祝演!開港10周年」イベントを開催する。2月17日に迎えるセントレアの開港10周年を、エアラインスタッフのバンドや、同じく開業10周年を迎える名鉄空港線が一緒に祝う。2014年4月から専門学校HALと産学連携し、空港音楽祭のBGMや効果音、テーマソングを制作しており、今回、地元シンガーソングライターあきいちこさんと制作した空港音楽祭テーマソングも発表される。会場は4階イベントプラザで、1月31日(土)は12時30分から13時30分まで、2月1日(日)は13時10分から13時50分までの予定。

2015年 1月13日
県営名古屋空港は2015年2月21日(土)、「空の日」・「空の旬間」記念事業を開催する。飛行機やヘリコプターなどの展示や、就航地や航空会社のPRブース、名機百選特別展示、「空の日」記念就航地特産品フェアなどが開催される予定。また、企画イベント「空港の謎を解こう!」の参加者を事前募集している。募集コースは4コースで、滑走路ウォーク、空港内バスツアー、飛行機と綱引き、航空灯火管理施設(庁舎内)見学ツアーが用意されており、いずれも小学生又は中学生とその保護者が対象となる。応募は往復ハガキに必要事項を明記し、2015年1月20日(火)必着で送付する。

2015年 1月12日
ルフトハンザドイツ航空は、長距離路線に順次導入しているプレミアムエコノミークラス装備機を、2015年中には日本就航全路線に導入する。中部−フランクフルト線には6月4日からの投入を予定しており、これを前に新しい空の旅の体験を地上でも体験できるイベントを、1月19日、1月20日にナディアパークで開催する。イベント会場ではプレゼントがもらえるスタンプラリーが実施される。

2015年 1月11日
FDAは2015年3月29日からの夏スケジュールから、名古屋−北九州線を1日2往復便で就航する方針を固め、最終調整していることが分かった。名古屋と北九州は、トヨタ自動車と関連部品メーカーがそれぞれで生産拠点を展開するなど関係が深く、ビジネス需要が期待できると判断したとみられる。名古屋−北九州線は、JALグループのジェイエアが2006年の北九州空港開港と同時に就航したが、利用者数の低迷により翌2007年3月に運休しており、8年ぶりの路線復活となる。

2015年 1月10日
エアアジア・ジャパンは、今夏の就航を目指して客室乗務員の募集を開始した。募集するのは客室乗務員と客室責任者となる先任客室乗務員で、40人程度採用する。応募資格として、客室乗務員として1年以上の経験があり、マレーシアでの2ヶ月程度の英語による訓練に参加できることなどが条件となる。また、拠点として検討している中部空港や同社が指定する空港まで、公共交通機関を利用して60分以内の場所に住む必要がある。応募締め切りは2月1日で、入社は5月以降、国内線と国際線の乗務を予定している。

2015年 1月 9日
ガルーダ・インドネシア航空は、2015年3月末から週5往復で新規就航する予定だった中部−ジャカルタ便の運航を凍結する方向で検討に入ったことが明らかになった。通貨ルピア安による燃料費負担が増えるなどして業績が悪化しているのが理由で、愛知県幹部ら関係者に意向を伝えた。同社は昨年12月、業績悪化を受け、社長ら経営陣を総入れ替えし、抜本的な経営改革に着手しており、中部線の新規就航の凍結のほか、羽田−ジャカルタ線、成田−デンパサール線の減便を実施している。

2015年 1月 8日
名古屋入国管理局中部空港支局は、年末年始期間(2014年12月19日〜2015年1月4日)の中部国際空港の出入国者数を発表した。それによると出国者数は前年同期比6%増の11万4700人、入国者数は同4%増の10万9200人で、出入国者数の合計は、同5%増の22万3900人であった。入国者のうち、外国人は同51%増の3万600人に上った。行き先別では中国が2万8000人で最も多く、次いで韓国が1万6700人、香港が1万2300人などとなった。

2015年 1月 7日
FDAは年末年始期間(2014年12月19日〜2015年1月4日)の利用実績を発表した。それによると提供座席数は63,048席、旅客数46,493人で利用率は73.7%だった。県営名古屋空港発着路線では座席数43,424席、旅客数31,839人、利用率は73.3%。ピークは名古屋発が12月28日(日)で名古屋着が1月4日(日)。路線別では高知線が84.4%で最も利用率が高く、逆に最も利用率が低かったのは熊本線の63.5%であった。

2015年 1月 6日
ANAとJALは年末年始期間(2014年12月19日〜2015年1月4日)の中部国際空港発着便の旅客数を発表した。国際線はJALがバンコク便の運航を再開したことで、前年同期比28.3%増の2万5700人。ホノルル便も同6.3%増の9100人と好調だった。ANAも上海便の冬期運休を見送ったことで同96.5%増の6400人となった。国内線はANAが同0.8%減の16万8300人、JALが同6.3%増の5万2300人であった。

2015年 1月 5日
FDAが2016年をめどに、中部国際空港に国内線定期便を就航する方向で調整に入ったことが明らかになった。FDAの主要拠点・県営名古屋空港では中部との空港一元化問題が壁となり路線拡大が難しいことから、同社はその中部で路線上積みを図り、将来の成長を加速させる意向という。なお、中部国際空港からの新規路線はすべてJALとの共同運航とし、北海道や東北などを中心に複数路線を検討しているが、名古屋空港発着路線はそのままで、中部への移転はしないとしている。

2015年 1月 4日
名鉄バスは2015年1月5日(月)から、平日の朝と夕方に県営名古屋空港と西春駅を結ぶ直行便の運行を開始する。このバスは三菱航空機本社が名古屋空港に移転するのに伴い新規運行される直行便で、通常の西春−空港線ダイヤに変更はない。運行ダイヤは、西春駅発が7時15分発と8時22分発の1日2便、県営名古屋空港発は17時30分発、18時30分発、19時30分発の3便で、いずれも平日のみの運行となっている。

2015年 1月 3日
JALマイレージバンクは2015年1月5日から3月31日まで、フィンエアーの中部、関空発着のヘルシンキ線でダブルマイルキャンペーンを実施する。フィンエアーとブリティッシュエアウエイズとの3社共同事業が4月から開始することを記念したキャンペーンで、期間中、JALマイレージバンク会員がキャンペーン参加登録のうえ、中部、関空発着のヘルシンキ線に対象運賃で搭乗すると、通常の2倍のマイルが獲得できる。キャンペーンはJL便名のAY運航便のみが対象で、搭乗前の参加登録が必要。

2015年 1月 2日
中部国際空港は2015年1月3日(土)、「中日ドラゴンズ・ドアラVS東京ヤクルトスワローズ・つば九郎コラボステージ」を開催する。このイベントは、プロ野球「中日ドラゴンズ」のマスコット「ドアラ」と「東京ヤクルトスワローズ」のマスコット「つば九郎」が、ゲームを通して競うステージイベントで、4階イベントプラザで11時30分からと、13時30分からの2回開催される。

2015年 1月 1日
ANAは訪日外国人旅行者などに日本各地魅力を発信するプロジェクト「Tastes of JAPAN by ANA」を展開しているが、2015年12月から3ヶ月間、愛知、岐阜、三重の東海3県を取り上げる。同プロジェクトは2013年9月から開始し、全国47都道府県を順次紹介している。今回は中部運輸局などが進める「昇龍道プロジェクト」とも連携しながら、東海3県の「SAKE文化」などを発信する予定という。
 

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