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2016年12月31日
中部国際空港は2017年1月4日(水)まで、バラエティ豊かなガチャ100台を集めた「ガチャマルシェ」を開催している。日本中でセントレアにしかない「トーマス」ガチャをはじめ、総勢100台のガチャがイベントプラザに集められており、「カプセルプラレール」と大人にも人気の「パンダの穴シリーズ」はそれぞれ1個200円、「コップのフチ子シリーズ」は1個300円。いずれも販売数に限りがあり、なくなり次第終了となる。開催時間は期間中、10時から18時までとなっている。

2016年12月30日
岐阜県とJTB中部は、海外から観光客を誘致するための連携協定を結んだ。第2次世界大戦中、ビザを発行してナチスドイツから多くのユダヤ人の命を救った県出身の外交官、杉原千畝に関連し、2017年2月からJTB中部がユダヤ系の米国人などに、岐阜県八百津町の杉原千畝記念館や高山市などを訪ねるツアーを販売。米国で開く旅行イベントなどで岐阜県をPRする。岐阜県は杉原の顕彰を進めており、JTBの前身となる組織は当時ユダヤ人の輸送業務を担った経緯があり、連携することにしたという。また、アジアからの訪日客も念頭に、人気アニメ映画「君の名は。」のモデルとなった県内各地などをまわるツアーも設ける。岐阜県の古田知事は「協定を海外の文化交流につなげたい」と話しており、2017年度予算にも関連費用を盛り込む考えという。

2016年12月29日
三菱重工業の宮永社長は国産初の小型ジェット旅客機MRJについて「開発に想定外のコストが掛かり、費用はもっと膨らむ」と明らかにした。商業運航に必要な型式証明の取得に追加の作業が生じているためで、2018年初頭を目指す証明取得も「読みづらい状態で、2018年半ばの初号機納入も守れると言える状況にはない」と語った。宮永社長は納入先のANAにも遅れる可能性は十分にあると説明していると述べ、機体への評価は国際的にも高いと強調しつつ、「必要なテストがまだたくさんある。正直言って今の通りやってもなかなか難しい。2017年1月中には対応を公表したい」と話した。

2016年12月28日
国土交通省中部運輸局は、中部地域の観光プロジェクト「昇龍道プロジェクト」のアクセス向上をめざし、セントレアをハブとした陸上交通のチケットを予約しやすく改善するバーチャルハブサイトを開設した。中部運輸局が開設したサイトは、セントレアまでの航空券とセントレアから伊勢、高山、白馬の3つの主要観光地へ向かう二次交通チケットを同時に購入することができるもので、セントレアから高速船を経由して伊勢神宮へ向かうルート、セントレアから名古屋駅を経由してバスで白馬へ向かうルート、セントレアから直接バスで高山へ向かうルートの3路線が対象となっており、サイト運営はWILLER TRAVELが担当している。

2016年12月27日
国土交通省中部運輸局は2017年1月16日から2か月間、訪日外国人旅行者が旅先で購入した免税品をセントレアでまとめて受け取れるサービスの実証実験を行う。2016年2月に続き2回目で、前回は名古屋市内の6店舗が対象だったが、今回は岐阜県の飛騨高山地域や三重県の伊勢・鳥羽地域に拡大。ホテルや酒蔵など30か所超で利用できる。受付締め切りも、出発2日前から前日へと延長した。対象は中部空港から入国した旅行者で、到着時にスマートフォンなどで専用のQRコードを取得、滞在ホテルなどに設置する専用端末で伝票を発行し、ヤマト運輸が空港まで有料で配送する。

2016年12月26日
中部国際空港は2017年1月28日(土)、1月29日(日)の2日間、「第12回セントレア空港音楽祭2017」を開催する。音楽祭は2016年9月に開催した「セントレア空港音楽祭オーディション2016」の受賞者による公演や、新年恒例となった「セントレア新年“交”演会」が行われる。会場は4階イベントプラザとセントレアホールで、総勢42組166名のアーティストが出演する。開催時間は1月28日が10時30分から20時まで、1月29日は10時30分から19時30分までの予定。

2016年12月25日
FDAは2017年度の県営名古屋空港発着の路線数について、新規路線や増便せず現状維持とする方針を固めた。名古屋空港発着路線の上積みなしは2年連続となるほか、路線数、便数とも増えないのは2010年に同社が名古屋空港に乗り入れて以来初めて。同社によると来年度は既存路線の搭乗率向上と収益体質の確立に専念するという。

2016年12月24日
中部国際空港は2016年12月28日(水)から2016年1月3日(火)の年末年始期間中、臨時駐車場を開場する。また、2016年12月28日(水)から2017年1月9日(月・祝)までの期間、臨時駐車場と旅客ターミナルビル間を結ぶ無料シャトルバスを運行する。臨時駐車場の開場期間は立体駐車場の混雑状況に応じ、前倒しあるいは延長して実施される予定で、料金は24時間500円。無料シャトルバスの運行時間は、期間中午前7時から深夜1時までを予定している。

2016年12月23日
中部国際空港は2016年12月24日(土)と12月25日(日)の2日間、「セントレアセレブレーションクリスマス」を開催する。このイベントは市民コーラス・合唱団体やダンスチームによるクリスマスステージが開催される。場所は4階イベントプラザで、開催時間は午前10時から午後7時30分までとなっている。

2016年12月22日
中部国際空港会社が2016年11月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比1%増の40万1600人、国内線旅客数は4%増の47万8115人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は3%増の87万9715人だった。国際線のうち、日本人旅客は2%増の23万4700人、外国人訪日客はほぼ同数の16万6500人となった。旅客便の発着回数は国際線が5%減の2709回、国内線が1%減の4726回。また貨物取扱量は国際貨物が4%増の1万3781トン、国内貨物は1%増の2074トンであった。給油量は1%減の4万3709キロリットル、構内営業売上高は11%減の22億9200万円。このうち、免税店での売り上げは15%減の12億3500万円となった。

2016年12月21日
定期航空協会はFDAが同協会に入会したと発表した。定期航空協会はJAL、ANA、NCA、AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤー、ジェイエア、スカイマークなどが加盟しており、航空運送事業の調査、研究などを行っている。また、各社の共通の課題でもある安全対策、機内持込手荷物などへの対応といった安全輸送の観点の対応や利便性の向上に向けた共通の取り組などに取り組んでいる。同協会はFDAの入会を歓迎するとしている。

2016年12月20日
FDAは2017年1月1日から1月31日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年11月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり56.47米ドル、為替レートが1米ドル当たり108.18円で、燃油価格が1バレルあたり60米ドルから70米ドル、為替レート1米ドルあたり120円以上の適用表の条件を下回ったため。昨年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、2017年1月も引き続き無料となる。

2016年12月19日
中部国際空港は2017年3月14日(火)まで、訪日中国人へ充実した情報提供の一環として、中国系SNSアプリ「WeChat」のシェイク機能を活用し、中国の旅客が好むメニューや商品情報などを期間限定でクーポンと合わせて試行提供する。情報配信場所は2階国際線到着乗継カウンター付近と国際線到着ロビー、3階国際線出発ロビー、4階スカイタウンの12店舗で、各配信場所に告知掲示物とその周辺に電波を発するビーコンを配置する。「WeChat」を起動しビーコンの有効範囲内でシェイクすると情報配信のウェブサイトにアクセスできる。今回の試行結果は、訪日外国人旅客への情報提供強化や利便性向上の検討に活用する予定としている。

2016年12月18日
JALは2017年2月25日(土)から、中部/ホノルル線にビジネスクラス「JAL SKY SUITE V」、プレミアムエコノミー「JAL SKY PREMIUM」、エコノミー「JAL SKY WIDER」を装備したボーイング777-200ERを投入する予定で、2017年3月31日(金)まで「JAL SKY SUITE 777-200ER DEBUT!記念キャンペーン」を実施している。期間中、アンケートに答えて応募すると、「JALPAK いごこちのいいハワイ パシフィック・ビーチ・ホテル パーシャルオーシャンビュー 5日間コース」、サクララウンジで好評の「JALオリジナルCoCo壱番屋カレー7食セット」JALオリジナルフライトアイコン今治フェイスタオルなどが抽選でプレゼントされる。

2016年12月17日
中部国際空港会社は、年末年始繁忙期(2016年12月22日〜2017年1月3日)の中部空港着便の予約状況を発表した。それによると、国際線の総数は18万700人で、前年同期比5.9%減と年末年始としては4年ぶりの減少となった。行き先別では中国が6.8%増で過去最高の2万5100人、続いて東南アジアが2万700人、韓国が1万3500人と続いた。今年は長期休暇を取りづらい曜日の並びのため、長距離国際路線の利用者が減少したという。出国のピークは12月29日、帰国のピークは1月3日となっている。また、国内線はANAが8.2%増の12万7400人、JALが3.9%増の4万1100人となっている。

2016年12月16日
国土交通省航空局は国際民間航空機関(ICAO)が開催している集中的な航空協議のためのイベントに始めて参加し、ポーランドと羽田路線以外のオープンスカイについて合意した。また、香港との航空協議では以遠権を拡大。これまでは香港から成田、中部、関空、福岡経由でのソウル行き便について週4便運航することができたが、今回の協議で香港から中部経由でグアム、サイパン行き便について週7便運航できるようになった。スリランカとの航空協議では、羽田線も含めてコードシェアを完全自由化した。

2016年12月15日
中国上海に本拠のある吉祥航空は、2017年1月1日から現在1日1往復を運航している中部/上海/福州線を、中部/上海/厦門線に切り替える申請を中国民用航空局(CAAC)に提出した。フライトスケジュールはまだ発表されていないが、使用機材は変わらずエアバスA320を使用する。

2016年12月14日
中部国際空港はターミナルビル3階の「プレミアムラウンジセントレア」のリニューアル工事を実施する。2017年春のリニューアルをめざしており、2017年1月6日(金)から3月下旬まで「プレミアムラウンジセントレア」は臨時ラウンジで営業する。臨時ラウンジは現在のプレミアムラウンジセントレアの向かい側にある「特別待合室A2〜A4」を使用。ただし、モバイル機器向けの電源設備が無いなど一部利用できないサービスがあるほか喫煙室も設置されないため、喫煙する場合は臨時ラウンジを出て、三菱東京UFJ銀行横の喫煙室を利用することになる。

2016年12月13日
ユナイテッド航空は2017年春休みシーズンのグアム−成田、関西、中部発着便を計22往復を増便する。中部発着では2017年3月18日から4月1日の期間内の火曜と土曜に計5往復を増便する。フライトスケジュールはグアム発中部行きUA969便がグアム午後5時30分発中部午後8時25分着。折り返しの中部発グアム行きUA968便が中部午後9時30分発グアム翌日午前2時05分着。使用機材はビジネス16席、エコノミー150席、計166席のボーイング737-800を使用する。

2016年12月12日
中部国際空港は2016年12月16日(金)から12月22日(木)まで、「ミズノ ブレスサーモフェア」を開催する。「ブレスサーモ」はさまざまなシーンで使える吸湿発熱素材で、着心地軽やかな軽量設計。型崩れしにくい薄手タイプでメンズの「ブレスサーモエブリVネック長袖シャツ」、レディス用肌着「ブレスサーモエブリ・ラウンドネック長袖シャツ」、日常用ブレスサーモ肌着「ブレスサーモエブリ・タイツ」などの販売が予定されてる。販売価格はいずれも2,160円で、開催場所は4階イベントプラザ。営業時間は10時から18時、17日(土)のみ20時までとなっている。

2016年12月11日
エア・ドゥは千歳/中部・広島線、函館/中部線の就航1周年を記念して、豪華賞品プレゼントキャンペーンを実施している。AIRDO賞として3組6名に無料往復航空券、名古屋賞として1組2名に「名古屋マリオットソシアホテル」のペア無料宿泊券、「ヒルトン名古屋」のペア無料宿泊券、3名に坂角総本舗のゆかり黄金缶、青柳総本家のひとくち濃茶・和三盆、両口屋是清の銘菓詰合せをプレゼントする。対象者はMy AIRDO会員、AIRDO CARD会員で、応募期間は2017年1月15日までとなっている。

2016年12月10日
中国東方航空は中部/合肥/重慶線の欠航日追加を発表した。新たに追加欠航となるのは2016年12月13日(火)と12月18日(日)で、重慶、合肥発の中部行きMU5027便と折り返しの中部発の合肥、重慶行きMU5028便。この路線は火、木、日の週3便だが、12月中は木曜日の運航が全て欠航となっているほか、今回の欠航追加で12月13日(火)から12月18日(日)までは運航されない。欠航理由は機いずれも材繰りのためとしている。

2016年12月 9日
中部国際空港は2016年12月10日(土)、国際線出発制限エリアに「飛騨の家具ラウンジ」をオープンする。場所は国際線出発制限エリア内の20番ゲート付近で、テーブルやソファ、チェアなど約40席が設置される予定となっている。このラウンジは空港の利便性、快適性の向上のために、岐阜県高山市を中心とした中部地域の上質な飛騨の家具を利用したもので、岐阜県高山市、協同組合飛騨木工連合会、飛騨産業、日進木工、柏木工、シラカワの協力のもと実現した。

2016年12月 8日
中部国際空港は2016年12月12日(月)から12月18日(日)まで、期間限定で「ティンカーベル」を出店する。「ティンカーベル」は長野県安曇野市のベーカリーショップで、今回がセントレア初出店となる。期間中は何層にもチョコを織り込んで作られ、本を開くようにはがして食べられる「チョコレートBOOK」が1日20個限定で1個690円、サンタ・雪だるま・トナカイの可愛いキャラクターパンのセット「クリスマスパンセット」が3個入り1,080円などで販売される。場所はターミナルビル3階の銘品館催事コーナーで、営業時間は8時から20時まで。

2016年12月 7日
中国東方航空は2016年12月の3日間、中部/青島/成都線を計6便欠航する。欠航となるのは青島13時10分発中部16時40分着のMU2005便と、折り返しの中部17時40分発青島19時着のMU2006便。欠航日は12月15日(木)、12月18日(日)、12月21日(水)で、同社によると欠航は機材繰りによるものとしている。

2016年12月 6日
中部国際空港は2016年12月7日(水)、国際線制限エリア内のビジネスコーナーをリニューアル、寛ぎスペースを設置するほか、12月8日(木)には電源カウンターを増設する。2005年の開港以来、ビジネスコーナーとして利用していたエリアを「緑」「ゆったり」をコンセプトとした寛ぎスペースにリニューアルし、テーブル席やソファ席など約40席が設置される。また、12月8日(木)にはスマートフォンやタブレットなどに対応する電源カウンターを増設。場所は国際線出発制限エリア内の14番、15番、16番、20番ゲート付近と、バスラウンジ棟の北側となっている。

2016年12月 5日
FDAは2017年1月1日(日)、関西国際空港発、名古屋空港着の初日の出フライトを運航する。この初日の出フライトはチャーター便として運航し、クラブツーリズムが「富士山上空初日の出貸切フライトと伊勢神宮初詣」ツアーを2名以上の参加で募集している。ツアーは関空を5時30分から6時頃に出発、富士山の上空を飛行したのち、名古屋空港に7時30分頃到着。その後、伊勢神宮やおかげ横丁、二見浦の夫婦岩と二見興玉神社を巡ったのちに、鳥羽から近鉄特急を利用し大阪に戻る。FDAはこの初日の出フライトにゴールドの9号機(JA09FJ)で運航する計画で、FDAによる初日の出フライトは今回が初となる。

2016年12月 4日
中部国際空港は2016年12月17日(土)に、「セントレア出陣祭 年忘れの陣」を開催する。このイベントは名古屋おもてなし武将隊と、徳川家康と服部半蔵忍者隊が登場し、全員で演武披露するほか、6名の武将達が参加するイケ武将コンテストが開催される。また、武将と忍者がそれぞれ自分で選んだクリスマスプレゼントが当たる抽選会も予定されています。会場は4階のイベントプラザで、プレゼント抽選会はセントレア内対象店舗で2,000円以上の購入者が対象、先着500名となっている。

2016年12月 3日
中国東方航空は、2016年12月の中部/上海/武漢線の一部欠航の追加を発表した。欠航するのはすでに発表済みの武漢、上海発MU2691便の12月14日(水)に加え12月6日(火)を追加、中部発MU2692便は12月15日(木)に加え12月7日(水)を追加し新たに計2便、合計4便が欠航する。中国東方航空は欠航の理由を機材調整のためとしている。

2016年12月 2日
ウズベキスタン航空は2017年3月1日から30日まで、中部−グアム線でチャーター便を毎日運航する。当便を使用したパッケージツアーは、すにでJTB、H.I.Sなどで販売を開始している。H.I.Sによると、中部−グアム線は2016年3月にデルタ航空が撤退したため座席供給量が減り、グアムへの出国者が減少している一方で、年末のツアーは販売開始から約3週間で完売するなど需要が高いことから、春休みの家族旅行や学生旅行の需要が高い3月にチャーター便を利用した商品を企画したという。

2016年12月 1日
中部国際空港は2016年12月4日(日)、フィンランドから来日中のサンタクロースとの記念撮影会などを開催する。記念撮影会は14時30分からで、抽選による30組限定。抽選券はイベントプラザステージ前で13時30分から14時まで、先着500名に配布される。また14時からのフィンエアーPRステージでは、フィンエアーのスタッフが大型スクリーンでヨーロッパの魅力を紹介するほか、フィンエアーについてのクイズを出題し、正解者にフィンエアーグッズなどの賞品をプレゼントする。会場は4階の「イベントプラザ」となっている。

2016年11月30日
愛知県は県営名古屋空港に建設中の「あいち航空ミュージアム」の概要を公表した。開館予定は1年後の2017年11月30日で、愛知県の航空産業の歴史に触れる展示をするほか、子ども向けの航空教室や工作教室も開催する。展示する航空機は戦後初の国産旅客機「YS-11」、ビジネス機「MU-2」、ビジネスジェット「MU-300」、民間ヘリコプター「MH-2000」の4機で、いずれも三菱重工業小牧南工場で生産された機体。当初想定していた「零式艦上戦闘機」(零戦)の展示は見送るという。また、将来は国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」の試験機も展示する。

2016年11月29日
中部国際空港は2016年12月10日(土)と12月11日(日)の2日間、「JAL わく旅 FESTIVAL 2016」を開催する。JAL整備士が手作りした木製のコックピット模型でパイロット気分が味わえるパイロット体験や、JALのパイロットやCAの制服を着て記念撮影ができるほか、フライトシミュレーター体験や資生堂の「JALメイク教室」なども行われる。また、沖縄観光PRブースで沖縄物産展が開催されるほか、中部/ホノルル線のPRブースが用意され、2017年2月25日(土)から使用される「JAL SKY SUITE 777」に搭載される各クラスのシートの展示やハワイアンクラフト体験を開催する。

2016年11月28日
中国東方航空は、2016年12月の中部/上海/武漢線の一部欠航を発表した。中国東方航空の中部/上海/武漢線はMU2691、MU2692便として1日1往復便運航しているが、欠航となるのは12月14日(水)の武漢、上海発のMU2691便と、翌12月15日(木)の中部発MU2692便の計2便。中国東方航空は欠航の理由を機材調整のためとしている。

2016年11月27日
中部国際空港の4階フードコートに食べるスープ専門店「TRUE SOUP(トゥルー・スープ)」が2016年12月15日にオープンする。主にシアトルやカリフォルニアで厳選された新鮮な素材をたっぷり使った具だくさんの食べるスープを常時8種類用意するほか、ヨーロッパから取り寄せたデニッシュパンなどの本格ベーカリー、こだわりのドリンクなどヘルシーなメニューを提供。全てのスープは味見をすることができる。「TRUE SOUP」は都内を中心に女性に人気が高く、中部国際空港店で3店舗目となる。営業時間は午前7時から午後9時まで。一部商品を除いてテイクアウトも可能。

2016年11月26日
中部国際空港と三重県津市、松坂市との海上航路を運航する津エアポートラインは、2016年12月19日(月)にセントレア/松阪航路を廃止し、12月20日(火)からはセントレア/津航路に一本化、津航路の愛称を「津エアポートライン」から「津ベルライン」に改称する。12月20日から運航されるセントレア/津航路の新しいダイヤでは、津発セントレア行きでは12時発と16時発の便、セントレア発津行きの便では13時発と17時発の便がそれぞれ新設され、1日13往復から15往復に増便される。

2016年11月25日
中部国際空港会社が2016年10月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比3%増の42万7400人、国内線旅客数も3%増の51万7451人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比3%増の94万4851人だった。国際線のうち、日本人旅客は同1.2%増の23万2800人、外国人訪日客は同6.7%増の19万3600人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年並みの2983回、国内線が同1.4%増の4970回。また貨物取扱量は国際貨物が同7%増の1万5974トン、国内貨物は13%減の2005トンであった。給油量は同5%減の4万513キロリットル、構内営業売上高は10%減の23億9600万円。このうち、免税店での売り上げは14%減の13億2200万円となった。

2016年11月24日
名古屋鉄道は中部国際空港の旅客ターミナルに隣接する「セントレアホテル」に、2018年秋の開業をめざし新棟建設を発表した。新棟はホテルの南側の隣地に建設予定で、鉄骨造11階、延床面積は約7,000平米、客室数は約150室となっている。セントレアの利用者が増加していること、2019年に予定されている大規模展示場の開業と新ターミナルの整備などを見据え建設する。建物は名古屋鉄道が所有し、名鉄グランドホテルが運営する。これにより、セントレアホテルの客室数221室とあわせ、370室規模で空港ターミナルビル直結、グレード感の高い客室で、ゆったりと旅の準備を提供する。

2016年11月23日
中部国際空港は2016年11月27日(日)、ルークオザワさんの「JETLINER V (TIME SPACE ―時空―)」出版記念サイン会を開催する。写真集「JETLINER V (TIME SPACE ―時空―) 」は2016年7月に発売、シリーズ第5作となるルーク・オザワさんの最新作で、海外ロケ撮影を含む新たな挑戦、探究の結晶でもある。サイズはB5判、248ページで、定価は税込2900円。サイン会会場は4階セントレアオフィシャルショップ「SORA MONO」で、当日、「JETLINER V」を購入した方、先着30名が対象。開催時間は13時30分から14時の30分間となっている。

2016年11月22日
中部国際空港は2016年11月26日(土)に、エイズ啓発イベント「Act Against AIDS」を開催する。このイベントはエイズに対する正しい知識と理解を呼びかけるもので、通称AAAキャンペーンと呼ばれている。キャンペーンの趣旨に賛同しているアーティストとともに、音楽を通してエイズに対するメッセージを発信していく。場所は4階のイベントプラザで、時間は15時から19時まで。

2016年11月21日
中部国際空港旅客ターミナルビル3階のアリスダイニングは、2016年11月23日(水・祝)から2017年3月31日(金)まで、「セントレア スカイイルミネーション」のテーマにあわせ、「イルミネーションディナー」の特別メニューを提供する。メニューは今回のテーマ「around the world」にあわせたウェルカムカクテル、アミューズのスーパーフード・エクレア、前菜の5大陸のオードブル、スープのボルシチ 雲のスープ、魚料理のブイヤベース シェアスタイル、肉料理のアンガス牛のロティ、シェフからイタリアンなプレゼント、5カ国を代表するデザートから2品となる。料金は2名ペア価格で12,000円、来店前日までの予約が必要。

2016年11月20日
中部国際空港は2016年11月23日(水・祝)、イルミネーションイベント「Centrair Sky Illumination」の点灯セレモニーを開催する。2016年のイルミネーションは「Centrair sky illumination 〜around the world〜」と題し、セントレアから巨大な紙ヒコーキに乗って世界各地を巡る空の旅をイメージしている。点灯式にはセントレア旅プロジェクトPR大使を務める「MAG!C☆PRINCE」が登場、観覧エリアは無料の一般観覧エリアと優先観覧エリアに分かれており、優先観覧エリアでの観覧は、MAG!C☆PRINCEが2017年1月11日(水)にリリースするCDアルバムの予約購入が必要となる。イベント開催場所は4階イベントプラザとスカイデッキで、時間は16時30分からとなっている。

2016年11月19日
FDAは2016年12月1日から12月31日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年10月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり60.91米ドル、為替レートが1米ドル当たり103.82円で、燃油価格が1バレルあたり60米ドルから70米ドル、為替レート1米ドルあたり120円以上の適用表の条件を下回ったため。昨年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、12月も引き続き無料となる。

2016年11月18日
JALは2017年元旦に「初日の出フライト」を運航することを発表した。成田、羽田発着でチャーターフライトを運航するほか、関西、中部、那覇発着でも運航する。セントレア発着は、日本トランスオーシャン航空(JTA)のジンベエジェットのB737-400を使用し、JTB東海が販売する。セントレアを5時30分から6時30分に離陸し、富士山を鑑賞するフライトを、JTA2017便として運航する。

2016年11月17日
愛知県を中心とするFM放送局「@FM(アットエフエム)」は、2016年11月30日(水)まで「タイ国際航空TGでら夜便」の大学生サポーターズを募集している。募集している大学生サポーターズの応募条件は、愛知、三重、岐阜県に所在する大学、短大、または専門学校に在学中の学生で、3名から5名を1組としたグループでの応募が可能な方。また選ばれた場合、期間中に活動し、パソコン、スマートフォンが使用でき、SNS発信が可能な方、2016年12月14日(水)に@FM内エリア807で開催する「TGでら夜便サポーターズ」ガイダンスに参加できる方となっている。

2016年11月16日
中部国際空港が2016年4月1日〜9月30日の連結業績を発表した。それによると、売上高は前年比0.3%増の273億8400万円、営業利益は2.5%増の42億3700万円、経常利益は3.8%増の36億9800万円、中間純利益は3.3%増の24億1000万円だった。商業事業が7.3%減となったものの、空港事業の売上高が7.6%増の136億5000万円となったことで、わずかながらも増収増益を維持した。売上高、営業利益、経常利益は中間期として5期連続増加。経常利益と中間純利益については過去最高益を更新した。旅客数は国際線が12.0%増の264万人、国内線は2.8%増の291万人。航空機発着回数は国際線が12.6%増の2万回、国内線は5.9%増の3万1000回だった。年間旅客数の予想については、国際線は当初予想比35万人減の525万人、国内線は5万人増の595万人、合計では30万人減の1120万人に変更した。

2016年11月15日
FDAは名古屋本社に勤務する文系総合職を募集している。業務内容は本人の適性に応じて、既存顧客である大手旅行代理店、行政機関などに対する営業や部品の在庫管理、乗務員のスケジュール管理、ルートや天候などの確認や調整、チャーターの企画や仕様決定など事務系管理業務などを担当する。雇用形態は契約社員で契約期間は1年だが、正社員登用を前提とした募集となっている。

2016年11月14日
国土交通省航空局は日本とカザフスタン間で直行便の開設が可能となったと発表した。石井国土交通大臣とカスィムベク・カザフスタン投資発展大臣との間で合意に至ったもので、日本企業の乗り入れ地点は、カザフスタンのアスタナ、アルマティ、カラガンダの3都市、カザフスタン企業の日本への乗り入れ地点は、成田、大阪、名古屋の3都市、成田、関西、中部の3空港。双方企業とも週14便までの運航を行うことができる。

2016年11月13日
中部国際空港会社はボーイングから寄贈されたB787-8の飛行試験初号機(ZA001、登録番号N787BA)について、複合施設を建設し、2018年夏をめどに一般公開すると発表した。機体の展示エリアと飲食や物販の商業エリアの複合施設で、米国外では初の常設となるボーイングのグッズショップも入居する。複合商業施設「Flight of Dreams」は地上3階建てで高さ24メートル。建築面積は5000平方メートル、延床面積は1万平方メートル。1階が機体をはじめ、製造工程や飛行機が飛ぶ仕組みなどを学べる展示エリアとし、2階と3階をフードコートなどが入居する商業施設にする。展示エリアへの入場は有料とする。

2016年11月12日
中国東方航空は2016年11月24日(木)の中部/上海線のMU530、MU529便を欠航する。同社の中部/上海線は1日4往復便を運航しており、このうちの1往復便を機材繰りのため欠航する。MU530便は中部13時35分発、MU529便は上海発9時40分で、A319またはA320を使用している。

2016年11月11日
中部国際空港は2016年11月23日(水・祝)、「さとのうたジャズ〜春夏秋冬・日本の名曲がジャズと出会う〜」を開催する。四季折々の歌や日本の名曲の数々を、ボーカリスト粟田麻利子さんの歌声にのせて演奏するもの。楽曲は「どこかで春が」「ふるさと」「浜辺の歌」「ひこうき雲」などが予定されている。場所は3階セントレアホールで、開場15時、開演15時30分、公演時間は約90分の予定。チケットは全席指定で、未就学児童の鑑賞はできない。前売券は一般2,000円、大学生以下1,000円で、当日券は一般2,500円、大学生以下は1,500円となっている。

2016年11月10日
FDAは名古屋本社に勤務する運航スタッフを募集している。業務内容は航空機メーカーとの技術調整や離着陸時の重量や速度を決定し、飛行計画にかかる燃料と時間のデータの準備、乗客数によって全体の重量と重心の位置の基礎データを作成する業務などを担当する。応募資格は高等専門学校工学系学部を卒業し、航空業界や航空機への興味、関心がある方、または自衛隊で自動車や航空機に関する機械の整備関連の経験者のいずれかの条件を満たす方。また、航空機関連での業務経験者や航空運航、航空整備士などの資格保有者は歓迎としている。雇用形態は契約社員で契約期間は1年だが、正社員登用を前提とした募集となっている。

2016年11月 9日
中国東方航空は2016年12月から2017年1月までの期間で、中部/合肥/重慶線を一部欠航する。欠航となるのは重慶、合肥発の中部行きMU5027便と折り返しの中部発の合肥、重慶行きMU5028便で、欠航日はいずれも2016年12月1日(木)、12月8日(木)、12月15日(木)、12月22日(木)、12月29日(木)、2017年1月5日(木)、1月12日(木)、1月19日(木)。欠航理由は機材繰りのためとしている。

2016年11月 8日
県営名古屋空港は2016年11月12日(土)の9時から16時まで、「空の日」、「空の旬間」記念事業「空港GO!〜君も空港マスター〜」を開催する。イベントでは13時15分から15時30分まで駐機場での飛行機やヘリコプターの機体展示が実施されるほか、13時30分から14時までと14時30分から15時までの2回、防災・消防ヘリコプターの訓練実演が実施される。なお、駐機場での機体展示の見学は、当日会場での申込みが必要で、保安検査が実施される。

2016年11月 7日
三重県松阪市市議会は、中部国際空港と松阪港を結ぶ公設民営の海上高速船「松阪ベルライン」の廃止に関連する条例案を可決した。これで12月19日の運航を最後に廃止されることが正式に決まった。同航路は現在、松阪市の委託を受け、両備ホールディングスの子会社、津エアポートラインが運営しているが、利用者が伸び悩み、2006年の就航以来、赤字が続いていた。

2016年11月 6日
中国東方航空は2016年11月に中部/合肥/重慶線を5日間、計10便欠航することを発表していたが、これに加え11月8日の2便の欠航を追加することを明らかにした。欠航となる便は重慶発11時40分、合肥発14時35分、中部着18時30分のMU5027便と、折り返しの中部発19時30分のMU5028便で。欠航日は11月3日(木)、11月6日(日)、11月8日(火)、11月10日(木)、11月17日(木)、11月24日(木)で、欠航は機材繰りによるものとしている。

2016年11月 5日
中部国際空港は2016年11月6日(日)、地元愛知県内の吹奏楽・マーチングバンド部の総勢223名が出演するイベント「CENTRAIR SKY ARCHING FESTIVAL」を開催する。出演は、名古屋市立猪子石中学校吹奏楽部URIBOUブラスターズ、修文女子高等学校吹奏楽部、愛知東邦大学吹奏楽団、愛知産業大学工業高等学校マーチングバンド部-Spirit Fighters DRUM & BRASS Corps-、愛知県立名古屋南高等学校吹奏楽部。4階スカイデッキで14時30分から16時までパレードし、ターミナルビル1階センターピアガーデンで16時30分から18時まではフロアショーが行われる。

2016年11月 4日
ANAは毎年恒例の初日の出フライトを2017年元旦も運航することを発表した。2017年は羽田発と中部発の2空港で運航し、両空港発着とも2017年の「初日の出」と世界文化遺産である「富士山」を見ながら遊覧する。使用機材は中部発はB737-800を使用。この初日の出フライトは、ANAマイレージクラブ会員限定で販売し、2016年11月17日(木)10時にANA国内ツアーデスクで電話予約を受け付ける。中部発着コースの料金は2人で88,000円で、機内でお弁当と飲み物が提供され、搭乗証明書、枡酒が用意され、持ち帰り用のお土産も用意される。

2016年11月 3日
中部国際空港会社は、国際線の制限エリア内で鶏卵の販売を開始した。シンガポール行きの乗客に限り、煩雑な検疫手続きなしで持ち出せる。日本政府とシンガポール政府との合意により、事前に簡易証明を受けた卵は、個人消費用に限り1人30個まで検疫所での手続きなしに持ち出せることになった。取り扱うのは、愛知県岡崎市三栄鶏卵が生産するブランド卵で、1セット24個入りで1300円(免税)。現地では生食用の卵を手に入れるのは難しいことから、土産需要などを掘りおこし、中部地方の1次産品をPRするという。

2016年11月 2日
中国東方航空は2016年11月の5日間、計10便で中部/合肥/重慶線を欠航する。欠航となる便は重慶発11時40分、合肥発14時35分、中部着18時30分のMU5027便と、折り返しの中部発19時30分のMU5028便。欠航日は11月3日(木)、11月6日(日)、11月10日(木)、11月17日(木)、11月24日(木)で、欠航は機材繰りによるものとしている。既に購入済みの航空券については、旅行会社もしくは中国東方航空の名古屋支店で対応する。

2016年11月 1日
ベトナム航空は中部国際空港発のすべての便を対象に、ウェブチェックインサービスを開始した。ウェブチェックインはホームページなどで事前にチェクイン手続きができるもので、自分の時間に応じた対応が可能になり、空港での滞在時間を短くすることができるなどの利便性がある。ベトナム航空ではすでに成田、羽田、関西でウェブチェックインサービスを実施しており、今後は福岡空港でのサービス開始を予定している。

2016年10月31日
中部国際空港は2016年12月から2017年2月に実施するセントレアまるわかりツアー滑走路見学コース「機内食セットプラン」の受付を開始した。対象日は2016年12月24日(土)、2017年01月14日(土)、1月21日(土)、2月18日(土)、2月25日(土)の5日間で、12名以上のグループを対象としている。ツアーは滑走路見学と、ツアー限定の機内食がセットになったプランで、機内食はエコノミー、ビジネスのいずれかから選ぶことができ、空港島内にある機内食工場の駐機場や滑走路を眺められる部屋で、昼食として提供される。申し込みは最少12名からの団体単位で受け付けており、代金は滑走路見学の税込41,000円に加え、エコノミークラス機内食の場合、1人税込2,000円、ビジネスクラス機内食の場合、1人税込4,500円を合せた金額となる。同プランは電話で申し込みの上、事前に参加申込書の送付が必要。

2016年10月30日
中部国際空港は2016年11月3日(木・祝)、11月5日(土)と11月6日(日)、11月12日(土)と11月13日(日)の計5日間、「ポケモンセンターあきまつりinセントレア」を開催する。ポケモンセンターあきまつり開催日はミニアトラクションやポケモンビンゴパーティーなどが行われるほか、セントレア内の各所に設置されたスタンプを集めると、プレゼントがもらえるスタンプラリーが開催される。受付は、4階レンガ通りにあるポケモンストアで、受付時間は9時から20時30分となっている。

2016年10月29日
セコ・インターナショナルは、2016年12月22日(木)から12月25日(日)までの4日間、名古屋空港発着のクリスマス遊覧飛行を開催する。今年のクリスマス遊覧飛行は「お二人様コース」と「フランス料理コース」が用意されており、「お二人様コース」は名古屋の街のイルミネーションを巡る約12分のコースで、料金は税込55,000円。機材はロビンソン式R44型ヘリコプターを使用する。「フランス料理コース」は各日1便昼限定で運航され、岐阜県可児市のヘリポートのあるフレンチレストラン「オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌ」に向かう。料金は食事代・税込2名で155,000円。11月30日(水)までに予約すると、「Xmasフライト2016・スペシャル記念グッズ」がもれなくもらえる。

2016年10月28日
県営名古屋空港は2016年4〜9月の定期便旅客数を発表した。それによると前年同期比18.5%増の45万3277人と、過去最高を更新した。県営名古屋空港港ではフジドリームエアラインズが唯一、定期便を運航しており、出雲線など既存路線の増便が旅客数の押し上げに寄与した。また、地震の影響が懸念された熊本線も前年を上回った。

2016年10月27日
中部国際空港は2016年11月23日(水)から2017年3月31日(金)まで、スカイデッキで冬のイルミネーション「Centrair sky illumination 〜around the world〜」を開催する。2016年度のイルミネーションは、セントレアから巨大な紙ヒコーキに乗って世界各地を巡る空の旅をイメージしていて、入口のメインスペースには空の旅をイメージする約3メートルの巨大な紙ヒコーキが設置される。イルミネーションの点灯時間は17時から22時30分まで、2017年2月中旬以降は18時からとなる。なお、初日の11月23日には点灯式が開催される予定となっている。

2016年10月26日
日本郵船グループの郵船ロジスティクスは、中部国際空港発香港向け24時間配送サービスを開始したと発表した。サービスは愛知、岐阜、三重県の東海3県から午前中に集荷した貨物を翌日午前中に香港へ配送することができる。24時間配送サービスはセントレア内の郵船ロジスティクス専用施設で航空コンテナやパレットに貨物を積み付け、同日夜のフライトへ搭載し、香港到着後、同社施設へULDのまま貨物を転送し、仕分け、配送作業を行い可能にさせた。

2016年10月25日
中部国際空港会社が2016年9月と2016年上期の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は9月単月では前年比5%増の40万4700人、上期では12%増の264万3201人、国内線旅客数は9月単月が同2%増の51万4614人、上期では3%増の291万2888人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は9月単月が前年比3%増の91万9314人、上期が7%増の555万6089人だった。
 旅客便の発着回数は国際線9月単月が同5%増の2902回、上期が13%増の1万8123回、国内線9月単月が同4%増の4998回、上期が4%増の2万9886回。また貨物取扱量は国際貨物9月単月が6%減の1万3875トン、上期が前年同の8万1370トン。国内貨物は9月単月が15%減の1946トン、上期が13%減の1万1423トンであった。給油量は9月単月が同1%減の4万4234キロリットル、上期が4%増の27万7325キロリットル。構内営業売上高は9月単月が10%減の21億5000万円、上期が6%減の147億0800万円。このうち、免税店での売り上げは9月単月が14%減の11億4700万円、上期が7%減の82億7900万円となった。

2016年10月24日
名鉄バスは名古屋・栄と中部国際空港を結ぶリムジンバスを、2016年11月1日から現行の1日8往復から14往復に増便すると発表した。また、中部運輸局などと共同で取り組む社会実験として、バスに空港利用客の荷物を載せ、名古屋駅や栄周辺のホテルまで当日中に届けるサービスも拡充する。リムジンバスの所要時間は片道1時間半程度で、名駅発は午前6時台から午後7時台まで、空港発は午前9時台から午後10時台まで、それぞれ毎時1本運行する。荷物配送の社会実験は来年2月までの期間限定で、午後2時15分に中部国際空港を出発するバスに、空港で預かった荷物を載せて名古屋市内のホテルへ届ける 。

2016年10月23日
エア・ドゥは札幌−中部線・広島線、函館−中部線の3路線が、2016年10月25日に就航1周年を迎えることを記念し、ホテル宿泊券などのプレゼントキャンペーンを実施するほか、就航記念日には、対象便の搭乗者に目的地の銘菓を含む記念品が配布させる。キャンペーンは同社のポイントサービス「My AIRDO」の会員限定で、対象は3路線の同社が運航する全便で、対象期間は10月25日から2017年1月9日の搭乗分となる。応募期間は10月25日から2017年1月15日まで。賞品はエア・ドゥの往復航空券や、中部路線の場合は名古屋マリオットアソシアホテルやヒルトン名古屋のペア宿泊券、坂角総本舗のゆかり黄金缶などが当たる。

2016年10月22日
ANAは2016年10月30日(日)から11月26日(土)まで、香港国際空港での空港管制システム改修による離着陸制限に伴い、成田、中部発着の香港線の一部便を運休する。中部便で運休となるのは2016年10月30日(日)から11月14日(月)、11月25日(金)、11月26日(土)で、成田便は9時50分のNH809便と香港発15時20分のNH810便が対象で、運休期間は2016年11月15日(火)から11月24日(木)となっている。

2016年10月21日
中部国際空港は2016年10月23日(日)、地元で活躍する様々なダンス・音楽サークルで構成されるワールド・ダンス・サークルによる「WDC世界のダンスステージ」を開催する。キッズから大人まで幅広い出演者が、フラダンス、フラメンコなど、世界各地のダンスや音楽ステージを各サークルで1時間ごとで披露するイベント。会場は4階イベントプラザで、開催時間は10時から18時までとなっている。

2016年10月20日
愛知県は中部国際空港島に整備予定の大規模展示場について、設計・施工事業者を竹中工務店に決定したと発表した。入札には竹中工務店を含め4つの企業・共同事業体(JV)が参加した。竹中工務店の落札額は341億円で、金額だけでなく設計内容工期など様々なものを評価して事業者を決める総合評価落札方式が採用され、使い勝手を良くするために展示ホールの柱の数を減らすなどの提案が評価された。展示場は2019年6月中旬に完成し、同年9月から使用開始予定となっている。

2016年10月19日
アメリカ・シカゴの老舗ポップコーンブランド「ギャレット・ポップコーン・ショップス」は、中部国際空港の国内線出発ゲートエリア内に出店した「イセタン セントレア ストア」のオープンを記念し、コラボレーションした日本限定デザイン缶を、数量・期間限定で販売する。スタッフが描き下ろしたイラストがあしらわれたデザインで、日本を象徴する富士山や鶴、名古屋の金シャチも盛り込まれた。中には人気フレーバーのシカゴミックスが入っている。価格は1,360円で、「イセタン セントレア ストア」のほか、「イセタン羽田ストア」各店、「セタンサローネ メンズ」で販売する。

2016年10月18日
中部国際空港は2016年10月18日(火)19時から、CBCラジオの番組「ナガオカ×スクランブル〜AAA SPECIAL TALK LIVE〜」の公開収録を開催する。今回の公開収録では10月5日(水)に52枚目のシングル「涙のない世界」を発売し、11月には東京ドームで初の単独ドーム公演を開催する「AAA」から宇野実彩子さん、伊藤千晃さんが登場する。場所は4階のイベントプラザで、先着入場となり整理券配布行わない。

2016年10月17日
県営名古屋空港とアメリカのワシントン州モーゼスレイク市にあるグラント・カウンティ国際空港は、姉妹空港提携の締結を行う。この提携は両空港と両地域の発展をめざし、航空機産業を支援する空港として運営に関する情報交換、空港管理に関する技術面、環境面での協力、両空港の事業に対する相互支援を目的に締結される。また、この締結式とあわせ、愛知県はアメリカ・ワシントン州との間で、友好交流及び相互協力を推進することを目的とした覚書を締結。締結式は2016年10月18日(火)に愛知県公館で開催される。

2016年10月16日
FDAは2016年11月1日から11月30日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年9月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり54.87米ドル、為替レートが1米ドル当たり102.04円で、引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。昨年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、11月も引き続き無料となる。

2016年10月15日
Tubeは公共交通機関が休止するLCCの深夜早朝便の乗客らが利用する簡易宿泊施設として、中部国際空港ターミナルビル1階に24時間利用可能なカプセルホテル「TUBE Sq」を2017年春にオープンすることを発表した。場所はターミナルビル1階のローソンの隣部分。客室は138室(男性84室、女性54室)で、ベッドメーカーと共同開発したオリジナルのマットレスを導入予定。利用者限定で手塚治虫マンガ電子図書館サービス「TEZUKA SPOT」も提供する。利用料金や施設概要は後日発表されるが、「リーズナブルで手軽に利用できる料金体系」になるとしており、宿泊だけでなくシャワーや仮眠などに時間単位で利用できるデイユースも提供する。

2016年10月14日
香港エクスプレスは10月15日(土)・16日(日)の2日間、三井アウトレットパークジャズドリーム長島2階「フレンチコート」で「香港往復航空券が当たるラッキールーレット」を開催する。当日はFacebook等のSNSをやっていれば誰でも参加できる簡単で楽しいゲームを開催。一等賞品は「香港往復航空券」で、それ以外にも香港エクスプレスオリジナルグッズが当たる。当日は香港の魅力はもちろん、香港初のLCCとしてセントレアと香港を結んでいる香港エクスプレスの魅力も余すところなく紹介する。開催時間は10:00から18:00までとなっている。

2016年10月14日
中部国際空港は2016年10月28日(金)から10月30日(日)の3日間、「第31回国民文化祭・あいち2016」のウェルカムイベントを開催する。国民文化祭は「国内最大級の文化の祭典」で、2016年は10月29日(土)から12月3日(土)まで愛知県各地で開催される。ウェルカムイベントは、10月29日(土)に「徳川家康と服部半蔵忍者隊」やボーイズユニット「#ハッシュタグ」のライブ、10月30日(日)はご当地アイドル「OS☆U」のトーク&ライブやライブステージが行われる。場所は4階のイベントプラザで、時間は10時から17時までとなっている。

2016年10月13日
中部国際空港は2016年10月15日(土)と10月16(日)の2日間、東海ラジオの人気番組の公開録音スペシャルステージを開催する。10月15日は松原健之&はやぶさが12時からと14時30分から、城南海(きずきみなみ)が11時からと13時30分から。10月16日はサンプラザ中野くんが12時からと14時30分から、椎名慶治が11時からと13時30分からそれぞれ登場する予定。場所は4階のインベントプラザで、見学は無料となっている。

2016年10月12日
県営名古屋空港を拠点にしているセコ・インターナショナルは、2016年11月19日(土)から11月22日(火)までの4日間、11月22日の「いい夫婦の日」を記念した期間限定の遊覧飛行を実施する。この遊覧飛行は11月22日の「いい夫婦の日」に、ヘリコプター遊覧飛行で応援するもので、1便チャーター形式で運航され、名駅、栄エリアをめぐるコースで飛行する。料金は49,000円で、11月15日までに申込みを実施した利用者全員に「搭乗証明書」がプレゼントされる。

2016年10月11日
中部国際空港旅客ターミナルビル3階のアリスダイニングは、2017年のおせち予約を開始した。「アリスダイニング」をプロデュースする石鍋裕さんと、セントレアの中国料理「海上楼」、和洋中それぞれの料理長自慢の一段をセットにした「和洋中おせち三段重」が税込32,400円、高級食材をクイーン・アリス風おせちにアレンジした「洋風おせちニ段重」は税込21,600円、セントレアにある中国料理「海上楼」の「中華おせち」は税込12,960円などとなっている。各おせちは数量限定で、申し込みは電話、またはFAXで受け付けている。受取りは12月31日(土)の店頭または12月31日(土)着の配送となる。

2016年10月10日
愛知県は県営名古屋小牧空港に隣接して設置する「あいち航空ミュージアム」の指定管理者を募集している。あいち航空ミュージアムは三菱航空機が開発するMRJや零戦などの実機展示、名機百選ギャラリー、職業体験ゾーンや映像コンテンツなどで構成し、地上2階、塔屋1階の建築物を建設する予定。整備スケジュールは2016年10月着工、2017年9月竣工、2017年11月30日(木)に開館予定となっている。募集要項の配布は2016年11月11日(金)17時までで、申請書類の受付は11月4日(金)から11月11日(金)まで。

2016年10月 9日
エア・カナダは中部−バンクーバー線の就航を記念して、2016年10月31日までカナダ・アメリカ行きの航空券をセール販売している。対象路線と往復運賃は、中部発バンクーバー・サンフランシスコ・ポートランド・ラスベガス・ロサンゼルスなどが64,000円、エドモントン・カルガリー行きが70,000円、オタワ・トロント・モントリオール・シカゴなどが74,000円などとなっている。搭乗期間は2017年6月2日から9月25日までで、燃油サーチャージなし、諸税等は別途必要。日本発土・日曜とカナダ発金・土曜は週末運賃としてそれぞれ10,000円を加算する。途中降機は1回10,000円、変更は1回あたり30,000円、払い戻しは30,000円で可能。

2016年10月 8日
中部国際空港は2016年7月14日(木)から開催しているボーイング100周年記念「ABOVE AND BEYOND」の開催期間を延長し、10月23日(日)までの土、日、祝にも開催すると発表した。延長される期間中の開催日は10月9日(日)、10月10日(月・祝)、10月15日(土)、10月16日(日)、10月22日(土)、10月23日(日)の6日間。延長期間中の開催時間は10時から16時で、最終入場は15時となっている。

2016年10月 7日
中部国際空港は2016年10月10日(月・祝)、「セントレアフォトコンテスト表彰式・航空写真家トークショー」を開催する。当日は12時30分から1階センターピアガーデン「セントレアギャラリー」で表彰式が行われるほか、15時から3階特別待合室「A-1」で同コンテストで審査員を務めた航空写真家「伊藤久巳さん」、「ルーク・オザワさん」、「チャーリィ古庄さん」の3名によるトークショーが行われる。

2016年10月 6日
エア・カナダのカリン・ロヴィネスク社長兼最高経営責任者が来日し、2017年6月からエア・カナダ ルージュで運航する中部−バンクーバー線について、11年ぶりに戻ってきた路線であり、是非とも成功させたいと強調し、既存の日本路線とともに注力する考えを示した。また、同社のワイス貴代日本支社長は、現在の中部−北米間はデルタ航空のデトロイト線しか運航されていないことから、バンクーバー線を運航することで、米国西海岸行きの需要を全部持っていけるのではないかと期待を語った。需要は日本発が中心となる見込みで、ロードファクターは85%以上をめざすという。

2016年10月 5日
JALマイレージバンクは国際線特典航空券でハワイ線を出発直前に予約すると、1回の搭乗に対して、500e JALポイントがもらえる「課長!突然ですが、休暇をください!明日からホノルル!キャンペーン」を2017年3月31日(金)搭乗分まで延長した。日本発ホノルル着便の国際線特典航空券で、マイル引き落とし日と搭乗日が2週間以内の搭乗を対象としたキャンペーンで、エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスクラスのいずれにも適用される。

2016年10月 4日
中部国際空港は2016年10月8日(土)、「仮面ライダーエグゼイド ショー」を開催する。「仮面ライダーエグゼイド」は2016年10月2日(日)からテレビ朝日系列で日曜朝に放送される仮面ライダーシリーズの新しいライダーで、イベントではキャラクターグッズ販売が行われるほか、ショー終了後に握手会も実施される。会場は4階のイベントプラザで、開催時間は13時からと16時からの2回予定されており観覧は無料。

2016年10月 3日
中部国際空港は2016年10月7日(金)から、金城学院大学と産学連携で開発したオリジナル商品を販売する。販売する商品は「招き猫金平糖」4種類と、「セントレアのほし」ドロップ2種類。「招き猫金平糖」は税抜きで500円、「セントレアのほし」ドロップは650円。販売場所は4階レンガ通りの「そらみせ」となっている。中部国際空港は2016年5月、金城学院大学と「産学連携に関する包括協定」を締結し、このプロジェクトとして「金城セントレアサポーターズ」が開発したオリジナル商品の第1号となる。

2016年10月 2日
中部国際空港を拠点に就航の準備を進めているエアアジア・ジャパンは、中部−新千歳便を2017年2月までに、そして、台湾便を2017年春に就航させる予定を発表した。当初、エアアジア・ジャパンは今年4月に運航を開始する予定で準備を行っていたが社内の体制整備が遅れていた。また、一方で当初計画していた中部−仙台便は初年度の路線開設を取りやめることを決定し、今後、国内と国際線の計2路線の航空チケットの販売を開始したいとしている。

2016年10月 1日
中部国際空港は2016年10月1日(土)と10月2日(日)の2日間、日中交流イベント「日中友好・錦秋交流集い」を開催する。このイベントでは日中文化芸術友好競演や中国滄州雑技団、四川の話題の変面や獅子舞、阿波踊り鯱ほこ連、チャイナドレスショー、広場の総踊り、海の太鼓など、日本と中国の伝統芸能や名古屋のご当地アイドル「dela」のステージイベントなどが予定されてる。会場は4階イベントプラザで、10月1日(土)は11時から18時まで、10月2日(日)は10時から17時30分まで開催される。

2016年 9月30日
エア・カナダは2017年夏スケジュールから、中部−バンクーバー線を開設すると発表した。この路線はエア・カナダが2005年12月に「一時的な休止」として運休したが運航再開されず現在に至っていた。運航再開に際してレジャー路線を運航するエア・カナダ・ルージュに切り替えるとしている。運航再開は2017年6月1日(木)からで、フライトスケジュールは中部発AC1956便が毎週水、金、日の16:40発、バンクーバー発AC1955便が毎週火、木、土の12時45分発。また、8月と9月は名古屋発の火、バンクーバー発の月を加え、週4便での運航となる予定。

2016年 9月29日
山形県はFDAが運航する山形−小牧線で2016年3月27日(日)から実施していた「山形空港応援ツアー支援助成金」の対象期間を、2017年2月28日(火)まで延長した。市町村、県などの企画等で同路線を利用した場合に山形空港利用拡大推進協議会から助成を行うもので、助成額は1人あたり往復6,000円、片道の場合3,000円。助成対象数は30ツアー、1,200席分で、1市町村最大15ツアー、600席分までとなっており、助成対象数に達し次第、募集を終了する。

2016年 9月28日
中部国際空港は2016年9月29日(木)に免税店「エルメス ブティック」をリニューアルオープンする。セントレア直営店の「エルメス ブティック」のリニューアルは開港以来今回が初めての改装となり、売場面積を拡張し、品揃えを充実させた新たなコンセプトのショップとなる。場所は3階国際線出発制限エリア内で、年中無休、営業時間は6時30分から22時までとなっている。なお、9月28日(水)まで営業している仮設店舗は18時で閉店となる。

2016年 9月27日
中部国際空港会社が2016年8月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比9%増の49万9800人、国内線旅客数は同6%増の59万2421人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比8%増の109万2221人だった。国際線のうち、日本人旅客は同7%増の28万8800人、外国人訪日客は同13%増の20万5600人となった。旅客便の発着回数は国際線が同10%増の3113回、国内線が同7%増の5501回。また貨物取扱量は国際貨物が前年と同じ1万2866トン、国内貨物は4%減の2086トンであった。給油量は同4%増の4万9242キロリットル、構内営業売上高は9%減の28億0900万円。このうち、免税店での売り上げは13%減の14億8700万円となった。

2016年 9月26日
マレーシアのマリンドエアは、年末年始にHISのチャーター便として中部−コタキナバル線を運航する。同社の日本への乗り入れは今夏の成田−コタキナバル線に次いで2回目となる。往路の中部発は2016年12月30日で、フライトスケジュールは中部9:00発コタキナバル14:00着。復路のコタキナバル発は2017年1月3日で、コタキナバル01:20発中部07:30着。使用機材はボーイングB737-900ERで、座席数は約180席となっている。

2016年 9月25日
中部国際空港は2016年10月9日(日)、10月10日(月・祝)の2日間、「サンリオハロウィンパレード in セントレア」を開催する。サンリオのキャラクターがハロウィン限定の衣装で登場し、スカイタウンを大行進するパレードや、ハロウィンクイズやダンスで盛り上がるハロウィンショー&撮影会などが行われる。パレードや撮影会に参加すると、マント、ティアラ、シュシュがもらえるす。なお、パレードや撮影会への参加は抽選となっており、開始30分前に抽選券が配布される。会場は4階のイベントプラザで、開催時間は10時から18時となっている。

2016年 9月24日
中部国際空港は三越伊勢丹と企画した小型店「イセタン セントレア ストア」を10月18日にオープンすると発表した。男性向け欧州高級ブランドの衣類雑貨が中心の品ぞろえで、ターミナルビル3階国内線出発ゲート制限エリア内に設置するが、到着時にも制限エリアから出る前であれば利用できるようにする。また、出発時に購入した品を到着時に受け取れるサービスも実施する。

2016年 9月23日
中部国際空港は2016年9月24日(土)から10月2日(日)まで、映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」の公開記念イベントを開催する。TAKAHIROさんが演じる主人公の雨宮雅貴、登坂広臣さんが演じる雨宮広斗、斎藤工さんが演じる雨宮尊龍の雨宮兄弟が劇中で着用していた衣装や、雨宮兄弟の等身大ビジュアル、名シーンの写真などが展示される。また、商業店舗で合算して税込1,000円以上購入すると、東京で行われる「HiGH&LOW THE RED RAIN」の公開初日舞台挨拶ペア招待券や劇場鑑賞券、パンフレットやポスターなどのオリジナルグッズなどが当たる抽選会に参加できる。

2016年 9月22日
県営名古屋空港は飛行場で勤務する飛行場管理運用スタッフを募集している。業務内容は飛行場面管理、航空機の運航情報収集、航空情報等資料掲示、航空機災害等処理、飛行場の管理と運用代行、その他付随業務。応募資格は航空管制業務または航空管制運航情報業務10年以上の経験者で、普通自動車免許が必要。ハローワークで募集しているもので、11月30日(水)まで受け付けており、雇用形態は正社員、採用人数は1名となっている。

2016年 9月21日
ベトナム航空は2017年1月6日から、中部−ホーチミン線を週4便から1便増便し、週5便にすると発表した。増便となるのは毎週金曜日で、火木金土日の運航となる。デイリー運航しているハノイ線と合わせ、これで中部とベトナムを結ぶ路線は週12便となる。ベトナム航空は日本企業のベトナムへの進出が増える中でビジネス需要を取り込み、観光客の利用も見込んでいるという。

2016年 9月20日
中部国際空港は2016年9月25日(日)までの期間、「ABOVE AND BEYOND ガラポン抽選会」を開催する。「ABOVE AND BEYOND」は、2015年から世界各地で展開している体験型企画展で、期間中、「ABOVE AND BEYOND」のチケット1枚あたり、ボーインググッズが当たるガラポン抽選会1回の参加が可能。抽選会場はセントレアホールのABOVE AND BEYOND会場内で、10時から19時まで、最終入場は18時となっている。

2016年 9月19日
愛知県道路公社は中部国際空港と知多半島を結ぶ中部国際空港連絡道路 りんくうIC〜セントレア東IC間の通行料金を10月1日に改定することを発表した。改定後は全車種区分でほぼ半額となり、普通車が360円から180円、中型車が410円から210円、大型車が620円から310円、特大車が980円から490円、軽自動車等が310円から150円へ値下げする。これにより同公社が管轄する知多半島道路の大高ICから半田中央JCT経由でセントレア東ICへアクセスする場合の料金は、普通車が900円、中型車が1080円、大型車が1490円、特大車が2500円、軽自動車等が770円となる。

2016年 9月18日
中部国際空港は、現在開催中のボーイング100周年企画展「ABOVE AND BEYOND」の来場者限定で、ドリームリフターの特別見学ツアーに招待するイベントを開催する。イベントは9月21日(水)と9月22日(木・祝)の2日間限定で、当日の10時から10時20分までの「ABOVE AND BEYOND」入場者を対象に抽選券を配布し、抽選に当たった方のみを見学ツアーに招待する。招待者数は9月21日(水)が10組20名、9月22日(木・祝)が5組10名となっており、ツアーは10時45分から13時に行われる。バスに乗車し普段は立ち入ることのできない空港内制限区域を探検したのち、ドリームリフターの駐機場に降り立ち間近で見学する。

2016年 9月17日
中国東方航空は2016年10月30日から始まる2016冬スケジュールから、中部−蘭州線を開設することを明らかにした。中部−蘭州線は1日1往復で往復とも上海を経由する。中部から蘭州を結ぶ定期路線はこれが初で、同社は蘭州はシルクロード観光の拠点になる。特に夏季には、日本からの観光客の利用に期待したいという。フライトスケジュールは蘭州発MU719便が蘭州07:40発10:25上海着、上海12:00発15:05中部着。中部発のMU720便が中部16:00発18:05上海着、上海17:35発23:00蘭州着となっている。

2016年 9月16日
愛知県は2016年9月30日(日)までの期間、愛知県防災航空隊に2017年度の導入が予定されている新しいヘリコプターの愛称を募集している。新ヘリコプターは、現在運用されているベル412、機体番号「JA6792」の愛称「わかしゃち」を置き換えるもので、愛知県は新しい機体のデザインは、現在の「わかしゃち」と同様にするとしている。愛称は郵便、メール、ファックスのいずれかで応募でき、募集は愛知県内に在住、在勤、在学する方が対象となる。優秀賞1名と佳作2名が選定され、優秀賞受賞者に対しては記念式典への招待と新機体による体験飛行が予定されている。

2016年 9月15日
中部国際空港は2016年9月17日(土)、9月18日(日)、9月19日(月・祝)、9月22日(木・祝)、9月24日(土)の5日間、「きかんしゃトーマスとなかまたち おともだちひろば」を開催する。「トーマススライダーふわふわ」が1回200円で遊べるほか、ゲームやプレイランドが楽しめる。また、「きかんしゃトーマスとなかまたち GO!GO!スタンプラリー」も実施される。空港内各所に設置されたスタンプラリーポイントを探し、スタンプを全部押すとプレゼントがもらえる。1回300円で各日先着400名限定となっている。場所は4階のイベントプラザで、時間は10時から18時まで。

2016年 9月14日
中国東方航空は2016年10月30日から始まる2016冬スケジュールから、中部−成都線を復活させる。同路線は2010年から2015年3月まで運航していたが、現在は運休しており1年半ぶりの復活となる。中部−成都線は往復とも青島を経由する。フライトスケジュールは成都発が午前9時、中部発が午後5時40分となる予定で、ビジネスクラスを設けた150人乗り程度の航空機を使用する。

2016年 9月13日
FDAは2016年10月1日から10月31日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年8月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり53.68米ドル、為替レートが1米ドル当たり101.27円で、引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。昨年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、10月も引き続き無料となる。

2016年 9月12日
中部国際空港は2016年9月17日(土)から9月19日(月・祝)、9月22日(木・祝)、9月24日(土)に「敬老の日フェア」を開催する。フェアでは空港内の「敬老の日フェア」参加店舗で、特別メニューや割引などが受けられる。一例として「回転寿司 丸忠」では、生ビール最初の1杯を通常518円のところ半額の259円で提供、「芋花恋」では税抜2,000円以上の購入で芋蜜ふわとろマドレーヌ、または芋蜜焼きドーナツの提供、「Cafe de CRIE」では、孫との来店でケーキセットのドリンクが全ドリンクから選ぶことができ、50円引きとなる。なお、年齢制限の条件がある店舗では、年齢を証明できるものが必要となる。

2016年 9月11日
愛知県は県営名古屋空港の2016年度「空の日」・「空の旬間」記念事業を2016年11月12日(土)に開催すると発表した。事前募集イベントとして「滑走路ウォーク」、「空港内バスツアー」、「飛行機と綱引き」の3つのイベントで参加者を募集している。往復ハガキでの応募が必要で、締め切りは10月3日(月)必着。「滑走路ウォーク」は11時30分から12時30分までで、定員は160名。「空港内バスツアー」は9時から14時までの間に3回運行され、定員は各回40名の計120名。「飛行機と綱引き」は、定員は40名。なお、県営名古屋空港での「空の日」イベント当日は、航空機やヘリコプターの展示、防災ヘリコプターの訓練実演、クイズラリーなども予定されている。

2016年 9月10日
国土交通省航空局は2017年度の予算概算要求で、今年度予算比226億円増にあたる約4127億円を要求した。このうち、訪日外国人旅行者の受入増などのための「観光ビジョンの実現と地方創生のための航空ネットワークの拡大」で、中部国際空港には前年度17億円増の29億円を要求し、老朽化対策やLCC専用ターミナルのCIQの整備などに充てる。

2016年 9月 9日
島根県の21世紀出雲空港整備利用促進協議会は、FDAが運航する出雲−名古屋線が1日2往復便となったことを記念し、2017年2月28日(火)まで「ビジネス利用お試しキャンペーン」を実施する。期間中、島根県または鳥取県に事業所のある企業の経営者、従業員が、商談、研修会、視察などのビジネスで同便を利用すると、片道につき5,000円、1企業上限1万円が補助される。補助金を受けるには、搭乗日が確定した時点で事務局に連絡、また搭乗後に必要書類の提出が必要で、先着100社限定となっている。

2016年 9月 8日
中部国際空港構内タクシー営業会は、中部国際空港を発着点とした観光タクシーコースの運行を開始した。中部国際空港を利用する外国人観光客らに知多半島の魅力を発信するとともに、タクシー観光の活性化を図る。コースは2時間半〜3時間の3コースで、「めんたいパークとこなめ」、美浜町の「えびせんべいの里」、半田市の半田赤レンガ建物の3か所を巡る。出発地や到着地は、中部国際空港のほか、名鉄知多半田駅かJR半田駅を選ぶことができる。運行時間は午前9時〜午後5時で、料金は1万3500円と1万6500円。

2016年 9月 7日
中部国際空港の4階展望風呂「風の湯」は、2016年9月に変わり湯を開催している。9月12日(月)、9月16日(金)、9月26日(月)は「秋の果物の湯」、9月17日(土)から9月22日(祝・木)までは「アルカリ泉の湯」をそれぞれ実施。また、シルバーウィークの9月17日(土)から9月19日(月・祝)と9月22日(木・祝)は、65歳以上は500円で入浴できる「敬老の日フェア」を開催する。

2016年 9月 6日
中部国際空港は2016年9月25日(日)に「アルスマグナニューシングル『EverYell」リリース記念イベント」を開催する。イベントはミニライブと握手会で構成され、イベント当日、会場で「EverYell」を3種同時予約した方を対象に、先着でミニライブ終演後に実施する全員握手会に参加できる。ミニライブは参加無料だが、ステージ前方に優先観覧エリアが設置され、優先優先エリアへの入場整理券は対象店舗で、CDの事前購入が必要となっている。場所は4階のイベントプラザで、15時30分から開催される。

2016年 9月 5日
台湾のトランスアジア航空は、子会社のVエアの吸収合併を撤回すると発表した。Vエアで行われた取締役会において、手続き上の理由などから合併を撤回し、10月4日から2017年10月3日まで休業することを決定した。1年間の休業期間で航空市場の動向を見極め、今後の事業展開の可能性を判断したいとしている。Vエアは2014年12月に運航を開始し、日本を中心に韓国やタイなどに路線を展開したものの、2016年8月までにおよそ9億台湾ドルの累積損失を計上。これを受けて全路線の運航を10月1日までに全面停止し、親会社のトランスアジア航空と合併すると発表していた。

2016年 9月 4日
中部国際空港は2016年9月7日(水)と9月8日(木)の2日間、「九州ふっこう割」のPRイベントを開催する。このイベントは熊本地震からの復興を応援して実施されている「九州ふっこう割」の第2期が9月9日(金)から販売されるのを前に行われるもので、キャビンアテンダントや旅行会社スタッフが来場するほか、「くまモン」をはじめ九州のご当地キャラも集合し、会場を盛り上げる。場所は4階イベントプラザで、時間は11時から16時までとなっている。

2016年 9月 3日
中部国際空港は恒例の「セントレアフォトコンテスト 2016〜2017」の入賞作品を発表した。応募期間は2016年3月31日(木)から7月15日(金)で、募集した作品は例年と同じで、最優秀賞には、夕日、管制塔、離陸機を1枚に収めた作品が選出されたほか、優秀賞には鮮やかな海上を背景に飛行するスターフライヤーのA320の写真や、13万トン超の大型客船と離陸する春秋航空のA320を収めた写真、特別賞には彩雲と747LCF「ドリームリフター」を収めた写真など3点が選出された。選考結果はセントレアのウェブサイトのほか、イカロス出版「月刊エアライン」10月号誌上でも発表されている。

2016年 9月 2日
中部国際空港は2016年9月16日(金)、SNUPERの日本デビューシングル「YOU=HEAVEN (JPN ver.)」の発売を記念したイベントを開催する。イベントはミニライブ&トークのほか、10月、11月発売予定SNUPER日本デビューシングル「YOU=HEAVEN (JPN ver.)」の予約購入者を対象とした特典会として、握手会、サイン会、2ショットセルカ会が行われる。ミニライブは13時からと16時からの2回、4階イベントプラザで開催され、優先観覧エリア入場整理券を会場で11時から配布する。

2016年 9月 1日
キャセイパシフィック航空は中部国際空港の貨物支店に勤務する貨物サービスの契約社員を募集している。応募資格は1時間程度で通勤できる方、英検2級以上、またはTOEIC600点以上の英語力を有する方、ワードやエクセルを使える方、普通自動車免許をお持ちの方、日本で就労資格のある方で、書類審査を通過した方は、9月28日(水)の採用試験に出席できる方が条件。応募は必要書類を添えて日本支社の指定のメールアドレス宛に9月12日(月)必着で送付する。なお、入社日は2016年11月の予定となっている。

2016年 8月31日
中部国際空港は016年9月2日(金)から9月4日(日)までの3日間、「Aloha Hawai'i Nei Festival in セントレア」を開催する。イベント期間中は毎日、フラダンスやタヒチアンダンスのショーなどのハワイアンステージが開催される。また、全国から人気のハワイアンショップが集まったショッピングコーナーや、大人も子どもも楽しめるクラフト体験ができるワークショップも行われ、様々なイベントを通じてハワイを感じることができる。会場は4階イベントプラザで、開催時間は3日間とも10時から18時となっている。

2016年 8月30日
中部国際空港は旅客ターミナル4階のフードコートを全面改装すると発表した。フードコートの大規模改装は開港以来初めてで、8月末にいったん閉鎖し、今年12月にリニューアルオープンする。改装を通じて、イスラム教徒でも安心して食べられるハラル食品を提供する店舗や、中国人の団体観光客にも対応できる座席配置も取り入れる。また、フードコートに隣接する肉料理レストランを新たにフードコートに作り替え、広さは現在のフードコートとレストランを合わせた面積より2割ほど広い592平方メートルとなり、座席数も1.5倍の201席になるという。

2016年 8月29日
中部国際空港は飛行訓練の予定情報を掲載する専用ページをウェブサイトに設置した。セントレアでは航空会社がパイロットの養成のための訓練飛行を実施する場合があり、専用ページはこの日程を告知するもので、ページではGoogleカレンダーで日程が紹介されいる。なお、訓練情報は当日の気象条件、トラフィック、機材繰りの関係から急遽中止となったり、予定にない訓練が実施される場合もあるとしている。

2016年 8月28日
JALは2016年9月1日(木)に、セントレアの国際線サクララウンジをリニューアルオープンすると発表した。リニューアルで新たにダイニングエリアが設けられ、座席と座席まわりの電源が増設される。また、ビジネスコーナー、電話ブース、レセプションが装いを新にしたほか、電子錠付ロッカーも設けられている。また、ダイニングコーナーのフード&ビバレッジカウンターには、セントレアの「サクララウンジ」限定のCoCo壱番屋カレーが提供されるなど、出発前に充実した食事を楽しむことができる。同ラウンジの営業時間は7時から21時45分となっている。

2016年 8月27日
中部国際空港では2016年8月27日(土)、8月28日(日)の2日間、「24 HOUR TELEVISION 24時間テレビ39『愛は地球を救う』チャリティーイベント」が開催される。場所は4階イベントプラザで、両日とも募金箱が設置されるほか、10時から18時かけてライブステージを開催し、期間中に多く芸能人がトークショーやライブに参加する予定となっている。

2016年 8月26日
2016年8月27日(土)、8月28日(日)の2日間、名古屋市を中心に「にっぽんど真ん中祭り」が開催され、会場周辺道路が規制されることから、あおい交通では開催時間中の一部路線で運休を発表した。運休となるのは、名古屋駅前発県営名古屋空港行きのバスで、対象は空港経由勝川駅行の13時15分、13時30分、13時55分、14時30分、14時45分の5便。また、名古屋空港発12時30分、12時50分、13時15分、13時45分、14時15分の5便については、名古屋駅の降車場所が名古屋駅付近のホテルキャッスルプラザ前辺りに変更される。

2016年 8月25日
中部国際空港会社が2016年7月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比17%増の44万9000人、国内線旅客数は同5%増の50万2601人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比11%増の95万1601人だった。国際線のうち、日本人旅客は同12%増の23万2300人、外国人訪日客は同23%増の21万4900人となった。旅客便の発着回数は国際線が同12%増の3370回、国内線が同5%増の5270回。また貨物取扱量は国際貨物が2%減の1万3184トン、国内貨物は12%減の2079トンであった。給油量は同2%増の4万5478キロリットル、構内営業売上高は11%減の23億8600万円。このうち、免税店での売り上げは11%減の13億6500万円となった。

2016年 8月24日
FDAは夏季繁忙期(2016年8月10〜21日)の利用状況を発表した。それによると期間中の全路線での利用率は前年同期比10.4ポイント増の85.7%で、うち名古屋空港発着便の利用率は同8.5ポイント増の84.1%となった。路線別では青森線90.0%、いわて花巻線81.2%、山形線74.8%、新潟線80.2%、出雲線85.7%、高知線86.3%、北九州線81.6%、福岡線86.8%、熊本線83.9%であった。ピークは名古屋発が8月11日、名古屋着が8月20日だった。

2016年 8月23日
JALとANAの国内大手航空2社が、夏季繁忙期(2016年8月10〜21日)の中部国際空港の利用状況を発表した。それによると国内線はJAJが前年同期比2.2ポイント増の84.8%、ANAが同2.3ポイント増の80.3%、国際線はJALが同2.9ポイント増の88.1%、ANAが同4.0ポイント増の83.5%といずれも好調だった。両社では山の日(11日)の祝日化で、お盆期間に幅広く利用が分散し全体的に需要を押し上げたと分析。休暇が取りやすくなり、飛行機で遠方への帰省・旅行を楽しむ利用者が増えたとみている。国際線は円高が進んだことに加え、燃油サーチャージがゼロになったことも追い風となった。インバウンド(訪日外国人)需要も引き続き堅調だったという。

2016年 8月22日
中部国際空港とANAウイングスは、2017年3月4日と5日に、ボーイング737での遊覧飛行と挙式ができる「エアシティウェディング セントレア×ANA 空の上での結婚式〜空で誓う39,000フィートのバージンロード〜」を開催する。料金は約230万円で、披露宴は料理1人あたり12,379円から、ドリンク同3,332円から、衣裳150,000円から、メイク80,000円から。いずれも税別。募集は最大2組で、空港内の「アリスダイニング」で30名以上の披露宴実施が条件となる。募集期間は2016年12月31日までで、セントレアウエディングデスクで申し込みを受付ける。

2016年 8月21日
ANAは2016年10月と11月に、中部−香港線を一部運休する。対象は2016年10月30日(日)から11月14日(月)、11月25日(金)、11月26日(土)の計18日間。ANAは同路線を通常1日1便のデイリーで運航しており、2016年10月末以降の冬スケジュールは、香港行きNH875便が中部9時40分発、香港13時30分着、中部行きのNH876便が香港14時35分発、中部19時10分着の予定となっている。

2016年 8月20日
中部国際空港は2016年9月18日(日)、「ボーイングSTEMプログラムinセントレア〜シアトル航空博物館がやってくる〜」を開催する。ボーイングのSTEMプログラムはボーイングのスタッフによる話やビデオ視聴、シアトルの航空博物館による飛行機やロケット、気球などが空を飛ぶ原理を楽しく、サイエンスショーで体験できるもので、会場は、中部国際空港のセンターピアガーデン1階、小学生、中学生の200名を対象に参加者を募集している。参加費は無料。

2016年 8月19日
中部国際空港は2016年9月10日(土)、「セントレア 空の日エアポートフェスタ」を開催する。このうち、機内食工場見学コース、空港施設見学コース、管制官を学ぼうコースの3種類の見学ツアーは事前の応募受付をしている。機内食工場見学コースは名古屋エアケータリングを見学、空港施設見学コースは「国土交通省航空局飛行検査センター」と「空港消防所」を回る。管制塔を学ぼうコースは、管制塔の見学ルームで現役の管制官から飛行機が安全に空を飛べる仕組みをやさしく学ぶことができる。参加条件は小学生4年生から6年生とその保護者を1組とする1組2名で、参加人数は各コース12組24名。応募方法はハガキとウェブの2種類あり、締切は8月26日(金)までとなっている。

2016年 8月18日
FDAは2016年9月1日から9月30日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年7月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり54.52米ドル、為替レートが1米ドル当たり103.90円で、引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。2015年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、9月も引き続き無料となる。

2016年 8月17日
中部国際空港はボーイング100周年記念事業「ABOVE AND BEYOND」の来場者を対象に、ボーイング787初号機の特別見学ツアーが当たるキャンペーンを実施している。普段は立ち入ることのできない駐機場に降り立ち、ボーイング787の初号機(機体記号:ZA001)を間近で見学・撮影できる。ツアー参加日は8月28日か9月17日のいずれかを選択可能。会場内の応募箱に入れた人の中から抽選で各日20組40名、計40組80名をツアーに招待する。8月28日のツアーを希望する場合の応募締め切りは8月18日。中学生以上のツアー参加者は、運転免許証や学生証などの身分証の原本が必要となる。

2016年 8月16日
台湾のLCCタイガーエア台湾が2016年10月30日(日)からの冬スケジュールで、台北発着の函館、中部、福岡線を減便することを明らかにした。 函館線は週5便から週1便減便し週4便、中部は1日1便のデイリー運航から、火、水、金、日の週4便と週3便減、福岡線は1日1便のデイリー運航から週5便と週2便減となる。変更後の中部発着スケジュールは次のとおり。中部発IT207便:中部10:45発台北13:20着、台北発IT206便:台北6:15発中部9:50着。運航曜日は火水金日。

2016年 8月15日
中部国際空港は出国客向けに、静岡産ブランド「クラウンメロン」の販売を開始した。中国からの訪日客は免税品の消費に陰りが見えるなか、シンガポールや香港、マレーシアなどメロンを検査なしで持ち込める国・地域への出発客向けの需要を見込んでいるという。クラウンメロンは静岡県袋井市を中心とする地域で栽培されたアールスメロンで、最高の「山」クラス、1玉(1.3キログラム以上)7000円。手荷物検査を受けた後、国際線出発エリア内の特設カウンターで発売している。午前7時〜午後6時までの間、航空会社の機内持ち込み制限以内で購入できる。

2016年 8月14日
スカイマークは中部、神戸、鹿児島の3空港に勤務するスカイアテンダントスタッフを募集している。入社は2016年10月1日(土)以降で、勤務地は神戸、鹿児島、中部のそれぞれの募集地、または会社が指定した場所。搭乗手続きなどの旅客ハンドリングに付随する業務全般を担当し、応募要件は10月1日に入社でき、9月末時点で専修学校、短期大学、高等専門学校、4年制大学または大学院修士課程を既に卒業、修了されている方。勤務は土、日、祝祭日を含む早朝、夜間の交代制勤務ができ、英検2級程度のTOEIC500点程度があると望ましいとしている。雇用はいずれの勤務地ともに正社員となる。

2016年 8月13日
台湾のLCC、Vエアは、親会社のトランスアジア航空との吸収合併を発表した。10月1日以降は運航停止とし、最終運航日は9月30日となる。Vエアは設立から3年あまりで姿を消すことになる。Vエアは、台湾のトランスアジア航空系LCCで、日本には2015年12月に台北−中部線を開設し乗り入れを開始、現在は6路線を運航している。今後は羽田線を9月17日で、茨城線を18日で運航を終了。20日から中部線を現行の週7往復から週4往復に減便する。また、10月1日以降の航空券については、トランスアジア航空便への振り替えや払い戻しなどで対応する。

2015年 8月12日
名古屋税関中部空港税関支署は2014年8月25日(月)と26日(土)の2日間、午後1時30分から午後4時30分まで、夏休み期間中の小・中学校の児童や生徒とその保護者の方を対象に、「夏休み親子税関見学会」を開催する。普段では見ることのできない旅客ターミナルビルの出国・入国税関検査場や麻薬探知犬デモンストレーションなどを見学できる。集合場所は名鉄中部国際空港駅前 アクセスプラザ中央インフォメーションカウンター前で、参加は無料、定員は40名までとなっている。応募は電子メールで受け付けており、締め切りは8月15日となっている。

2015年 8月11日
中部国際空港は2016年8月13日(土)から8月21日(日)、8月27日(土)から8月28日(日)までの期間、「ポケモンセンターなつまつり」を開催する。 会場は1階のセンターピアガーデン又は4階のイベントプラザで、期間中、ミニアトラクションやポケモンビンゴパーティーなどのイベントが開催される。また、7月23日(土)から8月31日(水)まで旅客ターミナル内各所に隠れたピカチュウを見つける「ピカチュウかくれんぼチュウ」や、8月20日(土)は「ポケットモンスター」シリーズの主人公サトシの声優であり歌手の松本梨香さんによるトークとミニライブが開催される。会場は4階のイベントプラザで、12時から、13時30分から、15時30分からの計3回開催される。

2016年 8月10日
名古屋/仙台/苫小牧の海上航路を運航する太平洋フェリーは、2016年10月31日(月)までの期間、同社のフェリー「いしかり」が就航から5年を迎えたことを記念し、「太平洋フェリー フォトコンテスト2016」を開催、作品を募集している。フォトコンテストは一般撮影部門、 WEB撮影部門があり、このうち一般撮影部門には中部国際空港から沖合を通過する太平洋フェリーの船舶が見られることにちなみ、「セントレアコラボテーマ」が設けられている。A4または六切りサイズで印刷したもので1人3点まで応募することができ、コンテストには「セントレア賞」が設けられ、同賞を受賞した場合は商品券5,000円分と3,000円相当のセントレアグッズが贈られる。

2016年 8月 9日
中部国際空港は2016年8月10日(水)、旅客ターミナルビル4階レンガ通りに「ポケモンストア」をオープンする。ポケモンストアはポケモンオフィシャルショップ「ポケモンセンター」の人気商品を中心にラインナップしたお店で、空港への出店は、関西、新千歳、成田に続く4店舗目のオープンとなり、セントレア店限定の「パイロットピカチュウ(NGO版)」のぬいぐるみ、ステッカーなどのオリジナルグッズが販売される。営業時間は9時から21時までとなっている。

2016年 8月 8日
中部国際空港の2016年4〜6月の免税店売上高が42億8000万円と、前年同期に比べて1%減少したことを明らかにした。単月でも5月の売上高が6%減となり、3年ぶりのマイナスとなった。また、6月も4%減となっており、2013年から伸び続けた訪日外国人による消費に、変調の兆しが見えてきた。中国政府が海外購入品の国内持ち込み時の関税を引き上げたことが 主な要因となっており、名古屋商工会議所の岡谷篤一会頭は「ホテルは相変わらず忙しいが、爆買いは消えてきているのかもしれない」との見方を示した。

2016年 8月 7日
中部国際空港会社は2016年夏季繁忙期(2016年8月10日(水)〜2016年8月21日(日)の12日間)の、中部国際空港発着の国際線予約状況を発表した。それによると期間中の出発便数は対前年比68便増の624便で、うち、臨時・チャーター便は同10便増の17便。予約総数は対前年比15.5%増の19万3200人で、内訳は出発旅客が同12.4%増の9万7900人、到着旅客が同18.8%増の9万5300人となっている。混雑のピークは出発の第1ピークが14日の9500人、第2ピークが13日の9200人。到着の第1ピークが21日の9400人、第2ピークが20日の9100人となっている。

2016年 8月 6日
三重交通は三井不動産商業マネジメントは2016年8月5日(金)から、中部国際空港と長島温泉間を結ぶ直行バスの片道乗車券に「三井アウトレットパークジャズドリーム長島」の買い物券3,000円分をセットにした「直行バスde得々切符」の販売を開始した。運賃は税込3,700円で、高速バスの片道乗車券(通常運賃1500円)に買い物券500円が6枚付いており、800円分がお得になる。この切符は近年増加する外国人観光客の利用を見込んでおり、英語と中国語を併記している。小児運賃の設定はない。

2016年 8月 5日
中部国際空港は「セントレアまるわかりツアー」の参加者が25万人を達成したと発表した。このうち「セントレアまるわかりツアー滑走路見学コース」は、団体バスでの参加に加え、個人でも旅行会社2社が主催するバスツアーで参加できる。愛知バス主催のツアーは3歳以上が対象で料金は3,480円、名鉄観光バス主催のツアーは7,980円から8,480円で、出発地は名古屋、春日井、小牧などが設定されている。25万人目となったのは同志社女子中学校・同志社女子高等学校写真クラブの方々で、同中学校・高校の写真クラブに所属する女性カメラマンの皆さんの撮影旅行としてツアーに参加したものだったという。

2016年 8月 4日
中部国際空港はは2015年8月5日(金)から8月17日(水)まで、「トミカ・プラレールフェスティバル」を開催する。展示ゾーン・アトラクションゾーンに分かれ、展示ゾーンではプラレールのジオラマやトミカのミニカーの展示が、アトラクションゾーンではプレイランドや、トミカ出動ゲーム、プラレールサイコロコロコロといったゲームコーナーが設けられる。展示の見学は無料だがアトラクションゾーンの一部アトラクションは有料。また、トミカやプラレールの購入ができる販売コーナーも設置される。会場は4階イベントプラザで、時間は10時から16時となっている。

2016年 8月 3日
Vエアは2016年9月21日より中部−台北線を減便する。Vエアの中部−台北線は2015年12月16日より週4便で運航を開始し、2016年3月1日からは週7便に増便して1日1便を運航しているが、9月21日より月・水・金曜発を減便し、再び週4便の運航とする。9月21日からのフライトスケジュールは毎週火・木・土・日の中部発のZV203便が中部11:05発台北13:45着、台北発のZV202便が台北06:05発中部10:05着となる。

2016年 8月 1日
アイベックスエアラインズは8月5日から22日まで、中部−大分・宮崎線を増便する。中部−大分線は昼間に1往復、中部−宮崎線は朝と午後にそれぞれ1往復を増便する。これにより両路線とも期間中は1日3往復となる。機材は50人乗りのCRJ-200又は70人乗りのCRJ-700のいずれかで運航する。フライトスケジュールは大分行きのIBX67便が中部12:25発大分13:35着、大分発のIBX68便が大分14:05発中部15:10着。宮崎行きのIBX31が中部8:55発宮崎10:10着とIBX35便中部15:40発宮崎16:55着。宮崎発のIBX32が宮崎10:40発中部11:55着とIBX36が宮崎17:25発中部18:40着となっている。

2016年 7月31日
中部国際空港は2016年8月1日から31日の期間「セントレアさわやかキャンペーン」を実施する。10回目となる今年は「Happiness begins with a Smile」をスローガンとし、セントレアで働く全ての空港スタッフがお客様を笑顔でお迎えを行う。開催日時は8月の毎週月曜日(1日、8日、15日、22日)の7:30〜9:00と15:00〜15:30。場所はアクセスプラザ及び旅客ターミナルビル1階ウエルカムガーデン。各日とも朝は「なぞの旅人フー」もお客様をお迎えする予定という。

2016年 7月30日
中部国際空港の地元自治体、経済団体で構成する中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会は、2016年8月1日(月)、二本目滑走路など機能強化の実現に向け、国土交通省、自由民主党と公明党の与党に対して要望活動を実施する。今回もこれまでと同様に二本目滑走路など機能強化の実現に向け、国が主体となり必要な調査検討を行うことをはじめ、インバウンド旅客の増加に向けた施策など、航空需要拡大の取組みの推進、空港利用者の利便性向上をめざした道路や鉄道アクセスの充実、CIQの充実、ファーストレーンの設置などの機能強化となっている。

2016年 7月29日
中部国際空港は直営外貨両替店舗で予約者専用レーンで待ち時間が少なく両替できる「セントレア外貨両替予約サービス」1周年を記念して、2016年8月1日(月)からWEB予約1周年キャンペーンを実施する。期間内に利用すると記念品が先着順でもらえるほか、8月31日(水)までユーロ、イギリスポンド、スイスフランへの両替手数料が5%OFFになるキャンペーンも実施する。セントレアの直営外貨両替店舗は、3階出発ロビーAカウンター付近の「出発ロビー店」、国際線搭乗待合エリア内の「南ウイング店」の2店舗がある。営業時間は出発ロビー店が7時から20時まで、南ウイング店は月、土曜が7時30分から18時まで、それ以外の曜日は7時30分から20時まで営業している。

2016年 7月28日
三菱航空機の森本浩通社長は開発中の国産ジェット旅客機「MRJ」について、試験機の3号機と4号機が9月にも初飛行するとの見通しを示した。すでに県営名古屋空港で試験飛行を続けている1号機は8月中にもロシアや米アラスカなどを経由して米ワシントン州の試験拠点に向かう。商業運航に必要な型式承認の取得のために合計2500時間の飛行試験をする計画で、米国ではこのうち9割以上を実施する。また、三菱航空機が債務超過に陥ったことも明らかにしたが、森本社長は必要な資金は親会社の三菱重工業が毎月融資するので資金繰りに心配はないと述べた。同社の資本金は1000億円で、64%を三菱重工業が出資している。

2016年 7月27日
中部国際空港会社が発表した2016年上半期(2016年1月1日〜6月30日)の利用実績によると、国際線旅客数は前年比16%増の261万7100人、日本人旅客数は3%増の135万5800人となった。外国人旅客数はLCCの就航により34%増の124万1900人と大幅に増加した。国内線は2%増の261万3435人となり、国内線と国際線を合わせた旅客総数は523万535人となった。旅客便の発着回数は国際線が18%増の1万8135回、国内線が5%増の2万8792回であった。

2016年 7月26日
三越伊勢丹ホールディングスは、中部国際空港に男性用衣料品を中心とした「イセタンセントレアストア」を2016年10月に国内線出発ゲート内で開業する。売り場は国内線保安検査後の制限エリア内に位置し、「ヨーロッパの五つ星ホテル」をイメージした約600平方メートルの店内は、英高級靴「エドワードグリーン」など、素材やデザインにこだわった各種アイテムを販売する約540平方メートルの雑貨店と、約60平方メートルのカフェで構成するという。 

2016年 7月25日
中部国際空港は2016年7月26日(火)から8月4日(木)までの期間、「メ〜テレ サマーフェスティバル in セントレア」を開催する。期間中、4階イベントプラザで、(メ〜テレのマスコットキャラクター、ウルフィとくまモンのコラボステージをはじめ、各種イベント、トークライブなどが開催される。開催予定の主なイベントは以下の通り。7月31日(日)13:30〜「ウドちゃんのトークLIVE&握手会」、7月26日(火)、7月27日(水)11:00〜、14:00〜、16:30〜「くまモンとウルフィのコラボステージ」、7月28日(木)、7月29日(金)、8月2日(火)〜8月4日(木)11:00〜、14:00〜、16:00〜「ウルフィダンスステージ with NAGOYA COLOR」など。

2016年 7月24日
FDAは2016年8月1日から8月31日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年6月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり58.33米ドル、為替レートが1米ドル当たり105.49円で、引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。2015年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、8月も引き続き無料となる。

2016年 7月23日
中部国際空港会社が2016年6月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比17%増の40万9500人、国内線旅客数は同3%増の43万9729人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比9%増の84万9229人だった。国際線のうち、日本人旅客は同8%増の21万6300人、外国人訪日客は同29%増の19万0600人となった。旅客便の発着回数は国際線が同15%増の2935回、国内線が同3%増の4731回。また貨物取扱量は国際貨物が2%増の1万3715トン、国内貨物は12%減の1788トンであった。給油量は同5%増の4万5339キロリットル、構内営業売上高は4%減の22億7100万円。このうち、免税店での売り上げは4%減の13億0700万円となった。

2016年 7月22日
中部国際空港は7月23日(土)と7月24日(日)の2日間、「ガラポン抽選会」を開催する。当日、セントレア内の対象店舗で合計税込3,000円以上のレシートで1回抽選できる。さらに浴衣を着ている方、または「ラブハワイコレクション2016 in 常滑」の出演者であれば、もう1回抽選できる。1等はアリスダイニングのペアランチ券、2等はバレーパーキング無料利用券、3等はセントレアお買物券500円分、4等はセントレアオリジナルボールペン、5等はポケットティッシュ。抽選会場は、4階スカイタウンにある「セントレアSORAビジョン」前で、11時から21時まで行っている。

2016年 7月21日
中国の深圳航空は関西−南通−西安線及び中部−南通−西安線の開設を中国民用航空局に申請した。深圳航空は現在、関西−南西線を木・日曜の週2往復、中部−南通線を火・土曜の週2往復を運航しており、これらを延伸して運航するもので、いずれの路線も2016年10月よりそれぞれ週2往復を、エアバスA320又はボーイング737-800を使用して運航する計画。

2016年 7月20日
中部国際空港は2016年7月23日(土)から8月31日(水)まで、「ピカチュウかくれんぼチュウ」を開催する。セントレア内に隠れているピカチュウを見つけると、プレゼントがもらえるイベントで、「かくれんぼチュウ」の台紙を持って、セントレアの対象店舗で税込1,000円以上買い物すると、オリジナルステッカーがもらえる。開催時間はイベント期間中の毎日、10時から17時までとなっている。

2016年 7月19日
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」を開発中の三菱航空機の森本浩通社長は、英国南部のファンボロー国際航空ショー会場でイランの航空会社と受注交渉したことを明らかにした。森本社長は「イランは古い機体の代替需要が大きい。近距離の航空機も必要ということで興味を持ってもらっている」と交渉状況を説明。「金融面などで制約も残っており、政府の意向も見ながら進めたい」との考えを示した。イラン政府は欧米の経済制裁で航空機が更新できず多くの機体が老朽化していることから、400機規模以上の更新が必要として各国の航空機メーカーと商談を進めている。

2016年 7月18日
エアアジア・グループのトニー・フェルナンデスCEOは、日本への再参入を目指すエアアジア・ジャパンについて、2017年1月までの就航を目指していることを明らかにした。エアアジア・ジャパンは2014年7月、楽天などと共に日本市場への再参入を表明。セントレアを拠点に2015年夏の就航を目指していたが、路線計画の見直しで2016年4月に延期した。その後も運航体制が整わないことや、2015年12月の経営陣交代などにより今夏に再延期していた。

2016年 7月17日
シンガポール航空は2016年8月10日(水)と8月14日(日)の2日間、中部−シンガポール線で運航するA380に「日本・シンガポール外交関係樹立50周年記念クリスフライヤー会員限定運賃」を設定した。往路か復路のいずれかでA380スイートに搭乗する運賃で、8月8日(月)までに中部発シンガポール行きでビジネスクラスを利用し、復路に8月10日(水)のシンガポール発便A380スイートを利用。または8月14日(日)の中部発シンガポール行きA380スイートに搭乗し、復路は8月16日(火)から9月13日(火)の間にシンガポール発中部行きのビジネスクラスを利用する運賃で、運賃額はいずれも330,000円で設定されている。

2016年 7月16日
名古屋鉄道はお盆休みに混雑が予想される中部国際空港アクセスの強化のため、2016年8月11日(木・祝)と8月15日(月)の2日間、中部国際空港駅を発着する「ミュースカイ」の一部車両を増結し、4両編成から8両編成に変更する。車両増結するのは8月11日が新鵜沼8時45分発の1列車、8月15日は中部国際空港16時37分発の1列車がそれぞれ8両での運行となる。

2016年 7月15日
シンガポール航空は2016年8月10日(水)と8月14日(日)の2日間、中部−シンガポール線をA380で運航する。シンガポール航空は通常、中部−シンガポール線をA330-300で運航しているが、上記2日間は日本・シンガポール外交樹立50周年を記念しA380を投入、中部国際空港と共同で小学生を対象にした夏休み特別航空イベントを開催する。シンガポール航空は名古屋就航25周年を記念し、2014年8月に商業運航便として同空港で初となるA380の特別便を運航しており、今回はこれ以来の定期便での運航となる。

2016年 7月14日
愛知県は2017年度秋頃のオープンを目指して県営名古屋空港に建設を進めている航空博物館「あいち航空ミュージアム」について、集客力の高い展示内容の製作や展示の実施、設計を行う委託先を募集すると発表した。今回の募集はミュージアムのテーマやコミュニケーションデザインの設定のほか、展示構成や配置の計画、動線計画の検討を行い、実際にコンテンツを試作、具体的な実施設計までを実行する委託先を募集するもの。この施設の中核は、MRJが試験飛行で使用した飛行試験1号機、航空自衛隊で使用していたYS-11、零戦の3機で、建物の大きさは、幅約90メートル、奥行き約58メートル、高さ約20メートル、延べ床面積は約7,000平方メートル。想定では年間35万人程度が来場、オープン当初はその倍近い65万人と想定している。

2016年 7月13日
中部国際空港は2016年7月18日(祝・月)まで、映画「HiGH&LOW THE MOVIE」公開記念イベントを開催している。イベントでは出演メンバー62名が総出演する「巨大ビジュアル」展示をはじめ、名シーンのパネルや衣装展示、グッズの特別販売や、名古屋での公開初日舞台挨拶の招待券やオリジナルグッズが当たる抽選会などが行われる。会場は7月13日(水)までが4階イベントプラザ、7月14日(木)から7月18日(祝・月)が1階センターピアガーデンで、物販や抽選会は10時から19時に行われる。

2016年 7月12日
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」を開発中の三菱航空機は、スウェーデンの航空機リース会社「ROCKTON」から最大で20機を受注することで基本合意したことが明らかになった。ヨーロッパは各国の都市間を結ぶ短距離の航空路線が比較的多く、小型ジェット機の主要な市場となっている。MRJはこれまでに国内をはじめアメリカやアジアの航空会社から合わせて427機を受注しているが、ヨーロッパからは1機も受注がなかった。三菱航空機はこうした内容を11日からイギリス南部のファンボローで始まる世界有数の航空ショーで発表する。

2016年 7月11日
中部国際空港は2016年7月16日(土)から7月18日(月・祝)と、7月23日(土)、7月24日(日)の5日間、「ポケモンセンターなつまつり」を開催する。期間中、ミニアトラクションやポケモンビンゴパーティーなどのイベントが開催される。会場は7月16日から7月18日が4階のイベントプラザ、7月23日、7月24日が1階のセンターピアガーデンとなっている。また、7月18日にはアニメ「ポケットモンスター」シリーズの「ポケットモンスター XY」のオープニングテーマ「ゲッタバンバン」などを歌う佐香智久さんのライブステージが開催される。会場は4階のイベントプラザで、12時から、13時30分から、15時30分からの3回行われる。

2016年 7月10日
国産ジェット旅客機「MRJ」を開発中の三菱航空機は、11日から英ファンボローで開催される「ファンボロー国際航空ショー」にブース出展する。ファンボロー国際航空ショーは2年に1度の開催で、仏のパリ国際航空ショーと並ぶ世界最大規模の航空機の国際展示会。各メーカーが実機を展示してPRするが、三菱航空機は今回、試験機の展示を見送った。森本浩通社長は「展示も検討したが、ショーに持ち込んでいる間は飛行試験ができない。試験の遅れで顧客に迷惑をかけるわけにはいかない」との判断で見送ったという。森本社長は「ファンボローでは2号機の初飛行などの実績について説明するほか、カスタマーサポートへの取り組みについても発表したい」と話している。

2016年 7月 9日
名古屋鉄道は2015年10月から2016年3月にかけて放映した海外向けテレビCMの第3弾として、昇龍道エリアへの訪日外国人旅行者の誘致を目的としたテレビCMを刷新した。中部圏で活動するアニメーターが「クールジャパン」を意識して描いたアニメーションで、紅葉、祭り、景色など日本や昇龍道エリアの秋の魅力と、ショッピング、日本食など、訪日外国人旅行者に人気の観光資源の魅力を伝える内容となっており、中国、台湾、インドネシアなど16の国や地域の「Channel JAPAN」内で放映される。特に10月の国慶節などで秋季に長期休暇を取る外国人客を対象としているという。対応言語は英語、ベトナム語、タイ語で、YouTubeでも閲覧することができる。

2016年 7月 8日
FDAは県営名古屋空港での乗り継ぎの利便性を向上させるため、公式サイトの航空券予約画面で、名古屋をはさむ2便の発着時刻や乗り継ぎの可否を表示し、一括予約もしやすくした。また2016年10月29日(土)まで「名古屋(小牧)空港乗継キャンペーン」を実施。期間中、名古屋空港を経由する乗継便の利用者に、乗継先空港を示す3レターコードがデザインされた「FDA オリジナル トランスファーステッカー」と、名古屋空港内の売店やレストランで利用できる1,000円クーポンがもれなくもらえる。

2016年 7月 7日
中部国際空港とイオンモールは、2016年7月7日(木)から訪日外国人旅行者を対象とした「CHITA CAT COUPON」を発行する。地域活性化プロジェクト「CHITA CATプロジェクト」の取り組み第4弾として、知多半島のPRとエリア誘客を目的とするもので、イオンモール常滑の55店舗、セントレア32店舗、知多半島の14店舗でパスポートとクーポンを提示すると、割引などの様々な特典を受けることができる。クーポンは英語、中国語繁体字と簡体字、韓国語で、イオンモール常滑「Tax-free Counter」、セントレア2階の到着ロビー「Tourist Information & Service」、常滑市観光プラザ、近隣ホテルなどに設置される。

2016年 7月 6日
三菱航空機はMRJの飛行試験機1号機を7月末にも、ロシア、米アラスカ州経由で飛行試験拠点の米シアトル近郊まで飛ばす方針を固めた。約8000キロの航路でロシアとアラスカの2,3か所に途中着陸して燃料を補給する。すでに国土交通省に飛行許可を求めて事前交渉に入った。外務省もMRJの通過のため、関係国に協力要請を始めたという。

2016年 7月 5日
ジェットスター・ジャパンは2016年9月1日から、成田と中部発着のマニラ線の運航を再開する。マニラ線は今年3月から運航を開始したが、7月1日から8月31日までモンスーンによる需要低下と、繁忙期を迎える国内需要に注力するために一時運休している。成田、中部両便ともに減便して再開し、中部発着は中部発日曜と金曜、折り返しのマニラ発は月曜と土曜の週2往復で運航。フライトスケジュールは中部発のGK95便は中部20:30発マニラ23:35着、マニラ発のGK94便はマニラ00:35発中部05:30着となっている。関西発着は運休を継続する。

2016年 7月 4日
花き卸売り国内大手の豊明花きは、中部国際空港を拠点に欧州や東南アジアに花き輸出を拡大させる方針を明らかにした。同社は切り花や植木などを約20カ国・地域に輸出しており、検疫のハードルが比較的低い香港や東南アジア向けが好調で前年度に比べて2割以上伸びている。同社はインターネットを活用した販売システムの構築や国際的な商談会の実施を検討。自治体の農業担当者など官民一体となり、輸出拡大に取り組むとしている。

2016年 7月 3日
三菱航空機はMRJ最終組立工場を2016年7月上旬に稼働することを明らかにした。年末年始までに量産1号機を組み上げ、2017年から月1機程度のペースで生産する。試験飛行を続けて国内の型式承認を取得し、2018年半ばにも1号機をANAホールディングスに引き渡す予定。しかし407機を受注済みだが、このうち184機をオプション契約が占めているため、今以上に納期が遅れるとオプション部分が他社に流れ、事業への打撃となりかねない。そのため現行の計画を必達目標とし、生産体制の確立を急ぐとしている。

2016年 7月 2日
中部国際空港は2016年7月15日(金)から10月8日(土)まで開催するボーイングの世界巡回展「ABOVE AND BEYOND」の一般公開に先行し、2016年7月10日(日)に「ABOVE AND BEYONDスペシャル内覧会」を開催、その参加者を7月3日(日)まで募集している。「ABOVE AND BEYONDスペシャル内覧会」は、13時から45分程度、航空写真家のチャーリィ古庄さんがトークショーを開催し、ボーイング工場や航空写真をテーマに紹介。その後、14時から自由に会場内を見学することができる。参加条件としてイベント終了後に当日の様子をセントレアのホームページ、SNS、その他の媒体での公表に承諾し、イベント中あるいはイベント後のアンケートに協力すること、またイベントの様子を自身のSNSで発信できる方。参加費は無料で募集人数は40名。応募者多数の場合は抽選となる。

2016年 7月 1日
遠鉄バスは2016年7月1日(金)から8月31日(水)まで、中部国際空港発着の空港直行バス「e-wing」の掛川、袋井、磐田発便利用者対象とした「4人割券」を販売する。上記バス停からセントレア行きの空港直行バス「e-wing」を4人で利用する場合に適用できる割引で、事前購入で合計運賃から1人分が無料となる。掛川インター駐車場発では、4人分の乗車券が通常より3,500円お得な10,500円、東名袋井バス停発は通常より3,400円お得な10,200円、磐田インター駐車場発では通常より3,300円お得な9,900円で購入できる。なお、「4人割」は窓口のみの販売で、遠州鉄道窓口、遠鉄トラベルや主な旅行代理店などで事前購入が必要となっている。

2016年 6月30日
中部国際空港はLCCの情報を集めたウェブサイト「セントレア、LCC始めました。」を開設した。中部国際空港を発着する、春秋航空、チェジュ航空、タイガーエア・台湾、Vエア、ジェットスター・ジャパン、香港エクスプレス航空、セブパシフィック航空の7社の機内持ち込み手荷物、時刻表、SNSなどを紹介するほか、LCCについてやさしく解説する「LCCの基本紹介」、フルサービスキャリア(FSC)との違いを比較した「LCCとFSCの違いは?」といったコンテンツなども閲覧できる。URLはhttp://www.centrair.jp/special/lcc/

2016年 6月29日
愛知県道路公社が運営する知多半島道路など県内8有料道の民営化で、前田建設工業を代表とする共同企業体「前田グループ」に8路線の運営権を譲渡する選定結果を正式に発表した。譲渡額は県が設定した最低価額を158億円上回る1377億円で、道路公社は今後、売却益を道路建設費の償還や県への出資金返済に充てる。道路公社は8月、前田グループが設立する特別目的会社と契約を締結。10月から料金徴収や維持管理などの業務が民営化される。中部国際空港連絡道路は現在の往復720円が半額になるほか、前田グループは中部国際空港島に外資系ホテルを建設する計画も明らかにした。

2016年 6月28日
中部国際空港は2016年7月31日(日)まで、4階展望風呂「風の湯」で梅雨の期間限定の「雨の日プレミアムサービス」を開催している。ウェザーニュース社発表の常滑地域の天気予報に雨マークが付いている日に入浴した人を対象に200円割引券をプレゼントする。この割引券は次回の入浴利用時に利用できるほか、お食事処「風々茶屋」の割引券として利用することもできる。

2016年 6月27日
中部国際空港利用促進協議会は名古屋市内で理事会を開き、中部空港から貨物便を利用する企業向け支援策の拡充を決めた。「フライ・セントレア・カーゴ事業」では卸売市場を活用して農水産物、食品を輸出する荷主に対し、市場と空港を結ぶトラック1台あたり5000円を支給することなどを追加した。理事会後に開いた賛助会員大会には170人超が参加し、代表理事を務める豊田鉄郎・中部経済連合会会長はあいさつで「欧州や北米向けの長距離路線を誘致する必要がある」と強調した。

2016年 6月26日
三菱航空機の森本浩通社長は開発中の国産初のジェット旅客機「MRJ」について、2017年秋頃までに日米で計約2500時間の飛行試験を終える方針を示した。2016年7月末から順次、飛行試験機4機を米西海岸に移し、今秋以降に予定していた米国での試験飛行の開始時期を8月に早め、ライバル機との競争激化を受け、開発スピードを上げるとしている。森本社長はMRJは過去に4度納入時期を延期しているため、「正直、お客様には『また遅れるのでは』と見られている。信頼がなければ、商談にもならない」と述べ、2018年半ばとしている初号機の納入時期を厳守する姿勢を強調した。

2016年 6月25日
ルフトハンザドイツ航空は2016年7月4日(月)、名古屋就航25周年を迎えるのを記念し、7月14日(木)の中部発フランクフルト行きLH737便で記念セレモニーを開催、搭乗客にオリジナルグッズを進呈する。ルフトハンザは1991年7月4日にヨーロッパの航空会社としては初めて、フランクフルト−香港便を延長して週2便で運航開始した。その後は一時期関空経由で運航していた時期もあったが、1997年に直行便として就航した。使用機材は香港・関空経由時代がB747-400だったが直行便就航時にA340-300に変更した。

2016年 6月24日
ジェットスター・ジャパンは2016年7月1日から、成田と中部、関西からのマニラ3路線を一時運休する。ジェットスターによると一時運休の理由を、モンスーンによる需要低下と説明。運航開始当初から6月末までの販売予定だったとした上で、運休による余剰機材を活用して夏休みやお盆で高需要となる国内線の増便を行うことで、安定性の高い運航を行うことができるという。国内線は繁忙期には通常の1日70便程度から50%程度多くの便を運航するとしている。運航再開日は近く発表するが9月からの見通しであるという。

2016年 6月23日
中部国際空港会社が2016年5月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比8%増の41万9100人、国内線旅客数は同3%減の45万3042人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比2%増の87万2142人。国際線のうち、日本人旅客はほぼ同数の21万2100人、外国人訪日客は同19%増の20万6300人となった。旅客便の発着回数は国際線が同16増の3090回、国内線が同4%増の4927回。また貨物取扱量は国際貨物が2%増の1万3028トン、国内貨物は16%減の1664トンであった。給油量は同6%増の4万6008キロリットル、構内営業売上高は8%減の23億5700万円。このうち、免税店での売り上げは6%減の13億5400万円となった。

2016年 6月22日
中部国際空港は2017年1月に開催する「セントレア空港音楽祭2017」の出演者オーディションの参加者を募集している。オーディションは子供から大人まで年齢、ジャンルとも不問で、生演奏であれば応募できる。応募締切は2016年7月26日(火)必着。本戦となる「セントレア空港音楽祭2017」は2017年1月28日から1月29日に開催を予定していて、オーディションはDVDによる選考により10組程度を選出のうえ、2016年9月19日(月・祝)に「空港音楽祭オーディション」として開催する予定となっている。

2016年 6月21日
中部国際空港拡充県議連盟の総会が愛知県議会議事堂であり、2027年のリニア中央新幹線開業に向け空港の二本目滑走路を早期に整備するよう、本格的に国に働き掛けることを確認した。中部国際空港会社の友添雅直社長は、発着枠の拡大やターミナルの拡張などに取り組む成田や関西国際空港の事例を紹介。中部は朝などのピーク時間帯の滑走路処理能力は限界に近づいていると説明し、二本目滑走路の必要性を訴えた。県側は滑走路を一本とする国の基本計画の変更を働き掛けることや、昨年度は約1000万人だった利用者を、開港時並みの約1200万人まで引き上げるとする利用促進の方針を示した。

2016年 6月20日
藤田保健衛生大学は20日、中部国際空港診療所に「健診部門」を開設する。新たにコンピューター断層撮影装置(CT)や超音波検査装置など最新設備を導入。外国人旅行者に到着後の空港で健診を受けてもらい、帰国時に検査結果を手渡すなどの需要を想定している。健診部門は外部に委託し、空港職員らの健診にも対応する。検査技師は常駐させ、最新鋭設備で健診を受けたい外国人旅行者の需要を取り込むほか、感染症対策も行う。外国人旅行者が健診を受ける場合の受診料は今後詰めるとしている。

2016年 6月19日
MRJが飛行試験を実施するシアトル近郊のグラント郡国際空港を管理運営するモーゼスレイク空港公社のデビッド・ジョーンズ長官らが大村愛知県知事を県公館に訪ね、県営名古屋空港との姉妹提携を提案した。グラント郡国際空港は2009年7月まで、JALが操縦訓練施設を置いていた。MRJを製造する三菱航空機は飛行試験機4機を名古屋空港から順次移し、国土交通省の「型式証明」を得るために今夏以降、必要な飛行試験を重ねる。名古屋空港を視察した後、県公館を訪れたデビッド・ジョーンズ長官は「JALが去って寂しかった分、MRJには興奮している。両空港で姉妹提携を結び、互いに協力したい」と打診した。

2016年 6月18日
中部国際空港は2016年7月2日(土)、「イモトのWiFi presents セントレア夏旅フェス」を開催する。イモトアヤコさん、倉持明日香さんらが出演し、トークショーや「倉持明日香のサタデートリップ」公開収録やMAG!C☆PRINCEライブが実施される。場所は4階イベントプラザで入場は無料。また、イベント公式twitterで「イモトのWiFi夏旅応援隊」に応募、当選すると優先入場が可能となるほか、撮影タイムでは「イモトのWiFi夏旅応援隊」に限り、イベント模様を撮影してSNSで拡散することが可能。受付期間は6月21日(火)までで、イモトのWiFi公式Twitterアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#イモトのWiFi夏旅応援隊」を付けて、イベント参加への意気込みをツイートすることで応募完了となる。

2016年 6月17日
中部国際空港は2016年6月25日(土)と6月26日(日)の2日間、「東海ラジオスペシャルステージ」を開催する。6月25日(土)は日曜午後の大人気番組「松原敬生の日曜も歌謡曲」公開録音『熱唱in セントレア』、6月26日(日)には平日夕方の人気ワイド番組『山浦・深谷のヨヂカラ!スペシャル with 木山裕策』の公開録音が行われる。開催場所は両日とも4階イベントプラザとなっている。

2016年 6月16日
FDAは2016年7月1日から7月31日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年5月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり55.47米ドル、為替レートが1米ドル当たり109.15円で、引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。2015年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、7月も引き続き無料となる。

2016年 6月15日
中部国際空港は2016年7月2日(土)、7月3日(日)の2日間、「セントレア空港音楽祭スペシャル・プログラム」を開催する。2011年から開催されている「セントレア空港音楽祭」のスピンオフ企画で、合唱、ゴスペル、アカペラなどのコーラスとジャズのジャンルで、アマチュアからプロまで、様々なスタイルの演奏をすべて観覧無料で楽しむことができる。7月2日(土)は合唱、ゴスペル、アカペラなど様々なコーラスのステージ、7月3日(日)はジャズのステージが開催される。

2016年 6月14日
三菱重工業は国産ジェット旅客機「MRJ」の量産計画を、2020年頃に月産10機まで引き上げることを明らかにした。今月7日にはトヨタ自動車の内装部品を設計している真和工業と共同出資して新会社を設立。2017年から三菱重工の松阪工場で尾翼や米ボーイングの部品などの塗装や表面処理を手がける。さらに松阪工場ではこれまで各地に分散していたMRJ尾翼の加工メーカーを集約した。トヨタ自動車の生産方式を導入して量産体制を確立する。また、エンジン生産でも、同様の「一貫生産」を目指して関連メーカーと協議中という。三菱重工は量産体制を確立することで、納入時期を気にしている欧米の航空会社からの新たな顧客獲得目指すとしている。

2016年 6月13日
山形県はFDAが運航する山形−名古屋線で2016年3月27日(日)から実施していた「山形空港応援ツアー支援助成金」の対象期間を、2016年10月29日(土)まで延長した。市町村、県などの企画、呼びかけ等により同路線を利用した旅行を実施する場合に、山形空港利用拡大推進協議会から助成を行うもので、1人あたり往復6,000円、片道の場合3,000円が助成される。なお、助成対象数は20ツアー、800席分で、1市町村最大10ツアー、400席分までとなっており、助成対象数に達し次第、募集を終了する。

2016年 6月12日
三菱重工業は都内で開いた事業戦略説明会で、7月にも米国で国産ジェット旅客機「MRJ」の試験飛行を開始することを明らかにした。早ければ9月としていたスケジュールを前倒しし、2018年半ばを予定している航空各社への納入開始を堅持する。MRJ事業を統括する鯨井副社長は今年夏に米国に輸送し、飛行試験を開始すると述べ、試験機を7月末に米国に移送し、ワシントン州で試験飛行に入る予定。米国は日本に比べ多頻度で試験飛行を実施できるため、型式証明に必要なデータを短期間で取得しやすい。また、市場としても大きく、開発の遅れを取り戻し早期に収益化するには米国での試験は欠かせないとしている。

2016年 6月11日
中部国際空港のアリスダイニングは、2016年6月20日(月)から6月30日(木)まで期間限定で、伊勢志摩サミット開催記念石鍋裕監修「三重満喫フェア」を開催する。クイーン・アリスのオーナーシェフ石鍋裕氏による、伊勢志摩サミットで各国首脳にふるまわれたメニューを参考に、期間限定で「三重」のこだわりの食材を使用したスペシャルフレンチディナーで、桑名の蛤と若鮎のフリット、伊勢海老のワイン蒸し、三重県産アワビの酒蒸しなど9品が楽しめる「三重満喫ディナー」が税込15,000円、三重の食材を用いた特別ランチ「三重満喫ランチ」も税込5,000円で提供する。また6月25日(土)には「ディナータイム限定 石鍋裕氏来店イベント」を開催。料金はフリードリンク付きで1人税込18,000円で、イベントに参加するには6月23日までの予約が必要となっている。

2016年 6月10日
FDAは11号機となるエンブラエル175を受領したと発表した。11号機は4号機と同じグリーンに塗装した。FDAでは今後、4号機をチャーター便や予備機として運用し、11号機を定期路線に投入していく予定で、4号機の「松本市観光大使」のネーミングライツは今年度中に11号機に引き継ぐ予定。同社の確定発注分はすべて受領したことになる。なお、オプションは現在までに、確定発注には切り替えていない。11号機は今後ブラジルからフェリーフライトを実施し、6月13日午後4時に名古屋空港に到着する計画。

2016年 6月 9日
中部国際空港は2015年7月23日(土)、7月24日(日)の2日間「第8回セントレア盆踊り」を開催する。盆踊り会場はスカイデッキで、開催時間は18時30分から20時まで。当日は、ガラポン抽選会や浴衣での来場特典が予定されているほか、手荷物預かりサービス、浴衣着付けサービスが行われる。手荷物預かりサービスは3F特別待合室A-2で、16時30分から21時30分まで、浴衣の無料着付けサービスは、男性が3F特別待合室A-3、女性が3F特別待合室A-4で、時間はいずれも16時30から20時30分となっている。

2016年 6月 8日
三菱航空機が開発中の国産初のジェット旅客機「MRJ」の短胴型70席タイプの「MRJ70」の試験機の製造を始めたことが明らかにった。MRJ70は昨年11月から飛行試験を行っている90席タイプ全長35.8mのMRJ90のの胴体を2.4メートル短くした派生機で、2017年にも完成させ航空会社への納入は、現行タイプの約1年後の2019年半ばを見込む。米国の大手航空会社はパイロットの雇用を守るため、リージョナル機は70席程度を上限とする労使協定を組合と結んでいることが多く、90席タイプだけでは受注の上積みが困難との判断が背景にある。また、受注実績がない欧州向けに100席タイプの投入も検討している。欧州では50席ごとに客室乗務員1人が必要との規制があるため、最も収益を見込めるのが100席クラスとされているという。

2016年 6月 7日
名古屋市などが運営する「名古屋少年少女発明クラブ」は、2016年7月25日(月)から8月3日(水)までの期間、小学4年生から中学生を対象にした「子ども航空宇宙教室」を開催する。航空宇宙教室では三菱航空機の講師による講演「国産旅客機MRJを世界の空へ」が実施されるほか、飛行機の飛ぶ原理を学ぶことができる実験、紙飛行機を飛ばすことができる発射装置を作る工作、名古屋市工業研究所の施設見学などが実施される。教室は3日間で体験できる構成となっており、Aコースは7月25日(月)から7月27日(水)、Bコースは8月1日(月)から8月3日(水)の日程で開催される。いずれも名古屋市熱田区の名古屋市工業研究所で13時から16時まで実施され、定員は各コース48名まで、参加費は6,000円となっている。

2016年 6月 6日
中部国際空港は2016年の「セントレア限定ボージョレ・ヌーヴォー」のラベルデザインを募集している。応募資格は愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、石川県、長野県、富山県、福井県、滋賀県に在住、在勤、在学の方で、2016年11月17日にセントレアで開催予定の表彰式に、本人または代理人が出席できる方となっている。最優秀作品は2016年度のラベルデザインとして商品化されるほか、ギフト券5万円分と赤、白をそれぞれ12本ずつ、優秀賞ではギフト券2万円分と赤、白をそれぞれ2本ずつが贈呈される。応募の締め切りは2016年6月17日(金)までとなっている。

2016年 6月 5日
愛知県は中部国際空港島に2019年秋の開業を目指す大型展示場の概要を発表した。展示場面積は6万平方メートルで、総工費約350億円で建設するとしている。2020年の東京五輪開催で不足が見込まれる展示場需要を取り込む考え。中部空港会社が建設を予定している米ボーイング社の旅客機B787の初号機を公開する施設や、LCC向け新ターミナルと空中回廊で結び、3400台分の駐車場もあわせて整備するという。

2016年 6月 4日
名古屋鉄道は名鉄名古屋駅と中部国際空港駅において、タブレット端末を活用した多言語通訳サービスを開始した。このサービスは、タブレット端末を活用してオペレーターがリアルタイムに通訳を行うもので、対応言語は、英語、中国語、韓国語と日本語の手話。選択言語のネイティブスピーカーや手話の通訳者が、タブレット端末の画面を通しオペレーターとして、利用客と駅係員の意思疎通をサポートする。サービス対応時間は始発から終電までだが、手話は9時から17時までとなる。

2016年 6月 3日
中部国際空港は2016年6月1日から毎年恒例の「スカイデッキビアガーデン」を開催している。4階レンガ通りの「海上楼」が運営するビアガーデンで、飛行機の離着陸、航空灯火を眺めながら、屋外でビールを楽しむことができる。開催期間は9月30日(金)までで、平日の営業時間は17時から21時30分まで、土・日・祝日と8月11日から8月15日の期間の営業時間は16時30分から21時。メニューは土鍋麻婆豆腐、あつあつ土鍋、水餃子などが週替わりとなる。

2016年 6月 2日
中部国際空港は2016年6月4日から、土日祝日に「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が登場し、愛知県の魅力をPRする「NINJA空港プロジェクト」を開始する。愛知県がセントレアの協力を得て実施するプロジェクトで、土日祝日に「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が2階到着ロビーの国際線到着口で、写真撮影などのおもてなしを行うほか、土日祝日の一部日程で演武ステージを4階イベントプラザステージで開催する。なお、初日となる6月4日(土)は、愛知県の大村知事、中部国際空港の友添社長が忍者に変身して登場するほか、空港内のいたるところに忍びを配置し、来港者を楽しませるとしている。

2016年 6月 1日
中部国際空港は2016年6月18日(土)、6月19日(日)の2日間、「ディズニー・チャンネル、ディズニーXD わくわく体験 in セントレア」を開催する。ディズニー・チャンネルなどで放送中の番組をテーマにしたイベントで、すべて無料で参加できる。ディズニー・チャンネル、ディズニージュニアで放送中の「ちいさなプリンセス ソフィア」のなりきりプリンセス撮影会やスタンプラリー、ディズニーXDで放送中の「ピクルスとピーナッツ」のボーリングゲームなど家族で楽しめる無料イベントが行われる。会場は4階イベントプラザで、11時から18時まで行われる。

2016年 5月31日
JALは2016年8月1日より、中部−ホノルル線でプレミアム・エコノミーのサービスを開始する。プレミアム・エコノミー利用者は、専用のチェックインカウンター、中部国際空港ではサクララウンジの利用も可能。機内では通常のエコノミークラスの食事に加えて間食サービスとして、カップ麺やアイスクリーム、シャンパンなども提供する。機材はサービス開始前後いずれもボーイング777-200ERで、投入前はビジネスクラス28席、エコノミークラス284席の計312席が、投入後はビジネスクラス56席、プレミアム・エコノミー40席、エコノミークラス149席の計245席となる。

2016年 5月30日
ベトナム航空はJALと実施しているコードシェアを、2016年10月29日までの夏ダイヤ限りで解消する。5月28日にANAと業務資本提携したことによるもので、冬ダイヤからはANAとコードシェアを実施する。ベトナム航空は現在、日本路線10路線うち、ハノイ−成田、関西、中部、福岡線、ホーチミン−成田、関西、福岡線でJALコードシェアを実施している。来日したベトナム航空のファン・ノック・ミン社長は、ANAとの契約は包括的なものなので、10月からJALとの提携は解消すると語った。

2016年 5月29日
中部国際空港で高級ブランド「松阪牛」の海外渡航客向けの個人販売が始った。三重県の生産者と空港が協力し、シンガポール航空の直行便での出国者向けに、午前7〜10時に販売する。大手の瀬古食品が販売する松阪牛は200グラムのステーキカット3枚とすき焼きカット600グラムの2種類で、価格はいずれも1万8000円。消費税免税で計8個まで購入できる。経由便や最終目的地が異なる場合は利用できない。肉製品は本来、動物検疫の対象となるが、今年1月の政府間合意によりシンガポール向けは個人用の携帯品として持ち出せるようになった。同空港によるとこの制度の活用は日本の空港で初で、お土産需要を掘り起こし海外でのブランド確立を狙うという。

2016年 5月28日
中部国際空港は2016年7月14日(木)から10月8日(土)まで、ボーイングが2015年から世界各地で展開している体験型企画展「Above and Beyond」を開催する。「Above and Beyond」は2015年8月にアメリカ・ワシントンD.C.のスミソニアン国立航空宇宙博物館で世界初公開された次世代航空技術を体感できる催しで、音速ジェット、次世代ロケット、垂直離着陸機、第6世代ジェット戦闘機など、近未来に実現しそうな技術も含まれた最新のコンセプトに基づいて、楽しみながら体験することが出来る。今回はボーイング100周年を記念する催しで、中部国際空港会社が主催しボーイングが協賛、アメリカ航空宇宙局(NASA)が協力して開催される。

2016年 5月27日
中部国際空港は2016年7月9日(土)、7月10日(日)に開催するダンスイベント「JUMP×DANCE」の出演者を募集している。地元で活躍するダンススタジオなどの団体やサークルに、4階イベントプラザのステージを開放するダンスイベントで、募集エントリー組数は2日間合計で41組、参加費は無料。イベントは「DAY TIME」「NIGHT TIME」の2部構成で、「DAY TIME」の募集は35組、フラ・タヒチアンダンス以外ならダンスのジャンルは問わない。「NIGHT TIME」はフラ・タヒチアンダンスを含むすべてのジャンルのダンスが参加できる。エントリーはFAX、専用サイトから受け付けており、締切は2016年6月6日(月)だが、エントリー数が満枠となり次第、締切となる。

2016年 5月26日
中国南方航空は月・金曜の週2便運航している中部−長春線を、2016年6月1日から8月20日までは週1便に減便のうえ、8月21日以降は運休すると発表した。中部国際空港からの長春線は中国南方航空のみが運航しているため、運休後、中部と中国本土を結ぶ路線は北京、上海/浦東、長沙、常州、大連、福州、広州、貴陽、ハルビン、合肥、フフホト、昆明、南通、寧波、青島、瀋陽、石家荘、太原、天津、武漢、西安、煙台、銀川の23都市となる。

2016年 5月25日
JALは2016年5月30日(月)から8月末までの期間、中部国際空港の国際線「サクララウンジ」をリニューアルする。中部国際空港の「サクララウンジ」は7時から営業しており、旅客ターミナルビル2階の国際線制限エリアに設けられている。利用対象はJALのファースト、ビジネスの利用者、JALグローバル会員とその同行者1名、JMBダイヤモンド会員、JMBサファイア会員とその同行者1名。JALは現在、同社が各空港で運営するラウンジで「モダンジャパニーズ」を取り入れたコンセプトでリニューアルを進めており、中部国際空港のサクララウンジも同様のコンセプトでリニューアルされる。

2016年 5月24日
中部国際空港会社が2016年4月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比17%増の46万人、国内線旅客数は同1%増の41万0481人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比9%増の87万0481人。国際線のうち、日本人旅客は3%増の20万7800人、外国人訪日客は同28%増の24万3400人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年比19%増の3046回、国内線が同2%増の4621回。また貨物取扱量は国際貨物が5%増の1万4702トン、国内貨物は19%減の1861トンであった。給油量は同10%増の4万7025キロリットル、構内営業売上高は4%増の26億4200万円。このうち、免税店での売り上げは6%増の16億2000万円となった。

2016年 5月23日
中国東方航空は2016年6月28日(火)から、中部−合肥−重慶線を火、木、日の週3便で新規就航する。中部発着の合肥線はすでに春秋航空が就航しているが、重慶線は中国東方航空のみ。フライトスケジュールは重慶発のMU5027便が重慶11時40分発、合肥13時35分着14時35分発、中部18時30分着。折り返しの中部発のMU5028便が中部19時30分発、合肥21時40分着22時40分発、重慶翌0時45分着。使用機材はA320となっている。

2016年 5月22日
FDAは2016年6月1日から6月30日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年4月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり49.24米ドル、為替レートが1米ドル当たり109.88円で、引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。2015年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、6月も引き続き無料となる。これで適用しない期間は2015年10月から9ヶ月継続することになる。

2016年 5月21日
JALは2016年5月21日(土)と5月22日(日)、名古屋三越星ヶ丘店でコラボレーションイベントを開催する。JALが中部国際空港から8月限定で運航する釧路、帯広線のPRを行うほか、来春からホノルル線に導入されるプレミアムエコノミーと新エコノミークラスのシート展示と体験会が実施される。また、子どもの制服撮影会、JAL客室乗務員との撮影会なども予定されているほか、観光大使「マーメイドくしろ」、釧路湿原・阿寒・摩周湖キャラクター「つるまる」なども登場する。開催場所は名古屋三越星ヶ丘店の1階展示イベントコーナーで、両日ともに10時から18時まで開催される。

2016年 5月20日
中部国際空港は国内空港初の空港直営サービスとして実施しているバレーパーキングサービスで、名古屋三越、三菱UFJニコス、トヨタファイナンス、ANAの4社と連携し、優待サービスを開始した。今回の提携では三越Mカード、MI CARDをはじめとするエムアイカード会員、トヨタファイナンスのレクサスカード会員、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードや三菱UFJニコスが発行するプラチナの提携カードなどの会員を対象にサービス料金が割引されるほか、ANAマイレージクラブ会員には予約方法により50マイルから100マイルが付与される。

2016年 5月19日
中部国際空港会社は2016年3月期の決算が、外国人旅行者の増加とともに免税店の収益が大幅に伸びたため、売り上げと経常利益がともに過去最高となった。1年間のグループ全体の決算は、売り上げが前年度比12%増の552億3000万円、経常利益も同58%増の68億4000万円と大幅に増え売り上げとともに過去最高となった。中部国際空港会社の友添社長は、「世界経済は先行き不透明な部分もあるが、中国は路線の開拓が現在も内陸部で伸びていて、外国人旅行者の増加は、今後もそこ固い状況が続くだろう」と見通しを述べた上で、今年度の旅客数の目標を昨年度の実績より107万人多い1150万人に設定して、引き続き需要の拡大などに取り組む考えを示した。

2016年 5月18日
県営名古屋空港は2016年5月26日(木)と27日(金)に三重県で開催される伊勢志摩サミット開催にあわせ、警備強化を発表した。サミット開催期間中を含む5月20日(金)から5月28日(土)までの期間、展望デッキが閉鎖となり入場できなくなるほか、同期間中はコインロッカーの使用も中止となる。

2016年 5月17日
中部国際空港は2016年5月29日(日)24時まで、伊勢志摩サミット開催に伴う警備強化のため、館内のコインロッカーの使用を禁止する措置を実施した。期間中に手荷物の一時預かりが必要な空港利用者は、ヤマト運輸手荷物カウンターの預かりサービスを利用するよう呼びかけている。ヤマト運輸手荷物カウンターはターミナルビル2階国際線到着口側、また3階出発ロビーにあるほか、当日限りの利用に関しては、3階中央エスカレータ裏で、手荷物カートごと預かってくれるサービスも提供している。

2016年 5月16日
防衛省は2016年5月26日(木)と27日(金)に三重県で開催される伊勢志摩サミット開催にあわせ、周辺の警備、要人輸送などでの支援態勢を発表した。中部国際空港と伊勢志摩地区間の要人の輸送、伊勢志摩周辺の海空域の警戒監視、不測の事態に備えた被災者などの救援部隊の即応態勢の強化などに取り組む。このうち、要人輸送には陸上自衛隊のCH-47のVIP仕様を使用するほか、特別輸送ヘリコプター隊のEC-225LPを使用して航空機の警戒監視にあたる。海域は海上自衛隊の護衛艦が海上保安庁の巡視船に協力するほか、対潜哨戒機P-3Cも使い、伊勢志摩地域の付近を航行する船舶を警戒監視する。

2016年 5月15日
中国の深圳航空は中部−深圳線への就航を中国民用航空局に届け出た。2016年6月より毎日1便を、エアバスA320又はボーイング737で運航する計画。深圳航空は現在、日本国内に羽田・中部・関西の3空港に就航していて、中部国際空港には2016年1月26日から中部−南通線に就航しており、これが2路線目となる。

2016年 5月14日
名古屋空港ビルディングは、2016年6月30日(水)をもって国内旅行傷害保険の受付業務を終了すると発表した。理由は諸般の事情としている。これにより、2016年7月1日(木)からは県営名古屋空港ビル内での国内旅行傷害保険の申し込みが出来なくなるため、旅行保険等の申込みをするには、最寄りの旅行代理店や損害保険代理店、損害保険会社のホームページ、クレジットカードの付帯サービスなどの利用をすることになる。

2016年 5月13日
中部国際空港は2016年6月10日(金)から6月12日(日)「アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン」エキスポを開催する。2016年6月12日(日)に行われるトライアスロンの国際大会「アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン」2016年大会に合わせて開催されるもので、競技後に行われるアワードパーティーも開催することになっている。「アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン」2016年大会はセントレア付近を会場に水泳、自転車、マラソンの3種目が開催される。

2016年 5月12日
愛知県企業庁は中部国際空港の対岸部にある分譲地「中部臨空都市空港対岸部」の約16万9千平方メートルを対象に新規分譲を始めたと発表した。対象は「コストコ中部空港倉庫店」の東側にある8区画と、イオンモール常滑の東側4区画で、公募による新規分譲は2005年度以来となる。分譲価格はコストコ東側が1平方メートルあたり6万4800〜7万3500円、イオンモール東側が同7万8400〜7万9900円。周辺はイオンモール常滑や米会員制ディスカウントストアのコストコ、めんたいこ直売所「めんたいパークとこなめ」が進出し、買い物客が増えており、商業施設や小売店などの誘致を目指すとしている。

2016年 5月11日
ANAとJALの国内大手航空2社は、ゴールデンウイーク期間(4月28日〜5月8日)の中部空港発着路線の利用実績を発表した。それによると国際線はANAが前年比10.7%増の3700人、JALが同2.2%減の1万5000人と明暗が分かれた。国内線はANAが同6.2%減の10万人、JALが同8.6%減の3万2000人でいずれも前年比を下回った。両社は短い連休しか取れない人が大型連休を外し、旅行者が分散したと分析している。また、FDAも4月28日〜5月8日の利用実績を発表し、県営名古屋空港発着路線は供給座席数40,592席に対して利用者数が29,419人で、平均搭乗率は72.5%であった。県営名古屋空港発着路線の搭乗率最高は出雲線の84.0%、最低は花巻線の63.3%だった。

2016年 5月10日
中部国際空港と金城学院大学が、マーケティング・広告業務に共同で取り組む「産学連携に関する包括協定」を締結した。新たに発足する「金城セントレアサポーターズ」が主体となって、セントレアのマーケティング・販促・広告活動および商品開発などに関して企画提案を行い、特に若い世代に向けたセントレアの利用促進を目指す。今後の活動の具体例としては、グループインタビューなどによる若い世代のセントレアに関する意識・行動アンケート調査、若者を対象にした空港ターミナルでの集客イベント、オリジナル商品・ノベルティなどの開発と企業タイアップ、それらに関連するさまざまな情報発信などを予定。いずれも女子大生のアイデアを生かす内容になるという。

2016年 5月 9日
三菱航空機はMRJ飛行試験機5機についての進捗状況を明らかにした。2015年11月に初飛行に成功した1号機は4月12日までに22回の飛行試験を行い、累計で約44時間飛行して初期のテストを終了し、5月中旬まで計画改修に入っている。1号機は空中でエンジンを停止・再始動させたり、片方のエンジンだけで飛んだりするなど、緊急時を想定した試験も進めた。同社によると飛行試験の初期段階は計画通りに完了したという。2号機は翼の部品や油圧系統、コンピューターの動作確認を進め、この連休明けにも地上走行試験に移り、早ければ5月中に初飛行する見込み。3号機はシステムのチェックを進めており、4号機も機体を組み立てている。ANAカラーに塗装された5号機もすでに組み立てが終わっている。飛行試験機5機は調べる項目が各機で異なり、膨大な試験項目を手分けして確認していく。

2016年 5月 8日
中部国際空港を拠点に就航準備を進めるエアアジア・ジャパンは、今年2月に発表した計画では2016年夏の就航を予定していたが、冬ダイヤが始まる10月ごろを目途に就航する見通しであることが明らかになった。安全管理をはじめとする社内体制の確立に想定より時間を要したことが理由で、2016年5月5日にエアバスA320(1クラス180席)の2号機(登録番号JA02DJ)が中部へ到着したことで機材が揃い、6月からパイロットが実機を使った訓練飛行を始める。しかし今後監督官庁である国土交通省航空局による整備関連の施設検査が行われるため、進捗によっては就航が年末まで伸びる可能性もあるという。

2016年 5月 7日
三菱航空機は5機あるMRJの飛行試験機のうちの4機を順次米国に持ち込んで試験を重ねる方針だが、米国での試験開始は早くて2016年10月としていた従来の計画を前倒しし、今夏にも1号機を移動させて試験日程の前倒しを図る方針を明らかにした。米国での飛行試験は日本国内に比べ天候が安定し、滑走路が比較的空いているなど効率的なためで、日米には16時間の時差があるため飛行試験でトラブルがあれば、米国が夜の間に日本で解析、解決してもらうなど、時差をうまく利用することもできるとしている。

2016年 5月 6日
中国の航空会社数社が中部国際空港と中国5都市を結ぶ3路線計週17便の開設を検討していることが明らかになった。四川航空は今月中にも済南経由成都便を結ぶ週3便の就航を検討。深セン航空は6月から深セン便を週7便での就航を目指している。同社の路線は2016年1月に就航した週2便の南通便に次ぎ2路線目となる。中国東方航空は7月から上海経由蘭州便を週7便での就航を計画。日中両当局が認めれば、中部国際空港発着の中国路線は29都市に拡大し最多を更新する。また、中国最大のLCC春秋航空も、蘭州便及び揚州便就航を調整中という。

2016年 5月 5日
中部国際空港は2016年5月26日(木)と5月27日(金)の2日間、三重県で開催される「伊勢志摩サミット」に伴う、空港の警備強化による具体的な規制内容について詳細を発表した。旅客ターミナルビルはサミット開催前日の5月25日(水)から会期終了翌日の5月28日(土)までの期間、すべての入館者を対象に警備員による入館チェックを実施。搭乗券や身分証による本人確認が実施されるほか、手荷物検査なども実施する予定。また、スカイデッキは5月25日(水)から5月28日(土)までの期間閉鎖され、立ち入ることができなくなるほか、飛行機が見える丘、セントレアガーデンも5月11日(水)から5月29日(日)まで閉鎖される。

2016年 5月 4日
中部国際空港と名古屋市中心部のホテルや駅を直接結ぶ高速バス「セントレアリムジン」の累計利用者数が10万人に到達した。セントレアリムジンは2013年に実証運行を始め、2015年から定期路線となった。昨年春以降アジアのLCCの新規就航が相次ぎ、個人旅行の訪日外国人客の増加を受け2016年3月下旬から1日8往復に増便するなど、利用が好調に伸びているという。運行する名鉄バスの小池潤社長は10万人達成の記念式典で「このままいけばさらに増便する可能性もある」と話した。中部国際空港には名古屋鉄道の特急列車などが乗り入れるが、重い荷物を持つ個人客がバスを選ぶ例が増えているとしている。

2016年 5月 3日
愛知県が航空分野の産業観光拠点と位置付ける「あいち航空ミュージアム」の計画概要が明らかになった。建物は一部2階建て延べ7000平方メートルで、屋上を展望デッキとし県営名古屋空港を離着陸する航空機を間近で見られるようにする。1階の「実機展示ゾーン」には国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」や半世紀前に開発された国産プロペラ旅客機「YS-11」を置く方針で、3800平方メートルを確保する。管理運営に指定管理者制度を導入し、指定管理者が一定の範囲内で入場料などを決めて収入とするほか、関連グッズを取り扱う売店の運営も任せる。愛知県は今年度の当初予算に整備費など5億円のほか、将来的な支出を約束する債務負担行為として39億円を計上している。

2016年 5月 2日
中部国際空港は恒例の「セントレアフォトコンテスト2016〜2017」を開催している。募集している作品の条件は、セントレアとわかる特徴的な対象が写っていること、セントレアを離着陸する飛行機が写っていることで、締め切りは7月15日(金)必着。1人10点まで応募可能で、四つ切り、またはワイド四つ切りサイズ印刷したものを、イカロス出版の月刊エアライン編集部担当事務局へ送付する。結果は2016年8月27日(土)、イカロス出版、セントレアのホームページ、月刊エアライン10月号誌上で発表する。

2016年 5月 1日
国産初のジェット旅客機MRJを開発中の三菱重工と三菱航空機は、機体を開発拠点の愛知県から本格的な飛行試験を行うアメリカに移すため、この夏、ロシア・カムチャツカ半島やアメリカ・アラスカ州などの上空を飛行させる計画が検討されていることが明らかになった。関係者によると、県営名古屋空港を離陸し帯広空港を経由した後、ロシアのカムチャツカ半島とアメリカ・アラスカ州を通る北回りのルートが検討されているという。このルートの途中では3か所の空港に着陸して燃料を補給する予定だが、最も長い区間はMRJが一度に飛べる距離の上限に近い3000キロあまりに達するだけに、長距離をトラブルなく飛ばすメドを夏までにつけることが課題となる。MRJが海外を飛行するのは初めてのことで、三菱航空機は海外の政治情勢などを見極めた上で、最終的なルートを確定させることにしているという。

2016年 4月30日
中部国際空港は2016年5月5日(祝・木)、名古屋を中心に活動するシンガーソングライターのあきいちこさんがパーソナリティーを務める「@FM NAGOYAKA」の公開録音を開催する。会場は4階イベントプラザで、第1部が12時から14時、第2部が15時から16時。 第1部では世界的アクションスターのジャッキー・チェンさんがプロデュースするボーカル&ダンスグループ「JJCC」の皆さんによるトークとミニライブの公開録音と特典会を開催。「JJCC」は5月5日(祝・木)に発売されるシングル「今すぐに」で日本デビューする。第2部は笑って踊ってモッシュもダイブも起きる前代未聞のピアノ・インスト・バンド「ADAMat」をゲストに迎えたライブ&トークの公開録音が行われる。

2016年 4月29日
中部国際空港は2016年2月2日(火)から2月8(月)まで、2015年度の第2回「航空機騒音定期監視調査」を実施し、調査結果を公表した。調査した愛知県と三重県のすべての地点で、居住地域に適用される基準値の「時間帯補正等価騒音レベル(Lden)」で57デシベルを下回っていた。調査地点のうち、測定された航空機数が最も多かった愛知県知多地区、常滑市の常滑市立常滑西小学校で1日平均40Lden、ピークレベルの平均値は39だった。調査は愛知県側が常滑市、南知多町、愛西市、弥富市、三重県側が桑名市、木曽岬町、四日市市、伊勢市、鳥羽市で行われた。

2016年 4月28日
訪米中の大村愛知県知事はアメリカン航空本部でダグ・パーカーCEOらと会談し、中部国際空港とダラス・フォートワース空港を結ぶ直行便の就航を要請した。AA側は「商用需要は底堅く、地元経済の成長を確信している」と就航に前向きな考えを示したが、商用以外の需要を懸念材料に挙げたという。会談にはトヨタの永田理専務役員と中部国際空港の友添雅直社長、JR東海の中山正広ワシントン事務所長が同席した。トヨタ自動車がダラス近郊のプレイノに北米本社機能を集約化させることに伴い、ダラス便就航への期待が高まっていて、AAの路線計画担当者によると、今回のような就航要請にCEOが自ら応対するのは異例という。

2016年 4月27日
中部国際空港は2016年ゴールデンウィーク期間中、駐車場が例年に比べ非常に混雑することが予想されると注意を呼びかけている。今年は5月に三重県で開催される「伊勢志摩サミット」による警備強化に伴い、一部箇所を駐車制限しているためで、駐車出来ない可能性もある。特に混雑が予想されるのは、4月29日(祝・金)から5月3日(祝・火)までの期間。ゴールデンウィーク期間中は、P1とP2の立体駐車場が満車になり次第、臨時駐車場を開場し、臨時駐車場と旅客ターミナルビル間に無料シャトルバスを運行する。

2016年 4月26日
ANAは夏休みと9月の連休期間中、リゾート路線を中心に国内線を増便すると発表した。中部発着では中部−札幌線が7月3日から10月21日まで1日4便から5便へ増便、中部−沖縄線が7月29日から8月31日までと、9月16日から25日まで1日2便から3便へそれぞれ増便となる。

2016年 4月25日
中部国際空港会社が2016年4月28日から5月8日までのゴールデンウイーク期間中の国際線予約状況を発表した。出発は7万6100人、到着は7万7900人で、中国を中心とするアジア各国への定期便の増加により、出発、到着旅客数の総数は前年比19.5%増の15万4000人となった。行き先別の1位は中国の2万800人、次いで東南アジア1万3200人、韓国1万1100人となった。出国のピークは29日の1万人で、空港会社によると出国客が1万人に達するのは9年ぶりという。帰国のピークは5月5日の9400人と予想している。

2016年 4月24日
中部国際空港会社が2016年3月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比9%増の47万1400人、国内線旅客数は同1%増の48万4133人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比5%増の95万5533人。国際線のうち、日本人旅客は2%減の27万3200人、外国人訪日客は同31%増の19万7500人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年比17%増の3084回、国内線が同5%増の4963回。また貨物取扱量は国際貨物が19%減の1万4681トン、国内貨物は14%減の2087トンであった。給油量は同1%減の4万7604キロリットル、構内営業売上高は2%増の25億7500万円。このうち、免税店での売り上げは9%増の14億7900万円となった。

2016年 4月23日
国産初の小型ジェット旅客機MRJを開発中の三菱航空機は、WEB情報発信ツール「MRJ Newsletter」第12号にて、4月のトピックスを発表した。1号機は3月中旬以降、飛行可能な気象条件では連日飛行試験を実施。片エンジンでの飛行、エンジンや補助動力装置の空中停止・再始動、非常用発電機の機能点検など、安全飛行に関する特性や緊急時のシステム機能・操作手順に関する多くの項目を確認した。飛行試験の初期フェーズを計画通り完了した1号機は、4月13日から5月中旬まで計画改修に入り、今後の試験で必要となる計測機器の搭載等を行っている。2号機はエンジン試験を実施し、5月より走行・飛行試験に移行する予定という。

2016年 4月22日
FDAは2016年5月1日から5月31日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年3月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり47.24米ドル、為替レートが1米ドル当たり113.07円で、引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。2015年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、5月も引き続き無料となる。

2016年 4月21日
中部国際空港会社は2015年度の航空旅客数が前年度比5.3%増の1042万人となり、2008年度以来7年ぶりに1000万人の大台を回復したと発表した。旅客数の内訳は国内線が2.3%増の552万人、国際線が8.8%増の489万人で、円安に伴う中国や台湾での訪日熱の高まりを背景に国際線の外国人旅客数が45%増と大きく伸びたことが追い風となった。中国人らの「爆買い」の効果で免税品の売上高は42%増の180億円となり、商業施設全体でも23%増の312億円とそれぞれ最高を更新した。

2016年 4月20日
名古屋バスは中部国際空港と名古屋駅を結ぶ深夜バス路線を、2016年4月22日から運行する。運行ダイヤは中部国際空港発が午前2時20分発と5時40分発の2便、名古屋駅西口発が午前4時10分発の1便で、所要時間は55分、料金は片道1500円。深夜便で到着した海外からの旅行客向けで、深夜バスの定期路線化は中部国際空港では初となる。国土交通省中部運輸局が昨年12月から今年1月まで運行の実証試験を実施し、深夜便で到着した乗客の多くがバスを利用したことがわかったため定期路線化に踏み切ったという。

2016年 4月19日
国産初の小型ジェット旅客機MRJを開発中の三菱航空機は、MRJを購入する航空会社への修理サービスでANAホールディングスと提携し、ANAグループの機体整備会社「MROジャパン」が緊急時に修理を担う態勢を整えることを明らかにした。MROジャパンは那覇空港を拠点に2017年度後半から中小型機の整備を開始し、MRJを使うANA以外の航空会社の緊急時にも修理現場へ派遣される。半世紀前に開発した国産初のプロペラ旅客機「YS-11」では、顧客支援の体制が整わずに航空会社の信頼を失った経緯から、三菱航空機は機体の整備や修理に明るいANAと組めば、早期に支援体制を整えられると判断したという。

2016年 4月18日
国土交通省航空局は、2016年5月26日(木)から5月27日(金)まで三重県志摩市で「伊勢志摩サミット」が開催されることに伴い、会場上空で飛行制限区域を設定することを明らかにした。飛行制限はサミット開催前日の5月25日(水)の0時から5月29日(日)の0時まで設定され、首脳会議が実施される「志摩観光ホテル」を中心とした半径25海里、約46キロメートルの円内のすべての高度で航空機の飛行が禁止される。ただし、要人輸送に使用する航空機や警備、監視を任務とする航空機、管制機関から飛行を認められた航空機は飛行可能となっている。

2016年 4月17日
中部国際空港は2016年4月29日(金)と4月30日(土)の2日間、「昭和の日 わくわくランドinセントレア『ちびまる子ちゃん』がやってくる!」を開催する。2日間でイベント内容が異なり、29日はちびまる子ちゃんと一緒にクイズやゲーム、じゃんけん大会で遊ぶ「ちびまる子ちゃんがやってくる!」、30日は「ちびまる子ちゃんキャラクターショー」を開催するほか、両日ともゴールをするとくじ引きにチャレンジできる「おもしろ縁日ゲームラリー」「なつかし昭和クイズラリー」が行われる。会場は4階のイベントプラザで、両日とも10時から18時までとなっている。

2016年 4月16日
日本航空技術協会と日本航空機操縦士協会が主催する「Yes I Can 航空教室」の中部地区での開催を2016年9月3日(土)に行うことを明らかにした。「Yes I Can 航空教室」はパイロット、整備士、客室乗務員、グランドスタッフ、グランドハンドリングスタッフ、航空管制官など、航空機や空港で働く方々が集まり、職務紹介、意見交換、グループディスカッションなどが行われる催しで、18歳から25歳までの男女を対象にパイロット、客室乗務員、グランドスタッフ、管制官など航空業界、空港で勤務したい方を対象に、学校教育に以外に、進路選択に参考になる情報の提供が目的。現役の航空会社、航空業界の現場に勤務するスタッフが参加しているため、生の情報を聞くことができ、今後の進路にも有益な催しとなっている。

2016年 4月15日
JTB中部は中部地方8県から出発するゴールデンウイーク期間中の旅行商品の予約状況をまとめた。国内旅行は景気に多少足踏み感が出たことなどから、前年を2割程度下回った。予約人数は東京ディズニーリゾートが昨年と同じトップで、沖縄、九州と続いた。海外旅行もパリやブリュッセルなどでテロが相次いで起きたことなどから昨年に比べて2割減少した。予約はハワイ、グアム、台湾の順に多く、LCCの路線が充実したフィリピンは30.8%増と大きく伸びた。

2016年 4月14日
愛知県の大村知事は2016年7月中旬に英仏に渡航するのに合わせ、英国ではファンボローで開かれる国際航空ショーで三菱航空機の国産のジェット旅客機MRJの販売状況を視察するほか、県のトップとしてトップセールスをして受注拡大を後押しする。フランスでは欧州エアバスの本拠地であるトゥールーズを訪れ、航空機製造に携わる人材教育の拠点を訪問する。トゥールーズではエアバスの歩みや最新の技術を紹介する博物館を視察し、愛知県が2017年にも県営名古屋空港に航空機産業をテーマにした見学施設「あいち航空ミュージアム」を開設する際の展示内容の参考にするという。

2016年 4月13日
2016年5月に開かれる伊勢志摩サミットに合わせて、玄関口となる中部国際空港に三菱航空機のMRJとトヨタ自動車の燃料電池車ミライが展示される見通しになった。日本の先端技術を各国の首脳やメディアにアピールする。関係者筋によると、国産初のジェット旅客機であるMRJは、飛行試験1号機を駐機場に置く計画で、核国の首脳らは空港でサミット会場の三重県の賢島行きヘリコプターに乗り換えるため、その目に留まるようにする。客室のモックアップもサミットのメディアセンターとなる三重県伊勢市の県営サンアリーナに展示する予定で、実機展示と両立できるよう調整しているという。

2016年 4月12日
防衛装備庁は開発中の「X-2ステルス実証機」の初飛行を、2016年4月下旬に行う計画であることを明らかにした。2016年1月に機体を公開した際には2月中旬に初飛行を予定していたが、地上走行試験による安全性の確保などに時間を要しているためで、関係者によると慎重の上にも慎重を期すとの方針で初飛行を延期したという。X-2ステルス実証機は2028年度ごろに退役するF-2戦闘機の後継機を視野に開発していて、三菱重工業が機体の製造・設計を行い、IHIや富士重工業などもエンジンなどで参画している。

2016年 4月11日
JALは2017年3月31日(金)まで、アンケートに答えて応募すると三重県の名産品が当たる「中部空港発 JALわく旅キャンペーン」第6弾を開始した。9月末までの上半期には「これも三重なんです!」と称した賞品が用意されており、「三重のコシヒカリ」、「でこたんようかん」、「あおさ焼酎」、「活〆凍眠伊勢海老」、「アコヤベビーパールピアス」など、計33賞品が抽選で各10名に当たる。このほかにも「JALわく旅キャンペーン」を通して、中部国際空港発着の旅行商品のPR、名古屋近隣都道府県との地域と提携し、地元の食材を利用した機内食の提供などに取り組んでいる。

2016年 4月10日
青森県はFDAが運航する青森−名古屋線が2016年7月に就航5周年を迎えることから、記念ツアー「青森県民の翼in名古屋」を企画し、阪急交通社青森営業所が販売を開始した。このツアーでは「リニア・鉄道館」と「熱田神宮」観光に加え、オプショナルツアーでイチロー展示ルーム見学とナゴヤドームでの野球観戦プラン、名古屋市や近郊の観光スポットを巡るタクシー観光プラン、さらに一度は食べたい名古屋めしもオプションで用意されている。旅行期間は2016年6月3日(金)から6月5日(日)までで、2日間、3日間コースが設定されており、ツアー代金は2名1室利用で、2日間コースが49,800円、3日間コースが64,800円となっている。

2016年 4月 9日
愛知県警は2016年5月開催の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控え、中部国際空港で警察犬による警戒を始めた。今年3月にベルギーで起きた連続テロでは空港が標的となったほか、中部国際空港は各国首脳の利用が予想される空の玄関口となることによる。愛知県警によると、同空港で警察犬が警戒にあたるのは初めてで、警察官2人と警察犬1頭が1組となり、ターミナルビルや名古屋鉄道中部国際空港駅の改札前などで、不審物がないかを確認して回るという。

2016年 4月 8日
FDAは2016年度の国内チャーター便運航を2015年度より4割増やし、過去最多の約1500便にすることを明らかにした。チャーター便は定期便の拠点の県営名古屋空港と静岡空港に加え、松本や広島など地方空港も利用。JTBや阪急交通社と組み、地方の団体旅行需要を開拓する。FDAによると2015年度の国内チャーター便は国内約40空港に乗り入れ、2014年度の2倍の1049便を運航した。同社は増便に備えて3月に続き6月にも新機材を導入し、夏は北海道、冬は沖縄県の石垣島や宮古島などに地方都市から直行するチャーター便を中心に運航するという。

2016年 4月 7日
日本国内の国際拠点空港、成田、羽田、関西、中部の4空港と酒造業界がタッグを組んで訪日外国人旅行者を対象に日本酒、焼酎と日本の酒をPRする「ニッポンを飲もう!『日本の酒キャンペーン』」が、2017年3月31日(木)の期間まで延長して開催されることになった。これまでのキャンペーンで、延べ778社の蔵元が延べ15万人の外国人旅行者に対し、日本の酒の魅力を発信してきた。キャンペーンと併せて実施されたアンケートは、約90%の外国人旅行者が「次回訪日時には、機会があったら酒蔵をぜひ見学したい」との回答しており、魅力を伝える場として引き続き、4空港でのPRを継続することになったという。キャンペーンでは4空港の国際線出国審査後免税エリアにブースを設置し、試飲を行うことができるほか、日本酒の製法、蔵元などの伝統文化、観光資源が紹介されている。

2016年 4月 6日
名古屋鉄道は2016年5月26日(木)と27日(金)の2日間、三重県で開催予定の伊勢志摩サミットに向け、中部国際空港駅にて海外からの渡航者に対して、ソフトバンクロボティクスが開発・提供する人型ロボット「Pepper(ペッパー)」とデジタルサイネージを活用したおもてなしに取り組むことを発表した。今回新たに導入する「Pepper」は、日本語以外に英語、中国語の3か国語による対応が可能という。また、同駅ホームに新たに設置し、4月4日(月)より運用の始まるデジタルサイネージでは、名鉄グループなどで広告出稿枠を確保し、伊勢志摩サミットおもてなしコンテンツを配信するという。

2016年 4月 5日
JALは「JAL 新・JAPAN PROJECT 三重」を開催し、訪日外国人需要や国内の観光需要を三重へ呼び込む取り組みを本格的に開始。2016年4月29日(金)から2017年3月31日(金)まで「JAL 伊勢志摩パールラインキャンペーン」を実施する。中部国際空港と津なぎさまち間を45分で結ぶ高速船を利用する海上ルートと、伊勢市駅・外宮・内宮を繋ぐ観光ルートを「JAL 伊勢志摩パールライン」と称し、伊勢、鳥羽、志摩地区で、シヤチハタのデジタルスタンプ「iStamp」を利用したスタンプラリーを実施する。期間中、JALグループ便と津エアポートライン、三重交通を利用し、携帯アプリとGPSで各地区内のスタンプを集めて応募すると、抽選で特産品や宿泊券がもらえる。

2016年 4月 4日
中部国際空港会社は2016年5月26日(木)と5月27日(金)の2日間、三重県で開催される「伊勢志摩サミット」に伴い、空港の警備を強化すると発表した。同社によると、サミット参加国の首脳や政府関係者がセントレアを利用して日本を訪れ、空港からはヘリコプターを使用して三重県志摩市の賢島まで移動する予定であるが、天候などによりヘリコプターが使用できない場合には、陸路で愛知県、三重県内を移動することも想定されているため、サミット開催期やその前後に航空機を利用する場合、搭乗手続までに時間がかかる可能性があるため時間に余裕を持って空港へ来るよう呼びかけている。

2016年 4月 3日
中部国際空港は2016年度の目標と今後の取組方針を発表した。「開港期の“思い”と“エネルギー”をもう一度」をスローガンに、国際線旅客数は2015年度見込み比14.3%増の560万人以上、国内線旅客数は7.3%増の590万人以上、総旅客数は10.3%増の1150万人以上をめざす。発着回数の目標は9%から10%程度の増加となる10万7000回とした。同社代表取締役副社長の各務正人氏は記者会見で、「2016年度は旅客数をリーマンショック以前に、発着回数は過去最高を視野に入れて目標を設定し、新たな成長に向かって邁進したい」と意欲を示した。

2016年 4月 2日
中部国際空港はLCCの新規就航や増便を受け、2019年度半ばまでにLCCに特化した新しいターミナルビルを設置すると発表した。新ターミナルは、臨時駐車場として使われている空港島南側に建設する予定で、事業費は設計計画に応じて決めるとしている。中部国際空港ではLCCを中心とする新規就航や増便に、駐機スポットの整備などで対応してきたが、訪日外国人客の増加で今後もLCCなどの運航需要が拡大すると見込み、新ターミナル建設に踏み切ることにしたという。また、ボーイング787飛行試験初号機ZA001の屋内展示を核とした、新たな複合商業施設の整備に着手することも合わせて発表した。新複合商業施設は新ターミナルビルよりも早い2017年度下期のオープンを目指すとしている。

2016年 4月 1日
中国の中堅航空会社「四川航空」は、2016年5月にも中部−成都線を開設する方針であることが明らかになった。中国の航空当局にすでに申請したという。同社によるとエアバスA330を使用し、週3便運航する計画で、成都はトヨタ自動車など日系企業の生産拠点があり、ビジネス、訪日双方の需要を見込んでいるという。

2016年 3月31日
県営名古屋空港は2016年4月1日(金)から4月30日(土)まで、「名古屋空港フォトコンテスト」の作品募集を行う。応募作品は2015年4月1日以降に撮影したもので、応募は1人1点のみ、応募者本人が著作権を有している未発表のもの。県営名古屋空港や空港周辺から見える民間航空機、その風景を題材とする写真がテーマで、応募資格は国内在住のアマチュアの方となっている。優秀賞2点には10,000円分のユニー商品券、入賞10点は3,000円分のユニー商品券が贈られ、6月に入賞者の氏名をホームページで発表し、空港内に作品とともに掲出される。

2016年 3月30日
中部国際空港は国土交通省が国内の主要空港に2016年度から順次導入することとした先進的なボディスキャナーを、2016年4月から保安検査場に設置し、伊勢志摩サミット開催に向けた保安対策の強化を図ることを発表した。導入するボディスキャナーは、自動的に非接触で人体表面の異物を検出することができる検査機器で、利用者の負担を抑えながら、円滑かつ厳格な保安検査を実現できるとしている。

2016年 3月29日
チャイナエアラインは、2016年3月28日から台中−中部間のプログラムチャーター便の運航を開始した。運航便数は2016年5月28日までに15往復便を予定。機材はボーイング737-800型機で、座席数は2クラス161席(ビジネス8席、エコノミー153席)となる。フライトスケジュールは、台中発中部行きCI7314便が台中午前7時発、中部午前10時55分着。中部発台中行きCI7315便が中部を午後0時発、台中午後2時着となっている。

2016年 3月28日
JALは2016年4月1日(金)から9月30日(金)まで名古屋−ホノルル30周年・台北50周年記念搭乗キャンペーンを開催する。このうち、2016年4月4日(月)に就航30周年を迎える名古屋/ホノルル線では、JAL794便の出発前に搭乗口付近で、記念イベントが開催される。1986年就航当時の制服を着た客室乗務員が搭乗客に記念品を配布するほか、JAL821便をJALスタッフがお見送りする。

2016年 3月27日
中部国際空港は2016年4月28日(木)まで、「うきうきスプリングフェア」を開催している。期間中、ベーグル、サンドイッチなどを販売する「BAGEL & BAGEL」では「ハーブチキン&彩りやさい」、ダイニングレストラン「かめりあ」では「彩りすしランチ」、「Hello Kitty Japan」では桜がデザインされた「ハローキティマグボトル」、セントレア銘品館では「かえるまんじゅう さくら餡」など、春にお勧めの商品を販売している。また、セントレア内の多くの店舗が同フェアに参加し、一押しアイテムを販売している。

2016年 3月26日
JALは2016年4月1日(金)から9月30日(金)まで名古屋−ホノルル30周年・台北50周年記念搭乗キャンペーンを開催する。このうち、2016年4月2日(土)に就航50周年を迎える名古屋/台北線では、JAL821便の出発前に搭乗口付近で、記念イベントが開催される。1966年就航当時の制服を着た客室乗務員が搭乗客に記念品を配布するほか、就航当時の写真をモニターで映写する。また、乗客代表にモデルプレーンがプレゼントされるほか、JAL821便をJALスタッフがお見送りする。

2016年 3月24日
中部国際空港会社が2016年2月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比20%増の43万1800人、国内線旅客数は同5%増の42万736人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比12%増の85万2536人。国際線のうち、日本人旅客は4%増の22万700人、外国人訪日客は同42%増の20万6900人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年比24%増の2944回、国内線が同11%増の4793回。また貨物取扱量は国際貨物が36%減の1万1652トン、国内貨物は12%減の1823トンであった。給油量は同3%減の4万4175キロリットル、構内営業売上高は10%増の26億4600万円。このうち、免税店での売り上げは18%増の16億6600万円となった。

2016年 3月20日
中部国際空港はイギリスSKYTRAXの国際空港評価「World Airport Awards 2016」において、リージョナル空港部門で2年連続1位となる「The World's Best Regional Airport」を受賞した。リージョナル空港部門は2015年に新設された部門で、SKYTRAXはを首都以外の都市に位置し、主として短、中距離路線が運航され、長距離国際路線の主要ハブではない空港と定義し、その顧客サービス評価をランキングしている。この部門のほか、アジア部門でも6年連続となる「Best Regional Airport - Asia」に選ばれ、2部門での受賞となった。また、年間旅客数1,000万人以上2,000万人以下の旅客数規模別部門でも1位になったほか、世界の空港総合評価でも2015年から順位を1つあげ、第6位にランクされた。

2016年 3月19日
三越伊勢丹ホールディングスは2016年秋に、中部国際空港内に小型店を出店すると発表した。中部国際空港内に百貨店が店舗を開くのは初めてで、場所は旅客ターミナルビルの国内線出発ゲート制限エリア内。営業面積は約600平方メートルで、出張のビジネスマンを主要ターゲットに定め、高級紳士衣料や雑貨を販売し、カフェも併設する。中部国際空港の店舗はこれまで土産店や飲食店が中心だったが、空港利用者の好みが多様化し、より上質な店舗の必要性が高まっているという。

2016年 3月18日
JALは2016年4月1日(金)から9月30日(金)まで、名古屋/ホノルル線就航30周年、名古屋/台北線就航50周年を記念した搭乗キャンペーンを実施する。上記2路線で期間中にセントレアを出発し、10月8日(土)までにセントレアに帰着する搭乗分がキャンペーンの対象で、フライトマイル積算対象運賃で2回搭乗すると、抽選で合計104名にボーズ社のヘッドホン「クワイアットコンフォート 20」や機内でも使える「トラベル・フーディ・ピロー」などの賞品が当たる。対象はJALマイレージバンク日本地区会員で、応募期間は2016年4月5日(火)から10月20日(木)までとなっている。

2016年 3月17日
FDAは2016年4月1日から4月30日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年1月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり37.80米ドル、為替レートが1米ドル当たり118.25円で、引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。2015年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、4月も引き続き無料となる。

2016年 3月16日
中部国際空港のレストラン「アリス・ダイニング」は、2016年3月21日(月)から4月16日(土)までの期間限定で、「ランチ×ストロベリーデザートビュッフェ」を開催する。限定メニューは3種類のフランス料理、2種類の日本料理のランチメニューに、旬のイチゴで演出されたアリスダイニングならではのストロベリーデザートビュッフェがつくもの。ランチタイムは11時から15時、ラストインが13時30分となり、入店から90分の時間制となる。アリス・ダイニングはターミナルビル4階のレンガ通りとなっている。

2016年 3月15日
法務省は2015年の成田、関西、羽田、中部、福岡、那覇、新千歳、静岡、広島の各空港における、外国人入国者数、日本人出入国者数を発表した。それによると、出入国を合わせた総数は、広島を除き各空港とも外国人、日本人ともに増加し、増加率では外国人が最も伸びたのは那覇空港の166.2%、日本人は静岡の91.0%であった。日本人のみの出入国の総数の順位は、1位から成田、羽田、関西、名古屋、福岡、新千歳、那覇、広島、静岡の順で、中部国際空港は総数4,673,071人、外国人1,944,600人(12.4%増)、日本人2,728,471人(10.6%増)で4位であった。

2016年 3月14日
愛知県は2016年4月12日(火)から4月14日(木)まで中国・上海で開催される「アジアビジネス航空会議・展示会(ABACE)」で県営名古屋空港ブースの設営、運営業務に係る委託業務の委託先を募集している。委託業者は、ABACEにおける県営名古屋空港ブースの設営や運営を行い、委託の規模は金額にして上限は999,108円までとなっている。委託期間は契約日から2016年5月27日(金)まで。

2016年 3月13日
三菱重工業は開発中の国産ジェット旅客機「MRJ」の最終組立工場が完成し報道陣に公開した。工場は延べ床面積約4万4千平方メートルで、最大12機を収容できる。工場の人員は最も多い時で約700人に上るという。最終組立工場は三菱重工の他の工場で製造された胴体や主翼などを結合し、座席やエンジンを取り付けるもので、隣接地に機体の塗装工場を建設中しており、こちらは2017年3月に完成する予定となっている。今後生産設備を搬入し、秋ごろに稼働する見通し。月産1機程度のペースで生産を始め、2020年ごろには月産10機まで引き上げる方針という。

2016年 3月12日
中部国際空港は2016年3月13日(日)、柳家三之助さんによる独演会を開催する。柳家三之助さんは航空機をはじめとした多彩な趣味を持ち、セントレアでは8年前から寄席「セントレア寄席」などのイベントを行っている。会場はセントレアホールで、15時開場、15時30分開演。チケットは当日券が一般2,500円、学生1,500円、前売券は一般2,000円、学生1,000円となっている。

2016年 3月11日
中部国際空港はイオンモール常滑と共同で、2016年3月12日(土)と3月13日(日)の2日間、「ねこフェスタ2016」を開催する。ねこフェスタ2016は「まねきねこの街」として知られる常滑最大級のねこイベントで、ねこの雑貨やスイーツ、クラフト体験などの店舗が出店する。セントレアの会場は4階イベントプラザ、イオンモール常滑の会場は1階ノースコートおよびサウスコートとなっている。セントレア会場では3月12日(土)、猫写真家の板東寛司さんによるトークショーや、「チームひまわり」によるダンスステージ、3月13日(日)には「ダンススタジオスキップ」によるダンスステージと、サンリオキャラクターショー「キティズパラダイス」が行われる。

2016年 3月10日
国土交通省中部地方整備局は名古屋港に堆積し、しゅんせつされる土砂の処分場建設計画を、中部国際空港沖が最適とする結果を「環境影響に関する検討書」としてまとめ、石井啓一国土交通相に送った。国交相が90日以内に妥当性を判断した上で、環境影響評価が近く始まる。検討書には「中部国際空港は航空需要が増大している」として空港の運用に配慮するとの一文が盛り込まれ、処分場を建設し、土砂を埋め立ててできた島が「二本目滑走路」になる公算が大きいとしている。検討書によると、中部国際空港の西南に250〜350ヘクタールの処分場を2020年に設置。名古屋港のしゅんせつで発生する土砂3800万立方メートルの埋め立てを開始するという。

2016年 3月 9日
名鉄バスは2016年3月26日から、セントレアリムジンの運行本数を現在の1日あたり4往復から8往復に倍増する。名鉄バスセンターと中部国際空港を80分強で結ぶもので、途中に栄地区と伏見地区のホテルを経由する。現行ダイヤでは3時間から4時間に1本の割合だが、1時間から2時間ごとに1本を運行することになる。名鉄バスによると2015年7月1日からセントレアリムジンを運行しているが、好調な訪日需要に支えられて乗客数が増加傾向にあり、2016年の平均利用実績は1便あたり約18人を記録。今後も、エアアジア・ジャパンの就航などによる需要の拡大が見込まれることから増便を決めたという。

2016年 3月 8日
FDAがブラジルで受領した最新の10号機が2016年3月9日に県営名古屋空港に到着する予定で、2016年3月11日(金)午後2時45分発の花巻行きFDA355便から路線投入される。FDAが新たに受領した10号機のカラーは「シルバー」で、レジは「JA10FJ」となっている。

2016年 3月 7日
名古屋税関中部空港税関支署は2016年3月25日(金)に、春休み期間中の小・中学校の児童や生徒とその保護者の方を対象に、「春休み親子税関見学会」を開催する。普段では見ることのできない旅客ターミナルビルの出国・入国税関検査場や麻薬探知犬デモンストレーションなどを見学できる。日時は2016年3月25日(金)午後1時30分から午後4時30分までで、参加は無料、定員は40名程度となっている。参加希望者は名古屋税関の総務部税関広報広聴室までメールすることで応募できる。締め切りは3月10日(木)。

2016年 3月 6日
航空自衛隊小牧基地は、2016年3月13日(日)に開催する「2015年度 小牧基地オープンベース」にブルーインパルスが参加すると発表した。ブルーインパルスが参加するのは昨年に引き続き2年連続となる。昨年は天候の都合からバーティカルキューピッドは披露されなかったが、44年ぶりの展示飛行に7万3,000人超の観客が集まった。2015年度 小牧基地オープンベース」ではすでに発表されているC-130H、KC-767J、UH-60J、U-125Aの飛行展示に加え、UH-60シミュレーター展示、管制シミュレーター展示、C-130H、KC-767Jの機内展示などの催しも予定されている。

2016年 3月 5日
中部国際空港は2016年3月20日(日)、航空写真撮影や飛行機好きを対象にした「セントレア周遊クルーズ」を開催する。クルーズは1日4回実施され1回1時間。9時20分からの第1便は「航空写真向けクルーズ」、10時30分からの第2便と、13時30分からの第3便の2回は「ファミリー向けクルーズ」、14時40分からの第4便は「空美ちゃん向けクルーズ」として開催される。周遊クルーズのコースや内容は便によって異なり、第1便と第4便は航空写真家のチャーリィ古庄さんが同乗し飛行機の魅力について教えてもらえるほか、第1便、第2便は空港島を周遊せず進入橋と港の往復し、飛行機撮影や見学を行う。定員は第1便と第4便は25名、第2便と第3便は60名。参加希望者はセントレアのウェブサイトから専用応募フォームに従って応募する。応募締め切りは3月6日(日)の23時59分までとなっている。

2016年 3月 4日
名古屋鉄道と名古屋市交通局は2016年3月13日(日)に開催される「航空自衛隊小牧基地オープンベース」にあわせ、名鉄小牧線と地下鉄上飯田線で臨時列車を運行する。臨時列車は6時から16時台にかけて、地下鉄上飯田線の平安通駅から小牧線小牧駅間で片道14本、往復で28本が運行される。また、一部の定期列車も時刻を変更して運行されるため、通常ダイヤでは15分間隔運行のところ、当日は10分間隔ダイヤで運行される。

2016年 3月 3日
タイ国際航空は2016年夏季スケジュールの一部期間で、中部−バンコク線のTG647、TG646便を週5便から週3便に減便する。減便となるのは中部発0時30分のTG647便で、5月10日(火)から8月1日(月)までの期間、月、火、金、土、日の週5便から火、金、土曜日の週3便の運航となる。なお、中部発11時のTG645便、バンコク発0時5分のTG644便は、通常通りデイリーでの運航を継続する。

2016年 3月 2日
中部国際空港は2016年3月15日(火)まで、「セントレアカードWEB入会キャンペーン」を開催している。期間中専用ウェブサイトからカードを申し込むと、ゴールドカード入会でセントレアの買物券1,000円分、プレミアムカード入会で同500円分がもれなくもらえる。キャンペーンはウェブサイトからの申し込み限定で、2016年4月15日(金)までに入会手続きが完了をすることが必要。

2016年 3月 1日
中部国際空港は2016年3月20日(日)、「航空ファンミーティング in セントレア」を開催する。航空写真家のチャーリィ古庄さんがイベントを監修協力するほか、航空グッズのフリーマーケットやセントレア周遊クルーズなどアビエーション・コレクターズが協力し、その名の通り航空ファンが楽しめるイベントが予定されている。このほか、「第二回アビエーション・コレクターズ」では、出展者も来場者も飛行機グッズマニアというフリーマーケットが開催されるほか、イベントステージで航空ファンによるお宝自慢、セントレア周遊クルーズなどが開催される。

2016年 2月29日
愛知県は2020年度までの観光施策の指針「あいち観光戦略」を策定した。訪日外国人客の誘致に向けた情報発信の強化などで、外国人の来県者数を2014年の123万人から2020年には3倍の400万人に、外国人の観光消費額も同798億円から3倍の2500億円に拡大する方針を示した。日本人も含めた観光消費額全体も1兆円に増やす方針で、インバウンド需要の拡大を新たな観光施策の柱に挙げている。

2016年 2月28日
中国東方航空は2016年3月3日(木)、中部−煙台−太原線を欠航することを明らかにした。中国東方航空は同路線で、木、日の週2便を運航しているが、このうち欠航となるのは、太原8時発中部着13時55分のMU5073便と折り返しの中部14時55分発、太原19時35分着のMU5074便となっている。欠航は機材繰りによるものと発表されている。

2016年 2月27日
三菱航空機は開発中の国産ジェット旅客機「MRJ」を3月にも北陸方面での飛行試験を予定していることが明らかになった。MRJはこれまで飛行試験を計7回実施しているが、北陸地方へ飛ぶのは初めてとなる。石川県輪島の能登空港上空を数回にわたって低空飛行し、高度や速度などを計測して計器類の精度を確認する。給油などのため同空港に着陸する可能性もあるという。

2016年 2月26日
愛知県は映像制作関係者に県内のロケーション候補地をPRするガイド「あいちロケーションガイド」を制作して発表した。ガイドでは交通機関のロケーション候補地として、中部国際空港と県営名古屋空港を紹介した。今回制作されたガイドブックは、セントレアや県営名古屋空港のほか、セントレアでクルーズ船運航などを手がける名鉄海上観光船なども紹介されている。県ではガイドを活用し、多くの作品の撮影地となることで、ロケ地を活用した観光客誘致を図っていくとしている。

2016年 2月25日
FDAは2016年3月6日(日)まで、10号機の機体カラーを予想する「10号機は何色? カラーマッチング・キャンペーン」を開催している。カラー候補色はシルバー、ブロンズ、エメラルド、ブルー、レインボーの5色で、日本に到着する3月9日(水)に正解発表となる。応募はFDAホームページのキャンペーンページから受け付けており、FDAメンバーズ会員のみ、1人1回に限られる。正解者から抽選で、賞品はAコースが全路線対象の往復航空券が5名、Bコースが1/300ミニプラモデル全10色セットが10名、Cコースが10号機デザインのドローイングポスターが20名にプレゼントされる。

2016年 2月24日
セントレアの展望風呂「風(フー)の湯」は2016年3月31日(木)までの期間、「学生さん応援キャンペーン」を開催している。キャンペーン期間中、受付フロントで学生証を提示すると、Qooオレンジ、コーラ、お茶、いろはすのいずれかよりペットボトルドリンクのプレゼントサービスが受けられる。また、同期間中は航空券半券、もしくは携帯画面の提示で、入浴料300円割引サービスも行っている。入浴料は中学生以上の大人が1,030円、小学生以上の小人が620円、6歳未満が210円。

2016年 2月23日
中部国際空港会社が2016年1月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比26%増の42万5300人、国内線旅客数は同3%増の40万5314人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比14%増の83万0614人。国際線のうち、日本人旅客は4%増の22万5700人、外国人訪日客は同68%増の19万7200人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年比17%増の3036回、国内線が同5%増の4952回。また貨物取扱量は国際貨物が4%減の1万2136トン、国内貨物は14%減の1752トンであった。給油量は同4%増の4万6688キロリットル、構内営業売上高は20%増の25億5900万円。このうち、免税店での売り上げは37%増の15億3500万円となった。

2016年 2月22日
三重交通は中部国際空港を利用する外国人観光客を狙い、空港と三重県桑名市の長島温泉を結ぶ路線を3月1日から運行する。空港と観光地を直結し、名古屋駅などで乗り換えなくて到着できる路線を設定し観光客の取り込みを図る。長島温泉へは現在、空港と桑名駅を結ぶ路線のうち3往復を途中の長島温泉を経由させる。所要時間は50分、運賃は大人片道1500円で、鉄道とバスを乗り継ぐよりも割安となるという。

2016年 2月21日
JALは中部−バンコク線の就航1周年を記念し、2016年3月31日まで中部国際空港到着便で指定場所までタクシーで送迎する「1周年記念ビジネスクラスキャンペーン」を行っている。空港到着後1時間以内に「お帰りお車サービス」待ち合わせ場所に向かう必要があり、対象エリアは愛知県全域と三重県、岐阜県、静岡県、滋賀県、長野県の一部地域。予約クラスが「J・C・D・X」の日本発往復航空券を利用するJALマイレージクラブ日本地区会員が対象となり、国際線アップグレード特典やパッケージツアーの航空券は対象外となっている。

2016年 2月20日
中部国際空港は2016年3月18日(金)まで、セントレア開港11周年を記念し、セントレア内の店舗でフェアを開催している。3階の「サマンサタバタ スイーツ&トラベル」ではオリジナル刻印入りミニミニアゼルのプレゼントキャンペーンを開催、、4階の「くつろぎ処」では11周年記念タオルが700円、4階の「回転寿司 丸忠」は人気ネタ3カン盛りが518円など、21店舗が参加し、各店舗がオリジナルで様々なプレゼントや記念グッズ、限定メニューの販売が行われている。

2016年 2月19日
国土交通省中部運輸局は訪日客が複数の店舗で購入した商品を、帰国時に中部国際空港でまとめて受け取れる配送実験を行うと発表した。実験期間は2016年2月19日から3月21日までで、専用サイトから氏名や帰国便名を登録すると、スマートフォンの画面にQRコードが表示される。買い物をした際に店に設置された専用端末にQRコードをかざすとヤマト運輸が集荷して2日後の朝までに空港に届け、出発ロビーで受け取ることができる。対象店舗は名古屋市内のデパートや家電量販店、ドラッグストアなどとなっている。

2016年 2月18日
中部国際空港の友添社長は中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会の総会で、2016年度の航空旅客数が1150万人程度と、2015年度見込みに比べて120万人増える見通しを明らかにした。2015年度も前年度比40万人増の1030万人と7年ぶりの大台到達が確実となっており、2017年度には開港初年度に記録した過去最高を上回るとした。中部国際空港会社が中期経営戦略で目指す2019年度の旅客数は1500万人で、2017年度に1300万人、2018年度はさらに1400万人に拡大する。離着陸回数も2015年度の9.8万回から、2019年度は13万回に増える見込み。友添社長は現時点の航空各社の就航計画に基づく想定としたうえで、「今のペースなら十分に実現可能」と話した。

2016年 2月17日
デルタ航空は中部−グアム線を2016年3月12日から運休すると発表した。同社によると円安などの影響で日本人旅行客が減少したため、路線の維持ができなくなったという。デルタ航空の中部−グアム線は旧ノースウエスト航空時代に就航したもので、2005年の開港時から運航していた。デルタ航空は2011年にはサイパン線を運休、2014年にもマニラ線を運休しており、同社の中部発着路線はホノルル線とデトロイト線のみとなる。

2016年 2月16日
中部国際空港を拠点に就航準備を進めるエアアジア・ジャパンの井手会長は、2016年夏の就航を目指すことを明らかにした。2015年10月にA320の初号機が到着して以来、一度も飛行していない背景については、航空法に定められた規定が当局から認められておらず、体制が整っていないことを理由に挙げた。2016年3月〜4月に2号機を受領して、エアバスA320の2機体制でスタートし、中部から札幌と仙台、台北路線を開設。2017年はA320を6機体制とし、中部から中国の天津と無錫、マカオ、ソウル、グアムへ就航する。そして2018年からはエアバスA330-300を導入し、中部からシンガポールへ就航。2019年には中部と成田からハワイ、ベトナムへ就航、2020年にはシアトルへの就航を目指すとしている。

2016年 2月15日
中国東方航空は2月26日(金)の上海発MU529便と、折り返しの中部発MU530便の1往復便を欠航することを明らかにした。欠航の理由は機材繰りのためとしている。中国東方航空が運航する中部−上海線は、MU529便、MU530便のほかMU291便、MU292便、MU719便、MU720便、MU2691便、MU2692便があり、合計1日4往復運航している。

2016年 2月14日
タイ国際航空は2016年3月半ばから中部国際空港で勤務できるカスタマーサービスエージェントを募集している。空港での国際線旅客ハンドリング業務全般を担当する業務で、募集は若干名。雇用契約は契約社員で原則1年だが、最長3年まで契約の更新が可能。勤務時間は深夜早朝、土日祝日を含むシフト勤務で、労働時間は1日7時間、休憩1時間。応募資格は、短大もしくは専門学校卒以上で基本的なPC操作のできる空港業務経験者で、業務開始までに空港に近接した地域に居住ができることが条件となっている。

2016年 2月13日
FDAは2016年3月1日から3月31日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2016年1月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり37.80米ドル、為替レートが1米ドル当たり118.25円で、12月に引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。2015年9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、3月も引き続き無料となる。

2016年 2月12日
中部国際空港は2016年度から、国際線に新規路線を開設する航空会社の着陸料を1年目はゼロにする方針を明らかにした。2年目と3年目も一定率の割引を実施するほか、3月に期限を迎える3年間の期限つきで実施中の国際線貨物便の割引制度も延長し、着陸料を80%割引く制度を延長する。中部空港の着陸料は最大離陸重量に1660円を乗じた額で、LCCが多用するエアバスA320の場合で着陸1回につき10万〜15万円。すでに新規就航の航空会社には着陸料を割り引いているとみられるが、制度として確立することで幅広く就航を呼び込みやすくするのが狙いという。

2016年 2月11日
2016年4月に中部空港を拠点に就航する準備を続けているエアアジア・ジャパンが、準備に遅れが生じしていることから、就航時期を延期する方針を地元関係者に伝えていたことが明らかになった。今後は7月の就航をめざして引き続き調整を進めていくという。エアアジア・ジャパンは昨年10月に国土交通省から航空運送事業の許可を取得し、中部空港内の貨物事務棟に本社も移転。記者会見で同社は中部空港に機材を置いて拠点として使い、2016年4月から中部−札幌、仙台、台北の国内外3路線に新規就航を目指す考えを示していた。

2016年 2月10日
愛知県は中部国際空港がある空港島内の県有地に、6万平方メートル規模の国際展示場を建設する方針を明らかにした。愛知県によると2019年秋の開業を目指し、東京五輪の開催に伴い首都圏の展示場不足が懸念される「2020年問題」の受け皿となるほか、2020年代初頭の誘致を表明している「技能五輪国際大会」の主会場とするという。建設予定地は、空港島南側に県企業庁が保有する28.7ヘクタールの敷地で、セントレアの旅客ターミナルに直結し、空港客は歩いて行ける。年間の来場者は250万人、経済波及効果は1490億円を想定している。

2016年 2月 9日
中国東方航空は2016年2月の名古屋/青島/北京線の一部便で欠航することを発表した。対象便は同社が運航する名古屋/青島/北京線のMU744便とMU743便で、1日1往復便をA321で運航している。欠航となるのは2月22日(月)の北京発、青島発のMU743便と、折り返しの2月23日(火)の中部発MU744便の1往復2便。欠航の理由は機材繰りのためとしている。

2016年 2月 8日
県営名古屋空港の周辺自治体で構成する「名古屋空港周辺環境対策協議会」は、2016年2月11日(木・祝)に「なごや航空文化フェスタ2016」を開催する。会場は豊山町社会教育センターで、開催時間は10時から16時まで。2階ホールでは航空文化トーク「国産旅客機MRJを世界の空へ!」を開催。1階アリーナでは、航空ふれあい広場「空で遊ぼう!子どもワークショップ」が開催される。このほか、FDAやJAXA職員による「学ぼう!空のお仕事」、フライトシミュレーターによるパイロット体験、子ども用制服試着コーナー、ぬりえコーナー、MRJをはじめとした飛行機グッズの特別販売が実施される。

2016年 2月 7日
2月8日の中華圏の旧正月「春節」前後の大型連休を迎え、中部国際空港では国際線到着ロビーで空港会社の社員らが、日本の習慣や保安検査の注意事項を紹介したチラシを中国人旅行者らに配布し、マナー向上への協力を呼びかけた。チラシは成田、羽田、関西、新千歳、福岡、中部の6空港の「お客様満足向上部門」が連携して作成し各空港で配布を始めた。ポケットティッシュにチラシを入れ、空き缶などはごみ箱に捨てることや、列を作って順番を守るほか、荷物の機内持ち込みに制限があるといった基本的な情報を、中国語と英語、イラストで紹介している。

2016年 2月 6日
中部国際空港は2016年2月6日(土)から3月22日(火)まで、直営外貨両替で「開港11周年記念キャンペーン」を開催する。対象通貨はアメリカドルとユーロで、キャンペーンは日本円から対象通貨への両替手数料が5%割引となる。セントレアの直営外貨両替店舗は、3階出発ロビーAカウンター付近の「出発ロビー店」と国際線搭乗待合エリア内の「南ウイング店」の2店舗が運営されている。また、ウェブから予約ができる「外貨両替予約」にも適用される。3日前までの予約ができ、当日は専用レーンでスムーズに受取ることがができる。

2016年 2月 5日
JALは2016年5月31日(火)まで、中部国際空港の国際線サクララウンジで即席カップ麺「サッポロ一番 三重亀山ラーメン」を提供している。5月に開催される伊勢志摩サミットを記念したもので、伊勢志摩サミット開催記念パッケージでの提供となっている。三重県産小麦「ニシノカオリ」を10%使用したコシのあるノンフライ麺、牛骨エキスをベースとして3種の味噌を合わせ香辛料を効かせたスープ、また三重県特産の「あおさ」が含まれている即席カップ麺で、ラウンジでの提供は1日限定10食となっている。

2016年 2月 4日
キャセイパシフィック航空は2016年3月1日(火)から3月31日(木)までの期間、名古屋就航50周年を記念し、中部発香港行きCX533便のビジネスクラスで、最高級の松阪牛を使用した特別機内食を提供する。提供される松阪牛は、三重県津市一志町で3代、60年以上に渡り、松阪牛を飼育する伊藤牧場のA5等級の最高級品を使用する。同社の笠原美和子名古屋旅客営業支店長は、名古屋、東海地区で、50年もの間運航を続けることができたのは、皆さまの支えがあってのことと感謝すると共に、東海地区を代表する最高級松阪牛を使用し、この地域の特産品を使う特別機内食の提供で楽しんでいただきたいとコメントしている。

2016年 2月 3日
中部国際空港は2016年2月20日(土)、2月21日(日)の2日間、「第一回 全国武将隊大博覧会〜宴〜」を開催する。4階イベントプラザを会場にPRブースやステージが設けられ、演武、コラボトーク、ワークショップ、大抽選会をはじめ、全国武将隊から武将隊ファンへの挑戦状「第一回全国武将隊検定」などのイベントが開催される。出演予定の武将隊は、AICHI PRINCESS SAMURAIあいち戦国姫隊、安芸ひろしま武将隊、奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊、忍城おもてなし甲冑隊、岐阜城盛り上げ隊、清洲城武将隊煌組、熊本城おもてなし武将隊、グレート家康公『葵』武将隊、神戸・清盛隊、信州上田おもてなし武将隊、徳川家康と服部半蔵忍者隊、名古屋おもてなし武将隊となっている。

2016年 2月 2日
愛知県は国産小型旅客機「MRJ」の量産に備え、2017年以降に県営名古屋空港に小型旅客機20機分の駐機スペースを整備する方針を明らかにした。名古屋空港には現在、小型旅客機用として19機分、軽飛行機やヘリコプター用に75機分の駐機スポットを備えている。愛知県は現在、最終組み立てを終えたMRJの駐機場所用に、滑走路北西部分に新たに7機分の駐機スポットを整備している。また、滑走路南西部分では軽飛行機やヘリコプター用の駐機スポットを再編し、名古屋空港全体で20機程度のMRJ駐機場所を確保するという。

2016年 2月 1日
中部国際空港は2016年2月11日(祝・木) 、2月13日(土)、2月14日(日)の3日間、「JUMP×DANCE in centrair Super」を開催する。2015年に続き開催されるダンスイベントで、2月11日と13日がパフォーマンスを楽しむ「DANCE DAY」、2月14日がコンテスト形式の「CONTEST DAY」となっている。2月14日(日)に開催される「CONTEST DAY」では、優勝者にはオリジナル盾とセントレアお買物券が贈呈される。会場は4階イベントプラザとなっている。

2016年 1月31日
中部国際空港の国際線旅客便数が週359便に達し、過去最高を更新した。国際線旅客便は2008年のリーマン・ショックの影響を受け、2009年冬に週266便まで落ち込んだが、2014年以降は中国人を中心とする訪日外国人の増加を受けて急回復した。特に中国本土に台湾、香港を加えた中華圏は週200便を超え、1年前の週139便から大幅に増えたことがけん引役となった。ただし、北米、欧州、中東とを結ぶ長距離路線はデトロイトやフランクフルトなど4路線にとどまっており、中部国際空港の友添社長も中長距離も路線の充実に向け、継続して努力したいと述べた。

2016年 1月30日
三菱航空機は改修を進めているMRJの飛行試験1号機について、主翼や胴体結合部への薄板追加などのフィードバック改修作業が完了。2月上旬に飛行試験を再開する方針を明らかにした。現在は機能試験を実施しており、走行試験を経て飛行試験を再開予定としている。今回改修ではアビオニクスや操縦系統、エンジン系統などのソフトウェア改修も実施。2号機も初号機と同様、薄板の追加やソフトウェアを改修した。また、全部で5機ある飛行試験機のうち3号機は機能試験を実施中で、客室内装を施す4号機と5号機は最終ぎ装作業を行っているという。

2016年 1月29日
防衛装備庁はレーダーに探知されにくい国産初のステルス実証機(ATD-X:Advanced Technological Demonstrator-X)を、製造を委託した三菱重工業小牧南工場で報道関係者に公開した。実証機は全長約14メートル、全幅約9メートルで、型式名称は「X-2」となり、今回初めて型式が正式決定した。初飛行は2月の最終週が有力で、天候に対応して直前に確定する。県営名古屋空港から航空自衛隊岐阜基地まで飛行する。同基地を拠点に飛行試験を続け、その結果を基に防衛装備庁が2018年度までにステルス技術を採用した国産戦闘機を導入するかどうかを決定する。

2016年 1月28日
中部国際空港会社が2015年12月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比14%増の39万7700人、国内線旅客数は同5%増の41万7417人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比9%増の81万5117人。国際線のうち、日本人旅客は前年とほぼ同数の22万7600人、外国人訪日客は同41%増の16万8400人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年比19%増の2942回、国内線が同7%増の4968回。また貨物取扱量は国際貨物が5%増の1万3111トン、国内貨物は14%減の2452トンであった。給油量は同5%増の4万6734キロリットル、構内営業売上高は11%増の26億0800万円。このうち、免税店での売り上げは23%増の14億8300万円となった。

2016年 1月27日
中部国際空港は2016年2月1日(月)から3月31日(木)まで、4階展望風呂「風の湯」でセントレア開港11周年を記念した「フライト割」を開催する。期間中、フロントでセントレア発着の搭乗券の半券または電子チケット画面を提示すると、風の湯入浴料金が通常価格1,030円のところ、300円引きで730円となる。なお、期間中の2月11日(祝・木)から2月14日(日)までの4日間は、血行を良くして身体を温めると言われている生姜エキスの入ったお風呂「生姜の湯」を開催する。

2016年 1月26日
中部国際空港はLCC用第2旅客ターミナルの概要を、2016年3月末にまとめる投資計画に盛り込むことを明らかにした。新ターミナルのうち、空港会社が建設する建物については、早ければ2016年度中にも着工し、国の施設を含む全体の使用開始は2017〜2018年度を想定。付帯設備を全て含め総事業費は最大200億円に達する可能性があるとしている。今後、国の2017年度予算で関連予算を計上してもらうため、予算編成のスケジュールから逆算して計画の具体化を急ぐこととし、新ターミナルの規模や形状、建設場所などの詳細を詰めることにしている。

2016年 1月25日
FDAは2016年2月1日から2月29日発券分の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。2015年12月のシンガポールケロシン市況価格平均が1バレルあたり48.44米ドル、為替レートが1米ドル当たり121.84円で、11月に引き続き燃油価格が1バレルあたり60米ドルを下回ったため。9月までは各路線で片道100円に設定していたが10月以降全路線で無料となり、2月も引き続き無料となる。

2016年 1月24日
中部国際空港は米ボーイング社から寄贈を受けた最新鋭旅客機B787の初号機を展示する施設について、飲食や物販などの商業機能を備えたうえで、入場を有料とすることを検討しているという。昨年夏にセントレアに着陸した787の初号機は、飛行機能を取り除いたうえで滑走路横の屋外に保管しており、ボーイング社からは屋内での展示を要望されている。空港会社は2016年3月末に概要を発表するとしているが、5月の伊勢志摩サミットの対応が終了した後に展示施設の建設着工する見通しで、現ターミナルビルの近隣に展示用の施設を建設するのが有力という。

2016年 1月23日
FDAは2016年3月27日(日)からの2016年夏スケジュールの運航便数を発表した。県営名古屋空港発着路線では花巻線を1日3往復から4往復に増便するほか、山形線と高知線を1日1往復から2往復とする。また、出雲線も7月1日から2往復とする。これにより県営名古屋空港発着は9路線で1日24往復48便を運航することになる。

2016年 1月22日
アイベックスエアラインズは2016年3月27日からの夏ダイヤで、ANAとのコードシェアによる中部−宮崎線の運航を1日1往復で開始すると発表した。使用機材はボンバルディアCRJ700で、フライトスケジュールは中部発のFW33便が中部11:05発−12:20宮崎着。宮崎発のFW34便が宮崎12:55発−14:05中部着となっている。また、同日から中部−仙台線を現在の1日3往復から2往復に減便するほか、1日2往復を運航している中部−大分線を1日3往復で運航する。

2016年 1月21日
ANAはベトナム航空とアジア地域での戦略的な業務・資本提携について基本合意した。同グループが海外の航空会社との資本提携に合意したのは、アシアナ航空に続き2社目。ANAはスターアライアンス、ベトナム航空はスカイチームに所属しており、アライアンスを越えての資本提携は今回が初めてとなる。ANAは今回の提携により、コードシェア便の運航やマイレージの提携などを行う予定で、コードシェアは今年中に開始したい考え。ベトナム航空は現在、JALとコードシェアをおこなっているが、ANAは我々とのコードシェア開始時にJALとのコードシェアを解消しているかどうかは分からないが、資本提携を行うということは、我々を優先してもらえると認識しているとの見方を示した。

2016年 1月20日
ジェットスター・ジャパンは国内のLCCで初めて、成田、関西、中部発着のマニラ線を開設すると発表した。成田線は2016年3月15日から、中部線は4月1日から、関西線は4月7日から運航を開始する。中部発着のフライトスケジュールは、中部発のGK95便が中部発20:30−マニラ23:35着、マニラ発のGK94便がマニラ発01:05−05:55中部着。運航曜日は期間により異なり、中部発の往路便が4月1日〜4月3日が金土日、4月4日〜4月28日が月金土日、4月29日〜5月8日が毎日、5月9日〜5月31日が月金土日、6月1日〜6月30日が毎日運航となっている。折り返しとなるマニラ発の復路便は日付が替わり翌日運航となる。

2016年 1月19日
中部国際空港は2016年1月23日(土)、1月24日(日)の2日間、「ディズニー・チャンネル、ディズニーXD、Dlifeプレゼンツ わくわく体験in セントレア」を開催する。ディズニー・チャンネルなどで放送中の番組をテーマにしたイベントで、すべて無料で参加できる。「ちいさなプリンセス ソフィア」に登場するソフィアと一緒にプリンセスの衣装を着ての記念撮影や、「スター・ウォーズ 反乱者たち」に登場する帝国軍と一緒に撮影ができる。このほかワークショップ「つくルンバ♪できタンゴ♪」でのキラキラのペンダント制作体験やスタンプラリーなどが予定されている。会場は4階イベントプラザで、11時から18時まで行われる。

2016年 1月18日
防衛省が開発中の先進技術実証機(ATD-X)が、2016年2月に初飛行することが明らかになった。ATD-Xはレーダーに捉えにくいステルス性や、エンジンの推力偏向による高機動性に関する技術を実証するための実験機で、県営名古屋空港に隣接する三菱重工小牧南工場で製造され、2014年7月にロールアウトした。当初は2015年8月に初飛行を行う予定だったが、不具合が見つかり延期されていた。予定では1月末から滑走試験を開始、2月に県営名古屋空港から初飛行し岐阜県の航空自衛隊岐阜基地に着陸する。

2016年 1月17日
ジェットスター・ジャパンは2016年夏スケジュールにおける国内線ダイヤについて、路線ごとの見直しを行うことを明らかにした。これによると関西−熊本線を運休するのをはじめ、中部発着路線では福岡線を1日最大3往復から1日2往復に減便する一方、札幌線は1日最大2往復から同3往復に、那覇線は1日1往復を1日最大2往復に増便する。

2016年 1月16日
県営名古屋空港を拠点とするセコ・インターナショナルは、2016年2月13日(土)と2月14日(日)の2日間、ヘリコプターによる期間限定の遊覧飛行「バレンタインフライト」を実施する。2月10日までに申し込むと予約特典として、特製搭乗証明書がプレゼントされるほか、搭乗者全員に「恋人の聖地」特製の「ポッキー・ポッキーシューター」が贈られる。料金は2名で49,000円で、1便チャーター形式で運航する。

2016年 1月15日
中部国際空港の地元自治体、経済団体で構成する中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会は2015年2月15日(月)、「中部国際空港講演会〜空港と地域の機能強化に向けて〜」を開催する。講師にJTB中部代表取締役社長の松本博氏とエアアジア・ジャパン代表取締役会長の井手隆司氏を招き、「中部の需要拡大に向けたJTBのチャレンジ」、「就航エアラインが地域に望むこと」について講演が行われる。会場はウェスティンナゴヤキャッスルの2階「天守の間」で、13時30分から15時30分まで。先着150名で入場は無料となっている。

2016年 1月14日
中部国際空港は2016年1月23日(土)、1月24日(日)の2日間、愛知県、愛知県酒造組合、愛知県小売酒販組合連合会が主催する「あいちの酒需要拡大促進事業」試飲・販売会を開催する。愛知県の酒造・酒販業界の活性化や海外展開につなげることを目的として、訪日外国人をはじめ、愛知県の地酒をPRする目的で実施する。期間中、20以上の酒蔵やみりんメーカーが参加し、あいちの地酒を幅広く取り揃えてPRする。会場は4階イベントプラザで、1月23日(土)は13時から19時まで、1月24日(日)は11時から19時までとなっている。

2016年 1月13日
三重交通は中部国際空港と津市を高速船で結ぶ旅客ターミナル「津なぎさまち」と、伊勢神宮をつなぐ新たなバス路線を開設する方針を明らかにした。新路線は津なぎさまち−伊勢神宮内宮間の45qで、一日に4往復程度を運行する計画。所要時間は約1時間半で、中部国際空港からは高速船を合わせ、2時間15分ほどで内宮に到着する。鉄道利用の場合、中部国際空港からJR線、近鉄線の伊勢市駅まで約2時間だが、伊勢神宮内宮まではバスなどに乗り換える必要があるため、同社では所要時間で大きな差がなく、アクセスが楽なために需要が大きいと判断。料金も鉄道より割安にして競争力を高めるとしている。

2016年 1月12日
2016年1月20日(水)から2月4日(木)までの期間限定で、セントレア3階の銘品館催事コーナーにカステラブランド「黒船」、「VIA QUOLOFUNE」が出店する。「黒船」は「つくりたてを、つくりたくて。」がコンセプトのカステラブランドで、「VIA QUOLOFUNE」は「黒船」から生まれた姉妹ブランド。期間中「黒船」は、しゃちほこの焼き印をあしらった名古屋地区限定のどらやき「どらーどら」(1個238円)、チョコレートをたっぷりしみ込ませた「NOVO RASQ(ノボラスキュ)」(7本入り1,512円、12本入り2,916円)を販売する。「VIA QUOLOFUNE」は「VIA CASTELLA(ヴィア カステラ)」(1本1,188円)で販売する。

2016年 1月11日
中部国際空港は2016年1月16日(土)の13時から16時まで、18歳から29歳までの「若者」を対象にした旅好き向けのイベント「TABI PARTY in CENTRAIR」を開催する。イベントでは脳科学者の茂木健一郎さんによる旅トーク「海外旅行があたえる脳への影響とは!?」のほか、旅仲間が見つかる大交流会や空港社員によるLCC攻略法の解説などが開催される。定員は男女200名で、参加にはセントレアのウェブサイトから事前の応募が必要となる。

2016年 1月10日
FDAは2017年春に予定していた11号機を前倒しして、今夏までに配備することを明らかにした。2016年3月に導入する10号機に加え、11号機を早期に導入することで機体繰りに余裕を持たせ、好調な各地の地方空港を結ぶ国内チャーター便を一層強化する。また、名古屋空港発着を軸に路線拡大を目指す考えで、投入路線については現在国や自治体と交渉中という。

2016年 1月 9日
中国東方航空は中部−合肥−重慶線就航の申請を中国民用航空局に届出たと発表した。2016年3月から週3便をA320で運航する計画となっていて、中国東方航空は中部空港発着便として、上海線、青島線、長沙線、煙台線の直行便4路線に加え、経由便が上海経由西安、武漢線、青島経由北京線、長沙経由昆明線、煙台経由太原線の9路線に就航しており、昨年末に申請した中部−杭州線と合わせると今回の就航が11路線目となる。

2016年 1月 8日
名古屋入国管理局中部空港支局は、2015年12月18日から2016年1月3日までの年末年始繁忙期の中部国際空港の出入国者数の速報値を発表した。それによると出入国者の総数は前年比9%増の24万5100人で、日本人は同6%減の14万4000人だったのに対し、外国人が同44%増の10万1100人と大幅に増えた。円安やLCCの新規就航や増便が相次ぎ、中国や東南アジアからの旅行者が増えた影響とみられる。渡航先別では中国が3万2200人で最も多く、次いで韓国の1万7700、台湾の1万5000人の順となっている。

2016年 1月 7日
中国の深圳航空は2016年1月26日から、中部−南通線を開設することを明らかにした。火曜と土曜の週2往復を、エアバスA320を使用し運航する。南通は揚子江を挟んで上海の北西約100キロにあり、多くの日系企業が進出している。同社の南通からの日本乗り入れは、2015年12月の関空線に続き2路線目となる。フライトスケジュールは南通発のZH9055便が南通13:00発、中部16:15着。折り返しの中部発のZH9056便が中部17:15発、南通19:00着となっている。

2016年 1月 6日
2016年1月6日(水)から1月19日(火)までの期間限定で、セントレア3階の銘品館催事コーナーに北海道・札幌のスイーツショップ「スイートオーケストラ」が出店する。「スイートオーケストラ」は、小麦、牛乳、チーズ、バター、いちごなど北海道の素材にこだわった独創的なスイーツを販売して人気となっている。今回は平成23年度の北海道加工食品コンクールで北海道知事賞を受賞した「おもっちーず」(6個入り972円)、自家製スイートポテト「北海道スイートポテト」(1本1,188円)、北海道産生クリーム・クリームチーズとメレンゲを合わせたふんわりタイプのレアチーズケーキ「かご盛レアチーズケーキ」(1個1,080円)で販売する。

2016年 1月 5日
ANAとJALの国内大手2社が、年末年始繁忙期(2015年12月25日〜2016年1月3日)の利用実績を発表した。中部国際空港発着路線では国際線はANAが前年同期比8.6%減の3650人、JALが同3.1%減の1万4780人といずれも減少。国内線はANAが同5.7%減の10万7344人、JALが同2.7%増の3万3635人となった。JALの国内線が増加したのは中部−羽田線の利用率が10%増加したことによるもので、国際・国内合わせた総利用客は2社合計で前年比3.9%減の15万9409人となった。両社は休みの並びが悪く長期休暇が取りにくかったことに加え、相次ぎ就航したLCCが影響したとみている。

2016年 1月 4日
中国東方航空は2016年1月7日(木)、中部−煙台−太原線を欠航する。中国東方航空は同路線を毎週木、日の週2便で運航しており、欠航となるのは1月7日(木)運航の太原8時発、中部13時55分着のMU5073便と、折り返しの中部14時55分発、太原19時35分着のMU5074便。同社では欠航の理由を機材繰りのためとしている。

2016年 1月 3日
中国東方航空は中部−杭州線就航の申請を中国民用航空局に届出たと発表した。2016年3月から週2便をA320で運航する計画となっていて、中国東方航空は中部空港発着便として、上海線、青島線、長沙線、煙台線の直行便4路線に加え、経由便が上海経由西安、武漢線、青島経由北京線、長沙経由昆明線、煙台経由太原線の9路線に就航しており、今回の就航が10路線目となる。

2016年 1月 2日
セントレアのフレンチレストラン「クイーン・アリス」では、2016年1月4日(月)から3月31日(木)まで「スカイストーリーペアディナー」を開催する。スカイストーリーペアディナーは、現在開催中のマッピングイルミネーション「Centrair Sky Story by NAKED」にちなんで開催されるもので、イルミネーションをイメージしたオリジナルカクテルや色鮮やかな前菜などが用意される。コース内容は、ウエルカムドリンク、前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートで、税・サービス料込みで2名12,000円。ディナーの営業時間は17時から22時、定休日は水曜日となっている。

2016年 1月 1日
中部国際空港会社は国際線の便数が2016年1月中に過去最多を更新する見通しだと発表した。国内外のLCCによる中国本土や台湾などへの参入が相次いでいるためで、リーマン・ショック前の2007年夏のピークである週354便を上回り、2016年1月中に週361便まで増えるとしている。訪日外国人の急増で中国本土と香港、台湾をはじめとするアジア路線が拡大する一方で、長距離路線は北米のデトロイト、欧州のフランクフルト、ヘルシンキ、中東のアブダビの4路線にとどまっており、アジア路線への依存度がさらに高まっている。
 

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