2026年 1月 9日
スカイマークは新千歳〜茨城・中部・神戸線において、3月に臨時便の運航を決定した。運航便数は新千歳〜中部線が4往復8便、新千歳〜茨城線が3往復6便、新千歳〜神戸線が2往復4便の計18便。これにより臨時便運航日には、新千歳〜茨城線は1日最大4往復、新千歳〜中部線は1日3往復、新千歳〜神戸線は1日最大6往復を運航することになる。中部発着の臨時便は3月13日〜16日までの4日間の運航で、フライトスケジュールは3月13・14日の新千歳発SKY962便が新千歳11:30発、中部13:25着。中部発のSKY963便が中部14:00発、新千歳15:45着。3月15日・16日の新千歳発SKY964便が新千歳12:45発、中部14:40着。中部発のSKY965便が中部15:20発、新千歳17:05着となっている。使用機材はすべてボーイング737-800。

2026年 1月 7日
フィンエアーは1月6日、2026年夏ダイヤ期間における日本路線の運航計画について発表した。フィンエアーの日本路線は全部で6路線あり、3月末から始まる2026年夏ダイヤではこのうちヘルシンキ〜成田・羽田・関西・中部の4路線を運航。最多は週10往復に増便する関西線で、成田と羽田を週7往復ずつ、中部は週4往復を運航し、4路線で最大週28往復の運航となる。関西線は期初ダイヤは週7往復(1日1往復)でのデイリー運航ののち、現地時間6月30日からは週3往復を追加し、同10往復運航する。一方、新千歳線と福岡線の2路線は運休を継続する。

2026年 1月 6日
JALとANAは5日、12月26日から1月4日までの年末年始期間における中部国際空港発着便の利用実績を発表した。それによるとJALの国内線旅客数は宮古、石垣便の運休が影響し、前年度比6.4%減の3万5266人。搭乗率は3.9ポイント増えて92.3%だった。国際線は期間中に毎日運航したホノルル便が好調で、4.4%増の6224人となった。ANAは国内線のみの運航で、6.0%減の10万7406人となった。熊本便の運休や福岡便の減便などが影響したとみられる。搭乗率は5.0ポイント増の88.3%となった。

2025年12月26日
中部国際空港が2026年1月の運航計画を公表した。それによると中国政府が日本への渡航自粛を呼び掛けている影響で、中部発着の中国便が12月1日時点の週56便から30便減り、26便に減少する。計画では上海便が21便減少し22便と半減、7便あった北京便が運休、大連便2便も運休となる。空港会社は航空会社とコミュニケーションを取りながら今後の動向を注視するとコメントした。中部発着の中国便は2020年1月に週215便で過去最高を記録しており、週26便となるのは新型コロナウイルス感染拡大で国際線がゼロになった2023年8月以来、最少便数となる。

2025年12月25日
中部国際空港会社が2025年11月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると国際線旅客数は前年比6%増の43万6100人、国内線旅客数は2%減の51万8967人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比2%増の95万5067人となった。国際線のうち、日本人旅客は17%増の18万5000人、外国人訪日客は1%減の25万1100人、通過客は0人だった。旅客便の発着回数は国際線が前年比4%減の2605回、国内線が5%減の4244回。貨物取扱量は国際貨物が7%減の1万993トン、国内貨物は21%減の733トンであった。給油量は14%減の3万8428キロリットル、構内営業売上高は7%増の27億8300万円。このうち、免税店での売り上げは5%増の13億7700万円となった。来場者数は6%増の122万8000人、駐車場利用台数は4%減の12万台であった。

2025年12月22日
中部国際空港は22日、12月26日〜来年1月4日までの年末年始期間における国際線予約状況を発表した。それによると出発と到着を合わせた予約総数は前年同期比5%減の13万7651人で、新型コロナウイルス流行前の2019年の同期比で62%の水準となった。出発・到着別旅客の内訳は、出発が4%減の7万1856人、到着が5%減の6万5795人で、出発のピークが12月27日は8180人、到着のピークは1月3日の8005人と予測している。方面別の予約数は台湾・香港が最多の2万3218人、次いで東南アジアが2万220人、韓国が1万9417人と続き、中国は5665人で前年同期比35%に留まり大幅減となっている。期間中の国際線旅客便は403便(往復)で、このうち定期便は396便、臨時便・チャーター便は7便の予定。

2025年12月21日
ベトナム航空は2026年1月1日、中部〜ハノイ線の機材大型化によるエアバスA350-900の到着時に、中部国際空港の協力で「放水アーチ」での歓迎セレモニーを実施すると発表した。中部〜ハノイ線とホーチミン線は、現在エアバスA321での運航となっているが、中部〜ハノイ線は2026年1月1日(木)から3月28日(土)までの期間、中部〜ホーチミン線は2月1日(日)から2月26日(木)までの期間の月・木・日にエアバスA350-900を投入し機材を大型化する。今回のセレモニーは到着時刻が初日の出の時間帯に近く、朝の澄んだ空気の中でエアバスA350-900が放水アーチのゲートをくぐる光景を通じて、新たな一年の始まりにふさわしい華やかなひとときを演出するとしている。同社によるとA350-900の投入は中部発着ベトナム路線のニーズ拡大に対応するものとしており、最大305席を有する同型機の投入により提供座席数が大幅に増加する。

2025年12月20日
中部国際空港は12月18日、すべての利用者に分かりやすい「ユニバーサルデザイン(UD)」を施した新たな優先席を導入した。新しい優先席は座面の高さが床面から44センチで、従来の優先席から3〜10センチ高くした。従来は背面にかけて座面が傾斜していたが、新優先席は水平にした。座面形状はフラットだったものを波形状のものに刷新し、腰・太もも周りをサポートするようにした。また新たなカラーデザインを取り入れ視認性を高めた。従来は白地のカバーにグレー表示で、周囲と同化しやすく目立ちにくいデザインだったが、刷新後はクリーム色に青色の表示を採用し、目立つようにした。このほか付加機能として、アームレスト、杖ホルダー、充電設備も備えている。中部国際空港によると、従来の優先席は表示が目立ちにくく、健常者が占有してしまうケースがあったという。また深く腰掛ける設計のため、立ち上がるのが困難なことも課題だった。これらの課題の解決へ、学識経験者・有識者、障害などの当事者団体、空港島内事業者で構成する「UD懇談会」を2024年3月に立ち上げ検討してきた。 (Aviation Wire記事引用)

2025年12月17日
中部国際空港はクリスマスイベントの一環で、2025年12月20日(土)にセントレアクリスマス2025「Love the Earth 〜つながるいのち、つながるみらい〜」を開催する。当日はアーティスト4組を迎えFM-AICHIによるライブパフォーマンスを実施。出演者は平野莉玖、iPASS、LIT、UtaHime、パーソナリティーは吉川朋江。開催場所は第1ターミナル4階イベントプラザで、時間は14:00から16:05まで。観覧は無料だが、混雑状況によっては入場制限する場合がある。なお、このイベントのため、空港ピアノ「ひこうピ」は、イベント開催時間中は使用中止となる。

2025年12月15日
中部国際空港はクリスマスイベントの一環で、2025年12月25日(木)まで「Happy Merry Xmas in プレミアムラウンジセントレア 第2プレミアムラウンジセントレア」を開催する。期間中、両ラウンジにて数量限定で赤ワインを用意する。また、12月23日(火)から12月25日(木)の3日間限定で、ラウンジ受付にてミルクチョコレートをプレゼントする。プレミアムラウンジ セントレア又は第2プレミアムラウンジ セントレアを利用できるクレジットカード及び当日の航空券利用が確認できるものを持参の人が対象となる。なお、数に限りがあるため、無くなり次第終了となる。

2025年12月14日
中部国際空港は2025年12月25日(木)から2026年1月5日(月)まで、セントレアの免税店で「予約限定HappyHolidayキャンペーン」を開催する。空港免税店公式サイトから事前予約すると、免税価格からさらに5%OFFとなるキャンペーンで、割引対象商品は商品詳細ページへ「割引対象」と表示される。一部対象外商品があるほか、他の割引との併用は不可、一部T1のみ受取可の商品がある。各ブランドのプレゼント進呈条件は割引後の価格が適用となる。期間内の商品受取が対象だが、対象期間は予約日ではなく出発日となっている。

2025年12月13日
スターラックス航空は2026年3月29日からの2026年夏スケジュールで、中部〜台北線の機材を大型化することを発表した。現在、中部〜台北線はエアバスA321neoで運航しているが、2026年夏スケからはA330-900(A330neo)へ大型化する。同社のA330-900は2クラス297席(ビジネス28席エコノミー269席)で、ビジネスクラスは1-2-1配列で全席が通路へアクセスしやすい構造。銀色のシェル型フルフラットシート、パーティションを導入し、プライベートな空間を確保している。エコノミークラスは2-4-2配列で独レカロ製シート。快適さと雰囲気、サービス、デザインの4つの側面を考慮し設計されたという。

2025年12月12日
中部国際空港は12月13日(土)と14日(日)の2日間、ヤマハとの共催で空港音楽祭「セントレア・スウィート・コーラス・フェスティバル2025」を開催する。出演者は総合司会が2日間ともタレントの河原龍夫さん、演奏者は12月13日(土)がサニーサイドゴスペル三重、サニーサイドゴスペル名古屋、師勝はなの樹幼稚園、子どもコーラス マルシュ、ハニーエイリアン、コール JOY、EIREEN、ゴスペル コーラス グループ Native One、リカンターレ、アカペラユニット HAS、GOSPEL-M。12月14日(日)が半田しののめコーラス&ナイスエコー、栄ミナミ男声合唱団、ふるさとの四季、La Fleur ハーモニーキッズ、泉沢果那 with Singing Magnolias、セブンピーナッツ、Miracle Voices、なないろ歌劇団、M.R.K.T.S、スウィートヴォイス。時間は12月13日(土)が12:00〜17:30、12月14日(日)が13:00〜18:00で、場所は第1ターミナル4階イベントプラザ。観覧は無料。

2025年12月 7日
羽田空港で昨年1月、JALと海上保安庁の航空機同士が衝突した事故で、国の運輸安全委員会が今年3月、国の航空機や、事故機と同型の海保機などを使った再現実験を中部国際空港で行っていたことが関係者への取材でわかった。複数の実機を使った実験は異例で、調査の焦点の一つである着陸するJAL機に滑走路上の海保機がどのように見えていたかを調べる狙いがある。関係者によると、再現実験は3月26日午後11時から翌27日午前2時ごろに実施。事故機と同じ海保のボンバルディア300型が滑走路上で止まり、「チェックスター」と呼ばれる国土交通省の飛行検査機が着陸しようと接近し、ゴーアラウンドを繰り返した。海保機の状況をより近くで確認するため、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のヘリも使われた。運輸安全委は今後、関係者らを招いた意見聴取会を開くほか、再現実験の映像を専門家に示し、意見を最終報告書に反映するとみられる。(朝日新聞記事引用)

2025年12月 6日
中部国際空港は、2025年12月6日(土)に大型貨物機アントノフAn-124が飛来する予定であると発表した。到着は同日未明で、南側駐機場に駐機し夕方頃に出発する見込み。運航スケジュールは直前にキャンセルや大幅な変更が生じる可能性があり、さらに天候や運航状況により予告なく変更される場合があるため、見学者にはこれらの事情への理解を求めている。An-124は1980年代に旧ソ連のアントノフ設計局が設計・開発した、現在運航中では世界最大級の実用輸送機で、最大積載量は約150トン。広い貨物搭載スペースを活かして海外メーカーから日本へのヘリコプター輸送や、広島電鉄への路面電車輸送にも用いられた実績がある。

2025年12月 5日
中部国際空港は開港20周年を記念し、三河地域を拠点にするプロバスケットボールチーム「シーホース三河」ホームゲームのスポンサーゲームを、12月6日(土)にウィングアリーナ刈谷にて開催する。シーホース三河のスポンサーゲームを開催するのは2020年1月以来、約5年ぶり2回目となる。2020年のスポンサーゲーム以降、シーホース三河とは、選手がアウェー試合でセントレアを利用する際の見送りの実施や空港でのパブリックビューイングの開催など定期的に連携。スポンサーゲーム当日は来場者全員にシーホース三河とセントレアがコラボしたオリジナルハリセンを配布するほか、セントレアブースを出展し、セントレアグッズなどが当たる抽選会や、セントレアのSNS(X・Facebook・Instagram)をフォローした人に、スポンサーゲーム限定イラストのステッカーを進呈する。

2025年12月 4日
JALは中部国際空港発着の国際線3路線、ホノルル・台北・天津線で、浜松・浜名湖地域の食材を使用した特別機内食の提供を2026年2月末までの期間限定で開始した。浜松市・湖西市・NAC・JALが連携し、生産者を訪ねて選び抜いた浜名湖うなぎ、三ヶ日みかん、浜名湖のり、みっかび牛など26品をメニューに採用。地域食材だけで構成する機内食は希少な取り組みという。ビジネスクラスでは浜名湖うなぎ「でしこ」蒲焼、みっかび牛すき焼き、鶏三ヶ日みかん鍋、浜名湖のりとスクランブルエッグのクロワッサンサンドなど。エコノミークラスでは五味八珍のチャーシュー丼、鶏の浜名湖のり佃煮焼と紫黒米ごはん、牛肉とうなぎいもの煮物とお茶ご飯など。関係者はセントレアからの旅が地域の魅力との出会いとなればうれしく思うと述べている。

2025年12月 3日
JALとヤタローは、中部国際空港の「サクララウンジ」でバウムクーヘン「きみのまま」を期間限定で提供すると発表した。1933年に静岡・浜松で創業した「ヤタロー」が製造・販売するバウムクーヘン「きみのまま」は、濃厚な卵の風味としっとりしていながらもふんわりとしたやわらかい食感が特徴で、この独特なくちどけのよさが人気の商品。名前には卵の「黄身」とあなたの「きみ」、お母さんの「ママ」と「あの頃のまま」「思い出のまま」という想いが込められているという。提供期間は12月中旬までで、なくなり次第終了する。

2025年12月 1日
中部国際空港は「第10回航空ファンミーティング」を2026年3月7日(土)・8日(日)に開催すると発表した。セントレアのファンミーティングは「航空ファンのためのイベント」として2017年から開催されており、2026年で10回目を迎える。航空写真家のチャーリィ古庄氏が監修協力し、航空会社や空港関連企業の協力のもと、航空業界を身近に感じられる企画を展開する。会場は第1ターミナル4階イベントプラザ及び3階特別待合室で、時間は両日とも10時から16時まで。参加費は無料となっている。

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