2019年 2月15日
中国の上海吉祥航空は、2019年3月31日から中部/南京線を週7便のデイリー運航で就航する予定であることが明らかになった。現在のところ吉祥航空からの正式発表はないが、すでに中国の旅行会社が同便を利用したツアー・航空券の販売を開始しており、運航機材はA320となっている。南京線が就航すると、同社の中部線は上海線に続き2路線目となる。フライトスケジュールは中部発のHO1602便が中部12:50発、南京15:00着。南京発のHO1601便が南京08:20発、中部11:50着となっている。

2019年 2月14日
フィリピン最大のLCCセブパシフィック航空は、成田・中部/マニラ線へA321neo(236席仕様)を投入することを発表した。成田への投入は2019年2月22日、中部へは2019年6月1日からの運航を予定している。セブパシフィック航空は、2019年に新造機のA321neoを6機、A320neoを5機、ATR-72−600を1機導入予定となっており、先月にはA321neo初号機を受領している。

2019年 2月13日
愛知県が中部国際空港島に建設中の国際的な交流拠点をめざす愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」が、2019年8月30日(金)に開業することがが決定した。「Aichi Sky Expo」は日本初の空港直結型の展示場で、日本唯一の常設保税展示場を備え、展示面積が6万平方メートル、多目的利用地約4万平方メートルで、会議室は18室用意される。また、展示場として運営にあたり初めてコンセッション方式を採用している。8月30日(金)には開業式典、8月31日(土)と9月1日(日)には、オープニングイベントとして、アジア競技大会でも取り上げられている「エレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)」を中心としたイベントが開催される予定となっている。

2019年 2月12日
中部国際空港は2018年3月2日(土)と3月3日(日)の2日間、「空フラハワイ2019 in セントレア」を開催する。イベント期間中、地元フラダンサーやハワイアンバンドによるハワイアンステージが披露される。また、ハワイアンショップが集まったショッピングコーナーが設けられ、ハワイアンリボンレイなどのクラフト体験ができるワークショップも行われる。会場は4階イベントプラザで、開催時間は2日間とも10時から19時まで。

2019年 2月11日
中部国際空港は2019年3月21日(木)、「第3回 航空ファンミーティング in セントレア」を開催する。航空写真家のチャーリィ古庄さんを監修協力として迎え、航空会社ブースをはじめ、イベントステージ、航空ファンお宝自慢、航空グッズ・フリーマーケット、体験コーナーなど、複数の催しが開催される。イベントの参加は無料だが、一部の催しは事前募集を企画している。会場はターミナルビル4階イベントプラザと3階特別待合室で、開催時間は10時から15時の予定で、イベントの詳細は今後、順次、公開される予定となっている。

2019年 2月10日
中部国際空港は2019年3月17日(日)、「第20回 セントレア寄席」を開催する。参加予定の落語家は、柳家三之助さん、三遊亭遊雀さん、立川小談志さんらで、鏡味仙志郎さんが太神楽を披露する。全席自由席となっており、料金は前売券が一般2,300円、学生1,300円で、当日券は一般2,500円、学生1,500円。なお、未就学児童の入場は不可。会場はセントレアホールで、開場が13時30分、開演は14時となっている。

2019年 2月 9日
デルタ航空は現地時間2019年6月18日から9月10日までの間、中部/デトロイト線を期間増便する。1往復増便し、期間中は週7往復のデイリー運航となる。同路線は2019年3月31日から始まる夏ダイヤで火曜発を除く週6往復に増便し、6月18日から9月10日までの13週間は火曜発も運航する。中部発はそれぞれ翌日となる。使用機材はエアバスA330-200(ビジネス34席、足元の広い「コンフォートプラス」32席、エコノミー168席の計234席)で、すべての座席に機内エンターテイメント用画面と電源を装備しているほか、機内Wi-Fiも利用できる。

2019年 2月 8日
中部国際空港は2019年2月8日(金)から2月18日(月)まで、開港14周年を記念して「就航都市フェア」を開催する。4階イベントプラザではセントレアから定期便就航地のある物産展が開催され、北海道、仙台、新潟、東京、愛媛、熊本、宮崎、福岡、沖縄の名産品が並ぶ。開催時間は10時から18時まで、最終日の2月18日(月)は17時まで。ちょうちん横丁にある「純米酒専門YATA」では、「日本酒フェア」を開催。就航都市の県にちなんだお酒が用意され、1,500円で利き酒もできる。開催時間は、各日8時から21時まで、ラストオーダーは20時30分。また、就航都市フェア参加店舗や物産展で、1会計1,000円ごとにもらえるシールを必要枚数集め、所定の台紙に貼って応募すると、宮古島ペア旅行や国内・海外旅行10万円分などが抽選で当たる「ぐるっとキャンペーン」も実施する。

2019年 2月 7日
中部国際空港はリニューアルを進めていた、ターミナルビル3階の国際線出発制限エリアの総合免税店「Centrair Duty Free コスメティック・ファッション店」を、4月25日(木)にオープンすると発表した。開港以来、初めてとなる今回のリニューアルでは、総合免税店と化粧ブティック店の往来がしやすい店舗間口を形成し、買い回りし易い大回遊動線が設けられる。営業時間は6時45分から23時45分まで。また、総合免税店に先行して2月7日(木)に、化粧ブティック店「CHANEL FRAGRANCE & BEAUTY」がオープンする。

2019年 2月 6日
エティハド航空は、現在週5便で運航している中部/北京経由〜アブダビ線を、2019年3月31日より増便しデイリー運航とすることを発表した。現在同路線は、月、火、木、金、土の週5便で運航しているが、3月31日からは日曜日と水曜日も運航され、デイリー運航となる。また、同路線には年初からB787-10が投入されており、夏ダイヤ期間でも継続となる。フライトスケジュールは中部発のEY889便が中部21:25発、アブダビ翌06:20着、アブダビ発のEY888便がアブダビ21:30発、北京経由で中部翌13:50着となっている。

2019年 2月 5日
韓国のLCC「ティーウェイ航空」は、2019年4月9日から中部/済州線を就航する。運航は火、木、金、日の週4便、使用機材は189席のB737-800で、フライトスケジュールは曜日によって異なり、中部発TW244便の火、木、日は11時20分発、金は10時50分発、済州発TW243便の火は15時発、木は14時発、金は13時30分発、日は16時発。運航期間は、4月9日(火)から4月26日(金)までと、5月7日(火)から7月26日(金)まで、9月2日(月)から10月26日(木)までとなっている。ティーウェイ航空の中部発着路線はソウル・仁川線に続く2路線目で、日本路線の済州路線は成田発着に続く2路線目となる。

2019年 2月 4日
中国の天津航空は、2019年3月31日より中部/天津線を週4便で就航することを発表した。天津航空は海南航空系グループのエアラインで、日本には羽田・関西・新千歳・北九州空港に就航しており、中部国際空港への就航が5路線目となる。運航は月、水、金、日の週4便で、フライトスケジュールは中部発のGS7982便が中部13:00発、天津15:15着。天津発のGS7981便が天津08:10発、中部12:00着。使用機材はエアバスA320となっている。中部/天津線は日本航空が週7便で就航しており、これで2社目となる。

2019年 2月 3日
ガルーダ・インドネシア航空はメディア懇親会を開き、今年3月に就航する中部/ジャカルタ線について、名古屋地区では法人を中心に直行便への期待が大きいと話し、GAにとっては5番目の日本路線となる同路線をアピールした。中部/ジャカルタ線は週4便で3月23日に開設。31日までは計222席のA330-200、4月1日以降は251席のA330-300で運航する。GA東京支社広報PR担当の篠奈美氏は、復路は中部に7時25分に到着するので、そのまま出社も可能と利便性の高さを説明した。また、中部地区の法人・レジャー需要に加えて、愛知・三重・静岡県在住のインドネシア人、18年には約40万人に上った訪日インドネシア人旅行者の利用も見込むという。

2019年 2月 2日
エアアジア・ジャパンは、エアバスA320の3号機(登録記号JA03DJ)が、2月中に中部国際空港へ到着予定であることを明らかにした。同社の機材が増えるのは、2016年5月以来約2年9カ月ぶりとなる。3号機はA320ceo(A320従来型)の新造機で、座席数は6席増の186席となる。また、年内に受領する4号機(JA04DJ)も同一仕様になるという。2号機(JA02DJ)までは1クラス180席で、3号機以降は客室後部のギャレーとラバトリーの配置を見直し、エアバスの「スペース・フレックス」を採用し、座席を1列分増やす。今後の搭乗率については、2018年は増便しても80%をキープできたが、グループの水準には達していない。満席近い90%台を目指すという。

2019年 2月 1日
中部国際空港は2月1日から、国際線保安検査場のオープン時刻を現在の6時30分から6時へと変更する。エアアジア・ジャパンが2月1日から7時55分発の台北便を就航するのに伴い変更するもので、スターフライヤーの台北便利用者にも余裕が生まれる。なお、ターミナルビルは朝4時40分オープンとなっており、1階ウェルカムガーデン、2階到着ロビーと鉄道駅などがあるアクセスプラザのみ24時間オープンしている。

2019年 1月31日
中部国際空港は2月1日時点の国際線の旅客便数が、過去最高の週366便になると発表した。格安航空会社(LCC)による台湾や東南アジアへの新規路線の就航が増えたことによるもので、これまでの最高は2016年3月の362便だった。2月1日にはエアアジア・ジャパンが週7便の台北便、中国南方航空が広州への週2便の直行便を就航する。国や地域で見ると、中国が最多で105便、台湾・香港が82便、東南アジアが71便、韓国が65便となっている。

2019年 1月30日
デンソーウェーブとNEC、日本信号、埼玉大学は29日、中部国際空港で航空機の出発遅れを抑える仕組みを共同開発したと発表した。顔認証技術を使って乗客が空港内のどこにいるのかを把握し、航空機に乗り込むのが遅れるのを早期に防ぐもので、2020年春をめどに商用化をめざす。手荷物を自動預入機で預けるときに、乗客の顔や手荷物を撮影し、システムで顔写真とパスポート、搭乗券のデータなどを結び付ける。空港内には複数のカメラを設置し、乗客がどのエリアを通っているのかを確認。航空機の搭乗ゲートでも乗客の顔を認証し、自動的にゲートが開閉するというシステム。顔認証技術を使って搭乗ゲートを通過できたり、どこにいるかを推定したりするシステムは世界初という。中部国際空港は顔認証ゲートや荷物の預け入れ機などを順次増やしていく計画で、2019年10月に国際線の一部で試験運用を始める。

2019年 1月29日
名古屋鉄道は2019年3月16日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した。今回のダイヤ改正で、中部国際空港アクセス列車が早朝帯に中部国際空港へ向かうアクセスを改善する。平日は新鵜沼5時31分発、名鉄名古屋6時発、中部国際空港6時30分着のミュースカイが、4両編成から8両編成に増結する。また、土休日の金山6時48分発、中部国際空港7時20分着の快速急行が栄生発となり、栄生が6時38分発、名鉄名古屋からは6時41分発で乗車できるようになる。

2019年 1月28日
中国東方航空は日本発着路線において、新規就航7路線、増便5路線の運航申請を中国民用航空局へ提出した。新規就航は2019年3月から、中部/合肥〜重慶線と中部/済南線、北九州/大連線、関西/昆明線を週3便、静岡/連雲港〜西安線と富山/大連線を週4便、中部/西安線を週7便で運航する計画。また、同じく2019年3月から、関西/南京線を週2便増の週7便、中部/煙台〜太原線を週4便増の週7便、静岡/寧波線と関西/寧波・杭州線を週5便増の週7便にそれぞれ増便する。なお当該申請は認可される見込みとなっているが、就航時期及びフライトスケジュールは未定。

2019年 1月27日
中部国際空港会社が2018年12月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比12%増の48万1200人、国内線旅客数は同7%増の47万9652人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比9%増の96万765人だった。国際線のうち、日本人旅客は同12%増の25万3100人、外国人訪日客は同13%増の22万7600人となった。旅客便の発着回数は国際線が8%増の3092回、国内線が3%増の5062回。また貨物取扱量は国際貨物が1%減の1万5950トン、国内貨物は24%減の1704トンであった。給油量は13%増の5万668キロリットル。構内営業売上高は13%増の31億9500万円。このうち、免税店での売り上げは7%増の18億5400万円となった。

2019年 1月26日
名古屋税関中部空港税関支署が2018年の中部国際空港の貿易概況を発表した。それによると輸入額は前年比15.5%増の1兆1090億円となり、名古屋空港時代を含めた統計上の過去最高を更新。輸出額も前年比15.6%増の1兆649億円で過去3位となった。国別の貿易額では、輸入、輸出ともアメリカ、中国、ドイツの順となった。税関支署によると、自動車や航空機産業など、中部経済の堅調さが表れていると分析するとともに、台風21号による浸水のため、関西空港が一時閉鎖され9〜10月に、中部国際空港で扱う貨物が増えたことも要因の一つという。

2019年 1月25日
中部国際空港は2019年2月15日(金)まで、空港内を案内するボランティアスタッフを募集している。活動内容は空港利用者に施設を案内するほか、外国人利用客の通訳手伝い、車椅子など介助が必要な方の手伝いなど。応募条件は愛知県、岐阜県、三重県に居住する18歳以上の方で、体力に自信のある方、外国籍の方は日本語が堪能であること、登録後は毎月2回以上の定期的な活動ができる方、電子メールでの通信が可能な方。また、3月15日(金)、3月16日(土)のいずれかで実施の面接と、4月6日(土)14時から17時に開催されるオリエンテーションに参加できる方などの条件がある。応募希望者は締切日までにセントレアウェブサイトの専用フォームから申し込みを行う。

2019年 1月24日
中国の深圳航空は、2019年1月26日(土)から予定していた中部/無錫線の就航を延期すると発表した。新しい就航日は現時点では未定となっている。深圳航空の中部/無錫線は、無錫発のZH8059便が無錫16時30分発、中部20時00分着。中部発のZH8060便は中部21時00分発、無錫22時40分着の予定で、使用機材はボーイング737-800となっている。

2019年 1月23日
スターフライヤーは、中部と北九州発の台北路線を2019年夏ダイヤも継続運航し、1月24日から航空券の販売を始めると発表した。いずれも1日1往復のデイリー運航で、運航スケジュールは月曜から土曜と日曜で異なり、中部発着便の月曜から土曜が、台北行き7G811便が中部午前8時30分発、台北午前10時40分着。中部行き7G810便は台北午後6時10分発、中部午後10時05分着。日曜は10分早発、早着となっている。航空運賃は3種類ある運賃のうち、搭乗7日前まで購入でき、予約変更と払い戻しができない座席数限定の「STAR COMET」が、片道1万円からとなっている。

2019年 1月22日
中部国際空港は2019年2月1日(金)から2月3日(日)までの3日間、「セントレア 日本酒まつり」を開催する。地元常滑をはじめ日本各地から集まった日本酒がその場で味わえるイベントで、日本各地の珍しい日本酒や人気の発酵食品・甘酒が試飲販売されるほか、お酒に合う肴も販売される。試飲には10枚綴り1,000円のチケットを購入し、各ブースで商品に応じた枚数のチケットとお酒を交換する。先着500個限定で常滑焼のオリジナルおちょことセットになったチケットが1,300円で販売される。会場は4階イベントプラザで、各日11時から18時までとなっている。

2019年 1月21日
中部国際空港(は2019年2月17日(日)に「セントレア将棋フェスティバル2019」を開催する。セントレア開港14周年を記念して行われる催しで、小学生以下の子どもが無料で参加できる「セントレアジュニアチャンピオンシップ」のほか、自由に参加できるプロ棋士指導対局やステージ公開対局、トークショーなどが開催される予定。プロ棋士指導対局には、斎藤王座、佐藤九段、森下九段、杉本七段、三枚堂六段、船江六段、石田五段、都成五段、室田女流二段、中澤女流初段が参加。「セントレアジュニアチャンピオンシップ」は、2019年1月31日(木)までに往復はがきでの申し込みが必要となっている。

2019年 1月20日
名古屋鉄道は2019年1月25日(金)、中部国際空港駅の改札口横にある「名鉄トラベルプラザ」内に、「MEITETSU Tourist Information Center, Central Japan International Airport」をオープンする。従来の名鉄トラベルプラザを改装、英語が話せるスタッフ1名を常駐し、観光情報や交通情報を提供する。このセンターは中部国際空港で外国語による案内需要が高まっていることを受け、英語による案内や情報提供の充実を図ることを目的として設置される。同センターの営業時間は7時から20時で、日本政府観光局(JNTO)の外国人観光案内所の認定制度で広域情報拠点として「次の目的地」への橋渡しの役割を表す「カテゴリー2」を取得する予定という。

2019年 1月19日
中部国際空港会社は2月1日から6月28日まで、4月26日と土日祝日を除く平日を対象に、日帰り旅行を後押しする「日帰りヒコーキプロジェクト」を実施すると発表した。期間中、日帰り旅行者の駐車場料金を無料にするもので、車などでは難しい地域にも日帰りで旅行しやすい魅力を訴え、1日当たりの日帰り旅行者数を2倍以上に増やす。中部国際空港は新規就航で早朝出発や深夜到着など日帰りに適した路線が増え、国内では北海道から沖縄まで14地点で日帰り旅行が可能という。土日に連休が取りにくい利用者や、時間に余裕を持つ大学生などを主なターゲットにする。

2019年 1月18日
中部国際空港は2019年1月17日、ボーイング787初号機の展示をメインとした複合商業施設FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)の累計来館者数が50万人に到達したことを発表した。空港会社によると、目標来館者数は開業初年度年間150万人で、2018年10月12日に新規オープンして以来98日目で到達し、当初の計画を上回るペースで推移しているという。また、昨年12月実施のアンケートの結果、東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)以外のに居住者の来館比率は全体の15%となり、旅客ターミナルビル一般来港者の同7%に比べ、広域からの来館が多い状況と発表した。

2019年 1月17日
中国の中国南方航空とウルムチエア及び浙江長龍航空(Loong Air)は、中国民用航空局へ中部発着路線の新規運航申請を提出した。中国南方航空は中部/ハルビン線と長沙線の2路線で、それぞれ週2便で運航予定。ウルムチエアは中部/済南経由ウルムチ線と中部/武漢経由ウルムチ線の2路線で、それぞれ週7便のデイリー運航予定。浙江長龍航空(Loong Air)は、中部/杭州線と西安線の2路線で、それぞれ週7便のデイリー運航予定。なおこれらの申請はすべて認可される見込みとなっているが、実際に就航するかは不明。

2019年 1月16日
中部国際空港は2019年2月2日(土)と2月3日(日)の2日間、「空港音楽祭2019」を開催する。空港音楽祭はクラシックと多様なジャンルの融合、さらに将来性豊かなアーティストの共演が楽しめる恒例企画で、4階イベントプラザとセントレアホールを会場に、総勢48組のアーティストたちが集結し、音楽の祭典が行われる。開催時間は両日とも10時50分から19時30分まで。主な出演者は2月2日(土)がスギテツさん、あきいちこさん、Seiraさん、2月3日(日)が名古屋ヴィルトゥオーゼン、渡辺美香さん、TSUCHINOMIさんなどとなっている。

2019年 1月15日
エアアジア・ジャパンはA320運航乗務員を募集する。2019年上期にはA320が3機体制となる予定で、機材も路線も今後充実していく予定という。対象は型式限定(機種不問)を保有する機長または副操縦士経験者で、即戦力となるA320型式限定保有者はもちろん、他機種に乗務中の方も歓迎するとしている。これに伴う個別説明会を3月に各地で実施する。日程は東京:3/8(金)、名古屋:3/25(月)26(火)、大阪:3/28(木)、福岡:3/29(金)となっており、参加希望者は公式ウエブサイトから申し込むと、2月末までに詳細連絡が来る。

2019年 1月14日
中部国際空港は2019年1月26日(土)と1月27日(日)の2日間、「第4回 全国武将隊大博覧会−宴−」を開催する。全国各地の武将隊が集結し、各地の観光PRを行うイベントで、当日は4階イベントプラザを会場にPRブースやステージが設けられ、名古屋おもてなし武将隊をはじめとする全国から集まった人気武将隊14隊による演武をはじめ、「武者行列」や「イケ武将選手権」、「武将隊ワークショップ」などのイベントが開催される。

2019年 1月13日
JALは春休み需要に対応するため、2019年3月15日〜30日にJTA運航の中部/那覇線を毎日1往復増便し、1日5便体制で運航することを発表した。増便となるのは中部発のJTA2047便と、那覇発のJTA2042便で、使用機材は3月16日、20日〜23日、28日の6日間はB737-400(クラスJ20席、普通席125席)、ほかの日はB737-800(クラスJ20席、普通席145席)で運航する。増便分のフライトスケジュールは、中部発のJTA2047便が中部13時50分発、那覇16時15分着、那覇発のJTA2042便が那覇11時00分発、中部13時05分着となっている。

2019年 1月12日
中国の上海航空は、中部/広州線の運航申請を中国民用航空へ提出、中国の海南航空は、関西/海口線及び西安線、中部/深圳線の計3路線の運航申請を中国民用航空へ提出した。上海航空の中部/広州線は週7便のデイリー運航で、海南航空の中部/深圳線は週2便での申請。なお当該申請は認可される見込みとなっているが、就航時期及びフライトスケジュールは未定。

2019年 1月11日
名古屋入国管理局中部空港支局は、中部国際空港の年末年始繁忙期(2018年12月21日(金)から2019年1月3日(木)まで)の14日間における出入国者数の速報値を発表した。出入国者の総数は前年比14%増の241,210人で、このうち、出国者数は14%増の129,970人、入帰国者数は13.9%増の111,240人となっている。期間中の出国のピークは12月29日(土)で11,910人、入国のピークは12月29日(土)で9,710人であった。また、空路別の出国者数は1位が中国で29,120人、韓国が22,360人で2位、3位が台湾の15,480人などとなっている。

2019年 1月10日
JR東海バスは2019年3月31日(日)まで、「金城ふ頭&セントレア満足きっぷ」を販売する。名古屋駅/金城埠頭駅間のあおなみ線と金城埠頭/セントレア間の高速バスの乗車券に、セントレアでの食事券がセットにしたもので、セントレアの食事券は、まるは食堂、M's Dining(エムズダイニング)、STEAK TERRACE(ステーキテラス)、みそかつ矢場とん、お食事処風々茶屋、味仙の6店舗で使用できる。販売金額はあおなみ線と高速バスの往復利用で大人3,900円、子供2,200円。あおなみ線と高速バスの片道利用で大人2,700円、子供1,600円。なお、高速バスは三重交通の担当便にも乗車できる。「金城ふ頭&セントレア満足きっぷ」は、JR東海バス名古屋旅行センター窓口で販売する。

2019年 1月 9日
ベトナム航空は2019年3月1日(金)から、中部/ハノイ線のすべての便をA350-900で運航すると発表した。同社は2018年11月から、中部/ハノイ線のVN346、VN347便の一部日程でA350-900を投入しているが、3月からは現在使用しているA321と787に代わり、すべてA350-900での運航となる。フライトスケジュールはハノイ発のVN346便がハノイ0時20分発、中部06時30分着。中部発のVN347便が中部10時15分発、ハノイ13時25分で運航される。

2019年 1月 8日
JALとANAの国内大手航空2社は、2018年12月28日から2019年1月6日までの年末年始期間中の中部国際空港発着便の利用実績を発表した。それによると、JALは国内線が前年同期比3%増の3万6756人、国際線は同0.2%減の1万4668人だった。ANAは国内線が前年比5.4%減の10万7085人、国際線は同50.2%減の1952人となった。ANAはボーイング787に搭載しているロールスロイス社エンジンの点検を受けた全国的な機材繰りの影響で提供座席数が減少し、特に国際線は同エンジンの点検の影響で上海線が運休しているため大幅減となった。

2019年 1月 7日
エアアジアは、中部国際空港から札幌/台北/バンコク線の運賃が割安になる「ニューイヤーセール」を、1月20日まで実施する。各路線ともエアアジアBIGメンバー向け運賃で、セール対象の座席数には限りがある。また、セールの対象搭乗期間でも特別運賃の設定がない日もあるほか、手数料が別途必要となる。中部/新千歳便は対象搭乗期間が2019年1月7日〜10月26日で、運賃は2990円から。中部/台北便は対象搭乗期間が2019年2月1日〜3月30日で、運賃は4990円から。中部/バンコク(ドンムアン)便は対象搭乗期間が2019年1月7日〜7月31日で、運賃は9309円からとなっている。

2019年 1月 6日
中部国際空港は2019年1月11日(金)から1月21日(月)まで、「北海道うまいもの物産展」を開催する。北海道うまいもの物産展では、今井商店の「海鮮丼」やマルヒロ太田食品の「ジャンボタラバガニコロッケなど」の北海道の海の幸を使ったうまいものが集まるほか、六花亭の「マルセイバターサンド」や白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現した柳月の人気バウムクーヘン「三方六」、ROYCE’の「生チョコレート」や「ポテトチップチョコレート」などのお菓子も多数販売される。会場は4階のイベントプラザで、開催時間は10時から18時。ただし、最終日は17時までとなっている。

2019年 1月 5日
エアアジア・ジャパンは、中部国際空港を拠点とする客室乗務員の募集を行っている。経験者、未経験者ともに募集しており、入社後は客室乗務員として国内線、国際線への乗務又は関連業務を担当する。入社時期は、2019年4月以降の会社が指定する時期で、応募資格は高卒以上で2019年2月時点で20歳以上、TOEICスコアが650点以上あり、マレーシアで実施する2か月半程度の訓練に参加できること。また、航空機乗務に際して求められる身体的な異常がなく、矯正視力0.8以上などの条件がある。採用後は中部国際空港、または会社の指定する空港に公共交通機関、あるいは自家用車で60分以内で通勤可能な場所に居住する必要がある。

2019年 1月 4日
中部国際空港は2019年1月27日(日)、小学5年生と6年生を対象に「ANAあおぞら教室」を開催する。「ANAあおぞら教室」は無料で参加できるイベントで、実際の飛行機を見学し、パイロットやキャビンアテンダント、整備士、地上旅客係員、航空機地上支援業務職員の仕事について学ぶ。場所は第2セントレアビルR3会議室で、13時30分から16時30分までの開催。現在、1月8日(火)まで参加者を募集しており、定員は30名、応募者多数の場合は抽選となる。応募は、セントレアのウェブサイトから受け付けており、当選者には1月15日(火)にメールで連絡が入る。

2019年 1月 3日
愛知県は2019年度、中部国際空港島を舞台に人の生活を支える「サービスロボット」の実用化を支援する実証実験を行う。実証実験で扱うのは、外国人客らに多言語で施設を案内する「コンシェルジュロボット」や、荷物を指定場所に自動で運ぶ「運搬ロボット」、警備員の代わりに空港内を巡回する「警備ロボット」、自走式の「清掃ロボット」など。いずれも空港で働く人たちの負担を軽減できる技術として、将来的な普及が期待されており、実用化に向けた課題や可能性を探る。サービスロボットの開発競争が国際的に過熱する中、海外からの玄関口となる中部空港を「ショーケース」として活用し、日本の技術力をアピールするのが狙い。11月に県内で開かれる20カ国・地域(G20)外相会合で空港を訪れる各国政府の要人にもロボットを披露するという。

2019年 1月 2日
中部国際空港は2019年1月5日(土)と1月6日(日)の2日間、「忍者フェスティバル2019」を開催する。愛知県が観光客誘致のため取り組んでいる「NINJA空港プロジェクト」の一環で、忍者ステージ演武や忍者体験、忍者講座などが行われる。1日目は三重大学の山田教授による忍者について学ぶ「わくわく忍者アカデミー」が行われるほか、2日目には子どもたちに大人気の「忍たま乱太郎クイズショー」が予定されている。また両日とも、手裏剣や隠れ身の術などの忍者体験など、忍者の世界を存分に楽しめるイベントが開催される。会場は4階のイベントプラザで、開催時間は10時から16時までとなっている。

2019年1月1日
中部国際空港は、年末年始期間中に中部空港を利用する航空旅客や空港見学目的の一般来港者が当初の想定を上回っていることから、元旦の2019年1月1日(祝・火)と2日(水)の両日は、空港会社が用意した臨時駐車場を含む全ての空港内駐車場が満車となる見込みとなったことを発表した。空港会社では平常期に運用している5,800台分の立体駐車場に加え、計2,300台分の臨時駐車場を確保し、合計8,100台分の駐車枠の確保をした。しかし、12月31日(月)の時点で航空旅客や空港見学などの一般来港者による自家用車の利用が想定を上回っていることから、元旦の2019年1月1日(祝・火)と2日(水)の両日は、空港会社が用意した臨時駐車場を含む全ての空港内駐車場が満車となる見込みとなったっため、両日に空港を利用予定のお客様に公共交通機関の利用を呼びかけている。また、空港内の全ての駐車場が満車となった場合、航空旅客を優先して案内する可能性があるともしている。
 

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