2020年 2月19日
知多半島の魅力を発信する地域活性化プロジェクト「CHITA CATプロジェクト」は、2020年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、「ねこフェスタ2020」を開催する。会場はセントレア、イオンモール常滑、常滑市観光プラザで、今年のイベントでは、「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の公開を記念して、セントレアにドラえもんが登場する期間中はセントレア4階イベントプラザやFLIGHT OF DREAMS、イオンモール常滑など5か所で、「映画ドラえもんクイズラリー」が開催される。参加は無料で、クイズラリーポイントをまわってクイズに挑戦し、3か所または5か所答えるとプレゼントがもらえる。また、3月22日(日)、3月28日(土)、3月29日(日)の3日間は、セントレア4階のイベントプラザで「映画ドラえもんクイズ大会」が開催され、クイズに参加すると、終了後にドラえもんとハイタッチができる。時間は10時30分から、12時から、14時30分から、16時30分からの4回で、3月22日(日)は14時30分からと16時30分からのみとなる。

2020年 2月18日
中部国際空港の2019年国際線旅客数が、日本人の332万人に対し外国人が344万人となり、外国人旅客数が開港以来初めて日本人旅客数を上回ったことがわかった。開港翌年の06年は外国人98万人、日本人が384万人で、日本人旅客数が開港時の9割以下にとどまる一方で、外国人旅客は中国を中心に急増し、開港直後の3倍超となった。外国人旅客はリーマン・ショック後にいったん落ち込んだが、中国や東南アジアを中心とした訪日外国人の急増を受けて急回復した。新型コロナウイルスの感染拡大でしばらくは冷え込みも必死だが、空港会社は終息後には再び外国人旅客が増えるとみる。日本人の海外渡航客の掘り起こしも課題となる中、犬塚社長は「就航する海外観光地の魅力をPRし、ビジネス面でも地元企業とコミュニケーションを取って利用促進につなげたい」と話している。

2020年 2月17日
中部国際空港は2020年2月17日(月)、開港15周年を記念して、第1ターミナル4階イベントプラザステージにて開港15周年セレモニーを行った。主催者を代表して犬塚中部国際空港社長が挨拶し、「開港15周年を迎えられたのも、空港を利用していただくお客様、地元自治体・経済界の皆様、空港運用に携わっていただいている島内事業者様といったセントレアをご支援・ご協力いただいている全ての皆様のおかげ。改めて深い感謝を申し上げます。この15周年を一つの通過点として、これから先10年・15年さらに多くの皆様に愛していただけるよう、前向きに頑張っていきたい。」と述べた。続いて国土交通省大阪航空局中部空港事務所、松本洋空港長が登壇し「開港前から航空管制担当として、空港の発展を支えてきた。最近では地元・愛知県で2本目滑走路に対する期待が熱くなってきている。2027年のリニア開通に向け、これからも空港会社と2人3脚で空港を発展していきたい。」とした。さらに、伊藤辰也常滑市長が登壇し、「開港以来、市内の人口や訪れる観光客が増加してきた。今後も空の街、焼き物の土の街、海の街として、空港と共に成長できるよう歩んでいきたい。」と挨拶した。

2020年 2月16日
中部国際空港は2020年2月22日(土)から2月24日(月・祝)の3日間、「空フラHawaii2020 in セントレア」を開催する。期間中、総勢1,500名以上の地元フラダンサーが集まり、フラダンスやハワイアンバンドによる生演奏などのステージショーを開催。また、各日12時から13時には、子どもたちによるフラダンスステージが開催されるほか、ハワイアン雑貨やハワイアンジュエリー、フラガールご用達の人気アパレルなどが揃うショッピングモールも設置される。このほか、2月22日(土)13時からはウクレレプレーヤー近藤利樹さん、2月23日(日)16時からは、ピアノボーカルとギター・ウクレレによる夫婦アコースティックユニット「かのんぷ♪」によるステージが行われる。会場は第1ターミナル4階のイベントプラザで、開催時間は2月22日(土)と2月23日(日)が9時30分から19時30分まで、2月24日(月・祝)が10時から19時30分までとなっている。

2020年 2月15日
中部国際空港の犬塚力社長は、15周年を迎えるのを前に報道各社のインタビューに答え、今後の旅客数の目標について「2030年度に2000万人を目指す」と述べた。近年、中部国際空港の旅客数は中国を中心とした訪日観光客の急増で伸び、18年度は1235万8000人と、開港直後の05年度の記録を初めて更新。19年度も過去最高を更新するのは確実だが、新型コロナウイルスの感染拡大による中国人旅客数の急減で、当初見込みの1350人達成は不透明な情勢となった。
 犬塚社長は中国の富裕層増加や東南アジアの経済成長を背景に「感染拡大が終息すれば成長路線に戻ってくる」との長期展望を示し、2000万人の目標を掲げる根拠について、日本政府が30年の訪日外国人客数6000万人を掲げていることを挙げ、「日本がそれだけの観光客を受け入れることができるなら、2000万人はそう野心的なレベルではない」と説明した。
 地元政財界から要望の大きい二本目滑走路の実現については「開港から15年たち、将来的には滑走路の大規模補修が必要。24時間、飛行機の発着を続けながら補修するには二本目が必須。旅客数をさらに増やして、二本目滑走路に理解を得られるようにしていく」と話した。

2020年 2月14日
中部国際空港は13日、同空港と中国本土を結ぶ便が1月1日時点から6割減少したと発表した。1月1日からの1週間の国際線の便数は過去最高の482便で、うち中国本土便は4割を占め211便だった。新型コロナウイルスの感染拡大で中国南方航空の武漢線、大連線など中国の航空会社の運休が続き、2月13日からの週間便数は130便減り81便になる見込み。国際線全体の週間便数も328便まで落ち込んだ。今後もJALが2月17日から上海線の運休を予定しており、影響はさらに拡大するとみられる。

2020年 2月13日
中部国際空港に隣接する愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」展示ホールFでは、2020年3月20日(金・祝)と3月21日(土)の2日間、観光資源としての鉄道の魅力を発信する「鉄道フェスタ in Aichi Sky Expo 2020」が開催される。Nゲージ、HOゲージ、Oゲージ、Gゲージの鉄道模型の展示をはじめ、東海3県の鉄道各社コーナーでは鉄道グッズが販売されるほか、制服を着て記念撮影する制服体験コーナー、ヘッドマークや貴重な鉄道部品などを展示する歴史遺産(お宝)展示コーナー、全国の人気駅弁を販売する「全国駅弁フェア」も予定されている。
 また、名古屋駅前の3つのホテルからの絶景の鉄道写真展示や、中川家礼二さん、ホリプロマネージャーの南田祐介さんなど鉄道好きのタレントなどが参加するステージイベントも予定されている。開催時間は10時から17時で、入場料は前売700円、当日800円で、小学生以下は大人1人につき2人まで無料となっている。

2020年 2月12日
愛知県は2020年3月18日(水)から3月21日(土)まで、中部国際空港アクセスプラザ周辺で「第3回 あいちロボットショーケース」を開催する。サービスロボットの実用化に向けた実証実験やデモンストレーションを行うイベントで、2020年10月に「Aichi Sky Expo」で開催されるロボットの国際大会「ロボカップアジアパシフィック2020あいち」と「ワールドロボットサミット2020」を控え、愛知県ロボット産業の技術力や、ロボットが実装された社会を世界へ発信するために開催される。また、3月20日(金・祝)から3月22日(日)まで「Aichi Sky Expo」で開催される「ロボカップジャパンオープン2020あいち」でも「あいちロボットショーケース」のデモンストレーションが披露される。

2020年 2月11日
スカイマークは2020年4月29日(水)から5月10日(日)のゴールデンウィーク期間中、羽田/那覇線、中部/那覇線において深夜早朝便を設定することを発表した。追加の定期便は計12日間に計40便の運航を予定しており、中部発着便のフライトスケジュールは、中部発のSKY559便が中部23:45発、那覇翌01:55着。運航日は4月29日(水)〜5月2日(土)、5月4日(月)〜5月9日(土)。那覇発のSKY550便が那覇06:00発、中部08:05着。運航日は4月30日(木)〜5月3日(日)、5月5日(火)〜5月10日(日)となっている。

2020年 2月10日
香港エクスプレス航空は3月1日から、中部国際空港のターミナルを現在の第1ターミナル(T1)からLCC専用の第2ターミナル(T2)へ変更する。T2への移転は、11社が就航するLCCのうち9社目となる。2019年9月20日にオープンしたT2に供用開始から移転したのは5社で、国内線はエアアジア・ジャパンとジェットスター・ジャパンの2社。国際線は2社に加え、エアプサンとチェジュ航空、ティーウェイ航空の韓国のLCC 3社も使用。供用開始後の10月23日には、フィリピンのセブパシフィック航空、12月1日にはタイ・ライオン・エアとタイガーエア台湾も移転した。中部国際空港に就航するLCCは11社で、春秋航空とタイ・エアアジアXの2社は、引き続きT1を使用している。

2020年 2月 9日
日本郵便東海支社は、2020年2月17日(月)からオリジナルフレーム切手「中部国際空港開港15周年記念」を販売開始する。このフレーム切手は84円切手10枚1シートで、価格は税込1,330円、販売部数は2,000シート。デザインはシートに開港10周年から5年間の歩みが感じられる写真や「セントレアフォトコンテスト2019-2020」の入賞作品、セントレアフレンズのイラストから構成されている。取り扱い郵便局は、一部の簡易郵便局を除く愛知県東海市、大府市、知多市、常滑市、半田市、東浦町、阿久比町、武豊町、南知多町、美浜町内の全郵便局と名古屋市内の計186局。なお、常滑郵便局セントレア分室では、開港15周年を記念し、小型記念日付印の押印サービスを実施する。この小型記念日付印は、オリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」の15周年バージョンのロゴマークが描かれていて、使用期間は2月17日(月)から2月28日(金)まで。2月17日(月)は第1ターミナルビル4階のイベントプラザに臨時出張所が設けられ、記念押印に対応する

2020年 2月 8日
中部国際空港は2020年2月17日(月)、「開港15周年記念セレモニー」を開催する。セレモニーは、セントレアの犬塚社長によるあいさつに始まり、15周年記念ストラップのデザイン表彰、グリーンバースデー除幕式が実施される。イベント終了後には、先着500名に15周年記念ストラップが配布される。場所は、第1ターミナル4階のイベントプラザで、12時から12時30分。セントレアでは、開港15周年を記念して、「セントレア就航都市物産展」、体験型コンテンツが楽しめる「セントレアフレンズランド」のほか、空港内各店舗での「開港15周年記念フェア」など、さまざまなイベントを予定している。

2020年 2月 7日
中部国際空港は2020年2月8日(土)と2月9日(日)の2日間、「ポップカルチャー祭り2020」を開催する。このイベントは、音楽、アニメ、テレビなど名古屋のポップカルチャーを楽しむ催しで、声優やアニソンDJのステージ、「祭nine.」によるアクロバットパフォーマンスのほか、「Fly-N」による「ヲタ芸」を進化させた幻想的なサイリウムダンスなどが楽しめる。2月9日(日)には、「エヴァンゲリオン中京圏プロジェクト presents スペシャルステージ」で、エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」や「魂のルフラン」を歌った高橋洋子さんが登場するほか、サンシャイン池崎さんをゲストに迎えたプロジェクトPRステージやオリジナルプレゼントが当たるじゃんけん大会などが開催される。会場は、第1ターミナル4階のイベントプラザで、2月8日(土)は11時から17時まで、2月9日(日)は10時から17時まで。

2020年 2月 6日
中部国際空港は2020年2月7日(金)から2月17日(月)まで、開港15周年記念「就航都市物産展」を開催する。北海道から沖縄まで、全国の就航地から名産品が集まるイベントで、北海道「白い恋人ソフトクリーム」、仙台「萩の月」、新潟「安田牛乳ラングドシャ」、東京「特製名菓 わらび餅」、愛媛「御栗タルト」、宮崎「鶏ハラミ炭火焼」、長崎「特選和三盆カステラ」、鹿児島「かすたどん」などが販売される。会場は第1ターミナルビル4階のイベントプラザで、各日10時から18時まで、最終日の2月17日(月)は17時までとなっている。

2020年 2月 5日
ANAと豊田自動織機は2月10日から14日まで、中部国際空港の制限区域にてトーイングトラクターの自動走行実証実験を行うことを発表した。今回の実証実験では車両の往来が多く、屋内外での連続した長距離走行が必要な条件下においても、安全かつスムーズにトーイングトラクターの自動走行・荷物搬送ができることを確認するとし、実証実験の成果・課題を踏まえ、2020年度内の実用化を目指すとしている。同社は制限区域内のバス、チェックイン関連業務の自動化など、各分野で人手不足を補うのと同時に自動化による業務の効率化を図っており、今後実用化に向けテストを続けるという。

2020年 2月 4日
ANAは中部/香港線と中部/上海線を、2020年3月29日から始まる2020年夏ダイヤから運休する。これにより、ANAが運航する中部国際空港発着の国際線は開港以来初めてゼロになる。ANAの担当者によると、香港線・上海線ともに海外航空会社の新規参入により競争が激化。ビジネス利用が低迷し、ここ数年は収益性が低下していた。上海線は近年、夏ダイヤのみの運航。香港線も民主化デモの影響で利用者が急減し、昨年12月には一時運休となっていた。

2020年 2月 3日
中国東方航空とグループの上海航空は、名古屋/中部発着の5路線を相次いで運休する。中部/温州線のFM893便とFM894便は2月3日から3月27日まで。中部/煙台/太原線のMU5073便とMU5074便は、2月3日から15日までの月・水・金・土曜。中部/西安線のMU2065便とMU2066便は2月7日から3月27日まで。中部/青島/成都線のMU2005便とMU2006便は、2月2日から3月28日までの一部便。中部/広州線のFM807便とFM808便は、2月18日から28日までの一部の日にそれぞれ運休する。また、中国南方航空は中部/武漢線のCZ8377便とCZ8378便を、1月27日から2月28日まで運休する。新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大していることを受けた措置で、現在未定の便も今後の状況によって変更の可能性があるとしている。

2020年 2月 2日
エティハド航空は中部/北京間の運航を、2月3日から29日まで運休すると発表した。2月3日以降は便名をEY886便とEY889便として、アブダビから北京まで毎日運航する。エティハド航空の広報担当者は、北京と中部間のフライトが旅行需要の低さにより一時的に中断されていることを除いて、引き続き正常に運航している」と述べた。また、コロナウイルスの拡散を防ぐために、中国とアブダビの主要な利害関係者と密接に協力していると述べた。

2020年 2月 1日
中部国際空港は2月1日(土)から、開港15周年を記念したセントレアカードの「新規入会キャンペーン」と「使っておトクキャンペーン」を実施する。新規入会キャンペーンは、3月31日(火)までにセントレアカードに新たに申し込み、4月30日(木)までに10,000円以上カードを利用すると、1,000ポイントが付与される。さらに、セントレアゴールドカードは50,000円以上利用すると、2,000ポイントが付与され、合計3,000ポイントとなる。また、登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」へ登録すると、500ポイントが付与される。ポイントの付与は2020年5月下旬が予定されている。
 使っておトクキャンペーンは、2月29日(土)までにセントレアカードを合計10,000円以上利用すると、抽選で総額50万円相当の賞品がプレゼントされるもので、賞品は、1組2名にスターフライヤーで行く名古屋/福岡線の往復航空券、15組30名にアリスダイニングシェフランチ、15組30名にセントレアまるわかりツアー滑走路見学コース、75組150名に展望風呂「風の湯」利用券、100名にセントレアカードポイント1,000ポイントとなっており、賞品の発送とポイント付与は2020年3月下旬の予定。

2020年 1月31日
JALと中部国際空港は2月1日から、ボーイング787を展示するテーマパーク「FLIGHT OF DREAMS」の入場券を半額に割り引くキャンペーンを開始する。中部発着のJALグループ便の利用客が対象で、3月31日入場分まで実施する。対象となるのは中部発着のJAL国内線と国際線、JALグループの日本トランスオーシャン航空便の利用客で、館内のカウンターでチケットを提示すると入場料金が半額となり、大人600円、子供400円で入場できる。JAL便名の国際線コードシェア便も有効となる。有効期間は搭乗日の前後1日ずつを含む3日間のいずれか。1回の搭乗につき1日のみ利用できる。

2020年 1月30日
中部国際空港は2月1日(土)から2月9日(日)まで、第1ターミナル4階のオフィシャルショップ「SORAMONO」で、航空ファンミーティングオリジナルノベルティーの「航空安全お守り」を販売する。「第4回 航空ファンミーティングinセントレア ”AIRLINE EXPO IN JAPAN”」は、セントレア開港15周年を記念し、2月1日(土)に開催され、「航空安全お守り」は安全な飛行機での旅を願い、京都府にある「飛行神社」でご祈祷された本格的なお守りで、お守りの中には実際にセントレアの滑走路に付着していた飛行機のタイヤのゴムが入っている。価格は税抜800円、限定190個の販売で、なくなり次第終了となる。

2020年 1月29日
名古屋税関中部空港税関支署が2019年の中部国際空港の貿易概況を発表した。それによると、輸出額は前年比12.5%減の9340億円となり、3年ぶりに減少に転じた。自動車の生産が世界的に伸び悩む中、自動車の部品や電気機器の輸出が減少した。一方、輸入額は前年比0.1%増の1兆1110億円で、名古屋空港時代を含めた統計上の過去最高を更新した。国別の貿易額は輸出・輸入とも米国、中国、ドイツの順だった。

2020年 1月28日
ガルーダ・インドネシア航空は3月29日以降、中部/ジャカルタ線を運休する。同路線は大村愛知県知事のトップセールスなど地元の要望を受け、2015年3月に就航を決定したものの延期となり、2019年3月に週4便で開設された。ガルーダは運休について、国際線の路線再編のためと説明している。すでに発券済みの航空券を持っている方に対して、旅行を中止する場合は払い戻し、またはガルーダの経由便など旅程変更に対応する。購入先に応じて対応窓口が異なり、旅行会社を通じて購入した場合は購入先の旅行会社、ガルーダ・インドネシア航空から直接購入した場合は予約課で対応する。

2020年 1月27日
中部国際空港会社が2019年12月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると、国際線旅客数は前年比17%増の56万3200人、国内線旅客数は6%増の50万9998人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比12%増の107万3198人となった。国際線のうち、日本人旅客は6%増の26万8200人、外国人訪日客は29%増の29万4200人。通過客も41%増の800人となった。旅客便の発着回数は国際線が前年比29%増の4001回、国内線が4%増の5252回。貨物取扱量は国際貨物が9%減の1万4503トン、国内貨物は5%増の1796トンであった。給油量は12%増の5万6968キロリットル、構内営業売上高は14%増の36億4900万円。このうち、免税店での売り上げは23%増の22億7400万円となった。

2020年 1月26日
中部国際空港は1月26日(日)から4月5日(日)まで4階にある展望風呂「風(フー)の湯」で、セントレア開港15周年を記念して「なぞの旅人フー風呂」を開催する。このイベントでは、期間限定で男女それぞれのお風呂に、セントレアのイメージキャラクター「なぞの旅人フー」のプカプカ人形を1000個浮かべる。また、15周年を記念したオリジナルグッズとして、タオルや洗面器、ぷかぷかフー人形をセットにした「15周年記念セット」を税込1,500円で、洗面器とぷかぷかフー人形3個をセットにした「ぷかぷかフーセット」を税込1,600円、15周年記念タオルを税込500円で販売する。営業時間は8時から22時までで、最終受付は21時となっている。

2020年 1月25日
中部国際空港は2月14日(金)まで、2020年度の空港内を案内するボランティアスタッフを募集している。活動内容は空港利用者に施設やサービスを案内するほか、外国人利用客の通訳手伝い、車椅子など介助が必要な方の手伝いなど。応募条件は愛知県、岐阜県、三重県に居住する18歳以上で、体力に自信があり、外国籍の方は日本語が堪能、登録後は毎月2回以上の定期的な活動ができ、電子メールで通信ができる方。3月13日(金)、3月14日(土)のいずれかに実施する面接、4月4日(土)14時から17時に開催されるオリエンテーションに参加できることも条件。応募は、締切日までにセントレアウェブサイトの専用フォームから申し込む。

2020年 1月24日
ANAは2020年度国内線航空輸送事業計画を策定し発表した、中部国際空港発着路線では、増便となるのが、現在1日2往復の中部/那覇線で、4月29日(水・祝)から5月6日(水・振替)までと9月1日(火)から9月30日(水)までは1日3往復、7月17日(金)から8月31日(月)までは1日4往復に拡大する。中部/札幌線と中部/宮崎線は減便する。1日5往復の札幌線は、3月29日(日)から4月28日(火)、5月7日(木)から7月16日(木)、10月1日(木)から10月24日(土)までの間、1日4往復となる。ただし、AIRDOとのコードシェア便数を変更し、7月18日(土)から8月31日(月)は1日6往復便を運航する。また、現在1日3往復の中部/宮崎線は、5月1日(金)から5月6日(水・振休)、8月7日(金)から8月17日(月)は2往復、3月29日(日)以降のそれ以外の日程は1日1往復に減便するが、ソラシドエアとのコードシェアを開始し、1日3往復を維持する。

2020年 1月23日
ソラシドエアは3月29日より中部/宮崎線を就航すると発表した。運航は1日2往復で、フライトスケジュールは中部発のSNA37便が中部10:45発、宮崎12:05着。SNA43便が中部19:40発、宮崎21:00着。宮崎発のSNA36便が宮崎08:45発、中部10:00着。SNA44便が宮崎17:50発、中部19:05着。これに伴いANAが運航する同路線は1往復〜2往復が減便となる。ソラシドエアは新路線の就航記念として、中部/宮崎線において2020年3月29日(日)から2020年5月31日(日)までの期間、搭乗日の35日前まで予約可能な「バーゲン35」を6,500円から販売する。予約の開始は2020年1月29日(水)14時からとなっている。

2020年 1月22日
AIRDOは札幌/中部線を3月29日から増便する。増便となるのは、札幌を午後3時20分に出発するADO136便と、中部を午後5時40分に出発するADO137便。これにより、札幌発は午前と午後、中部発は午後と夕方の1日2便体制で運航することになる。機材はいずれもB737-700を使用する。フライトスケジュールは札幌発便のADO130便が札幌08:40発、中部10:25着。ADO136便が札幌15:20発、中部17:05着。中部発便のADO135便が、中部15:15発、札幌16:55着。ADO137便が中部17:40発、札幌19:20着となっている。

2020年 1月21日
中部圏社会経済研究所は3月3日(火)、航空・空港シンポジウム「訪日外国人4,000万人時代に向けた航空情勢とセントレアの展望について」を開催する。中部圏社会経済研究所は、中部圏の航空・空港の発展に資する調査研究として、他の交通インフラと併せた総合的な地域整備の研究を進めていて、その一環で毎年、航空関連のシンポジウムを開催しており、今回で9回目となる。今回は「訪日外国人4,000万人時代に向けた航空情勢とセントレアの展望について」をテーマに、中部国際空港の犬塚力社長による「セントレアの近況について」、エアアジア・ジャパンの谷本龍哉会長による「日本とアジアを結ぶエアアジア・ジャパンの現状と今後の展望」などの講演が行われる。講演後は、質疑応答や名刺交換の時間も設けられる。参加希望者は、中部圏社会経済研究所のウェブサイト、またはFAXで応募する。締め切りは2月21日(金)。

2020年 1月19日
中部国際空港は2月17日に開港15周年を迎えるにあたり、様々なイベントや記念商品の販売などの取組予定を発表した。開港15周年記念の主な取り組みは2020年1月〜2020年3月頃に開催され、開港15周年記念セレモニー、開港15周年記念「セントレア空港音楽祭2020」、開港15周年記念「セントレア就航都市物産展」、開港15周年記念「セントレアフレンズランド」、太平洋フェリーきそ就航15周年・セントレア開港15周年記念ランチクルーズ、プロバスケットボールBリーグシーホース三河ホームゲームを開港15周年記念ゲームとして開催、アリスダイニング「Berry Strawberry Lunch」開催、展望風呂「風の湯」で「なぞの旅人フー風呂」開催、空港内各店舗で開港15周年記念フェア開催、開港15周年記念梅酒「十五年甕仕込み梅酒」発売、開港15周年記念オリジナルグッズ発売、セントレアオフィシャルLINEスタンプ発売、セントレア発着15周年記念旅行商品発売などとなっている。

2020年 1月18日
中部国際空港は2月17日に開港15周年を迎えることを記念して、セントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」とその仲間たちを描いた「セントレアフレンズ」オフィシャルLINEスタンプを1月15日(水)から販売した。今回のLINEスタンプ企画は、今年度入社した新入社員2名が「セントレアフレンズを通してもっとたくさんの方にセントレアを知ってほしい」との想いで企画を立ち上げ、社内関係者やイラスト作家のアランジアロンゾさんらとも直接会議を行うなどして半年がかりで実現したものという。セントレアフレンズ オフィシャルLINEスタンプはLINE STOREでの販売で、価格は50コイン(120円)となっている。

2020年 1月17日
中部国際空港は1月24日、日本全国の様々な銘酒を取り揃えた専門店『空乃酒蔵』をオープンする。『空乃酒蔵』は第1ターミナル国際出発制限エリア内20番ゲート付近(面積:約90u)に開設され、日本のお酒(日本酒、焼酎、リキュール)、お酒にまつわるものなど取扱いアイテム数200点以上を取り扱う国内空港内の免税店として初の「日本のお酒専門店」となる。国際出発制限エリア内の既存店で取り扱っていた「日本のお酒」(日本酒、焼酎、梅酒等)は、同店に集約される。また、愛知・岐阜・三重の東海三県を代表する酒蔵と共同開発したセントレア限定酒『空乃酒蔵』を2,500円〜数量限定販売する。

2020年 1月16日
中部国際空港は2月16日(日)、開港15周年とセントレア空港音楽祭の第15回開催を記念して「八神純子Concert」を開催する。シンガーソングライター八神純子は、1978年にデビューして以来、数々のヒット曲を生み出していて、アルバム「There you are」に収められた「翼があるなら」は、セントレアのイメージソングとなっており、全国各地でさまざまな編成によるコンサートが行われている。場所は第1ターミナル3階セントレアホールで、15時開場、15時30分開演。このコンサートのチケットを、2019年12月15日(日)から販売開始しており、料金は前売が5,500円、当日が6,000円。なお、前売で売り切れた場合は当日券の販売は行われないが、当日販売を実施する場合、13時30分からホール前で販売される。

2020年 1月15日
名古屋出入国在留管理局中部空港支局は、2019年12月27日(金)から2020年1月5日(日)までの10日間、中部国際空港の年末年始繁忙期における出入国者数の速報値を発表した。それによると、出入国者の総数は前年比25.7%増の227,280人で、このうち、出国者数は同26.0%増の116,620人、入帰国者数は同25.5%増の110,660人となった。期間中の出国のピークは12月28日(土)と12月29日(日)で各13,630人、入国のピークは1月4日(土)で13,360人であった。また、渡航先別の出国者数は1位が中国で33,130人、台湾が15,170人で2位、タイが13,480人で3位となっている。

2020年 1月14日
ベトナムの新興航空会社ベトジェットエアは、ベトナムの中部ダナンと中部国際空港、福岡空港、鹿児島空港を結ぶ新たな路線を開設すると発表した。中部国際空港からはハノイ、ホーチミン、ダナンの各空港間を運航する3路線、福岡、鹿児島とはそれぞれハノイと結ぶ2路線を新設する。今年夏にも就航する予定で、これによりベトジェットの日本発着便は計10路線となる。ベトジェットの幹部は路線網の拡充により、「日本とベトナムの国・地域間の協力に貢献できる」と言明。発表の式典に参加した二階俊博自民党幹事長は「両国間の往来の利便性がますます増大する。国民の交流がさらに大きく発展し、関係が一層深まることを期待する」と語った。 

2020年 1月13日
中部国際空港は2月15日(土)と2月16日(日)の2日間、「第15回セントレア空港音楽祭2020」を開催する。今回は、春のマーチングでおなじみとなった「TOHO MARCHING BAND」や、秋のオーケストラ・吹奏楽イベントに出演した名古屋芸術大学の現役学生・OBOGが参加する楽団が出演。このほか、中部地方で活躍するプロピアニスト・プロバイオリニストのユニットである「スギテツ」と名古屋ヴィルトゥオーゼンのコラボレーションが行われる。場所は第1ターミナル4階イベントプラザと第1ターミナル3階セントレアホールで、両日10時から18時30分までとなっている。

2020年 1月12日
中部国際空港ターミナル1ビル3階のフランス料理店「アリスダイニング クイーンアリス」は、1月15日(水)から4月5日(日)まで「BERRY STRAWBERRY LUNCH」を開催する。セントレア開港15周年を記念して行われるもので、15周年の15にかけて「いちご」をテーマとし、愛知県産いちご、豚ロース、みかわ牛など、地元食材をふんだんに使用したコースメニューは全部で3種類で、1人3,600円の平日限定コースと、4,600円のAコース、6,200円のBコースには、それぞれフレッシュいちごの食べ放題と、デザートサイドブッフェがつく。
 デザートサイドブッフェは、今回のテーマに合わせて15種類用意されている。さらに開港15周年を記念し、2月15日(土)には「美食の饗宴」と題して、アリスダイニング永宮裕之シェフと、ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版に掲載された地元常滑の人気フレンチレストラン「ル・クーリュズ」の渡邊大佑シェフが、レストランの垣根を越えたメニューを提供。ランチコースにはフレッシュいちごの食べ放題と、デザートサイドブッフェが付く。このコースは予約が必要となっている。

2020年 1月11日
国土交通省は、エアアジアジャパンが申請していた中部/福岡線の開設に対し、混雑空港である福岡空港を使用して運航を行うことを許可航空法第107条の3第1項の規定に基づき、1月10日付けで許可したことを発表した。これはエアアジアジャパンを含む国内航空運送事業者18社から申請のあった、混雑空港を使用して運航を行うことの許可申請について、令和元年12月19日に運輸審議会から「許可することが適当である」旨の答申があり、これを正式に認可したものとなる。混雑空港を使用して運航を行うことの許可の有効期間は5年となっており、他社は更新、エアアジアジャパンに対しては新規に許可となる。現在エアアジアジャパンは、2月22日より中部/福岡線を就航する計画であることが明らかになっており、正式認可を受けたことで近日中に就航発表するものとみられる。

2020年 1月10日
中部国際空港は1月15日(水)13時からレストラン「アリスダイニング」で、開港15周年記念「Berry Strawberry Lunch」のオープニングイベントを開催する。中部国際空港の各務正人副社長のほか、愛知県の大村秀章知事、愛知県養豚農業協同組合、愛知県淡水養殖漁業協同組合などの代表者が出席し、県産食材を使用したメニューを試食し、県民に対して県産食材の魅力を広くPRする。試食メニューには、「絹姫サーモンとビーツのグラブラックスキャビア添え」「愛知県産豚ロースの低温ロースト オレンジソース」「みかわ牛もも肉と知多産原木椎茸のクレピーヌソースマデール」「いちごのデザート」が用意される。なお、愛知県産いちごや、豚ロース、みかわ牛、絹姫サーモン、知多産原木しいたけなど、愛知県産の農林水産物を数多く取り入れたコース料理を提供する「Berry Strawberry Lunch」は、1月15日(水)から4月5日(日)まで開催される。

2020年 1月 9日
中部国際空港は1月15日、開港15周年を記念した「セントレア限定十五年甕仕込み梅酒」を数量限定で発売する。今回販売される梅酒は、知多半島の地酒ブランド「國盛」で知られる中埜酒造と共同で開発したもので、15年にわたり甕(かめ)で貯蔵熟成された梅酒に金箔を加え、高級感を演出している。価格は1万1000円で販売数量は500本限定。容量は720ml。販売場所は、第1ターミナル3階 銘品館(地酒名産コーナー)と、第1ターミナル国際出発制限エリア内免税売店(酒たばこ売場)。免税売店では1万円での販売となる。

2020年 1月 8日
中部国際空港は1月11日(土)から1月13日(月・祝)まで、ダンスイベント「JUMP×DANCE in centrair 2020 winter」を開催する。毎年夏季・冬季の2回開催されるセントレアのダンスイベントで、地元で活躍するダンススタジオなどが自慢のパフォーマンスを披露する。第12回目となる今回のイベントでは、1月11日(土)と1月12日(日)は、東海エリアを中心に活動するダンスチームが出演し、1月13日(祝・月)はコンテスト形式で賞獲得を目指して競う予定。会場は第1ターミナル4階のイベントプラザで、1月11日(土)は9時から19時35分まで、1月12日(日)は9時から20時15分まで、最終日の1月13日(月・祝)は10時から17時30分まで。なお今年は、セントレアスカイデッキで開催中の「Shimmering Lanterns Nights〜ゆらめく冬のセントレア〜」とコラボし、カウントダウン点灯式も開催される予定となっている。

2020年 1月 7日
中部国際空港は1月10日(金)から1月20日(月)まで、「北海道うまいもの物産展」を開催する。この物産展では「本タラバ蟹」の肉厚なカニ身を使用したジャンボタラバガニコロッケをはじめ、ふわふわとした食感が特徴の「肴や一蓮 蔵」のかにしゅうまい、北海道の海の幸を贅沢な丼にした「今井商店」の海幸丼など、北海道の「うまいもの」が集まるほか、「六花亭」のマルセイバターサンドなどお菓子も多数販売される。会場は第1ターミナル4階のイベントプラザ、開催時間は10時から18時までだが、最終日のみ17時までとなっている。

2020年 1月 6日
中部国際空港は第1ターミナル4階「セントレアオフィシャルショップ SORA MONO」で、開港15周年を記念した記念グッズを販売している。セントレアのオリジナルキャラクター「セントレアフレンズ」の「なぞの旅人フー」を中心に、15周年ロゴとセントレアロゴが描かれた商品で、15周年ピンバッジ大は税抜1,410円、小は税抜600円、1周年から15周年までのロゴを使用した15周年記念手拭いは限定300枚、税抜1,800円。このほか、クリアファイルやボールペン、メモ帳、ノート、ステッカーなどの文具が既に販売されており、2月1日(土)からはセントレアフレンズピンズセットが限定150点、2月17日(月)からは15周年記念メダルも追加される。また、1月下旬からは、全40種類のオリジナルLINEスタンプの販売を開始。「セントレアフレンズ」が描かれた、あいさつをはじめ日常で使いやすいデザインが多数用意されてる。セントレアフレンズのLINEスタンプは、スマートフォンアプリ「LINE」内の「スタンプショップ」または「LINE STORE」を通じて販売される予定。

2020年 1月 5日
中部国際空港は1月25日(土)と1月26日(日)の2日間、「第5回 全国武将隊大博覧会-宴-」を開催する。このイベントは全国各地の武将隊がセントレアに集結し、各地の観光PRイベントなどを行う武将隊最大級のイベントで、今回で開催5回目となる。当日は4階イベントプラザを会場にPRブースやステージが設けられ、「名古屋おもてなし武将隊」をはじめとする全国から集まった人気武将隊12隊の迫力の演武をはじめ、仙台・熊本・名古屋武将隊による「合同演武」や「イケ武将選手権」、戦国ファッションショー「SAMURAI BOYS&GIRLS COLLECTION」などのイベントが開催される。開催時間は、1月25日(土)が10時から17時30分、1月26日(日)が9時30分から17時30分となっている。
 

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