2026年 3月12日
愛知県を始めとする地元自治体、経済界等で構成する中部国際空港利用促進協議会は、セントレアから行く九州・沖縄の空旅を紹介する「セントレアから行く空旅 九州・沖縄フェア」を開催する。開催日時は2026年3月14日(土)と15日(日)の10時から17時までで、開催場所は中日ビル地下1階イベントスペース。主な内容は各就航先・航空会社による抽選会、ノベルティプレゼント、オリジナルグッズ販売、九州・沖縄のお菓子等がもらえるブース周遊イベント等で、出展団体は熊本県、宮崎県、沖縄県、ANA、FDA、ジェットスター・ジャパン、JTA、スカイマークとなっている。

2026年 3月11日
トキエアが2026年1月の利用率を発表した。現在同社は新潟〜丘珠線、新潟〜中部線、新潟〜神戸線、中部〜丘珠線の計4路線を運航しているが、これら4路線の1月の供給座席数、利用者数、利用率は以下の通り。新潟〜丘珠線:1,906席 878人 46.1%、新潟〜中部線:4,982席 2,160人 43.4%、新潟〜神戸線:2,740席 1,086人 39.6%、中部〜丘珠線:1,834席 607人 33.1%で、合計では11,462席 4,731人 41.3%だった。2025年9月においては平均搭乗率が7割を超えたものの4か月連続それを下回る結果となり、12月の利用率46.3%からも下落する結果となった。同社によると今後は国際線乗継を強化する方針で、どこまで需要を取り込めるかが注目される。

2026年 3月10日
中部国際空港は3月12日(木)〜4月30日(木)まで、第1ターミナル4F レンガ通りの「Royal Host centrair gourmet kitchen」にて、「グアム料理を食べてグアムに行こう! GOGO!GUAMキャンペーン」を開催する。グアムの伝統料理や南国リゾートを味わえるデザートなど、計5商品を特別メニューとして用意。Royal Host centrair gourmet kitchen又はロイヤルホスト名古屋星ヶ丘店で、5,000円以上(税込・合算可)飲食すると、抽選でセントレア⇔グアム往復航空券や宿泊券などが抽選で当たるキャンペーンを実施する。賞品は1等がユナイテッド航空 セントレア発グアム行 エコノミークラス 往復航空券(2名様)、2等がホテルニッコーグアム オーシャンフロントスイート2泊(朝食付き)(2名様1組)、3等がホテルニッコーグアム オーシャンフロント3泊(朝食付き)(2名様2組)となっている。このほかグアムフェアメニューを注文すると、キャンペーン限定オリジナルステッカーをプレゼントする。

2026年 3月 9日
JALは2026年のゴールデンウィーク期間において、中部〜ホノルル線に臨時便の設定を追加決定したことを発表した。臨時便の設定日は、中部発が4月26日、27日、30日、5月3日、4日、7日、ホノルル発が4月25日、26日、29日、5月2日、3日、6日、9日となり、機材はボーイング787-9を使用する。またこの臨時便により、4月24日から5月9日まではデイリー運航となる。なおJALは2026年夏ダイヤにて中部〜ホノルル線を週4便で運航するが、6月29日〜8月31日まではデイリー運航することが決まっている。フライトスケジュールは中部発のJL798便が中部21:30発、ホノルル09:55着、ホノルル発のJL797便がホノルル14:15発、中部翌18:00着。使用機材はボーイング787-9となっている。

2026年 3月 8日
名古屋税関中部空港税関支署が3月5日に発表した中部国際空港の2026年2月の貨物取扱量は、総取扱量が前年同月比3.4%減の9483トンとなった。積込量は4709トンで同0.7%減と3か月ぶりに減少し、取卸量も4774トンで5.9%減となり4か月連続のマイナスとなった。積込量の内訳では、輸出貨物が3734トンで12.1%増と伸びた一方、国際中継貨物にあたる仮陸揚量は975トンで30.9%減と大きく落ち込み、輸出増を打ち消す形となった。取卸量では、輸入貨物が3623トンで4.9%増と増加したが、仮陸揚量は1151トンで29.0%減と減少。中継貨物の縮小が全体の減少要因となった。

2026年 3月 7日
中部国際空港は3月2日(月)、内閣府の青年国際交流事業「世界青年の船」の参加青年を迎え、空港の防災対策を紹介、活発な意見交換を行ったことを発表した。「世界青年の船」(Ship for World Youth)は、内閣府が実施する国際交流事業の一つで、37回目となる今回は、カメルーン、カナダ、チリ、ドミニカ共和国、ギリシャ、ジャマイカ、モンゴル、モザンビーク、ニュージーランド、パラオ、スペイン、そして日本の12ヶ国から約200名の青年が参加し、タイを出発、約2週間の航海および沖縄での下船活動を経て名古屋港に寄港した。中部国際空港では災害時用備蓄品倉庫や、空港のオペレーションセンタの視察、日本の非常食の試食、防災に関する講演会などを実施し、青年たちがセントレアの防災対策についてじっくり学ぶ機会を設けた。また、災害時に深刻な問題となるトイレの事情とその対策を、各自簡易トイレを手に取っていただきながら説明した。

2026年 3月 6日
中部国際空港は3月7日(土)・8日(日)開催の「第10回航空ファンミーティング」において、初代政府専用機(ボーイング747-400)で実際に使用されていた座席とミールカートを2日間限定で特別販売する。2019年に退役した政府専用機の機内で使われていた貴重な実機アイテムで、航空ファンミーティングならではの企画となっている。価格は各99,000円(税込・送料込み)で座席は設置費用込み。販売場所は第1ターミナル2階センターピアガーデンで、販売時間は10:00〜16:00まで。空港会社は「航空ファン必見のチャンスをぜひお見逃しなく!」とPRしている。

2026年 3月 5日
中部国際空港は2月25日(水)、中部地域でインバウンド観光に取り組む自治体や事業者を集め、先進事例を学び意見交換をすることで新たなつながりを広げていくための交流の場を提供する「第6回 名古屋インバウンドナイト」を開催した。今回は中部地域の自治体関係者や交通インフラ事業者、観光業界など約50名が参加し、地域事業者を巻き込んだ仕掛けと現場発の工夫によってインバウンド対応を進めてきた豊橋を舞台に、サーラ不動産、エニシング、MATCHAと中部国際空港の4者が登壇し、インバウンドの最前線を担うキーパーソンから実践的な知見を参加者と共有した。その後、参加者の交流タイムでは、参加者同士でネットワーキングをしながら、インバウンドの誘致に関することや今後の連携に向けて、当地域のインバウンドについて意見交換や交流を行った。現在、日本全体ではインバウンドは増加傾向となっており、中部国際空港を含めた日本主要7空港の訪日旅客数はコロナ前比130%である中、中部国際空港は100%であり、コロナ前の水準に回復してはいるものの平均を下回っているという。

2026年 3月 4日
中部国際空港は短編恋愛映画「好き、それだけ。」シリーズの舞台として撮影協力したことを明らかにした。「好き、それだけ。」シリーズは、SNSで共感を呼び、YouTube再生数は合わせて210万回を突破した恋愛短編映画シリーズで、今回の作品のタイトルは「同じ空なのに - 好き、それだけ。」。セントレアを舞台に「遠距離は、恋の終わり…?」と、彼との“距離”に悩む女性のリアルが描かれている。中部国際空港は「今回撮影の舞台としてこの短編映画に協力できたことを大変光栄に思います。また、多くの皆さまにこの作品が届き、セントレアを知っていただき、実際に足を運んでいただくきっかけとなればと願っております。ぜひ、セントレアが舞台の「同じ空なのに - 好き、それだけ。」をご覧ください!」とコメントしている。

2026年 3月 3日
中部国際空港は2月25日(水)、空港に勤務するさまざまな事業者が参加する「空港従業員交流会」を開催した。この交流会はセントレア内のさまざまなフィールドのなかで、特にお客様に直接提供されるサービスまたは業務の運営にあたっている各機関・団体・企業から構成される「中部国際空港セントレアCX空港連絡会」が企画するもので、今回が2回目の開催となった。今年の交流会では対象従業員の年齢制限をなくし、空港島内従業員全員が参加できるようにした。セントレアグループや日本航空、全日本空輸などの航空会社やANA中部空港、ドリームスカイ名古屋、中部スカイサポートなどグランドハンドリングに携わる事業者、行政機関、空港内店舗など空港島内事業者15社、70名が参加し、さまざまな年代・国籍の社員が各社混合でボーリング大会および懇親会を行った。

2026年 3月 2日
航空系情報サイト「スカイバジェット」が、中部〜台北/桃園線の2025年12月の搭乗率を紹介した記事を掲載。同路線は中部国際空港における屈指の競合路線で、国内航空会社がJAL、ピーチの2社、台湾の航空会社がチャイナエアライン、スターラックス航空、タイガーエア台湾の3社、第3国の航空会社がキャセイパシフィック航空、タイライオンエアの2社の計7社が競合しており、各社の搭乗率は以下の通り。JAL:90.5%、ピーチ:88.6%、チャイナエアライン:88.3%、スターラックス:91.2%、タイガーエア台湾:91.9%、キャセイパシフィック:86.4%、タイライオンエア:71.8%。全社で合計フライト数は週444便、提供座席数95,696席、乗客数84,149人、搭乗率87.9%となり、激戦路線でありながら日台各社が高搭乗率を記録している状況となっている。なお台湾を代表するエアラインの一つであるエバー航空は未だに運航再開に至っておらず、このような各社が高搭乗率を記録する中で、今後再開に向けた動きがあるのか注目となると紹介している。

2026年 3月 1日
中部国際空港は2026年3月7日(土)に開催する航空ファンミーティングに合わせて、ヤマトグループ貨物専用機のトライアル運航が決定したと発表した。ヤマトグループ貨物専用機の運航に合わせて見学会を開催する。貨物機のハンドリングを間近で見ることができるイベントで、場所は中部国際空港の駐機場、時間は9:00〜11:30の予定。募集人数は18名で、応募は1件につき1名のみ受け付ける。複数名での参加希望の場合は人数分の応募が必要となるが、抽選は応募単位で行うため、家族や友人と同時に当選することは保証できないとしている。募集期間は3月3日(火)12:00まで。

2026年 2月28日
中部国際空港は代替滑走路整備に伴う制限表面対策のため、2026年3月8日(日)からスカイデッキ先端部の立入制限を実施すると発表した。期間は2026年3月8日(日)から3月末までの予定で、スカイデッキ先端部のフェンスの改修工事を実施する。工事期間中はスカイデッキ先端部への立入りができなくなる。空港会社は「ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」とコメントしている。なお、工事期間は変更となる場合があり、工事期間の変更や工事完了日が決定した際は、セントレアのホームページにて周知するとしている。

2026年 2月27日
中部国際空港は2月26日、鉄道などの交通機関と旅客ターミナルビルを結ぶ「アクセスプラザ」をリニューアルすると発表した。アジア競技大会及びアジア・パラ競技大会が9月に愛知県内で開催されることから、訪日客をはじめとした利用者の受け入れ体制強化を図る。リニューアルの詳細は今後発表するとしているが、刷新後のアクセスプラザは案内機能を集約し、館内サインを分かりやすいものに改修するという。アクセスプラザ内にある案内所は3月末以降に閉鎖し、仮設案内所で業務にあたる。工事は8月末までを予定し、ATMやコインロッカーなどを移設・集約させることになっている。

2026年 2月26日
愛知県は2月25日、中部国際空港島への誘致を検討しているカジノを含む統合型リゾート施設(IR)について、事業に関心のある民間事業者からの意見募集を開始した。IRの整備・運営に関心がある法人、関連の知見を持つゼネコンなどが対象で、事業参画への意欲や実績、IR整備で期待される効果についてヒアリングを行う。県は合わせて、事業者向けに実施方針案を公表した。予定区域は空港島東側の県国際展示場「Aichi Sky Expo」を含む県有地約50ヘクタールで、カジノ、国際会議場、ホテルを整備し、国際会議や展示会を指すMICEを核とした国際観光都市の実現を、IRの意義として掲げている。事業期間は35年とし延長可。地代や事業費は全て事業者が負担する。人工知能(AI)技術を活用したギャンブル依存症対策も盛り込まれている。募集期間は3月19日までとなっている。

2026年 2月25日
中部国際空港会社が2026年1月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると国際線旅客数は前年比10%減の42万2600人、国内線旅客数は前年とほぼ同じ46万3486人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比5%減の88万5086人となった。国際線のうち、日本人旅客は10%増の13万8000人、外国人訪日客は18%減の28万2000人、通過客は2600人だった。旅客便の発着回数は国際線が前年比19%減の2782回、国内線が7%減の4418回。貨物取扱量は国際貨物が4%増の1万174トン、国内貨物は20%減の694トンであった。給油量は11%減の3万9784キロリットル、構内営業売上高は19%減の23億9600万円。このうち、免税店での売り上げは29%減の11億6300万円となった。来場者数は5%減の110万9000人、駐車場利用台数は8%減の10万8000台であった。

2026年 2月23日
中部国際空港はセントレア内の商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」で、セントレア限定のメダルを販売開始した。限定メダルはセントレアオリジナルキャラクターが描かれた特別デザインで全4種類、メダル販売機から購入して刻印機にて無料で好きな文字や日付を刻印することが可能。また、別売りの付属パーツを組み合わせることで、キーホルダーとしても使用できる。販売場所はフライト・オブ・ドリームズ1階のフライトパーク入口前で、販売価格はメダル(金・銀) 各600円(税込)、プリントメダル(金・銀):各700円(税込)、ソフトホルダー300円(税込)、キーホルダー300円(税込)。

2026年 2月22日
中部国際空港は3月20日(金・祝)から22日(日)までの3日間、セントレア定番のハワイイベント「空フラHAWAII」を開催する。東海地方のハラウによる華やかなステージパフォーマンスに、可愛いハワイアン雑貨やアパレルなどが並ぶハワイアンショップが多数登場する。出店ショップはHau pia/Hula&Hawaiian shop Kukui/Lanikai Hawaii/Milimili/Haleku'ai Le'a/Pick the Hawaii/mahalo/nani pua/LOVE ALOHA/mariees/Ku'ulei Hawaii/Maunaloa/Linolino Aloha/Mauoafu/HOKU Craft/uilani&Hawaiian Pradise Coffee。開催場所は第1ターミナル4階「イベントプラザ」で、時間は3日間とも10:00〜19:00。観覧は無料。

2026年 2月20日
中部国際空港は2月3日、2026年9月に開催される第20回アジア競技大会及び第5回アジアパラ競技大会に向け、あらゆる食文化のお客様へのおもてなしを目的に、空港内店舗および周辺ホテルを対象に、「食の多様性」の受入体制に向けたキックオフイベントとして、ベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム・ハラルなど、多様な食文化を学ぶセミナー・試食会を開催した。空港全体で多様な食文化への対応を推進する取り組みは、開港以来初の試みで、イベント当日は、空港島内の飲食・食物販・ホテルの計71店舗のうち、9割にあたる62店舗・約90名が参加。会場は満席となった。専門家によるセミナーに加え、メーカーによる食材や調理方法の紹介、試食会などが開催された。空港会社は一度で多くの情報が得られ、さらに具体的なメニューの開発まで相談できる場として、空港全体で“食の多様性”を推進していく機運が一段と高まる特別な機会となったと総括している。

2026年 2月19日
中部国際空港は滑走路に付着していた航空機のタイヤゴム片を封入した「オリジナル航空安全お守り」を販売する。3月7・8日に開催する「第10回航空ファンミーティング“AIRLINE EXPO IN JAPAN”」に合わせた企画で、販売数は合計1000体、販売価格は税込1個1100円。お守りにはセントレアの滑走路に実際に付着していた航空機タイヤのゴム片を封入し、京都の飛行神社で航空安全の祈祷を実施。デザインは今回、航空ファンミーティングが10回目を迎えることを記念した限定版で、表面に太陽に向かって滑走路から離陸する航空機、裏面に上空を飛ぶ機体と「大きな夢に飛躍!」のメッセージをあしらった。航空写真家のチャーリィ古庄氏が初めてデザインを監修し、古庄氏が考案したブランド「NGO BASE」のロゴも取り入れている。同社によるとお守りは2020年以降、航空ファンミーティングに合わせて販売しており、毎回イベント開始から1〜2時間で完売する人気企画になっているという。

2026年 2月18日
中部国際空港は2月16日、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会と、第20回アジア競技大会及び第5回アジアパラ競技大会におけるパートナーシップ契約を締結した。同大会は愛知・名古屋で開催され、アジア各国から訪れる多くの選手・関係者・観客たちを、安全・安心・快適に迎え、地域とともに大会を盛り上げることで、中部の魅力発信と航空ネットワークの更なる成長につなげていく。また、セントレアグループビジョン2027に掲げる「空港の枠を超えて進化する」姿勢のもと、本大会を通じて社員が新たな挑戦に取り組み、未来を担う人材が育つ機会を創出。「セントレアはこれからも、地域の皆さまとともに歩み、“いい空港”を追求し続けます」とコメントしている。

2026年 2月17日
中部国際空港は2026年2月17日に開港21周年を迎えることを記念し、オリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」をあしらった記念グッズ全8種類を順次発売する。今回の記念グッズは20周年の大きな節目を越え、21年目へと明るく一歩を踏み出す「なぞの旅人フー」を描いた特別ロゴが採用され、青い空と白い雲、飛行機といったセントレアらしい爽やかなイメージがデザインに盛り込まれている。ラインナップは日常使いしやすいものからコレクターズアイテムまで幅広く展開され、注目アイテムは周年記念グッズとしては初登場となる「ネックストラップ」で、ほかにも昨年好評だったフライトタグの新色(赤)や、クリアファイル、アクリルマグネットなどが用意される。

2026年 2月15日
中国国際航空は3月29日から10月24日までの夏スケジュールにおいて、日本と中国を結ぶ15路線で運休や減便を実施する。運休となるのは新千歳〜北京、仙台〜上海、仙台〜大連〜北京、/成田〜北京、成田〜上海、成田〜成都、成田〜大連〜天津、中部〜上海、中部〜北京、広島〜大連〜北京、福岡〜上海、福岡〜大連〜北京、那覇〜北京の各路線で、成田〜重慶と羽田〜北京は一部の日に欠航する。中部国際空港発着で運休となるのは中部〜上海/浦東線のCA405/406便と中部〜北京/首都線のCA759/760便の2路線となっている。

2026年 2月14日
FDAとJALはFDAが3月29日に就航する中部〜熊本線をコードシェア便とし、JALの便名を付与することを明らかにした。これにより、FDAが就航する全路線でJALとのコードシェアを実施することになる。中部〜熊本線の便名とフライトスケジュールは、中部発FDA923/JAL4535便が中部10:45発、熊本12:10着。FDA925/JAL4537便が中部14:35発、熊本16:00着。熊本発のFDA924/JAL4534便が熊本12:40発、中部14:00着。FDA926/JAL4536便が熊本16:30発、中部17:50着となっている。

2026年 2月13日
愛知県は2月12日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致について検討を再開すると発表した。中部国際空港島の愛知県国際展示場を含む県保有地約50ヘクタールを活用する方針とみられる。大村愛知県知事は同日記者会見し、誘致の理由について「愛知県は外国人旅行者数が比較的少なく、世界中から人々を呼び込む拠点として国際観光都市を早急に実現する必要がある」と説明した。県はMICE(国際会議や展示会)を開催できる施設を念頭に、関心のある民間事業者から意見を聞き取って実現可能性を見極めるとしており、具体的な内容やスケジュールは今後詰める。愛知県は2016年に常滑商工会議所からIR誘致の要望を受領。2018年から調査・研究を進めていたが、新型コロナウイルス禍を受けて中断していた。国内では大阪夢洲での整備が進んでいるが、誘致を検討していた長崎県や横浜市は撤回した経緯があり、愛知で実現すれば国内2例目となる。

2026年 2月12日
中部国際空港は第1ターミナルビル内で「福よせ雛」の展示を開始した。セントレアでは2014年から毎年実施しており、今回で13回目となる。今年のテーマは「二次元コードで福よせツアーズが空の玄関口でお出迎え」で、近隣4地域(岩屋寺・稲武・吉浜・刈谷)の雛人形・約350体が集結。今年は「刈谷の雛人形」が初参加し、刈谷市が二次元コード発祥の地であることから、多くの雛人形が二次元コードを手にしているのが特徴となっている。さらに空港利用者により楽しんでもらえるよう、二次元コードを持つ雛人形の近くには、実際に携帯電話などで読み取れる空港案内用の二次元コードも設置されている。

2026年 2月11日
中部国際空港は2月10日、案内所や免税店、お土産店などの接客業務を担う中部国際空港旅客サービス株式会社が制服のデザインをリニューアルし、開港記念日である2026年2月17日(火)から着用を開始することを発表した。制服のリニューアルは約11年ぶりとなり、2025年の開港20周年を迎えたタイミングで従業員全員がリニューアルに向けてデザイン選定や試着会などを行い新制服が誕生した。新制服は大手百貨店やエアラインの制服をデザインした実績のある岡義英氏がデザインし、中部地域の国際空港であり、地域住民に支えられて成長してきたセントレアをイメージした「つながる」、「ひろがる」、「つづく」という3つのコンセプトを軸に考案された。これまで案内所、免税店など業務場所によって異なる制服を着用していたが、新制服ではそれらを統一し、「仲間」「お客様」「地域」とのつながりを表現するとしている。

2026年 2月10日
中部国際空港は2月10日、人気9人組ガールズグループ「NiziU」とのコラボレーション企画として、2026年2月12日(木)から2月18日(水)までの7日間、フォトカードプレゼントキャンペーンを開催するとを発表した。このキャンペーンは、NiziUの全国アリーナツアー愛知公演(2026年2月14日(土)・15日(日)/Aichi Sky Expo)にあわせて実施するもので、期間中はセントレア内対象店舗にて税込1,500円以上の購入者に対し、「NiziUオリジナル・フォトカード」をプレゼントする。このフォトカードは全9種でランダムに配布され、1,500円毎に1枚、最大10枚進呈となる。なおレジにて店舗スタッフへ「NiziUフォトカードください」と申し出る必要がある。

2026年 2月 7日
中部国際空港は2026年3月7日(土)・8日(日)に開催する「第10回航空ファンミーティング」にあわせて、JTAのジンベエジェット3号機「結ジンベエ」が特別に飛来すると発表した。運航予定は3月7日(土)の中部14:10着JTA42便と、折り返しの15:00発JTA47便。空港会社は就航間もない姿を間近で見られる、まさに“今だけ”の貴重な機会とアピールしている。なお、運航スケジュールは予告なく変更となる場合があるほか、悪天候の場合はスカイデッキが閉鎖される場合があり、見学できない場合がある。

2026年 2月 5日
中部国際空港は2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間、第1ターミナル4階イベントプラザにて、プロ・アマ問わず中部地域で活躍するアーティストが出演するオールジャンルの音楽イベント「セントレア空港音楽祭2026」を開催する。セントレアでは春はマーチング、夏はジャズ、秋はオーケストラ・吹奏楽、クリスマスにはコーラスと異なるジャンルの音楽イベントを定期的に開催おり、「セントレア空港音楽祭」は空港の1年の音楽イベントを締めくくるオールジャンルのイベントとなる。プロのアーティストによる演奏や出演者同士の特別なコラボステージなど、このイベントでしか楽しむことのできないステージも実施する。場所は第1ターミナル4階イベントプラザ、観覧無料で総合司会は2月14日(土)が ラジオパーソナリティの河原龍夫、2月15日(日)が東海ラジオアナウンサーの源石和輝となっている。

2026年 2月 3日
中部国際空港は第20回アジア競技大会の公式空港として、国内外から当空港に訪れるお客様に対し、2026年9月から開催される「第20回アジア競技大会」の機運醸成を目的に、2026年2月1日(月)にアクセスプラザおよび第1ターミナル2階国際線到着ロビーにフォトスポットとして、大会開催までのカウントダウンボードおよび表彰台を設置した。空港会社は国際線で中部地域に到着されたお客様をターゲットに、表彰台で記念撮影をしていただくことで、国際的なスポーツの祭典を中部地域訪問の記念としていただくとともに、それをSNS投稿していただくなど、本大会について広く世界に発信していただくことを期待していますとコメントしている。

2026年 1月31日
愛知県警が中部国際空港の管制塔近くにあった中部空港署の跡地に、立てこもりなどの犯罪に対応する訓練施設を新設する方針を固めたことが関係者への取材で分かった。2030年度以降の完成を想定している。関係者によると地盤沈下で傾いている旧中部空港署の建物を解体。地盤を強化した上で建物を新築する見込み。訓練施設には県警で3か所目となる射撃場を設け、刑事や地域部門の警察官が人質を取った立てこもりをはじめ、人命に関わる重大事案に備えて訓練に取り組み技術を磨く。中部空港署は空港開港に合わせた05年に開設されたが、地盤沈下の影響で昨年3月に空港第2ターミナル内に一時移転をしていた。(1/30中日新聞記事)

2026年 1月29日
国土交通省中部運輸局は、セントレアと三重県を結ぶ海上アクセスルート「津エアポートライン」の利用を外国人観光客に呼びかけるのを目的として、津なぎさまちの旅客船ターミナルに、外国人向けの情報を提供するデジタルサイネージを期間限定で設置した。現在、三重県とセントレアの間の移動には、鉄道や自動車を使い名古屋方面を経由するケースが約9割にのぼっており、インバウンド利用促進の促進を図るため、旅客船ターミナルや船内にデジタルサイネージを期間限定で設置し、三重県内や愛知・知多地域の風景や歴史文化を伝える映像の放映を行うという。国土交通省・中部運輸局観光部の松野勝敏計画調整官は「三重県を訪れる外国人の方には高速船を使って来ていただければ」と話している。

2026年 1月28日
トキエアは2026年3月29日からの夏ダイヤの運航スケジュールを決定したと発表した。今回決定したのは5月31日までで、4路線ある同社路線のうち新潟・中部〜札幌丘珠線の2路線を増便し、1日1往復ずつ運航する。一方、新潟〜中部線は一部曜日を減便する。中部〜札幌丘珠線と新潟〜札幌丘珠線は現行冬ダイヤの週4往復から毎日運航に増便する。いっぽう冬ダイヤでは新潟〜中部線は金曜から月曜が1日1往復、火曜から木曜は同2往復運航しているが、夏ダイヤは火曜から木曜を減便し1日1往復となる。残りの新潟〜神戸線は冬ダイヤから変更はなく、金曜から月曜のみ1日2往復ずつを継続する。

2026年 1月27日
中部国際空港会社が2025年12月の空港利用実績の速報値を発表した。それによると国際線旅客数は前年とほぼ同じ43万700人、国内線旅客数は1%減の49万2306人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年とほぼ同じ92万3006人となった。国際線のうち、日本人旅客は8%増の15万6900人、外国人訪日客は4%減の27万3800人、通過客は0人だった。旅客便の発着回数は国際線が前年比8%減の2428回、国内線が7%減の4473回。貨物取扱量は国際貨物が2%減の1万920トン、国内貨物は13%減の926トンであった。給油量は14%減の3万9474キロリットル、構内営業売上高は8%減の26億円。このうち、免税店での売り上げは17%減の11億7000万円となった。来場者数は1%増の122万4000人、駐車場利用台数は4%減の11万6000台であった。

2026年 1月26日
名古屋税関中部空港税関支署は、2025年の中部国際空港の貿易概況を発表した。それによると輸出は前年比10.1%増の1兆4458億円、輸入は14.5%増の1兆4999億円で、輸出入ともに過去最高だったが、輸入の伸びが上回り5年ぶりの輸入超過となった。輸出はICなどの電子部品が最多で、中国向けの家庭用電気機器が伸びた一方、欧州向けの自動車部品が減った。輸入は航空機向けなどのエンジンやその部品が最も多かった。国別で見ると米国、中国、台湾が上位を占め、米国への輸出は全体が5.8%増の3287億円、自動車部品も3.0%増の114億1700万円で、トランプ関税の大きな影響は見られなかった。

2026年 1月25日
国内主要自動車メーカーが出資するダイナミックマッププラットフォームや豊田自動織機などは22日、中部国際空港の制限区域内で、貨物けん引車の「レベル3」自動運転での走行実証を実施した。空港内情報集約基盤「VIPS」を用いた初の実証で、航空機の走行経路での自動運転実証は国内初となる。実証に使用したのは乗客の手荷物や貨物を運ぶ「トーイングトラクター」で、空港内に設置したカメラやセンサーの情報を集約し、自動運転に必要な情報を配信。その情報から航空機の位置をリアルタイムに認識できることにより、自動運転が難しかった航空機の走行ルートと交差する場所も走ることができるようになった。来年度も実証を続ける予定で、将来的には貨物搬送での実用化も視野に入れるとしている。中部国際空港は課題となる人手不足の解消や業務効率化を図りたいとしている。

2026年 1月24日
スターフライヤーは2026年3月29日からの夏ダイヤにおいて、2025年10月に開設した福岡〜仙台線は1日2往復を運航継続し、同月に3往復に半減した中部〜福岡線は夏ダイヤも3往復のみ運航する。また秋ごろに再開予定の国際線は決定後に発表する。夏ダイヤの国内線は6路線で1日31往復運航し、路線数・便数とも現行の冬ダイヤから変更なし。このほか、羽田〜福岡線は1日8往復、羽田〜関西線は同4往復、羽田〜山口宇部線と中部〜福岡線は同3往復ずつ。福岡〜仙台線は同2往復を運航する。

2026年 1月23日
スカイマークは2026年3月29日からの夏ダイヤにおいて、中部〜那覇線を1日1往復、福岡〜下地島線を1日最大1往復増便する。神戸〜那覇線と茨城〜福岡線は1日最大1往復を減便する。これにより2026年の夏ダイヤ期間中、1日最大79往復158便を運航することになる。また、ボーイング737-8の導入に伴い、神戸〜新千歳・那覇線と新千歳〜茨城線の3路線を増便する見通しで、運航開始日や運航ダイヤは確定次第発表するとしている。

2026年 1月22日
FDAは2026年3月29日からの夏ダイヤにおいて、中部〜出雲線を運休することを発表した。同路線は2024年3月31日に開設し、1日1往復を運航していた。現在は県営名古屋〜出雲線と合わせ、1日3往復で名古屋と出雲を結んでいるが、運休後は県営名古屋〜出雲線を1日最大3往復を運航することも発表された。FDAの中部発着路線は1日2往復で新設する熊本線と、1日1往復に減便する高知線を合わせた2路線3往復となる。

2026年 1月21日
中部国際空港は2026年2月7日(土)、「セントレア空港事業者合同企業説明会」を開催する。この合同説明会は例年実施されているもので今回で5回目となる。新卒・第二新卒・社会人採用すべての求職者を対象にしたもので、会場は第1ターミナルセンターピアガーデン、開催時間は11時(受付開始は10時45分)から16時まで。参加申し込みは無料で、セントレア公式ホームページの応募フォームから事前予約を受け付ける。当日、所定数のブース訪問者には先着順でオリジナルグッズが進呈される。参加企業は以下のとおり。ANA中部空港、ドリームスカイ名古屋、スカイマーク​、スイスポートジャパン、​​​​​​スカイポートサービス、全日警、名古屋エアケータリング、エージーピー、マイナミ空港サービス、エーシーオー、ライジングサンセキュリティーサービス、KAFCO、航空保安協会、中部スカイサポート、東海警備保障、中部国際空港旅客サービス、中部国際空港。

2026年 1月18日
中部国際空港は第1ターミナルの待合室に新型の優先席を導入した。設置場所は国際線・国内線制限エリア各ゲート付近で、設置台数は全部で59脚。座面の高さを上げて水平に近づけることにより、容易に着座・起立ができるようにしたほか、アームレスト・杖ホルダー・充電設備も設置した。一般席と明確に色を分け、ピクトグラム(絵文字)を大型化することで、優先席の視認性が向上させた。有識者や関連団体、空港島内事業者などを交えて「UD(ユニバーサルデザイン)懇談会」を立ち上げて検討を重ねてきた。このほか従来型の優先席についても、ピクトグラムのデザインを一新して視認性を向上させた。

2026年 1月17日
ジェットスター・ジャパンは、中部国際空港の使用ターミナルを3月17日から現在のLCC専用第2ターミナル(T2)から第1ターミナル(T1)へ移転すると発表した。2019年以来約6年半ぶりにT1へ戻る。ジェットスター・ジャパンによると、JALグループ便との乗り継ぎ利便性向上や、鉄道など二次交通との乗り継ぎ、運用コストなどを総合的に判断したという。使用ターミナルの変更に伴い、1月15日以降購入分かつ3月17日以降搭乗分から、旅客施設使用料を変更する。大人440円、小人220円となる。すでに購入分の航空券は、差額をジェットスター・ジャパンが負担する。

2026年 1月16日
伊勢湾フェリーは2026年3月29日(日)、鳥羽と中部国際空港をダイレクトに結ぶ便を1日限定で運航する。船内では鳥羽が誇る戦国武将「九鬼嘉隆」をモチーフにした特別ショーを開催し、単なる移動ではなく「船に乗ること自体が旅の目的」となるをコンセプトにこの日だけの特別な船旅を提供する。運航は2往復で鳥羽07:00発、セントレア09:00着、セントレア09:50発、鳥羽11:50着。鳥羽15:00発、セントレア17:00着、セントレア17:40発、鳥羽19:40着。定員は各便300名で、運賃は片道大人(中学生以上)3000円(税込)、小人(小学生)1000円(税込)。往復大人(中学生以上)5000円(税込)、小人(小学生)1500円(税込)。特別室は定員70名で、料金は片道大人400円(税込)、小人200円(税込)で船内にて購入する。

2026年 1月15日
FDAは1月14日、2026年3月29日からの夏ダイヤにおいて、中部〜熊本線を開設することを発表した。同社は現在、県営名古屋〜熊本間を1日3往復運航しているが、今後は県営名古屋〜熊本間を2往復に減便して新たに中部〜熊本間を2往復運航することで、合わせて1日4往復となり利便性が向上する。同社の直近のデータである2025年11月の県営名古屋〜熊本線の利用率は94.7%となっており、両都市間は旺盛な航空需要があることが確認されている。なお上記運航計画は、関係諸機関の認可、決定を前提とし、FDA全路線の夏ダイヤ・各種運賃など詳細は決定次第改めて発表するとしている。中部〜熊本線はANAが運航していたが、2025年夏ダイヤから運休しており、FDAの開設により1年ぶりの路線再開となる。

2026年 1月14日
中部国際空港は多くの利用者が快適に飛行機の搭乗時間まで過ごせることを目的として、2026年1月10日から第1ターミナル搭乗待合エリアにリクライニング席を新設したことを発表した。従来は国際線のみに4席のリクライニング席を設置していたが、利用率が高かったことから国際線に12席増設するとともに、国内線にも12席を新設した。国際線の設置場所は16-17番ゲート付近に2席、18番ゲート付近に6席、21-22番ゲート付近に4席で、国内線の設置場所は3-4番ゲート付近に4席と8-9番ゲート付近に8席となっている。今回新設したリクライニング席は、利用者の利便性を追求した同空港の特注品となっており、全席充電設備完備(ACコンセント/USB/Type-C)、背の低い方でも利用しやすいよう、座りやすく立ちやすいシートの高さ、チェアとオットマンが一体の仕様となっている。

2026年 1月 9日
スカイマークは新千歳〜茨城・中部・神戸線において、3月に臨時便の運航を決定した。運航便数は新千歳〜中部線が4往復8便、新千歳〜茨城線が3往復6便、新千歳〜神戸線が2往復4便の計18便。これにより臨時便運航日には、新千歳〜茨城線は1日最大4往復、新千歳〜中部線は1日3往復、新千歳〜神戸線は1日最大6往復を運航することになる。中部発着の臨時便は3月13日〜16日までの4日間の運航で、フライトスケジュールは3月13・14日の新千歳発SKY962便が新千歳11:30発、中部13:25着。中部発のSKY963便が中部14:00発、新千歳15:45着。3月15日・16日の新千歳発SKY964便が新千歳12:45発、中部14:40着。中部発のSKY965便が中部15:20発、新千歳17:05着となっている。使用機材はすべてボーイング737-800。

2026年 1月 7日
フィンエアーは1月6日、2026年夏ダイヤ期間における日本路線の運航計画について発表した。フィンエアーの日本路線は全部で6路線あり、3月末から始まる2026年夏ダイヤではこのうちヘルシンキ〜成田・羽田・関西・中部の4路線を運航。最多は週10往復に増便する関西線で、成田と羽田を週7往復ずつ、中部は週4往復を運航し、4路線で最大週28往復の運航となる。関西線は期初ダイヤは週7往復(1日1往復)でのデイリー運航ののち、現地時間6月30日からは週3往復を追加し、同10往復運航する。一方、新千歳線と福岡線の2路線は運休を継続する。

2026年 1月 6日
JALとANAは5日、12月26日から1月4日までの年末年始期間における中部国際空港発着便の利用実績を発表した。それによるとJALの国内線旅客数は宮古、石垣便の運休が影響し、前年度比6.4%減の3万5266人。搭乗率は3.9ポイント増えて92.3%だった。国際線は期間中に毎日運航したホノルル便が好調で、4.4%増の6224人となった。ANAは国内線のみの運航で、6.0%減の10万7406人となった。熊本便の運休や福岡便の減便などが影響したとみられる。搭乗率は5.0ポイント増の88.3%となった。

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