2021年 1月14日
中部国際空港第1ターミナル4階スカイタウンのセントレア・オフィシャルショップ「SORA MONO(ソラモノ)」は、1月14日から24日まで店舗改装のため店舗での営業は休業し、4階イベントプラザにてワゴン販売を行う。販売時間は期間中10:00〜17:30で、各種カード、電子マネーでの支払いが可能。セントレアカード提示で5%OFF(ただし食品・セール品・書籍・一部商品は除く)となる。

2021年 1月 8日
中日本航空と名古屋鉄道、ANAホールディングスは1月13日と14日、三重県との受託契約にもとづき、ヘリコプターを使って志摩市〜中部国際空港の飛行実験を行う。2日間の飛行実験は志摩スペイン村の敷地内を発着拠点に、中部国際空港を結ぶ直線約60Kmの洋上を各1往復する。ヘリの高度は300〜150mを予定し、所要時間は20分ほどを見込む。今回の飛行実験は「空飛ぶクルマ」の実現に向けた三重県の取り組みの一環で、伊勢志摩を拠点にルートを整備し、全国に先駆けて空飛ぶクルマの実証実験の誘致につなげるのが狙い。旅客便から空飛ぶクルマへの乗り継ぎを想定した空港内の誘導シミュレーションも実施する。

2021年 1月 7日
中部国際空港は12月よりシンガポール航空が運航を再開したことを記念し、2021年2月12日までシンガポール航空ハッシュタグキャンペーンを開催する。キャンペーンはシンガポール航空の写真をセントレア公式SNSに投稿した中から、シンガポール航空オリジナルグッズをプレゼントするもので、@セントレア公式SNSアカウントをフォロー。ASNS(Facebook、Instagram、Twitter)にハッシュタグ「#おかえりSQ」を付けてセントレアで撮影されたシンガポール航空の写真を投稿。B投稿作品の中から抽選で27名にのシンガポール航空オリジナルグッズをプレゼント。さらに、SQ賞に選ばれた3名には「B787エアクラフトモデル」をプレゼントする。結果発表は2月下旬セントレア公式SNSで行う。

2021年 1月 6日
中部国際空港、名古屋鉄道、NTTドコモなど4社は、「3密回避の観光の在り方」を検証する実証実験を1月8日から実施する。中部国際空港と愛知県内における名鉄グループの観光地などを対象として、割引クーポンやdポイント等のインセンティブを用意。同空港第1ターミナル国内線到着口で観光客に配布した上で、専用アプリで対象施設に関する情報等を提供し、観光客の移動を促す。クーポンの割引率は施設ごとに差を設け、割引率の異なる施設間で利用客数の増減率の比較など、インセンティブ付与による観光客の行動変容を検証。混雑状況に応じた観光客の分散に活かす。実施期間は2月14日まで。

2021年 1月 3日
中部国際空港会社は3日、内勤事務の60代男性従業員が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたと発表した。男性が最後に出社したのは12月28日で、31日に軽いせきの症状が出たため、翌1月1日にPCR検査を受けたところ、2日に陽性判定を受けた。3日の時点で容体は安定しており、保健所の指示で療養している。空港利用者との業務上の接点はないという。同社は29日から3日までは年末年始で休業中だが、30日にPCR検査を受けた各務正人副社長が陽性判定を受けており、新型コロナ感染者は男性が2人目となった。

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